俺は塾の帰りに訳あって公園で1人、彼女の双葉が来るのを待っていた。
こんな時間に出て来て貰うのは、気が引けたが状況が状況だけにお願いした。
双葉:「清彦〜?私よ双葉。今なら他に誰も居ないから出てきて〜?」
助かった…俺は茂みから顔を覗かせると双葉は驚いた顔をした。
無理もない…知らない全裸の人間が居たら誰だって同じリアクションをするだろう…
「双葉…ここだ…来てくれて助かった…」
双葉:「来たけど…本当に貴方…清彦なの?」
そりゃ見ても分からねえだろう?俺は今、文字通り別人になっちまってるんだから?
いつも見下ろしていた双葉と目線も同じになってるし、俺だって違和感がある。
「ああ…そうだ。
体は知らない女の子になってるどな…?」
今の俺は髪はクリーム色で肌は茶色がかった南国を思わせる少女になっている。
しかも格好は股間と胸の所にニップレスを貼ってるだけで痴女としか言いようの無い格好だった…
…
----
事の起こりは塾の帰りに俺は双葉と電話をしながら帰っていた。
双葉:「あははは、そうなんだー?」
「そうそう、でさ〜?」
たわいも無い話に花を咲かせる。一緒に話してると熟のストレスもふーっと軽くなるんだよ〜。
俺は話しながら歩いてると突然後ろから何かに激突されて俺は次の瞬間ソレと頭をぶつけてしまう…
最後に目に映ったのはクリーム色の髪の毛の女の子で、何故か彼女は裸だった…
…
双葉:「清彦!大丈夫!ねえ!」
「うう…誰だったんだ…?今の…大丈夫だ双葉。だれかとぶつかって来てコケただけだ…ん?声が高い…?」
双葉:「き、清彦なの!?何か声が高くやってる…って言うか女の子みたいになってるけど?どうしたの?大丈夫なの?」
「大丈夫…コホンコホン あれ?声が高いまんまだな?
って言うか何か変なんだ…妙に気温が低く感じるし…(ぶるっ!)
何だ…?妙に肌寒く感じるような…え!?」
双葉:「ど、どうしたの清彦!?」
俺は体を縮める時に見ちまった…今の俺の体にお、オッパイくっ付いるのを!
大きさ手のひら大位で少し大きめ…でも、今問題とすべきは先っちょにシールが貼ってあるだけだった。
「ふ、双葉…落ち着いて聞いてくれ…俺…自分でもよく分からないんだけど…その…お、女の子になっちまってる…それも痴女っぽき女の子に…」
双葉:「な、何言ってるの清彦!?
って言うか、なんのドッキリ?友達の女の子と一緒に遊んでるんでしょ?」
「いやマジだ…マジで俺だし、俺の体は多分、外国の女の子になっちまってる…
多分さっきぶつかった衝撃で入れ替わっちまったんだ…」
いや待てよ…こんな格好で走るのってどんな状況だ…ま、まさか…
遠くから「何処行った!!探せ!」と如何にもな声が聞こえて来る。
双葉:「清彦!今何処に居るの!?私もそっち行こうか!?」
「ああ、頼む…あと、服持ってきてくれ…下着も…頼む。胸は多分双葉と同じ位だと思う。
サイズ会わなくても裸よりマシだ!近くの公園で落ち合おう…」
(約束の公園)
----
「どうなってんだよ…俺が外国の女の子…?この格好じゃ手掛かりもないし…
俺の体に入った、この子が見つかれば話が早いんだが…」
俺の家で待ち伏せるか…いや、こんな格好で近所ウロチョロ出来ねえし…取り敢えず公園で双葉を待つしかねえな…それにしても…(ぽよん♡ぽよん♡)
うう…なんちゅー格好だよ…動く度にオッパイが揺れ動いて恥ずかしくなっちまう。
腕で何とか押さえつけるけど、揺れを抑えれるだけで揺れ無くなる訳じゃないし、胸の感触も腕に伝わるし…/////
「それにチンポ付いてないのも変な感じだ…突然と言えば当然かも知れないが、アソコには女のが付いてるんだよな…」ぶるっ…
本当に何から何迄、俺の体じゃなくなってるんだな…俺は携帯のミラー越しに今の俺の姿を映すと可愛い女の子が映し出される。
コレが今の俺なのかよ…こんな可愛い女の子に…でも何者なのか知らない女の子…
ソレに追われてたみたいだど、まさか…この子…
ぶるっ…その時、体が震える。悪寒だけじゃない…この感覚…まさか小便行きたくなってきた?
冷えたからか…こんな格好じゃ当たり前か…双葉が来るまでに済ませちまおう…
あ!小便するって事はコレ…外さないと駄目なのか!?
「外さねえと出来ねえし…女の体で我慢の仕方も知らねえし…はあ…何で始めて見る女のアソコが自分のになるんだよ…」
俺は約束した公園のトイレ…仕方ないので女子トイレに入った。タダでさえ目立つのに男子トイレに入ってるの見られたらややこしいからな…
「今の俺は女の子…女の子…うわっ!?」
俺はトイレに入ると思わず後退りしてしまった。女の子が裸でトイレに入って来てたからだ。
それが今の俺だと理解出来たのは少し後の事だった。
「分かってたのに…分かんねえよな…こんなの…」
俺は鏡と自分の体を見比べる…髪…オッパイ…臍…手も足も俺じゃない…
確かに俺は鏡に映る女の子になってるんだ…嘘だろ…(もみん♡)
「くっ…♡違う…俺は…俺なのに…(むにゅ♡)くぅ…♡」
俺が胸を揉めば鏡の女の子も胸を揉む…否定したいのに…今の俺は…今の俺は何処までも女の子だった…
じわっ…はぅ♡コッチも限界かよ…畜生…
俺は便座に座るとニップレスを剥がす…オッパイで良く見えないけどスッキリしたアソコがスースーとする。
せめてチンポだけでもあれば…ジョワッ…あっ!クソっ!ジョボジョボジョボ
アソコから貯まった小便が出て来る…チンポ無しでの初めての体感…一点集中じゃなく少しづつ放水される感じだ…
早く終わって欲しいのに…
暫くして小便はで終わる。残尿感が無いわけじゃねえが出ないんだから、これで良いだろ?
後はペーパーで拭かねえとな…あん♡…一々感じやすいな…この体…
俺はニップレスを付け直すと、トイレを後にする…手を洗う時に再び自分の姿に驚く…
だって、少し顔が赤くなってエッチに見えたからだ…違う…違うんだ!俺は…俺は…
そして双葉が来るまで林の中で隠れていた…双葉が来てくれ本当は心底安心した…
…
----
双葉:「取り敢えず…服着よっか?
裸のままじゃ、移動も出来ないしさ?女の子の下着付けた事無いよね?私が着けてあげるからね?」
「ああ、ありがとう…でも、双葉のパンツとブラ付けんのか〜、何かそう考えると…こう…変な感じだな?」
双葉:「も、もー!変な事言わないでよ!
ほら!目つぶっててよ!幾ら今は清彦の体でも女の子の体ジロジロ見たら駄目なんだから!」
「へーへー、分かってるよ?」
本当はさっきトイレで色々見えちゃったんだけど、わざわざ言う必要ないよな?
彼女より先には女の子の全部見ちまったなんてな?
双葉:「一応、体格は一緒位だけどサイズ合うかは分からないから言ってよね?
ほら?足上げて?パンツから履かせて行くから?」
「お、おう…おお…股間でキュッとするんだな?ブリーフとは違うな…いやチンコ付いて無いからか?」
チンポに邪魔されないから布が直接股に食いこんで変な感じだ…
当たり前だが生まれてこの方チンポが無かった瞬間なんか無いから違和感が凄い。
双葉:「…つ、次はブラ付けるから少し手を上げて?(ギュッ)やだ…ちょっと…私よりオッパイ少し大きいじゃないの!」(ギュムッ!)
「あふっ♡こ、コラ!何やってんだ!?胸揉むな!?そんな乱暴に触られたらへんな声出ちまうじゃねえか!」
双葉:「男の癖に胸触られた位でギャーギャー言わないの!全く!彼氏の方がオッパイ大きいって何なのよ!
ソレに肌触りも良いし、お肌のメンテもシッカリしてるじゃないの!」
双葉はツツーと臍の周りに指をなぞる。俺は思わず変な声を出してしまう。
クビレ敏感過ぎだろ…/////女の子って皆こうなのか!?それとも、この子が特別敏感なのか!?
「し、知らねえよ…この体になったの、ついさっきだぞ…
って言うか手つき怪しいんだが…お、おい…?」
双葉:「綺麗な体に綺麗な髪〜、ケアしっかりしてて偉いね〜?
でも、女の子はメンテさぼったら駄目なんだから分かる?」
「し、知らねえよ。こんな体早く元に戻るんだから関係ねえよ…あん♡
やめろ…この体敏感だって言ってるだろ…!そんな所…♡」
双葉はブラを付け終わっても体を弄る…いや、こんな積極的な双葉は初めてじゃねえか!?
どっちかと言うとキスとかも俺からしてるのに…くふっ…♡
双葉:「清彦何感じてるのよ助平ね〜?」
「お前なあ…ハアハア
俺は女になったばっかなんだから手加減しろよな…?ソレに触ってたのソッチだろ…」
双葉:「まあまあ、服持ってきて上げたんだから細かい事言わないの♡
ほらほら?いつまで下着姿なのよ?シャツとジャージとパーカー入れてるから男の子とその辺は一緒でしょ?」
「へいへい…全くよ〜…よいっしょっと…でもコレも…いや…な、何でもねえ…/////」
双葉が普段着てるやつ着るとか普通逆だろ!?彼シャツなら分かるけど彼女シャツとか聞いた事ねえよ!?
俺は恥ずかしくなって急いで服を着ていくけど、何の違和感も無く服を着終わった事に逆に違和感を感じる…そうか、俺の今の体って…
「ピッタリだ…今の俺、双葉と同じ位の体格なのか…むー!いや、俺の方が少しだけ小さい…?いや誤差だよな誤差!」
双葉:「そうねー?男の子と比べたら低いけど女の子の中じゃ普通より少し小さいだけじゃない?
何?私より小さくなって凹んでるんじゃないの?クスクス」
「あ!気にしてんのに〜!ったく、元に戻ったら覚えてろよ?
本当なら俺が一回り以上デカいのによ〜?」
双葉:「良いじゃない?オッパイは私より一回り大きいんだから♡
今度買いに行くの付き合ってあげようか♡」
「ば、バカ言うな!俺は直ぐに戻るから要らねえっての!」
双葉:「いやいやー、案外アンタ女の子の方があってたりして〜あはな♡」
全く…双葉の奴…へへっ。俺が落ち込まないうにワザとおどけてくれて可愛い奴だぜ。
それにしても…俺の体に入ったコイツは何処にったんだ?
俺の家の方にも寄ったけど電気が付いてねえから帰っても無いようだ…色々探し回りたいけど、流石に双葉を連れて、これ以上遅くに出回る訳には行かない。
仕方なく俺の体探しは明日にまわして俺は双葉の家に連れて行って貰う事になった…彼女の家に初めて行くのにしまらねえなあ…双葉の両親は単身赴任で家はアイツだけなのによぉ…
双葉が家に迎え入れてくれた時が初体験の日になると思ってたのに、こんな形で迎え入れるとは…はぁ…
双葉:「ちょっと?今エッチなこと考えてない?
泊めてあげるけど、スケベな事したりしないでしょうね〜?」
「うっ!い、いや、男の体だったら当然その…したかったけど…今は女だからな…恩もあるし弁えてるつもりだ…」
双葉:「はー、体は変わっても中身は助平な清彦のまんまね〜?
よし決めた!アンタが女のこの間は私がキッチリと女の子について仕込んであげる!」
「は、はあ!?何言ってんだよ!?
俺が女のフリする必要あんのかよ!?」
双葉:「言ったでしょー?ただでさえ目立つのに男言葉話してると目立つよ〜?
ソレに綺麗な体してるのに雑に扱われるのを見てるなんて有り得ないから!」
俺は驚いて何も言えなくなってると手を引かれ家の奥にズンズンと進んでいく。
いや、初めての彼女の家なんだから余韻をだな…?俺の気持ちとは裏腹に双葉はズンズンドと俺を奥の部屋に連れて行く。
あれ?普通自分の部屋に連れてくもんじゃないの?
双葉:「あのねー?あんな格好でずっと居たんでしょ?
それなら先にお風呂に決まってるでしょ?」
「ええ!?一緒にか!?つーことは双葉の体も見放題!?」
双葉:「そうだって言ったらアンタどうすんのよ?私の裸ガン見する気?」
「あ!いや…最低限は見せてもらうかと…/////」
双葉:「素直ねえ…恋人同士なら、いつか一緒に入る時はあると思ってたけど…こんな形では普通に予想外だけど…面白いじゃない?」
「お前なあ…はあ…まあ、役得もあるから良いけどよ♡」
双葉は「スケベ♡」と言うとおもむろに上着を脱いでいく。
ふぉぉぉ!!♡♡♡俺達はまだエッチなことしてなかったのに三即飛びでこんなの良いのか!?
せいぜい体操服位しか見た事無かったのに、コレは…コレは〜♡
その時の俺はまさか、自分の方が体を色々されるとは思っていなかった…
続く…