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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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姉弟スワップ!姉ちゃんのトイレは難しい!(後編

・姉 瓜稲荷 双葉:大学生。今日は休みで家でゆっくりしてる所を今回のハブニングに出くわす。

男勝りな性格ではあるが、体はシッカリと成長していて平均的な女性の体型をしている。



弟 瓜稲荷 清彦:高校生。今日も学校だが遅刻癖があり間際に準備するので朝はバタバタしている。

遅刻の原因はゲームを遅くまでやっている事で、姉から注意されてはいるが止める気はない。

身長は平均位で運動もそこそこである。姉弟仲は特別良くも悪くないという感じで思春期らしく距離を適度に保ちながら接している。


(あらすじ)

気付いたら俺が姉ちゃんで姉ちゃんが俺で…元に戻る方法も分かんねえし取り敢えず姉ちゃんには代わりに学校に行ってもらう事になるとは…

家の階段でぶつかって入れ替わる?ファンタジーとかアニメの話だよな…


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あー、そろそろ姉ちゃん帰ってくるかな〜…

元に戻る話し合いとかしなきゃだけど…姉ちゃん帰って来る前に…

…我慢しても仕方ねえし、もう1回便所行っとくか…

はあ…トイレ近いんだな女の体って…?またアソコ触んなきゃなんねえのかよ…?


コー!…ヨヒコー!ん?何か聞こえる?



ヨヒコー…ん?何だ?ひょっとして…



ドタドタ!!清彦ー!!!あんたね〜!!


うおっ!?何だ!?俺…!?って言うか、姉ちゃんがスゲー勢いでドアを開けて部屋に上がってきた。

な、何!?自分の顔が迫って来るのホラーなんだけど!?


清彦:「清彦ー!!早く元に戻るわよ!

アンタのせいでね!アンタのせいでー!!聞きさない!学校でねー!!」


鬼の形相で帰って来た!?思わず小便も引っ込んじまう。

話を聞くと俺の体で散々苦労したらしい。んで、とっとと元に戻る為に全速力で帰ってきたのだと言う。

いや元に戻りたいのは俺だって同じだ。姉ちゃんの考えでは原因は朝ぶつかったせいだから入れ替わった方法を繰り返せば元に戻るって?

姉ちゃんは興奮しながらも元に戻りたい気持ちの方が勝ってるから従ってくれる。

コッチだって便所とかブラ付とかで苦労したとは言い難いな…



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階段に到着すると俺達は朝の通りに上から降りてくる俺の体と姉ちゃんの体を激突させて階段からダイブする。


ドタバタ!!


清彦:「元に戻った!?」


双葉:「チンコ付いてねえからマダ戻ってねー!」


清彦:「もう1回よ!元に戻る迄やるからねー!」


何回やっても俺にオッパイ付いたまんまで元に戻らない…

姉ちゃんもチンコ抑えながら何回もトライするんだけど…何回も繰り返したら痣になっちまった…流石に姉ちゃんもズキズキするみたいでメソメソしている。


清彦:「うう…何で戻らないのよ〜

まさか一生、私…清彦として…バカ弟して生きていかないといけないの〜…シクシク 」


双葉:「俺だって姉ちゃんとして生きてく何か嫌だっての!

でも取り敢えず出来ることからやってかねえとな…母ちゃん達が帰ってくる前に風呂はいっちまおうぜ?俺に裸見られる嫌だから一緒に入るだろ?」


清彦:「うう…分かったわよ…

私の裸をアンタに見られたく無いもん…それに、このブランブランの対処もお願い…」


双葉:「お、おう…チンチンにトラウマ出来てんな…俺が洗うから任せてくれよ…?」


俺は姉ちゃんの風呂場に向かう。はー、こうなるの覚悟はしてたけど嫌だなあ…

姉ちゃんと風呂入るのなんか小学生以来だぞ?この歳になって体洗われるのも見られんのも嫌だっての…



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(風呂場)

姉ちゃんは風呂場に来たもののモジモジして動けなくなっている。

そりゃ裸見られたくないのに自分で脱がせるんだもんな…嫌に決まってるよな?


双葉:「姉ちゃん…下着以外は自分で脱ごうぜ…固まってても仕方ねえよ…?」


清彦:「だ、駄目よ!だって私…その…ノーブラ派だから、付けてなかったでしょ…だから裸見られたくないから私が脱がせるの!」


姉ちゃんは俺に近付くと上着を脱がして来た。服が脱がされて、その分肌が晒される…服いちいち、お互いに脱がしたら面倒いと思うけどな…まあ良いんだけどよ…


俺は目をギュッと瞑ってたけど、姉ちゃんが固まってたから薄く目を開ける。


双葉:「どうした…姉ちゃん…?」


清彦:「あれ…?ブラ?私したっけ?…アレ?いや、付けてたなら良いんだけど付けた覚えが無いんだけど…?」


双葉:「ああ、なるほど…いやさあ?怒らないで聞いて欲しいんだけど、何してても揺れてオッパイ落ち着かないからさ?

悪いとは思ったけど姉ちゃんの部屋から1枚ブラ拝借した。」


清彦:「え?って言うことは付ける時に私のオッパイ見たし触ったって事…?」


双葉:「そ、そうだけど!他は何もしてえよ!?

別に姉ちゃんの下着に黒の透け透けがあるとか知らねえよ!?

部屋に落ちてたブラ付けようかとも思ったけど新しい綺麗なの付けたしな!」


清彦:「落ちてたブラ…私の取っておきの黒の下着も見たの…?

それって下着のタンス開けたし私の体見たって事じゃ…キャッー!アンタ!それ最低よ!馬鹿ー!」


双葉:「姉ちゃんがノーブラのまんま行くから代わりに俺が付けてやったんだろ!

メッチャ揺れるから苦労したんだぞ!感謝しても良い位だろ!」


俺は胸の下に手を当てて主張する!めちゃくちゃデカい訳じゃねえけど存在として滅茶苦茶気になる存在だ。

そりゃ生まれ付きの女なら平気かも知れねえけど、高々数時間の付き合いだしよー!


清彦:「だ、だからって…人の体で勝手に…見たり触ったりするのは駄目でしょ…?」


双葉:「じゃあ、何だよ俺の体がノーパンだったらパンツ履かねえの?

流石にチンチンぶらぶらしたら慣れてる俺でも嫌だぞ?」


清彦:「ぐぬぬ…それはそうかも知れないけど…本当に変な事はしなかったでしょうね…?

必要以上に触ったり見たり…と、トイレまさか行ってないでしょうね!? 」


双葉:「変な事はしてねえけど…トイレは行ったよ…でも仕方ねえだろ?

俺も便所行きたくなかったけど生理現象何だならよ…そっちも行ったんだろ?」


清彦:「うう…この馬鹿と入れ替わったせいで私の体が好き勝手されて可哀想…

本当ならイケメンに捧げる筈だったハジメテを…私はあんなの触るハメになるし…」


モジモジしながら泣きそうな姉ちゃんを見て俺は冷や汗が出る。

いや、俺だって見たくて見た訳でもないけど、女の姉ちゃんの方がダメージデカイよなあ〜変な事考えなきゃ良いんだけど…

双葉:「身内なんだからノーカンだろ?ほら、早く風呂入ろうぜ?

このまま、母ちゃん達が帰って来たら一緒にってのは無理だろ?」


清彦:「分かったわよ…分かってるわよ〜

ほら、目を瞑って…ブラ外すから…目開けたら許さないからね!」

双葉:「へいへい…分かってますって…?」


付けたの俺だけどな…?俺は目を瞑ったまんま服を脱がされていく。

ブラもパンツも取って生まれたまんまの姿になる。はー、正直股がスースーする。

ソレにブラが外れてオッパイもまたポインって揺れるし歩けば重心を感じるのははチンポじゃなくてオッパイな訳で…


双葉:「はあ…女がバスタオル胸まで巻く理由が分かったよ…

ブラ外したらパイパイ揺れすぎだーつの」


清彦:「お風呂までの我慢よ…

私もアンタのがブラブラするけど我慢するんだから…これ本当に取り外したいわ…」


清彦:「ならオッパイと交換してくれ…はあ…まあ元に戻るまでの辛抱だから頑張ろうぜ?」


双葉:「うん…」


風呂のドアを開けて二人で入って行く…



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姉ちゃんは風呂に入ると俺を椅子に座らせて頭から綺麗に洗ってくれた。

長い髪だから丁寧にシャワーであっためてからシャンプーとコンディショナーで洗って行く。

何だか髪が綺麗になるのって何か自分のじゃないけど嬉しいな?女性が髪を大事にする理由が分かった気がするぜ。

でも…問題はすぐそこにあった…だって次は体も洗わないとだからな…


清彦:「目はまだ瞑ってなさい…?今から体洗うけど変な声とか出しても許さないからね!」


双葉:「へーへー、そんな声出すわけねえだろ?

俺男だよ?姉ちゃんになったからって…わっひゃ!?」


むにむに…♡オッパイが俺の手に掴まれてグニグニと形を変えている…いや、オッパイからメッチャ快感伝わってくるんだけど!?

いやいやいや!?ちょっと待てって!


清彦:「ちょっと!変な声出さないでって言ったでしょ!何て声だしてるのよスケベ!!変態!」


双葉:「イキナリおっぱいから洗われるとは思わねえだろ!?

目を瞑ってんだぞコッチは!!流石にデリケートな所は洗う時に言ってくれよ!」


清彦:「あ〜はいはい、私が自分で洗う所からやってるから無意識だったわ?あはは

それじゃあ、胸から洗ってくわよ?」モミモミ♡


双葉:「お、おう…はぅ…/////」


姉ちゃんの胸から刺激が伝わって変な感じがするけど我慢我慢…男として弟として姉ちゃんの前で変な声絶対に出したくない。

臍の周りとか腋とかクソ擽ったいけど我慢だ〜!


双葉:「はあ…はあ…もう終わりか…?そろそろ…」


あ…ヤバいトイレまた行きたくなって来た…しかも、我慢してた奴だから流石に限界か…い、いや!風呂場で小便とかガキかよ!?

さっさと上がって便所だ便所…!


清彦:「待ちなさい!最後に大事な所洗うからね?

ほら、目を瞑って!早く!何でそんな急いでるのよ…?」


双葉:「いや…だってよ…って!?ね、姉ちゃん!?」


姉ちゃんは手に石鹸を付けて指でアソコを洗って来た。だ、駄目だって今迄そんな所触られたら…!

姉ちゃんは指で大事な所を洗う…したら感じた事のない快感が来て体の力が抜ける…


双葉:「あん♡あ♡ヤバ…体の力抜ける…あ、すまん!姉ちゃん…あ…(ジョボジョボ)

ふぐ…ごめん…ごめん…」


清彦:「う、嘘でしょ!?漏らし…いや!?良いのよ泣かなくて!?

我慢してくれてたのね…ゴメンなさい気付かなくて…」


双葉:「うう…極力我慢しようと思ったけど、やり方やっぱり分かんねえし…

姉ちゃん帰ってきてんのにトイレ行くの悪いと思ってさ…目の前で漏らしちまうなら…ぐすっ」


清彦:「良いのよ…私だってオシッコ上手く出来なかったし、お風呂の中なら簡単に掃除できるしノーカンよ?ね?」


双葉:「うう…この歳でよぉ…」


清彦:「分かった!仕方ないわね?実は私も我慢してるのよ…少し離れてなさい…掛かったら嫌でしょ…?


ジョボジョボ!


はあん♡学校でもしたけど…勢いが凄いわよね男のオシッコって?」


双葉:「ね、姉ちゃん!?何で今!?」


清彦:「うるさいわね〜、慣れないんだから我慢出来ないの仕方ないでしょ?

年上の私がやってんだからアンタは気にしないの!分かった?」


姉ちゃんは俺が小便しちまった事を気にして、こんな事を…スゲーおかしな状況だってのは分かってるけど、何だか姉弟の絆を感じだっつーか、なんつーか。

二人で一緒に湯船に入りながら今日の出来事に付いて色々教えて貰った。

体調が悪いふりしてたら友達にからかわれたり、初めての小便出した時に焦ってチンコ離しそうになったりとか。

何か知らねえけど馬鹿みたいに笑いながら話を聞いてた。姉ちゃんも帰ってきた時は怒ってたのに、笑いながら話してた。


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風呂から上がったら体拭いて貰って服着たらスキンケアとかドライヤーで髪を乾かして貰ったら、何時もの姉ちゃがそこに居た。

湯上りでほんのり赤くなってる姉ちゃん…コレ…俺なんだよな…?何かマジマジ見てると変な気分になる…

顔は整ってんだよな…意外と可愛いんじゃ…って!身内に何言ってんだ気持ち悪い!

姉ちゃんは可愛かろうが何だろうが普通に姉ちゃんだろっての!


帰って来た母ちゃん達には何とかお互いのフリして接した。

何か変だな?って顔されたけど飯だけ食ったら姉ちゃんの部屋に集合した。

明日は姉ちゃん大学だからな…俺が代わりに行くかもしれないから流れとか知り合いについて教えて貰った。


色々話してたら良い時間になったから寝て元に戻ってなかったら、また明日相談にして部屋に戻る。

と言っても結局俺達は、部屋を取り替えて寝る事になった。

俺の部屋に姉ちゃんが寝てたらオフクロ達も驚くから仕方ねえけどさ…?落ち着かねえよ、女の…姉ちゃんの部屋で寝るなんかさ?

戻ってなかったら明日は姉ちゃんの代わりに化粧して大学行ったりしなきゃ何ねえんだろ?

この体で外に出る…はあ、女の服着てだろ?元に戻らねえかなあ…

俺は横にならながら重く感じる胸にそっと手を当てて明日には戻ってる事を祈りな目をつぶる。



…(数分後)


ぶるっ…またかよ…


夕飯の時と気を付けたのによ…俺は部屋から出て便所に向かう。したら、よく見えなかったけど下からも誰かが上がって来てて…


「ぬわぁぁあ!?」「キャァァア!!」


下まで一緒に落ちちまった…ん?何だ?こんな事朝もなかったか…?


清彦:「痛てて…大丈夫か〜?」


双葉:「も〜、また〜?気を付けなさいよね?」


清彦:「ごめんごめん、トイレで焦ってたんだ…謝るのは後でな?」


俺はスタスタと便所に向かうと小便をだそうとする。

…ん?出ねえな?さっき迄行きたかったのに…ってアレ!?姉ちゃんの体なのに見慣れたブツが付いてる!?


清彦:「姉ちゃん大変だ!体にチンポが付いてる!」


双葉:「当たり前でしょ男なんだから…あれ?私も胸にオッパイ付いてる!?」


清彦:「ね、姉ちゃん!コレって!」


双葉:「元に戻ってるー!!」


俺達は抱き合って喜んでだ。やったー!流石に姉ちゃんとして大学行くの不安だったから良かったぜ〜!

いやー!一件落着…ん?姉ちゃん?


双葉:「アレ?何でだろう…さっきトイレ行ったのに今も行きたい?」


清彦:「あれ?コッチはスッキリしてる?あっ!そうか!俺の体は出したけど姉ちゃんの体はまだ便所行ってないんだ!」


双葉:「もー!!何で私がまたトイレ行かないと行けないのよー!!」


俺は便所に行く姉ちゃんを見送りながら苦笑いした。

へへ、本当なら俺が行く筈だったのにな?あんま居ると姉ちゃんの小便姿が頭に浮かんで来るからな…?


完結



(オマケ)

しっかし、姉ちゃんと入れ替わったなら今考えたら色々やっとけば良かったな?

温泉行ったり、プールで着替えみたりよ〜?


ジャー!


あ、姉ちゃん出てきたみたいだ。何か一日ぶりに姉ちゃん見た気がするぜ。


双葉:「あれ?寝に行って無かったの?

トイレ代わりにやってあげたんだから先に行ってて良かったのよ?」


清彦:「いや、夕方散々ぶつかったのに何で今回また元に戻れたんだろうな〜?とか考えてたんだよ。

そういや、朝の時も今も頭ぶつけたかもな?」ヒリヒリ


双葉:「あー確かにー、朝は気にしてる時間無かったもんね?

ひょっとして頭ぶつけただけで入れ替わるんじゃないの私達?」


清彦:「まさかだろー?なら、試しに頭ぶつけてみるかー?笑」コチン


俺達は冗談半分で軽く頭をぶつける。こんなのが原因で入れ替わってたら、幾らでも世界に入れ替わった奴らが溢れてるって話だぜ?


双葉:「こんなので入れ替わってたら世界中、入れ替わりだらけだろ?

あれ?何か俺の声、高くなってない?そらに胸が重い?」


清彦:「ん?清彦ちょっと待って?目の前に私が居るんだけど?

アレ!?男のアレ付いてるんだけどー!?」


どうやら2人の入れ替わり生活はまだ続くようだ。


完結


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