願いのペンダント 第三話:ペンダントと片思い同士のクラスメイト
Added 2022-08-07 22:00:00 +0000 UTCとある公園で雨宿りしてる男女が居る。
彼らは同じ学校のクラスメイトなのだが、お互いに気があり濡れた服が体に張り付いて武雄は由紀の方を見るだけで心臓が暴れだしてしまう。
お互いの「もっと気持ちを知りたい」と言う願いにペンダントは反応する。
すると雷が近くに落ちて二人は光に飲み込まれる…
…
先に目を覚ましたのは武雄が庇うような姿勢で腕の中で眠っていた彼女の方だった。
そして目を覚ますと不思議そうな顔をする…
由紀:「あ、あれ?俺の股何かに締め付けられてる…(シュルッ)
ぱ、パンティーなんか俺が履いてる!?」
由紀は信じられない顔でパンティーを脱ぐとつぎに視界に入った信じられない物に手を伸ばす。
ソレはとても柔らかくて気持ち良い感触を彼女に与える。
もにゅ♡もにゅ♡
由紀:「あ、あんっ♡な、何だ!?マシュマロだ!凄くでかいマシュマロが俺の胸にくっ付いてる!?
ソレに…何か硬いので胸の周りを縛ってる…?」
彼女はブラジャーを不思議そうに手で外せないと試行錯誤すると、ブチッとホックが外れて彼女の柔らかい胸からカップが外れて素肌が表に出されてしまう。
由紀:「!!?この締め付けブラだったのか!?
な、何でこんな緑でフワフワ可愛いと俺がしてるんだ!?」
武雄:「い、イヤー!!何してるの私!?
何で下着脱いでるの!?こんな所で恥ずかしいわよ!?や、やめてー!」
由紀:「俺!?それに何かナヨナヨしてる!?」
武雄:「良いから早く服を着て!オッパイ出さないで!ショーツ迄…/////お願いよー!!!」
由紀:「そ、そう言われても…」
由紀は何故か自分の着替えが分からないようで何故か女の子の服の身に着け方が分かる武雄が服を直しす。
ペンダントは二人の様子を見守るスーッと姿を消す。彼等は、この事態が何で起こったか分からないまま残されてしまう。
…
由紀:「つまり俺が由紀ちゃんで由紀ちゃんが俺になっちまったって事なのか…
ごめん…何でブラジャーとパンティー何か着けてんのか分かんなかったから脱いじゃってさ…」
武雄:「うう…仕方ないよ…私だって武雄君になってるなんて思わなかったもん…
あーあー声が低い…武雄君の声が私から出てる…」
由紀:「俺の口からは由紀ちゃんの声が出てるんだもんな?…でどうする?
取り敢えず俺の家近いから二人でどうするか決める?」
由紀は迷ったが、そうすると由紀の体の帰宅が遅くなってしまうのだ。
ソレはお互いに取って良い事とは言えない…なら泊まり込みならどうだ?と提案するが男女でお互いの家に外泊などは実家に住んでる高校生にとって難しいのは二人共理解していた。
仕方ないので携帯を入れ替えて連絡先を交換して、お互いの家に帰ることにした。
由紀:「じゃあ、困った事があったら連絡して…」
武雄:「武雄君も私の体お願いね…?」
由紀は武雄にくれぐれも自分の体で変な事をしないように頼んだが内心ではビショビショに濡れた自分の体が心配だし自分も早く風呂に入りたいと思っている。
なので当然、自分も彼の裸を見ないといけない事を理解していた…
別れて由紀の家に向かう武雄だったがさっき色々と見てしまった上に肌に張り付いて透けている素肌が彼の理性を攻撃するのだった…
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武雄は家に帰ると早速、母親から濡れた体を温めるように言われる。
抵抗しても彼女の体で風邪を引いて事態を悪化させる
由紀:「俺…由紀ちゃんの裸…見ちゃっても良いのか…?あっ雨で肌に制服が透けてる…エロい…(ゴクリ)
コレが今の俺なのかよ…」
服を脱いで裸になる武雄。下着は先程みたが、鏡に映る下着姿の女子と言うのは赴きが違うものだ。
何せ全てが同時に丸見えになっているのだから…
鏡の前で見とれていると体が冷えるのを感じる。風邪引かない為に風呂に来たのに、これじゃあ本末転倒だ。
武雄は意を決して服を脱いで風呂に入る。この時彼はタオルで股間は隠しているのだが可愛い胸を隠すのを失念していて動くだけで揺れる胸は嫌でも時分が女の子になってる事を理解させる。
由紀:「由紀ちゃん…綺麗だ…その…大事にするからね…/////」
体を洗う…それは体を触るという事と同じ意味だ。タオルでスベスベになった肌を洗うと何か変な感じがする…いつもと同じ行動なのにまるで違う反応をしてしまう。それに…
由紀:「んっ…♡オッパイ敏感過ぎ…ソレに声可愛…んんっ♡」
初めて触る女の子の裸に嫌でもドキドキしてしまう武雄…無理も無い。触れば感覚もダイレクトに彼に伝わるのだから敏感な所を触る程…
由紀:「あんっ♡洗ってるだけなのに…この体…女の子の体って…触れるだけでも感じるんだ…乳首…男なら乳首がデカくなろうが可愛く見えないのにどうして…」
鏡に映る自分の姿…つまり由紀の体はとてつもなく彼にとって男心を揺さぶられる魅力的なものなのだ。
彼は胸の先端に手を伸ばすと快感に身を震わせる…このままでは彼女の体で何かしてしまいそうで水を浴びて急いで風呂から出る。
…
風呂から上がった彼は彼女のフリをして…食事を済ませる。
人の家の料理を食べるというのは妙な気分だが舌にあうのだから不思議な感覚を味わう。
食事だけではない歯を磨くのも他人の歯ブラシで他人の歯を磨くのだ、鏡を見ると彼女の顔が映り更に頭が混乱してしまう。
由紀:「俺が歯を磨いてるのに由紀ちゃんが歯を磨いてる…誰が見ても今の俺は由紀ちゃんなんだよな…」
何とも言えない感情…鏡に片思いの女の子が映し出されるなんて思春期の彼に甘く囁いて来る。
「見るだけで良いのか?幾らでも裸を見て良いんだぞ」と…
誘惑を頭を振って祓うと彼女の部屋に行く。すると携帯にメッセージが来ていた。
「変な事してない?」「お風呂に入った?」「電話して良い?」など何件もこっちの様子を心配するメッセージが届いていた。
風呂場で体を触ってしまった彼は何と返事をしたら良いか迷ったが最後の電話して良いに対して返事をした。
武雄:「もしもし武雄君…変な事してない?こんな時間だけど、もしかして…お風呂入った?」
由紀:「由紀ちゃん…その…ごめん。
さっき、お風呂入っちゃたよ…で、でも変な事してないから安心して欲しい!体を綺麗にしただけだよ!」
武雄:「そ、そうなんだ…ごめんね?私も入ったのに文句言う資格ないよね?
君のアソコも見たしゴシゴシ洗っちゃったし…/////」
彼は男と女では裸を見られたショックは違うだろうなと思ったが口には出さなかった。
彼女の気遣いを無にする訳にはいかないからだ。
…
電話の後、改めて考える…このまま彼女の体のまま生きる事になったらどうするか…?
行きたい大学とかも決まってないけど由紀は決まってたりするのか?など。
由紀:「いや待てよ…その時は俺の体で行くのか?俺が目指した方が良いのか?…まあ直ぐに元に戻れれば何も問題無いんだけどな?」
色々、机の周りを見て思考を巡らせるが、その先に彼が考えた事は別の事だった。
由紀:「…それにしても女の子の部屋で寝るの緊張するな…?
可愛いぬいぐるみと化粧道具に囲まれて寝るなんて漫画ばっかりの俺の部屋とは大違いだ。」
武雄は試しにぬいぐるみを抱いて鏡を見てみると由紀がソレと可愛く映っている。
由紀:「可愛い…ってか俺が来た服、由紀ちゃんが着る事になるんだよな?
って事はアダルトな下着とか履けば…って言うか俺が明日の下着選ぶんだよな…?」
さっきまで真面目なこと考えてたのに、武雄は風呂上がりに新しいブラジャーを付けておらず現在ノーブラだと意識してしまいドキドキが止まらない。
由紀:「朝イキナリ着けるのも難しいから予行演習しとくか…?うん絶対にその方が良い…!
由紀ちゃん!コレは変な事じゃなくて必要な事だからね!」
確かに必要な事なのだが、それ以上に下着姿の由紀が見たいと言う不純な動機なのだ。
先程我慢した分、欲求が強くなっているのか寝る準備をしよとしていたのに武雄はパジャマを脱ぎ始める。
風呂場で散々見た彼女の綺麗な肌が露出されて、その上 緊張から頬が薄ら赤くなっている。
由紀:「な、何かイケナイ事してる気分になって来るな…?
それにしても由紀ちゃん、やっぱ大きいな…♡」
鏡にはショーツだけを身に付けた由紀が、こちらをマジマジと見ていた。
視線は主に乳房に吸い込まれているがショーツと交互に見てる感じだ…普段の彼女ならしないダラしない表情だが今は中身は思春期の男なのだから仕方ない。
彼女の体を触りながら幸せそうな声を上げる彼…由紀のタンスから取っておきであろうレースの下着を身に付けて思わず鼻血が出そうになる。
そして棚から可愛らしいピンクのフリルの付いた服を着て悶絶するのだった。
結局その日は一人ファションショーを行って夜は明けた…
…
たゆっ♡たゆっ♡武雄は自分の胸で何かが踊る様な不思議な感覚で目を覚ます。
手を当てると柔らかい幸せな感触がして暫し堪能してしまう。
由紀:「気持ち良い〜♡この感触はまるで…この感触はまるで…オッパイ?
あー!!そうだった俺!由紀ちゃんになってるんだったー!」
次の日、朝起きても彼は由紀のままだった。
見知らぬ部屋に女の子の体、彼は仕方なく彼女の制服に身を包んだ。
ボサボサの髪は見兼ねた母親が梳かしてくれて、ようやく普段の彼女と同じ姿になる。
通学路に連絡を取り合って由紀と落ち合う。昨日ぶりに見る自分の体は何かモジモジしながらも男っぽく振舞ってくれていて何となく頬をかいてしまう。
二人はこれ迄の事を話合うけど解決方法が見つからないので学校での過ごし方やコレからの話をする。しかし…彼女の方も悩みがあるらしくソレは他でもない初めて経験する男性器の扱いが分からないのだという。
武雄:「家ではオシッコは座ってやってたんだけど男子って立ってやらないとからかわれたりするんでしょ?
変に目立たない為に、やり方に慣れておきたいの…/////」
由紀:「あの…ひょっとして由紀ちゃん…オシッコ我慢してココまで来たの…?」
武雄:「だっ、だって〜!昨日も時間かけて頑張ったのに朝から同じようにやる時間も無かったんだもん〜!」
武雄は仕方なく由紀に小便の仕方を教えるが、どうしても彼女は自分で竿の部分を握れなかった。
遅刻しても仕方ないので由紀の手で手伝いをしてあげて学校に向かおうとすると…
ピュー!!!
強い風が吹く。由紀は思わずズボンを抑えるが武雄はスカートを履いてる意識が薄くスカートが風で捲り上がる。
武雄:「た、武雄君!な、何で私のこの下着選んだの!?学校に付けていく用の奴じゃないよ!?
いやーん!!は、恥ずかしいよ〜!」
由紀:「あっ!!昨日のまんまだった!」
武雄:「昨日?昨日は私違うの付けてたよ?ま、まさか…私のタンス開けたの!?
ひょっとして私の体で遊んでた!?」
由紀:「し、仕方ないだろ?由紀ちゃんみたいな可愛い女の子になったら色々見てみたくなるって言うか…それにこんなエッチなの普段いつ着けるのさ!」
武雄:「ふ、普段用じゃないよ!友達と買い行っただけだよ…彼氏が出来た時に恥ずかしくないようにだよ〜/////」
由紀:「そ、そうなんだ…ごめんね?昨日下着選んでたら気になって着けてみただけなんだよ?
今日は体育も無いし下着見えないように頑張るからね…」
武雄:「お願いね?そうじゃないと私、普段からそんなエッチな下着付けてると思われちゃうの恥ずかしいから…/////」
武雄は頷くと二人で足早に学校に向かう。
学校では二人共体調が悪いふりをしながらやり過ごそうとするのだが、普段話さないクラスメイトとお互いのフリをしながら話すのは中々に骨が折れた。
それにだ…朝トイレを済ませても昼には催すのも仕方ない…
由紀:「由紀ちゃんの体トイレ近いな…ひょっとして女の体って皆こうなのか…?」
武雄:「もー!グニグニ手で持つの嫌〜!!早く私の体に戻りたいよ〜!」
由紀:「んっ…♡全く…変な事になっちまったよな…」
二人はそれぞれの感想を漏らしながらトイレから出る…そして放課後迄、放心状態で授業を受ける…
…
そして放課後、両親の帰りが遅い由紀の家に一緒に帰る事にする。
家に着くと由紀は涙目になっており、理由もだいたい分かっているので武雄は鍵を渡してドアを開いて貰った。
部屋の中に入ると懐かしそうに首を縦に振りながら感慨に耽っている。
本当なら此処が彼女の家で彼女の部屋なのだ…彼は彼女が落ち着くのを黙って見守った。
取り敢えずは、コレからの事を話し合って女の子の知識を武雄はレクチャーされるのだが化粧も髪の手入れも初めてで苦労する事になる。
食事を済まると二人の前に最大の難関…昨日も一応済ませた事なのだが…
由紀:「風呂…どうする…?昨日と一緒で別に別々に入っても良いけど…」
武雄:「一緒に入ろ…?洗い方教えたいし…仕方ないと分かってるけど体洗われるの恥ずかしいし…」
由紀:「うん…お願い…俺もなるべく見ないようにするからね…?」
教えるという事は見ない訳にはいかない…そんな事は分かってるのだが、由紀を傷付けないように振る舞う武雄。
風呂場に入ると由紀は武雄の服を…自分の制服を脱がして下着姿にする…ふっくらと形の良い胸に大きなお尻…そのどれも昨日の武雄を誘惑したのだが…
彼女にとって元の自分の体と言う事もあり特に慌てた様子もなく直ぐに下着を外して先へ進んでる…ように見えた。
…
そして二人は一緒に風呂に入るのだが…目をつぶってる武雄には分からない事だったのだが実は由紀は武雄の体で勃起していた…
自分でも止められないが元の自分の体に対しての性的な興奮が止まらないのだ。
武雄:「体から洗うね?私…髪はお湯でシッカリと温めてから洗うの。」
由紀:「そうなの?じゃあ、お願…(むにゅん♡)キャー!!?」
武雄は胸を洗われて…いや石鹸をつけた手で揉みしだかれて顔を真っ赤にして唇を噛む。
そうしないと何度も口から先程のような声が出てしまうからだ。
武雄:「…♡何で、そんな可愛い悲鳴を上げるのかな〜?私は自分の胸を洗ってるだけなのにな〜?
ひょっとして興奮してるのかなオッパイ触られて〜?」
由紀:「違う…違う…やん♡口から勝手に声が出ちゃうから少し待ってくれ…んっ♡オッパイの洗い方刺激的過ぎない…?/////」
武雄:「私のオッパイ大きいから蒸れちゃうからシッカリと洗ってるだけだよ♡
昨日から一日、私の体使ってるから分かるんじゃないかな?」
そう言われると色々と頭の中に蘇って悶絶する…何度も意識した胸の大きさ…入れ替わった当初や昨日のお風呂、着替えの時に嫌でも思い知った胸のサイズ…彼は何も言えず首を縦に振った。
それを見ると石鹸を付けた手は身体中を弄る…
由紀:「ん…♡由紀ちゃん優しく…/////」
武雄:「ああ…武雄君…可愛すぎ…♡」
そして体を洗う時に性欲は爆発してしまった。止めようとする武雄だが由紀は止まらなかった。自分の胸にシャブリ付くと下で先端を何度も舌で転がした。
由紀:「キャッ!?な、何してるの…/////
だ、駄目だよ!?自分の体でしょ…?」
武雄:「美味しいわ♡私の体なら何しても良いじゃない?
ソレにコレは貴方の体なんでしょ?ここの面倒見るも当然でしょ?」
今にも爆発しそうな位に勃起したアソコを指差して
由紀:「ま、まって!チンポは流石に…キャー!!♡♡♡」
武雄:「はあ…私の体最高…♡二人で気持た良くなりましょうね?」
武雄は由紀の体で可愛らしい悲鳴を上げて由紀はソレに更に股間を大きくして自分の体の中に挿入した…
何度も絶頂の後に先に冷静になったのは射精した由紀の方だった。
…
武雄:「ゴメンなさい!こんな事…私…そんなつもり無かったのに自分の裸見てたら変な気持ちになって気付いたら…」
由紀:「良いよ…その…実はちょっと嬉しいんだよ?由紀ちゃんの事…その…気になってたから…あの雨宿りの日…実は俺チンコ立ってたんだよ…」
武雄:「え!?」
由紀:「あはは…何してんだよって感じだろ?でもさ?気になる女の子の前じゃ仕方ないんだよ男の体ってさ?」
武雄は驚く由紀の頬にキスをする。そして「コレで相子って事で♡」とニヤッと笑う。
由紀も武雄に対しての想いを告げる。
武雄:「私も君の事が…ずっと大好きでした!」
由紀:「俺も大好きだ…って、また勃起してるのかい?全く気持ちがスグにでちゃうんだから?
次はオッパイで気持ち良くしてあげるから楽しみにしててよ…/////」
武雄:「じゃあ、お言葉に甘えて…恋人になって一回目のエッチ…一緒に楽しもうね!」
風呂場の中に再び女の子の可愛い悲鳴と男の荒々しい息遣いが響いた…
彼等は元に戻れなかったが二人はお互いを支える大事なパートナーになった。
由紀:「はあ…由紀ちゃんがこんなエッチな女の子だったなんて…」
武雄:「そうね?でも君もエッチな体してるよ♡オチンチン反応するのもやむ無しだよね?
ふふふ♡ほーら?彼氏のピンチだよ?彼女としてね?」
二人の入れ替わり生活はコレからも続くが幸先は良さそうだ。
そしてペンダントの次に行く先は何処へやら…?
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完結