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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン 「電車に揺られたら(前編)」

‪ガタンゴトン…電車に僕と双葉さんは揺られている。‬

‪ 彼女の胸はとても大きくて振動でブルンブルンと良く揺れる…僕は、見ちゃいけないと思いつつも‬薄目を開けて見てしまう。


バインバイン!!!プルン!!♡

わわ!やっぱり凄いボリュームだ!普段から彼女の事は見てたけど、ここまでとは…あ!見てたって言っても変な意味じゃないからね!?


清彦:「清彦君…清彦君…?大丈夫?聞こえてる?」


双葉:「ひゃ!?み、見てませんよ!?な、何も見てませんからね!?」


大きくてバインバイン揺れて揉みたいとか指を真ん中に入れて楽しみたいとか微塵も思ってませんからー!!あわわわ/////


清彦:「もう!清彦君!パンツ見えちゃうから股開かないでって言ってるの!スカートちゃんとしてよ〜!」


双葉:「え?あ!!ご、ごめん!スカートおっぱいで見えなかったから気付かなかったよ…ごめんね?」


清彦:「全くもう!」


は!ぼ、僕は何を言ってるんだ!?こんなセクハラみたいな事を!

幾ら「僕に付いてるオッパイ」だからって自由に見て良い訳がないじゃないか!

パインパイン♡ぽよーん♡


僕の意志とは別にオッパイは元気いっぱいに大きく揺れていた。

ゴクリ…男だったら目が離せないオッパイの揺れが僕の眼下で繰り広げられる。僕の中に残る男のスケベ心が無性に揉みたいと主張するのを僕は手を抑えて自重するのだった…


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僕は現在、嘘みたいな話だけど大学の同級生である双葉ちゃんと体が入れ替わってしまっている。

つまり、さっきからオッパイが大きくて揺れてる双葉ちゃんの体に僕が、僕の体には彼女が入っちゃってるんだ!


切っ掛けは、別に何て事は無い…別に僕らは話した事も無い関係だったんだけど、たまたま電車の隣に座った双葉ちゃんカバンの中の荷物を探した時に偶然、電車が揺れてバランスを崩した彼女と僕の頭とゴツンとぶつかった事だ。

ぶつかった瞬間に甘い柑橘系の様な匂いが鼻を擽った…でも次の瞬間、その匂いは僕の髪や服とかより身近な場所から感じるようになった。


清彦:「キャッ!痛っ…ゴメンなさい!

私の不注意で…痛くありませんでしたか?お怪我とかあれば直ぐ病院に着いていきます!」


あれ?ぶつかったの男の人だったかな?とか、この時の僕は目の前に居るのが僕だとは気付かなかった。

何より自分の体の変化にまだ気付いていなかったんだ。


双葉:「ぜ、全然大丈夫ですよ…あはは。

わざとじゃないんだから気にしないで下さいね…?」


清彦:「ありがとうございます…ってアレ?そのシャツ…私とお揃いですね?スカート迄!

凄い!顔も私とそっくりに見えます〜!」


双葉:「は?スカート?僕は男ですよ?ソレに貴方もズボン履いてるでしょ?

…確かに俺とお揃い見たいですね?服装…?」


清彦:「え?ズボン…アレ!?何か私の服変わってる!?

何でなんで!?こんな服、私持ってないのに!?」


彼が自分の服を見ながら驚いてる姿に僕は少し引いてしまう。

僕は距離をあける為に少し横にズレると…


ポインポイン♡


胸元で何かが大きく揺れた。それが双葉ちゃんのオッパイだなんて夢にも思わなかった僕は思わず手で抑えてしまう。


むにょーん♡


双葉:「あん♡…へ?何か僕の胸に大きくて柔らかいのがある…?(たぷん♡)」


その時、初めて今の体の変化に僕は気付いた。髪はサラサラに伸びて肩までかかっていて、僕が着ていた服よりも随分と柔らかい生地とデザインの物に変わっていた。

何よりも存在感を放っていたのは胸元で大きく揺れて眼科に広がっているオッパイだった。


双葉:「どうなってるんだ…?この服…それにオッパイ…?まるで僕が女の子みたいじゃないか…?」


ゴッ!その時、電車はトンネルに入り窓ガラスに今の僕の姿が映し出されたんだけど…僕は事態を上手く理解出来なかった。

 だって20年近く慣れ親しんだ姿じゃなくて可愛い女の子が僕の代わりに映し出されたんだから…


双葉:「え?え?何で僕が写ってないんだ…?

何で僕の代わりに女の子が…コレじゃあ僕が女の子になっちゃったみたいじゃないか…?」


ばいんばいーん♡能天気に大きくて揺れるな胸が僕が今、女の子になってる事を告げる。

イヤイヤ有り得ないだろ!?気を失ってる間に性別が変わるなんて!

そして、今の自分の姿に驚いているのは僕だけじゃなかった。隣の男もガラスに映る自分の姿に驚いていた。


清彦:「何これー!?私が男の子になってる!?

え!?え!?私の腕何か太くなって…る?ソレに毛が生えてる〜!?お髭迄〜!?」


僕は隣で騒いでる男の顔を、その時ようやくハッキリと見た。

僕の顔だ…ソレに今日僕が着てきた服だ!ま、まさか…僕が女の子になってるんじゃなくて…


双葉:「ねえ…ちょっと落ち着いて、こっち聞いて欲しいんだけど…?」


清彦:「え…?あ!良く見たら顔迄、私にそっくりですね!

もしかして生き別れの双子の姉妹だったりします!?」


双葉:「イヤイヤ、そーじゃなくて!入れ替わってるんです!

僕も貴方の体が!だから目の前に自分が居るんです! 」


清彦:「え?え!?入れ替わり?ソレってどう言う…?つまり…私は君になってて、君は私になってるって事…?」


双葉:「僕も信じられませんけど…この状況を考えると、そうとしか考えられないんです…」


僕も双葉ちゃんは信じられないと言う顔で僕の方に近付くとオッパイに手を当てると「もにょん♡もにょん♡」と手で胸を揉み始めた。

僕は何とか抵抗しようとするんだけど、オッパイを触られる程に感じた事の無い快感が全身から力を奪っていく。


清彦:「し、信じられない…このオッパイは…私のオッパイだよ!(モミモミ)

いつもモミモミしてるから間違いない!確かに入れ替わっちゃってるんだね!(モミモミ)」


双葉:「分かったらオッパイから…あん♡手を…離して…はぅん♡公共の場だから〜/////」


僕の口から可愛らしい悲鳴が漏れ出る。まるでアダルトビデオの女優のような超えが口から出て来る。

男を魅了するような声だけど男の…僕の口から出て来るなんて…/////

周りに人が居無かったのが不幸中の幸いとでも言うんのだろうか…

清彦:「あ!ご、ゴメン!私の体で一番馴染みのある部分だったからツイ!

でも、同じ学部の清彦君…?だよね?私の体に入ってるの?」


双葉:「そうです!僕は同じ学部の橘 清彦だよ?」


清彦:「私は水橋 双葉だよ。ビックリだよ〜体が入れ替わっちゃうなんて〜?

あはは、ゴメンね?私がぶつかっちゃったせいで…」


双葉:「仕方ないよ偶然だし…僕だって避けられなかった訳だしさ?

それよりも、これからの事を落ち着いて話したいんだけど…」


清彦:「私のアパート3つ先の駅だよ?私に家で話し合いましょう?」


双葉:「良いの?一人暮らしの家に僕なんか入れちゃって?」


清彦:「今は緊急事態だし、入れ替わっちゃってるから仕方ないよ?

逆に君の家でもあるんだよ今は?場所覚えといて損は無いよ?」


双葉:「なるほど…」


体が入れ替わってるんだから住んでる場所も逆転しちゃうんだ…って事は僕のアパートには双葉ちゃんが住むの!?

エロ本とか誰も来ないと思って普通にテーブルの上置いちゃてるんだけど!?


ソレに彼女の家に住む事になったら、この体で1人でお風呂とか着替えしなくちゃ駄目なの!?

つ、つまりは双葉ちゃんの体を洗い放題の見放題の触り放題って事!?


ガタンゴトン…ぷるんぷるん♡電車の揺れと共にオッパイが「そうですよ〜」とでも言わんばかりに返事する。

はぅぅ…/////女の子と付き合った事の無い僕にはハードル高いよ〜!もう!オッパイ揺れ過ぎだよ!


清彦:「ごめんねー?Fカップだからブラしても揺れちゃうんだ〜?」


双葉:「あ…ぼ、僕口にだしてた!?はぅぅ…/////」


清彦:「あはは、面白い人だね清彦君。取り敢えず、元に戻る迄宜しくね?ふふ♡

じゃあ、親睦を深める為に自己紹介でもしようか?」


双葉:「そ、そうだね…?改めて…」


こうして僕らはお互いの情報を交換する為に事項紹介を始めた。

良く覚えとかないと…だって、双葉ちゃんの情報は今は僕の事になるんだから…


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自己紹介が終わると彼女の住んでいる駅に到着した。

僕は立ち上がって初めて気が付いた、少し高いヒールを履いている事を…ソレにオッパイが相まって歩きにくい事に…


双葉:「わっ!?わっ!?ちょっと待って!?ヒールとか初めてだからバランスの取り方が分かんない!?」


僕は思わず双葉さんの腕にしがみついてしまう。


清彦:「おっと!大丈夫?ヒール初めてだもんね〜?

腕に掴まってよ?私がエスコートしてあげる♡」


双葉:「お願いします…/////」


何と言うか女の子の肩を借りるとか果てしなく情けない気がするんだけど…


双葉:「ごめんね?君の体なのに、こんな情けない事させちゃって?

少ししたら慣れると思うから…わっ!?(もにょーん♡)」


僕は1人で歩こうとした瞬間によろけてしまい双葉さんに体を支えて貰う事になっちゃう…

しかも体ごと預けちゃったからオッパイを押し当ててしまった…


双葉:「ご、ごめん!君の体でこんな事!」


清彦:「仕方ないよ?ほら?遠慮せずに掴まって?君の体は私のでもあるんだから転ばないか心配だよ?

家に帰ったヒール無しもあるから安心して?」


双葉:「面目無い…ありがとう…」


結局、僕は1人じゃ上手く歩けないから結局家まで肩を借りる事になってしまった…転んだりして双葉ちゃんの体を傷付ける訳にはいかないから仕方ないにしても道行く人に周りの人から微笑ましいカップルでも見るような目で見られてしまい恥ずかしくて顔を赤くしてしまう


双葉:「ね、ねえ…引っ付きすぎじゃない…?」


清彦:「肩貸してるんだから仕方ないよ?どうしたの?

あ!ひょっとしてさっきからオッパイ押し付けてるの恥ずかしくなっちゃってる?気にしてなくて良いよ〜私のだし、感触気持ち良いんだから〜?」


双葉:「え!?」


僕は気付かなかったけど、双葉さんに体を預ける時に胸を思い切り押し当てていた。

意識すれば彼女のFカップもあるオッパイが腕に押し当てられてムニョリと形を変えていた。


清彦:「うん!私のオッパイ凄く気持ち良いね!

清彦君もっと体を預けてくれて良いよ?ふふふ♡何だか君の体になってから、いつも以上にオッパイの感触が気持ち良いんだ♡」


双葉:「わ!?わ!?ごめん!

離れなきゃ…離れなきゃなのに…うう…体が違い過ぎて上手く動かない…/////」


清彦:「だから無理しないで?私の体なんだから?

ほら?家近いから頑張って?

あ!何ならおんぶしてあげよっか!?この体そこそこ力あるみたいだから軽くできるよ♡」


双葉:「え!?わ!?」


本当に軽々と持ち上げられた!?しかも体を密着させるもんだからオッパイが背中にもにゅんと押し当て事になっちゃう!


清彦:「あは♡背中にフカフカのオッパイの感触が良い感じ♡

清彦君はオッパイ気に入ってくれた?気持ち良いでしょ〜?」


双葉:「そ、それは…気持ち良いですけど…良いんですか…?そんな自分の体…その色々触られても…?」


清彦:「ええ?そりゃ誰にでもベタベタ触られたら嫌だよー?

でも会ったばっかりだけど清彦君なら何か安心して任せられるんだよねー?」


ソレは男としてどぅんなんだろう…?僕は複雑な気持ちになりながらも、落ちないようにギュッと僕の体に抱き着くしか無かった…


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(双葉の住んでるアパート)

双葉さんのアパートは確かに駅から近くて五分以内に到着した。

僕はその間、周りの視線に耐えていたので体感時間は一時間位に感じたけど…

双葉さんはポケットをまさぐって鍵を探してるみたいだけど見つからないみたいだ。


清彦:「あれ?鍵ポケットに入れたんだけどな…あ!清彦君、悪いけどポケットから鍵取らせてくれる?」


双葉:「荷物入れ替わってるんだったね?勿論良い…わっ!?わ!?」


双葉さんはスカートのポケットにズボって手を入れる。許可を出したのは僕だけどなんだか、僕の顔が近くに迫って来ると変な感じだ。

何でだろう…顔を直視出来ないや…/////


清彦:「あったあった。ん?何で顔を真っ赤にしてるの?」


双葉:「何でもない!何でも無いよ!」


僕は顔を隠しながら招き入れられるままに部屋に入って行く。

今は僕の家…と言って過言では無いんだろうけど…入るだけで緊張して仕方がない。

だって女の子の部屋に入るの何か初めて何だもん!


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双葉さんの部屋は結構シンプルな感じだけどピンクを基調にしてて、可愛いぬいぐるみとかも置いてて女の子の部屋って感じだ。

こ、この部屋が今日から僕の部屋になるのか!?タンスの中には下着とかも入ってる訳で…/////


清彦:「じゃあ、早速これからについての話し合いね…って大丈夫?顔真っ赤だよ?

あ!ひょっとしてエッチな事考えてたりした?程々にね〜?」


双葉:「考えてないよ!そ、その…女の子の部屋あんま来た事無いから緊張してるだけだよ…

それに双葉ちゃんの下着、僕が付けるんだとか考えてたら余計に緊張して…」


清彦:「あー、確かにソレは私も恥ずかしい。今だってお気に入りのブラ付けてるし、ショーツもだけど私の下着を男の子が着てるのって何か変な感じだね…?」


双葉:「あ!いや!ゴメンね!?へ、変な意味で言ったんじゃないんだ!

その、これからの事を考えて変に緊張しちゃったと言うか何と言うか…」


わー!何で僕最初から下着とか言っちゃったんだろ!?これじゃあ、まるで変態みたいだよ…

清彦:「まあまあ、私も君の服着てる訳だし仕方ないよ?

それよりも、これからの事を話そ?先ずは入れ替わった原因から…」


それから僕らは色々と話し合った。入れ替わった原因から元に戻る方法迄色々と…だけどぶつかって入れ替わったから、もう一度ぶつかれば戻る訳じゃなかった。

アニメや漫画の真似して頭ぶつけたり、手を握ってお互いの事考えたりしたけど駄目だった。

清彦:「んー、取り敢えず明日の準備もあるし着替えとかの事教えるね?

下着はあそこのタンスで私的には初心者にはこの二つがオススメかなー?」


双葉:「わ!わ!?良いよ見せなくても!恥ずかしいでしょ…/////」


清彦:「いやいや、下着付けて来ない方が恥ずかしいって?

ほら明日の服とかも教えて上げるからシッカリ見てね?」


双葉:「ひょえー!?僕女の子の服の着方何か知らないよ〜!」


清彦:「あ!じゃあ、下着講座から始めるね?ほら?服脱いだ脱いだ〜!

さっきも言ったけどノーブラ登校とか絶対駄目だよ〜?女の子の必需品何だからね?」


双葉:「え!?えー!?ちょっ!?/////」


双葉ちゃんは服のボタンを外して上着を脱がせて来る。

そしたら、見ないようにしてたのにブラに包まれたオッパイがブルン!と姿を表す。


清彦:「あははー、自分のオッパイ客観的に見るの何か初めてだよ〜?

それにしても、やっぱり大きいな〜?」


双葉:「み、見ないで〜恥ずかしいよ〜/////」


清彦:「めっちゃ乙女だね〜?じゃあ、乙女の身嗜み整える方法色々と教えていかないとね〜?」


双葉:「ひゃー!?」


それから僕は化粧の仕方からブラの付け方をみっちりとレクチャーされた。

オッパイが付いてるだけで照れ臭いのに。ブラを付けるのに直接見なきゃいけなくて極力見ないよえにしたんだけど鼻血が出そうだった…


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清彦:「じゃあ、そろそろ君の家行くね〜?」


双葉:「え!?待ってよ!その…双葉さんが自分の体洗ったりとかして行かないの!?」


清彦:「アハハ、私も自分で洗うし君も自分で洗ってよ?

ソレに多分だけど私、一緒にお風呂入ったら私の体襲っちゃう気がするし?」


双葉:「ええ!?」


双葉さんは冗談半分、本気半分と言う顔をしていた。僕の…と言うか男の性欲を分かってるみたいで、僕に任せるって言ってるんだ。

僕だって、そんな展開にさせるのは本意じゃないし、覚悟を決めるしかないのは分かった。だからケアの仕方だけ教えて貰うと双葉さんを見送るしか無かった。


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続く

300円プラン 「電車に揺られたら(前編)」

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