300円プラン:マッチングで知る、お互いの全て(婚活編
Added 2022-08-03 15:00:00 +0000 UTC私の名前は野村貴明。私は娘の勧めで婚活パーティなるものに参加している。
私は生涯を誓った妻に先立たれて一人で娘の面倒を見ていたが最近になって自分の人生の事も考えるように言われてしまった。
子供だと思ってたのに俺の心配をするようになってたとは成長の速さには驚かされる。
佳苗:「へー、娘さんと仲良いんですね?羨ましいです」
貴明:「ははは、自慢の一人娘ですからね?しかし佳苗さんのような方なら一度会わせてやりたいです」
パーティで俺は一人の女性と出会う。朗らかで快活な彼女とは直ぐに意気投合してお互いの話を色々とする。
彼女は付き合っていた男性と別れて参加したらしく、友達の勧めでここには来たらしい。
佳苗:「貴明さんの娘さんなら、きっと良い子なんでしょうね?
出会いが婚活パーティって言ったらビックリするでしょうね?」
貴明:「ははは、面白い人だな?全く…」
妻を思い出させる…
こんな人が一緒なら結衣も寂しく無さそうだな。私は彼女をパートナーにする事に決めた。
彼女も俺を指名してくれてカップル成立となる。
佳苗:「では、これから宜しくお願いしますね?」
貴明:「こちらこそ宜しくお願いしますします。」
成立の証として 「Switch」ボタンを押すと景色が一瞬にして切り替わる。目の前の佳苗さんが「私」になってる!?
佳苗:「ん?んん!?何で私が目の前に居るんだ!?」
貴明:「あれ?貴明さん知らなかったんですか?このアプリを使うと一週間体が入れ替わっちゃうんですよ?」
佳苗:「い、一週間!?ソレに体が入れ替わるって…(もにょん♡)あんっ♡」
私は胸から伝わる快感に思わず声を出してしまった。男とは思えない甲高い声で…
俺はビックリして下を向くと胸がポヨンと膨らんでいて、ソレを俺が揉んでいる!?
貴明:「凄いですね〜入れ替わり!
それに私が私のオッパイ揉んでる何て凄く面白いです!」
佳苗:「こ、コラ!公の場所で私の体で何をしてるんだ…んんっ♡
胸から手を離しなさい…!」
俺は何とか抵抗するんだが俺の身長は175センチで佳苗さんが155センチ位だから頭一個分の体格差があって全く抵抗できない。
ソレにブラの上から触られてるだけだってのに敏感な快感は俺の動きを封じる。
貴明:「まーまー、貴明さん?周りを見てみて下さいよ?皆一緒でしょ?(もみもみ♡)」
佳苗:「周りも…んっ♡」
俺は周りを見渡すと先程までの和やかな話し合いの場所から一変していた。
巨乳女子:「うひょー!!こんなデカパイが俺にくっ付いてるのか!(もにゅん♡もにゅん♡)
柔らかいしズッシリ重くて最高〜!」
チャラ男:「ちょっと!?何してるのよ!?
入れ替わっても変な事しない約束でしょ!?」
巨乳女子:「言ったっけ〜?胸に夢中で覚えてないや?てへ♡
それにしてもFカップもあると肩に来るね?マッサージしてあげよっか〜?(もにゅん♡もにゅん♡)」
チャラ男:「いやーん!何処に胸を揉みだけのマッサージがあるのよー!」
周りは楽しそうに自分の胸を揉んでる女の子や、自分のアソコを興味深そうに見ている男も居た。
堅物男:「凄いわ!コレが男性のアソコなのね♡(さわさわっ♡)
ヤダー!ウネウネしてるのに触るとカチカチになるのね〜?楽しいわ♡」
ふるふわ女子:「こ、コラっ!付き合ったばかりの男の体で何をしている!
それに俺の体なんだからシャキッとしないか!」
堅物男:「あはは♡私が真面目な顔してる?そっちも私の体なんだから楽しんだら良いじゃないですか〜?
ほら?周りの皆みたいに、お胸触ったりし無いんですか〜?」
ふるふわ女子:「す、するか!そんな事!相互理解の為に入れ替わりを了承しただけで、破廉恥な事をするつもりは無い!」
堅物男:「え〜?お風呂でどうせみたり触るのに〜?私は今から見ちゃいますからね〜?
おおっ!オチンチン大きい♡すご〜い♡」
ふるふわ女子:「こら!人の体で勝手な事するな!っクソ!
何て小さな体だ!全然止められない〜!!」
その後もベルトを外してズボンを下ろそうとするのを止める、ゆるふわ女子というよく分からない光景は続いた…
彼らも強烈だったが1番目のやり場に困ったのは…
高飛車OL:「うおおおお!何だよ!何だよ!ブラってのは窮屈で堪らん!
ソレにヒールも俺にあっとらん!外させてもらうぞ!」
体育会系イケメン:「ふ、ふざけないで!貴方顔が良いから選んだのに脳ミソまで筋肉なんじゃないのー!?
こ、コラっ!本当にブラジャー外そうとしないで!」
高飛車OL:「当然だろう?こんなのが付いてたら俺の大胸筋の魅力が見せられないだろう?(むにっ♡)
むむっ!小さくはないが俺のよりも大分サイズダウンしてるな…」
体育会系イケメン:「ギャー!!ブラジャー引き抜かないで!
もー!優しくエスコースしてくれると思ったのにただの脳筋馬鹿じゃないのよー!」
高飛車OL:「はっはっは!脳筋は褒め言葉だろ!何せ筋肉って付くんだからな!
と言うか俺が1週間も君なのか…その間にムキムキにしてやるから感謝しろよ!」
体育会系イケメン:「ギャー!!筋肉ゴリラになったら許さないからねー!!
って言うかブラちゃんと付け直してー!色々見えそうになってるからー!」
入れ替わったカップル達の様子は様々だったが、見知らぬ人間と入れ替わって普通にしてる方が可笑しい。
俺だって自分の体なのに違和感だらけだ!背は縮んでヒール何か履いてるし胸は締め付けられてるし男じゃ考えられない服装だ!
佳苗:「佳苗さんスマン!入れ替わる何て知らなかったんだ!直ぐに元に戻してくれ!家に一人娘を残してるんだ!」
貴明:「そう言われても入れ替わりは1週間後にしか戻りませんよ?
だから私が面倒見てあげますから安心して下さい。」
佳苗:「そ、そう言う訳にはいかないでしょ!?
お、俺の一人娘なんだから、俺がキチンと面倒見ないと!」
貴明:「でも、どうします?1週間は孝明さんは私なんですよ?
今のご自身の姿見てみます?」
佳苗さんは俺を近くの鏡の前に連れて行く。ドレスを着た可愛らしい女性と俺が映っている…しかし俺は俺じゃなくて佳苗さんで…手を動かしても顔を抓っても同じ様に動くのは俺じゃなくて彼女だ…
鏡は今の俺は彼女で彼女がと思い知らせて来る…この姿で俺が貴明だと…父だと説明して分かってくれるか…?
貴明:「んー、じゃあ結衣ちゃんに私の事を紹介して下さいよ?
そしたら合法的に一緒に住めるじゃないですか?あ!逆か私が貴明さんを紹介すれば良いんですね?」
佳苗:「そ、そうするしか無いのか…?私は結衣の父親なのに…」
貴明:「まあまあ?落ち込んでないで善は急げですよ?」
佳苗:「それにしてもだな…」
胸に膨らみの付いた可愛らしい女性が今の私…リモートとは言え一週間代わりに過ごすなんて私に出来るのか?
仕方ない…協力せずに乗り越えられる事態じゃ無いんだ、私のワガママで彼女を困らせる訳にはいかない。
…私達は万が一Switchをアンインストールした時用にURLの書いた名刺と簡単な男女の生活の違いが書いてあるノートを貰った。
このノートとこの体で、これから1週間の苦楽を共にするんだなと受け取った時に思った。
----
遅くなってしまったから足早に歩こうとするんだがヒール何か初めてだし、胸が歩く度に揺れる何か初めてだから、慎重に歩いてしまう。
貴明:「貴明さん?そのまんじゃ帰りどんどん遅くなりますよ?
腕に捕まって下さい。早く帰りたいんですよね?」
佳苗:「男の俺がエスコートされるのか…でも、すまない…ありがとう…助かる…」
俺のつまらないプライドで彼女に迷惑をかける訳にはいかないし何より結衣が心配だ。
俺は抱き着くように彼女に捕まる。ソレを彼女は笑みを浮かべてエスコートしてくれるのだった。
佳苗:「くっ…/////」
貴明:「ふふふ♡まるで本当の夫婦みたいですね♡」
佳苗:「な!?そ、それは言い過ぎだろ!?」
貴明:「何処がですか〜?それに仲良く腕を組んでると思われた方が良いじゃないですか?
婚活して来たアピールにもなりますし♡」
佳苗:「そ、そうかもしれんがな…/////」
アピール出来ても中身が俺だと知れたらどうする!?婚活相手の入れ替わってる変態とか思われないだろうか…俺は悶々しながら家に到着する。
ええい!ここまで来たら出た所勝負だ!俺は扉を開けるとユイが出迎えてくれた。
結衣:「おかえりーパバ…あっ!この人がさっき言ってた佳苗さんなんだね!初めまして!」
佳苗:「ゆ、結衣実はだな…俺が貴明で…っえ!?何で入れ替わってるって知ってるんだ!?」
結衣:「えへへー、面白そうだし知ってたらパパ行ってくれないかと思って黙ってたのゴメンね?」
佳苗:「お、お前なあ…」
貴明:「まあまあ良いじゃないですか?結衣ちゃんはじめまして!お父さんと婚活パーティで入れ替わらせてもらってる三枝 佳苗です♡」
結衣:「わー!凄い本当に入れ替わってるんだねー!
はじめまして野村 結衣です!これから、お父さんの事宜しく御願いします!」
はじめての交流会なのに二人はすでに打ち解けあってるのが分かる。
その後、お茶を入れて自己紹介とコレからの話し合いをした。
----
佳苗:「もうこんな時間か…そろそろ風呂に入って寝るとする…あ!!」
貴明:「どうしました貴明さん?」
佳苗:「い、良いんですか佳苗さん?勝手にお風呂に入ってしまって?
その全部見えてしまいますし、触る事に…」
結衣:「じゃあパパ一緒にお風呂に入ろうよ!お風呂の中で変な事しないか私が監視させてもらうね!」
貴明:「結衣ちゃんナイスアイデア!貴方になら安心して任せられるわ!
貴明そんな訳でお風呂お願いします。貴方の体は後で責任持って私が洗いますからね?」
佳苗:「え!?いや、私が洗いますよ?男の体何ですから直ぐに洗っちゃえますし?」
貴明:「んー、知り合って間もない男女が一緒にお風呂に入るのは問題あるのでは?
う、確か…大人の男女が一緒に風呂に風呂に入ってハイ終わりって事は無いだろう。
結衣に私の体を洗ってもらう訳にもいかない…
佳苗:「すいませんが私の体の事宜しくお願いします…何か問題があれば駆け付けるので仰って下さい。」
貴明:「あはは、私そんな生娘じゃないですから気にしないで下さい?
ソレに男の人の体でお風呂何か新鮮で楽しそうで良いじゃないですか!はっはっは」
佳苗:「ふふ、なら俺の体の事は宜しく御願いします。結衣?佳苗さんの体の事は宜しく頼むな?」
結衣:「はーい!」
…
脱衣場に連れて行かれた俺はドレスを結衣によって脱がされて行き、それがシワにならないようにハンガーに掛けて着てくれるんだけど…
佳苗:「下着姿で放置されるのは…な?」
目を開ければ下着姿の…佳苗さんの姿が見えてしまう。服の上からでも谷間が見えて申し訳ないの、コレでは尚更の事だ。
最も下着も当然外して風呂に入るんだが…
佳苗:「出会ったばかりなのに裸を見ると言うのは…それに今は自分のモノになってるからサイズとかの予想が付くが中々のナイスバディ…」
結衣:「パパ!お待たせー!!結衣が体洗うから目を閉じててね!
佳苗さんの体も私の体も見ちゃ駄目だからね!?って、どうしたの?」
佳苗:「い、いや、何でもない…目を瞑ってたから声にびっくりしただけだ…」
思わずひっくり返りそうになるのを堪えて俺は笑顔を返す。しかし驚く事に結衣は水着に着替えていた。
風呂に入るからの気遣いなのは分かっているが、久しぶりに見る我が子の成長を見て感嘆の声を上げそうになる。
佳苗:「成長してるなあ…結衣も…」
ブラジャーや下着を私が洗う事もあるが、こう…身に付けている姿を見ると違うものがあるというか…
結衣:「ちょっとセクハラだよ〜?それに今はパパの方がスタイル良いんだからね?
良いな〜オッパイぽよんぽよんで〜?お尻もキュッとなってるし!触っても良い?」
佳苗:「だ、駄目に決まってるだろ!ほら!早く下着も外しちゃってくれ!
このままだと、二人で風邪引いちゃうぞ?」
結衣:「ちぇ〜、でも体を洗う時にどうせ色々と触っちゃうけどね〜?
ふふふ♡さてさて、何処から堪能しようかな〜♡」
下着を脱がせながら娘は物騒な事を言う。しかし、どうしようもない事実なのは分かっているから俺は生唾を飲んでしまう。
俺は身体を締め付けるものが無くなったせいで好き勝手に揺れる胸と尻を手で抑える訳にもイカないから歩く度に揺れるソレをなるべく見ないようにしながら風呂場に向かう…そ、それにしてもブラジャーと言うのは女性には必須なんだな…Cカップはある胸の揺れ方、凄すぎるぞ…/////
----
俺は風呂に入ると椅子に座って何とか体を落ち着かせる。
ふー、幾ら何でも刺激が強すぎる…他人の女性の感覚を知るだなんてな?
結衣:「それじゃあ、頭から洗っていくよー?」
佳苗:「ありがとう。お風呂に一緒に入るなんて、いつ以来だろうな…小学生の頃は良く一緒に入ってたよな…」
結衣:「あの頃は私が洗って貰ってたのに今度は私が洗ってるなんて成長したでしょー?」
佳苗:「そうだな…全く頭を洗ってもらう日が来るとは…もっと先とかだと思ってたけど…悪くないもんだな?」
正直コレは結構込み上げる物があるな…娘に髪を洗って貰うだなんて…ああ思い出が甦る。
結衣:「それにしても髪の毛綺麗だね〜?洗ってて気持ち良いよ♡」
正直不思議な感じだ。男の洗髪のように髪の毛のサッパリ感は無いが、髪が綺麗になるのは不思議な幸福感がある。
そして結衣は髪を洗った流れでスポンジで体を洗ってくれる。しかしだ…しかし…「くっ…あっ♡」俺は声を何とか出さないようにするけどデリケート過ぎるぞ佳苗さんの体…
もにゅん♡「は、はううう♡♡♡」結衣の手がスポンジ越しに胸を掴む。
それと同時に経験した事の無い快感が胸を通してやって来る。それはあまりにも甘美な感覚で声が漏れだしてしまう。
結衣:「ちょっ、ちょっと!?パパ!?」
佳苗:「仕方ないだろ!?オッパイを洗われるなんて初めて何だから…!?
ソレに胸だけじゃなくて色々と敏感過ぎるぞ…/////」
結衣:「もー!他人の体なんだから遠慮しないと駄目だよ!?
洗うの続けるけど変な声出しちゃ駄目だからね?」
佳苗:「そう入ってもだな…スポンジにオッパイの先っちょが当たると声が出るんだよ!お、同じ女の体なら分かるだろ!?」
結衣:「なら、手で洗っちゃよ!?(もにゅん♡)コレはスポンジを使えないから仕方なくなんだからね!?(むにゅ♡)」
佳苗:「やん♡♡♡こ、こら!?あんっ…♡そんな風に触られたら声出ちゃうから!」
結衣:「いや〜、コレは仕方ない!仕方ない事だからね〜?
ついでにアソコも洗っちゃうけどパパの為だからね♡」
佳苗:「〜〜〜♡♡♡」
俺は何とか絶頂に達しそうなのを気力で押さえ付けて、体洗いは終了する。
息を切らしてる俺とツヤツヤしてやり切った顔をする結衣とでは対照的な様子だ…それにしても女性の快感を娘に教えられるとは…/////
毎回、風呂の時にこの調子だとアソコも胸も疼いたて仕方ないぞ?こっちも何かしら発散しないと…
----
風呂から上がった俺だが…風呂上がりの佳苗さんの姿は色っぽく感じるし全身から風呂上がりの匂いがして妙な緊張がする。
…
結衣は流石に明日に備えて眠にいったが俺は部屋で残されて悶々としている…俺の代わりに身体を洗いに行ってくれた彼女と、この後二人で寝る事になっているからだ。
そして風呂上がりの彼女から頼み事をされるのだが…
貴明:「すいません、何分初めてだから自制が効かなくて。少し御手洗を借りて来て良いですか?
風呂場で勝手にするのも悪いかと思いまして…」
俺は暫し唖然としてしまう…溜まってたのは分かっていたが彼女に苦労させるのは流石に気が引ける…
佳苗:「あの…俺にさせて貰えませんか…その…夜の相手を…貴方の体を使わせてもう事になりますが宜しければ…/////」
貴明:「まあ♡私も結衣ちゃんに、こんな姿見せるのは忍びないと思ってたので助かります。
結構、貴明さんの大きいから困ってたんですよ。」
佳苗さんはズボンを脱ぐと早速と言わんばからに俺の勃起したチンコを取り出す。
くぅ…抜いてなかったと言え幾ら何でも拙僧が無いぞ…
嘆いて居ても仕方ない…俺は手でチンポをにぎる。
貴明:「あん♡何とも不思議な感じですね?
女の私がオチンチンを弄って貰うだなんて…あら?こんなガチガチになるんですね?」
佳苗:「本気になったら、もう少し硬くなるんですが…セックスする訳でも無いから射精だけなら可能な筈です。」
貴明:「ふーん?射精だけならですか…それじゃ駄目ですね〜?」
佳苗:「駄目?どういう事だ?落ち着けるだけなら、それで問題無い筈だが…?
佳苗さん何で、そう思うんだい?」
佳苗さんは、そう聞くとニヤッと笑って俺を布団に押し倒した…!?な、何のつもりだ!?
俺はそう言おうとすると続いて服のボタンを外されて胸を露にされた!?
佳苗:「か、佳苗さん!?何をしてるんだ!?
別にセックスする必要は無いって言ってるだろ!?オイ!?」
貴明:「これから家族になろうって人間に手コキだけで終わりなんて冷たくないですか〜?
ソレに私の裸見ただけで、さっきよりも硬くなってますよー♡」
くっ…如実に硬くなる私のアソコに思わず顔が赤くなってしまう。
正直、佳苗さんは私の好みのど真ん中なのだから、興奮するのは当然と言えば当然なのだが…
佳苗:「ちょっと待って!出会って初日で性行為は少し節操が無さすぎないかい!?」
貴明:「あーら?散々、私を誘惑しといてソレは狡いと思いますよ〜?
私の体で色々と気持ち良い思いしたんでしょ♡」
佳苗:「そ、それは…/////」
貴明:「お互いに自分に正直になりましょう♡それに出会ったばっかりですけど私は結衣ちゃんも貴明さんも大好きです!
この気待ちは、これから膨らんで行くと思いますが貴明さんの方はどうですか?私じゃ嫌ですか?」
…嫌か?嫌な訳が無い…無き妻に似ていると言うだけじゃなくて単純に俺は彼女の事を一人の人間として好きになっている。
佳苗:「約束する…これは一時の感情じゃなくて君を一生幸せにすると。
ってキザかな?昔、大切な人にも言わたんだけど…」
貴明:「いいえ…キザっぽい方が良いじゃないですか?何か真っ直ぐな感じがして!
よーし!その思いに添い遂げるように私も頑張るぞー!」
その後、女性としての初体験をして俺達は結ばれた。こんな形で添い遂げる事になるとは思わなかったけど身体中に幸せを感じさせてもらった。
それから妊娠や出産…様々なイベントが俺達を待っているだろつ…ひょっとして入れ替わって経験したりするのかな…そう考えると幸せそうに眠る自分の顔が愛しく見えた。
----
完結