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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン 厄介な討伐対象 前編

とある僧侶と剣士が1匹のゴブリンを追い詰める。そのゴブリンはすばしっこい上に精神操作の魔術を使えるのだと言う。

僧侶と剣士の連携はシッカリしたもので確実にゴブリンにダメージを与えて行く。ソレは彼らの一緒に戦ってきた期間の長さと作戦を2人でシッカリと建てているからである。

実は剣士君は僧侶ちゃんに恋心を抱いて(特に大きく膨らんだ胸が好きで。僧侶と言う固いジョブとのギャップもあり‪トキめいている)おり、作戦会議と称しては店に誘ってアタックしているのだが、僧侶ちゃんは天然な所がって中々進展しないので作成会議の回数が嵩んでる裏事情があるのだが…

ともわれ、あと一息と言う所まで追い詰めたのだが、ゴブリンは突然見たことも無い強さの極大魔法で2人の動きを止める。


剣士:「な!?ゴブリンがこんな強度の束縛魔法を…次の技が来るぞ!

僧侶ちゃん!シールドだ!!」


僧侶:「はい!ライトシールド!!…駄目!この魔法はシールドを貫通して…キャァァッ!!!」


剣士:「何だって!?うおおおおお!?」


杖から眩い光を放つ。その光は二人を包み混むと2人の肉体から何か彼らと同じシルエットの何かが出てきて、お互いの体に交差するように入っていった。



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光が収まると2人は倒れ込んでしまっており急いで体を起こすのだが様子が可笑しい…

先に立ち上がった僧侶は何故か胸を抑えて重そうにするのだ。まるで初めて胸の重さを体験するような反応だ。


僧侶:「大丈夫か!僧侶ちゃん!畜生ー!身体中の感覚が変だぜ!

胸がなんか重たいしよー!何しやがった!!」


立ち上がった僧侶は何故かガサツな男言葉を使う。お淑やかだった彼女が突然どうしてしまったのか…

そして、変化は彼女だけじゃなくて同じく技を食らった剣士にも同じように…


剣士:「剣士さん!私は無事です!

あ、あら!?何で私が剣を持ってるの…?ソレに体が変です!?私の胸は!?え!?え!?」


彼の場合はガサツな態度はなりを潜めて…と言うよりナヨナヨした感じで内股で手をもじもじとさせる…


僧侶:「ん?俺…?ソレに俺の体も変だ…あれ?


(むにょん♡むにょん♡)


重たいコレ…やわこくて気持ち良いんだけど…♡」


剣士:「わ、私が嬉しそうに胸を触ってます!?や、止めて下さいー!!ま、まさか!それって私の体何ですか!?ソレに中身は剣士君なんですよね!?」


僧侶:「そうだぜ?何かバインバインなオッパイくっ付いてるけどな…

ん!?いや待て!この服!シスター服!ひょっとして、コレ僧侶ちゃんの体!?どうりで〜♡」(もみもみ♡

剣士:「わ、分かったなら触るの止めてください〜!

人の体でそのような…私は聖職何ですよ!下品な行為は控えて下さい/////」


自分の肉欲に溺れる僧侶にナヨナヨした剣士が止めに入る何とも奇妙な光景…それを可笑しそうにゴブリンが見ていた。


ゴブリン:「お前ら…面白い…また…会おう」


僧侶:「ま、待ちやがれ!!元に戻せ!!


(バルンバルン!)


うおおおっと!?オッパイ重くて追えねえー!?」


剣士:「わ、私が!ソーラーレイ!!


…あ、あれ!?何で使えないの!?」


ゴブリン:「お前ら…体…逆…だから使える技も逆…じゃあな…」


僧侶:「僧侶ちゃん!剣を俺に…って!?重た!?重くて持てない…ま、待て…!

アイツ早い…クソッ!逃げられた…暫くはこのままかよ」


剣士:「そんな…私達入れ替わったまま何ですか…?どうしたら…」


僧侶:「畜生…必ず見つけだして元に戻させてやる…ん?って事は…


(モミ♡モミ♡モミ♡)


まあ暫く、このままでも良いか♡って言うか僧侶ちゃんのオッパイ最高〜♡」


剣士:「も、もー!!何言ってるんですか止めて下さいー!!!」


彼等はギルドに報告するが突飛な魔法は、やはり精神操作で処理されたままだった。

それを報告する時、剣士は未だモジモジと内股で僧侶は嬉しそうに自分の胸を揉んでいたと言う…



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私の名はフタバ。格闘家としての腕を磨く為にモンスターを討伐して回っている。

今回は可笑しな術を使うゴブリンがターゲットで、何でも討伐に行ったパーティは何故か剣士は時分が僧侶だと言い、僧侶は自分が剣士だと思い込んでしまっていたらしい。

少し話を聞いたが、まるで入れ替わってしまってるかのようだったと言う事だ。

私は実際に彼等の様子を見て判断する為に彼等が宿泊してる場所を聞いて実際に会いに行った。

幸い、私は依然僧侶ちゃんの方とは顔を合わせているので会えばわかる。


宿に付くと、困った男の声と艶かしい女の子の声が聞こえる。

こんな時間から何をしてるんだ彼等は…


フタバ:「少し良いかい?依頼のゴブリンの話を聞きたくて来たのだが教えてくれないか?

…良いのかな…?」


そこには嬉しそうに自分の胸を触る僧侶ちゃんと、モジモジしながらソレを止める剣士くんが居た。

どうやら精神操作の魔法はまだ続いてるようだな?それにしても酷い影響だな…


剣士:「良いですよ〜、剣士さん!私の胸揉んでないで、お客さんですよ!全く!

こんな事になってから、ずっと私の胸触ってるじゃないですか!」


僧侶:「だって、俺にずっと触りたかった素敵なプルンポユンのオッパイが付いてるんだぜ?

1日、2日じゃ全く触り足りないんだよ♡」


モニュン♡モニュン♡クリクリッ♡アッハーン♡

僧侶ちゃんは剣士君の静止を気にとめずに自分の乳房を揉み続けた。

ソレはまるでスケベな男のようで、前に見掛けた彼女の印象とはまるで違ってしまっていた。


フタバ:「剣士君、聞きたいんだが何があった?それに君はどうして僧侶ちゃんの事を剣士と呼ぶんだい?」


剣士:「ソレが…討伐のゴブリン何ですけど認識阻害の能力と処理されたんですけど、私と剣士さんの魂は勘違いじゃなくて本当に入れ替わってしまっまてるんです!」


フタバ:「入れ替わり…だって?」


そんな魔法聞いた事も無いし…そもそもそんな大魔法をゴブリンが使えるか?

私は疑問に思ったが話を聞くことにした。


剣士:「そうなんです…私は僧侶としての記憶が全てあるし、剣士君の方もソレは同じみたいです。

あまりにも突飛な魔法なのでギルドの方では伏せてるみたいですが…」


僧侶:「しかも、技入れ替わってるんだけど肝心な使い方が分かんねえから直ぐに再討伐に行けねえって訳だ。(もにもに♡)」


フタバ:「そ、そうなのか…じゃあパーティを組んで行くのは得策じゃないみたいだな。ありがとう参考になったよ。」


私はソロ専門だ。今回の任務に向いている。

誰かと組んで体を入れ替えられたなら、そちらの方が問題だな…

僧侶ちゃんの体の方を見ると、未だ蕩けた顔で胸を触っている。ソレに何日も入れ替わっているなら着替えだけでなくトイレや入浴も…剣士君なら喜んで受け入れるだろうし彼女も大変だっただろうな…


私は僧侶ちゃんに同情していると剣士君が言い忘れてたと話をする。


僧侶:「あと一つ分かった事があんだけどよ?

入れ替わった相手の体で気持ち良くなったら記憶が読めるようになって少し位なら技が使えるみたいだぜ?ソーラーレイ!」バシーン!


見事な魔法攻撃が岩に直撃した。荒いが威力は充分だ。もっと熟練すれば全然戦力として扱えるレベルだ!


フタバ:「な!?凄いじゃないか!?

無意味に彼女の身体を辱めてたわけじゃ無いんだね!?」


僧侶:「まー、この体が気持ち良くて触ってるのは勿論あるんだけどなー?笑

俺は7割方の術は使えるけど僧侶ちゃんは俺の体で全くオナニーしてくれないからねー?」


剣士:「あ、当たり前です!神に仕える身として他人の体で、そのようなハレンチな行い出来ません!

少しずつ技を練習したら良いじゃないですか!」


僧侶:「いやー、絶対こっちの方が効率良いけどねー?

それに、お互いの理解も深まるしー? 」


剣士:「しません!全く…私達はこんな感じですので手伝いは出来ませんが討伐成功祈ってます。

あのゴブリンは特殊ですから本当にお気を付けて…」


フタバ:「そちらもゴブリンを倒せば元に戻ると良いんだが…」


私は言い争いをする2人を背に討伐の準備の為にその場を後にする。



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私は教えられた場所に向かうと杖を持ったゴブリンを発見する。

アイツが2人を…よし!怪しげな術を使うなら先手必勝!私は周りにトラップが無いのを確認すると打撃を食らわせる為に蹴りを放った。


ガキーン!!


しかし、見えない壁のような物に私の攻撃は阻まれる。そしてゴブリンはニヤッと笑う。


ゴブリン:「グギギ…待っていた…お前が来るの魔力探知で知ってた…

だから見えないシールド張れた…」


フタバ:「くっ…聞いてたよりも厄介な能力を持っているな…!

今まで入れ替えた人達も元に戻して貰うぞ!」


ゴブリン:「ギヒヒ…俺を倒せば元に戻ると思ってるのか…?

それに…喜んでる奴ら多かった…戻す必要あるか…?」


私は剣士君達の事を思い出す。確かに元々パーティだったのだから折り合いは付けてるのかも知れない…

しかし、僧侶ちゃんが味わった羞恥を思うと怒りが湧いてくる。


フタバ:「たわけたことを言うな!

貴様は入れ替わった者達の何を知ってると言うのだ!」


ゴブリン:「ククク、お前こそ知らない…楽しんる…アイツら…」


ゴブリンが杖をかざすと先程の宿が映し出される。

そして映像が移り変わり、浴場に全裸の剣士君と僧侶ちゃんが入ってくる。


僧侶:「いやー、一日の疲れを風呂で取っちゃおう♡

ソレにオッパイ重くて肩に来たから湯船でユックリほぐしちゃうよ〜♡」モニュモニュ♡


剣士:「剣士さん!私の胸に触らないで下さい!

もー!一日中触って!垂れちゃったら、どうしてくれるんですか〜!」


僧侶:「その時は俺が責任持って彼氏になるって〜♡あ!その時は彼女なのかな!?兎に角、大切にするよ〜♡」


コレは入れ替わった初日の彼等の記憶!?ゴブリンは入れ替えた者達の様子が分かる能力まであるのか!?


剣士:「全く、こんな時でもいつも通りなのは尊敬しますよ?

私は体が替わって不安で1杯だと言うのに…」


僧侶ちゃんは替わってしまった体を見下ろして悲しそうにしている。

オシャレが好きな彼女が無骨な男の体になって受ける悲しみは想像すると胸が痛い。


僧侶:「まーまー、直ぐに戻るかも知れないし気楽に構えようよ?

そう考えたら入れ替わってる間しか異性としての経験出来ないんだから楽しもうよ?」


剣士:「だからって体を好き放題されて良い気分ではありません!

ソレに…剣士さんのコレ…ムズムズして大変なんですよ…」


僧侶ちゃん剣士君の股間に視線を送ると恥ずしそうに顔を赤らめる。

何故ならタオルを大きく股間のソレが持ち上げていたからだ。私も恥ずかしくて思わず視線を逸らしてしまう…


僧侶:「まー、生理現象だから気にするなって?

こっちもトイレとか行かせてもらったし?勃起位、気にしないで良いって?」


剣士:「そ、そういうもんだいじゃありませーん!

私は女なんですよ!男性器が付いてるだけで違和感があるのに、この様に硬く…とても触れないようになるなんて…」


僧侶:「んー、生理現象だからな〜?

でも最近やってなかったから今やっとくか…風呂だし都合良いよな?

僧侶ちゃん、ちょっと目を瞑っててもらって良いかい?チンポ楽にさせてあげるよ。」


剣士:「ほ、本当ですか!お願いします…私…こんなの我慢出来ません…/////」


剣士君は分かってると言って僧侶ちゃんに近付くと信じられない事に男性器を掴むと上下に摩り出した!?な、何をやってるんだ彼は!?


剣士:「キャアッ!な、何してるんですか!?

私の手でオチンチン触っちゃ駄目です…あん♡こ、こら!」


僧侶:「仕方ないんだって?

男は定期的にこうしないと勃起しやすくなったりするんだよ。疲れやすくなるから仕事前は我慢するんだけどね?」


剣士:「そ、そうなんですか!?

で、でも…こ、こんなの恥ずかしいです…////私の手で、その…アソコを触られるのも…」


僧侶:「触らずに気持ち良くするの無理だから我慢してよ。

ソレに僧侶ちゃん…男はあんまコレやってなかったら寝てる間に…出ちゃう事あるから…」


!!?そ、そうなのか!?男ってのは、そういうものなのか!?

話を聞いた僧侶ちゃんも驚いた顔をしている。

僧侶:「3日抜かなかったら俺はちょっとどうなるか分かんねえな?

ソレにダンジョン入るから精力溜める為に俺オナ禁してから、ソロソロやばいと思うよ?1回出しとこうぜ?」


剣士:「し、仕方の無い事なのですね…分かりました…貴方の体でそのような恥ずかしい事態に陥らない為にもお願いします…」


僧侶:「方法は俺に任せて貰って良いかい?」


剣士:「はい…私はやり方存じ上げませんので、お任せします。」


僧侶:「おっけー、じゃあ早速使わせてもらおうかな…(もにゅ♡すぽっ♡)

よーし挟めた、じゃあ始めるよ〜?」シュッシュ


!!!?な、何をしてるんだ彼は!?僧侶ちゃんの胸で自分の…お、オチンチンを挟んだ!?

そして両の乳房を手でホールドして、そのまま上下して…


剣士:「け、剣士さん!私の体で何をしてるんですか!?

あん♡私の乳房で変な事なさらないで…あん♡扱くのを止めて下さい/////」


僧侶:「俺のチンコの幸せ者め〜♡

僧侶ちゃんのパイズリ俺の夢だったんだぞ〜?イヤイヤ僧侶ちゃん?

折角なら手コキよりパイズリの方が絶対に気持ち良いって?遠慮せずに存分に快感楽しんでくれよ?」


た、楽しむって!楽しんでるのは彼の方だろ!?嬉しそうに胸をアソコに擦り当てる剣士君。

む…?恥ずかしそうな僧侶ちゃんも快感のせいか嬉しそうに見える?

それにしても勃起すると、こんな丸太みたいな大きさになるのか…男のアレは/////


剣士:「ああん♡剣士さん…少し待って下さい!

恥ずかしながら先端から何か何か溢れて来そうです…ひょっとしたらオシッコに行きたいのかも知れません/////」


僧侶:「違うって♡ソレを思い切って解放してみなよ?

そしたらチンコ楽になるよ?」


剣士:「ほ、本当ですか…?なら私やってみます…そ、それ…あっ♡あっああ♡♡♡」(ドヒュドヒュ♡)


僧侶:「おほっ♡♡♡頑張ったね僧侶ちゃん♡」


ひゃぁぁあ/////男のアレから白い液体が僧侶ちゃんの体に飛び散った!?

放心する彼女の横で剣士君は顔に飛び散ってるソレを嬉しそうに見詰めて舐めていた。

その様子は妖艶で普段の彼女からは想像のつかない姿だった。



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後半に続く

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