300円プラン 「異国の彼氏 後編」
Added 2021-12-20 06:48:44 +0000 UTC・俺は塾の帰り道、見知らぬ外国の女の子とぶつかってしまい気付くと体が入れ替わってしまっていた。
しかも、何故か全裸にニップレスと言う訳ありな服装で、俺は恋人の双葉の家に匿って貰う事になった。
しかし家に着くなり双葉は女の子は体を綺麗にしとかないといけないと、お風呂に入る事を提案して来て俺は言われるままに風呂に連れてかれるのだった…
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双葉は動揺する俺を他所に次々と服を脱いで行く…股間の相棒が居なくても何かムラムラするものを感じる。
じわっ…♡
わわわ!?変えたばっかりなのに下着にシミ付いちまうよ!?
俺も急いで服を脱いで行く…けどよ…?ぽよん♡と自己主張するオッパイと自己主張する物が無くなったアソコが脱ぐのを躊躇わせる。
双葉:「どうしたの?どうせ脱ぐんだから迷ってても仕方ないわよ?
私が脱がして上げるわね♡」ヌガシ ヌガシ
「ふ、双葉!?ちょっ!?あーれー!!」
うう…俺は葛藤とか置いてけぼりで服を脱がされてスッポンポンになっちまう。
アソコが未だに湿っているので俺は手で隠して、まるでストリップでもしてる様な気分になってしまう。
双葉:「あのねー?妙な反応しないでくれる?
そういう風に恥ずかしがられると、何かエッチな事してるみたいじゃない?」
「そ、そうは言ってもよォ…女の体で…他人の体とはいえ恋人の前で裸になって恥ずかしがるなって方が無理だろ〜」
双葉:「こっちだって脱いでるんだから、言いっこしよ?
ほらほらー、入った入った!風邪ひくわよ〜?」
双葉は風呂に入ると髪を丁寧に流して温めてくれる。
長い髪を丁寧に洗って貰うと何だか照れ臭くなるな…?
「双葉…ありがとな?髪長いから大変だろ?」
双葉:「良いのよ?ソレに人の髪の毛洗うの初めてだし、妹の髪洗ってるみたいで楽しい♡それに〜とっても美少女だしね?」
おいおい…?楽しそうに笑ってくれちゃって?恋人が一生女でも良いのかね全く。
でも、何だ…丁寧に髪を洗ってもらうと嬉しいもんだな?
ボディケアも色んな所を触り触られ嬉し恥ずかし体験をさせられる。
「ひーひー、女の体ってスゲーな…触られるだけで…全身感じまくりじゃねえか…」
双葉:「デリケートって言いなさいよ?
それにアンタが慣れてないから声出るのよ?コレから毎日するから慣れていこうね♡」
「ま、マジか…」
俺はドライヤーで髪の毛を丁寧に乾かして貰うとスキンケアの乳液を振り込まれていく…
女の子の可愛いってのは本当に大変なんだな…身をもって思い知らされた…
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(双葉の部屋)
パジャマに着替え終わった俺だけど…その…双葉の部屋に2人っきりって…期待しても良いのか?
男と女な訳だし…何もなしって訳ないよなー?…ないよな?
双葉:「どうしたの…?明日は貴方の体探しに行くんだから早く寝なさいよ?
夜更かしは美容の敵なのよー?ふぁー…」
「い、いや…その…」
ですよねー!?状況考えての合理的な判断ありがとうございます!
双葉:「ベットひとつしか無いんだから早く入りなさいよ?
風邪引いたら元も子もないんだからね?」
俺も双葉に促されるままにベットの中に入る…中はアイツの温もりを感じてドキドキする。
「温かいな…」
双葉:「アンタも温いわよ?ふふ
明日、体見つかると良いわね?私も協力するから大丈夫よ?きっと…」ギュッ
「…!」
本当に俺の不安に気付いてくれる良い奴だな…でも…
今、俺の心に残る不安は体が変わってしまったが故のものだ…双葉は…今の俺を女の友達の様にしか見てない可能性もある…
だから確かめたい…双葉にどう思われてるのか…愛を…!
「双葉…聞いてくれ…」
双葉:「良いよ?どうしたの?真剣な顔して?」
「好きだ…!俺…こんな体になっても、お前の事が大好きだ!…その、男としてだ!
双葉は…ヤッパリこんな体じゃ嫌か?オッパイの付いたチンポ付いてない体じゃ満足させてやれないか? 」
俺は双葉の手を胸に手を持って行く…俺に付いてる柔らかいソレはふにゅりと形を変えてアイツの手を受け入れる。
俺の心臓はそれだけでバクバク言ってる…この体で迫るのは間違ってるけど…
「双葉…感謝してるんだ…入れ替わりを信じてくれて、それに1人じゃ今頃どうなってかも分かんねえ…」
双葉:「当たり前じゃない?私は貴方の恋人なのよ?
まあ、可愛い女の子になってたから優しくしてるだけかも知んないけどね〜?」
「ははっ、いや双葉ならきっと…だから…そんな君の事が大好きなんだ…
嫌だったら跳ね除けてくれ…感情が暴走してるだけなのは分かってるんだ…」チュッ
双葉:「清彦…♡(チュッ♡)ふふ♡別にアンタの体だけを好きになった訳じゃないんだからね?
それに今の清彦も可愛くて大好きよ?(もにゅん♡)」
双葉は胸に当てた手を滑らせて、オッパイに手を当てるとモニュモニュと揉みしだいて来る…
その手が気持ち良くて俺は思わず感じてしまう…
「あん♡ふ、双葉…俺は真面目な話をだな…」
双葉:「あら?胸に手を置いたのは貴方じゃないの?揉んで欲しいって意味じゃなかったの?クスクス
それに体に直接教えてあげた方が愛を感じるんじゃないの?」
双葉の手は胸だけじゃなくてパンツの中にも…あ♡そこ敏感なんだって…チンポの代わりに付いてる所に指が入り込んで来る。
「ま、待って…そんな所…あん♡」
双葉:「愛って言葉だけじゃ難しいよね?
なら情熱的に愛してあげる♡清彦が愛されてるか不安になんかならないようにね?」
それから、その…何時間も俺は双葉に愛を堪能させて貰った…アイツの愛は凄まじくてキスなんか当たり前で、裸になって、お互いの気持ち良い所を擦り合わせて…はぅ…/////
こんなの知っちまったら男に戻れなくなるだろー!!俺は熱くなった体を双葉に預けて朝を迎えるのだった…
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翌朝、目覚めた俺は女の子の部屋…つまりは双葉の部屋に居た。
しかも、体も女の子のまんまだし…
「はあ…ひょっとしたら元に戻ってるかと期待したのによぉ…
って、スッポンポンのまんまじゃねえか!?」
鏡には堂々とオッパイとアソコを晒した女の子の姿が…気付いたコッチが恥ずかしくなるってんだ…
ガチャッ!
双葉:「やっと起きたの?朝ごはん出来たわよ〜?」
「わ、ひゃぁあ!?/////」
双葉:「何可愛いリアクションしてるのよ?と言うか全裸って変な事してたんじゃないでしょうねえ…?」
「し、しとらんわ!全裸のだって、お前が昨日脱がせたからだな…/////」
双葉:「冗談、冗談♡ささ、着替えさせて上げるから、コッチに来て?
ほら?今日はこっちのスカートにしましょうよ♡」
双葉は笑顔でコチラに来てスカートを俺に合わせる。
え?それってもしかして、俺が履くの?無言で微笑む双葉を前に観念する俺だった…
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俺はバッチリとリメイクまでさせられて出掛ける事になった。
勿論、下はスカート履かされて胸にはブラジャーを装着させられた…
双葉:「似合ってるから良いじゃない?
さて?何処にデートに行く?駅前の喫茶店のパフェも美味しくなったらしいよ〜?」
「デートって…目的変わってるぞ?」
双葉:「細かい事言わないの〜、あてもないんだし?どうせなら楽しい方が良いじゃない?」
「全く…楽しんでるだろ絶対に…」
そう言いつつ、俺も隣で楽しむ。彼女に全部奢らせるのは気が引けたが元に戻ったら今度は俺がエスコートしてやる事を心に誓う。
それにしても一緒に食べたパフェはいつもより妙に甘くて美味しく感じた。この子になってから味覚も女の子らしくなってるんだな…
俺達は一日中ぶらぶらしたが俺の姿は見つからなかった。
しかし、俺は一つ見落としていた。俺を探す奴も居るって事を…
黒服A:「見付けた!皆!コッチだこっち!」
双葉、俺:「!!?」
俺達は無我夢中で走る。運動が得意だったのに、慣れない体じゃ何処まで持つのか…
「逃げろ双葉!コイツらの狙いは、この体だ!」
俺も慣れない体で必死に走る…お?以外と体力あるじゃん助かった!
双葉も鍛えてるから何とかなりそうか!?
黒服A:「はーはー…待つんだ!君は自分の体がどうなったか知りたくないか!?
と言うか危害を加える気は無いんだ!聞いてくれ!」
どうする…?黒スーツの男は何か知ってる風だ…それに入れ替わりも情報があるなら聞いておきたい…俺は足を止める。
黒服A:「驚かせて、すまない…
君の中身は橘 清彦君で間違いないね?」
「!!そ、そうです!オジサンこの現象の事知ってるんですね!
それに俺の体の行方も!」
黒服A:「知ってるとも、君の体はコチラの方で丁重に保護させてもらっているよ。
今回の入れ替わりの被害者だからね君は…」
入れ替わり…やっぱり俺の体には、この体の女の子が入っているのか!
「お、俺の体は何処に…それに貴方達は何者なんですか!?」
黒服A:「順を追って説明しよう。
君が入っているお体はアリシアお嬢様のもので、私達は彼女のボディーガードをしている者だ。」
双葉:「お嬢様…って令嬢なの!?この子!?
でも、入れ替わった時はスッポンポンだったって清彦言ってたよ?」
黒服A:「それが…その…お嬢様は露出の癖があって…いや!誤解のないように伝えておくが最初は服に仕掛けられた探知機を掻い潜るためだったんだと思うよ!?
ただ…君と入れ替わった時も、その…お楽しみ中だったみたいで…」
双葉:「ええ…」
「い、いや!それで俺の体は!?俺の体はどうなってるんです!?」
黒服A:「それは…気になりますよね…着いてきて下さい…
私共も全力を尽くして、お2人を元に戻してみせます。」
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(車内)
移動中にも色々と話を聞いた。入れ替わりはどうやら偶然の出来事の様で原因は調査中。
俺の体をアリシアお嬢様と断定出来たのは彼女の事を良く知る彼が認めたからだという…
黒服B:「それにしてもアレですね…」
黒服A:「中身が違うだけで、こうも…」
黒服B:「ああ、しかも女の子の服迄ちゃんと着て、メイク迄してくれて…俺ちょっと涙が出て来そうです…」
黒服A:「堪えろ!運転中だ!でも…くっ…お転婆なお嬢様の立派な姿が見られるなんて…」
俺と双葉は顔を合わせて苦笑いしてしまう。しかし腑に落ちた。
服装の割に髪と肌の手入れがシッカリしてる理由はコレだったのかと。
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(屋敷)
屋敷に着くと部屋に案内されるけど、そこで俺達を待ち構えていたのは野太い喘ぎ声だった…
清彦:「あっはーん♡オチンチン癖になっちゃったわ〜♡オナニー1日何回でも出来るわ♡止まんなーい♡♡♡」
一同:「oh.…」
俺の体が一心不乱にオナニーをしていた…いやいやいや!?嘘だろ!?
「お、俺の体が…こんな…か、仮にも女の子だろ!?何でオナニー猿になっちゃってるんだよ!?」
清彦:「あら?私じゃないのー!
黒服!よく連れてきてくれたわね!ソレに!ひょっとして貴方この体の彼のガールフレンド!?
って事は私のガールフレンドなのよね!?ヤダー!!可愛いじゃないのーー!♡♡♡」
凄い勢で双葉の方に行き握手する俺の体…双葉も勢いに負けて半笑いで応対してるし〜。
そりゃ、こんなお嬢様なら体が違っても信じるかもな…じゃなくてー!
「ち、違う!双葉は俺のガールフレンドだ!
体が入れ替わってるからって君に渡しはしない!」
双葉:「清彦…♡」
清彦:「ふむふむ♡確かに…成程ね〜?
じゃあ、2人まとめて私のガールフレンドになりなさーい♡♡♡」
お嬢様は俺達2人を抱き締めると良い顔してサムズアップした。
いや、元に戻る気無いのか、この人!?
「落ち着け!元に戻ったら終わりなんだから俺の体返せ!」
清彦:「えー?折角、男の子になったのに勿体無いじゃん?
まだエッチも体験してないんだよ〜?そっちも未経験でしょー?」
双葉、俺:「あ、当たり前だ!!/////」
昨日したのは女の子の触り合いでエッチとか、そういうんじゃ…
俺と双葉は照れ臭そうにモジモジしてしまう。
清彦:「ん?ひょっとして2人は私の体でエッチしましたか!?
ズルいです!!私も輪の中に入れなさーい!!それに私の体、ベリーキュートですねー!♡」
「ええええー!?」
双葉:「ちょっと!?清彦は渡さないんだからね!!」
お嬢様は俺の体気に入ったとかで返す気ないし、元に戻る方法も分かんねーし…俺達の奇妙な三角関係が始まるったのは、言うまでも無い…
完結?