SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

fanbox


100円プラン「KPストラップの加護」

※こちらの作品は創作の手伝いをして頂いてるKPmouseさんの「こんな2人が入れ替わったら面白いのでは?」と言うアイディアを頂いたコラボ作品です。

この場を借りて感謝の意を伝えさせて貰います。


(本編)

----

2人のカップルが露天商の元で商品を見ている。

若い2人は思い出になるものを探しているのだが、彼の眼鏡にかなう商品は見つからないようで、最終的に可愛いらしいハムスターの服を着た女の子のストラップを彼女は選んだ。


男:ストラップか…まあ可愛いし良いと思うよ?


女:ありがとう♡ならコレを頂くは?


露天商:おや?お二人さん良いのに目を付けたね? ありがとうございます♡そのストラップは幸せを運んでくれますよ?


彼氏君と彼女ちゃんはニッコリ笑顔で帰って行った。しかし2人は知らなかった。

そのストラップが起こすコレからの出来事を…


露天商:ふふふ、楽しんでください?きっと素敵な経験ができますからね?


露天商は穏やかに笑うと次の場所へと移動していくのだった。


----

同棲している家に戻ると2人はたわいもない話をしている。

最近のテーマはマンネリしない性生活である。2人は愛し合って良くセックスもするが更なる刺激を求めているのだ。

そして、閑話休題にテレビでふと目に入った情報を口に出す。


女:男が女の子の快感経験したら忘れられないんじゃない?

男:そうかなあ?僕は男である事に誇りを持ってるし、こういうのもなんだけどセックスで征服感もるから女の子になって、アソコ挿入されるのはなあ…


女:アハハ、でも代わりに快感は3倍とからしいよ?

そんな快感一生経験出来ないんじゃないの?


男:3倍…確かにないかもね…ははは入れ替われるものなら入れ替わってみたいかな…?


2人は楽しそうに、そんな話をする。体が入れ替わる…勿論、冗談で話したのだが本気にしてる者がいた。


KPストラップ:話は聞かせてもらった!男女の快感を経験したいのだな!


2人:ストラップが喋った!?何どう言う事!?


2人は驚いてストラップから身を離して部屋から出ようとするのだが何故かドアが開かない…そんな彼等を尻目にストラップは構わずに話し続ける。


KPストラップ:体の相性もあるのだが…うむ!都合良く貴様らは付き合ってるのだから、ならば2人が入れ替われば問題なく極上の経験が出来るであろう!


2人:「ギャーッ!!!」


ピカーっ!!!!部屋は光に包まれる…何が起きているのか、2人は訳も分からずに動転して抱き合う。

すると二人の中から透明な何かが交差する…!やがて光も収まり2人は目を開ける。


女:な、何だったんだ…ストラップが光ったぞ?

やっぱりあんな露天商胡散臭いと思ったんだ…あのストラップ何て言ってた?俺達の体を入替える?


男:入れ替えるって何かしら…私が彼氏君で彼氏君が私になるって事?

そんな漫画みたいな…漫画みたいな話…あるのね?


女:え!?ぼ、ボク!?うわぁ!?何で目の前にボクが居るんだ!?

そ、ソレにボク彼女ちゃんになってるー!!?オッパイ少し…膨らんでるし、チンコなーい!!


男:私達入れ替わっちゃってるんだけどー!?

って言うか、ちょっとって何よ!!ハリがあって可愛いって言いなさいよ!!

ほら!触ってみてよ!柔らかくて気持ち良いでしょ!!ほら!(モニモニッ♡)


彼女ちゃんは動転しながら彼に近付くと手でワシワシと胸を触り始める。

胸から感じる敏感な快感に頬が赤くなる彼氏君。


女:こ、コラ!胸をそんな風に触るな…/////

慣れてないから変な感じがするだろ…って言うか僕に本当に乳房が付いてるのか…?


男:当然でしょ。私の体何だから…え!?って事は私に彼氏君のオチンチンが付いてるの!?

確認の為にズボン脱ぐわよ!(カチャカチャ ズサッ!ブラーン)やーん!!本当に付いてるー!!


彼女ちゃんは自分に男性器が付いてるのを確認すると恥ずかしいそうに手で隠す。

そして、彼氏君の方はと言うとシャツを持ち上げて自分に乳房が付いてる確認をしていた。


女:ボクがブラジャー何か付けている…彼女ちゃんが付けたのは分かるけど変な気分だ…ん?結構寄せて上げてるな…

でも頑張った甲斐があって谷間が出来てる…ふむ、コレが人類の勝利なのか…シミジミ


男:コラ!彼氏君、何してるのよ!恥ずかしいでょ!ふ、服着てよ…!

マジマジ見ないで!ソレにじーと見て何するつもりよー!


女:そりゃ決まってるだろ?

君はボクのアソコを好きに見たり触ったりしてるんだ、僕も同じ事をするのさ?おお!谷間を見下ろすのは何だか変な気分になるな…指で触ると…おお♡(ふにっ)


男:彼氏君!本当に駄目だって止めなさい!あれ?何かお股に挟まって動けない…えー!?(ボッキーン!)キャアッ!

な、何で!?何なの…?オチンチンが膨らんで来た!?ソレに硬くなっちゃって動けない〜!!


彼氏君は嬉しそうに彼女の胸の谷間に指を突っ込む。止めようとする彼女だが突然手で抑えた股間が大きくなって制御出来なくなってしまう…大きく硬くなり手からもハミ出して思わず膝をついてモジモジする彼女ちゃん。

そんな彼女を一瞥すると彼氏君は次なる目標をのたまに動いるのでした。


女:大きくなくても谷間は出来るんだな…感触も良かったな…なら次は生の感触を楽しもう…

うーむ、ホックと言うのは案外外しにくいな…えい!えいっ…(カチャッ)むっ!よしっ!


プチッと言う音と共にブラジャーを引っ張ると勢い良く地面に水色のソレが晒される。

そして、彼女ちゃんの胸を興味深そうに見詰める彼氏君…彼女の裸を見るのは勿論初めてでは無いのだが…


女:わっ!オッパイがボクに付いてる!確かにぷるっぷるでハリがある!(もにっもに♡)

おお!良い弾力だー!自分で触ると赴きが違うね〜?


男:そりゃ、自分の胸そんな風に嬉しそうに触る女の子何かいないわよ!

もー!触ってみなさい言ったけど、どんだけ遠慮無く触るのよ〜!


女:はっはっは!アソコを抑えながら言われてもね?そっちだってボクの触ってるじゃないか?

ソレにセックスの時も散々お互いに触ってるじゃないか?


下世話な話にはなるが彼女は彼のアソコを手で射精させた事もあれば口で咥えて射精させた事もある。

彼氏君も彼女の胸を散々触り、パイズリとは言わないが胸にアソコを押し付けて射精した事がある。

付き合いだして暫く経つ彼等はウブな関係ではないのだが、体が入れ替わって自分の物になってしまうと勝手が全く違う。何故なら、お互いの感覚を実際に感じるのだから。


男:それはそれでしょ!それに彼氏とは言え私の体好きにされたら恥ずかしいよ…!

ソレに君の体がエッチな私の姿に凄く興奮して大変なんだよ!


女:ははは、ソレは普段のボクが感じてる事だよ?

一緒に居たら匂いとか仕草でさ…大きくなるんだよ?

君はスキンシップ多いけど、それで興奮する奴も居るんだよ?(ギュッ♡)


彼氏君はへたり込む彼女の体を抱き締める。彼女は自分の胸の感覚がダイレクトに伝わり興奮が加速する。

男:や、やめて!だって、この体…信じられない…私、女なのに…女の子の体に…それも自分の体相手なのに興奮するだなんて変態みたいじゃない…


女:ははは、恋人の体に興奮するのは健全だと思うけどね?

コッチの体だってボクの体を見て興奮してるよ?確かめてみて♡


彼氏君は彼女の手を取ると、大胆にも女性器に手を当てがう…彼女は自分のアソコが湿ってるのを感じて恥ずかしくて手を振り解こうとするのだが、彼はすかさずに腕にしがみ付く。


男:や、止めて彼氏君…!こんなの恥ずかし過ぎるよ〜!

私の体が勝手に興奮してるのを感じさせないで〜!


女:ははは、ゴメンゴメン。君の体が僕を求めてるみたいでね?

君に触ってもらうの、とっても気持ち良いよ♡


彼女ちゃん本当なら抵抗したら彼を振りほどくのは簡単だ。

しかし、彼女は無意識的にではあるが抵抗したくないのだ。自分自身の柔らかさ、温もり…そして昂りを見て同じように彼の体で昂ってしまっているのだ。


女:ボクばっかり感じちゃって悪いね?ソロソロそっちの体も気持ち良くしてあげようか♡

大丈夫ボクに任せて?自分の気持ち良いやり方は分かってるからね?


男:ひゃっ!?お、オチンチンそんな風に触られると…ヤダ…まだ大きくなるの〜!?

ソレに込み上げてくる…男の体ってアソコから興奮するの〜!?


女:ククク、そうかもしれないね?

初めは、入れ替わり驚いたけどさ?こんな機会がないとボクがどう感じてるか何か体験してもらうなんて不可能だからね?

今の内に存分に味わってもらいたい気持ちで1杯だよ?シコシコ


男:だからって、こんな…ひゃん/////やだ…オチンチンから何か出ちゃう!

止めてよ…彼氏君…こんなの…変になっちゃう…


女:ククク、折角の性の快感の目覚めを邪魔してどうするんだい。

可愛いね彼女ちゃん…♡ほら?我慢しないで?男の初体験しちゃいないよ?(シュシュ♡)


彼氏君は止める所か擦る手をペースアップして射精を促す…

彼女ちゃんは初めて体験する快感に、翻弄されて遂には…


男:イヤ!こんなの間違ってるわ!私が彼氏君の体でこんな体験するなんて!

手を離して…!駄目!出ちゃう!出ちゃうわ!


女:出しちゃいなよ?男の快感クセになるからさ?君に一回経験してみて欲しいな♡

ボクも最大限気持ち良くなれるようにサポートするよ♡キスしながら出しちゃいなよ♡


男:あ!ああああ!!いやー!!!出る!熱いのが出ちゃうー!!(ドピュドピュ♡)


彼女ちゃんは彼氏君の体で射精してしまう。

恥じらい…快感…出したくないけど、出してしまいたい…それらが入り交じった白濁液が飛び散る。

彼は飛び散ったそれを満足そうに見ると微笑みを浮かべる。


女:結構出たね〜?最近ご無沙汰だったから仕方ないとしても、この量は誇っても良いと思うよ〜?ふふふ♡


男:…/////


女:初めての射精だから余韻に浸かると良いよ?男は出した後、少しの間ぼーとするからね?

君がそうしてる間にボクも君の体で初めての体験させてもらうからね♡

(もにゅんもにゅん♡)


ん♡柔らかくて気持ち良い…♡何で男と女じゃ感じ方がこんなにも違うんだろうね?


妖艶な微笑みをしながら彼女ちゃんに話し掛けるが彼女は俯いて黙っている。

しかし彼氏君は、その様子に笑みを浮かべると片手でアソコに指を突っ込んで胸と2点を同時に弄ぶ。


女:はあ…♡最高だよ…♡彼女ちゃん、いつもオナニーこんな気持ち良かったんだね?

あん♡何処までも気持ち良くなれるね?それに何時までも楽しめる♡


男:ねえ…


女:ん?彼女ちゃん?どうしたの?


男:少し良いから…?


胸と女性器を好きに弄ぶ彼氏君だが、彼女ちゃんは漸く立ち上がると彼氏君の前に立ちはだかる。

その表情は真剣なもので彼氏君も思わず手を止めてしまう。


女:か、彼女ちゃん…?


男:そんな気持ち良くなりたいんだ…?良いわよ…そんなに私の体で気持ち良くなりたいなら気持ち良くしてあげようじゃないの?


チュ♡チュパッ♡


甘くて美味しい♡ほら?したかったんでしょ?

存分に私が気持ち良くしてあげるからね♡

彼女ちゃんは彼氏君をベットに押し倒すと濃厚なキスを始める。

先程もキスはしていたのだが、相手に主導権を取られてキスをした事の無い彼氏君は動揺した。

口の中を好きに蹂躙されるのは興奮するが、それ以上に支配されている気分になる。


女:ひゃ…ん♡んん♡


男:んふ♡抵抗しないで?貴方が言ったんでしょ?

お互い快感が知りたいって?だから教えて上げるわよ?でもね?女の子は男と違って触っとけば気持ち良くなる訳じゃないのよ?


彼女ちゃんは時間を掛けて唇を貪ると胸を優しく揉み始める。

触るか触らないかの優しい手つきでに彼氏君のアソコはキュンキュンと感じる。


女:彼女ちゃん…ハァハァ♡そんな触り方モドカシイよ…♡もっと触ってよ…キツく…

こんなの快感の生殺しで…堪らないよ〜


男:でもさっきより感じてるんじゃない?

ガッツいて気持ち良くなるよりも何倍も気持ち良くなるんだから?


女:そうかもしれないけど〜ハアハア♡こんなの続いたら…あん♡こんなの続いたら〜♡


こうなってしまえば彼女ちゃんのペースだった。

トロトロに蕩けた彼氏君のぷっくりと膨らんだ乳房の突起に彼女は口を付けて甘噛みする。


女:いやーん♡♡♡彼女ちゃん!それ駄目!♡男なのに乳首でイッちゃうー!♡♡♡

止めてくれ…そんなイキかた…男がしちゃ駄目でしょ…


男:あら?アソコで気持ち良くなったら男らしいの?分かったわ同時にしてあげる笑

でもね?私だって女の子なのにオチンチンで絶頂イッたのよ?同じような経験しても良いんじゃないの?


女:そ、そんな…あん♡オッパイだけでもイッちゃいそうなのに…2点同時何か絶対に…♡♡♡

もうお互いに気持ち良くなったんだからストラップに元に戻してもらおう…


男:あはは冗談でしょ?まだまだ快感の入口だって彼氏君?

それに…セックスするに決まってるでしょ?


女:はうぅ…/////ま、待って…そ、そこ迄、要求はして無いって…♡

あくまで、お互いの快感を味わうのが今回の入れ替わりの目的だった筈だろ…?


男:そうかしら?ストラップさん?元に戻る条件教えて下さる?

性行為までしたら駄目なのかしら?


KPストラップ:ふふふ、聞かれたからには答えねばならぬな?

勿論、1度は性行為を行うまでは元に戻さぬぞ?さあ遠慮なく存分に交合うと良い…!


女:な!?ちょっ、ちょっと待てよ!

あん♡セックスする迄、元に戻さないつもりか!?ボクは相互理解の為とは思ったど…♡ここ迄とは聞いてないぞ…♡


男:もー、ここ迄してセックスだけしたくない何か男らしくないぞ?

さあさあ?心の処女も捨てちゃいなって?ほら?ズッポリ行くよ〜?


女:ヒギィ!ちょっと!こんなの…駄目だって!

あぐ…あぁん♡アレが腟内で暴れ回って…♡ああ!ボク…自分のチンコで絶頂になってしまう〜♡


男:さあさあ、声我慢しないで遠慮なく淫れちゃって!

貴方は女の子なんだから可愛い声で感じても何の問題もないのよ!


女:そんな事言われても…ああ♡ボクは男なのに、こんな声…あん♡あん♡

恥ずかしいのに声が〜!!ああ〜ん♡♡♡


男:さあ、一緒に気持ち良くなるのよ!

この征服感♡癖になりそう〜♡さあ私の体でイッちゃいなさーい!!


女:イクー!イッちゃうー!!ああーん♡♡♡


彼女ちゃんは自分の体に盛大に精液を注ぎ込んだ。彼氏君も散々嫌がっていたが盛大に潮を吹いて絶頂を迎える。

彼氏君はボーとする頭で、確かに男の快感の3倍かも…また経験したいな…と思うのだった。


----

女:って元に戻ってないじゃないかー!


男:あらー?可笑しいわね〜ストラップさん、どうなってるのかしら〜?


KPストラップ:ほほほ、彼氏君が昨日願ったじゃないか快感をまた感じたいと?

ならば直ぐに戻して上げるのは可哀想だと思ってな?


女:なっ…/////


男:あらー♡彼氏君も快感を気に行ってくれたのね♡

でも、いつまでも入れ替わってるのも困るわ?あっ!エッチの度に入れ替わるようにして貰えないかしら♡


KPストラップ:良かろう…はっ!!コレで2人は性行為の度に入れ替わるようになったぞ?

ほほほ、私は次の入れ替わりを求める者達の所へ行かねばならないのでな?さらばだ!


KPストラップは2人を残して何処かへ旅立ってしまった。


女:う、嘘だろ…?またセックスしないと元に戻れないのか…?


男:逆に言えばセックスするだけで入れ替われるんだよ〜、どっちの快感も自由に味わえるんだから、お得じゃない♡

あ!それこそマンネリ防止じゃないのやったわね!


女:こんなやり方たのんでなーい!!


それからも俺達が入れ替わり生活で色々な出来事を体験するのは言うまでも無い…


完結







More Creators