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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「俺は愛しのお嬢様!?3話」

とある屋敷が光に包まれると、次の瞬間。中で働いていた男女の体が入れ替わってしまっていた。

それは屋敷の主も例外ではなく彼はメイドと体が入れ替わっており、彼の妻はと言うと…


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香苗:「どうなってんだ…俺?妙にシンドいけど、風邪でも引いちまったのか…うへぇ…全身汗まみれじゃねえか?風呂にでも入るか…」


体を起こそうとするんだが上手くいかねえ?力が上手く入らないんだ…

ソレでも何とか立ち上がったんだけど低血圧の人みたいにクラクラしちまう…


香苗:「どうなってんだ…さっき迄ピンピンしてたのになんで急にこんなに体調が…

それよりもシャワーだ…先ずは汗を流してサッパリしたら気持ちも晴れるだろ…」


俺はぶらつきながら風呂場に向かおうとする…アレ?俺の部屋に風呂場何かあったか?

まあ良い…今は汗を流すのが先決だ…考えるのは後々…


俺は薄い生地の服を取っ払うと胸を拘束してる下着をとっぱらって、下を…ん?胸を拘束してる下着?

俺は脱いだソレに目をやると黒くて美しいレースの入ったブラジャーだった。

下を見下ろすとなだらかに膨らんでいて俺の分厚い胸板とは全く変わってしまっていた。


香苗:「な、何だコレ!?何で俺にオッパイが膨らんでるんだ!?(ふにっ♡)

大きくは無いけど男に付いてて良い膨らみじゃねえ…?」


俺はどうなってるんだと思って、鏡に目をやると奥様が…裸の奥様が映し出される!?

 

香苗:「わ!?わ!?わ!?見てません!見てませんか!奥様のふっくら綺麗な乳房見てませんからー!!」


俺は奥様の裸から目を逸らしていたけど、頭の中に1つの疑問が生まれる。

鏡なのに何で俺じゃなくて奥様が映し出されるんだ…?俺が顔を上げると奥様も顔をあげられる。


香苗:「ま、まさか…お、俺…奥様になってる!?何で!?

俺の魂が奥様の中に入り込んじまってるのかー!?早く俺の体を確かめないと…」


しかし身体中が気だるくて俺の部屋まで行ける気がしない。

いつまでも裸のまま居る訳にもいかないがブラジャーをもう一度付けれる気もしなかった…


香苗:「ノーブラは勘弁して下さい…付ける気力が無いです…」


俺は倒れ込むように意識を失ってしまう…なぜ俺が奥様になっているのか…俺本来の体はどうなってしまっているのか?

様々な疑問が頭の中に駆け巡り…消えていった。


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……


俺はどれ程眠っていたなのだろうか…誰かに呼ばれる声がする…

待てよ…この声は毎日聞いてる大事な…あの方の!!


俊明:「大丈夫〜?大分シンドそうだけど起きれる〜?」


はっ!旦那様!?俺は条件反射で挨拶をする為に何とか立ち上がろうとしたけど、やはり体が動かなくて再びベットに倒れ込んでしまった。


俊明:「無理しない方が良いよ〜?奥様今日はシンドそうだから寝ときなよ〜?

聞きたい事があるなら、そのまま聞いてくれれば良いしさ?」


旦那様…?何か話し方がいつもと違う…?俺が奥様になってしまってるから話し方が違うんじゃなくて、旦那様の話し方はまるで女の子みたいだ…


香苗:「その…コレはどうなってるんですか!?

俺の体が女に…しかも奥様になってるじゃないですか!コホコホ」


俊明:「それねー?ビックリだよねー?

私も私だけど私じゃないんだもん!でも偉い人になったのは、ちょっと良い点だったけどねー?」


???何を言ってるんだ?私も私じゃない?

じゃあ君は誰なんだ…?俺が混乱してると旦那様の後ろから男が…いや…アレは俺!?俺が現れた!?


庭師:「私の体で無理しない方が良いわ?今の貴方は私なんだから今までみたいには動けなくなっちゃってるからね?」


香苗:「私の体って…貴方…もしかして俺の体には奥様が入ってしまってるんですか…!?

早く体を返さないと…うーん!出ろー!俺の魂〜俺の体に戻れ〜!」


幾ら念じでも俺の魂は奥様の体の中から離れようとしない…何でだ!?本人が来て下さってるんだぞ!?

それに俺のあるべき体はアッチだ!元に戻っても何も可笑しくないだろ!?


若葉:「庭師君…気にしなくて良い…皆そうなんだ…入れ替わってしまった体から元の体に戻る方法が分からないんだ…」


香苗:「その話し方…ま、まさか貴方は…貴方様は…!?」


若葉:「そうだとも。私はこの屋敷の主人である俊明だ…と言っても、その肩書きが今何処まで通じるかは疑問があるがね?」


メイドちゃんは照れ臭そうに頬をポリポリと指でかく。

その姿は何処からどう見ても旦那様では無いけど中身は確かに旦那様だ!

香苗:「申し訳ありません旦那様…貴方は愛妻家で有名なのに私が奥様のお身体を…」


若葉:「気にするな庭師君。妻とも話したが別に君が原因と言う訳でもないし、他人を責めても解決しないだろ?

だったら出来る事から始めていこうじゃか?」


俺はじーんとしてしまった。一端の庭師である俺にこんな優しい言葉をかけて下さるなんて…俺も恩に報いたい…


香苗:「旦那様…俺に出来る事なら何でも言って下さい…何でもします!

奥様…元に戻れるまで俺が責任を持って貴方の体を大切にします!」

庭師:「ありがとう♡なら、早速始めようかしら?

若葉ちゃん?手筈通りお願いね?」


俊明:「了解しました奥様!さっ!旦那様!行きますよ!」


若葉:「うっ…分かった…香苗…彼の事は宜しく頼む…」


そう言うと旦那様とメイドはイソイソと何処かへ行ってしまう。


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部屋に残された俺と奥様。俺は二人が何処に行ったか訊ねる。


香苗:「奥様?二人は何方へ行かれたのですか?」


庭師:「それはねー?一日の疲れを流しに行ったのよ〜?うふふふ♡」


香苗:「一日の疲れを…って!大浴場に行かれたのですか!?

その入れ替わってしまってるのに大丈夫なのですか…?」

そのメイドちゃんの体で男湯に行くのも女湯に行くのも問題があるんじゃ…?逆もそうだけど…失礼にもメイドちゃん達の中に旦那様が1人で入る風景を想像してしまう。許され無くはないだろうけどなあ…

庭師:「あー、君はまだ知らないみたいだから教えておくけど、屋敷のメイドちゃん達も全員男と入れ替わっちゃってるから監視の意味も込めて混浴になってるのよ浴場。」


香苗:「混浴!?それって、つまりメイドと男が一緒に…入れ替わってるから仕方ないですけど、ソレって…」


大浴場に行けばメイドちゃんの裸見放題って事か!?

俺の中のスケベ心がムクムクと湧き上がる。でも…行けないよなあ…奥様の体も屋敷の皆に…男に見せる事になるし…くっ!


庭師:「期待してる所悪いんだけどね?中身が男の方は目隠して入るから女の子の裸を見放題じゃないのよ?ふふふ♡」


香苗:「はっ!い、いえいえ!そんなスケベな事滅相も無いです…あははは(ドキドキドキ)」


心臓が煩い位にドキドキと鳴っていた。このままだと奥様にも聞こえるんじゃないのかと思う程に早く大きく…

タダでさえ病気で弱ってらっしゃる体にご負担をかけてはいけない…そう思って胸に手を当てて落ち着こうとする。


庭師:「あら?アレは今日私が付けていた下着?庭師君、私の服1回脱いだのかしら?」


香苗:「え…?あ!!」


俺は先程迄の事を思い出す…奥様になってるだなんて思わないもんだから、服を脱いでシャワーを浴びようとしたんだった!

香苗:「す、すいません…シャワーをさっき浴びようとして…その…1回服を脱いでしまいました…

入れ替わってるなんて知らなかったんです申し訳ありません!」


俺は頭を下げる。そんな俺の頭をポンポンと押さえると微笑んでくれた。

何故だろう…俺の顔なのに優しい笑みにホッとする…


庭師:「私の体どうだった?胸は大きくないけどスタイルは悪くないと思うんだけど?

見たんでしょ?正直な所を教えてよ♡」


香苗:「え!?それはその…とても美しかったです…/////」


庭師:「私の体は感度はどうだった?オッパイ触ってくれたかな〜?」


香苗:「それはその…勘弁して下さい〜!/////」


頭の中に先程、ウッカリ触ってしまったオッパイの感触が脳にリフレインする。

フニフニで柔らかくて気持ち良かったけど口に出すのははばかられる…


庭師:「冗談よ♡と言っても、もう一度服は脱いでもらうわよ?

だってタップリと汗かいてるんだもの?お風呂入らなくっちゃね?」


香苗:「そうですよね…」


服を脱ぐ…想像しただけで、さっき見た奥様の裸が脳裏に映し出される…

お嬢様も大きくなられたのに二十代と言っても過言では無い肌のツヤ、美貌…正直、先程の光景は男のままだったら絶対に勃起してしまっていた…


庭師:「さあ、お風呂に入るのはしんどそうだからタオルで体を拭いてあげるわ?

服を脱いで待っててくれるかしら?」


香苗:「そんな!で、出来ませんそんな勝手な事…!」


庭師:「何言ってるの?私が良いって言ってるのよ?

それに今は貴方の体でもあるのよ?服も脱げないじゃ困るでしょ?言っておくけど服を脱ぐのは命令よ?分かるわね?」


奥様は浴槽にタオルを取りに行かれた。俺は残されて葛藤する…

命令とは言え奥様の服を脱がせるのか…?良いのか本当に…!?

体を見下ろせば柔らかい生地の服となだらかに膨らんだ胸がある。俺が奥様になってしまった事は分かってるけど裸を見るのは…


香苗:「いや!分かってる…さっきの命令だって俺の為に…俺が気を使わないように言ってくれてるんだ!俺がそれに応える為には…!」


俺は服を思い切って脱ぐ…薄いカーディガンにワンピースのような服を脱いでパンツ1枚になる…

男の時パンツ1枚になるなんて恥ずかしくなかったのに、女性の…奥様の体ではだかになるだなんて恥ずかし過ぎる…/////

大きくは無いと言っていたけど平均サイズ位はあるのでブラを外したら揺れる…思わず手で動きを抑えると確かな膨らみの感触がする。

先端の方は特に敏感で、指が触れるだけで感じてしまう…

部屋の姿見には胸をかろうじで腕で隠した奥様が映し出される…


香苗:「とても美しいです…奥様…」


庭師:「あら?ありがとう♡服も抜いどいてくれたのね?

流石にショーツはダメだったのね〜?私が脱がしちゃうわね♡」


香苗:「お、奥様!?あっ、ああ!/////」


最後の防衛ラインであるパンツも脱がされてしまい、文字通り生まれたままの姿になってしまう…ココだけは見ちゃいけない!俺は固く目を閉じる…


庭師:「だから、今は貴方の体でもあるのよ?トイレの時にも見られちゃうんだから少しはリラックスした方が良いわよ?」


香苗:「そ、そうは言われましても…/////」


庭師:「ふふ♡こんなオバサンの体に緊張しなくても良いのに?それじゃあ拭いて行くわね?」


湯で温めた温かいタオルの感触が頭から伝わって来る。長い髪を丁寧に拭いて頭から順番に体を綺麗にして行く…

本来なら仕える俺が世話しなければならないのに、コレではあべこべだ。


庭師:「次は〜オッパイ♡ほーら、モミモミ…じゃなかった♡ゴシゴシ拭いてあげるからね〜?

じゃあ早速… (モニュモニュ)うん!他人の目から見ても垂れてもないし良いハリだわ〜♡」


香苗:「あ、あう…♡その…自分の体で遊ばないで下さい…中身は俺なんですよ…?」


庭師:「あはは♡私じゃあ、こんな可愛い反応しないわね?

それにしても男の子の体から見ると私って本当に細いわね?簡単に腕の中に入っちゃうんだもん?(ギュッ♡)」


香苗「な!?お、奥様…/////」


俺は奥様に背中から抱き着かれる…抵抗しようとするが自分の体を見ながらしみじみとする姿に俺は滅多な事は出来ない。

庭師:「私の体なのに、私じゃないなんて本当に不思議…

あの人の目から見る私は、また違って見えるのかしら?」


香苗:「お、奥様…奥様は俺から見たら天女のような方でお身体を見るのもはばかられる程、美しいです…/////」


庭師:「お世辞でも嬉しいわ♡ふふふ♡

君だって好青年って感じで好きよ?全く違う自分になったみたいで少し楽しいわ?あっ!ゴメンなさい…貴方には私の体で苦労かけてるのよね…」


香苗:「迷惑なんて全く思ってないですよ!

その…正直俺…この体になって、ずっとドキドキしてますし…その…奥様は俺の憧れなので…/////」

庭師:「まあ♡ふふふ♡嬉しい事言ってくれるのね?

だったら憧れの人になった気持ちを教えてくれないから?」むにっ♡


奥様は俺の後ろから抱き着いて胸を軽く手を添えて力を入れる。

鏡には俺が奥様の胸を揉んでるんだけど事実は逆だ…


香苗:「その…体を奪ってしまってるようで罪悪感はあるのですが、正直こんな形でも御近付きになれて嬉しいです…/////」


庭師:「そんな風に言って貰えて嬉しいわ♡

君には悪いけど私って病弱に育っちゃったから健康に対して人より憧れが強いんだよ思うの。

君の体は底から力が湧いてきて素敵だわ♡」


昔から健康だけか取り柄の俺としては、そう言って奥様に言って貰えるのは何だか嬉しい…

それに、俺…変だ…自分の体に抱き締められて胸揉まれてる可笑しな状況なのに俺は何だか…胸が苦しい程ドキドキしていた。


香苗:「奥様…その…早く身体拭いて終わりませんか…?

俺…変なんです…奥様は恩人で尊敬しています…なのに…なのに…」


庭師:「欲情してくれてるんでしょ?」


香苗:「恥ずかしながら、その通りです…/////」


奥様はその言葉を聞くと部屋の鍵を閉めに行く、次に引き出しからゴムを取り出して俺のソレに装着する。


ドキドキ…俺のアレがあんなに大きく…そして今から俺の中に…奥様の体に挿入されるんだ…

俺はドキドキしながら自分に付いている胸を刺激しながら、コレから始まる事に準備する…

使用人として止めなければならないのかも知れないが…


庭師:「準備出来たよ?それじゃあ一つになろっか♡」


香苗:「お望みのままに…♡」


程なくして奥様は御心身の体に俺のイチモツを挿入した。

俺にとって幸せな時間が…しかも女性としての時間が過ぎていく。

胸やアソコで女性らしい喘ぎ声を上げる俺を見て満足そうな奥様を見ながら俺の意識は闇に落ちていくのだった…



続く




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