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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:ギャルの中身はチャラ男で、今度は真面目君!?後編 見回りの先生編

放課後、和也は生徒達が残っていないか見回りをしていた。


和也:「ん?誰か居るのか〜?って若葉先生じゃないですか?

こんな時間迄、顧問の活動ですか?」


若葉:「和哉先生見回り御苦労様です。

そうなんですよ?もうすぐ大会なんで皆頑張ってるんですよ。」


電気が付いてる部屋を見つけて中に入ると文化部の顧問である若葉が居た。

もうすぐ大会が近いので部員達と残っていたのだが優しい彼女は生徒の代わりに片付けをして彼等を先に帰られせてあげたのだと言う。

涙脆い和也はソレを聞いただけで鼻の奥がジーンとする…しかし彼は同時に何かの匂いが鼻をくすぐる。


和也:「そうでしたか!応援してます!

では俺はもう少し見回りを…ん?何だこの匂い?何か体の力が抜けて…」


若葉:「甘い匂い…?え…?何なの…足に力が…何だか意識が遠く…」


二人で見回りをしていると謎の甘い匂いがして、立ちくらみの後に二人の表情は虚ろなものになり数分の間、文字通り「魂の抜けた」ように動かなくなっていた。



先に正気を取り戻したのは若葉で不思議な表情で目の前の和也を見る。

ソレは次に気が付いた和也の方も同じであった。


若葉:「何がどうなったんだ…?ケホケホ

大丈夫ですか若葉先生?あれ…何で俺の隣に俺が居るんだ?」


和也:「私は大丈夫です和也先生…あれ!?わ、私!?鏡じゃなくて確かに私が隣に居るわ!?

ど、どうなうってるの!?」


若葉が次に驚いたのは、かなりの重厚感を持つ塊が胸に二つもくっ付いていた事だ。


若葉:「お、俺!?ぬおっ!?何かオッパイにくっ付いてる!?(ぽよん♡ぽよん♡)

柔らか!!ソレに手に全然収まらねえ!?超デカパイじゃねえか!?」

彼女の目線の先には自分の顔くらい大きな乳房がある。 ソレは彼女なら当然知ってる事なのに事に驚いた表情で揉みしだき更には身体中を手でまさぐる…


若葉:「何で俺が目の前に居るんだ!?

しかも俺がダイナマイトバディになってるー!?デカパイに腰は細いし尻は大きくなってる!?」


和也:「キャーー!?私がムキムキの男の人になってるの!?

ヤダ!?この声何なの!?男の人みたい!?」


和也の方は涙目になりながら鍛えた胸筋を触って悲鳴を上げる。しかも自分の出した声に共学の表情をする。

もにゅん♡もにゅん♡ゆさっ♡ゆさっ♡一方で若葉は自分の体を触る手は過熱して表情もスケベな男性のようになっていた。


若葉:「うおおお!!?

お、オッパイが重い!それに声が可愛い!!これが女の体!何処触っても気持ち良いし凄いぞー!!」


和也:「や、やめて!胸から手を離して!

ココは学校よ!私と同じ姿でそんなことをしてる所を生徒に見られたら、どうするのよ!?」


若葉:「そうは言っても男の俺にこんなのが付いてたら不思議で触ってしまうのが当たり前だろ!

って言うか俺、色っぽい下着着けてるな〜」


和也が隣に居るというのに自分の首元を引っ張って中を覗き込む若葉。

黒のレースの下着が彼女の体を締め付けてるのを見てニヤッと笑う。勿論それは彼女が今朝身につけたのだが他人事の様に話す。


和也:「いやー!服引っ張って中見ないでー!!

って言うか、わ、私の服さっき迄の和也先生のになってる!?

目の前に私が居るし… ひょ、ひょっとしてコレ、和也先生の体ですかー!?」


若葉:「え?そう言えば俺の服も若葉先生のになってる…?

ひょっとして俺の胸がデカくなったんじゃなくて…」


和也:「 もしかして私が和也先生で、和也先生が私になっちゃってる!?」


たぷん♡たぷん♡大きな胸を揺らしながら走りにくそうに鏡を見に行く若葉と内股でモジモジと着いていく和也…


二人は踊り場の鏡を見に行くと信じられない顔で鏡と自分の体を見比べる。

和也は自分の胸を何度も触りながら「ない!?何で〜!?」と繰り返し、若葉は胸を触りながら「おおっ♡」と感嘆の声を上げる。

ここ迄来ると疑いようのない真実に二人は声を揃える。


和也、若葉:「先生と心と体が入れ替わってる〜!!?」


何と二人は先の実験の産物である幽体離脱薬の影響で魂が抜けて、間違ってお互いの体に入ってしまったが故に体が入れ替わってしまっていたのだ!

勿論、そんな事知る由もないので慌てふためくのは当然の事と言える。


若葉:「こ、コレ若葉先生の体なのか…道理でデカいのが付いてる筈だ…(もにゅもにゅ♡)

おお…こ、コレがFカップと噂されるオッパイ!」


和也:「ど、どうしたら良いの!?私が男の人に…和也先生になっちゃって…

ちょ、ちょっと和也先生!いつまで私のオッパイ触ってるんですか!/////」


若葉:「いや、若葉先生なのは分かってますけど…今は俺にくっ付いてるから気になっちゃいますよ?

そっちだって俺の筋肉めっちゃ触ってたじゃないですか?」


和也:「そ、それは確認の為に…」


若葉:「こっちだって急に女性になって驚いてるんです。お互いに確認の為に触るのは仕方ないと割り切りませんか?」


若葉は一瞬頷きそうになるが、和也の口元がスケベそうに釣り上がって胸を揉んでる事に気付いて「早くやめなさーい!!」と子供に注意するように叱り付けたのは仕方の無い事だ



しかし問題は暫くたっても体が入れ替わったままだという事だ。その上、元に戻る方法が分からないのだ。これからの立ち振る舞いについても考えなければならない。

それに当直の和也の体では自分の家にも家に帰る訳にもいかず、仕方なく自分の体になった和也と二人で泊まり込む事になった。


若葉:「重て〜オッパイ!それに歩く度に揺れるしFカップなあるでしょコレ?

明日から若葉先生の代わりに巨乳英語教師なのか俺〜」


和也:「一々、巨乳を強調しないで下さい/////

もー!私だって体育教師とか分かんないですよ〜!」


若葉:「仕方ないから、お互いの教える項目入れ替えないとですね〜?

コッチは最悪自習とかで乗り切りますか…」


和也:「授業に穴は空けたくないけど仕方ないですね…部活の方はお互いの教育を参考にしたいとかで見学という形で一緒に指導しましょう。」


若葉:「分かりました…じゃあ後で教材についても教え合うとして…どうします?

飯にしますか?それとも汗流しときますか?」


入れ替わってて空腹になるし体は汚れる。特に和也は体育教師なので汗の匂いが体に籠っていて若葉はシャワーを浴びたいとちょうど思っていた。


和也:「でも…良いんですか?付き合っても無い男女が一緒にお風呂に入るだなんて破廉恥じゃないですか…?」


若葉はソレは彼に自分の体を見られる事にるので気が引ける… なのでイマイチ決めきれないでいた。


若葉:「この場合は仕方ないですよ。逆に一緒に入るんで相子って事でどうですか?

俺の体は俺が洗って若葉先生は自分の体だけ洗えば良いじゃないですか?自分の体、自分で洗うだけなら問題無いでしょ?」


和也:「そ、それは…そうですね…お願いします…」


和也の提案を若干躊躇いながらも了承する若葉。

しかし彼女がモジモジしてる理由は一緒にお風呂に入ることだけじゃなくて男性器が不意に大きくなって対処に困っているからだ。

彼女は先程から自分の乳房から何故か目が離せないのだ…ソレは和也が勝手に触るからと言うだけでなく触ってたい光景が目に焼きついてしまったからだ。

遠慮なく揉まれて形を変える自分の胸が脳裏に過ぎる度にアソコがどうしようもなく反応するのだ。



風呂…と言っても水泳部のシャワールームを借りに来た二人。

バスタオルを生憎持ってなかったので和也には胸と腰に巻いて体を見ないように注意する。そういう若葉も必要ないのに胸にタオルを巻いてるのだが…


若葉:「しかし、こんな風に若葉先生とシャワー浴びるなんて夢にも思いませんてましたよ?

裸の付き合いも悪くないもんでしょ?」


和也:「へ、変な事言わないで下さい…早く入って上がっちゃいましょう…」


そうしたいのには理由があった。先程、脱衣場に行くと自分の服を脱がしていくのだが、普段なら有り得ない体の変化が起こる。

ソレは上着を脱がして自分の下着を目にすると、視線は自然と谷間に向けられて先程迄何とかコントロール出来ていたアソコがムクムクと大きくなるのだ。


和也:「や、やだ!?何コレ!?何なの!?和也先生!これどうなってるんですか!?」


若葉:「え?おお!オッパイすごっ!

 ちょっと待ってくださいね〜?どれですか…あー…これ勃起ですよ…いやー、若葉さんのフェロモンにやられてオレの息子が反応してしまってるみたいです!はっはっは!」


和也:「フェロモン!?そ、そんな訳…無いです!」


若葉:「取り敢えずたゆんたゆん動いて落ち着かないんでタオル巻いてくれません?

男の体には、コレは目に凶悪すぎますから…」


和也:「私の体なのに…どうして…」


和也の体で男性としての興奮をしていまい、その場に踞る若葉だが隣に居る下着姿の自分の体をそのまま放置する訳にもいかず服の続きを脱がせて下着も脱がせてしまうのだが、初めて他人の目線で見る自分の裸に和也の股間は暴走が止まらない。その上…


ぷるん♡ぷるん♡


言われた通りタオルを巻いただけの胸は大事な部分は隠れてはいるが胸は気持ち揺れにくくなった程度で揺れない訳では無い。

彼女は今、生まれて初めて経験する男の性欲に翻弄されて自分でもどうなるか分からなくなっている。

なので、こんな以上な状況を早く収拾をつけるために早く終わらせる為に早くシャワーを浴びて終わりにさせようとするのだが…



自分の体を洗うのは一苦労だった。何せ折角巻いたタオルを外して体を洗わないとイケナイからだ。

普段なら絶対に自分の胸に見蕩れたりしないのにタオルを外して向き合うと股間の膨張が止まらなかった。

心を無にしようとするが目線は釘付けで、知らない人間が見ると襲ってるように見える位だった。


若葉:「若葉先生…アレでしたら俺が洗いましょうか?

貴方の手で洗うんだったら問題ないでしょ?」


和也:「いえ…私にやらせて下さい…ソレにその理屈だと私が和也先生のアソコ洗わないとですしね?あはは…」


和也:「良いじゃないですか気を使わなくて?今は文字通り一蓮托生何ですから困った事があったら助け合いです…ソレに今の体に慣れる意味にもなりますからね?」


和也はタオルに石鹸を付けると堂々と若葉の体を洗い始める。迷いのない手つきで手足だけじゃなくて胸の周りやデリケートな所まで洗っていく…

ソレは彼なりの気遣いだとは分かっている…別に何でもない振りをして体を洗ってくれている…先程のスケベな態度から打って変わって紳士的な態度に自分も何かしないとと考える若葉。


和也:「わ、私も和也先生の体洗います…いつ迄も恥ずかしがってるだけじゃ駄目ですもんね?私だって一緒に頑張りますよ…」


若葉:「ありがとうございます…じゃあ早く洗って上がっちゃいましょう?

俺も…何か意識したら恥ずかしくなって来ちゃいましたよ?笑」


胸の近くを洗いながら笑みを浮かべる和也に負けじと体を洗う若葉なのだが、確かにその方が事態が前に進むと言えるだろう。

しかし…しかしだ…視線が元の自分の体に釘付けのまま男性気を洗うとどうなるのか?しかも勃起状態のモノを…ソレは想像に難くないだろう。


…しかも若葉はデリケートな部分なので気を使って手で洗っているのだ…彼女にだって当然性知識はある。

和也:「あんっ♡和也先生のコレ何で普通に洗ってるだけで…/////」


若葉:「大丈夫ですか?って!?な、何で手で洗ってるんですか!?

そんなのタオルでゴシゴシとかで良いんですよ!?」


和也は男性器から手を離させようと、若葉に抱き着く様な姿勢で制止に入るのだが背中に凶悪な膨らみがぶつかって興奮は更に強くなってしまった。


若葉:「若葉先生!そこは俺がしますから!」


和也:「やだっ!胸を当ててこないで!

イヤァ!!嘘っ!嘘でしょ!?こんなの!?熱い!熱いのが出ちゃうー!!!」


ドピュドピュ!!


白濁液が男性器から放出されて力なく項垂れる若葉。それは解放感からや独特の疲労感からでなく、射精した事自体への精神的なショックからである。

しかも精液が元の自分の体に掛かってしまい胸や顔がベトベトになってしまう。

若葉:「い、いやー、我が息子ながら結構出ましたね〜?

大丈夫、溜まってるの出したから後は逆に落ち着きますよ…?」


和也:「は、はい…私…流したら、あがりますね…後…胸とか出来ればタオルじゃなくてスポンジか手を使って洗ってください…では…」


自分が射精して知った事にショックから呆然と体を拭きに行く若葉。

残された和也は精液をシャワーで洗い流すと言われた通りスポンジが無いので今度はタオルじゃなくててに石鹸を付ける。


若葉:「ダイナマイトボディ今度は手で洗うのかよ…さっきも俺感じてたのに声我慢したんだぜ〜コレでも…」


異性の体になって敏感になってるのは何も若葉だけでは無い、和也も柔らかい彼女の体で乳房やデリケートな場所を触れば快感が生まれる。

特に豊満な胸は快感の宝庫と言っていい程だった…


若葉:「ええい!本人からの許可は降りてるんだ!早速手で洗わせて貰おうじゃないか!


(むにゅん♡むにんっ♡)


あんっ♡さっき洗ってたから敏感になっちまってる…/////」


早く上がって若葉の精神のケアをしなければならないのだがFカップもある乳房は手で洗うにしても大変な作業だ。

ぐにっ♡ぐにっ♡


若葉:「んんっ…♡♡♡若葉先生の体…気持ち良すぎますよ…♡

AV見るより鏡見るとだけで巨乳美女の裸が見れるとは…えーい!され煩悩!俺は若葉先生の元へ行かねばならんのだー!」



和也:「遅かったですね…綺麗になりましたか私の体?」


若葉:「はい…出来る限り丁寧に洗って来ました…そっちは大丈夫ですか?

さっきのは男の体の生理現象だから気にする事ないですよ?」


和也:「あ、あんなのが生理現象何ですか…!?

男の人がエッチな理由が分かった気がしますよ…」


若葉:「たはは…勝手に反応して大変なんですよ全く?」


和也:「そうなんですね…」


風呂上がり何となく二人とも言葉に詰まって今日は寝てしまう事にする。

しかし和也は若葉の胸がどの姿勢でも揺れ動いて気になるようで…


若葉:「若葉先生の体…オッパイ重たいから寝てると凄い気になるな…」


早く寝ないとイケナイのは分かっているが寝れるかと言うのは話が別だ。

何せ自分の体に性の対象が付いてるのだ落ち着けと言う方が無理な話だ。


若葉:「先生…起きてますか?」


和也:「はい…そちらも落ち着きませんか?」


若葉:「はい…恥ずかしながら風呂で直接触ったもんですからムラムラ、モヤモヤが凄いと言うか何と言うか…」


和也:「同じです…どうしようも無い程、私の体が魅力的に見えて…求めてしまうんです…凄く…

可能ならば一つになりたいです…」


若葉は今にも襲い掛かりそうな気持ちを理性で抑えているが長く持たないのは感覚で理解している。

和也も直ぐに行為が出来るように服を脱ぎ始める。


若葉:「俺も気持ちは一緒です…でも今ここでセックスしたら駄目だとも分かってます。

俺達は犬や猫みたいに獣じゃない、性欲に任せるだけの生き物じゃないんだ。」


和也:「前置きはここ迄にしましょうか…我慢出来なくなってきました。

私の体を使って一緒に気持ち良くなりましょう?」


若葉は自分の体に抱き着くと気持ち良い機会なのでそうに何度も何度も胸を揉んだ。

その顔には恥じらいはなくスケベ男と言っても差し支えない表情をしていた。


若葉:「んっ…♡どうですか…若葉先生…?」


和也:「良いです…最高です♡」


若葉:「じゃあ、そろそろコッチの方も気持ち良くなって貰わないとですね…?」


和也は彼女が満足する迄、身体を弄ぶのを止めなかった。それは相手に気持ち良くなって欲しいという彼の優しさからだが、いつもと違って女性の体なので顔は真っ赤で余裕は余り無さそうに見える。

反対に若葉は股間が今にも爆発しそうな位に腫れ上がり中の物が出たがっていた。


若葉:「さあ?ソレは此処に射精しましょう?きっと極上に気持ち良いですから?」


和也:「そうですね…私…とっても楽しみです♡」


若葉を男性器を和也に導かれるままに谷間に挿入する。挟み込まれるだけで快感を感じたが後は和也の手によって胸を使って上下にシゴかれて途方も無い快感を与えられる。

和也:「凄まじいです!コレが男性の快感なんですね!?

ソレに元彼が胸でしてもらいたかった理由もよく分かります!」


若葉:「そう…ですか?でも行為中に別の人の事考えられるの俺としては悔しいな?

ほらほら?コッチに集中して?二人のハジメテ何だから?」


和也:「はいっ♡」


二人は挿入こそしなかったが満足行く迄、性体験をした。

しかし次に二人が性行為を行うのも遠い未来では無いだろう。その時に今回のように挿入しないとは限らない。


和也:「私の体…凄く良かったわ♡昨日は我慢したけど…」


若葉:「先生…熱い視線感じますよ…/////

ただでさえ男の教師や生徒から全身ジロジロと見られて疼いてるのに…♡」


寧ろ…若葉の和也の見る目は元の自分を見る顔ではなく獣のようであり、和也も彼女の視線を感じて体が熱くなるのを感じる。

近い将来に若葉が職場内結婚で寿退社したの言うまでも無い。そのパートナーは勿論…



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完結

















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