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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:上司と部下 (中編3)

美穂ちゃんは獣のような表情でクタクタになった俺の方を見ると、胸にシャブリ付いてきた。

抓られた時と違って口の中に乳首が吸い込まれると生暖かい体温が伝わって来る。

その上、硬くなった乳首を吸われるのだから刺激は凄まじくて「アアーン!!」俺は叫び声に近い喘ぎ声を出してしまう。


「美穂ちゃん…♡ん♡何をするつもりなの…?」

俊明:「ふふふ♡お風呂に入って終わろうと思ってたけど、こんなの絶対に無理だよね?

だって男の子の性欲が、こんな状況で何もしない訳が無いよ♡」


さっき出したのにチンポは再びビンビンに立ち上がっていた…そんなオレの体を見て美穂ちゃんの体は疼いてしまう…

アレはたしかに俺の体なのに別人の体を見てるみたいだ…そうだろ?勃起してる自分を鏡で見た事ある奴とか居ないだろ?しかも性欲全開の…


俊明:「ふふふ♡君の考えてる事分かるよ?でもね?私だってそんなイヤらしい顔で発情してる姿見たの初めてだからね?」


「イヤらしい顔…俺が…?」


風呂場の鏡には顔を赤らめて息を荒くして物欲しそうなヨガった表情をした美穂ちゃんが映っていた。

しかも乳首は硬くして、アソコはヌレヌレで準備万端みたいだった。

俊明:「ね?理解したみたいだけど…早速だけどしない?

私は君の事大好きになっちゃったみたいなの♡」


「俺も…男としてかは微妙だけど、君の事が大好きだ!俺を幸せにしてくれますか…?」


俊明:「勿論♡」

それから俺達は当たり前のようにセックスをした。チンポを挿入されて、俺はアンアンと嬌声を上げて快感を表現した。

でも腟内に射精された時に不思議な感覚に襲われる…


「ハア…ハア…♡な、何だ今の感じ…魂がガチっとなったみたいな…

まるで美穂ちゃんで居るのが当たり前みたいになってる…?

オッパイが付いてるの自然な事みたいに感じる!?」


俊明:「私も感じた…俊明君のオチンチン…もう違和感なく私のだと思う。

ソレにオッパイが付いてないの違和感あったのに君の胸板を誇らしく感じるよ。」


冷や汗が出る…俺は俺なのに魂が無理矢理体に合わせようとしてるような気分だ…それに美穂ちゃんを見ても今朝迄、俺の体だったのに他人の体のように感じてしまう。


「ねえ…美穂ちゃん…元の体に戻りたいよね…?」


俊明:「そりゃね…?でも…うんうん、何でもない…

それよりも、もう一回エッチしようよ♡さっきの俊明君エッチで凄く可愛かったんだもん♡」


「もう!美穂ちゃんったら…♡」


さっき迄、俺は男なのに女の子の快感を味わってる気分だったのに。今は女の子としてチンポを受け入れてる気がする。

何故ならパイズリをしたり夢中で体にシャブリ付いてくる彼女を見ると、とても誇らしく感じるからだ。


それから俺は美穂ちゃんとトイレに一緒に入ったけど元の体には戻れなかった。

それから俺は美穂ちゃんして生きる事を決意して本格的に彼女として生きる覚悟をして今に至るらしい。


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髭部長:「それから二人は元に戻れなくなったって訳…」


美穂ちゃんも俊明君も若い二人だから、そう言う事もあるのか…

って言うか私も、あの時に髭部長の誘惑に乗ってたら元の体に戻れなくなってたの!?危機一髪じゃないの…


はあ…面倒な事になる前に早く元に戻らないと?大丈夫かしら清彦君?

トイレで変な事になってないと良いけど…まさかとは思うけど、あのままスケベなことしてないよね…?でもあの人なら…

結果だけ言うと私のカンは当たっていた…私と分かれ後も髭部長はトイレに残って私の体で好き放題していたの…


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双葉(心:清彦)視点

俺達が入れ替わったトイレが見えてきた。なるべく急いで来たけど課長のオッパイブラしたと言えど揺れて上手く動けないっつーの!

こんな状態なのにヒール履いてるから余計に走れないんだよ!


ポヨン♡ポヨン♡


オッパイが頷くように揺れるけど、バランス崩すから少しは落ち着いてくれー!


双葉:「はー、と言うか髭部長も馬鹿じゃないんだ。永遠とトイレでオナニーなんかしてないよな…ん?」


「あーん♡やっぱり最高〜♡」何かトイレの中からエッチな声が聞こえる。え?もしかし…?


若葉:「全く、若葉君ったらトイレに置いてくなんてツレないなあ〜?

その代わり存分にオッパイ揉んじゃうけど仕方ないよね〜?」


してんじゃん…と言うか!顔を知らなくても分かる。アレが若葉さんの体だ!そして、中に入ってるのは髭部長なんだって!

取り敢えず話し掛けて付いてきて貰わないと…


双葉:「あ、あの!髭部長さん…何ですよね!?」


若葉:「あれー?双葉さんじゃないですか?もう帰ったと思ってましたよ〜?

と言うか、こんなに見た目が変わってるのに俺だって分かってくれるなんて、これが愛の力ですか〜?」


うわっ、このノリは完璧に髭部長だ…女の子になっても変わらないんだ…

しかも、遠慮せずに双葉さんのオッパイをエッチな目で見て来る。


双葉:「ちょっ、ちょっと部長さん…今はそんな事言ってないで元の体に戻るのが先決でしょ?

さっき若葉ちゃんから連れて来るように頼まれて来たんですよ。」


若葉:「若葉ちゃんからって…今は俺が若葉ちゃんだから問題ないじゃないか♡

それより〜双葉さん折角二人きり何ですから良い事しましょうよ♡」


髭部長は片手でオッパイを揉みながら、もう片方の手で俺のと言うか双葉さんのオッパイの前で手をワキワキと揉むような仕草をする。


双葉:「今、女の子になってても流石にセクハラですよ…」


若葉:「硬い事言うなよ〜?って言うか何だか双葉さん雰囲気がいつもと違いますね〜?

あ!ひょっとして俺と一緒で男と入れ替わってます〜?」


髭部長は楽しそうに笑うと俺に付いてるオッパイに手を伸ばす。

俺は驚く間もなくムニュン♡と大きな胸がたわむ…さっき迄、双葉さんとあんな事してたから思わず声が出てしまう。


双葉:「ん♡んん…♡」


若葉:「おおっ♡良い感触♡それに本物の双葉さんなら、こんな状況ならビンタのひとつでも飛んできそうなのに、そうじゃないって事は俺と同じで男が入れ替わってるので確定か!?」


双葉:「そうですよ…だから、本物の若葉ちゃんと双葉さんに元に戻る方法を一緒に考える為に呼んで来てって頼まれ…ん♡」


若葉:「オイオイ?固いこと言うなよ?さっき迄そっちも、お楽しみだったんだろ〜?

もう少し楽しんだって別に良いじゃないか?」


な!?な、何で分かるんだ、さっき迄、双葉さんとエッチな事してた事!?

俺は驚いて距離を取ろうとするど後ろからオッパイを掴まれて気持ちよくて動けない…♡


双葉:「やめて下さい…!」


若葉:「気持ち良くなってる癖に何言ってるんだね?ほほう…♡巨乳の上に胸が敏感なのか双葉さん…♡

所でなんで分かるって顔してるね?教えて欲しいかい?」


俺は気持ち良くて喘ぎ声が出そうだから首を縦に振って意思表示をする。

髭部長のフィンガーテクニック良すぎる〜!/////


若葉:「いや、まあ単純にさっき女になって慣れて無いからって幾ら何でも君は感度良過ぎでしょ?

乳首だってシッカリと立ってるしピーンと来た訳だよ?」


双葉:「そ、そんな…」


オッパイ少し揉んだだけで、何してたかまで知られるのは何か心の中を覗かれてる気分だ…

それに中身は髭部長だけど、見た目は若葉さんの美人でボインな体な訳で…お姉さんにリードされてるみたいでドキドキする♡


若葉:「まあまあ、俺も同じようなもんだから気にする事ないさ♡

それよりも…巨乳の美女が狭い場所に二人も居るんだよ?楽しもうじゃないか♡」


双葉:「そ、それ所じゃ…(むにゅん♡)

お、おいおい。部長さん…その…胸が当たってるぞ…?」


若葉:「当ててるに決まってるじゃないか♡

その感じだと君も男なんだろ〜?二人で親睦も込めてオッパイ相撲しようじゃないか♡」


髭部長は若葉さんのオッパイを、こっちのオッパイに密着させる。

柔らかい感触が二つ重なって至高の感触を醸し出す…


双葉:「オッパイ相撲…良い…!凄く幸せです…♡」

若葉:「だろー!?この幸せを更に楽しめるように出来るんだけど協力してくれないかい?」


双葉:「取引先の頼みなら断れませんね〜?何ですか?何でもしますよ♡」


若葉:「ふふふ♡素直で宜しい♡では胸元を失礼して…おほっ♡」


髭部長は双葉課長のぽよん♡双葉さんの大きくてハリのある胸がブラの中から出て来る。


双葉:「だ、ダメですよ、こんな事…本人達に見られたら何て言われるか分からないですよ〜?」


若葉:「大丈夫♡ココは女子トイレだよ?男になった彼女達は入って来ないから安心して楽しもうじゃないか?

それとも若葉の体に興味無い?Fカップあるんだけどなー?」


興味が無い筈がない…着崩して丸出しになった無防備な谷間がどれだけ俺を誘惑してる事か…

そんな俺の気持ちを察した髭部長は若葉ちゃんのブラウスを脱いで下着姿になる。

おー!!!めっっっちゃ巨乳だー!!!双葉さんと同じ位のオッパイがユッサッユッサッ露になったー!!


…ダダッ


双葉:「あります!あります!興味!だから一緒にオッパイ相撲しましょう!是非是非♡」


若葉:「素直で宜しい♡では、第一回オッパイ相撲を開催しようと…」


ダダダダッ!!バンッ!!

清彦:「コラー!!何してるのよ!心配して来てみたら案の定じゃないの!


二人:「わーー!!?」


俺達二人の秘密の運動は体の持ち主によって中断された…こんな機会二度と無いかもしれないのに…

俺と髭部長は涙を浮かべながら部屋に連れていかれた…


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営業で外回りしてる美穂ちゃんを除く5人で話し合った…と言うか髭部長は若葉ちゃんのオッパイ触りまくってて話にあんま参加してなかったけど。

結果、やっぱりトイレに入ってみることにしたなった。

皆で飲み物を飲んでトイレを我慢して一斉にトイレに向かう…


双葉:「髭部長…お先にどうぞ?(もみもみ♡)」


若葉:「分かってる…もう少しオッパイ触ってるから先に入っててくれ?(もみもみ♡)」


やはり俺と髭部長…いや美女と入れ替わった男のやる事は決まっている…

一分一秒でも、この状況を楽しむ事だ!しかし、携帯にはトイレに早く入るように最速のメッセージが…

そして…俺達のやり取りはまたしても予期せぬ来訪者に中断される…


和葉:「ちょ、ちょっと!入らないなら先に入るわよ!」


え!?ちょっ、ちょっと待ってくれ!押された拍子に三人でトイレの中に入ってしまう。

そうすると意識が反転する…


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若葉:「元に戻れてない!?まだ巨乳がくっ付いてるし!?

って言うか俺が女のままなのに何で目の前に双葉さんが居るんだ!?」


双葉:「おほーっ!この匂い!このオッパイはー!♡♡♡

俺が双葉さんになったのか!最高だー!」


髭部長:「ちょっとー!何で私が髭部長になってるのよ!清彦君の体の方がマシよー!」


清彦:「はー!元に戻れなかったけど普通の体だし、まだ良かった〜!髭部長と違って体も軽いし♡」


どうやら、俺達四人で中身をシャフルしたみたいで、さっき入ってきた人には影響無かったのかな?

トイレを後にした俺達だが実は、ここに一つの入れ替わった男女のストーリーが誕生した事に気が付かなかった。


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和葉(心:武夫視点)

和葉:「あ!?ど、どうなってんだ!?うわぁ…何で俺にブラジャー付いてんだよ!

しかもオバサンみたいな匂いする…化粧臭え…」


俺は何故か座って便所してて、周りの景色が変わってら!?

小便が終わったらズボンを上げてトイレから出ようとする…あ?何か変じゃねえか?変だよな?

だって洗面所の鏡に映ってるの俺じゃなくて和葉課長じゃねえか!?


武夫:「イヤーン!どうなってるのよコレ!!私の体が何で男になってるのー!?」


和葉:「お、俺!?何で目の前に俺が!?」


武夫:「わ、私!?何で私が目の前に居るのよー!?私が和葉よ!!」


えー!!?コレって俺とよりにもよって課長が入れ替わっちまってるのかー!!?

いやいやいや!?マジかよ、こんな映画みたいなことー!?


和葉:「げ〜!俺の体には課長が入ってるのかよ…返してくださいよ俺の体〜!

こんな体で生活するの俺、嫌ですからね!」


武夫:「私だって嫌よ!こんな筋肉ダルマみたいな体!

やだ!オチンチン立ってるじゃないの!何してたのよ!」


和葉:「便所何だから当たり前でしょ!コッチは課長の代わりに小便させられたんですよ全く!

キレも悪いしでも悪いしウンコも腹に溜まってる感じがするんだけど!」


武夫:「きゃー!!何言ってるのよ!この変態!」パシーン!


和葉:「ひでぶっ!?」


俺は冗談抜きで吹っ飛んだ。考えてみたらマッチョの俺が課長をビンタしたら、こうなるのは当たり前だけど手加減しろよマジで…


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和葉:「だー!ヒール歩きにきー!目線低いし違和感しかないっつーの!」


武夫:「文句言わないで!早く来る!明日、同じ事する迄の辛抱何だから我慢しなさいよ!」


会社から出た俺たちは取り敢えず俺の家に向かっている。

女子寮の課長の家には行けないから仕方なく俺のアパートに集合。

今日は泊まるから色々買い揃えたりしたんだが…俺の家に俺が泊まるって変な話だよな…

家に付いたら取り敢えず現状確認の為に、窮屈に締め付けて来るブラを見てやる。


和葉:「うわー、分かってたけどブラしてんのかよ俺…Bカップ位かおっぱい?

膨らんでるには膨らんでるけどな〜?(モミモミ♡モミモミ♡)」


武夫:「ちょ、ちょっと!武夫君!何してるのよ!」

和葉:「はー、良いじゃないですかオッパイ位?別に減るもんじゃないし、ソレに揉んだら大きくなるって言いますよ笑」


武夫:「今更ならないわよ!と言うか日課の体操やってよ私の体なんだから?」


和葉:「お?エクササイズしてるんですね?どんな体操をしてるんですか?結構激しいのですか〜?」


武夫:「そうじゃなくてバストアップ体操よ!垂れたら嫌だから毎日してるの!

いつまで入れ替わってるか何か分からないんだら代わりにして頂戴!」


和葉:「オッパイ揉むのは駄目なのにマッサージは良いのかよ変なの。

んじゃ、お言葉に甘えて〜?乳の周りの肉を引き締める為にモミモミ〜♡」


武夫:「ちょっと!変な事言わないでよ!真面目にやりなさい真面目に!」


和葉:「はー?こんな事、真面目に出来るかよ?

ソレに垂れないように代わりにマッサージしてんだから感謝されても良いと思うんだけど?」

俺はオッパイをモミモミしながら反論する。いや馬鹿にしてたけど、結構気持ち良いんじゃね?

しかも手で掴めるサイズだし、プルプル楽しいぞ?


武夫:「もー!ふざけないで!そんな事ばっかしてるとオチンチン触っちゃうわよ!良いの!?」


和葉:「へっへっへー!入れ替わってる間チンポ触れなかったら、どうしようと思ってたから良いぜ〜?

それに、どうせ小便の時に触っただろ?」


武夫:「う…そ、ソレは仕方なくよ…」


和葉:「へっへー、んじゃ今更恥ずかしがっても仕方ねえじゃねえか?

コッチは入れ替わり直後はビビり過ぎて下は見てねえけど…ククク♡楽しみだぜ〜?何せ課長のだから綺麗なんじゃないの〜?」


武夫:「こ、この変態〜!」バシーンッ!!


和葉:「びでぶ!!?」


だ、だから手加減しろって言ったのに…俺はそのままノびてしまった。

折角合法的にオバサンと言え女体を弄るチャンスだったのに…ガクッ


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ああ?あれ?何で俺、自分の部屋で寝てんだ…あ、そうか…あー、エラい夢見たもんだぜ?

俺が筋肉もなんもない和葉課長になる何て現実じゃ有り得ないよな〜?

証拠に俺の大胸筋もちゃんと…ふにゅ♡ん!?もう一回だ…俺の胸筋は…ふにゅん♡ふにゅん♡


和葉:「ん?んんんー!?何で俺の筋肉がヘニャニャになってんだー!?」


武夫:「ちょっと!止めなさい!それは私の体なのよ!!」


!!?お、俺!?って事は今の俺…鏡には課長が驚いた顔で映っていた。

あー、マジで入れ替わってら…チンチンも筋肉もねえよ…


和葉:「はっ!て言うか、俺の筋肉無くなったんじゃなくて課長に移ったのか!

って事は課長がトレーニングしないと俺の筋肉萎むじゃん!?」


武夫:「ええ〜、私運動苦手なのに出来るかしら…」


和葉:「俺が毎日やってる運動だから楽勝ですって!何たって今は課長が俺なんですから!」


武夫:「そう言われると…そうね?やってみるは…でも、駄目だったらゴメンなさいね?」


和葉:「大丈夫ですって、心配ご無用!ハッハッハ!」


そう笑ったのは5分前の事…いや、大丈夫だと思ったんだけどな…俺の体だし駄目な要素が分からなかったんだけど…


武夫:「ぜーぜーぜー、もー無理!腹筋パンパンでもう動けない…今日はもう頑張ったから良いでしょ…?」


和葉:「オイオイ、情けない事言うなよ〜!

俺の体何だなら、これ位は余裕だろ〜?もっと筋肉を喜ばしてくれよ〜」


武夫:「もー無理よ〜!体はアンタのでも今日使いだしたばっかりで感覚が掴めないのよ。

するにしても、もう少し優しい運動からさせてよ」


和葉:「ちぇー、とっとと元に戻らねえと俺の体が鈍っちまうぜ…

じゃあ、この体に合わせて基礎訓練から〜」


俺はジョギング程度の軽い運動からレベルを上げて行くと事にした。

それなら体の使い方を覚えながら運動出来ると思ったからだ。しかし…


和葉:「ゼーゼー、俺がこの程度、運動しただけで息が切れるなんて…この体思ったより体力無いな…」


武夫:「やー♡この体、慣れてきたら滅茶苦茶動きやすいわね!

若いって素晴らしいわ!ソレに体力も有り余ってるじゃない!」


和葉:「畜生〜、アレは俺が鍛えた体だってのに好き放題しやがって…


和葉:「こうなったら俺がアンタの体を鍛えてやる!

俺が使ってる二の腕がこんなプニプニしてるの許せねえ!今日から俺の家に泊まり込みでトレーニングだ!」


武夫:「え!?明日は入れ替わったトイレで元に戻れるか試すんじゃ…?」


和葉:「悔いを残したまま元に戻れるかってんだ!

良いか!俺がアンタの体を鍛え終わるまで俺が課長で課長が俺だ!

せいぜい男の体でやりたい事して、楽しんでくれよな!」


武夫:「えええええ!?」


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(中編4に続く)


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