嘘だ…このような事がある筈がない…何かの夢に決まっている…
私は鏡の前で呆然としてしまう。
双葉:「何故、鏡には私ではなくお嬢様が映るんだ…?
この顔…この素晴らしい体型…美しい声…何処をとっても彼女のものだ。」
体を見下ろせば一糸まとわぬ、裸が眼下に広がっている。
その視界の大半は大きく膨らんだ乳房で手を当てると、グニュリと沈み込んで指を覆い隠す程の大きさだ。
双葉:「鏡には乳房を触る、お嬢様の姿…
しかし、中身は私だ…乳房を触る感覚も触られる触感も確かにある…夢では無いのか…」
私はしばし呆然としながら乳房の感触を確かめる。
この1年でサイズはEカップにまで成長したと聞いていたが、実際に見るとボリュームに圧倒される。
双葉:「大きい上に弾力があって…ん♡感度も素晴らしいです。
貴方が慕う男性は本当に幸せ者ですね…こんな素敵な体を好きに出来るのですから。」
恥ずかしながらウェディングドレスを着た、お嬢様が頭の中で手を振っている姿が勝手に頭の中に浮かんでくる。
美しい…美し過ぎる…興奮して乳房を弄る手が止まらなくなる。
双葉:「お嬢様…美しいです…ソレにそんな風に乳房を触る姿…恥ずかしながら、とても興奮してしまいます…」
私は乳房を弄りながら快感のあまり身悶してしまう。
甘く蕩けるような快感…コレがお嬢様が感じているものなのですね…?
双葉:「乳房から突起が硬く…(クリッ♡)
ふふ♡本当に成長なされましたね?立派な乳房だけあって乳首のサイズも…♡」
私はお嬢様の体で感じる快感の虜になってしまっていた…何故なら自分の体では決して感じる事の出来ない、彼女の体だからこそ感じれるものだからだ。
双葉:「お嬢様…♡お嬢様…♡愛しております…♡私の気持ちを感じて下さい…
私は貴方の全てが愛しいのです…なので今だけ…今だけ貴方を好きにさせて下さい…!」
私は鏡に体を擦り付けてお嬢様の姿を寄り間近で見られるように、鏡に映る乳房や唇を宛てがう事で、まるで彼女と行為をしているようで興奮する。
そして私の指は誘われるように彼女の大切な所に…
バタバタバタ 大変です〜!凄い事になっちゃってるんです〜!
ん?何だ?若い男がこっちに走って来ている?俺は思わずアソコに指を宛てがうんじゃなくて隠すように手を当てた。
義雄:「お嬢様ご無事ですか!?実は大変な事になっているんです!!」
扉を開けたのは同僚の執事である義雄(よしお)だった。何でアイツがここに…?いや待て!
今の俺の体はお嬢様なんだぞ!?気軽に男に見せて良いものでは無い!
双葉:「うおっ!すまない!見ないでくれ!
お嬢様の体を執事の仲間と言え見せる訳には…話があるなら後で聞くから待ってくれないか?」
義雄:「ち、違います!私はこんな見た目ですけどメイドなんです!
何でか分からないけど義雄君と入れ替わっちゃってるんですー!」
???入れ替わってる?それはどう言う事だ?
いや、確かにこの話し方は美穂ちゃんを彷彿させる…待て!入れ替わりだと!という事は…
双葉:「い、入れ替わってる!?まさか、私もお嬢様と…こうしては居られない。
皆の所へ案内してくれ!俺は執事の清彦だ!」
執事:「ええ!?清彦君なんですか!?
って言うか、私が来た時にお嬢様の胸触ってませんでした?君ってスケベだったんですね?」
双葉:「な!?そ、それは思いが爆発してしまったというか何と言うか…その、お嬢様には黙っといてくれ〜!」
そ、そこ見られてしまっていたのか!お嬢様に知られたら嫌われてしまうかも知れん…それだけはそれだけは絶対に死守せねば!
義雄:「まあ、君も健全な男の子ですもんね?
それに、お嬢様の体…本当にナイスバディですもんね?
アレ?君の事見てると何でだろう…?お股がムズムズする?(ムクムク)」
オイオイ、ソレは…不味いだろ…俺は近くにあったタオルを取り敢えず体に巻き付ける。
体のラインはモロわかりだが、裸で居るよりはずっとマシだろう…
取り敢えず俺も状況確認の為に動かなければ…
双葉:「取り敢えず、服をお願いする…
お嬢様がこんな格好で風邪でも引いたら大変だし、お互いの精神衛生上良くないだろ?」
義雄:「そ、そうね…スケベな義雄君の体だし、お嬢様の体に簡単に興奮しちゃうんだもん…早く私の体に戻りた〜い!いやーん!」
モジモジされると中身は美穂ちゃんだと分かってるけど、コレではオカマじゃないか…
俺は取り敢えず御召し物を用意する為に脱衣所に向かう
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脱衣場にはお嬢様のお付のメイドである美穂ちゃんが居た。
助かった。服を着せてもらおう…俺は声を掛けようとした瞬間に固まってしまった。
何故なら彼女は胸をはだけさせて嬉しそうに乳房を揉んでいたからだ。
美穂:「うひょー!乳デケエとは思ってたけど、俺のものになるとは思わなかったぜ〜♡
しかも良い感触♡今日のオナニーのオカズは決まったな♡あっはーん♡」
双葉:「お、おい…?美穂ちゃん…?どうしちゃったんだよ…?」
まるでスケベ男みたいに自分の体を触る美穂ちゃん。男みたい…?
はっ!そうだ!入れ替わり!さっき義雄が自分の事を美穂ちゃんと名乗っていた!つまり彼女の中身が義雄なのか!?
俺は問いただそうとするが、彼女の方は手を全く止めずに嬉しそうに自分の乳首を指でクリクリと刺激していた。
美穂:「お嬢様〜♡本当に美しいですね〜♡
ちょっと待ってくださいね〜?もう少しでイケそうな気がするんですよ♡あんあん♡」
双葉:「な、何!?」
イク!?こんな所で!?俺は目が離せなくなってしまったけど何故今こんな所で…?
止めるべきなのか…でも、見ていたい気持ちが勝る。美しい女性の痴態を見てさっきまで興奮状態だった事もあり、股から液体が垂れて来るのを感じる。
有り体に言えば、混ざりたいのだ…私もお嬢様の体で欲望のままに触り尽くしたい…
ギュッ!私は折角巻いたバスタオルを取っ払う為にタオルの結び目に指をかけると…
義雄:「ちょっ!ちょっとー!私の体で何してるのよ!止めなさいよ!
まさか、貴方この体の男な訳!?」
その時、浴場にいた本物の美穂ちゃんが乱入して来た。
その顔は怒りと恥ずかしさの入り交じった表情だったが、股間は少しモッコリとしていた。
美穂:「うお!?俺!?って言うか、そっちも俺の体に入ってるのは、この体の美穂ちゃんな訳か!?」
義雄:「そうよ!私の体返しなさい!
私の体でこれ以上下品な事しないで頂戴!服もちゃんと着て!」
2人のやり取りを見ながら少し我に返ると指はタオルとお嬢様の胸の境界に挟まれていた。
はっ!!もう少しで私もお嬢様の体を再び弄ぶ所だった!バスタオルをギュッと巻き直して気合いを入れる。
しかし美穂ちゃんに入ってる彼は反省の様子は無く、それ所か触りながらニヤニヤしていた。
美穂:「いやー、パイパイ大きいから夢中になっちゃったよ?
そっちもチンチン触った?結構デカかっただろ?笑」
義雄:「ちょっと!それ完璧にセクハラだからね!?
アンタのコレ!勝手に大きくなって大変なの!体返しなさいよー!」
美穂:「俺だって気付いたら、お前の体になってたんだっての?
したら、オッパイ付いてるしチンコねえしスカートだし?身体検査始めんの当然だろ?笑」
分かる…豊満な胸なら尚の事触りたくなるのは必然だよな?俺もメイドちゃんと入れ替わっててもコッソリ触ってたと思う。
執事:「どんな当たり前だー!こっちはアンタの体になって、困ってるのに〜!
全く!男の子は皆、入れ替わったら同じ事するんだね!」
美穂ちゃんは俺を一瞥するとツンと腕を組んだ。
そりゃ、お嬢様のお体を好きに出来るならしますって!
…と言うかソレは言わない約束でしょ!?
美穂:「お!そっちのお嬢様も男が入ってるのかよ〜?
ちょっと一緒に百合百合しよーぜー?お嬢様のオッパイ触らせろ〜♡」
双葉:「ば、馬鹿野郎…大切なお嬢様の体に何しようとしてるんだよ!?
と言うか屋敷の人間どれだけ入れ替わってるんだ…?」
美穂:「あー、どれだけって言うか目に付いた奴は全員入れ替わってるみたいだったからな?
ひょっとしたら屋敷に居た全員が入れ替わってるかも知れねえぞ?」
双葉:「そんな…全員だと…?数十人単位で入れ替わってるじゃないか!?
旦那様やお嬢様はどうなってるんだ!?早く確認に行こう!」
義雄:「落ち着いて清彦君!先ずは服を着るのが先決だよ!
ほら!執事君も服治してよ!皆がどうなってるのかシッカリと確認しないと!」
美穂:「ちぇ〜、あと少しでエクスタシー感じれそうだったのによ〜
ほれ?美穂ちゃんはお嬢様の着替え手伝ってくれよ?こっちはスグ終わるからよ?」
俺は美穂ちゃんに手伝ってもらって下着を身に付けて、取り敢えず用意していた寝巻きに袖を通す。
俺がお嬢様の服を着る事になるとは…服から彼女の匂いが香って来て赤面してしまう/////
義雄の方はその様子を楽しそうに見ながらオッパイを上下に揺らして遊んでいた。
美穂:「おー、可愛いじゃねえか♡ヤッパリちょっと百合百合しようぜ〜?
パジャマ姿のお嬢様とエッチとかめっちゃ萌えるんだけどな〜?」
義雄は抱きつきながら上目遣いでウインクして来る…く、クソ!可愛いじゃないか…/////
鏡には美少女と言って過言では無い2人が抱き合っている。
この2人がエッチすると考えると正直興奮を覚える…/////
義雄:「コラ!!遊んでないで服直してよ!
もー!またオチンチンがムズムズするよ〜!早く私の体に戻りた〜い!」
さっきよりも大きくなった股間を抑えながら美穂ちゃんはモジモジと恥ずかしそうにしている。
流石にそんな自分の姿をみた義雄はバツの悪そうに服を直す。
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俺達は急いで広間に向かおうとするが、ある問題から先頭を走るメイドちゃんを呼び止める。
何故なら俺と義雄は巨乳特有の乳の揺れで上手く走れなかくて、この程度の移動で根をあげそうになってしまう。
義雄:「もー!なんでこの程度走っただけで息が切れてるんですか!
私の体もお嬢様の体もそんなヤワじゃない筈です!」
美穂:「仕方ないだろ、動く度にデカパイがプルンプルンしてバランス崩しそうに何だよ!
オイ清彦?仕方ねえから、お互いのパイパイ抑えながら走るしかねえな?(モニュン♡)」
双葉:「あん♡仕方ない…のか?でも俺も支えるな?(モニュン♡)
おお!柔らか!美穂ちゃんのオッパイも凄いなあ(モニュモニュ♡)」
美穂:「やったな〜♡(モニュンモニュン♡)
お嬢様のオッパイ柔け〜♡コレは揉んどかなきゃ損だな!こんな素敵なオッパイ好き放題に出来るとは幸せ者め〜!」
双葉:「あん♡そっちのオッパイの方が大くて良いんじゃないのか…?
俺はお嬢様一筋だけど、この膨らみは幸せだと思うぞ…(モニュモニュ♡)」
美穂:「あふん♡御褒めの言葉ありがとよ…なあ?やっぱり百合エッチしようぜ…?
こんな良い女が二人でお互いの体触って他に何もしない方が不健全だろ…?」
確かに…!美少女が二人で体を触り合って最終的にエッチするのが自然な流れだ!
俺と美穂ちゃんの顔を近づけてキスしようとしていると…
義雄:「自然な流れな訳無いでしょ!エロ男共ー!
何普通に私達の体ベタベタと触り合ってるのよ!人の体だって自覚ないの!?」
またしても美穂ちゃんの言葉に誘惑に負けそうになってた事に気付かされる。
お嬢様の体なのに、そんなアブノーマルな事許される訳もない…いや、本人の希望なら全然アリなのだが、他人が勝手にそんな事をしてはならないに決まっている!
美穂:「ちぇー、折角良い雰囲気で幸せなキス出来る所だったのによ〜?
お嬢様とメイドの秘密の関係…いやー!めっちゃ良いと思うんだけどな!?」
分かる!メイドの想いに気付いたお嬢様が優しく応えるのも良いし、初心なお嬢様をメイドが自分好みに染め上げていくのも良い!
俺としては後者の方が好物だぞー!
義雄:「執事君ってさー、本当にムッツリだよねー(じとー)」
双葉:「アレ!?口に出してた!?」
美穂:「ヤレヤレ、お前とこんなに話が合うとはな?お前とは美味い酒が飲めそうだ。」
違う〜!俺はムッツリじゃない!ただ、お嬢様の事が好きなだけだー!!
そんな魂の叫びが屋敷に轟くのであった…
続く