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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「俺は愛しのお嬢様 第3話」

広間に着くと、そこはカオスとしか言いようが無かった。

ある女は自分の胸を興奮しながら触っていて、ある男は自分の股間を抑えてモジモジしている。

そして、服を脱ごうするメイドと止める清掃係…先程迄の俺達をみてるようだ…

気持ちは分かるが、何十人も同じようにしていると流石に異様な光景と言わざる得ない。


双葉:「事態を収集出来そうなのは…執事長にメイド長位か…」


執事長は50代前半でポマードで髪型をガッチリキメたダンディと言う言葉が良く似合う渋めのオジサンだ。指示が的確で俺を含め執事からの厚い。

メイド長は20代後半のつりメガネが良く似合うボインなお姉様だ。


美穂:「いや、見てみろ?メイド長の中身も執事長も別人っぽいぞ?」


メイド長:「お前達!落ち着くんだ!俺が叩き込んだ紳士としての魂を忘れちまったのか!?一緒に汗を流して思い出そうじゃないか!(ブルンブルン)

ぬわ!?動こうとすると胸が 揺れる!?」


執事長:「ちょっと執事長!私の体で無理なさらないで下さい!

こ、コホン!自分の声がダンディで変な感じだわ…/////」


メイド長:「そうは言ってもだな〜!コホン!

こっちは声が何か可愛くて変な感じだよ。普段から少し声を大人しくさせてたんですね?」


執事長:「メイド長足るもの常に声を落ち着かせるものです…でも、今の体は低過ぎるし股間に変なのが付いてて変な感じですー!」


執事長はダンディな態度ではなくメイド達に内股でナヨナヨした態度で落ち着くように訴えていた。

メイド長は大きな胸が重くて気になるのか腕で胸を抑えながら執事達に命令を出すが、高い声に違和感があるのか何度も咳払いをして低い声で語る。

どうやら執事長とメイド長の二人は入れ替わってしまってるようだ。


メイド長:「こっちだって鍛えた身体が急に若い女の子になって驚いてるけど、俺達のやる事は今は混乱を落ち着ける事だろ?」


執事長:「そうね!皆!落ち着きなさい!何が起こってるかは分からないけど貴方達は誇り高き橘財閥のメイドなのですよ!」


洗濯メイド:「いや俺、郵便のもんなんですけど〜?突然プニプニのオッパイ付いた体になっちまったんですから嬉しくてサワサワしてただけです〜」


掃除メイド:「俺もコックの見習いで下準備してたらイキナリ可愛い子ちゃんになってたから楽しんでただけだ〜?」


執事長:「なん…ですって!?なら、本当のメイド達はどうなってしまったのですか…

まさか…入れ替わりという事は…!?」


彼女が口を開いて唖然としていると恥ずかしそうにコックと郵便の配達員が前に乗り出して来た。話の流れからすると彼等の中身こそがメイド達なのだろう。


見習いコック:「そうなんです!私がメイド何です〜!

気付いたら、男の人の体でお野菜の皮むきしてて、私が目の前に居たんです〜!」


配達員:「私もです!お掃除してたのにイキナリ配達の荷物持ってて、お掃除してた部屋に行ったら私が嬉しそうに私の体触ってたんです!」


執事長:「そんな…コックや配達員とか、そこまでバラバラに入れ替わってしまっているの…?」


次に前に乗り出しのは件のメイド達の体になった2人だった。

シッカリと胸を揉みながらも不満そうに唇を尖らせる。


洗濯メイド:「ちょっとちょっとー!俺の体なら俺の代わりに荷物届けてくれないと困るよ〜!

こっちはイキナリこんな体なって困ってんだからさ〜?(モミモミ♡)」


配達員:「はあ!?人の体好きに触っといて何文句言ってるのよ変態!

こっちだって、お洗濯してたらイキナリこんな男の体になってのよ!体返しなさいよ!仕事こっちだってあんのよ!」


洗濯メイド:「体返せってなんだい!こっちだって、なりたくてメイドになった訳じゃないやい!

それとも、この細っこい嬢ちゃん体で配達員やれってのか〜?

シリがデカくて上手く走れねえんだけど!?」


配達員:「そういう仕事でしょ〜…じゃなかった!元の体に戻って早く続きすれば良いでしょ!人の体に文句なんか言わないでよ! 」


洗濯メイド:「仕方ねえだろ!移動する度にブリブリして女みたいな走り方に何だぞ!

オマケに乳も揺れるから走りにくくて仕方ねえつーの!」ブルンブルン ポイン♡


配達員は洗濯メイドに駆け寄ると彼の言う通り大きな尻とオッパイが大きく揺れてバランスを崩しそうになっている。

しかし、その姿は男を誘惑するようなエロティクな光景で、洗濯メイドも思わず顔を真っ赤にして顔を逸らす。


洗濯メイド:「おい!どうすんだよ!ハァハァ

この程度の移動で息キレそうになっちまってるんだが…?」


配達員:「し、知らないわよ…!そんな風にお尻とオッパイ揺らすからでしょ…/////

落ち着いて動きなさいよレディの体使ってるんだから!」


洗濯メイド:「いや、急に言われてもよ〜?(バインバイン)

だー!畜生!ソレにオッパイ揉んで遊んでたら、何かホック取れちまったんだけど直してくんねえか〜?」


そう言うとメイド服の胸のボタンを開帳すると中からオッパイをモニョンと掴んで顕にした。

Eカップ位のオッパイはバルンバルンと元気に揺れて解放された喜びを表す。

その光景にメイド達は鼻の下を伸ばしながら興奮した様子で鼻息を荒くする…つまりは彼女達の中身も俺同様に男なんだろう。

反対に執事達の方は殆どモジモジとした態度を取っている。つまり屋敷の男と女で殆ど入れ替わってしまってるのか!?

配達員:「や、止めて!私のオッパイ触んないで!見ないで!見ないで〜!!」


止めに入るメイドちゃんだけど、見るなって言う方が無理だ。

あの極上のプリンみたいな柔らかい膨らみ…しかも上にはサクランボが上で可愛らしく一緒に踊っているんだ目が離せない…!


その狂乱に興じてないのは入れ替わって同じ様に混乱してる入れ替わった2人だ。


掃除メイド:「こっちも野菜の皮剥き残ってるから頼むよ〜?

早くやらないとコック長がウルサいんだよ〜(モミモミ♡)」


見習いコック:「先ずは胸もむの止めなさいよー!こっちの体は太いし、可愛くない〜!早く可愛い私の体に戻りた〜い!」


掃除メイド:「まあまあ、俺達は同僚みたいなもんだし仕事入れ替えたら良いでしょ?

可愛くはないけどチンチンのサイズには自信あるんだぜ?ちょっと触ってやろうか♡」


掃除メイドは素早く見習いコックの後ろに回り込むと体を密着させる。その際に少しでも元々は自分のだったそれを元気にする為に女の子の柔らかい部分をフニョリ♡と当ててズボン越しにアレをニギニギとする。

見習いコック:「あうん♡な、何よコレ…/////

私の体…すっごく良い匂い…それにお胸の感触ってば凄く気持ち良い…/////」


掃除メイド:「そうだよね〜?ククク、童帝の俺の体がナイスバディ押し付けられて我慢出来る訳ねえよな〜?

さあさあ、この体の虜になって俺にこの体任せちおうぜ〜♡」


おおお!コッチはこっちで目を離せないー!中身が野郎達のボルテージがどんどん上がる中、唯一ソレを制止するの声が響く。


「「止めろ!他人の体で好き勝手するもんじゃない!仲間だろ!相手への気遣いを思い出せ!落ち着くんだ!」」


声の主は…ええっと…確か新人メイドの若葉ちゃんだったかな?カノジョは一人必死に周りを止めようとしている。しかし、盛りの付いた彼等は耳を傾けず今の自分の体を弄ぶ事に夢中になっている。

若葉ちゃんも誰か違う男と入れ替わってみたいだけど、誰だか知らないけど新人メイドの体で止められる勢いではない。

普段なら兎も角、今は歯止めが効かない状態になってるもんな…しかし次の瞬間、嬉しそうオッパイをモミモミしてた奴らもお巫山戯を止めてシャキッと姿勢を正した。

若葉:「皆落ち着け!体が入れ替わってしまって混乱するのは分かるが、先ずは落ち着くのだ!

私は屋敷の主である若松 俊明である!!」


一同:「!!?」


ええええ!?あの…見た目は新人メイドの若葉ちゃんだけど彼女の中身は旦那様!?巨乳を遠慮ガチに胸を支えてる少女の中身が!?


若葉:「皆の気持ちは痛い程分かる…私も男の体から年端も行かない女の子になってしまったのだ。

男から女…胸には膨らみがあり男としての尊厳もない!でも心は紳士である所存だ!」


「「ハイ!!旦那様!!」」


アレだけの混乱が一瞬で収まった!?す、凄い!一瞬で彼等を纏めあげた!流石は当主!

見た目こそ可愛らしい女の子だが中味は何も変わってない!


----

その後は執事長とメイド長の指示に従って状況の確認が始まる。

皆、突然入れ替わってしまっていて原因には心当たりは無いそうだ。取り敢えず中身の確認と対応について話し合われる事になった。

俺達は話をする為に旦那様の元へ駆け寄る。


双葉:「旦那様!ご無事ですか!」


若葉:「おお!双葉無事か!?いや…旦那様と言う事は君も屋敷の誰か別人と言う訳か?

すまないが名前を教えてくれるか?皆、体の名前は分かるんだが誰が入っているか流石に分からなくてな?」


ソレはそうだ、俺達だって言われるまでは彼女の中身が旦那様だなんて分からなかった。


双葉:「俺は執事の清彦です!小さい頃からお嬢様専属でお世話させてもらってます。」


若葉:「おお!清彦君か!君の働きぶりには感心しているんだ!安心した…君なら双葉の体を安心して任せられる!」


双葉:「はい!お任せ下さい!お嬢様の体は俺が守ります!」


俺は胸に手を当てて自分の意志を旦那様に伝えるのだが…むにょん♡あはんっ♡

思わず口から情けない声が漏れそうになり顔が真っ赤になってしまう。

後ろの方で美穂ちゃんと敏夫が吹き出しそうになっているがポーカーフェイスだ。ポーカーフェイスで乗り切れ俺!


双葉:「それにしても、お身体の方は大丈夫ですか?その…器の方と言いますか…良ければ私が確認してきましょうか?」


若葉:「いや…実は確認してから此処に来たから遅れたんだ…その事について話そうか…?」


----


話は遡る事一時間前。突然意識が遠くなり気付けば私の体を柔らかいベットが包んでいた。

何だ…何が起きたんだ…?私は書斎で食事をしていた筈だ…?ここは何処だ?

使用人の部屋か?何で私がこんな所に…?私は急いで部屋に戻ろうとした…


タタタタ…ユサユサッ


ハアハア…何だ?身体中の感覚が可笑しい…バランスが上手く取れない…手や足が細くなっている?

その上、何かが胸で暴れ回って上手く動けない…?こんな事は初めてだ…私の体はどうしてしまったんだ…?

熱にでも浮かされた様な気分で部屋に向かう…その道中メイドを新人メイドを見掛けて声を掛ける。


若葉:「君…若葉ちゃんだったかな?すまないが体の調子が変なんだ…執事を呼んで来てくれないか?」


若葉ちゃんの方も私と同じ言葉を話してる?いや、今…彼女の声以外聞こえなかったぞ?何故だ?私の声がなぜ聞こえなかった?


若葉:「若葉ちゃん、すまないが執事を…む!?か、鏡!?

何故だ!?何故鏡に彼女だけが映し出されるんだ!?」


私は鏡の傍に駆け寄ったがカラクリは分からなかった。私の一挙一等速全て同じ様に彼女は私と同じ動きをする。

その際に言い難いのだが彼女の豊満な胸が遠慮なく揺れるのが目に入る。


若葉:「若葉ちゃん…その…そんな風に動き回るとメイド服から胸が出てきているよ…?

いや設計は私が頼んだのだが、そんな風にされるとコチラが照れると言うかな?

少し胸を手で隠したまえよ…(もにゅん♡)あはん♡


…(もにもに♡)


……は?」



何だ?今とてつもなく柔らかい物に触れたぞ?それに何故か快感に似た感覚が伝わって来た?

試しに視線を下に移すと大きな膨らみが視界に広がっていた。しかも上から見てるから谷間を直視する事になってしまい好奇心から谷間に指を挟むと気持ち良い感触が伝わって来た…

しかし鏡には若葉ちゃんも同様に大きな胸に指を挟んでおりセクシュアルな光景に顔が熱くなるのを感じる。


若葉:「君…男の前でそういう行動は良くないぞ!

それにしても可笑しい!何故若葉ちゃんは私と同じ行動を…いや鏡何だよな?

いや、そうだとしたら…今の私…もしかして…?」


入れ替わり…人間がこの事象を受け入れるのに常識との間の葛藤にどれだけ悩まされるのだろうか?

自分が別人に…それもメイドの女の子になってるだなんて…


若葉:「私が若葉ちゃんなのか?だから私の乳房が膨らんでいるのか…

はっ!ならば私は今、彼女の谷間に指を突っ込んでしまっているのか!?」


私は急いで指を引き抜く…感じていた谷間の温もり…乳房から伝わっていた指の冷たい感覚が無くなる。

何だ…?妙にソレが切なく感じる。あたかも、ソレは自慰行為を途中で中断した時のような感覚のような、快楽を途中で止めたような感覚だ。


若葉:「主人がメイドの体を好きにして良い訳が無い…オホン!

先ずは私の体がどうなってるのか確認だ!急がないと…!」


しかし、先程から何故走り難かったのか理解した。足が小さくなって、お尻が膨らんでたり下半身の安定が男と全く変わってる上に上半身も大きな乳房が揺れてバランスが取れないのだ。

若葉:「くっ…急がねばならないのに…」


部屋に向かう途中に他のメイドも見掛けたのが、彼女達は一様に服の上から胸やスカートを触って驚いたりニヤニヤしていた。

声を掛けると、まるで男のような話し方で「オッパイ気持ち良いから触ってるんだぜ〜?君も良いオッパイしてるね〜?触らせてくれないは」なんて言うから急いで、その場を離れた。

まさか…この入れ替わりという現象は屋敷中に影響しているのか!?


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(俊明の書斎)


元居た部屋に辿り着くと中には私が椅子に腰掛けてガツガツと食事をしていた。

お世辞にも綺麗な食べ方と言えない手付きで食事をほうばっていた。


若葉:「お、おい…君は若葉ちゃんなのか?それともと別の人間なのか…?」


俊明:「ふえ?あ!あれ!?私だ〜!?何で私が居るの!?

アレ?アレ?何で私の前に私が居るの〜?(ガツガツ)」


若葉:「私は屋敷の主である俊明だ。何故か今は君になってしまってるようだがね?

落ち着いて聞いて欲しい…私と君の体は入れ替わってしまっているんだ。」


俊明:「えー!?そうなんですか!?(ガツガツ)

どうりで、いっぱい食べれるし、お胸が軽いと思いました〜!あっはっは!」


若葉:「あっはっはって…気付かなかったのか…?体が変わってしまってる事に?

食事所じゃないだろ?どう考えても…?」


俊明:「いやー、目の前に美味しそうな食事があったら食べちゃうに決まってるじゃないですかー?

旦那様が来るまで気付きませんでした〜ふー、ご馳走様♡」


若葉ちゃんは立ち上がると鏡の前に立つと興味深そうに私の体を見詰める。

そして、胸をつんつんと突っつくと可笑しそうに笑っていた。


俊明:「すっごーい!私が旦那様だなんて屋敷で一番偉いんだ!

じゃあ、今日は疲れたし美味しいの食べたし寝ちゃおっと🎶」


若葉:「な!?一緒に来て君も皆を落ち着かせるんだ!

今は誰が誰になってるかも分からないんだぞ!?私の体も一緒に来た方が効率的に動けるだろ!?」


私は抗議のために駆け寄るが信じられない事に数秒で寝息を立て始めた…


俊明:「すやぁ…もう食べられないよ〜…すぴぴ」


若葉:「なんだと…!?私が話してる間に寝てしまった!?起きるんだ!早く事態の収拾しに行くぞ!」


彼女は深い眠りに入って起きそうに無かった。


若葉:「完璧に寝ていて起きそうに無い…普段の私はこんな寝付きが良くもないのに…

不安だが、私が行くしかない!若葉ちゃん体を借りるよ!」


ソレで仕方なく彼女の体で1人で事態の収拾しにやって来たのだと言う。

彼女も連れてこれたなら、より早い事態の鎮圧が出来たのにと旦那様は頭を下げられる。


双葉:「頭を上げてください旦那様。事態収拾の為に俺達全員で当たります!

先ずは奥様とお嬢様の安全の確認が先決ですね…」


若葉:「ありがとう清彦君…しかし、この手で妻を愛すと決めたのに今の私は年端もいかない女の子になってしまうとは…いや!この体でも何でも妻を守り抜いて見せる!」


庭師:「貴方…」


その言葉に反応したのは庭師君だった。涙を目に溜めてウルウルとしている。

一同の頭の中に、ある考えが過ぎる。まさか…まさか彼の中身は…


庭師:「私は庭師の男の子と入れ替わってしまいました…貴方が愛してくれた体ではなく普通の男の子に…」


若葉:「気にするな?私だって君が愛してくれた体から普通のメイドの女の子になってしまったよ?

君が褒めてくれた胸板は、今は見る影も無くなってしまっている(ぽいーん♡)」


その言葉に奥様は笑顔になられた。体は変わっても二人の愛は変わらない…素敵なご夫婦だな。

そして、奥様は旦那様の傍に寄られると…


庭師:「あら♡立派なのが付いてるんですね?妬けちゃうわね?(モニュン♡)

あら?揉み心地ね?それに、この手でも余すくらいに大きい何て悔しいわ♡(モニュモニュ♡)」


若葉:「あん♡こ、コラ!この体は…あん…♡くっ…女性の乳房と言うのは何故にこんなにも…

香苗(かなえ)…胸を揉む手を止めてくれないか…?」


そう言われても胸揉みを止めない奥様。その顔には笑みが浮かんでいる…意外とドSなのか奥様って…?


庭師:「アナタ!そのような声をあげないで下さい!

貴方は屋敷の当主なのですから、自覚を持って下さい!(モニュモニュ♡)」


若葉:「ひゃん♡そう言われても…体が敏感で…やーん♡情けない声が勝手に出るんだ…/////」


うーん、傍目には庭師君と若葉ちゃんがイチャ付いてるだけだけど、中身は奥様と旦那様何だよな?

体が変わると色々変わるよな…色々と…


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奥様に好き放題に身体を堪能された旦那様は顔を真っ赤にしながら服を整える。

しかし顔は未だ真っ赤で切なそうな顔をしていて、少し物足りない顔をしているが、ブンブンと頭を振って旦那様は咳払いをすると俺達に指示を出す。


若葉:「こ、コホン!今から若葉ちゃんにも協力を頼んで香苗の体の無事を確認しに私と香苗で行く。

清彦君達は双葉の安否の確認を宜しく頼む。」


双葉:「お任せ下さい!」


庭師:「そうそう、さっきメイド長と執事長にも話したんだけどね?

そろそろ良い時間でしょ?だから入れ替わってる事だし監視の意味も込めて…ゴニョニョ」


ええ!?いや仕方ないけど良いのか!?旦那様も顔を真っ赤にしてらっしゃるが頷いている。

成程、先に若葉ちゃんを起こしに行く理由はそこにもあるのか…


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次回、奥様になった庭師編に続く

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