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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:願いのペンダント一話、二話

・第一話:ペンダントと両思い幼馴染


願いのペンダント…とある魔術師が永遠に恋人と一緒にいる方法を求めて作られた魔法のペンダント。

男女の願いに反応して効果を発揮する…そして、その後は同じような悩みを抱える者の為に力を発揮するのだと言う…


居酒屋で二人の男女が酒を飲み交わしている。ケンカしながらも二人とも笑いながら意見を交わす二人は付き合いのが長さが伺える。

男の名前は瀬尾 清彦。近くの大学の3回生で若者らしく身嗜みに気を付けていて清潔感のある見た目をしている。

女の名前は佐倉 双葉。清彦とは幼馴染で昔からの付き合いで今も同じ大学に通っている。

そして酔いが回ってきた二人は勘定をして近くの清彦の家に転がり込む。


清彦:「全くよ〜?毎度毎度、酔ったら俺の家に泊まりに来るけど俺じゃなかったらヤバいからな〜?」


双葉:「何言ってるの〜?襲う度胸何かあるの〜?ほらほら?アンタが良くガン見してるオッパイが目の前にあるわよ〜?」


清彦:「ゴクリ 良いのかよ…その…やっちまっても…」


双葉:「アンタに、その度胸があるならね…?」


なし崩し的にではあるが清彦は幼馴染の双葉と酒の勢いで性行為を行う。

実は二人共、以前からお互いに対して好意があるので念願成就という事もあり、勢いがつきすぎてしまったのだろか?


…カタカタ


その時、突然彼の部屋にあったペンダントが突然光出しす…ソレは彼が購入した訳でも無いのに家の中にあって「双葉(清彦)と一緒になりたい」という願いに反応する。

ソレは彼らにとって予想だにしない形なのだが眠ってしまった二人が知るのは次の日になってからだった。


その後、ペンダントは何処かへ消えて二人はベットの上で「繋がったまま」眠りに落ちてしまう。

彼らが意識が途切れる前に感じたのは、お互いの体温であった…


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次の日、二人は文字通り繋がったまま目を覚ます。

そして何やら股の辺りに違和感持ち目を見開く…


双葉:「はあ…昨日は興奮して遂に双葉と…しちまったんよな…/////

ん?何か股に何か入ってるような…?」


清彦:「うーん!良く寝たわ〜!

ん?何か声が低いような…ソレに胸も軽いし股に何か…何か…えええ!?」


双葉:「な、な、なにぃぃぃい!?」


双葉は清彦の顔を見ると驚いて後ろに後退りする。そして、その弾みで挿入されていた男性器が双葉の腟内から抜ける。

双葉:「あんっ♡♡♡

…って、俺にチンポ挿入されてたー!!?待て待て!俺のチンポ何処だー!?」


清彦:「私にオチンチン付いてる!?何で〜!?ヤダヤダ!カチカチでグロい〜!や〜ん!!」


目を覚ますと彼の魂は双葉の中に入っており、双葉も清彦の中に入ってしまっていた!

清彦は体を見下ろすと自分の胸に女性として平均的な柔らかい膨らみが付いている事に気付く。しかもホクロの位置や身体的特徴が昨日散々目に焼き付けあ双葉のものと一致する事に気付く。


双葉:「何だ!?何で俺が双葉になっちまってるんだ!?うわっ!胸板がオッパイに変わってる!?

それにチンコがペッタンコになっちまってる!?」


清彦:「アンタ何したのよー!その代わりに私のオッパイがペッタンコになって、お股にオチンチン付いちゃってるのよー!!」


双葉:「何かって一緒に酒飲んでエッチしただけだろうが!?

そしたら俺がお前でお前が俺でだろ!?あー、声が高ぇ…俺からお前の声が出てるじゃねえか…」


清彦:「私だって、口からアンタの声が出て来るの変な感じよ〜!返しなさいよ私の体!

私の体をどうするつもりよ、この変態!! 」


二人で話し合った結果、性行為で入れ替わってしまったなら、もう一度同じ事をすれば良いのではないか?という話になった。

正確に言えば他に方法が思いつかなかったと言う方が正しいのだが…



双葉:「んじゃ、やってみるしかねえよな…(ゴクリ)」


清彦:「うう…こんなグロいのを私の中に入れないとイケナイの〜?」


双葉:「グロい言うな!ほれ?シコシコして硬くしろよ…!」


清彦は昨日の双葉同様にベットの上で全てを晒すのだが、ソレを恥ずかしく思うのは体の持ち主である彼女自身だった。


清彦:「分かってるわよ〜(シュッシュッ!)

あっ♡あんっ♡男のコレ結構敏感♡んっ♡んん〜♡」


清彦は自分の自慰を見せられて何だか落ち着かなくなる…股が勝手に擦り合わされてモジモジしてしまう。

ソレに性欲も高まって思わず自分に付いてる胸に手が伸びる。


双葉:「昨日も思ったけど、おまえのオッパイってツンってしてて、お前みたいだよな?

その癖、スゲー柔らかくて魅力的でよ…んっ…♡」


清彦:「アンタのコレも。普段はふにゃふにゃで頼りないけど…やる時はシッカリする所とかさ…

あっ!?お、大きくなってきた…/////」


双葉:「問題なく出来そうだな…よ、よし!ソレでアソコを突いてくれ!

大丈夫だ!覚悟は決めた!さあ…!」


清彦はギュッとシーツを握って衝撃に備えた…備えたのだが…


双葉:「双葉…どうした?」


清彦:「駄目…やっぱり出来ない…自分のアソコに挿入するなんて…」


双葉:「そうは言ってもだなあ…はあ…仕方ねえか…」


しかし彼だって自分の股間に身を貫かれる覚悟を少なからずしているのだが、肝心な男性器がこの状態では話にならない。

先程まで硬くなりつつあったのだが今ではヘニャヘニャになってしまっている。


正攻法で無理ならば違う道を考えるしか無かった。

自分達は一応、酒の勢いで性行為をしたのだから今回も同じ手段を取るために酒を一気に飲むのだが…

「あ、あれ…何で俺こんな程度の酒で…」


清彦:「馬鹿!私の体でそんな量のお酒一気に飲んだら、そうなるに決まってるでしょ!」


性行為を行う筈だったベットに介抱の為に寝かし付けられる清彦。

彼女も緊張を和らげる為に酒を口にしたのだが、彼女も同様に知らなかった。彼はアルコールが入ると性欲のスイッチが入る質であり、自分もそうなってしまう事を…


清彦:「何か私の体めちゃくちゃ色っぽく見えるんだけど…肌も興奮して赤くなってるしオッパイも大事な所まで丸見えじゃないの…」


双葉:「何を言ってるんだ双葉…?」


清彦:「何って?貴方の望み通りエッチしよって話よ♡

おお!興奮してきたらオチンチンちゃんと戦闘態勢になったわよ?ホラホラ♡」


双葉:「ひゃ!?な、何で今…チャット待ってくれ…こっちはアルコールでロクに動けない…んっ♡」


双葉は清彦が胸を揉まれて感じてるのを見るとニヤッと口角を上げる。コレは実は清彦が初めの性行為の時にもやった事で、まるで目の前の女の子が自分のモノになったかのような錯覚に陥って股間を滾らせた。


清彦:「昨日の再現って訳ね…良いじゃない?そっちも昨日の私になりきって覚悟を決めなさい♡」


双葉:「か、覚悟ってお前まさか…待て待て!こんななし崩し的に…」


清彦:「クスクス…それって昨日と一緒じゃないの♡それにオチンチンがこつなったら止められないの貴方が1番分かってるでしょ♡」


双葉の言葉にぐうの音も出ない清彦。昨日の貴方がやった事だから問題ないでしょ?っと言われても出る文句も無いのだが…


双葉:「心の準備ってもんがあるだろ〜!!」


清彦:「も〜!勢いだって大事なのよ?昨日の貴方みたいにね♡

ほーら優しくしてあげるから覚悟決めなさい?」


双葉は酔い潰れた自分の体に優しく愛撫して口では反論する清彦のトロトロになった股間に挿入する。清彦は抵抗出来ないしされるがままに快感を押し付けられる。


清彦:「あーん♡コレが男の快感なのね〜♡

女の方が感じるけどコッチの方が性に合ってる」


双葉:「昨日初エッチしたのに二回目アブノーマル過ぎだろ〜!!」


二人は結局は夢中で行為に及んだ。清彦は双葉の体で可愛がられる事に興奮を覚えて双葉はフラフラになりながらも奉仕してくれる清彦の姿に興奮する。

その後、腟内に何回も射精して行為が終わったのは暫くしてからだった…



倒れるように眠っていた二人だが先に目を覚ましたのは双葉で眠る清彦に目線を送ると自分の手をオモムロに鷲掴みにした。


むにゅん♡むにゅん♡と確かめるように揉むと股間に手を伸ばして首を振る。


双葉:「あー、元に戻ってねえじゃねえかー、あんだけヤリまくったのによ〜?」


清彦:「あれー?元に戻らなかったんだ〜?あはは♡もう一回エッチしたら戻るかな〜?」


双葉:「さあな?ってかヤリたいだけだろ!ったく…俺今、女子大生なのか〜どうせならもっとオッパイ大きくて色気のある…」


清彦:「あれ〜?昨日その女の子に理性を無くした男が何言ってるのかな〜?

それに色気のある格好したいならコーディネートしてあげようか〜?」


双葉:「い、いやー!可愛くてスタイルの良い双葉と入れ替われて嬉しいな〜?

なはは、いや〜明日からが楽しみだな〜?」


清彦:「宜しい♡でも暫く元に戻れないと考えて行動した方が良いんじゃない?

ソレにそっちの方が楽しめるじゃない🎶」


双葉:「ふー、気楽な奴だな〜?そんな所が良いけんだねどな🎶」


性行為後も元に戻れてない二人だったが特に深刻に捉えてはいない。ソレはお互いの事なら何でも知ってるしコレを機会にもっと理解が深まるからだ。

あの不思議なペンダントはこうなるのを知ってたのだろうか?ソレは誰にも分からない事だ。



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第二話:ペンダントとAV女優の姉と思春期の弟



部屋の中で思春期真っ只の少年が部屋の中で真剣な表情でパソコンを目の前にマウスを操作している。


俊明:「マジかよ…今回の動画…うわっ!オッパイ丸出しだし…うわっ!パンツも脱いでる!?」


画面に映し出されているのは「佐倉 恵子」というAV女優のページで出て来る画像を凝視している。

彼がこの女優の事を好き…と言うと語弊がある…何故から彼女の名前は偽名であり実は彼の姉である佳子(よしこ)なのである。


俊明が姉がAV女優をしてる事に気付いたのは1ヶ月前だった。

ソレはウェブブラウジングしてる時にたまたま見つけた関連画像で姉にそっくりの女性を見つけたのが切っ掛けだった。

最初は自分でも信じられずにホクロの位置や体の特徴が細かく照らし合わせて確証を持った。


俊明:「姉ちゃん…あのおっちょこちょいで優しい姉ちゃんが外ではこんな事してんのかよ…ハアハア」


彼は自分のアソコを姉の写真で沈めている…自分でも何だか悪い事をしてるようか罪悪感を感じるけども止められない…

そして、いつも通り白濁液を吐き出してベットに倒れるように寝転ぶ。しかし未だに彼の頭の中は姉の事で一杯だった。

こんな事をしてるのは知られたくないけど…不思議なペンダントはそっと彼の傍に現れて彼の「もっと身近に姉を感じたい」と言う願いを呼応して光る…それから彼は…



翌朝…目が覚める何か体に違和感を感じる俊明…


「ううん…良く寝た…でも…何か変だな…肩が重い…?変な寝方しちゃったのかな…?」


しかし寝方の問題でない事は直ぐに理解する…何故なら起き上がろうとすると巨大な塊が彼を妨害するからだ。

ソレは肩が重く感じる原因であり、しかし昨日の彼が夢中になっていたものだ。


「な、何だ…これ…?アレ?オッパイ…?え?何でだ?俺…男だぞ…?」

目が覚めると俊明は自分に巨大な胸が付いている事に気が付く。感触を確かめると柔らかで内側に肉感的な重さを感じる。

つまりは乳房が夢じゃなくて現実にし自分に付いてる事を自覚する。


「な、何で俺にオッパイ付いてんだ!?しかも超デカイ!!(もみっ♡)

ぬ、ぬぉぉぉお♡♡♡やっべー!!めっちゃ気持ち良い!!」


その時の彼は自分が姉の佳子になってるなど夢にも思わず夢中で体を弄んだ。

巨大な胸を触る度に不思議な安心感を感じ、同時に女の子特有の気持ちよさに体を震わせた。


佳子:「何だー!?チンコ無くなった代わりに女のアソコになっちまったのかー!?

で、でもでも、俺、今の方がめっちゃ気持ち良い〜♡♡♡」


俊明は開発された佳子の体に突然なったせいで彼女の部屋に体の気持ち良さの虜になってしまった。

しかし彼が姉になってしまったという事は逆に言うならば…


ドタドタドタ


俊明:「ちょっとー!どうなってるのよコレは!?

何で私が俊明になっちゃってるのよー!!」


佳子:「ふぇ…!?お、俺!?な、何で俺が目の前に居るんだ!?」


俊明:「俺…?まさか俊明なのね!?

アンタ何してるのよ私の体で!分かってんの!?アンタ今私に…自分の姉の体になってるのよ!」


体を弄んでると自分の姿になった佳子が現れる。そこで二人は合点がいった。

俊明は佳子になってしまったから胸やアソコが無くなってしまったのだと。


俊明:「あんたねえ!気付かなさいよチンチンの代わりにオッパイ付いてるんだから!ソレにここは私の部屋でしょ!」


佳子:「俺だって今起きたばっかりだから仕方ねえだろ!

ソレにこんなデカパイ男なら揉みたくなるってもんだろ!?」


俊明:「私の体をみだらにさわらないでよ!もう!オッパイ丸出しだしアソコも…

あっ♡トロトロになってるじゃないの?本当にエッチね…♡」


淫らに自分の体で好き放題してた事を注意されるのだが、様子が可笑しい。


佳子:「ね、姉ちゃん…どうした?」


俊明:「アンタが私の体に変な事して傷にでもなってないか見てるんでしょ〜?ふふふ♡

私の体って男の目から見たら、こう見えるんだ?結構綺麗じゃないの♡」


ブルッ!!


姉の視線は胸や股間に向けられていて、視線も鋭い獣のようだった。俊明も何か異変に気付くのだが、その時には押し倒されてしまう。

幾ら年上の身体といえ成長期を迎えた男の体に押されてしまう…


むにゅん♡むにゅん♡「あ…あんっ…/////」


その上、佳子は自分の着ていたシャツの中に手を突っ込むとダイレクトに胸の感触を楽しみ始めて思わず快感に支配されて可愛い悲鳴を上げてしまう。


俊明:「へー?可愛いじゃないの?

ソレなら興奮出来るわよ♡コンドームは後でちゃんと付けてあげるから今は楽しみましょうよ?」


佳子:「待て待て!セックスするつもりか!?じ、自分の体と!?考え直せって!?」


俊明:「へえ?じゃあ聞くけどアンタさっき何してたのよ?」


佳子:「そ、それは…/////」


そのまま押し倒されるも流石に血の繋がった姉弟だからヤバいと説得しようとするも、直前まで姉のエロ画像で致してたので説得力がなく、逆に知られて顔を赤らめるしか出来なかった。


俊明:「ハアハア…私とこうしたかったんでしょ?

良いわよ?二人で楽しみましょうよ?芝居じゃなくて本番をね♡」


佳子:「ぐっ…あっ♡気持ち良い…♡

駄目…頭蕩けちゃう…あん♡ね、姉ちゃん…♡姉ちゃん…♡」


佳子の攻めは快楽のポイントを的確に突く。すると当然のように発情し始める彼女の体…それを見ると否応なしに俊明の体も男性器が反応する。

そのままなし崩し的に挿入しない迄も二人で気持ち良くなった。

本来的に胸や女性器を刺激されて気持ち良くなるなど男では有り得ないし、男性器を使って女性を気持ち良くするのだって女性なら有り得ない。

なのに二人はそれが当然のように受け入れて快感の虜になった。



どれくらいの時間が経ったのか最後はシッカリと射精して二人で気持ち良くなって終わった。


佳子:「ハアハア…めっちゃ気持ち良かった…姉ちゃん、いつもこんな事してたのかよ?」


俊明:「そうよー?でも仕事だから演技したりしてる面が大きいのよ?

だから、こんな風に好きな人とエッチしたのは初めてよ?ふふふ♡」


佳子:「姉ちゃん…俺…姉ちゃんの事が好きだ!だから…」


俊明:「分かってる。貴方の好きなようにしなさい?それと、私の方からも一つ打ち明けておくとね?」


実は佳子は俊明が自分のバイトを知った事に気付いていた。

口止めしようかと思っていたけども、夢中で自分の体でアソコを沈めてる様子を見て愛しくなったのだという。その時に「とっと俊明の事を近くで感じたい」と考えたらしい。


佳子:「それでも今日から俺が姉ちゃんか〜、花の大学とか言うけど俺中身は高校生だぞ〜?講義ついてけるかな〜」


俊明:「大丈夫♡友達に話して協力してもらうから?ソレにレポートとかなら家に帰ったら私も居るんだからね?」


佳子:「おっ!じゃあ俺は姉ちゃんのからだで色々と楽しませてもらおっかな?

女湯とかプールとか…ししし♡」


俊明:「おやー?私以外の女の子に興味あるのかな〜?そんな悪い彼氏にはシッカリと良さを教えてあげないとね〜?」


楽しい悲鳴を上げる二人…そして時間が流れる。

ソレから俊明は佳子の体でAV女優は辞めた。何故なら誰よりも大好きなパートナーがすぐ側に居るからだ。

しかもAVさながらの色々なシチュエーションで性行為をおこなってるのだから彼女達らしいと言えるだろう…



第三話:ペンダントと片思い同士のクラスメイトに続く…


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