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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン「コーチングの師匠は僕」

鳴沢清彦:大学三年生。容姿は悪くないのだが自分に自信がなくファションには興味が無い。

趣味に没頭する傾向があり小説投稿や都市伝説等が好き。


桜木 双葉:清彦とは違う大学の四回生。自分の見た目に圧倒的な自信を持ち実際に大きな胸に整った顔立ちでファンは多い。

しかし、自分第一主義が強く彼女の眼鏡にかなう男は未だ現れていない。

大学では「コーチング」と呼ばれる人の悩みを解決する方法を学んでる様だ。


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学校からの帰り道ぼんやり歩いていると目の前に凄く美人な女の人を見掛ける。

大きな胸に長い髪、全身から溢れる自信のオーラに圧倒される。

どうやったら、こんな風に自信を持って生きていけるんだろう…僕もあの人みたいな見た目だったら自信を持てるのかな…


グルッ!


な、何だ!?目の前が暗く…何が起きたんだ!?僕は立ち止まって状況を確認しようとすると。


たゆ♡たゆ♡ぷるるん♡


!!?な、何だ!?僕の胸に何かとてつもなく大きくて柔らかいものがくっ付いてる!?

それだけじゃない…揉むと凄く気持ち良いんだ!!

双葉:「え!?え!?な、何で僕にオッパイ付いてるんですか〜!?(もにゅん♡)

そ、それも、めちゃくちゃ大きい〜/////」


清彦:「え!?目の前に超絶美少女が!って私!?

あら?あら?胸が…アソコが…ふむふむ!へー、私が男になってるんだ?どれどれ〜磨けば悪くないかな〜?」

隣で何故か女言葉で騒いでる僕が居る〜!?

な、何これどうなってるの!?僕は急いで立ち上がるとオッパイは揺れるし、長い髪から良い匂いがするー!?


双葉:「あ、貴方何者何ですか!?な、何で僕と同じ姿してるんですか!?

ひょっとしてドッペルゲンガー…幽体離脱…それともそっくりさん…?」


清彦:「あー、その辺りだったら良かったんだけど違うみたいよ?

貴方、私のオッパイ付いてるの分かってるでしょ?揉んでた訳だし?」


双葉:「え!?す、すいません!…私の体!?ソレって一体どういう…?

いや、まさか…そんな筈は…間違ってたら、すいません…もしかして僕が貴方で貴方が僕なんですか…?」


自分でも馬鹿みたいな事を言ってる自覚はある…しかし、この状況はそうとしか考えられない。

僕は他人と…しかも女の人と体が入れ替わってしまったと言うのか!?

僕はドキドキしながら目の前の僕の言葉を待つ…


清彦:「そうみたいね?貴方の名前を教えてくれるからしら?

だって、それが今の私の名前なんでしょ?」


双葉:「ぼ、僕の名前は鳴沢 清彦です…あ、貴方の名前も教えて下さい…

その…今は僕の名前でもあるので…」


清彦:「良いわよ〜?私の名前は桜木 双葉。綺麗な名前でしょあ?

今は貴方を表す名前だけどね。まあ宜しくね〜」


相手はフランクな人で助かったけど僕の見た目でフランクと言うのも少し…いや、かなり違和感を感じる…


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取り敢えず落ち着いて話し合う為に僕の住んでいるアパートに2人で向かう。

入れ替わり何て現実感が無いけど、 歩く度に揺れる胸と髪がコレが夢じゃないって教えてくれる…/////

双葉さんの方は逆にチンチンが揺れる感覚とか胸が無い感覚が新鮮で楽しいらしい。


清彦:「あはっ♡ブランブラン楽しい♡オッパイ無いから地面も良く見えるわ〜♡

でもオッパイが恋しくなったらスグに揉むから宜しくね♡」


双葉:「え!?勘弁して下さいよ〜!/////」


清彦:「冗談よ冗談♡全く可愛いんだから…?」


はあ…普通女の人の方が慌てたりするもんじゃないのか?ポジティブな人で助かったのかな?泣かれたりするよりは良いし…


僕はアパートに付くと鍵を胸ポケットから取ろうするんだけど…むにゅ♡モミ♡あ…♡

鍵の代わりにオッパイが手に当たる。そうだ体ごと持ち物も入れ替わっちゃってるんだ!


双葉:「す、すいません胸ポケットに鍵があるんでお願いします…あと胸触っちゃってゴメンなさい…/////」


清彦:「良いわよ?今は貴方の体でもあるんだしね?(ガチャッ)

お風呂の時なんか見るし触るでしょ?私もそうするから安心しなさいな?」


双葉さんは、そんな事を言って僕より先に部屋に入っていく…

お風呂…見たり触ったり…?さっき顔をチラッと見たけど、あんな可愛い女の子を僕が合法的に…?い、いや、僕はそんなゲスみたいな事しないぞ!本当だぞ!?

誰にする訳でもない言い訳が頭の中でグルグルとしている。


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僕がお茶を用意してる間に双葉さんは興味深そうに部屋を色々と見ている。

そんな何か物珍しいものは無いと思うけど…


清彦:「へー、結構綺麗にしてるじゃないの?

ふんふん、この資料の感じは貴方も大学生で良いのかしら?」


双葉:「そうです。TS大学の三回生です。 もって事は貴方も大学生なんですね?」


清彦:「そうよ?今は四回生。就職活動しながら大学に行ってる感じね。

元に戻らなかったら貴方が就職活動してもらう事になるわね?」


双葉:「ええ!?他人の体でですか!?そりゃ仕方ないかも知れませんけど…

双葉さんの進路に添えない可能性有りますよ…?」


清彦:「仕方ない仕方ない〜、私も貴方の進路とはズレると思うしね〜?」


双葉さんの進路とか色々と確認したい事はあるけど…それよりも先に確認しなければならない事がある!


双葉:「あ、あの!話を変えて申し訳ないんですが入れ替わりについて何か知ってますか?

な、何で僕達は入れ替わってしまったのでしょう?」


清彦:「知らないわね〜、ソレにパーフェクト美少女の体から別の体になりたくもなかったし、私自身、今の状況には驚いているわ?」


双葉:「そ、そうですよね…え?じゃあ本当に僕は一生双葉さんのまま…?

そんな…どうしたら良いんだ〜早く元に戻る方法を見つけないと〜」


一生、女の人として生きてくなんて…つまりは双葉さんの体を見放題の触り放題…って僕はまた何を!!

邪念を振り払う為に頭を大きく振ると、たわわなオッパイがバルンバルンと揺れる。

うう〜重たいし揺れる〜四六時中オッパイ付いてるとか頭が沸騰しそうだ〜/////


どうしたら良いのか分からなくて混乱してる僕の様子を見兼ねた双葉さんが口を開く。


清彦:「アンタね〜?何で入れ替わったかよりもね?コレからどうすれば良いのか考える方が建設的ってもんでしょ?

今の悩みをどうなったら最高の状態に持って行けるか考えのが賢いやり方ってやつよ?


双葉:「賢い生き方何か言われても僕はこうやって生きて来た訳だし、急には変えられないですよ〜!」


清彦:「肩の力抜きなさい?既に生き方所か体が変わってんだから受け入れなさい!

ソレは私の体よ?可愛いし、オッパイも大きいんだから自分に自信を持っても良いのよ?」


僕は彼女と出会った時の事を思い出す…美人でスタイル抜群で自信のある表情…

確かに僕は彼女の体を使っている…でも…


双葉:「そ、そんな事言われても…確かに君の体、美人だしスタイルも良いと思うけど僕は中身は僕のまんまだし自分に自信が無いですよ…」


清彦:「んー、ちょっと目をつぶって見てくれない?」


双葉:「え?良いですけど…?」


僕は言われた通りに目をつぶる…何だろう?リラックスして話し合おうって事かな…?ん?何か胸に感触が…んん!?ん!?


清彦:「貴方にはこんな良いオッパイが付いてるんだから少しは安心しなさい♡(もにょん♡)」


双葉:「ひゃぁあ/////な、何するんですか〜!?」


清彦:「顔を真っ赤にする私も可愛いわね〜♡

ほら、鏡見てみて?コレが今の貴方よ?誇らしくなる可愛いさでしょ?」


双葉さんは俺に鏡を手渡す。そこには美人で可愛い女の人がドキリとする表情で映し出される。

確かに。こんな可愛かったら自信もって良いと思うけど〜


もにゅん♡もみ♡もみ♡たぽたぽ♡


んんっ♡気持ち良過ぎる…/////もっと味わっていたいけど…あん♡このまんまじゃ変になっちゃうよ〜!


双葉:「分かった!分かったから!可愛いの認めますから胸から手を離して下さい/////」


清彦:「あら、良い所だったのに〜?

でも少しはリラックス出来たんじゃない?今の貴方の状況は別に最悪じゃないって分かって欲しかっただけなんだけどね♡ふふ」


双葉:「確かに、こういう時は悪く考えない方が良いのかもしれないですけど〜

このままじゃ良くないでしょ!?お互いに〜!」


ソレに就活とか本当にどうしたら良いんだ〜?こんなの前例も何も無いし正解が分からないよ!

僕はどうする「べき」なんだ〜!

清彦:「ん?アンタ少し何何しないと〜とか、すべきとか考え過ぎるタイプでしょ?

駄目よ〜?こういう時は自分のしたい事に耳を傾けないと?」


双葉:「え?どうすべきとか普通考えるんじゃ…?

大人だし周りに合わせたりとかするの当たり前でしょ…?」


清彦:「そりゃ合わせなさ過ぎは行けないけど自分を殺して良い訳じゃないわよ?

そうでしょ?人間したい事してる時が1番気持ち良いのよ!」バーン!!


ぼ、僕の体から溢れ出る自信のオーラ。す、凄い…こんな自身満々の僕初めて見た…

中身が違うと、こんなに変わるものなのか…?


清彦:「それにね…?アンタ無理すると体が壊れるの何でか分かってる?

頭の中で上げてるやりたくないって悲鳴を無視してるからよ?」


双葉:「そうなんですか!?

うう…思えば僕は自分の人生なのに今どうしたいのか何か、あまり考えた事無かったかも知れません…」


清彦:「今からでも気付いたなら、胸のモヤモヤに聞いて見なさい!ソコに貴方の感情があるんだからね!

貴方の人生なんだから大切にしたい物は大切にしなさい!」


な、何だろう…僕が僕に説教されてる…不思議な状況だ。

だけど自分に言われてるからこそ胸に響く…何か内なる葛藤みたいな感じで…


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こうして僕は双葉さんから僕がする方向性についてレクチャーしてくれる。

彼女は大学でコーチングと言う人の話を聞いてみちびいて上げるような技術を勉強していたらしい。


清彦:「まず、最初に自分の気持ちに向き合う為には感情を否定しない事!

その欲望に耳を傾けて受け入れてあげなさい!」


双葉:「そ、そんな事、急に言われても困りますよ〜ヒントとか無いんですか?ソレに体も違う訳ですし。」


清彦:「頭で考えるのは大切だけどね?頭が考える事と心がやりたい事は別と心得なさい!

それに体が変わったからやりたい事って簡単に変わるのかしら?」


…!た、確かに…体がどうなろうと僕は僕だ。僕の価値観は変わらない。

その価値観を考える事が今の僕に必要な事なんだ!


清彦:「さっきアンタが言ってた皆がやってるとか、我慢するべきとか、思考に蓋をするのは止めなさい!

大事な気持ちに向き合うってのは、そう言う事から始めるべきよ!」


双葉:「は、はい!」


僕のやりたい事…楽しかった事…最近の趣味…うーんと、ええっと…ゲームしたり文章作るのは好きだから〜。ええっと、つまり〜


清彦:「心の声が聞こえたなら、ソレを叶える為に頭を使いなさい!

ほら!胸に手を当てて心の声を聞きなさい!」


双葉:「胸に手を…


(ふにゅ♡もにょん♡)


き、気持ち良い…ずっと触ってたくなる…もっと触るには手を動かして感触を楽しむしか…

はっ!ご、ごめん!双葉さんの胸なのについ揉んじゃった/////」


清彦:「良いのよ今は貴方のものでもあるんだからね!

それに気持ち良かったでしょ?」


ええっと…そりゃ…何と言う自分に付いてるとは言えオッパイだし…?

気持ち良いか、どうか言われたら…


双葉:「とっても…モチモチだし、大きいから手がシッカリ弾力感じて幸せって言うか…ソレに手も小さいから更にボリューミーに感じるし…も、もう!何言わせるのさ…/////」


清彦:「やだ!なに〜恥ずかしそうにしてるアンタ可愛いじゃないの♡

ナヨナヨして頼りないのも私の体でやったら守ってあげたい感じに変換されてるわよ?」


双葉:「頼りない!?そ、それ褒めて無いですよね!?」


清彦:「何言ってるの?私が可愛いって話しよ?褒めてるに決まってるでしょ?ふふ♡」


双葉さんは凄いな…ちょっと変わってるけど自分に自信があるという点なら誰にも負けないだろう。

僕の体になってるのに彼女のその自信は失われない…見習わないとな…


清彦:「良い?自分の心の声は1番大事な人の話を聞くかのように耳を傾けなさい!

自分の心に素直な人間程、他人も素直な意見を聞けるってもんよ?」


双葉:「僕の1番の味方は…自分がなってあげないとですよね…」


清彦:「そうそう!私は美少女だったから私の意見を全肯定して生きて来たんだから!はっはっは!

安心しなさい!あんたの身体も私好みに、ちゃーんとコーディネートするからね!」


全く…敵わないな?自分のしたい事、もう決まってるなんて?

僕も見つけないと!僕が双葉さんの体でしたい事!


清彦:「まずはビジョンよ!アンタの価値観をシッカリと見据えるの!

それが将来の展望にも繋がって行くんだから!」


双葉:「価値観…好きな事と言えばゲームとかが好きですけど…そういう事じゃないですよね?」


清彦:「良いじゃない!さっきも言ったけど、先ずは受け入れる事が大切よ?

何で好きなのか迄見えたら一歩前進よ?」


清彦:「例えばだけど家族とか、繋がり、コミュニティ、絆、伝える、成功、極める、啓発とか例を上げると果てが無いけどこんな感じね?

自分にピッタリ来る言葉が見つかると良いわね?」


双葉:「伝える…恥ずかしながら僕インターネットで小説を投稿するんですけど皆に見て貰えたり評価されたら嬉しかったですね〜。」


清彦:「おー、良いじゃない?作るとか評価が貴方にとって大事なのかもね?

大事な言葉は1つとは限らないし、取り入れてく事も大事よ?」


双葉:「確かに好きな事とかって増えたりもしますもんね!それが拡がり…大切な価値観を大事に出来たら素敵ですね…!」


清彦:「価値観って人それぞれだから否定は出来ない大事なものよ。

アンタもアンタらしさを大事にしなさい?まあ今アンタは美少女って言う超絶価値を手に入れたんだけどね!」


ははは…でも持ち込みとかの時、有利になったりするのかな?

美人作家とか言われちゃったりして〜?ははは🎶色んな妄想とかぎく膨らみながら考えを纏めていく。


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やりたい事は何となく分かってきたけど、もっと地盤を固めてからの方が良いのかな?

んー、結構時間かかりそうだな〜、他にも資格とかの勉強して価値観増やす方が良いのかな?


清彦:「行動をする時に完璧主義は禁物よ?どうせ価値を作るには資格取ってからとか考えてるんでしょ?」


双葉:「な、何で分かったんですか!?」


清彦:「話してたらアンタの性格位分かるわよ?

あんまりハードル上げるとやりたいの出来なかったり、途中で諦めちゃう事に繋がるんだからね?」


双葉:「うう…確かに面倒になったり時間無くなって止めたりとか心当たりあります…」


清彦:「あんたみたいなタイプは理想が高いから達成感を感じるハードルも高くなってるのよ。

スモールステップって言葉知ってる?小さい目標達成の積み重ねの方が人間成功に近付いたりするものよ?」


双葉:「コツコツやってくのも大切なんですね?

そういや、ゲームでも育成とボス戦交互にやって達成感得てるかも?

なんでも一緒にするのどうかと思いますけど。」


清彦:「良いじゃない!理解しやすいならソレで?

なら人生の主人公は貴方よ!他の面倒な制約とか、物語の邪魔でしょ!

それを突破する作戦を考えなさい!諦めて脇役になっても良い事無いわよ!」


確かにゲームなら脇役になるって意味が分からないし、やりたい事ならまだしも、したくないサブクエストしかないならゲームならやる意味が無い。


なるほど少しづつ見えて来たぞ…!

・自分の人生の主人公は当たり前だけどの僕だ。

キャラクターを育てる為に価値観を見極めて少しづつ経験させて育てて行くんだ。

その途中で制約とか壁にぶつかったらクリアする為に攻略法を考えるんだな!

僕はキャラチェンジで別のキャラクターになっちゃったから新しい価値観で進んで行かないといけないっと…こんな感じだかな?


…なんて、少しゲーム脳が過ぎるのかもな?へへへ



清彦:「ゲーム脳で結構じゃない。好きなように進むのが大事よ?」


双葉:「分かりました!じゃあ次に聞きたいんですけど…わわ!?」


勢い良く前に出たもんだからバランスを崩ししまう。(むにょん♡)

僕は双葉さんに胸を押し付けるような形で倒れ込んでしまった。

ぼ、僕の体…胸板逞しい…/////何か僕の体なのにドキドキするな!?

僕は急いで体を離したけど胸の鼓動がバクバクとなっている。


双葉:「あ、あの…ふ、双葉さんのしたい事!したい事って何ですか!?

その…あの…まだ聞いてなかったので!」


僕は混乱しながらも最初に聞きたかった事を何とか口に出す。

すると双葉さんは当たり前でしょっと言うふうに笑みを浮かべると…


清彦:「私の今やりたいこと何か決まってるでしょ!

目の前にこんな美少女がいるのよ!エッチしたいに決まってるでしょ!」


双葉:「ええー!?あ!?ちょっと!?エッチしたいって自分の体とですか!?

 落ち着いてー!!(むにょん♡)あん♡そんな強引な…服を脱がさないで〜/////」


清彦:「んー、やっぱり私可愛い♡

私の夢は私の体を妻にして幸せに過ごす事よ!その為に出来ることをする!」


双葉:「なら、安定してからでしょ!?こういう事は!?

僕学生ですし!落ち着いてー!」


清彦:「君の言うことは分かるけど…確かに進路やその他色々考えるのは大切よ?でもね…

こんな美少女を前にしたら我慢出来ないわ♡」


双葉:「えええー!?あっ!?ブラ外しちゃ駄目ですー!/////

そんな、スカートの中に手を強引に!?あっ!?そこそんな風に触っちゃ…あぁん♡♡♡」


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僕らはアレだけ将来についての話をしたのに僕は妊娠して卒業と同時にママになりそうだ。

僕の体…双葉さんの方は僕の家族に挨拶と責任を取ると宣言して卒業後、スグに就職出来るように行動している。

僕の両親は立派になってと感動していた…まあ、良いんだけどね?許して貰えるなら?

でもね…入れ替わってる事…少しは気付いて欲しいような複雑だ…


双葉:「はあ…幸せだから良いんだけどね?」


僕は鏡に映る、お腹が大きくなった双葉さんの姿を見て頬が緩むのを感じる。

僕の今の夢は良いママになる事だよ?双葉さん、僕の赤ちゃん…🎶


完結


300円プラン「コーチングの師匠は僕」

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