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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン:勇者は中ボスの中で静かに堕ちる

俺と僧侶ちゃんは街を苦しめる悪党フタバを二人の力で追い詰める事に成功した。

幾らレベルが高くても周りと連携しようとしないアイツと俺達では話しにならない。


フタバ:「ふざけるな!私はレベル20何だぞ!?高々レベル15位の貴様らになんぞ負けてたまるか!」


「へん!大事なのはレベルじゃねえ!お互いを信じる心なんだ!

それさえあれば力は何倍にだって膨らむんだ!」


フタバ:「嫌だ負けたくない…私はレベル20に辿り着いけたんぞ…?なのに新米の小僧何かに…」


「レベル20何かで胡座をかいてた事に反省するんだな!

そろそろ決着だ!覚悟しろ!!」


フタバ:「え?…20何か…?この先何かあるの…?だって…だって…」


俺は剣を振り上げるとフタバは真底驚いた顔をしていた。それはレベルの話で自分の知らない情報を聞いたかのような…レベル20が普通にの上限だも信じてるような反応だった。


フタバ:「許さない!私より強い奴は…強くなれる奴は…!

寄越せ!!貴様の…私は誰よりも強くなるんだ!!」


「何を言って…なっ!?」


そして次の瞬間、フタバから謎のオーラが放たれて俺とアイツを包む込む。

俺は剣を振り下ろす事が出来ずに意識を手放してしまう…


モヤが晴れると俺とフタバの体は倒れていて僧侶ちゃんは俺をアイテムで担ぐと足早にダンジョンを後にした。

そして、その場に残されたのはフタバだけだった…


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「うう…何で俺ダンジョンの中で寝てるんだ…?」


暫くたって目を覚ますと僧侶ちゃんもフタバも何処かへ行っていて俺は一人で眠っていたみたいだ。

???どういう状況だ…?何で誰も居ないんだ…?取り敢えず彼女の安否の確認を…ん?


ズシッ…な、何だ!?胸がとてもなく重い!?それに…なんかタプタプしてる!?その上、鎧の胸の部分が膨らんでる!?

俺のは男用の胸に沿った形をする奴だ!なのに今着てる鎧は女が身に付ける胸の形に膨らんだアーマーだ!


「いや、それだけじゃねえ!この剣も俺のじゃねえ!俺のよりランクの高い剣だ…これフタバの剣じゃないか!?何で俺の剣がアイツのに代わってるんだ!?」


剣を取り替えられた?何の為にだよ?だいたいグレード低い剣と自分の剣交換なんか意味分かんねえぜ…

それに使い慣れた自分の剣とあんな奴のと交換されたって嬉しくねえよ!


「早く剣を取り戻さねえとな!何処行きやがった? た?アイツ逆にいつも此処に居るイメージしかねえぞ? 」


ゆさっ♡ゆさっ♡何だ…胸が揺れる?それに重いのが…アーマーだけじゃなくて何か大きい柔らかい物が鎮座している?

俺は変に思って急いでアーマーを脱ぐとインナーは胸の部分が見た事無い位に膨らんでいた。


「大きな膨らみが2つもくっ付いてる!?(もにゅ♡)

と、取れねえし!ソレに柔らかくて触ってると変な感じするぞ!?」


俺が眠ってる間にあの野郎に何かしやがったのか!?これじゃあまるっきり女みたいじゃないか!?

俺はアイテムボックスに入っていた鏡(俺はこんな物を入れた覚えはない)を取り出すと信じられない事にフタバの顔が映し出された。


「フタバ!?な、何で俺の顔がアイツに!?待て待て!ちょっと待て!!」


俺は一度落ち着く為にアイテムボックスから自室にワープする為のアイテムを起動させる…が、何処だ此処?

表示はダンジョンの最深部?なのに女の部屋がだぞ此処?


何からなに迄どこか可笑しい…俺はどうなっちまってるんだ!?

俺は近くにあった全身が映る鏡を見に行くと…か、顔だけじゃない装備の全て。それに胸が腫れてるんじゃない…


「う、嘘だ!?何だ!?この体は!?俺の体が変わっちまってる!?

いや代わっちゃってるんだ!女の…フタバの体に!!」


長い髪にキツ目の目、それでいてスタイルは抜群の体…と言うか手足細っ!その癖胸はバカデケエし!!俺があんな中ボス女何かに…


「はっ!まさか俺がアイツなら俺の体にはアイツが入ってるのか!?」

こうしちゃ居られねえ、宿にまだ泊まってる筈だ!急いで追い掛けないと!


ブルン!ブルン!パインッ!♡


ハアハア…コイツの体、身体能力は高いのに胸が揺れまくって動き難い…

改めて俺はフタバ何かになってる事を理解する…こんな体じゃ走れないぞ…歩くだけで精一杯だ…

俺は仕方なくアイツの鎧と剣を装備してダンジョンから何とか脱出しようとするが…可笑しい。

ありがたい話ではあるが敵と全く遭遇しなかった。普段のダンジョンだと直ぐにエンカウントするのに?

そもそもアイツは何でダンジョン何か住んでるんだ?魔物も多くて街まで遠いだろうに?

その癖、部屋は整っていた…何だ?何か可笑しいぞアイツ?

しかも森を抜ける時も魔物と出くわさなかった…ひょっとしてコイツの特異体質なのか?

今は気にしてる場合じゃない早く宿に…どれだけ急ごうとしても揺れる胸が動きを阻害するし、ブーツみたいな足の鎧のせいでグラグラして街に辿り着いたのは、かなり時間が経ってからだった。


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俺は宿に向かう途中で僧侶ちゃんを発見する。


「僧侶ちゃん俺だ!勇者だ!入れ替わってしまってるんだ!」


僧侶:「え?ふ、フタバさん…?まさか街まで追って来たの…?」


僧侶ちゃんは杖を構えて戦闘体制をとる。違う!違うんだよ!

見た目はフタバでも中身は俺なんだ!俺は何とか説得しようとすると鋭い斬撃が飛んで来る。


「う、うわっ!?」


俺は何とか剣で防ぐけど凄い力だ…俺は力負けして後ろに吹っ飛んでしまう。

畜生誰だ…こんな体じゃなかったら…


キヨト:「僧侶ちゃんから離れろフタバ!大丈夫かい?俺が離れたばっかりに君を危険な目に合わせてしまったね?」


僧侶:「そんな勇者様…私は無事なので自分を責めないで下さい/////」


「お、俺だ…お前!俺の体を返せ!!」


キヨト:「何を言ってるのか分からないな?街で戦うのは本意じゃない。

そっちも警兵に捕まるのは本意じゃないだろ?盗賊団の頭領さん?」


くっ…勇者の立場なら捕まるなんて有り得ない。しかし、こんな肩書きの体じゃそうもいかない。

俺は渋々、町外れまで移動してきた。僧侶ちゃんに何とか話そうとするけどコイツに邪魔される。


キヨト:「僧侶ちゃん、俺が相手するからソコで見ててくれるかい?」


僧侶:「分かりました。頑張って下さい勇者様!」


「良いのかよ僧侶ちゃんと連携しなくても?レベルならコッチの方が上だろ?」


キヨト:「くくっ、レベルねえ…?それで、どうかしら?私の体の使い心地は?童貞の坊やには刺激が強かったんじゃないかしら?

胸はもう揉んだかしら?Fカップあるのよ?ふふふ♡」


「!!その口調はやっぱり、俺の体を使ってるのはお前か!?返しやがれ俺の体!!何でこんなことをしやがった!!」


キヨト:「決まってるじゃないの?貴方が最強である私よりも高いポテンシャルを持ってたからよ?

こんな坊やに負けるなんて屈辱以外の何物でもないわ?」


鋭い斬撃を放つフタバに俺は防戦一方になる。太刀筋が何でこんな正確に…それに強い…バフ無しの筈なのに何で!?装備も変わってないのに!?


「ふ、ふざけんな!体を返せ!」プルン♡


キヨト:「あまい!!」


「クソっ!!」


クソっ!オッパイが邪魔で上手く剣をが振れねえ!

ソレに何だ!?俺の体強くなってねえか!何で強化もされてないのに力負けしてるんだ!?


キヨト:「アンタの体、最高ね♡レベルがドンドン上がるじゃないの?

レベル20が最高だと思ってた私が恥ずかしいわ?」


「くっ…俺の体でレベル上げしてたのか…勝手な事を…」


俺は何とか反撃に出るけど全く敵わない。根本的なステータスが違い過ぎる…

どうなってるんだ…1日や2日でなんで、こんな力関係が入れ替わってるんだ?


キヨト:「ダンジョンにも近くの森にも敵居なかったでしょ?何でか分かります?」


「ま、まさか…」


キヨト:「そう私が狩り尽くしちゃいました♡お陰でレベルは25に迄上がったわ?

くくく、ダンジョンボス何でもの?弱点も居場所も丸分かりで倒す度にレベルが上がる快感最高だったわ♡」


「レベル25!?そんなにも上がったのか!?既にレベルを5も離されてる!?

そんなに差があるんじゃ敵わない筈だクソっ!!」


キヨト:「素晴らしい体をくれた御礼に今回は見逃してあげるわ中ボスさん♡くくく精々駆け出し冒険者の相手でもしときなさいな?」


「ふざけるな!何で俺がそんな情けない事をしなければならないんだ!」


キヨト:「それは、貴方がダンジョンボスの中でも中ボスにカテゴライズされる存在だからよ?

くくく、分かったなら早くダンジョンに戻りなさい?本当に倒しちゃうわよ?」


「畜生…俺の体なのに…」


俺は逃げ出してしまった。このまま相手をしても負けてしまうのは確定していたからだ。

コレで僧侶ちゃんが加勢でもしたら逃げる事さえ出来なくなってしまう…撤退は恥じゃない…体制を整えるんだ…


僧侶:「あの中ボスさん何か変な事を言ってましたね…?

体が入れ替わったとか、自分が勇者だとか?」


キヨト:「さあ?俺達を混乱させる作戦だろ?所でどうだった俺の戦い方は?

君の前だから、いつも以上の力が出せた気がするんだけど?」


僧侶:「ゆ、勇者様…/////」


キヨト:「くくく、自分に夢中の女の子が傍に居るのに手を出さない腰抜け君よりも私の方が好きになって貰えたみたいよ?(ボソッ)」


僧侶:「勇者様…今何か?」


キヨト:「僧侶ちゃんは本当に可愛ねって言ったのさ?恥ずかしいから小声になっちゃったね?」


僧侶:「ゆ、勇者様ったら…/////」


アイツは僧侶ちゃんと宿の中に入っていった。その中で甘く蕩けるような彼女の声が一晩中聞こえたのは俺は知る由もなかった…


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俺は結局ダンジョンのアイツの部屋迄戻って来た。

こんな状態で野宿も出来ないし宿にも泊まれないからだ。

「ハアハア…駄目だ…このまんまじゃ絶対に勝てない。

体に慣れないと満足に戦えない…

その為にも四の五を言ってる場合じゃない!この体を知り尽くさないと!」


俺は鎧を脱いで鏡の前に立つ…歳は18位の女が映し出されている。

チンコが無くてスースーする股もそうだけど兎に角乳が重い…動くだけで揺れるから戦いの時なんか満足に剣が振れなかった…今だって肩にズッシリとした重みを感じる。

今から、この体に慣れる為に俺がしなければならないのは胸があるのが当然という認識をさせる事だ。

裸になって徹底的に胸の感触を…女の体を知り尽くすしか勝つ手段は無い。


ヌギヌギ…ユサッ♡ユサッ♡


「デケエ…こんなのが男の俺にくっ付いてるなんてな…普段なら好き放題に出来て嬉しいとか思えただろうけど、今はそんな場合じゃねえ…徹底的に調べて出来るだけ正確な情報が欲しい…」


思い切ってインナーを持ち上げるとFカップと言うだけあって、かなりのデカ乳が姿を表す。

バルンバルンって揺れまくる…鏡にはフタバが乳を丸出しにしてる姿が映し出されてゴクリと思わず生唾をのんじまう。


「恥ずかしがってる場合じゃねえ…コレに慣れねえと話にならねえ…アイツは俺の体であんだけレベルアップしてたんだ。これ以上差をつけられる前に早く…!」


俺はアイツの胸をむんずと掴んでみると手の形に沈みこんじまう。相当デカいし柔らかいな…しかも妙な感覚がするな…

俺は乳を揉み続けると「んっ♡」思わず口から熱い吐息が出てきちまう。

「何かチンコ弄ってるみたいだ…スゲー気持ち良い…こんなのがユサユサしてたら俺は真面目に戦えねえよ…」


サラシを巻かねえととてもじゃねえけど戦えないな…俺は更に乳を揉み続ける。体に慣れる為とは言え女の体でこんな事してるなるなんて僧侶ちゃんに知られたくねえな…ゾクッ!


頭の中に彼女の姿を思い浮かべると鳥肌が立つ。もしも…もし僧侶ちゃんに、こんな風にフタバの体で気持ち良くなってるって知ったらどんな顔するかな…

事情を話したら分かってくれると思う…だけど…


「勇者様…他人の体で何をされてるのですか…?」


違うんだ…これは体を取り戻す為の作戦の一環何だ…!そうじゃなきゃ、こんなデカパイを捏ねくりまわしたりしないって!


「そうですか?そんな嬉しそうな顔して乳房を弄ってるように見えるんですけど、それは私の勘違いでしたか?(グニュン!!)」


あはんっ♡オッパイを掴まないでくれ…慣れる為に触り出しとは言え、まだまだ慣れてないんだ…それなのにイキナリ快感が強過ぎる…


勿論この場に僧侶ちゃんは居ない。俺が声真似をして彼女の代わりに自分で胸を掴んでいるだけだ。

それだけなのに…頭は茹でダコにでもなるんじゃないのか?って位に沸騰している。

普段の自慰に彼女を使うのは背徳的でしないのだが今、妙にリアリティが想像をしてしまって止まらない。


「勇者様って私の事がお好きなんですか?いつも熱心に私のスカートとか胸を見てますよね?

でも今はご自分の方がスタイルの良い体になったから興味無しですか?」


そんな事は無い!あんっ♡だから僧侶ちゃん胸から手を離してくれ…コイツの胸、敏感で触られると動けなくなってしまうんだ…/////


「大きいですもんね勇者様のオッパイ?私もCカップあるんですが今の勇者様はFカップ?Eカップ?どれ位なんですかねー?」


し、知るもんかあんな奴の胸のサイズなんか!?そ、それに自分の胸のサイズそんな風に言っても良いの!?


彼女は横から胸を両手で掴むと上下に揺らし始めた。バルンバルンと大きく揺れまくるソレの迫力は圧巻で俺は思わず息を呑む 。

「今は女同士何だから良いじゃないですか?それにそっちの方がこんなに大きいんですから♡」


彼女は胸を掴ん揺らすと次に手を強く胸に食い込ませる。悲鳴のような喘ぎ声を出してしまう…

想像の中の彼女はとてもテクニシャンで俺は指だけで何度もイカされた。

鏡には自慰を狂ったように行ってるフタバが映し出されるだけだった…


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一晩経っても俺はフタバの体のままだった…デカい胸に昨日あれだけやったのに疼きまくるアソコ…ふざけやがって…


「畜生!何て淫乱な体なんだ…そのせいで俺は…俺は…」


僧侶ちゃんの幻影は一晩中、フタバの体を犯し続けた。果ての無い快感に果ての無い体力。

ソレが無尽蔵の快感の渦にオレを叩き付けた…なのに…


「胸…気持ち良い…敏感になってるし…まだ朝だし良いよな…?」


胸を触ると昨日の熱を思い出す…早く追わないとイケナイのに手は…体は快楽を求めてしまう。

違う…体に慣れる為だ…快感を貪る為じゃない…俺は自分にそう言い聞かせて何日も快楽を貪った。このダンジョンに居ると不思議と腹も減らないし睡眠も必要無かった。まるで、レベルの上限の代わりに最初からそういう機能が無かったかのようだ。

だから…昼夜関係無く自慰を続けられた…体力も尽きないから永遠とかやってられる…


その間に俺の体と僧侶ちゃんは違う街へ旅立っていったのに俺が気付くよしもなかった。

信じられない事に俺が行為を一段落したのは何週間も経ってからだったからだ。

「嘘だ…そんな…何でだよ!?何でこんなにオナニーばっかしても尽きないんだよ!?体力も性欲も!?

まさか…ダンジョンボスってそういう事なのか…?」


勇者が…俺が来るのを待ってるだけの存在?待てよ!?アイツが来なかったら俺はどうなるんだ!?

いや…来るのか?アイツはとっくに街を出て行ったの上に低レベルボスの所に何か…?


俺がフタバを倒しに来た理由はクエストの関係だったけど、そう言えば他に同じクエストを受けようとした人間も居ないし話も聞かなかった。

つまり永遠に俺は此処でオナニーしてるしか無いのか!?

でも…元に戻る事よりも無限に快楽を楽しむ方が良いんじゃないのか…?誰に邪魔される訳じゃなく永遠に…

俺は街へ向かう…それは俺の体の情報を集める為じゃなくて更なる快感を貪る為のアイテムを探しにだ…


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完結




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