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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン 「妹の彼女は俺の彼女? 前編」



俺は清彦。彼女の若葉と海に行く約束をしたのは良いのだが、当日風邪を引いて寝込んでしまっている…情けない…

若葉は休んでて良いよと言ってくだから昼まで寝ていたんだが…


プルルルル


電話…若葉からか、俺は通話ボタンを押すと元気そうな声が聞こえて来る。

そして、電話口には俺の愛しの妹の双葉も一緒のようだった。


双葉:「兄さん?」


「双葉?はっはっは、若葉と遊んでもらってるのか?帰って来たら話色々聞かせてくれな?」


双葉:「違います兄さん。私は兄さんの代わりに来たんですよ?だから、ここからは兄さんが若葉さんとデートするんですよ?」


「??すまん、どういう意味だ?俺は風邪で寝込んでるから、そっちに行けないぞ?」



……

ザザ~ん?波の音…?それに照り付ける太陽の日差しが…


!!!?


一瞬の静寂の後に俺の目の前の風景は一遍する。部屋のベットの中に居た筈なのに、1面砂浜に囲まれた海に俺は居た。


若葉:「お!気付いた?清彦〜全く風邪引いたって言うから心配したわよ〜

知り合ってからアンタが風邪ひいた所見た事ないから」


「なんで目の前に若葉が居るんだ!?夢!?幻!?どうなってんだー!?」


俺の目の前に若葉が居る!?それに、ここデートする筈だった場所だよな!?

もしかして催眠術って奴か!?いや、マジで分かんないんだけど!?


若葉:「もー、鈍いわね?双葉ちゃん?約束してた方法で清彦に理解させるからね〜

ほら?男の貴方に、こんな立派なの付いてるかしら?」(がはっ!ぷるんぷるん♡)


え?え?えーーーー!?オッパイ!?しっかも特盛の特盛じゃねえかー!!?

いやいやいや!嘘だろ!?俺男なのに…女!?


「うおおお!?え!?おっぱい!?何で俺にこんなの付いてるんだよ!?

それに若葉デカくなってる…?あれ?この特盛オッパイ見た事あるような…もしかして双葉の体かコレ!?」


若葉:「うわっ、アンタ本当にシスコンねえ…そうそう、風邪のアンタの代わりに双葉ちゃんが体を貸してくれたのよ?」


「え!?え!?体を貸すって…じゃあ俺の体はどうなってんだ!?

もしかして俺の体の中には…!」


清彦:「正解〜🎶コホコホ

お兄ちゃんの体の中には私が入ってるのでした!前から2人が楽しみにしてたのは知ってたからね?私がひと肌脱いだんだよ〜コホコホ」


「い、イヤイヤ!普段なら、いざ知らず!病気の俺の体に双葉が入るのは駄目だろ!?早く元に戻すんだ!」


双葉:「この魔法24時間経つまで解けないから、無理だよ〜

お兄ちゃんは今日一日は私だからね?後はよろしく〜♡」つーつー


あ!コラ!話が終わってないのに双葉の奴切りやがった!

オレは掛け直しても電話に双葉は出ない。若葉は何度もリダイヤルする俺の手を掴んで


若葉:「諦めて一緒に海を楽しむはよ? 双葉ちゃんの方は寝かせといてあげなさいよ?」


「う…しかしだな…兄として…」


若葉:「恋人だって、ちゃんと大事にしないと駄目だよ!って双葉ちゃんからの伝言よ?

どうしてもって言うなら帰るけどさ?」


確かに、もう海まで来たんだ。此処ですぐにさよならってのは如何なものかと思う…

「ふう…俺の体も体調寝たら治りそうだし若葉と一緒に楽しむか!」


若葉:「そう来なくっちゃ〜!ほら?いつまでオッパイ出しっぱなしにしてるの?

誰かに見られて恥ずかしいのは双葉ちゃんだからね?」


はっ!俺は急いで服を下げて胸を隠す。双葉の大事なオッパイが誰にも見られてないか辺りを見回すけど幸い人通りは無かった。

よ、良かった…双葉のダイナマイトでプルンプルンのオッパイが他の男の目に映ってたらと思うと俺は胸を撫で下ろした…(むにゅん♡)


「うおおおっと!?今は胸に触るけで双葉のオッパイ触っちゃう事になるの…危ねぇ…心臓止まるかと思った…あん♡(むにゅん♡)」


若葉:「アンタ、双葉ちゃんのオッパイ触って何遊んでるのよ?

あんまり勝手に触ってたら後で双葉ちゃんに言うわよ?」


「ま、ま、待て!コレは偶然であってワザとじゃないんだ!

神に誓ってワザとじゃないんだ!あん(もにゅん♡)」


俺は胸に手を当てて説明しようとするのにオッパイに手が当たっちゃって説得力が無かった。

俺は急いで手を離すが若葉は溜息を付いてヤレヤレと首を傾げた。


若葉:「アンタそんな調子で今日一日大丈夫?

今から着替えたり泳いだりするのに、その調子じゃ持たないわよー?」


「だ、大丈夫だって?双葉の体も若葉もちゃーんと大切にするからよ?

任せろ?へへ、そろそろ体にも慣れて来たかよ?」

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(更衣室)

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若葉:「とか言ってたのに、双葉ちゃんの上着脱ぐだけで鼻血出そうになってるけど?」


「し、仕方ないだろ!?脱ぐ時に色々見ちゃうし触っちゃうんだぞ!?

こんなの興奮するなって方が無理だっての!」


ふ、服の隙間からブラジャーに包まれた双葉の…妹のオッパイが見えるんだぞ!?全国のお兄ちゃんなら分かるだろ!?

その…汚してはならない果実が自分に付いてるんだぞ?色々とヤバいだろ…?


若葉:「男ならガバッと行きなさいよ?ガバッと!

もう!じれったいわねー、私が脱がしてあげるから安心なさい?」


「ちょ!?心の準備が!まだ出来て無いんだって/////(ぷるんぷる♡)

あ!上着を…双葉のオッパイ神々しい…/////」

若葉:「アンタねえ…隣で彼女のオッパイも見えてるんだけど?

それとも妹の胸しか目に入らないのかしら?」


はっ!よく見ると若葉はとっくに着替え終わっていて、ビキニを身に付けていた。

って事は、俺の隣でオッパイを丸出しにしてたって事か!?スグ近くでそんな素晴らしい光景が見られたって言うのに俺は…


「あの…宜しければ今からでも、もう一度ブラジャー取る所から、お願い出来ないでしょうか…」


若葉:「はー、駄目に決まってるでしょ?でも、どうしてもって言うなら帰りは見逃さないでよね♡」


「は、はいー!」


若葉:「宜しい…じゃあ、後は私が着替えさせてあげるから目をつぶってなさい?

いつまでも海に行かずに更衣室に居ても仕方ないでしょ?」プチッ


はっ!い、今、胸を縛り付けていた何かが音を立てて外れたぞ!?

い、いや、待て!胸を支えてくれるアイテムなんか1つしか思い付かないぞ!?

つ、つまりはブラジャー…ブラジャーが外れたのか!?


ばるるるん!ぷるん♡ぷるん♡



うおおお!?揺れる…揺れまくる!双葉のダナイトマイトおっぱいが揺れまくる!

揺れに体が引っばられて体勢を崩しそうになる程のボリューム!


若葉:「わー、やっぱり双葉ちゃんのオッパイ凄いわね?

同じ女でも見蕩れちゃうわよ?ただ?恋人のオッパイより見蕩れたら許さないからね?」


「わ、分かってるよ…じゃあ、ぱっぱと水着着せてくれよ?

このオッパイ大きすぎて、何だか丸出しにしてると落ち着かないからよ?」


若葉:「分かったわよ?じゃあバンザイしてくれる?

双葉ちゃんのビキニ着せてあげるからさ?」


俺はバンザイするけどオッパイの重さがモロに肩に来て、いたもより少し上げ辛さを感じる。

不思議な感じだ…胸に特盛のオッパイが付いてる何て…

程なく若葉の手がオッパイに触れて何かを巻き付けてくれる。

いや、分かっている水着のブラだ…そして肩に通してホックを留める。


幾分は胸の揺れが落ち着くけど…チラッと見ると胸の谷間が見に飛び込んで来る。

それに体を動かすだけで元気そうに胸が揺れる…はあ、本当に鼻血出そうだよ/////

若葉:「お次は下も替えるわよ?ほら?目を閉じて?」


「わ、分かってらい!」


俺…と言うか双葉が着ていたスカートはスルスルと降ろされていき、のっぺりとした股間を締め付けられている下着の感触だけが残る。

こう…何で女の子の下着って体のラインを分かりやすくするんだろうか…胸のデカさも股間も堪んねえよ/////

だって、パンツ脱がされる時も締め付けが足を伝わるんだぞ!?

妹の体でノーパンって…心臓がバクバクだぞ…?ソレに次は新しく代わりの締め付けが足を伝わる。

「はあ…♡スゲえ…♡」ハアハア♡


若葉:「あのね?清彦?アンタがそんな風に興奮すると、まるで双葉ちゃんが変態みたいでしょ?

少しは落ち着きなさい?もう着替え終わるんだから…良い?」


「そ、そうだったな…落ち着け…俺…双葉のオッパイや締め付けの事は忘れろ…無だ…心を無にしろ…?

幾ら神々しくてダイナマイトボディでも妹の大事な体だ…ふうふう…ふう♡」


あー!落ち着かねえー!でも、双葉に恥をかかすわけには行かねえから落ち着かなければ…

でも、目を閉じれば女の子特有の甘い匂いに包まれてる事に気付く。

くっ!何処まで魅力的なんだ…マイシスター…俺は観念して目を開けた。


若葉:「ふー。ぎりぎり間に合ったわね?ほら?、見て見なさい?

双葉ちゃんの水着姿よ?久しぶり似みたんじゃない?」


「おお…こ、神々しい…コレが双葉の水着姿か

…ビキニが眩しい…清楚な双葉と黒のコントラストが最高だな…!

それに…ああ、可愛らしい臍が晒されて…照れっちまうぜ…/////」


俺は鏡に見とれてしまう…当たり前だ…可愛い過ぎる…

こんなのいつまでも見れるに決まってるだろ…しかし、今は恋人と一緒何だ…俺が求められてるのは…


「若葉の水着も素晴らしいぜ!活発なイメージと赤がマッチしてて最高だ!今日は宜しくな!」


若葉:「宜しい♡さっ、泳ぎましょ?」


俺と若葉は2人で海に繰り出す。って言うか走るってなって、双葉の体走ると胸が揺れてスゲー事になるんだからな!?


全く…俺も最初は水着が取れないか不安だっけど最終的に結構はしゃいじまった。

と言っても慣れない体だから先にバテちまって俺は飲み物を買いに行く事にした。




戻ってくると…ん?誰だアイツ?若葉となんか話してる…?


「若葉どうした?知り合いか?」


ナンパ男:「あれー?君もかわいいねー?それにオッパイ大きいし♡

君の分も奢るから一緒に楽しもうよ〜♡」


若葉:「ちょっと!怒るわよ!って清彦…」


「俺の前で妹の体と彼女をナンパしようなんか良い度胸だな…

覚悟は出来てるんだろうなあ…ゴゴゴゴ」


俺は凄まじい怒りのオーラを出していた。俺の到着が遅れたばっかりに若葉だけじゃなくて双葉の体までこんな奴に…!


ナンパ男:「ひっ!」


「俺達付き合ってるんでな?このなりじゃ分かんねえだろうけどな?

キスだって経験済みだ!さ?行くぞ若葉?」


若葉:「その言い方だと絶対勘違いされるけどね?でも…チュッ♡

来てくれて嬉しかったわ♡さっ!行きましょ♡」


呆然としてるナンパ男を後目に若葉は抱き着いて来る。今は若葉の方が体がデカいから引っ張られちまうが、楽しそうだし良いか!


俺達は日が暮れる間で海で遊んで帰りは、やっぱり…その…着替えもシャワーも若葉にやってもらって帰る事になった。




(清彦 自宅)

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遅くなっちまったな…双葉の奴…と言うか俺の体の体調大丈夫かな?携帯切ってるから連絡取れなかったし…

家に帰ると俺の部屋の電気が付いていた。起きてんのか?取り敢えず様子見に行くか?

双葉:「ただいまー、双葉大丈夫だったかー?」


清彦:「はあはあ…あん♡お兄ちゃんのオチンチン…良い♡

あ!おかえりー?デートどうだった?」


双葉:「え?双葉…?何やってんだ?体は大丈夫なのか…?」


双葉が俺の体でオナニーしてる?何で…?頭がグルグルと混乱する。

しかし、俺と違って双葉は至っていつも通りの感じで…


清彦:「体は寝てたら治ったよ。流石お兄ちゃんの体!丈夫丈夫!

今起きたから、早速色々見てたんだ〜♡」(サワサワッ)


双葉:「い、いや、双葉…それは…」


双葉は俺の方を見ると嬉しそうに駆け寄って来た。


清彦:「へー?お兄ちゃんから見た私ってこんな感じなんだね?

ふっふっふ♡お兄ちゃんがマジ天使って言ってくれる理由も分かるかも♡」


「ふ、双葉…?どうしたんだ?帰りが遅かったからふざけてるのか?

いや、思いの外楽しくて悪かったよ…」


清彦:「あはは♡怒ってなんかないよー?

それにね?もう、その体はお兄ちゃんの物なんだから好きにして良いんだよ〜♡」


「???明日には元に戻るんだよな?それなのに、コレからは俺の体ってどういう意味だ?」


双葉は愉快そうに笑うと俺に口付けして来た。


清彦:「こういう意味だよ♡」(チュッ♡)


「!!?あふ…♡」


あ♡脳が蕩けてしまいそうな、そんな情熱的なキス♡

あ♡今日、若葉としたキスよりも体が熱くなる…子宮がキュンとする♡


やば…彼女とデートした日にこんなインモラルな事…頭では理性を働かせようとするのだが、体からの欲求が理性を塗り潰して行くのだった…



続く。



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