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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン:アジトに潜入するのは新妻な男勇者 前編

俺は仲間の僧侶ちゃんは敵のアジトに潜入すべく、とある村人女性に交渉して協力を取り付けることに成功する。

今回の作戦は簡単に言えば彼女にスパイ活動をして貰い次に俺達が侵入しやすくする為の情報を集めて貰う作戦である。

しかし、実はかなり癖のある作戦になる…


勇者:「今回の協力、誠に感謝しています。

貴方のような協力者のお掛けで平和が保たれる事を俺達が保証します。」


新妻:「いえいえ、村を救って頂いた勇者様の為ですもの?ソレに適性が私が高かったのも何となく嬉しいんですよ?」


勇者:「そう言って貰えると助かります。でも…本当に良いんですか?

…俺が貴方の体を使っても?」


イキナリ村人である彼女に潜入しろという方が難しい。なので今回は僧侶ちゃんの術で俺と彼女の体を入れ替えてしまおうと言うのだ。

本来なら同じ女性である僧侶ちゃん入れ替わるのが適任なんだろうが村で適性があった入れ替わりの組み合わせが俺と彼女だけだったのだから不思議なものだ。


新妻:「勿論です!勇者様になら安心して私の体預けられます。

その…エッチな事は程々にして頂けると助かりますが(ボソッ)」


勇者:「し、しませんよ!?あくまで偵察だけが目的ですからね!?」


新妻:「ふふ♡冗談です♡クスクス

じゃあ、私の体宜しくお願いしますね?勇者様?私の胸結構感じやすいですからね♡」


勇者:「新妻さんってば…でも任せて下さい!必ず無傷でお返しします!

じゃあ僧侶ちゃん、お願い。新妻さんも横になって下さい。」


俺と新妻さんは寝転ぶと彼女は今回の作戦の肝になる祈りを捧げ始める…

 この術はかなりの高難易度と言う事と術の効果で空間に巨大な魔力が充満して緊張が走る。


僧侶:「では始めます…偉大なる神よ2人の精神を肉体を超えて入れ替えたまえ…ボディスワップ!!」


魔力のエネルギーが体を包み込んで俺の肉体から魂が引き離して行く…

 一瞬の浮遊感の後に気付けば普段とは違って漲る力は無く左右に突き出した胸の大きな特徴的な豊満な女性の体になっていた。


たゆっ♡たゆっ♡


体の勝手が違い過ぎて苦労しながら体を起こすと髪が長く伸びて手足も俺の鍛え上げた腕じゃなくなってる…ソレに股間は下着に締め付けられてアソコに男性器が無いのが良くわかる…


新妻:「俺の体が女に…彼女になってる…隣には俺の体…新妻さん成功してます。俺が貴方になってますよ!」


声も俺の声じゃなくて若い女性の声に変わっている。これは先程まで話してた彼女のもので間違い無い。


勇者:「わっ!凄い!私が男の人に…勇者様になってる!

力が溢れて来る!凄い!スゴーイ!!」


嬉しそうにハシャぐ俺になった新妻さん。どうやら直ぐに順応してるみたいだけど、こっちは上手く動けないから何かモヤモヤする…

イヤイヤ!駄目だ駄目だ!!危険な任務に体を貸してくれた彼女には感謝するべきだと頭を切り替える。


新妻:「新妻さん体を貸してくれてありがとうございます。

俺の体で偵察に行くと魔力でバレてしまうので助かります。」


勇者:「良いのよ勇者君。でも私の体になってるから戦えないって事忘れちゃ駄目よ?

それとオッパイから母乳まだ出てるから…その…色々と気を付けてね?」


母乳!?新妻とは聞いていけど、子供が居たのか…そんな体で潜入するのか…正直、乳が少し張ってる気がする…ひょっとして膨らみを触るだけで出てくるのか!?


新妻:「わ、分かりました。大丈夫ですよ新妻さんの体で危険な事はしませんから!

それに変な事も絶対にしませんから安心して下さい?」


勇者:「分かってるわ。でもただ待つのもアレだし、この体で魔物の討伐に行っても良いかしら?

最近被害報告が増えてるし、勇者様のレベルなら私が使っても問題無いと思いますので。」


新妻:「大丈夫ですよ?俺のレベルは50だから周りのヤツには剣振ってるだけで倒せると思います!


…っと、こっちはレベル3になってるのか、本当に戦闘は駄目だな。」


変にレベルが高いのも怪しまれるだけだから良いのだが、自分の初期レベルが5だった事を考えると何か皮肉なものを感じる。


僧侶:「勇者様の言った通り、情報が漏れないようその体には他の者達には勇者であると名乗れないようにしておりますので、後はご武運を祈っております。」


新妻:「ありがとう…今の俺は勇者じゃなくて新妻と名乗らないとね?

はあ…エッチもした事無いのに子持ちになるなんてな…(ボソッ)」


しかもスタイルの良い可愛い顔の女性に…鏡には俺じゃなくて少し戸惑った顔の彼女が映し出される。

 もう少し俺に体型に近い人が居てくれたら…よりにもよって巨乳だもんな…


勇者:「それでは勇者様。私はこの村で待ってますので、お気を付けて下さい…ん?どうされました?」


新妻:「いえ…!では調査に行って参ります。」


俺は誤魔化すように急いで街へ駆け出す。しかし体の違和感は嫌でも理解させられる。


ゆさっ♡ゆさっ♡


当然のように何の締めつけも無い大きな胸は動くと揺れまくる。

都会の女性は胸にも下着をするのだが、村ではまだ付けて無い人が多いからだ。


新妻:「走るだけで息も切れそうになるとは…ハアハア…バランスも胸に持っていかれるし、コレは戦闘出来ない所じゃないな…」


この体は魔力も多くないから飛んで行く事も出来ないし、移動は歩くしか無いと言うのに…

俺は馬車で街まで行くけども体の違和感だけはどうしても抜けなかった。

それにだ…このユサユサと揺れる胸は男達の視線を集める。


町人A:「新妻さん、街まで何しに行くんだい?荷物持ちしてやろうか?

代わりに良い事させてくれよ〜♡」


新妻:「あはは…大事な用があるので遠慮しときます…キャッ!?(ゆさっ♡ゆさっ♡)」


足早に立ち去ろうとすると胸が大き過ぎて足下が疎かになって転びそうになる。その上、体勢を整えるのにも胸が盛大に揺れてしまう…


町人A:「おほっ♡ナイスサービス♡今度はモミモミさせてくれよ〜?」


新妻:「クソっ!元の体ならあんな奴に…」


俺は変わってしまった体を嫌でも意識しながら目的の場所に向かう。

今回の目的は、とある施設の給仕係として魔王軍に潜入する事。軍団員の数と武器などを調べるだけなのだが…


新妻:「こんな服着るとは聞いてないぞ…」


俺は新妻さんの体を見ないように服を脱いで貸し出された服を着るんだけど…


ムチッ♡たゆっ♡たゆっ♡


用意されたのはバニー服で胸が半分見えてるし、体を締め付ける割に胸は緩いから揺れやがる!

しかも股はキュッと締め付けられて体のラインが丸わかりだ!

クソっ…エロ魔族共め…ユサユサと揺れる胸を気にしながらも調査を進めていく。


触手男:「ん?見ない顔だな?新入りか?」


新妻:「は、はい…今日からお世話になります新妻です。宜しくお願い致します…」


コイツ…初めて見る魔物だけど何者だ?取り敢えず様子見だな…


触手男:「ほー?人間の女にしては上玉じゃないか?どれ体を触らせてみろ?」


新妻:「な、何!?」ドテッ


俺は左から来る触手を回避すると、バランスの悪い靴と体のせいで地面に尻を着いてしまう。

倒れてる俺に対してコイツは嬉しそうに触手を巻き付けて来る…


新妻:「や、やめろ…」


触手男:「何だ?地の性格は随分と男らしいんだな〜?必死に抵抗しても良いが綺麗な体を痛めるだけだぞ〜?

抵抗しなければ直ぐに終わるからな〜?」


ぐぬぬ…こんな奴…元の体なら簡単に倒せるのに…俺は新妻さんの体を傷付けない為に言われた通りに抵抗を止めるのだが…

エロ触手はバニーの服の中に侵入して来て乳房や尻を好きに弄ぶ…


新妻:「貴様…それ以上は許さんぞ…」


触手男:「オイオイ?許さないから何だってんだ〜?それにしても良い乳してんな〜Fカップもありやがる…それによぉ?ジュルリ」


新妻:「何だ…あんっ♡胸から何か出てくる!?待て!?止めろ…俺は…だぞ…はんっ♡♡♡」


ブシュッと母乳が溢れ出す。コスチュームの中を液体が伝わって行くのを感じる。

俺は振り払えないながらも、早く止めるように言う…


新妻:「な、何をする…俺は来賓の為に雇われたメイドだぞ…?

こんな事をして上級モンスターに罰を与えられるぞ…?」


触手男:「オイオイ、コイツ母乳出てんぞ〜?折角貸し出してるコスチュームが汚れちゃわないように吸ってやるぜ♡」


新妻:「なっ!?聞いてるのか!?」


触手男:「ククク聞いてるよ〜?心配してくれるんて優しいね〜?」


アイツは言葉と裏腹に締め付けを強めて楽しそうに嗤う。こ、こんなゲスの為に新妻さんの体を危険に晒すなんて…


新妻:「キャァァア!?」


触手男:「うんうん、良い声で鳴くねえ人間の女は♡ソレに味も美味だ…さぞ立派な子供を育てる為のものなんだろうねえ?

だから僕との子供も育てて欲しいと思ってさあ?」


触手の魔物の先端は男性器の様に代わりにバイブのように震えて腟内に侵入しようとしてくる…

させない!作戦失敗になっても、それだけは!


新妻:「ふ、ふざけるな!くらえ!ファイアー!!」


俺の手から出たのはいつと比べ物にならない程小さな火の玉で、触手は風車の様に回ってかき消されてしまった。

触手男:「オイオイ?おてんばだなあ?

ソレに誰に攻撃したか分かってる?ククク、君がさっきから言ってる来賓は僕なのさ♡」


新妻: 「え…?」


俺は衝撃を受けると共に触手を腟内に挿入されて意識を刈り取られてしまう…

畜生…いつもならこんな奴…簡単に…





触手男:「うんうん、僕はこの女が気に入った。こちらのコースで宜しく頼むよ?

ククク、それなりの報酬は期待しといてくれ?」


魔物A:「はっ!ありがとうございます!

では、コチラの部屋を用意してますので御楽しみ下さい。」


何だ…何の話をしている…俺は体を動かそうとするが触手が巻き付いていて身動きが取れない。

それに魔法力も尽きていて魔法で攻撃する事も出来ない。


ぴくっ…「ククク、手続きをしてるから少し待ってね?」にやっ


触手男はコチラに視線を送ると部屋の中に入って行く…ソコは大きなベットがある部屋だった。ソレから何をされるのかは言う迄も無い…


新妻:「ふざけ…るな…」


触手男:「無理、無理♡痺れ粘液を浴びてるんだから動けないでしょ?

大丈夫だよ?酷い事はしないよ…変な抵抗をしなければね♡カカカッ!」


耳には触手男の高笑いと新妻さんの体で俺が出してる喘ぎ声がこびり付いた…


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魔物A:「今回は大義であった。来賓の方はとても満足して帰られた。コレは報酬だ

貴様ら人間が当分遊んで暮らせる程の金額だぞ?良かったな。」


新妻:「…」


俺は金だけ渡されて失意のままに村に戻る事になった。

彼女には全て正直に話した。あの城での出来事…来賓のモンスターに襲われて腟内で射精されてしまった事を全て…

新妻:「貴方の体を責任持って預かると言ったのに申し訳ありません…あまつさえあんな奴に…」


勇者:「顔を上げて下さい勇者様。確かにショックですが、貴方が精一杯行動してたのは分かっていますから!

後の事は私が何とかしますから元の体に戻りましょう?」


新妻:「ありがとう…必ず奴らを倒すと君に誓うよ…僧侶ちゃん頼む…」


俺は奴らに対して必ず今回の件の償いをさせることを胸に誓う…待ってろよ!

今回の件で攻略法は分かってるんだ後は乗り込むだけだ!


僧侶:「はい…偉大な神よ二人の体を元に戻したまえ…ボディスワップ解除!!」


だが、ここで予想外の事が起こる。僧侶の祈りで二人の体は元に戻らないのだ…

何度確認しても俺には巨大な乳房が付いてし隣には俺の体が居る。


新妻:「そ、そんな…な、なんで!?祈りは確かに聞き届けられたのに何で元に戻らないんだ!?」


僧侶:「ま、まさか!いや、そうとしてか考えられません…

落ち着いて聞いて下さい二人共…新妻さんの体は魔物の子を妊娠しています…魂が宿っているので術に干渉するんです。」


新妻:「え…?俺が…妊娠…そんな!あんな奴の…い、嫌だ!早く元に戻してくれ頼む!!

それで早く俺の男の体に戻してくれよ…」


俺は僧侶ちゃんに泣き付くが結果は変わらない…


勇者:「勇者様…僧侶さん。方法は無いんですか?

私達はこのまま一生入れ替わったままなのですか?」


動揺する俺の代わりに彼女は冷静に僧侶ちゃんと話を進める。

どうやら魔物の子供の魂が排出…つまりは出産したら再び術が使えるのだと言う。

これからの俺達の選択肢は二つ…勇者が新妻の体で戦うのか、新妻が勇者の体で戦うのかという事だ。


新妻:「そ、そんなの決まってる!彼女に危険な旅をさせる訳にはいかない!

新妻さんには悪いけど身体を借りてレベルを上げて…」


僧侶:「勇者様…言い難いのですが…」


勇者:「妊婦の勇者様に戦いに生かせる訳にはまいりません!

僧侶さん!勇者様!私が代わりに旅に出ます!」


彼女の説得のもと、俺は新妻さんの代わりに彼女の家に帰った。俺は制約のせいで自分の正体を勇者と明かせずに彼女としての生活が始まる。

新妻として旦那の帰りを家事をしながら待つ生活…赤ん坊は俺の精神が落ち着くまでと彼女の友達に預ける事になった…


旦那さんにも魔物に犯されてしまった事は伝えてあるのだが、それ故に過保護になってしまった面がある。

しかも家事も彼が殆どやってくれてるからボロが出ないのはよいのだが…これ迄の討伐の旅と違ってゆっくりと時間が流れてる気がする…


新妻:「しかし時間が出来ると、どうしても彼女の体が気になってしまうなあ…」


ぐにゅんっ♡ぐにゅん♡気付けば手が胸を揉んでいた…コレは俺の意思じゃない…勝手にだ…


新妻:「んっ…♡くそっ…まただ…体が疼く…あんな経験をしたからだ…

身体中が性を求めてしまっている…」


俺は彼女の体で自慰をするのが日課になってしまっていた。いや、そうしないと理性が保てないと言うのが正直な所だ…

しかし足りない…どうしても男性器が欲しくて堪らない…こんな事したくはないけど旦那さんに相談するしかない…

そう思っていても中々、踏ん切りが付かない…しかし予想外の事が起こった。


新妻:「はあ…胸気持ち良い…そろそろアソコ触ってフィニッシュを…」


俺は既に日課になってる自慰をしていた。日課と言って体を刺激する度に意識が飛びそうになるほど気持ち良くて周りの音が聞こえなくなる程に集中してやっている。

…だから玄関から旦那が帰って来て自室に来るまで夢中になって気付かなかったんだ…


旦那:「帰ったよ。今日は仕事が早く片付いて…」


新妻:「え…旦那さん…あ!!キャッ!キャッー!!ち、違うんですコレは…風呂上がりで…特に深い意味はないんです!!」


俺は近くの服で体を隠して何とか誤魔化そうとする。勇者である俺が人妻の体で、こんな醜態を晒すなんて…

そんな俺の様子を見て旦那さんは股間を大きくしているのが分かる…


旦那:「最近の君は本当に可愛いねえ?俺の帰りが待ち遠しいくてオナニーして待ってるんだろ?

隠さなくても分かっているよ…?」


幸か不幸か彼には欲求不満なのだと思われる。それで間違いは無いのだが、不本意な理解のされ方には違いない…なのに…


新妻:「貴方の帰りが恋しくて体を慰めてたの…恥ずかしいから隠してたけど…

貴方とエッチしたくて仕方ないの…ハシタナイ女だと思わないで下さいね/////」


旦那:「思わないさ…だって俺達は夫婦じゃないか?お互いに求め合うことに何の問題があるって言うんだい?」


俺は被っていたシーツから手を離すと彼に体を預ける。胸が逞しい彼の胸板にぶつかってドキドキする…

今から彼に抱かれて身も心も彼のものになってしまう…ソレは体を預けてくれた彼女へ不義理じゃないのか?頭では、そう思うのだが体は彼を受け入れてしまっていた。


新妻:「貴方で私を一杯にして下さい…♡」


旦那:「勿論だよ?君の心が満たされる迄、一緒に愛し合おう!」


勇者は心の中で新妻に謝りながらも今、彼に愛される幸せを感じている…ソレは体が彼女になってしまったからなのか、それとも彼女に染まってしまったからなのかは分からない。

「勇者」が帰って来た時にどうなるのかは今は誰にも分からない…その勇者の体になってる彼女も今、彼同様に肉体の影響を受けてるのだから。


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続く


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