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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「上司と部下がトイレでスワップ!?中編①」

取引先のトイレを使った双葉課長と部下の清彦は何故かトイレの最中に体が入れ替わってしまう。

取引先のセクハラ部長に対して慣れないながら女の体で魅了して何とか仕事は切り抜けられたのだが清彦は確認の為に双葉のブラジャーを外したり、着崩してしまっていたりしたので、会社に戻る前に人気のない部屋で服を整えていたのだが清彦の体が双葉の体に欲情してしまう。

そして清彦が双葉の体で自分の体の性欲処理をしていると先程の部長がしなを作りながら入ってきて自分はOLで彼と体が入れ替わってしまっているのだ…

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(数十分前)

私は唐突な尿意を感じてトイレに急ぐ。でもバッタリ、セクハラで有名な髭部長とタイミングが被る。

げ、何でこんなタイミングなのよ…


髭部長:「あれー?若葉ちゃん偶然だね♡こんな所じゃなかったら運命感じちゃうよ〜♡」


「あ、あはは、そうですね〜?スイマセンが先を急ぎますので〜?」


何言ってんのよ、このセクハラ部長は!!私は怒鳴りたかったけど、あくまでやんわり躱してトイレに急ぐ!

もう!終わってからも鉢合わせたらセクハラで訴えてやるんだから!


私はスカートを下ろして、ショーツを下ろして溜まっていたのを出す…ふー、我慢した分勢いが…


ジョロジョロ…


ん?俺、何で個室に居るんだ?って!?あら!?もう小便出ちまってる!?何でだ!?「俺」確か構えた所なのに!?

でも、何だか勢いが弱いぞ?それに竿の感じもしないし…ん♡ブルッ!


「ん?何だ今の全身を震わすような快感は?いつもとオシッコした時の感覚が全然違うぞ〜?

ん?何で俺の声こんなに可愛いんだ?まるで若葉ちゃんみたいだな…?」


それに胸になんか重たいのが…(もにゅ♡)


「んんー!?俺のオッパイが付いてる〜!?」


何で「男」の俺にオッパイが付いちゃってるんだ〜♡♡♡

しかも、めっちゃ巨乳!!何なんだコレー!?

( もにゅんもにゅん♡)


「おっほっほっ♡すっげー!!」


「俺」はよく分からないけど取り敢えず自分にくっ付いてるオッパイをモミモミしまくる。

考えるのなんか後で幾らでも出来るだろ?それよりも、女体を楽しもうじゃないか♡


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あれ!?何処よここ…?私、確かに個室でおトイレしてた筈よね…?なのに立ってるし体の感覚も変…?お腹に何か付いてる!?(グニュ!)

ヤダこれ贅肉!?何で!?体型管理ならシッカリしてたのに!?


「何…何なのこれ…?イヤ!何か出そう!?

私のお股に付いてる何かが中の水分を出せって言ってる!?」


普段のオシッコの時と全く感覚違うけど、取り敢えず早くしないと漏らしちゃう…

私はズボンのチャックを下ろすと分かんないけどアソコに付いてる何かを突き出す。


ジョボジョボ


ひぃ!?何か分からないけどアソコに付いてる何かからオシッコがでてる。

取り出したまんま支えてるけど、何なの?このグニョッとしたの!?


ジョボジョボ


うう…早く終わって…/////

女の私が男の人の使う便器でするなんて恥ずかし過ぎる…/////


プルッ…ふう…


やっと終わってくれた…何だったの一体…?私はお股に付いてるソレに手を伸ばすと、グニュンとした感触がする…


「ひぃぃい!?何なの!?何でこんなのが付いてるの!?

しかも、コレからオシッコ出たわよ…もしかしてコレって…オチンチン!?」


しかも毛むくじゃらで黒い奴が…そんなのが手に当ってる思うと手から全身にゾワゾワが上がって来る…


「いやぁ!?何でこんなのが私の体に付いてるの!?いやーん!!

待って…私の体…よね…?何か変!何か変ー!」


胸も変だし体型も変わってるし、声も…髪は!?全部違う!?

これ本当に私の体なの!?急いでトイレの鏡の前に行くと…


「嘘…何で…?なんで私の代わりに髭部長が映ってるのよ…?」


顎にはザラっとした髭が生えてるしサラサラの髪は短くなってるし…何より胸は贅肉に変わってる!?

待って…お願いだから待って…!私が髭部長になってるなんて嘘でしょ!?


私は信じたくなくて、もう一度アソコに手を伸ばすとモッコリとした女の子には付いてないモノが付いていた。

認めたくない…認めたくないけど、私は髭部長になっちゃってる…何で…?さっき迄普通にトイレに行ってただけなのに…


トイレ…?そうよ!私が髭部長になってるなら私の体はどうなってるのよ!?

女子トイレの中にまだ居るの!?


若葉:「うっひょー!何だか知らないけど俺にオッパイが付いてるぞー!

しかもブルンブルンのポヨンポヨンだ♡気持ち良いー!♡♡♡」


今の…私の声!?急いで女子トイレに駆け込むと私が嬉しそうに胸を揉んでいた!?

嘘!?何よコレ!?私が髭部長になってて、何で目の前に私が居るのよ!?

「貴方、何者なの!?何で私と同じ姿してるのよ!?」


若葉:「えー?私も良く分かってないけど小便しようとしてたら気付いたら、こんなナイスバティの女の子になってたんだなー♡」(モミモミ♡)


「や、止めてよ!ソレは私の体よ!気安く触らないで!

待って…そのスケベな感じ…まさか…まさか…貴方…髭部長…?」


若葉:「如何にも私が髭部長だが?と言うか、何で私の前に私が居るのだね?

ひょっとして、女子社員と入れ替わってしまってのかな?」


さ、最悪…寄りにもよって課でもセクハラで有名な髭部長何かと入れ替わっちゃってるの…?

私はアンナ奴の体になっちゃってるし、体を取られちゃったって事!?


「か、返して下さい私の体!私こんな体嫌です!

なんで寄りにもよって髭部長何かと!」


若葉:「何かとは失礼だな〜?そういう君は誰なんだい?

オッパイの感じだと若葉ちゃんかな〜♡このサイズなら美穂ちゃんも居るけど、どっちでも嬉しいな〜♡」


うわっ…サイズだけで人を判別するとか、どんだけ変態なのよコイツ…!

私に構わないでトイレの備え付けの鏡を見ながらニヤニヤする髭部長。


若葉:「ウヒョー!本当に俺が若葉ちゃんになってる♡何だか知らないけど…

若葉ちゃんの推定Fカップおっぱいにフワフワの髪に包まれて…くんくん♡最高〜♡(モミモミモミ♡)」


自慢の私の髪の毛を触りながら嬉しそうにオッパイを触る髭部長…アレは私の体なのに何でこんな奴に勝手に…!

「や、止めてよ!髭部長…!」


若葉:「おやー?止めてって言う割には目が離せない様子だなー?

分かるぞー?興奮しやすいもんな俺のチンチン♡カチカチになって動けないんだろ〜!?」


うう…何なのよ…この卑猥としか言えない物体は…びっきーん!

硬くなって、体が勝手に前屈みになってしまうんだけど!?


若葉:「ふふふ♡女の子だった若葉ちゃんは勃起何か初体験だよね♡

教えてア♡ゲ♡ル♡男の人はみーんな興奮するとアソコが大きくなるんだよ〜♡」ニギニギッ♡


「ひぃー!?や、やめてよ…私の手でそんな汚いの握らないで…(ギュッ!)

キャッ!?ちょ、ちょっとー!聞いてるの!?」


若葉:「聞いてるよ〜?でも、こんな大きくしといて、このまんまじゃ困るでしょ〜?

傍目には俺が勃起して出歩いてるように見えるんだからさ〜?」


うう…最悪…何で私がこんな目に…?鏡には髭部長が私にアソコを触られて顔を赤くしてる…鏡に映る私は本当に私なの…?

それに髭部長が入った私の体も何だか凄くエッチな顔してる…


ドキドキドキッ!ムクムクムクッ↑


いやー!まだ大きくなるのコレ!?前の彼よりも大きい…ソレに…認めたくないけど気持ち良い…

こんなの屈辱的なのに…もしかしてだけど髭部長の感性なの…コレ…?あのエム気質な性格が私の心にまで影響を…?


若葉:「むふふふ♡勃起したアソコを元に戻すには〜?手でコスコスしてあげましょうね〜?髭部長♡」


「ひ、髭部長は…そっちでしょ…」


若葉:「あらー♡どっからどう見ても私が若葉でそっちが髭部長でしょ?ふふふ♡

証拠にこーんな大きいオッパイがこっちには付いてるんだから〜♡」


ゆさっゆさ♡


私の胸を手で押し上げて揺らす髭部長…私の体でこんなふざけた事されて怒りが湧いて来るのが当然の筈なのに…

髭部長のアソコは爆発しそうな位熱くなっちゃって、興奮以外の感情が分からない…


若葉:「部長さんったら鼻の下伸ばしちゃって〜♡

私がオチンチン気持ち良くしてあげますからね〜?ほら?私のオッパイで日頃の疲れからリラックスして下さい♡」


もにょん♡と私の胸を体に押し付けて甘く囁いて来る…


ドキドキドキッ!ハァハァ…


私のオッパイって男からしたら、こんなにも魅力的なの…?

こんな性欲しか考えられなくなったの初めて…


「私のオッパイ気持ち良い…もっと…触ってたい…」


若葉:「ふふふ♡部長さんったら甘えん坊何だから?

ほーら?若葉のオッパイちゅーちゅーして良いですよ?」


髭部長は私の上着を脱いでブラジャーを下に下げて私のオッパイを丸出しにする。

そして、体を上下に揺らして私のオッパイをパインパインと踊らせる。

凄い…とっても気持ち良さそう…私は思わず谷間に顔を填めてしまう。

あぁ最高…♡私の胸って、こんなにも気持ち良いんだ…それにアソコも何か凄く熱い…何か熱いのが出てきそうなの!


「はぅう…部長…変なんです…何か出てきそう何です!だから…だけど…駄目です!何か本当に出てきちゃうんです!」


若葉:「良いんですよ〜♡出しちゃっても?

若葉見てみたいな〜?部長さんが射精する所…♡ほら?出して出して〜?」


髭部長はアソコへの刺激を更に強くして行く…そして遂に白いネバネバしたのを放出する…

臭い…何コレ…私はソレを出して漸く冷静になった。


「嘘…嘘よ…私…女なのに…こんなの…」


若葉:「あはっ♡一杯出しちゃいましたね部長♡」


「部長はそっちでしょ!ふざけてないで早く体を返しなさいよ!

それなのに、こんな事して…どういうつもりなのよ!」


若葉:「もー、さっき迄夢中で求めてきたのは、そっちでしょ♡

ほーら?もっと甘えて来て良いんですよ♡」


部長は私の胸を上下にブルンブルンと揺らす…や、やだ!また部長のアソコが反応してる!?

出したばっかりなのに節操無さ過ぎでしょ!?でも…こんな体のせいで見え見えの挑発なのにエッチに見えて仕方ない。

「い、いらないわよ!こんな所でこんな事してたら本当に心まで染まっちゃう!!」


私は「私の体」を置いて一目散に対比するしか無かった。だってこれ以上誘惑されたら絶対にもっとエッチな事をしてしまうから…

それにしても、この体走りにくい…今迄も胸が揺れて走りにくいとか思った事はあるけど、この体はお腹が出っ張ってるしスグに息が切れちゃうし…

早く私の体に戻りたい…


オカマのような走り方で女子トイレから飛び出して来た髭部長の体にそれを見かけた社員達は驚いて何も言えなかった。


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清彦:「なるほど、それで状況整理の為に同じく人気の無い部屋に来たのね?」


「そうなんです…でも驚きました。私と同じように入れ替わってる人達が居たなんて…?」


双葉:「俺達もビックリです。それにしても、この会社のトイレでは、前からこんな風に人が入れ替わるの?噂とか何でも知らない?」


「そんなの聞いた事…あ!そう言えば前に新卒の女の子が妙に男らしくかったり自分の名前、男名前で名乗ったりしたらしいです!その子にも話を聞けば…」


清彦:「何か分かるかも知れないわね!悪いんだけど、ここに呼んで来てくれるかしら?

流石に部外者の私達が行く訳にも行かないもの。」


「わ、分かりました!その…課長さんの体になってる清彦君でしたっけ…?

私の体になった部長を確保しといて欲しいんですけど…」


双葉:「分かったよ。じゃあ行ってくるね?髭部長が入ってるんだったら早く確保しないとね?」


清彦:「2人ともお願いね?じゃあよろしくお願い!」


確か新卒の子の名前は前島 美穂(まえしま みほ)ちゃんだったかな。

綺麗な黒髪と美人な顔付き何だけど言葉遣いが時々男の子っぽくなるって言うかなんと言うか…

私は部長の立場を利用して美穂ちゃんを部長室に呼んできて貰う事にした。


美穂:「失礼します。髭部長何か御用ですか?」


美穂ちゃん、前と比べると落ち着いたと言うか、ちゃんと女の子してる。

それにしても、スタイル良いな…オッパイ大き過ぎ…お尻も綺麗だし…


美穂:「あ、あの…部長…?」


「はっ!こ、こほん!実は美穂ちゃんに聞きたい事があるの。

1階のトイレについてなんだけど…入社初日に何かあったんじゃないかなって?」


美穂:「何かって…って!その日って、もしかして!?」


美穂ちゃんは心当たりがあるみたいだ。良かった…何か手掛かりがあるかも知れない。

私は早速本題を彼女…いえ、彼に切り出す。


「そう。ひょっとして、貴方男の子で美穂ちゃんと入れ替わっちゃったんじゃないの?

私…若葉なの。髭部長と入れ替わっちゃってるけどね?」


美穂:「え!?髭部長…じゃなかった、若葉さんも、そうなんですか!?

実は俺も新卒の挨拶の日にトイレに行ったら気が付いたら美穂ちゃんになっちゃってたんだよ!」


「やっぱり鍵はあのトイレなのね?ひょっとして同時に入った男女を入れ替える効果があるね!

お願い!貴方が入れ替わった時のことを詳しく教えて!私達が元に戻るヒントになるかも知れない!」


美穂:「分かったよ。俺の話が終わったら、そっちの状況も教えてくれよ?」


それから美穂ちゃん…うんうん、本当の彼は近藤 俊明(こんどう としあき)君って言うんだって?


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三日前、俺は憧れてた会社に心躍らされながら出勤した。

あこがれの会社の一員になれた喜びを噛み締めながら玄関から入る。

時間迄は少しあるからトイレに向かうとトイレの前で女の子と出会った。


美穂:「おはよう。君も新入社員?今日からよろしくね!」


「おはよう!今日からよろしくね?自己紹介は後でね?今は少し急いでるから。」


美穂:「大丈夫だよ?状況は同じなんだもん。また後でね?」


可愛い女の子に話しかけられてラッキー!そんな事考えながら便所で小便をし終わってチャックをあげようとしたら何故か突然景色が変わって個室に腰掛けて居た。


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「は?何で…ってか、尿意も変だ!?今出したのに!?って言うか何か全然いつもと違う!?

それに何か胸が重てえ…?何か重しがくっ付いたみたいだ!」

重た!?な、なんじゃこりゃ!?嘘だろ!?俺の胸がパンパンに膨らんでる!?


グニュン♡グニュン♡


うおおお!?嘘だろ!?オッパイが…特大にデカいオッパイが付いてる!?

俺の視界一杯に雄大なソレが膨らんでる!?何でだ!?


「それだけじゃねえ!チンポは!?チンポ何処に行きやがった!?

さっき迄、確かに付いてたのに…何の膨らみもねえ!?」


あぐぅ…!?何だ!?膀胱に水分が…俺さっき終わらした筈だろ!?

チンポもねえのに何処から小便出したら良いんだよ!?

オッパイで上手く下は見えないけど俺は必死でチンコを探していると股の間に割れ目がある事に気付く…え?まさか此処から出すのか…ん♡あふん♡割れ目を触ると快感が…?

しかも、今の衝撃のせいで体の力が…我慢してた尿意が勝手に解放されてしまう。


ジョロジョロ…


割れ目から小便が出てる…!?竿も無いのに!?しかし、何だ…?小便が出てるだけなのに…


あん♡くふぅ…♡


何でこんな全身が敏感になっちまうんだ!?どうなっちまってるんだよ俺の体は!?

俺は出し終わると股をティシュで拭く…何だよコレ…まるで女みたいな処理方法じゃねえか…?

俺は便所が終わるとズボンを上に引き戻す…ん!?コレはズボンじゃねえ!?スカートだ!?何で男の俺が!?

スカートにオッパイに股の割れ目…嘘だろ!?今の俺ってまさか…髪も長くてサラサラヘアーが生えてる…?

うおおお!か、鏡を見るまで信じねえぞ!?俺が…そんな!


「お、俺が女になってるー!?それもさっき挨拶した美穂ちゃんに!?

道理で爆乳な訳だ…(ぐにゅん♡)お、おう…?す、スゲー!気持ち良い…♡こんな良い体に俺が…って、ちょっと待て!?」


俺が美穂ちゃんになってるなら俺は!?俺の体は何処に居るんだよ!?

もしかして俺とは逆にこっちの体に!?俺は急いで男子トイレに向かう。


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男子トイレには固まっている俺の姿があった。こっちに気付くと「あっ!」と大きな声を上げる。


俊明:「あ!わ、私…!?何で目の前に…?」


「俺!?俺の体だ!って事は、ひょっとして中身は美穂ちゃん!?

俺、俊明だよ!さっきトイレの前で会った!」


俊明:「えて!?ウッソ!?俊明君…なの!?何で私になっちゃってるの!?」


「分かんないけど入れ替わっちゃってるみたいだ!取り敢えず遅刻しないように急がないと!初日からソレは不味いよ!」


俊明:「やだ!もうこんな時間なの!?き、清彦君、私の代わり出来る!?

簡単な自己紹介してから行かない!?時間ないから簡単なの!」


「良いね!俺の名前は近藤俊明(こんどう としあき)」大卒でそのまんま入社したんだ。

大学はラグビーやってて体動かすのが好きなんだ。ここに入社した理由は先輩からの勧めで、ここの商品よく使ってたってのもあるんだ!


俊明:「ありがとう!私は前島美穂。私も運動やってて、ここのファンなの!お揃いだね!

清彦君みたいに部活は入ってないけど趣味でって感じ!趣味は映画鑑賞で暇があれば携帯で見ちゃうって感じ!

んー!色々話したいけど、後は落ち着いてからだね?」


「分かった!困った事が会った時連絡出来るように連絡先だけ交換しとかない?」


俊明:「OK!じゃあ行きましょ!利明君今は私だから俺とか言わないでよ?男言葉もなるべく気を付けてね?」


ブルンブルン!


足速に職場に向かうと大きな胸が揺れまくる。こんな事、生まれて初めてだが腕でオッパイを固定する。

柔らかい感触が腕に伝わりドキドキしてしまう…


「俺も…じゃなかった!私も気を付けるわね?

それにしてもオッパイが重たいわ…何カップあるのかしら…」


俊明:「Fカップあるぜ?って、そういうセクハラは勘弁してくれよな?

詳しい事は後で教えてやるからさ?」


「え、あ…分かった…わ?」


美穂ちゃんもう俺になりきってる!?俺は正直、女言葉を使うのが恥ずかしくて仕方ないのに!?

俺は案の定、自己紹介や仕事を教えてもらう時も男言葉が出てきて先輩を驚かせてしまった…美穂ちゃんの方は普通にしてるのに…


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続く…


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