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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン「占いで交錯する運命 前編」

橘 清彦

大学の二回生。中肉中背で顔は少しヤンチャそうな見た目をしている。運動は得意。

流行にはそこまで興味は無いが好奇心が強く、面白そうな事には自分から首を突っ込んでいくタイプ。


橘 双葉

大学の一回生。可愛いらしい見た目に胸もDカップと大きく小悪魔系女子として人気がある。

兄同様に面白そうな事に目がなく流行や新しく出来た物に対して目を光らせるタイプ。



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俺と妹の双葉は2人で評判の占いに来ている。俺は占い自体には興味は無いが妹に兄妹なのにカップルの振りして占ってもらったらどうなるのか興味無い?と誘われて面白そうだから付いてきた。

俺達が来た時には行列が出来てて人気を伺わせる。


清彦:「中の作りもアジアンテイストで凝ってんな〜俺こういうの初めて来たけど面白いじゃねえか?」


双葉:「そうねー、本格的で良いよね?

私も結構楽しくなって来たよ、お兄ちゃ…じゃなかった清彦君♡」


くくく、呼び方も兄妹だってバレない為の仕込みだけど何か

妹に君付けで呼ばれるの初めてだし、擽ったいつーか、なんつーかな?


そして、30分もしない内に俺達の順番が呼ばれる。ん?結構並んでたのに以外と早かったな?

俺と双葉は部屋の中に入って行く。


占師:「いらっしゃい?ウチは恋愛運専門で占ってるんだど、そこは2人共分かってるわね?」


占師は意外と若い女の人だった。へー、センスも良い筈だぜ?

さてさて、どうなるか?お手並み拝見といかせてもらうぜ?


清彦:「大丈夫です。俺達恋人同士何で今後の運勢を占って欲しくて来たんですよ〜」


双葉:「そーそー、私と清彦君ラブラブ何ですよ♡

これからの運命も知りたくて来たんです♡ささ、お願いします〜♡」


くくっ、やっぱり妹に君付けで呼ばれるの面白いな?

そんな俺達の様子を訝しげに見る占師。そして水晶を覗き込むと益々、疑わしい表情に変わっていく。

占師:「んー?何だか可笑しいね?アンタ達が生まれた時からの付き合いと出る。

しかも、同じ場所から生まれたと…つまり母親は同じ?」


おお!まじか!?そんな事分かるのか!?俺と双葉は目を合わせて驚く、言ってねえ事まで分かるなら本物じゃねえか?


清彦:「実は俺達、母親は同じなんですよ」


双葉:「そ!そうそう。お兄ちゃんの言う通りなんですよ!」


占師:「んん?お兄ちゃん?入って来た時は清彦君って呼んでたよね〜?ん!?可笑しい!父親迄同じ!?

もしかして…アンタ達…血の繋がった兄妹でからかいに来た訳じゃないだろうね?」


清彦、双葉:「「ギクー!!!」」


ズバリ確信を得た意見に俺と双葉は飛び上がってしまった。

それを見た占師は「なるほど?舐められたものだね?」と完全に気付いちまった。

金だけ置いてトンズラしようとすると、占師は何か呪文を唱え始める。

清彦:「い、いや悪かったよ。料金は払うから許してくれよ?」


双葉:「そーそー、合コンのネタになるかなーと思って…あ…」


オイオイ!この正直者め!もうちょっと同情引けそうな理由言っとけよ!

しかし何を言っても占師は詠唱を止めない。ソレに周りの雰囲気が変わった!?何か肌で感じる空気が冷たくなったと言うか…重くなったと言うか…


占師:「アンタ達には私をからかった罰として運命を変えさせてもらうよ?

なーに、イタズラだったんだろ?こっちも趣返しさね?」


どういう事だ…!?声が…隣を見ると双葉も同じように声が思うように出ないようだった。

何故から口から何かが出て来て意識が飛びそうだからだ…

そして、何とかお互いに口から出た言葉は…


双葉:「お兄ちゃん…助け…」


清彦:「双葉ー!!クソー!!」


次の瞬間、俺達の魂は肉体から完全に出てしまい、宙に舞って…その後に交差するように肉体に入って行った。


ぼんやりも視界が戻るが体が…動かねえ…


占師:「せいぜい心を入れ替えるんだね?期間は1週間だよ?

また、その時に元に戻してやるから安心しな?」


ま、待てよ…俺達に何をしたんだ…ぐっ…俺は去り行く占師の後ろ姿を見ながら気を失ってしまった。







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(近くの公園)

何処だ…ここ?建物の中じゃねえ…?

う…何だったんださっきの…身体中の感覚が可笑しいんだが…さっきの奴の影響か?

特に胸が何かおもたいような…?(ふかっ♡)ん?んん?(フカフカ♡)


双葉:「んん!?何じゃこのフカフカの物体は!?

俺の胸に何でこんなフカフカがあるんだ!?(もにゅん♡)

す、すげー幸せな感触だ!幾らでも触ってられるぜ!」


おお!?何だ何だー!?どうなってるかは知らねえけど面白れえな〜♡

ソレに何か触られたフカフカの方も気持ち良いんだが♡


清彦:「もー、何だったのよ占い師の奴〜!まるで魂抜け出しちゃったみたいな感じだったわ…?ん?何で目の前に私が居るの?」


双葉:「は?俺!?何で俺が目の前に居るんだよ!?ドッペルゲンガーか?

そんな事より胸に何か面白れえのが付いてんだよ一緒に触ろうぜ俺〜♡」もにゅん♡


清彦:「お、俺…!?って言うか私もそのフカフカ付いてるから別に…(スカッ)

あれ?あれあれ!?私のオッパイは何処!?アレ!?」


双葉:「はー?お前は俺なんだからオッパイ無いだろ?

それよりも、一緒にこの胸のフカフカをだな…?」


俺がグニグニとフカフカを触ってるとプチッと何かが外れて支えを失ったフカフカは哀れ重力に従って落下する。

しかし、ソレは胸に生えていて落下すると柔らかそうにプルンプルンと揺れたのだ!


清彦:「ちょっと!?貴方ブラ外れたわよ!?

どんだけ自分のオッパイ触ってんの!?も、もしかして痴女なの…?げー、私と同じ顔してるのに止めてよ〜」


双葉:「痴女!?イヤイヤ、確かに胸にフカフカは付いてるけど俺はれっきとした男だぞ…(スカッ)

は?(スカッ)お、俺のチンポが無いー!?」


フカフカに邪魔されて見えないけど俺のアソコ可笑しくなってねえか!?

って言うか待て!俺スカートなんか履いちゃってるんだけど!?どうなってんだ!?

清彦:「ちょっと!?今度はアソコ触ろうとしてるの!?変態!

さっきから言ってるけどアンタ私とそっくりなんだから止めてよ!私と勘違いされちゃうでしょ!」


双葉:「はー!?お前は良いよな!ちゃんとチンポ付いてんだから!

コッチはどったか旅立っちまって無いんだぞ!?ん?もしかしてだけど、俺のチンポそっちにお邪魔してる?」


清彦:「はー!?私にオチンチン何か着いてる訳無いでしょ!(ふにっ♡)

あうぅ♡な、何よコレ!?何で私のアソコに何か付いてんの!?」


双葉:「や、やっぱり!俺のチンポお邪魔してるのか!

そりゃ俺だもんなー!当たり前と言えば当たり前か〜」


この世に二つとないからな〜、いや、チンチンって旅立てるの?

って言うか俺そっくりなコイツは何者何だ?今更だけど?


清彦:「もしかして何だけど…アンタ清彦お兄ちゃん…?私…双葉なんだけど…お兄ちゃんになってない?」


双葉:「双葉が俺の体に…?って事は、このフカフカが付いた体は双葉のって事か?

どーりでチンポ付いてないしオッパイ大きい訳だ…はっはっは」



…え?



「「ええええーー!?」」


お、俺が双葉になってる!?そ、そういや、この服装…双葉が今日着てた服じゃねえか!

って事はスカートの中で締め付けてるのはアイツのパンティーって事か!?


清彦:「やだ!この体お兄ちゃんのなの!?

どうすんの〜!早く私の体返してよ〜!」


双葉:「はー!?俺だって元に戻りてえんだが!?

オッパイ重たくて大変なんだが!?って言うかブラ外れると重さが肩に来るな…」(ピョンピョン ぷるんぷるん♡)


その場でジャンプするとブラの支えがねえから思いっきり揺れて何だか楽しいんだが♡

つーか、巨乳とは思ってたけど、ここまでとはな?


清彦:「何恥ずかしい事してんのよ人の体で!

ブラ元に戻すからトイレ入るわよ、こんなの誰かに見られたら恥ずかし過ぎるもの!」


双葉:「いやいや、ブラとか言ってる場合か?

今は占い師の所行くのが先決なんじゃねえの?別にノーブラでも俺は困らねえぞ?」


清彦:「もー!今のお兄ちゃんは私なんだよ!私が恥ずかしいの!!

それに、お兄ちゃんのせいで体入れ替えられちゃたんだよ!責任どうしてくれるのよ!」


双葉:「んな事言ってもよ〜?

お前もノリノリだったじゃねえか〜?途中で結構笑いこらえてたじゃねえか〜?」

こういうドッキリ、お前大好きだもんな〜?

まあ、俺もノリノリで受けた訳だが…この結果も中々面白い事になったと思ってるしな?


清彦:「知らない!早く何とかしてよ!

このまま何て絶対に嫌だからね!私が男でお兄ちゃんなんて!全くもー!」


双葉:「まあまあ、落ち着けって?入れ替わりって言っても1週間だけだろー?

ソレに別に兄妹だし裸のひとつやふたつ見えも問題ねえだろ?」


清彦:「あるわよ!!!お兄ちゃん何かに裸見られたら恥ずかしいに決まってるでしょ!バカバカ!!!」


お前、いくら何でもバカバカ言い過ぎだろ…ぶるっ!ん?あれ…?

もしかして、もしかしなくても…「アレ」だよな…?


双葉:「あ、やべえ…」


清彦:「ど、どうしたのよ?お兄ちゃん…?」


双葉:「いやな?俺も初めてだからよく分かんねえんだけどさ?

多分、双葉の体ションベン行きたいっぽいぞ?」(モジモジ)


清彦:「ちょっと嘘でしょ!?スカートの中見られちゃうじゃないの!?」


双葉:「仕方ねえだろ?んな事言っても?このままやっちまうぞ?

今なら誰も居ないっぽいし、やり方なんか知らねえから漏らしちまうぞ?」


うう…腹に溜まる水の量が増えて来た気がする…


清彦:「もー!分かったわよ!教えるから早く行くわよ!

私の体で漏らしたら承知しないんだからね!」


双葉:「分かってるって?さっ♡便所、便所♡

女の便所にブラ付け初体験〜♡何かワクワクすんな〜?」


清彦:「しないわよ馬鹿!もー!ヤダヤダ!何でこんな変態と入れ替わっちゃったのかしら〜」


俺達は便所に入ると早速俺はスカートとパンツを下ろして用を足す。

んー、チンポが無いからいつもと爽快感が違うけど楽しいな?

あんま上手く言えないけどジョワジョワ〜って出る感じ?初めての体験だけも上手くいったな♡


双葉:「ふー、スッキリした♡お次はブラ付けか?

双葉のオッパイ割と大きいからノーブラだと何か胸の先っちょが服と擦って変な感じだな?」さわさわ♡


清彦:「コラ!今からブラ付け直してあげるから触らないの!

そもそも、お兄ちゃんが触りまくって外したんでしょ!」


双葉:「そうだったな 笑

まあ、まさか入れ替わってるとは思わなかったから許せ許せ?」


双葉は「変態」とか「スケベ!」と言いながら絶対に俺に見ないように釘をさすと上着のボタンをプチプチと外していく。(たゆん♡)

ブラの支えが無いオッパイは顔を出しただけで揺れる。


清彦:「もー!何で私がこんな事…お兄ちゃん!今度ケーキ奢ってよね!

そうじゃなきゃ釣り合わないんだから!」


双葉:「分かった分かった。悪かったよ胸揉みまくって。

今は一刻も早く落ち着いて状況を話し合うのが大切だろ? 」


清彦:「分かってるわよ…服の中に手を入れるけど、絶対に変な声出さないでよ?」


双葉:「へーへー…あぅ♡」


清彦:「おにーちゃん!!」


双葉:「仕方ねえだろ?お前の体、思ったより敏感なんだから?」


全く、便所行くだけでも大変なのに、これから毎日ブラ付けるのも、こんな大変なのか?

つーか、帰ったら風呂も入るのに大丈夫かよ?まあ、面白いから良いけどよ♡



続く


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