SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

fanbox


300円プラン:俺は元カノに逆らえない

清彦は恋人である双葉の元へ向かっている最中、とある女性に呼び止められる。

ソレは中学を卒業する迄付き合っていた所謂、元カノである若葉だった。


清彦:「若葉なのか…?」


若葉:「そうだよ!勝手に都会に出てくなんて酷いよ〜恋人である私を置いて♡」


清彦:「何を言ってるんだ!ちゃんと別れ話もしたのに話をまともに聞かなかったのはお前だろ!」


若葉:「あはは♡何のこと〜?」


若葉はまるで、そんな事実を今聞いたかのよな言い方で別れた事を認めようとしない。

彼女は少し…いや、かなり思い込みが強くてソレが嫌になった清彦な別れを切り出したと言うのがながれだ。

清彦:「若葉…すまん俺人を待たせてるから行くわ。」


若葉:「恋人を置いて何処に行くつもりよー?久しぶりにあったのに、コレでお別れは酷いんじゃないの?」


しがみついて離そうとしない若葉に清彦は観念して正直な話を打ち明ける。


清彦:「…正直に言うと俺はもう違う女の子と付き合ってるんだ。

今から彼女に会いに行くから…分かってくれ」


若葉:「そう…そういう事言うんだ…」


若葉は清彦の腕から離れると鞄を開けて中から不思議な小包を取り出す。

そしてニッコリと笑うと中から古びた本を取り出して謎の詠唱を始める。

清彦は異常な雰囲気に冷や汗が止まらなくなり、その場を後にしようするが足が動かない。


若葉:「ふふふ♡やっぱり清彦ったら私が目を離すと駄目なんだから?

もう何処にも行かないように私が見張ってあげるからね?」


清彦:「止めろ!何をするつもりだ!あっああー!!!」


清彦は突然倒れてしまう。そして次に若葉もその場に倒れて二人して重なるように倒れ込んでしまう。

彼女が手に持っていた本は役目を終えて黒墨になってしまうのだった…


----


先に目覚めたのは清彦の方だった。若葉の方に支線を送ると何がそんなに嬉しいのか飛び跳ねて喜ぶ。

清彦:「やった!やった!成功した!やったー!!」

彼の声に反応するかのように若葉も目を開ける。そして声のする方向を見ると驚いて飛び起きる。

そんな様子を見た清彦は嬉しそうに若葉の方へ近付いて行く。


清彦:「清彦〜やったわよ!成功した!私達コレで一生一緒に居られるは〜!

私と清彦の体がちゃーんと入れ替わってる!最高〜!!」


若葉:「入れ替わってる…?はっ!?何だよ…何だよ、この体!?

手足がモヤシみたいに細いし、髪も女みたいに長いし声も高ぇ!?」


若葉は…いや彼女になってしまった清彦は驚きながら自分の手や足。

サラサラになった髪を触る…そして嫌でも目に入る豊満な胸を凝視する。


清彦:「スラッとしてるって言ってよ♡

ソレに清彦の大好きなオッパイだよ?ほらほら?もう君のなんだから遠慮なく触ってよ?(もにゅん♡もにゅん♡)」


若葉:「ん…♡やめ…ろ…/////」


清彦は思わず喘ぎそうになるのを抑えるが快感は彼から他の言葉を出す事を許さずに、その場に膝を着いてしまった。


清彦:「可愛い過ぎない?清彦ったら♡その位オッパイ触っただけで動けなくなっちゃうなんて?

まあ私が開発しといてあげたんだけどね?清彦が気に入ってくれるように♡」


若葉:「んな事、頼んでねえだろ…早く体を返せ…

俺は彼女とデートに行くって言ってるだろ…!」


若葉はそんな清彦の言葉を聞くと嬉しそうに彼の携帯を開く。

指紋認証なのだが今の彼女を主と認めてロックは外れる。


清彦:「へー、この子が今のアンタの彼女何だ!?可愛いじゃないの?

あ、違うか?今の私の彼女何だよね♡」


若葉:「双葉に何するつもりだ!何かするつもりなら許さないぞ!」


清彦は何とか若葉に掴み掛かろうとするけども簡単に抱きとめられて片手で動きを止められて、そのまま胸を揉まれる。

180cm近い清彦の体なら小柄な若葉の体にそれ位の事は簡単だった。


清彦:「やーん♡格好良いはね?でもね…?(もにゅん♡)

今の貴方、私になってるって分かってる?ん?」


若葉:「キャッ!?何するんだ…胸から手を離せ…(モミモミ♡)あん♡こ、コラっ!怒るぞ…やん♡ち、力が抜ける…」


何とか強がるも若葉の胸は敏感で喘ぎ声が思わず出そうになってしまう。

その上、掴まれているから逃げ出す事も出来ない。


清彦:「あら?怒るんじゃなかったの〜?

可愛い声出しちゃって?さっき迄勇ましいこと言ってたのに、その顔の何処が男の子なのかしら〜?(モミモミ♡)」


若葉:「んっ♡胸から手を離せ…!」


清彦は肘を思いっきり入れるけど、若葉はまるで効いてない素振りで、それ所か壁際に追い詰められてしまう。


清彦:「あはは、無理無理?部活で鍛え上げた清彦の体に帰宅部の私の体が勝てる訳無いでしょ?

それにしても、今の所は肘打ちは酷いな〜?か弱い女の子には優しくしないと駄目だよ〜?」


若葉:「お前の何処がか弱い女…んんっ!?」


清彦は言葉を言い終わる前に若葉に顎を掴まれて口付けされる。

2人は何度も口付けした事はある。しかし入れ替わった状態でキスなんか当然した事が無い。

若葉はウットリとしながら舌を絡ませようとするが清彦に取って、それは気持ち良い物では無かった。


清彦:「美味しいし、とっても愛しいわ清彦♡

貴方だって私と同じ気持ちでしょ?本当なら此処でセックスしたいでしょ?ね♡」


若葉:「止めろ…そんな訳あるか…そうやって何でも決め付ける所が嫌になって別れたんだ…

俺の恋人は双葉だけだ…お前じゃない…ハアハア」


キスで過呼吸になりながらも堂々と自分の意見を言い放つ清彦だが、若葉はそんな事には興味が無かった。

彼女にとって大切なのは同意ではなく自分の欲望を叶える事だからだ…


若葉:「このままセックスしたいけど少し待っててね?貴方の彼女に会ってくるから〜?」


若葉:「ま、待て…クソっ体が…」


絶頂の寸前で止められた体は当然直ぐに動く事は出来ずに何とか体を動かせるようになったのは暫くしてからだった…


----


ハアハアと荒い息遣いで清彦は双葉との待ち合わせ場所まで走る…けど体が上手く動いてくれない…豊満な胸ははユサユサと揺れてバランスを崩す上に手足の感覚が元の体と違い過ぎるからだ。

そして動きにくい体で何とか二人を発見して声を振り絞る。


若葉:「双葉!そいつは俺じゃない!俺が清彦だ…ハアハア」


双葉:「???ゴメン…誰だったかしら?今ちょっと思い出せないんだけど…?」


若葉と双葉は面識が無いから知らないのは当たり前だが中身は恋人である彼なのだ。話せば分かってくれると思い双葉に近づくのだが若葉が彼の前に立ち塞がる。


清彦:「若葉…俺の家で俺が良いって言う迄オナニーしてろ?

帰ったら直ぐにセックスするんだからな?」


若葉:「ぶざけんな!誰が若…あれ?何で足が勝手に!?ど、何処に行くんだ!?まだ話は終わってないのに!?」


清彦の足は彼の意志と関係なく勝手に何処かへ向かって歩き始める。

何とか双葉ともう一度話そうとするけど足はそのままズンズンと進んで二人の元から離れてしまう。


双葉:「何だったのかしら…あの子…?」


清彦:「さあな?気を取り直してデートの続きと行こうぜ?」


若葉は清彦のフリをして双葉とデートに向かう。それは何故、彼が彼女の事を好きになったのかと言う興味からだった。

----


そんな二人を置いて若葉の体はとうとう彼女の家に到達した清彦。

鍵を自然な動作で開けると若葉の自室に向かっていく。


若葉:「畜生!俺はアイツの思い通りに動かないといけないのかよ!

早く戻って双葉に状況説明しに行かないと!」


頭でいくら命令しても若葉の身体はビクともしなかった。彼の頭の中に先程の彼女の命令が頭に反響する。


若葉:「部屋でオナニーして待ってろだ?ふざけやがって!意地でもそんな事してやらねえぞ!」


清彦は反抗の声を上げるが体は違った…プチプチとブラウスのボタンを外し始めたのだ。

清彦は驚いて手を止めようとするけど止まらない。


若葉:「ま、待て!?本当にオナニーするのか!?

止めろ!こんな事をしてる場合じゃないんだ!クソっ!止まれ!勝手に動くな!」


幾ら口で抵抗しても身体は勝手に動いていく。ブラウスを脱ぐとブラジャーに包まれた大きい胸が露になる。

清彦はなるべく見ないようにしようとするが、足が勝手に鏡の前に向かう。


若葉:「止めろって!言うことを聞け!

若葉の体でオナニー何かしたくない!畜生!服を脱ぐなー!」


若葉の体は勝手にスカートを脱いで下着姿になった。豊満に膨らんだ胸に男性器が無くてのっぺりした下半身。

どれも元の体と違い過ぎて嫌でも彼女の体になってしまった事を理解させられる。


若葉:「スタイルだけは抜群なんだよな…って、オイ!?ブラを外そうもすんな!?

コラっ!ホックから手を離せ!あっ!?」


プチッと音を立ててホックが外れて胸を固定した感触が外れて一気に肩に本来の重さが戻って来る。

その際に胸が大きく揺れるのだが清彦は鏡でその様子を一部始終見る事になる。


若葉:「ああ!クソっ!やっぱり双葉より胸大きいな若葉…そんなのが俺にくっ付いてるなんて…

クソっ!ブラも当然外すよな…


肩紐を取ってパサッとブラジャーを外す。男なら生唾が出るような光景なのだが、清彦にとってあまり見たい光景では無かった。

若葉:「昔見して貰った時よりも成長してんな…あの時はCカップだって言ってたけど今は余裕でDあんな…」


もう見ることは無いと思ってた思ってた膨らみから目を背ける事が出来ない。

それは若葉の体が勝手にする事でもあり、乳房が付いてる感覚がどこまでも付いてくるからだ。

そして、事実を理解すると手はモニュモニュと胸を揉み始める。


若葉:「何で俺にアイツの巨乳なんかが…あんっ♡クソっ!何が俺の為に開発してただデカい乳首しやがって!んっ…♡」


少し触っただけで乳首はぷっくりと立ち上がる。ソレは先程若葉が弄ってた熱が残っているのもあるが、純粋に強い快感によるものだった。


若葉:「何でコイツの乳で感じなきゃなんねえんだよ…!あんっ♡んっ…/////

止まれ!…こんな快感変になっちまう…」


男である清彦が突然、若葉の大きな胸から刺激を受けて頭と言うよりも心が混乱している。

彼が今迄感じた事のない種類の快感…感じる筈も無かったと言うべき快感が襲いかかっているのだ。


若葉:「あんっ♡こんなの嫌だ…胸だけでイッちまいそうだ…

俺は…男なのに…そんな女みたいな事したくない…」


女の快感を男が経験する…しかも、その快感は男性器を弄るのと同等の快感であり、特別開発された若葉の胸はそれ以上の快感を生み出している。


若葉:「くっ…胸だけで感じ過ぎだ淫乱野郎め…」


言葉と裏腹に鏡に映るのは1度は愛した女性な顔な訳で上気して火照った表情に対して少なからず興奮してしまう。

若葉:「俺は…双葉の事が好きなんだ…若葉で興奮したくねえ…したくねえのに…」


自分の意思で自慰を行ってる訳では無いので、手は休む事無く胸を揉み続けるので快感は止めどなく彼に襲い掛かり、既に快感は限界まで達していた。

彼女への責任感からギリギリで押し留まってるのだが、次の瞬間に彼の意志を嘲笑うかのように強い快感が彼を襲う。


若葉:「〜〜〜♡♡♡」


彼の口から声にならない声が出て来る。ソレは胸だけでなく女性器を弄り始めたからだ。

ソコから与えられる快感は男性の快感を遥かに凌駕する…清彦は生まれて初めて味わう快感に雷に打たれたかのように飛び跳ねる。


若葉:「やめっ、これマジで男と比べ物にならねえ…こんなの…あっ♡イク!イッちまう〜〜〜♡♡♡」


胸だけで絶頂にいこうとしていた彼に、その追い打ちは残酷といって良い程の快感が彼を襲う。

ソレは本来、男が経験する快感の範疇を超えたもので頭が真っ白になってしまいそうな程だった。


若葉:「ヤダヤダ…止まれ止まれ…こんなの続かてたらマジで頭の中が馬鹿になっちまう…んんっ♡双葉助けてくれ…俺は…俺は…」


彼は必死で彼女に呼び掛ける。そうしないと快感の渦に取り込まれてしまいそうだからだ。

そんな彼の決心も絶え間なく与えられる快感の前に何度も絶頂にイカされて気を失ってしまう。


----


「こ…おーい…よひこ…」


自分を呼ぶ声に意識を取り戻す清彦。しかし完全に意識は回復しておらず、ぼんやりと声の方向に目を向ける。


清彦:「やっと起きたんだ♡どうだった私の体でのオナニー♡気を失う位に気持ち良かったんでしょ?」


若葉:「!!?俺!!?」


清彦は元の自分の姿が隣にいる事に驚いて思わず飛び上がってしまう。

その際に大きく揺れる胸の感覚に驚いて胸を抑えながら壁際に行く。


清彦:「オッパイ隠しながら、そんな風にしてると乙女にしか見えないわね清彦♡

腕を外して私に胸を揉まれに来なさいな?」


若葉:「な、何だ!?か、体が勝手に…んんっ♡あんっ♡」


清彦は無抵抗のまま若葉に胸を揉まれる。その瞬間、全ての記憶が繋がる…自分が元カノの若葉に体を交換された事とこの体は若葉の命令に従ってしまう事に…


若葉:「この…返せ…俺の体…」


清彦:「あはは、自分の意思で体が動かないの大変そうだね〜?

オッパイ揉まれて抵抗したいのに出来ないんでしょ?」


若葉:「ぐっ…分かってるなら離せ…!」


清彦:「あはは♡折角入れ替わってるんだからオッパイの感触楽しまないと損でしょ?

ほらほら?オナニー後の乳首敏感で気持ち良いでしょ?」


若葉:「〜〜〜♡♡♡」


清彦は何とか声を上げるのは止められたが思わず絶頂を迎えそうになった。

そんな様子を見て満足そうに若葉は笑う。


清彦:「いやー良い子だね双葉ちゃんって?キスしただけで真っ赤になっちゃって?

以下にもピュアな女の子って感じで男の理想だったんじゃない?」


若葉:「双葉に何しやがった…もしも何かしてたら許さないぞ…」


清彦:「許さないって…デートしてる合間、私の体でオナニーしてた貴方が〜?くくく♡

何回絶頂にイッたら気を失うのか私だって知らないわよ?」


若葉:「〜〜〜!!」


悔しさと恥ずかしさで声も出ない清彦。しかし手を出す訳にはいかなあ…それは清彦の彼女への優しさなのだが…


清彦:「ねえ清彦?私が双葉ちゃんの事、忘れなさいって命令したら、どうなると思う?」


若葉:「ま、待ってくれ!それだけは止めてくれ!言う事聞くから!頼む!」


彼女は容赦なく彼へ更なる追い打ちを掛ける。体と自由だけじゃなくて記憶まで奪われたら何が彼を【彼自身】と証明するのだろうか?


清彦:「うんうん♡私も出来る限り君の自由意志を尊重したいからね?

それにしても、オチンチン清彦にシャブられる何て昂るわ♡♡♡」


若葉:「…」


清彦は言い返す事が出来ない。言えば今度こそ自由意志を奪わる上に双葉との記憶を消されてしまう。

それだけは避けたいのだが…男にとって男性器を…しかも口に入れると言うのは、どれ程屈辱的なのか想像が付くだろうか?

鼻に着く精液の匂い…ねっとりとした汁に塗れたソレを口に入れる嫌悪感。


若葉:「俺がすれば双葉には手を出さないんだな…?」


清彦:「分かってるね〜?流石は清彦♡約束はするわよ手は出さないって?

でも焦らさらたら我慢出来なくなるから、ソレは理解してね?」


若葉:「分かった…」


彼女の小さな口で自分の肉棒を舌で舐める。むせっかえるような匂いを我慢しながら何とか続けるのだが、それは彼女の興奮を高めて男性器は固く大きくなっていく。

この後、自分がどうなるか何か清彦は理解している…しかし彼女との思い出の為に彼はこうするしか無かった。

清彦:「あー、最高♡そろそろエッチしよっか?二人の愛を形にしましょ?」


若葉:「結局かよ…クソっ…」


清彦:「当たり前じゃない♡何の為に大きくしたと思ってるのよ?

私にとって貴方は全てなの。だから私に貴方の心を消させないでね♡」


ソレが意味するのは自分の意思で股を広げて奉仕しろと言う事だ。

ソレが男にとって、どれだけ屈辱的な事なのだろうか想像に固くない…


ズプリッ!


清彦:「あはーん♡最高〜〜〜♡♡♡」


若葉:「〜〜〜!!」


そんな彼の気持ちを無視するように彼女は自分の腟内に射精した。清彦は快感と羞恥の間に挟まれて苦悶の表情をしながらも何とか乗り越えた。


清彦:「満足よ清彦?大満足♡これで二人の子供が出来てたら完璧なんだけどね?

子供の名前も考えとかないとね?ふふふ♡」


若葉:「…」


清彦:「あらー?二人の子供の名前考えといてね?若葉♡」


言われると嫌でも脳が思考する。二人の名前から一文字貰うとか男だったら?それとも女だったらなどアレコレと考えてしまう。

若葉:「女だったら若菜。男だったら清張…」


清彦:「やーん!もう答えでたのね♡気に入ったわ♡その名前で大決定!

ふふふ♡さーて、今日から女の子として生きていく若葉ちゃんには色々教えてあげないとね?」


若葉:「ああ…」


清彦:「ふふ…二人に秘密は無しだからね?コレから宜しくね若葉♡」


こうして二人の関係は再スタートした。この関係は恋人というよりも支配よ呼ぶのが正しいのかも知れない…

コレは彼の心が壊れてしまっても続く終わらない関係なのである…


----

完結










More Creators