100円プラン:願いのペンダントと不倫カップル
Added 2022-08-31 15:00:00 +0000 UTC願いのペンダント…男女の気持ちを読み取って願いを叶える為に体を入れ替えてしまう特性を持っている。
願いを感知すると世界中の何処からでもやって来ると言われている。
とあるホテルの一室でカップルが性行為を行っている。
男の名前は一郎。若くして役職に登りつめて甘いマスクは女性社員からも人気がある。
彼は愛妻家として振舞っているのだが若い女の子に目がなくて一緒に部屋に居る女の子は彼の部下である和美である。
彼は巨大な胸と可愛い性格を気に入って不倫相手としても教育しているのだ…
和美:「ねえ…何時になったら私をお嫁さんにしてくれるんですか…?」
一郎:「すまない、もう少しだから我慢してくれ。今はこんな形でしか君を愛せないけど、近い将来必ず君を妻として迎えるよ。」
和美:「ほ、本当ですか…?あんっ♡一郎さん真面目な話してるのに〜
直ぐにエッチしようとするんですから〜!」
一郎:「ふふふ♡和美ちゃんが可愛過ぎるから仕方ないだろ?
はあ、君の大きな胸に包まれると幸せを感じるんだ。今日の疲れを癒しておくれ♡」
性行為を行う彼等の元へ例のペンダントがやって来る…願いのエネルギーは純粋な程に強い力を効果を発揮するのだが、今回は少し勝手が違う…
いつもと違って少し濁ったような色で発光して彼等を包み込むと、その場を後にした…
…
先に目を覚ましたのは和美の体だった…体を起こすと同時に異変に気付いて、驚いた表情で下に目を向ける。
和美:「んー?何か変だな?体が軽い…?声が高い?ん?んんん!!?
何で俺にこんな大きな胸が…!?まるで和美ちゃんみたいな胸が!?」
一郎:「え!?私!アレ!?胸が軽い!声が格好良い!体も大きいし…鏡…鏡…ええ!?私…一郎さんになってる!?」
和美:「ど、どうなってんだよコレ…?本当に俺にオッパイがくっ付いてるのか…?」
たぷん♡たぷん♡
一郎は自分の胸に手を当てると手に全く収まらないほどの巨乳が手にぶつかる。
感触を確かめるように両手を胸に手を当てるのだが部屋の鏡には自分の胸を揉む和美が映し出されるだけだ。
和美:「何で鏡に和美ちゃんだけが映るんだ!?俺は!?何で映らないんだ!?
どうなってんだよ!?ソレに何でこんなデカいのが付いてんだよ!?」
一郎:「その…間違いじゃなかったら貴方…一郎さんなんですか…?」
和美:「え!?き、君は…か、和美ちゃんなのか…?ま、待て!そうなると今の俺…和美ちゃんになっちゃってるのか!?」
一郎と和美はペンダントの効果で入れ替わってしまったのだ…和美の一郎と付き合いたい気持ちと一郎の妻と別れて若い和美と一緒になりたいと言う不純な願いを同じ様に違う意味で叶えたのだ。
しかし…いつもと違う色で発光した意味は実は体を入れ替えただけではない…それは後々判明する事だ…
改めた鏡を見直す一郎。胸に手を当てると鏡の和美も同じように胸を持ち上げる…
肩に掛かってた重さが手の平に移り確かな重量感を感じる。
和美:「柔らか…ソレに重たい…」
胸を信じられない顔で触る一郎の隣で隣に居る自分を信じられない顔で見詰める彼になってしまった和美。
その様子に気付いた彼は彼女に状況の確認と今後の話し合いをする事にした。その結果…
…
たぷ♡たぷ♡
和美:「クソっ!チラチラ見やがって!デカいし揺れるし上手く面倒くせえ!
思ったよりも違和感なく体を動かせるけど、コレじゃあ恥ずかしくて仕方ない!」
町を一人で歩く一郎は元々は和美が選んだ胸を強調して注目を集めるのだ。見てる分としては気分が良かったし、自分の女だと思うと優越感もあった。
和美:「コレじゃあ痴女じゃないか…こんな格好を俺がしてるとは…早く帰らなければ…彼女の家に…」
入れ替わってしまった以上は一郎は元の家に帰れない上に和美に自分の代わりに家に行ってもらう必要がある。
和美も動揺しているが、それ以上に一郎の方が動揺していた…金も権力も手に入れたつもりが新入社員の女子になってしまった。
和美:「何の因果で俺が新人に…しかも部下の部下になるなんて冗談キツイぞ…」
それは彼にとって、ある種の屈辱であった。彼は部下を駒と考える性格があり、そして逆に言うなら次からは駒から命令を受ける事になるのだから…
彼について、もう少し語ると今回の浮気だが元々、妻との関係に問題があった訳でもない…ただ遊び相手に若い女の子が欲しかっただけ…彼はそういう人間なのだ。
…
和美:「離婚の話は俺がするから君は俺の家で妻と上手い事してくれ!頼む!」
離婚の話は自分がするから暫くは愛妻家のフリをして欲しいと和美を説得する。しかし恋敵とそんな事をしたい人間がこの世に居るのだろうか?当然和美の反応もそうだった。
一郎:「嫌です!何でよりによって奥さんと二人で暮らさないといけないんですか!これを機に私と暮らしましょうよ!」
和美:「物事には順序がある。変に俺達のことを勘繰られると俺達のこれからに影響があるだろ?
二人の幸せのための最善がこれなんだ頼む!」
一郎:「うう…分かりました…でも元に戻ったら…」
和美:「分かってる。もう少しで僕らの幸せは実現するから…その為に…ね?」
渋々ではあるが納得させて仕方なく自分は和美のアパートに帰っていく…彼は物心着く頃から一流の物を揃えて来た。
プライドも高く、それに見合った生活をしてきたつもりだ…しかし、そんな彼が女の子として生活レベルの違う場所に住む事には性格的にかなりの抵抗があった。
しかしホテルに泊まるにも財布もクレジットの類はあちらの体に持っていかれたし、この体で支払う事も出来ない。
つまり彼はどうしようもない程に和美として生きるしか無かった。
…
部屋に入ると生活臭の溢れる部屋にウンザリする…当然だが人は人に見せたい部分しか見せない、つまり彼は今、彼女が見せなかった部分を見ている。
彼は何か一つ自分が幻想を崩された気分になると同時に自分の行いを反省する。
彼は新しい迎えれば新しい幸せがやって来ると信じて疑わなかった…しかし同じなのだ。彼が感じていた他の人間の生活感と言うのは当然あるのだ。
完璧に好みが同じで何でも自分好みに染められると言うのは有り得ないのである。
和美:「俺はどうすれば…こんな時に思い浮かぶのはアイツの顔だ…間違ってたのか…」
彼は自分について真剣に考えた。彼女と不満が無かったのに何故不倫してしまったのか…
その答えは自分は家庭を持つことに恐れを持ってただけなのかも知れないと行き着いた。
和美:「こんな事になって初めて彼女の大切さに気付くとは…
こんな事は止めて妻を一筋に愛せって言われてるのかな…」
不倫相手になって妻への愛情を認識させられるのは、どれ程の皮肉なのだろうか?
自分は妻を裏切り、その相手になってしまった…元に戻ったら関係を清算する事を胸に誓う。
和美:「この姿で旦那だと言っても…な?と言うか良く見たら和美ちゃんって出会った頃の望(のぞみ)に似ている…
顔もスタイルも…性格はあんまり似てないけど雰囲気は似てるな…?」
鏡を見ながら彼女との類似点を探す。服を脱いくと何となく妻との初体験を思い出す。
あの時はまだ自分も童貞でお世辞にもスマートに終わったと言えないが気持ちが通じたのは感じた。
和美:「俺は結局、望みと最初からやり直したかったのか?
隣に居てくれる彼女よりも思い出の彼女を選んだのか… 」
考察する程に妻に会いたくなるのに不倫相手になってる以上は会えない状況…
彼はシャワーを浴びながら嫌でも自分が別人の女性になった事を思い知らされる…可愛くて男ウケの良くて、その上ナイスバディ。
客観的に見ても美女なのだが今迄の彼とは真逆の姿と言っても良いだろう。
和美:「アイツが逞しいって褒めてくれた体じゃなくて、こんな柔らかい女の子の体に…
可愛いし文句何か無いのに無性に寂しくなる…クソー!」
状況が状況だけにイヤらしい事をする気にはなれなかった。
彼女の大きな胸にパイズリをしてもらうのが大好きだったし頬擦りしたい程に太腿もムッチリして何度も世話になったのに自分の物だと思うとどうにも感覚が違った。
…
和美:「冷蔵庫には冷凍食品ばっかりだな…そう言えば弁当持ってきての見た事無いな…
財布もクレジット使えない以上はやりくりしないとか…」
入れ替わってると言う事実を前にして元に戻る迄は彼は彼女の体で頭を冷やす事になった…家事も炊事も全て人に任せてた彼が自分でやらなければならなくなったのだ。
和美:「クソっ!早く寝ちまいたいのに面倒だな!」
調理して食べても味付けが濃いくて彼女の味が恋しくて仕方なかった。
茶碗を水に付けると布団を被って寝てしまう…明日には元に戻ってると信じて…
…
次の日、早朝に二人はその日の打ち合わせの為に出社していた。
元に戻らなかったので和美に業務内容を伝える為に誰も居ない時間に来たのだが…一郎はほぼスッピンのような状態でブラジャーも上手く付けられなかったので和美に面倒を見てもらっていた。
一郎:「ブラジャーと化粧は早めに覚えとかないと駄目ですね〜?」
和美:「す、すまない…そっちはピシッとしてるが男の着替えの知識があったのかい?」
一郎:「んー、悔しいですけど奥さんがやってくれましたよ。着替えも家事もぜーんぶ!
だから、こっちは生活する分には問題無さそうです。」
和美:「そ、そうかい…」
そうなんの問題も無いのだ…だから和美には別れを告げなければならないのだが体が入れ替わってる以上は彼女に夫婦仲を任せるしか無かった。
和美:「じゃあ取り敢えずPCの使い方から…あれ?和美ちゃん?」
仕事を順番に教えていく筈だったのだが予想外の事が起きていた。
和美は慣れた手付きで一郎のPCから企画のファイルを開いていく。
一郎:「あれ?私なんでこんなPC楽々動かせるんだろ?ソレに知らない筈なのに一郎さんがやってた企画理解できますよ!」
和美:「な、何でだ…?何で普段やってた俺の仕事が思い出せないんだ…?
昨日やったのに!?やった筈なのに…」
一郎:「これ一郎さんの知識、私が使えるんですね!凄い!コレなら仕事は何も問題ありませんね!」
和美:「あ、ああ…そうだね…」
しかも彼の場合、これ迄の入れ替わって来たカップル達と違い願いが歪んでいて技能まで彼女と入れ替わっていた。
こうなると問題は一郎の方だけで彼は新入社員としての教育を一から受けないといけなくなった。ソレは性格上かなりの屈辱だった。
その上、和美の大きな胸やお尻は周りの男性社員の視線を集めて早く元に戻りたい気持ちが募る。
入れ替わって一週間その思いは爆発して彼女に提案する一郎…しかし…
和美:「なあ…やっぱり入れ替わった原因は性行為だと思うんだ。
もう一度セックスしたら元に戻るからホテルに行かないか?」
一郎:「すいません一郎さん…私。駄目なんです。妻を…望さんを愛してしまってるんです…」
和美:「え…?」
早く元に戻る為にも和美と入れ替わった時と同じように性行為を望むのだが、彼女は本当に愛妻家として目覚めており断られてしまう。
どうやら甲斐甲斐しく尽くしてくれる彼女に好意を持ったらしく一郎の体で昨日結ばれたんだそうだ。
和美:「そ、その体は俺のだ!妻だって俺のものだ!返せ体を!!俺を!!」
一郎:「無理ですよ…もう…」
頭に血が上って無理矢理押し倒そうとするが、体格差も圧倒的で楽々と押しのけられてしまう。
バランスを崩して尻もちをつく一郎を他所に、その場を後にする和美…
和美:「う、嘘だ…俺…この体で一生生きていくのか?誰からも一郎だって分かられずに、こんなエロいだけの和美ちゃんだと思われるのか?」
…
自分が幾ら一郎だと主張しても記憶を和美に持ってかれてる以上は自分を自分だと言い張れる要素が無い。
彼は彼女として生活する中でどんどん今まで一郎として生きてきた記憶が薄れていく…それなのに自意識だけは強くなって彼は自分の部下に教育される屈辱に我慢出来ず現在、夜の店で働いている。
和美:「よう?また来たのか?彼女がいないのか?ふん!こんな乳がデカいだけの体で良いなら相手にしてやるよ!くくくっ」
客:「うるせえ!金払ってるんだからサービスしろ!ほら!その自慢の乳を使って奉仕しろよ!!」
和美:「違う!乳は別に自慢じゃ…んっ…♡♡♡相変わらずイヤらしい体だ。乳を触られると牛みたいに鳴きやがる。」
客:「確かにオッパイもホルスタインだしな〜♡
ほれ?乳首触って欲しいんだろ?こんなビンビンにイヤらしく立たせてよ?」
和美:「ソレは体が勝手になるだけで俺の意思じゃ…んっ♡指でカリカリするな…この体は乳首が弱いって言ってるだろ…」
客:「おいおい客に命令するなよ?ソレにその体って何だよ?別の体になった事でもあるのか〜?
ん?高慢ちきな態度の割には変な事言うよな〜和美ちゃんはよ?」
客はニヤニヤした目で一郎の悶える様を見ている。一郎がこの仕事に就いてから開発され続けて胸は触れられるだけで感じてしまう。
ソレは客の中では周知の事実であり、それだけで悶える姿がエロティクで人気なのだ。
和美:「俺はこんな淫乱な女じゃない!本当なら出世街道まっしぐらだった筈なんだ!
ソレなのに、この女がイヤらしい体で俺を誘惑したせいで…」
客:「面白い設定だけど我慢出来なくなって自分でオッパイ触りながら何言ってんだよ?
出世街道まっしぐらだった人が人前でオナニーも我慢出来ないとは思えないなあ?」
和美:「んっ♡んんっ♡ソレはお前が焦らすからだろ!あんだけ乱暴に乳触っといて後は何もしないとか生殺しだ!」
客:「和美ちゃん?俺が優しい客で良かったな?
そんな勝手な事オーナーに報告しても良いんだぜ?客を目の前に勝手にオナニー始めたってね?」
和美:「な!?そ、それは困る…オナニー止めるから勘弁してくれ…んっ♡はあはあ…♡」
あくまで彼等の関係は客と従業員の関係なのだ。その彼からのクレームは今後の仕事に影響してしまう。
客:「うんうん♡素直が1番だよな?それに言ったろ?俺は優しい客だって?
情けなく自分の胸触りながら絶頂に行けよ?したらチンポも突っ込んでやるよ?」
和美:「あ、ありがとうございます!あっ♡和美のオッパイやっぱり敏感で…気持ち良い♡
ああ!限界!お客様に見られながらイヤらしくイッちゃうー!♡♡♡」
客:「はっはっは!プライド高いのに直ぐにイッちゃうよな和美ちゃん♡
ほれ?とっとと股開けよ?俺にも楽しませろ?」
和美:「な、はい〜♡♡♡」
高慢な態度だが圧倒的なスタイルが人気で地位は確立してるのだが逆に屈服させて挿入させるのが良いと裏で評判なのだ…
その裏で本当の和美は一郎の体で彼の妻と幸せを感じていた。近い内に子供が産まれるのだとか産まれないのだとか…彼がそれを知る事があるのかは誰にも分からない…
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完結