100円プラン:後輩の憧れは俺、俺の憧れは…
Added 2022-07-13 22:18:43 +0000 UTC俺は放課後走っているとマネージャーの双葉ちゃんを見掛けて声を掛ける。
彼女は運動は好きなのだが苦手で、代わりに頑張ってる人をサポートしたくて入部した新入生だ。と言っても注目を集めているのは彼女のロリっぽい体の割に特出したスタイルなのだが…
「双葉ちゃん部活には慣れた?分からない事は無い?」
双葉:「先輩!ありがとうございます!
でも皆さん優しいので何とか一通り覚えられました!」
俺が話し掛けるのも少なからず同じように下心があるのは否定しないが頑張り屋な彼女に惹かれているのも事実だ。
話をしてると胸がドキドキする…っと彼女も仕事があるんだから、いつまでも手を止める訳にはいかないな?
「じゃあ困ったことがあったら言ってね?」
双葉:「ありがとうございます先輩。
…良いな〜、私もあんな風に走れたら…気持ち良いんだろうなあ?」
清彦:「良いのにな?アレ?私なんで走ってるの?」
彼女がそう呟いた瞬間、走ってた俺は何故か足が止まっていて思わずスっ転びそうになる。
「わっとっと!?な、何だ!?何がどうなってるんだ!?(たゆん♡たゆん♡)」
しかも何か胸で揺れまくってる?何だ?俺の体に何かデッカくて柔らかいのが付いてる!?
「あーあー」
それに何で俺の声が女の子みたいになってるんだ!? ソレにブルマ何か履いちまってる!?
清彦:「え?え?何これ…?」
待て待て!何で目の前に俺が居る!?しかも、俺の手足が女子みたいに細くなってる!?
しかもブルマで締め付けてるのにチンコの感触がねえ!?
「お、俺…高崎 清彦だよな…?別人みたいになっちまってるけど…
おい…お前は俺か…?答えてくれ…」
清彦:「あれ?私…?アレアレ!?凄い私身長が高くなってる!体もスポーティになってる嬉しい!やったー!!」
「私!?お、お前は誰だ!高崎 清彦じゃないのか!?」
清彦:「私は尾田 双葉ですよ?あっ!私!?
何これ!?ひょっとして私が先輩になっちゃってます!?スゴーイ!」
私って…この体はコイツのって事か!?って言う事は…嘘だろ!?俺がマネージャーと入れ替わっちまってる!?
清彦:「取り敢えず走ってみますね!いつ元に戻るか分からないんですから!」(ダッ!!)
「ま、待て!そんな場合じゃないだろ!?クソっ!」(ダッ!)
走り始めて直ぐに違和感を感じる…この体…体力ないし身長低いから全然早く走れねえ…この程度走っただけで息が…
清彦:「スゴい!先輩の体!本当に羽が生えたみたいに軽いよ!
男の人になっちゃったけど代わりにわたしがスポーツ万能なんて嬉しい♡」
「待てって…クソっ!足が絡まって動けねえ…胸も走るのに邪魔だ…ペっぺっ!髪の毛も口の中に入って来やがる…」
清彦:「先輩私の体で大変そう?ふふ♡
ちょっと満足したので待ちますね〜?いやー素敵!私運動好きなのに苦手だったから、この体になれて凄く嬉しいです♡」
「勝手な事言うな!」と言いたいけど息が切れて、それ所じゃない…俺はその場で立ち止まって息を整えるだけで精一杯だった。
清彦:「あらあら体力無いですね〜?
私の体だから当然と言えば当然なんですけどね?無理しないで下さいね〜?」
「お前が…走るからだろ…ぜーはー…」
清彦:「そりゃ、こんな翼が生えたみたいに動きやすい体になったら走りますって?
足が早くて息も全く切れない超人的な体なんですから!ふふふ♡」
双葉は俺の顔で不敵に笑う…こっちは情けないやら悔しいやらで涙腺が弱くなってて半泣きになりそうなのを必死に堪えながらだってのに…
「元に…戻るぞ…ソレは俺の体だ…ぜぇぜぇ…」
清彦:「良いじゃないですか?ちょっと位♡代わりに走り込んでくるから私の代わりお願いしますね〜?」
「お、おい!!」
俺は止めようとするけど、この体じゃ追い付けないのはさっき証明されてしまった。
どうする…?皆に協力してもらう?いや…入れ替わってるなんて別の奴に言えないし変な奴と思われるだけだ…
…
今の俺に…この大きな胸をした双葉ちゃんの体でやる事は…選手としての走り込みじゃない。
俺はマネージャーとしての仕事をする事になった。
俺が部員達にスポドリ作ったり洗濯したり地味にハードな業務だな…結構部員数多いし、この体じゃ上手く力も入らないから大変だ…その上…ゆさっ♡ゆさっ♡
部員A:「オイオイ…双葉ちゃんのオッパイ揺れすぎじゃね?」
部員B:「それな笑 体格に合わないオッパイ見てて萌えるわ笑」
部員C:「それに何か今日、何か頑張ってる感じが小動物みたいで良いんだよな〜♡」
部員A:「嘘こけ俺らと同じでオッパイ、ガン見してたじゃねえか〜笑」
か、勘弁してくれ…後輩達から性の対象にされるとか…昨日まで一緒にグランド走り回って友情を深めてたのによ…
そんなに可愛いのか双葉の姿って…?俺は改めて鏡を見ると確かに童顔で髪の綺麗な胸の大きな女の子が映し出される…くっ、俺だって好みだけど俺なんだよ…分かってくれよ皆〜!
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マネージャーA:「もー、双葉。何処行ってたの?皆帰る所だよ?」
「わ、悪い…ちょっと野暮用を…鍵閉めとくから帰っててくれ!」
マネージャーB:「?そ、そう?あんま遅くならないように早く着替えなさいよ?ほら鍵。後は宜しくね?」
俺は他の女子達と着替える訳にはいかないので皆が着替え終わった頃を見計らって更衣室にやって来た。
ふー、流石に俺が男だって見ただけじゃバレないのは分かってるけど緊張するぜー。
俺は双葉のロッカーを探して鍵を開けると女子の制服がハンガーに掛かっている…俺が今からコレに着替えるんだよな…
双葉の奴は部活帰りの飯にメンバーと行っちまったから俺が彼女の体を着替えさせねえといけねえ…
「アイツも俺の体で好き勝手やってるんだ!オレも好きにさせてもらえば良い…よな?」
迷ってても仕方ねえ!ええい!ままよ!俺はシャツを脱ぐとピンクのブラに包まれた大きめのオッパイがプルンと現れた。
ずっとくっ付いてるから形は分かってたつもりだけど直接見たらドキドキする…
「女の子になっただけで緊張するに寄りにもよって巨乳と入れ替わるなんてな…
DいやE位ありそうだな…走った時に揺れまくったし…」
俺は思わず出てきたソレに見蕩れてしまう。運動一筋だった俺は彼女を作った事が無くて平たく言うと、こういう事に対する経験が無い…
「元は双葉ちゃんのでも…今は俺の体だし…触ってみても…良いよな…?」
(もみっ♡もみっ♡)
「おっおお…!スゲー柔らかい!揉めば揉む程、気持ち良くなるぞ!?」
あっちだって俺の体で好きにするんだ…少し位の役得が無ければ割に合わないって言うか何と言うか…
ソレにしてもデカいよな?身長から考えて、このサイズはロリ巨乳になんのか?
「分かんないけど客観的に見たら…あ!?」
窓には小さくてオッパイの大きな女の子が顔を赤くして自分の胸を触っていた。
ソレは俺のロリ巨乳のイメージぴったりの上に童顔って言うのが良くマッチして俺はドキドキする。
「今は俺の体だし裸…見ちゃっても良いよな…?」
俺は誰に言い訳するでもなくブラジャーを外すと魅力的なオッパイに興奮する。 (むにゅ♡)
ブラの上から触ってた時と違って柔らかさを存分に堪能する。
その気持ち良さに時間を忘れて没頭する。そして快感の頂点と共に意識がハジける…
…
お、俺…後輩の体で何してるんだよ…俺は胸だけでイッちまって暫くぼーぜんとしてた…
幾ら好みだからって勝手にこんな事…確かに残る胸の気持ち良さとアソコの疼きが俺が何をしてたか物語る…
このまま一人でいると何するか分かんねえから俺は双葉の服を身に付けるんだけど、丈の短いスカートにスナップ式とは言えリボンを付けると当たり前だが目の前には一人の女子高生が映し出されるだけで俺の姿は映らない。
「まあ、こんな格好で俺が映っても困るけどな…」
俺は変な所は無いか鏡で確認していると
ぶるっ…!
ん?何で体が震え…ん!?何か体が落ち着かない.それに腹に水が溜まってるような…あっ!?嘘だろ!?ひょっとしてコレ女の小便行きたい合図なのか!?
さっき迄、体を堪能してたから気が引けるけど今度はパンツ脱がないと駄目なんだよな…足したら俺、服を全部脱いだ事になるな…
幾ら考えてても尿意が収まる訳じゃない…俺は急いでトイレに向かう。
俺はファスナーを下げてションベンを出そうとするけど肝心なチンコに手が当たらねえ…?
「あっ!!」
そりゃ当たり前だけど女になってんだからチンポねえよな!?
俺は個室の便座に座ると緊張して締めていた筋肉が解放されてチョロチョロとアソコから小便が出てくる…人様の体でする感覚は何とも言えない程の気恥しさを感じた…
その上、ペーパーでデリケートな所を拭く時は思わず喘いでしまって赤面したままトイレを後にした…
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俺は双葉ちゃんの家に帰って来た。案外近くのアパートに住んでいて助かった…
幾ら体が女の子になってても女子の制服何か女装してるみたいで落ち着かないからな?
俺は彼女の部屋に入るとトレーナーとズボンに着替えて一息つく。
ふー、俺がスカート履くなんか勘弁してくれよ?明日もまたコレに着替えるのは考えたくねえな…
「もうこの時間だし俺の家に帰ってるか…アイツ?」
俺は双葉ちゃんの携帯から俺の携帯に電話するのだが…トュルルル トュルルル
…お掛けになった番号は今電話に出られません、御用の方は…
「ええい!俺の体で何やってるんだ!全く!」
俺は帰ったら電話しろとだけメッセージを残すと俺は冷蔵庫の食べ物を探すけど作り置きのサラダ位しか無かった。
買い物に行くにも人の財布を勝手に使うのも気が引けるし取り敢えず食べ始めたのだけど用意してあったサラダだけで腹が膨れてしまった。
普段の俺の三分の一も食べてないぞ…?コレだけで何で胸にこんなに栄養がいくのか女の子の不思議としか言い様が無かった…
…
飯の片付けをしてからも双葉ちゃんから連絡は無かった…明日の準備とかの話もしたかったのに仕方ない。
そう!仕方ない…風呂に入るのは仕方の無い事だ!着替えの時も流石に下は脱がなかったけど、今回はそうはいかない。
風呂には衣服が持ち込めないのは当然ってのは分かってるけど…
たゆん♡たゆん♡さっき散々堪能したソレは元気一杯に跳ね回って、チンコの付いてないアソコはスースーと風を感じる…
「双葉ちゃんオッパイでか過ぎだろ…それにしてもチンコが無いのは落ち着かねえな…?俺のサイズに自信あったのによ…」
あったものが無くなって、無かったものがあるってのは違和感が大きいな…?
ソレに今日散々、堪能したと言えどヤッパリ女の子の体には一朝一夕では慣れない…
「元に戻る迄の思い出作りだと考えるかー?あっちも俺の体で好き放題してるみたいだし、俺も多少の事は許されるだろ?」
俺はお湯を被って石鹸で体を洗い始める。スベスベ肌は男の時と違って洗い心地が気持ち良い。それに…(むにゅん♡)
「あんっ♡風呂の中だから感じやすくやってるな…?それにしても女の子の裸…こんなマジマジと見る事になるとはな…?」
風呂場の鏡には彼女の全てが映し出されている…胸や臍など普段見えない所だけじゃなくて大切な場所さえも…
「うわぁ…オッパイで見えなかったアソコも鏡なら丸見えじゃねえか…しかも割と綺麗な色してるなあ…」
俺は好奇心で指で触れると体がビクッと震えた。感覚で触るのと鏡を見ながら触るの違うな…視覚を通してるから、より敏感って言うか何と言うか…
もにゅん♡もにゅん♡んっ♡
双葉ちゃんの体…敏感で気持ち良いな…後輩女子の体で気持ち良くなって恥ずかしい気持ちはあるのに快感に呑まれて止められない…止めたくない…俺は風呂から上がっても体を堪能して朝を迎える…
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朝…知らない天井…知らない部屋…それにデカパイ付いたまんまか…今日も一日あいつのままなのか…?ったく連絡しろってメッセージ残したのによ!
俺は流石にノーブラで学校に行く訳にもいかんのでタンスからパンティーとお揃いの薄緑のブラジャーを付けて女子の制服を身に付ける。
ったく暫くは俺が後輩女子として学校に通うのかよ…
ある程度の事はクラスメイトの中にも後輩が居るから分かるけど…何で双葉ちゃん連絡が付かないんだ?
…
結局、放課後の部活の前に直接捕まえて漸く話をする事が出来た。
「何で連絡に出なかったんだい!?君は自分の体がどうなっても平気なのか?」
清彦:「すいません。先輩の携帯って皆から連絡凄く来るから通知切っちゃってたんですよ?
でも何事も無く生活出来てるから良いじゃないですか?」
「お、オイオイ!?お前は平気なのか!?
これから一生、俺として生きてく事になるかもしれないんだぞ!?」
清彦:「先輩…それって…?」
「元に戻る方法が分からないと元に戻らないかもしれないって事だよ。だから…「ふふふ…ふふはそれ私にとって最高何ですけど♡」
…?最高?何が…?自分には普通、自分での体の幸せがあるもんだろ?
「え?いや何で…?君も君としての生き方とか夢とか…」
清彦:「先輩って凄いですね?まあ、昔っから陸上本気でやってたから夢が決まってるの当然なのかも知れませんけど普通は高校生でそこ迄決まってませんよ?」
「そ、そうなのか!?確かに俺は陸上1本で頑張ってたから他の道を考えた事が無かった…
って!待て待て!運動苦手なこの体じゃ陸上無理なんだって!俺の鍛え上げた体を返してくれ!」
俺の夢は俺の体に合わせた…努力してきた延長が陸上の選手なのに、この体は違う…自分の夢を叶えられるのは自分の体だけだ!
清彦:「そうは言っても元に戻る方法何か分かんないですよね?
突然、入れ替わっちゃった訳ですし?」
「そ、それはそうだけど…戻りたいんだ俺は…君の体は可愛いしオッパイ大きくて魅力的だけど俺は俺でありたいんだ!」
清彦:「そう言われましてもね〜?私も別に元に戻るのが嫌な訳じゃないんですよ?
方法が分かれば協力もしますけどね?お互いに分からないんじゃ別の生き方も考えるべきじゃないですかねー?」
別の生き方…?陸上選手じゃなくて…男としてじゃなくて女の子の…双葉としての生き方…?
背筋に冷たいものを感じる…
「ま、待ってくれ!俺は…俺は陸上選手になる為に頑張ってんだ!
今更、切り替ろなんか無理だし嫌だ!も、元に戻れば解決するんだ!」
清彦:「まあまあ落ち着いて下さいよ?
私も清彦先輩の体で陸上しますし、取り敢えずは焦らなくて良いんじゃないですか?
推薦も貰ってるならジックリと元に戻る方法考えれば良いじゃないですか? 」
そう言うと双葉ちゃんは俺の体で代わりに部活に出に行った…俺はまた彼女の代わりにマネージャー業務を…
次の日から俺は元の体みたいに走れなくても感覚を取り戻す為にジョギングから始める事にした…でも大き過ぎる胸も尻も走るのを邪魔する…
1ヶ月…2ヶ月と時間が経つにつれて焦りは募る。その上、双葉の体は運動してるのに身長は伸びずに胸が成長して更に走りにくくなってしまった…
そして俺はマネージャーを辞めてしまった…仲間達の目線がこのデカい胸に集まるのを感じながらサポートするのには限界だったからだ…
…
春になって俺は「俺」の卒業式に出ている…俺は此処に居るのに体は一足先に大学生になっちまう…
俺はどうなるんだ?どうすれば良いんだ…俺は中に走り回る俺の体を見て「良いな…」とこぼすのだった…
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完結