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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「変態提督パニック」

ここは鎮守府。外敵から守る最前線としての防衛拠点。

数多くある鎮守府の中でもココには有名な提督がいる。


提督:「くくく♡鎮守府は最高♡周りは女の子に囲まれて可愛い子ばっかりだ♡

特にお気入りは曙ちゃん…あのロリ感とツンとした感じ…最高だよ♡」


有能ではあるのだが、志望動機が女に囲まれているとふざけたもので変態提督として名を馳せている。

彼も一応、職務中はそういった態度を出さないようにはしてるのだが…


曙:「クソ提督!またスカート覗いたそうね!」


提督:「げへ♡い、いや!そんな事ないぞ!たまたまスカートを覗ける位置にいただけだ!」


曙:「それが変態だってのよクソ提督!!もー我慢出来ない!

今日という今日は人格を矯正してあげる!」


提督:「曙ちゃん…いや曙から直接!?ハアハア、ご褒美過ぎる…♡

ささ、早速俺を調教できるもんならやってみろ曙!」


曙:「ちょ!?突撃して来ないでよー!!」



ゴッチーン!!!


思わぬ反撃?にあった曙は驚いてしまい突撃して来た提督と2人は頭をぶつけて倒れ込んでしまうのだった。

凄まじい衝撃で見ていた者がいたら心配して駆け寄っただろう。

一瞬の静寂…先に目を覚ましたのは曙だった。どうやら無事の様だが…いや様子が可笑しい…?


曙:「いてて…何してんだよ曙…全く…素晴らしいロリボディに傷でも付いたら、どうするだよ…ぐふふふ♡」


先に目を覚ました曙。しかし口調は先程の司令官のような口調でいつもの彼女のものとは全く違うものになっていた。


曙:「おーい、聞いてるのか曙…?ん?何だ俺の声…何か曙そっくりになってないか?それにアレ?身長も何か変だぞ…?

身長が一回り小さくなってる?まるで子供の目線みたいだ?」


夢でも見てるのかと思って頬を抓る曙…しかし、柔らかい感触に確かに感じる痛みに手を離す。

そして、自分の手を興味深そうに見つめると次は自分の体の変化に驚く。

メタボ気味だったお腹は腹筋がうっすら浮いており、手足もスラッとしているのだ、


曙:「んー?何だ?体が軽い? まるで羽でも生えたみたいだ…(ぴょんぴょん!ぷるん♡)」


んー?何だ!?今とても幸せなモノが胸で揺れたぞ!?(さわさわっ…もにゅん♡)


曙:「ふぉぉぉお!?な、なんじゃぁ!?この幸せなボールは!?しかも、2個も付いてるだと!?(もにもに♡)

あん♡な…何と言う可愛い声が俺の口から出てるんだ!?」


こ、この声は凄く…凄く聞き覚えがある!可愛くて蕩けてしまいそうでいて、言葉遣いは荒いというご褒美!

も、もしかして…もしかしてだけど、今の俺って…俺は胸の幸せな感触を味わいつつ窓辺に立つ。

曙:「ああ…やっぱりだ…♡俺…俺…曙ちゃんになってるー!!♡♡♡

うひょー!!可愛いー!サラサラの髪♡くんくん!は〜♡♡♡シャンプーの良い匂い♡」


傍目には突然、曙が嬉しそうに自分の体をクンクンと匂い悦に浸るという心配になる光景だが、見た目は自他共に認める変態提督が彼女の中に入ってしまっているのだ。こうなる事は火を見るよりも明らかである。

しかしだ…提督が曙になってしまったのなら、本当の曙はどうなってしまったのか…?答えは…


提督:「あ、あたしが…目の前に居る…どうなってるの…?」


曙:「お、俺!?あたしって…まさか!俺の中に入ってるのは曙ちゃんなのか!?」


提督:「俺の中…?…それにしても声が…何?クソ提督みたいになってない…?

ソレに何であたしが自分の事を俺だなんて言ってるの…?」


曙:「そんな…あのロリで素晴らしい曙ちゃんがオッサンに…

代わりに俺が可愛い声出しちゃうからね〜あんあん♡」(もみもみ♡)


提督:「え?え?何してるの…あたし?そんな変態提督みたいな…ごぼっ

アレ?私の手何か変…声だけじゃなくて指も太いし…え?」


そう、彼女の魂は彼女がクソ提督と言う変態提督の中に入ってしまっているのだ…

10代の若い女の子から20代の男…しかもメタボ気味の体に…ソレに頭が追い付いてきた時に彼女は悲鳴を上げる。


提督:「ウソウソウソ!あたし…変態クソ提督なんかになってる!?嘘でしょ!?

誰か!!お願い!!みんなー!!!」


曙:「おい!バラすの早いって!!

曙ボディで色々してからだな…待って!落ち着いて…くっ仕方ない!当て身!!」トンッ!


提督:「うぐっ…何するのよ…」


曙:「ふう…危なかった…鎮守府ならワンチャン元に戻せる奴が居るかも知れないじゃないか?

ソレに…ぐふ♡女湯に入港してもないのにバラされたら皆の裸見れないだろ〜♡」


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ここより曙(中身:提督目線)

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俺は元の俺の体を縄でグルグルと縛ると猿轡をかけて部屋に放置する。

くくく、今から楽しい事になるのに邪魔されたくないに決まってるじゃないか?

このロリの割に膨らんだオッパイに綺麗なオマンコが備わった最高の体なんだぞ?堪能するに決まってる♡

曙:「風呂に入って皆の事を見るのも良いけど、ソレには時間が早い…先ずはこの曙ちゃんのボディの探索探索♡

今は何と言ったって俺の体になってるんだからな♡」


俺は曙ちゃんのソックスから脱いでいく…1日履いたムレムレになった芳ばしいソックス…くんくん…すーはーすーはー♡

素晴らしい♡彼女の匂いが詰まってる素晴らしい匂いだ…♡

いつまでだって嗅いでられる素晴らしいスメルだ♡


そして、お次は…お次は…プチッ!ぱさぁ♡ポヨンポヨン♡ふふ♡ふへへ♡

何と言っても女の子のお胸を支える大事な下着!ブラジャーを堪能させてもらうそー♡

ピンクで可愛らしい下着…相棒が居たら絶対にビンビンになるな?スース〜ああ!最高!今日1日、曙ちゃんの汗を、匂いを吸収し続けたコレは既に完成された代物になっていた。

曙:「最高っ!!こんな神聖な物があって良いのか!?

それにノーガードになった胸の膨らみが自己主張を始めただと!?くくく、次のターゲットは貴様だ!」


俺はブラを机の上に置くのも気が引けたのでスチャ♡頭に着けてやった♡猫耳〜ふへへ♡ふへ♡

可愛い猫ちゃんめ?シツケをしないとな〜?もにん♡もにん♡


曙:「おほっ♡ブラジャーを取ったから先程よりも感触がダイレクトになって気持ち良い♡

それに、このバスト…Cカップあるのでは無かろうか!?この年齢で!?(提督調べ)」


モミモミ!それが、本当かどうか…もみん♡俺が調べなくて誰が調べるんだ!

俺は上着も突破らって曙ちゃんの裸を堪能する♡

素晴らしい感触だ…ロリでありながら確かな成長…うむ!俺好みの素晴らしいパイオツだ♡


もみ♡むに♡モミモミ♡それから暫し時間を忘れて揉みしだいた…

手に幸せが伝わるのだ仕方の無い事だ…うむ…うん?


「んーんー!!」


曙:「ん?何だよ目が覚めるの早いなあ…今からオッパイ楽しむ所何だけど曙ちゃん?

君の体最高だよ♡全身良い匂いだし、スタイルも良いし誇っても良いよ♡ 」もみん♡


提督:「んー!!んん!!」


曙:「どうしたんだい?一緒に楽しみたいのかな?ほら、猿轡だけとってあげるから落ち着いて♡」


俺が猿轡を外してあげると、曙ちゃんはキッ!とコチラを睨み付ける。

おお!俺の顔だけど曙ちゃんの雰囲気出てる!



提督:「こ、このクソ提督!! あたしの体で何してんのよ!!」


曙:「え~? 曙は俺なんだし何をしようが勝手だろ?(ニヤニヤ)

それに〜?そっちこそ俺のチンポ大きくさせちゃってるよな〜?ん?♡」さすさすっ♡


提督:「キャアッ!!?このクソ変態提督!!止めなさいよ!

ソレに、こんな下品なのが私の体に…私の体を返しなさいよ!」


曙:「えー?そっちが頭突きしたのが原因で入れ替わったんだろー?

ソレにこんな素晴らしロリボディ手放したくないんだけど〜」(クネクネ)


俺は腕を体の前にやってクネクネと踊る♡くく、曙ちゃん可愛い♡こんなの男がやっても意味ねえけど曙ちゃんがやると可愛くて仕方ねえな♡


提督:「アンタねえ!戻ったら恐いわよ!絶対に性根叩き直してやるんだから!

もー!!早く縄解きなさいよ〜!」


曙:「中身だけとは言え曙ちゃんを何時までも縛ってる訳じゃないよー?

ソレに曙ちゃんなら俺以上に俺の事ちゃんとしてくれそうだし安心♡安心♡」


提督:「ふ、ふざけないで!何で私がアンタの代わりなんか!

それに、私の体好きにされて黙ってられる訳ないでしょ!」


曙:「と言っても、その体じゃ艦娘として出撃出来ないだろ?

俺が代わりするしかないだろ?」


提督:「う…で、でも!皆に相談したら元に戻せる娘がいるかも知れないじゃないの!

それにアンタだって装備の使い方知らないでしょ!?」


曙:「それはそうなんだけど〜

大手を振って風呂に入りたいから、あんまり皆に知られたくないと言うか〜?ね?」


提督:「こ、この変態!あたしの体を利用して、そんな事考えてたの!

許せない!こんな変態に私の体を…!」


曙:「んー?素直に欲望を解放した方が良いと思うよ〜?

そんな所で縛られたままチンチン大きくしとく〜?くっくっく」


提督:「〜〜〜!!/////」


…(シュン)


あれ?またしても暴れるのかと思いきやしおらしく恥ずかしそうにする。

な、何だ?どういう事だ?突然?


提督:「あのね…提督…あたし…貴方の事本当は尊敬もしてたし、何だかんだ作戦良いの立ててくれるし…」


曙:「おお…あ、ありがとう…曙ちゃん…」


提督:「貴方じゃなかったら、どうなってたか分からない子だっている…

だから、あたしだけの思いじゃないの…皆口には出さないけどね?」


やば!何だ!?口の中がしょっぱいんだけど!?涙か!?

何だか涙が止まらないんだが!


提督:「それに…あたしツンツンしないと提督との付き合い方が分からなかったから…でも本当はとっても尊敬してるよ?」


俺の口から聞くのは残念だが、そうか曙ちゃん!


提督:「私もエッチな事には興味あるの…意地悪しないで…?

私、口では言ってなかったけど貴方の事、尊敬してるのよ?」


曙:「曙ちゃん…そうだったのか…勿論良いよ!一緒に気持ち良くなろう!

大丈夫!曙ちゃんボディでシッカリと俺の体も気持ち良くするからね!」スルスル


こうなったら俺と曙ちゃんは戦友!ロープ何かで縛れるか!

さっ!一緒に快楽への扉を開こうではないか!(ガシッ!)


…ん?ガシッ!今から一緒に快楽を研究するから抱擁でもするのかな?

分かるよ?この曙ちゃんボディ抱き締めたい気持ちはよく分かる!さあおいで!!


提督:「頭突きで入れ替わったなら元に戻る方法も同じでしょ!!食いなさい!」


曙:「ちょ!?さっき良い雰囲気だったでしょ!?あっ!あー!!!!」


ゴッチーン!!さっきと同じく気を失う俺達…うおおおお!曙ちゃんボディ手放したくないのにー!!




(次の日)

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曙:「アンタ本当に反省してるんでしょうねえ?」


提督:「も、勿論だよ!い、いやー異常な状況で盛り上がっちゃったんだよね〜本当ごめんね〜?

それにしても、また入れ替わらないかなー、あの素晴らしい体験♡」


曙:「反省してないでしょ変態クソ提督!!」


コンコン


電:「失礼しますなのですよ〜、提督さん。頼まれた資料持ってきたのですよ〜?」


提督:「お!ありがとう。って!フラフラじゃないか?無理しなくても。そこに置いてくれたら良いよ?」


電:「いえいえ、せめて机の上に…(ふらっ)

あー!ど、どいてー!!」


電はバランスを崩して俺の方に…あれ?何かこんな光景少し前に体験したような…?


提督:「お、おい!?電!?あー!!!」


電:「あーれーなのですー!!」


ごっちーん!!2人して床に倒れてしまった。

そして心配そうに俺に駆け寄ってくれる曙ちゃん♡はー、やっぱり俺の事好きだろ♡


曙:「ちょ!ちょっと!大丈夫!?電!?」


電:「おお…曙ちゃんの顔が、こんな近くに…♡大丈夫だよ〜目覚めのキッスしてくれたら、もっと目覚めるよ♡」


曙:「え?電…?…その口調に、そんな事言うのは…ちょっと嘘でしょ!?まさか変態提督!?」


電:「ん?あれ!?声が可愛くなってるし…お!お!?、再びロリボディになってる!?

曙ちゃんが目の前に居るのに俺がロリって事は…(モミモミ♡)電ちゃんになってる!?」


提督:「ど!どーなってるのですー!!?」


曙:「はー、次はあんた達が入れ替わっちゃったのね…」


電:「ふへへ♡次は電ちゃんか♡光めなロリおっぱいが最高♡

ちょっとトイレで堪能を…」


曙、提督:「ダメに決まってるでしょ!(なのです!)」


ソレからも、提督が時々女言葉で話す所が度々見かけられて、自分の体を嬉しそうに触る艦娘が現れたりしたそうだ…



完結

 100円プラン「変態提督パニック」

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