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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン 初体験は彼女の妹と 前編


「すまん若葉…こんな迷惑かけちまって…」


若葉:「良いのよ清彦?貴方はいつだって私の事を助けてくれたじゃない?

だから貴方が困ってる時は私が助けるわ?」


「若葉…ありがとう…ひっく…ひっく…

な、何で涙が…ぐすっ…畜生…この体涙脆過ぎる…」


若葉:「良いのよ…私がシッカリと支えてあげるから安心して?

例え貴方が妹の双葉のままだとしてもね?」


若葉は俺の体をギュッと抱き締める。今の俺の体は小さくてズッポリと被われて、若葉の大きな胸は俺に付いてる小ぶりな胸にぶつかって形を変える。

俺と双葉はお互いを慈しみ合うように抱擁する…今だけは全てを忘れて、この温かさに身を任せたい…


俺は2時間前まで若葉よりも頭1つ大きくて、何時だって若葉を抱きしめてたのに全てが逆転してしまっている…





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話は遡ること2時間前…


俺は念願だった幼馴染の若葉と付き合う事になり、昔から付き合いのある妹の双葉ちゃんにも報告する為に若葉の家にやって来た。

双葉ちゃんは、昔から俺を本当の兄のように慕っくれていて、この報告を喜んでくれると思っていた…


双葉:「何で!お兄ちゃん!!何でなの!!」


双葉ちゃん落ち着いてくれ…」


反応は予想外にも反対された。理由は分からないけど、こんな怒った彼女を見るのは俺も若葉も初めてだった。


若葉:「昔っから私達は3人だったじゃない?相談しなかったのは何か気恥ずかしかったのよ?

でも、それが貴方を傷付けたなら謝るは、ゴメンなさい双葉…」


双葉:「違う!そんな事じゃない!3人1緒だったなら!何で、お兄ちゃんがお姉ちゃんと付き合うの!

私だって!私だって!お兄ちゃんの事好きだったのに!!」


!!?ソレは全くの予想外だった。彼女に恋愛感情があったなんて…俺も妹のようにしか思っていなかったから面食らってしまった。

そして、双葉ちゃんは机の中から透明な石を取り出すと大声で言い放った。


双葉:「私は!お兄ちゃんが!欲しい!」


彼女の声に呼応してる手の中の石は光を放ち、俺と双葉ちゃんを包み込む。

そして、意識が保てなくなり膝から倒れ込んでしまう…







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俺は男の笑い声で目が覚める…誰だ…?それに何が起きた…?

俺は手の中でサラサラになった何かを手から手を払うと声の方に目を向ける。


清彦:「あはは!凄い!凄いわ!

私が清彦お兄ちゃんになってる!この逞しい体!病弱な全く私の体とは違う!」


な!?俺!?何で目の前に俺が居るんだ!?

俺は体を起こして状況を確認したいのに…重い…体が鉛みたいに重くなってる…?

こんな感覚は初めてだ…何がどうなってるんだ…だから、絞り出すような声で問い詰める。


「おい…お前は何者だ…」コホコホ


清彦:「あー♡お兄ちゃん目が覚めたんだ♡あは♡

病弱で、早く元気になりたいと思ってたけど…お兄ちゃんが入るとスッゴク守ってあげたくなっちゃう♡」ギュッ♡


「な、なんだよ…や、やめ…!?」


大男は突然、俺を嬉しそうに近づくと俺を抱き締める…何だ!?この身長差!?

180の俺が子供扱いだと!?つまり、コイツは2mを軽々と超える巨人という事か!?


若葉:「き、清彦!?何してるの!?双葉が驚いてるでしょ!?」


清彦:「良いんだよコレで?それに私は清彦お兄ちゃんだけど中身は双葉だから、お兄ちゃんに言っても無駄だよ?」


「???私…?若葉…どうなってるんだ…コレは?ソレに何してるって…コイツに抱き締められてるんだが…」


何だ…何か違和感がある…その言い方だと、まるで俺が双葉ちゃんで、抱き締めてるコイツが俺みたいじゃないか!?


若葉:「清彦…?双葉…?どうなってるの…?」


清彦:「お姉ちゃん分かってないなあ…双葉は私なんだよ♡

この逞しい、お兄ちゃんの体に入ってるのが私なんだ♡」


若葉:「な、何を言ってるの…?清彦?まるで双葉みたいな話し方して…悪い冗談は止めてよ…?ね?貴方らしく無いわよ?」


「わ、若葉…何を言ってるんだ…清彦は俺だ…」コホコホッ


何で咳がこんなに出るんだ!?しかも体に力が入らねえ…それに、この圧倒的な体格差の前ではどうしようもねえ…


清彦:「やれやれ?状況の理解って難しいよね?私だって当事者だから無理矢理理解してるみたいなもんだからね?

ほら、2人で話してみなよ?今の状態少しづつ理解したら?」


俺は拘束を解かれて若葉の方に押し出される。一安心…かと思いきや可笑しい…若葉が俺よりも大きくなってる!?

若葉:「貴方…本当に清彦なの…?」


「あ、当たり前だ!それより若葉!何で俺よりも大きくなってるんだ!?

ソレに俺の体も何か変なんだ!力が入らねえし、声もなんか…可愛くなって…コホコホ」


若葉:「だ、大丈夫!?ほら?お水飲んで落ち着いて?

興奮して話したら駄目よ…今の貴方は…その。双葉になってるんだから…」

俺が双葉ちゃんになってる…?どういう意味だよ…?

俺は問い詰めようとしたいけど、急ぐ感情に体がついていかない。

俺が水を口に付けて落ち着こうとする…そうしたら水を持つ手が小さくて可愛らしくなってる事に気付く…

いや、変化は手だけじゃない…髪も肩より伸びてるし、服装も俺が着てた服からフリルの付いた可愛い物に変化していた…

この服装…今日、双葉ちゃんが着てた物だ…嘘だろ…今の俺って本当に…


清彦:「お兄ちゃんは私になってる♡ほら?こんな可愛いわたしのオッパイが付いてるんだよ?(ふにふに♡)

どう?私結構、自分で触ってたから気持ち良いんじゃない?」


「はううん♡や、やめ…あん♡俺におっぱいが付いてる…俺が双葉ちゃんに…なってる…?それに、ソレは俺の体なのかよ…?」


清彦:「そうだよ!お兄ちゃん♡コレからは私が守って上げるから安心してね♡

昔っから、お兄ちゃんに助けて貰ってたんだもん、今度は私がしてあげる♡」


俺…と言うか双葉ちゃんは、嬉しそうに飛び回る。

彼女の暴走を止めないといけないのに俺は、それに為す術もなく振り回される…


清彦:「オッパイだけじゃないよ?アソコも私の…女の子になってるんだから♡

早速確かめてみる?コッチの方は準備出来てるんだから♡」


双葉ちゃんは服のボタンを外すとスルスルと服を脱がしていく…俺はあっという間にブラとパンツだけの姿にされて、恥ずかしくて身を縮めてしまう。


若葉:「だ、駄目よ!双葉!そんな事、私達もまだしてないのに…!」


清彦:「へー?意外とプラトニック何だ?次は、お姉ちゃんともやろうか?

でも最初は私とお兄ちゃんがふるの…絶対に私は止まらないよ?お姉ちゃんは、そこで見てる?お兄ちゃんが私にオカされるの?」


若葉にオカされる所を見られる…俺が…双葉ちゃんの体で!?

い、嫌だ!そんな所見られたくない!


「ヤダヤダヤダ!若葉…こんな俺見ないで…俺、大丈夫だから…隣の部屋に行っててくれ…」


清彦:「だって?ほら、今から私とお兄ちゃんは1つになるんだから、どいたどいた♡」


双葉ちゃんは若葉を部屋からひょいとツマミ出す。若葉は抵抗するけど、力の差は歴然だった。

部屋に鍵をすると、俺の方に向き直り笑顔でズボンを降ろす。

それから嬉しそうに俺のチンポを取り出すと扱き始める。


清彦:「あは♡お兄ちゃんのオチンチン気持ち良い♡ビクンビクンして可愛いし♡コレが私のなんだ〜♡」


「な、なあ…考え直してくれないかい双葉ちゃん…?

こんな形で結ばれたかった訳じゃ…無いだろ…?」


清彦:「お姉ちゃんと別れて私と付き合ってくれるなら今日は何もしないよ?

どうする?お兄ちゃん…私と付き合ってくれる?」


「そ、そんな…昔っから好きで、やっと付き合う事になったのに…」


清彦:「でしよ?なら体で繋がりを作りましょうよ?

その後も、お姉ちゃんの事好きなら諦めるからさ?」


双葉ちゃんは、そう言うと俺の事を抱き締めると、手で胸を弄ぶ。

くぅ…/////敏感な快感が全身を駆け巡る…俺は必死で声を抑えるけど体は正直でアソコが湿るのを感じる…

そんな行為が何十分…いや、何分?分からない…時間の感覚が蕩けてしまってる…時計を見る暇も何も無い…


清彦:「お兄ちゃん、よっぽど気持ち良かったんだねー?

顔もアソコもトロトロに蕩けちゃって、こんなのセックス待としか思えないよ♡」


双葉ちゃんは嬉しそうにパンツを脱がせるとアソコを挿入する…痛みが…快感が全身を駆け巡る…

腟内でチンコが跳ねる度に今俺が女なんだと思い知らされる…


双葉:「や、やだ!若葉、若葉…ひぎぃ…」


清彦:「やだ♡お兄ちゃん泣いてるの?私もずっと夢だった、お兄ちゃんとのエッチで昂っちゃう♡

さあさあ、出すよ!お兄ちゃんシッカリと受け止めてね!?」パンパンッ!


腰が加速する…腟内で擦れる衝撃も激しくなり快感も高まっていく…でも、こんなの本当に可笑しくなりそうだ!

だって!俺は男なのに…男なのに!あああああ!!

俺のアソコから熱いパトスが放出される…

俺は俺は…それを腟内で受け止めてしまった…本当なら若葉の中に放出される筈だった…そうしたかったモノが自分の中に出された事に俺は涙が止まらなかった。


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程なくして双葉ちゃんはドアを開けると若葉が飛び込んで来た。

泣いてる俺を抱き締めると若葉は双葉ちゃんをじっと見つめる。


清彦:「ほら?お姉ちゃん終わったよ?

最高だったんだから♡お兄ちゃんスッゴク可愛かったよ〜♡オチンチン入れられる度にアンアン言っちゃって♡」


若葉:「双葉!自分が何したか分かってるの!」ぱんっ!


清彦:「ふふふ、今のは甘んじて受けるよ?だって恋人だった、お姉ちゃんより先にエッチさせて貰ったんだもん♡

それに、お兄ちゃんの体も貰ったんだからね♡」


「返してくれ…俺の体…双葉ちゃん…ぐすっ…俺は若葉が好きなのに…このままじゃ何も出来ないよ…ぐすっ」


清彦:「だから、私と付き合うおう?お兄ちゃん?

私が守ってあげるし、私とだったらエッチもできるよ♡とっても気持ちよかったでしょー♡」


若葉:「双葉!!」


清彦:「ふふ♡お兄ちゃんも考える時間が欲しいよね?

今日はお兄ちゃんの家に行くね?また、明日♡」


双葉ちゃんが玄関から出るのを見て、俺は再び泣き崩れてしまった。

俺は若葉の恋人なのに…今日、本当なら認めてもらって関係を前に進めたかったのに…

今の俺は病弱でか弱い女の子になってしまって、どうやって若葉を守るなんて言えるんだ?

若葉:「落ち着いて清彦?体は双葉になっても貴方は清彦なんでしょ?

それとも双葉の言う通り、もう双葉の事が好きになっちゃった?」


双葉:「ち、違う…俺は…俺は若葉の事が好きだ!体は双葉ちゃんでも…女の子同士になっちゃっても、若葉の事が大好きだ…」


若葉:「なら問題ないじゃない?私は貴方の体だけを好きになった訳じゃないわよ?

ほら?顔を上げて?チュッ♡全く可愛らしくなっちゃって♡」ンチュ♡


ああ、若葉…いつもは俺からしてるのに…照れ屋の若葉が俺の為に…それが愛しくて俺は夢中で貪ってしまう。

好きだ…若葉…好きだ…愛してる…そんな感情が俺の頭に渦巻いて行動させる。

しかし、先に息が切れたのは双葉ちゃんの体になった俺でクタクタになった俺を笑顔で若葉は抱き留める。


若葉:「ふふ♡一緒にお風呂入ろっか?

身体中ベタベタだし、それに1人でお風呂の中でエッチな事されても嫌だしね♡」


双葉:「なっ!?お、俺はロリコンじゃないぞ…/////

中学生の女の子の体見て興奮するような変態じゃないぞ!?」


若葉:「どうだかねー?最近、結構双葉も身体成長してきたし色々触ってたらエッチな気分になっても可笑しくないと思うわよ〜?意外と清彦むっつりだし?」


双葉:「そ、そんな訳あるか…」


と言っても視線を下ろせば双葉ちゃんの柔らかそうなオッパイと目が合う。

確かにDカップある若葉の胸と比べると控えめだが、女の子のオッパイがそこに鎮座していた。


若葉:「やっぱり〜ロリコン何じゃ…」


双葉:「ち、違うっての…コホコホッ」


う…また咳が…双葉ちゃん無理し過ぎだ…こんなか弱い体に無理矢理セックスを…

駄目だ…こんな精液塗れのまま倒れる訳には…


若葉:「清彦、シャワーだけ浴びましょ?

私が体洗ってあげるから安心して?体を預けでくれたら代わりにやってあげるからね?」


双葉:「わ、分かった…」


俺は若葉に体を預けて風呂場まで向かう。そして話は冒頭に戻る。


俺は若葉の胸の中で安心感を感じながら、1つ決心をする…!


俺は思い切って若葉の胸に顔を当てるとチュッと唇を当てる。

若葉は予想外の事に「あん♡」と感じた声を出す。可愛い…俺は若葉の彼氏なんだ…双葉ちゃんの体になったって…!

俺は恥ずかしがる若葉の腕を掴んで口付けをする…俺は決めた!

双葉ちゃんの体のままでも若葉を愛するんだって!



続く…!





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