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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン占いで交錯する運命おまけ 俊明と妹の若葉その後の話

・橘 清彦

大学の二回生。中肉中背で顔は少しヤンチャそうな見た目をしている。運動は得意。

流行にはそこまで興味は無いが好奇心が強く、面白そうな事には自分から首を突っ込んでいくタイプ。


橘 双葉

大学の一回生。可愛いらしい見た目に胸もDカップと大きく小悪魔系女子として人気がある。

兄同様に面白そうな事に目がなく流行や新しく出来た物に対して目を光らせるタイプ。


占い師をからかいに行った結果、バレて罰として1週間、俺達は体を入れ替えられてしまった。

お陰で俺は妹の体で巨乳とブラ付まで体験させられた。まあ楽しいんだから良いんだど、便所も行ったもんだから双葉の奴はむくれたままだ。


清彦:「ただいま〜ママ聞いてよ〜」


双葉母:「あら、おかえりなさい。双葉、清彦君。」


清彦君?何かいつもと呼び方違うんだが?双葉も面食らった顔になる。

どうやら聞き違いじゃないらしいな…?


清彦:「え?ママ…何でお兄ちゃんの事…いや、俺の事を君付けにしてるの?」


双葉母:「何でって…最初から、そうだったし…ソレに自分の事お兄ちゃんって言うキャラだっけ?清彦君?」


俺と双葉は顔を見合わせる。最初からって昨日まで普通に清彦って呼ばれてたぞ!?

まさか占師の影響って俺達が思うより別に出てんのか!?


俺と双葉は顔を見合わせて取り敢えず俺の部屋に集まる。

そして部屋に変化は無いか見ていると飾った覚えのない俺と双葉のツーショットが出て来たり、お揃いのペンダントとか出て来る…

この世界の俺達はバカップルって設定なのかよ…しかもスマホの中もツーショットだらけだった。


双葉:「どうやら、俺達は義理の兄妹になってるみたいだな。しかもバカップル…

そっちの方は何か収穫あったか?」


清彦:「駄目〜、何ならメーセージに愛してる双葉♡とか愛を囁いてる飲みつけてゲンナリ〜

はー、お兄ちゃんって恋人に対して、そういう態度になるんだね…」


双葉:「は!?コッチだって家に帰ったら宜しくねダーリン♡とか送ってきてるぞ!?

お前の方だってキャラ変わってるじゃねえか!」


清彦:「失礼ねー!私はちゃんと礼節ありますー!」


双葉:「俺だってー!!!」


2人:「ぐぬぬぬ…そっちこそ〜!!…はぁ」


溜め息もつきたくなるぜ?だって自分相手にキレても意味ねえだろ?

ソレに送った覚えもねえメッセージだしな?


清彦:「それにしても、どうする?入れ替わってる事、説明する?」


双葉:「それな?正直、俺達も現状よく分かってないし説明しても混乱されるだけだろ?

取り敢えず入れ替わりは当面2人の間の秘密で。」


清彦:「だよねー…はー、お兄ちゃんの振りしなきゃ駄目とか〜」


双葉:「俺も双葉の振りしないとか〜、ちょっと練習しとくか〜?

双葉の声で男言葉使うの違和感あっからさあ…」


清彦:「私も〜、俺もだ。おっ!やっぱり男言葉で話すと違和感無くなるね〜?

元に戻るまで俺が清彦だぜ!」


俺は、そんな話し方しねーよ?っと思いつつ、俺も女言葉か〜、双葉が女言葉使ってるだけだから問題ねえのは分かるんだけど照れるなあ…?


双葉:「わ、私は元に戻るまで女言葉使えば良いのね…?わ、私が双葉を演じてみせるわ…?」


清彦:「ぷぷ、練習が必要みたいね?

って言うかブラも自分で付ける練習もいるし、お兄ちゃんには女の子の嗜み付けてもらいます!」


双葉:「そっちこそ、ナヨナヨされたら元に戻った時、俺が大変なんだからな?

まあ、1週間だけなんだから楽しもうぜ?」


清彦:「お気楽なんだから〜?」


それから飯の時間まで2人で言葉遣いや、着替えの練習をする事になる。

はー、ブラを外すのは憧れてたけど着けるのは予想外だな〜?

まあ、楽しいから良いんだけどよ?へへへ♡


双葉:「おー!オッパイ服の上からだとフカフカだと思ってたけど、服の中から触るとふにふにだな!(むにょん♡)

おお!気持ち良い!それに下着も可愛いのしてるな?」


清彦:「ちょっと!マジマジと見ないでよ!それにどんだけ胸触るのよ変態!

着替えの練習何だから最低限触るの許しただけだよ!

もー!こんなスケベに私の体使われるなんて〜!」ジタバタ


イヤイヤ、お前?妹の体とは言えナイスバディ触り放題なら触るだろ普通?

それにブラ付けてんだから触るの不可抗力って事で許せって♡


双葉:「まーまー、触ってんのも双葉の手だから文句言うなって?

代わりに、お前だってチンポ触り放題何だぞ?それ1週間しか楽しめないんだぞ〜?」


清彦:「オチンチン触り放題…(ぐにっ♡)あ♡お兄ちゃん結構大きいよね…♡

じゃあ、ちょっと楽しませてもらおうかしら…♡」ぐぐぐっ⤴︎ ⤴︎⤴︎


おおおい!?めっちゃ勃起してんじゃん!?ソレに嬉しそうにチンチン触ってる絵面やべえんだけど!?

双葉:「た、楽しんで貰えて良かったよ…?

お前もオッパイ大きいよな?何カップあんだ?ちょっと前までペッタンコだったのによ?」


清彦:「今はDだけど、時々キツくかんじるのよね?

E寄りのDなのかも?って言うか確かに結構大きいな私のオッパイ?」(もみっ♡)


双葉は訝しげに胸に手を当てる。勿論それだけに終わらずに遠慮なく揉みしだく。

その手には遠慮が無くて俺は思わず感じちまう。


双葉:「あん♡自分のだろ?少しは遠慮しろっての?(ぐにゅん♡)

あはーん♡こ、コラ!兄貴が話してる途中だろうが!」


清彦:「可愛い声出しちゃって?妹のオッパイで気持ち良くなるのってどうなのよ?

ほらほら?モミモミ、モミモミ♡(もにゅもにゅ♡)」


双葉:「こ、こらー…♡そんな触り方したらエロい声出ちまうに決まってるだろぉ…♡きゃんっ♡

(キュンキュン!)

あ、お前のアソコ…ウズウズして来たぞ…どうすんだよ…」


清彦:「えー?そんなの決まってない?

オナニーしたら良いんだよ?やり方教えてあげるからレッツトライ♡」


双葉:「馬鹿野郎、男の俺がんな女々しい事…ふぁん♡コラ!何処触ってんだ!?

そこ敏感なんだから遠慮しろって!?」


清彦:「私の体何だから固い事言わないで♡

それに人の胸散々触っといて何今更格好付けようとしてるのよ?」


そりゃ、自分で胸触って気持ちくなるのと妹にアソコ弄ばれて気持ち良くなるのじゃ違うだろ!?

俺は流石に抵抗するのだが、双葉の体じゃ上手く抵抗出来ない…!それに…


双葉:「何か体が変だ…抵抗したいのに体が受け入れちまってる?

何だよコレ…可笑しいだろ…」


清彦:「素直になりなって?そこまでスイッチ入ったらエッチしたいでしょ♡

さっ、お股を開いて?お楽しみはコレからよ〜?」


双葉:「あ♡双葉♡♡そこ気持ち良すぎて…ああ♡♡♡」


双葉はギンギンに固くした俺のアソコを取り出すと、コッチのアソコにズブズブと入って来る。

痛みと快感とがグチャグチャに入ってきて混乱しそうになる。


清彦:「あは♡可愛い♡そんな顔するんだね私って?

ん?何だろう…初めて見たのに何回も見てるような…」


双葉:「!?」俺に双葉の記憶が…この世界の双葉の記憶が流れ込んで来る!?」


いや、記憶だけじゃない!感情…双葉のその時の気持ち…この世界で起きた今迄の事が同期されていく…それは俺の意志を双葉に変えていく…


双葉:「はあはあ…私頭の中まで双葉になっちゃった…

あ♡私…お兄ちゃんにあんな風に愛されて…♡お兄ちゃん♡私エッチしたくなっちゃった♡ちょーだい♡ 」


清彦:「お兄ちゃん!?あっ!私にも、この世界の記憶が…双葉そん風にヨガったら俺のチンポ我慢できねえよ…くぅ…可愛いぜ♡」


双葉:「駄目!お兄ちゃんオチンチン抜いて!?

このままじゃ、私完璧になっちゃうよ!?お兄ちゃん!!」


やだ!私ったら双葉の事、普通にお兄ちゃんっていっちゃってる!

言葉遣いも女の子の…双葉の言葉遣いになっちゃってるし!このままエッチしちゃったら、本当に私が双葉になっちゃう!


清彦:「へへっ!良いじゃねえか?

それに今だって可愛い双葉だぜ?こんな大きいオッパイ付けて清彦だってのかよ?」(ぐにぐに♡)


双葉:「ああん♡だ、駄目だってば!

本当に私が双葉になっちゃうからあ♡お兄ちゃんだって私になっちゃうよ!」


清彦:「別に楽しそうだから問題無し!

生理もメイクもしなくて良いの楽だしな〜、それに、双葉は俺の隣に一生居てくれるなら良いかなってな?」


ズキューン!!!やだ…そんな顔で笑うの?クラっと来ちゃう…

この世界の双葉って、こんなにお兄ちゃんの事大好きなんだ?その感情に共鳴しちゃって胸がドキドキしちゃってる!?


双葉:「アレだね…本当に、この世界の私達ってバカップルだったんだね?

私…生まれて初めてかも、お兄ちゃんの事を…うんうん…男の人をこんなにも好きになっのって!」


清彦:「俺だって女の事をこんな好きになったのは初めてだ。

 俺達って、つくづくバカップル何だな?キスしたくて仕方ねえや?笑」


キューン!!そんなの私も同じだって〜!

…多分もう入れ替わりを受け入れるとか受けいないとかいうか…やるきゃないでしょ!?

私はお股を開いて、お兄ちゃんは当然の様に挿入する。


双葉:「お兄ちゃん…私…双葉になるね…」


清彦:「俺は清彦になるよ。それで、お前を幸せにする」


私達はそれから何度もエッチした。凄く気持ち良くて幸せで…これからも続けば良いなって思う。

それは勿論、お兄ちゃんも同じだよね🎶


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1週間後 占いの館


占師:「おや?アンタ達かい?元に戻して欲しいなら席に座りな?

まあ、その顔は違うみたいだけどね?」


清彦:「ひょえー、何でもお見通しだな?」


双葉:「私達お礼を言いに来ただけです。だって、最高の彼氏が出来たんだもん♡」


占師:「ふふふ♡良かったじゃないかい?

アンタ達、恋愛運は最高だったからね?こうなるのは分かっていたさね?

そらより…用事はそれだけなのかい?ん?」


清彦:「流石だな…実は友達に妹の事好き過ぎる奴が居てさ…?

2人の恋愛運も見て欲しいなと思ってさ?」


占師:「くくく、成程ねえ?表の2人はそういう事かい?全く…良いよ?恋愛運が良ければ…ね?

そこは商売だからキチンとして貰うよ〜?」


双葉:「分かってるって♡じゃあ、入ってきて貰うから〜。

OKみたいだから、入ってきてねっと♡」


数分後、妹ちゃんの方が自分のオッパイ揉みながら「俺にオッパイ付いてるー!?」って叫んだり、友達の俊明君は「お股に何か付いてるイヤーン!」と叫んでいた。

ふふふ、いやー、私達の時のことを思い出して思わずニヤケちゃう。

2人も恋愛運最高なんだね?なら、きっと私達と同じで…


ふふふ♡


(完結)



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