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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:俺は同僚の嫁で同僚の嫁は俺の夫で(後編)

・清彦は同僚の家に招かれたのだが、その先で雷に同僚の嫁である若葉と感電して気が付くと体が入れ替わってしまっていた。

当面の間は心に合わせた生活をする事にして勝手の分からない女性の体を妻である双葉に支えられて自分の家にまでようやく帰って来れた。



家に辿り着くと清彦には何だか全てが大きく見えて何だか落ち着かない。

それは自分の部屋に入っても同じ事だった。


若葉:「何だか巨人の家に迷い込んだ気分だよ…」


双葉:「気分転換だと思えば良いじゃないの?それとも子供に戻ったみたいで楽しそうって言ったほうがよいのかしら?」


若葉:「こんなナイスバディの子供が居るかよ?

ふー、良い時間だし寝ちまおうか?荷物持たせて悪かったな?若葉さんの着替えを貰えるか?」


双葉:「んー、寝る前だけどお風呂入りましょう?雨に濡れた体のままじゃ風邪引いちゃうかもしれないさ?」


清彦もそこ迄濡れてないとは思ったが何となく体に冷えを感じて万が一風邪引いたらと思うと断る気になれなかった。

若葉:「そもそも若葉さんが風呂に入ってる時に入れ替わっちまったからな…

湯冷めもあるし念の為に協力してくれ双葉。」


双葉:「え!?そんなタイミングで入れ替わっちゃってたの!?

って事は何!?若葉さんの肌がバッチリ見たって事!?」


若葉:「う…実はな…言った方が良かったか…?」


何となく話しずらくて入れ替わったタイミング迄は話して無かったのでまごついてしまう清彦だったが、双葉も仕方のない事だと分かっているから追求しない。


双葉:「まー、そりゃブラ外すタイミングそれ位だもんね?納得〜

暫くはお互いの体で過ごすかもしれないんだから目隠ししろとは言わないけど極力見ちゃ駄目よ?」


若葉:「分かってるって…ってか脱ぐのも俺がやるのか?」


双葉:「当たり前でしょ?さっきも言ったけど暫く入れ替わったままかもしれないのよ?

分からない事は手伝うけど出来ることはやってった方が良いよ?」


彼女の言う通りに彼は若葉の私服を脱いで下着姿になる。

スタイルの良い女の体を彼は何とか見ないように下着を取り外すと…


ゆさっ♡ゆさっ♡


ブラジャーを外した若葉の胸は遠慮なく揺れまわる。清彦は自分のモノになったソレを目にするのが、どうにもバツが悪くて手で胸を抑える。


むにゅん♡


若葉:「はうう♡直で触ると感触が…/////」


直で触った彼女の乳房は興奮と体の寒さから乳首が固くなっており触れただけで快感が生まれた。

女性としてのソレに突然の事もあり可愛い声を上げてしまったのだ。


双葉:「もー!だからオッパイ触り過ぎなんだよ清彦君!そんなにオッパイばっかり触りたいなら、コレからはそうやって自分の触れば良いでしょ!ふんっ!」


若葉:「いや誤解で…触りたいんじゃなくて違和感あるから勝手に触っちゃうんだよ…

勿論、俺が触りたいのは双葉のオッパイだけだよ?」


清彦は双葉を抱き締めるのだが…乳房同士がぶつかって、いつもとは違う感触に戸惑ってしまう。

しかも、胸は大きいけど身長は若葉の方が小さくて抱きしめるつもりが抱き締められているようだった。


双葉:「本当に大きいね若葉さんのオッパイ?こうやって密着されるとサイズの違いを思い知らされるわ…」


若葉:「いや、お前のも小さくないだろ?ただ若葉さんのが大き過ぎるだけで…

いや!サイズの問題何か気にする必要無いだろ!俺はお前が好きで、お前のオッパイが好きなんだ!」


双葉:「でも旦那より胸が小さいのよ?清彦君はそれで良いの?

私のおっぱいCカップだけど貴方のFカップ位あるのよ?」


若葉:「関係ない!幾ら俺にデカパイが付いてても俺が好きなのは双葉のだけだ!

感じないか?俺の胸、今めっちゃドキドキいってるんだぜ?」


双葉は心臓の音を聞かなくても目を見れば分かった。 体は確かに女である若葉に変わってしまったが中身は愛する旦那だと理解出来る。


双葉:「キザったらしい所は変わらないのね?こんな可愛いくてオッパイ大きい体になってるのに?

何か凄い妙な感じだけどさ?」


若葉:「当たり前だ。体が変わっても俺は俺だ。

って言うかイキナリ俺が女みたいになれって方が無理だって。」


双葉:「それもそうか…♡どんなになっても清彦は清彦か〜?

こんな立派なオッパイ付いてのにね?(くりっ♡)」


若葉:「あんっ♡こ、コラ!真面目な話してるのにオッパイ触るなよ…

若葉さんの感じやすいんだぞ…敏感で…/////」


清彦は恥ずかしそうに胸を隠す。その様子はとても女性的なのだが彼は全く気付いてなかった。

双葉は気付いたのだが逆に面白く感じて彼に教えなかった。


双葉:「あらあら可愛らしい反応ね?中身は貴方のままじゃなかったの?それとも触られて満更でもない感じ〜?」


若葉:「ば、馬鹿言うな!ったく早く風呂に入るぞ?こんな所でいつまでも馬鹿やってたら風邪引いちまうよ。」


清彦は何だか照れ臭くて足早に風呂場に向かう。

大きな胸は彼が移動すると、その振動でブルンブルンと大きく揺れる。

彼は手で抑えようかとも思ったが変に彼女を嫉妬させてしまわないようにバランスを崩さないように気を付けながら走った。


照れ臭い彼の様子にイタズラ心がムクムクと湧き上がる双葉。彼の後に着いていくと髪の毛を洗ってる彼の後ろに回り込んで「もにゅん♡」と胸を掴む。


若葉:「あはんっ♡…お、おい…!何してんだよ…?

俺には胸に触るなって言ってたのによ…?んっ♡」


双葉:「可愛い声で感じてる癖に強がらないでよ?

清彦、女の人の快感気に入ったんでしょ♡乳首もコリコリでクリも濡れてるわよね〜?」


若葉:「んっ…♡お前なあ?俺だって、お前の気持ち良い所位知ってるんだぞ…?」


清彦は双葉の方に向き直ると指を彼女の女性器に挿入した。

しかし体が違うからか、いつもと何か違いを感じる。


双葉:「あんっ♡何かいつもと違って手付き優しい♡

女の子になったからコツ掴んだんじゃないの?」


若葉:「そうかもな?女の感じ方分かったのも一つ良かった事なのかもな…?

それにしても随分と気持ち良さそうだな?ん?」


清彦の指は双葉のアソコだけじゃなくて胸も刺激し始める。

ソレは双葉の方も同じで二人で快感に喘ぐ…普段と違う女同士での快感の交換に彼等は興奮を覚えた。


そして風呂場でそのまま盛り上がった二人は裸のままベットに潜り込むと抱き合って何度もキスをした。乳房をお互いに触りあって女性器をお互いに擦り付け合う…

そんな風にして二人は絶頂に達して眠りに着いた。



「んー…昨日は凄かったな…いつも以上に盛り上がっちまって…奥さんの体だってのに普通にエッチな事して悪かったな…

さてさて流石に一日したら元に戻ってるだろ…」


たぷん♡たぷん♡むにゅん♡


清彦は念入りに自分の胸を触るけど大きくて豊満な胸の感触が彼の手を支配した。

 正直な所、触るまでもなく凄まじい重量感で分かっていたのが認めたく無い気持ちから念入りに確認したのだ。


若葉:「も、戻ってねえ…んっ♡昨日ヤッたからオッパイが敏感になってやがる…

しかし女ってめっちゃ気持ち良いんだな…思い出しただけでも興奮しちまうよ…」


清彦は確認の為に胸に手を当てたにも関わらず今ら快感を求めてしまっている。

それ程に昨日の性行為が官能的だったのである。


双葉:「おはよう清彦…そんなにオッパイ揉んで昨日の快感よほど気に入ったようね?

何なら今から続きやる?今日は休みなんだし♡」


若葉:「オイオイ?俊明の所で話し合いと思ってたけど…まあ良いか?

戻る迄、少しは楽しまないとな?って言うか、こんなセックスの事ばっか考えるの学生の頃以来だわ?」


双葉:「体が若くなったから心まで若くなったとか〜?笑」


若葉:「そんな年齢変わんない筈だけどな?まあ新しい快感に夢中って事でな?

チンコ付いてない代わりにオッパイと女のアソコ付いてるって面白いよ。」


双葉:「面白い?気持ち良いの間違いでしょ♡

って言うか私も一回男になってみたいな〜、そしたら清彦の事可愛がってあげられるのに?」


若葉:「これ以上ややこしくなって、どうすんだよ?

ソレに俺チンポ挿入されるとか嫌だからな?」


双葉:「ふふふ♡今の貴方なら男の時と違って気持ち良く感じる筈よ?

ソレは一緒にエッチしてて分からなくもないでしょ?」


若葉:「んー…違うとは言わないけど今の女同士も良いけど男として双葉の事愛してやりたい欲求結構強いんだからな?」


双葉:「でも私は女の子の貴方を愛するの癖になりそうだけどな♡」


こうして朝から晩までお互いの愛を確かめ合う双葉と清彦。ソレは俊明と若葉の方も同じなのだがなるべく考えないようにしていた…


入れ替わりから三日が経ち、お互いの体にも慣れ始めた頃、これからの事について話し合う為に集まったのだが四人に取って予想外の事が起こる。


ピカッ!


近くに雷が落ちて四人共感電してしまい意識を失ってしまう。コレはまるで清彦と若葉が入れ替わった時のような光景である。



最初に目を覚ましたのは清彦だった。彼の声掛けに次々と目を覚ましていく。


「だ、大丈夫か皆!?」


清彦:「大丈夫よ…清彦…」


若葉:「俺も大丈夫だ…」


俊明:「私も大丈夫です…」


彼は体を起こすと皆の安否を確認するのだが一番大切な人が見つからない…


「俺も若葉さんも俊明も無事か…待て!双葉は!?双葉は何処だ!?

見当たらないぞ!?さっき迄確かに一緒に居たのに!?」


清彦:「…?私はここよ?あれ?そう言えば何で貴方が目の前に居るの?あれ?」


「???どう言う事だよ俺…ん?俺?でも若葉さんも目の前に…あれ?あれ?」


彼は異変に気付く、確かに若葉と入れ替わっているから自分の目の前に自分が先程も居た…

しかし先程と違い、その若葉も目の前に居るのだ。


若葉:「おー!!?俺にオッパイが付いてる!!?

特盛のめっちゃデカいのが!!?

重っ!それに柔らか!?どうなってんだコレー!?」


俊明:「ど、どうしたの清彦さん?私達体が入れ替わったから私の胸が付いてるだけでしょ?」


「わ、若葉さん!?何で目の前に!?入れ替わったから俺が若葉さん何じゃ…ん?でも何かオッパイ小さくなってる?」


清彦は不思議に思いながら胸に手を当てる。体自体の大きさは、そんなに変わってないのに胸だけ変わったような感じだ…

性格には先程までとは髪の長さなど色々と変わっているのだが理解が追いつかない。

「ん?ん???このオッパイ触った覚えがあるような…?」


清彦:「ちょっと!私!人前で堂々とオッパイ触らないでよ恥ずかしいじゃないの!」


「私…?俺が自分の事、私って…何かその雰囲気…俺なのに双葉っぽい?」


清彦:「双葉っぽい?あっ!!もしかして貴方清彦君!?

ソレにもしかして私って清彦君になってる!?」


目の前の自分は何か合点が行った様子で洗面所の鏡を見に行く。清彦も未だよく分からないが後ろを着いていく。


双葉:「双葉!双葉じゃないか!俺が双葉になってる!?

今度は俺、若葉さんから双葉になってる!?」


清彦:「わ、私…清彦君になってる…凄い…コレが男の人の体なんだ…

胸が無くて筋肉があってオチンチンが付いてる…♡」


双葉:「今度は俺と双葉が入れ替わっちまったのかよ…

いや待てよ!若葉さん達の様子も可笑しかった!まさか…」


体の異常を確認した二人がリビングに戻ると、同じく異常に気付いた俊明と若葉は服を脱いで抱き合っていた。

これ迄のセックス出来なかった鬱憤とお互いの体での感じ方に対する興味が爆発したからだ。


若葉:「あんっ♡若葉の体…最高だぜ…

乳もアソコも感度最高で体の全部が俺好みだ♡」


俊明:「俊明君の体も…良いよ…♡全身で愛を感じられるし貴方を可愛がれる何か思っても見なかったよ♡」


若葉:「この体なら、お前の思いも全部受け止められるんだな?

さあ、そのイキリ立ったチンポを挿入してくれ♡」


俊明:「せっかちなんですから〜?でも良いですよ?

コレからジックリ楽しめば良いんですから♡」


止めに入ろうかと双葉の方を見ると彼女は食入るように二人の様子を見ていた。

そして清彦の方を向いたと思うと笑顔で服を脱がせて行く。


清彦:「私達も夫婦に戻ったんだから遠慮しなくても良いよね?」


双葉:「ちょ!?止めろ!俺はアイツと違ってチンポ挿入されたくなんか無いって言っただろ!?」


清彦:「あら?じゃあアソコを挿入する以外なら何でも良いのかしら?

じゃあ、先ずは気持ち良くしてあげるからね♡」


双葉:「はぁん♡待て…アイツ等の前でこんな事…」


清彦:「あはは♡そんなトロトロの顔で何言ってるの?

楽しみましょうよ?それとも私の体じゃ嫌なの?」


抵抗する清彦だったが流石は体の持ち主、直ぐに快楽に彼は骨抜きになってしまった。

彼女に胸を触られると若葉の体の時よりも感じてしまう。


双葉:「んっ♡あんっ♡気持ち良過ぎる…」


清彦:「ヤッパリ私達の相性は最高ね?彼女の体の時よりもやりやすいかも♡

さあ、もう一度聞くけどセックスしたくないの?」


双葉:「したい…したいです…」


全身から生まれる快感に既に発情してしまった体が何もせずに終わると言う事を拒んでいる。

その言葉を聞いて双葉は自分の女性器に新しく生えた男性のアソコを挿入していく…


二組のカップルの熱い熱い行為はその後、何時間にも及んで続けられた。

そして、足腰が動かなくなった清彦を双葉が背負って家迄一緒に帰ったのだった…



それから彼等の逆転夫婦生活が始まる。

清彦と俊明は主婦として家庭を守り、双葉と若葉は会社に彼らの代わりに働きに行った。

最初はどうなるかと思われたが意外にも問題なく二人共順応する事が出来た。

ソレは彼等の体を使ってるから体が覚えているという事に加えて女性的な視点からの意見が好評を博したのだ。


清彦はこのまま彼女達が自分達の体を使い続ける事に危惧を持って俊明に相談しに来たのだが彼は彼で彼女になれたのが嬉しいのかお洒落に目覚めていた。

そして折角の状況なのだから自分も楽しんだらどうだと説得されてしまう。

清彦の双葉にして欲しかったけど恥ずかしくて頼めなかった事…それは…




(その日の夜)


清彦:「ただいまー、清彦帰ったわよー?」


双葉:「お、おかえり…お疲れ様…飯もうすぐ出来るからな…」


清彦:「どうかしたー?何か歯切れが…!!」


双葉:「よ、よう…俺こういうの好きだから双葉も気に入ってくれるかなーと思ってやってみたんだけどどうだ?」


双葉が帰って来ると清彦は料理をしていた。しかも何故か出迎える声は恥ずかしそうで何事かと彼女が部屋に入ると清彦は裸の上にエプロンを着けていた。


清彦:「良い…凄く良いよ清彦君…」


双葉:「双葉…あんっ♡ふふふ、やっぱり良いよな?俺も鏡の前で何回もオナニーしちまったもん♡」


清彦:「じゃあ次は私が堪能させてもらうね?」

元々の体の影響なのか双葉は勃起が留まる事を知らずに元の自分の体を押し倒してしまう。

ソレから夢中でエプロンの上から体を堪能して、彼もとても満足気な表情をしていた。



結局、彼等の体が元に戻ることは無かったのだが四人は幸せに暮らしている。

でもひょっとしたら、彼等のように雷で入れ替わる事もあるかも知れない…

ゴロゴロ…ピカッ!


OL:「な、何で俺がOLになってんだ!?オッパイ膨らんでるしチンコが無いー!」


部長:「な、何で私が男に…部長なんかになってるのー!?

やーん!私の体に触らないで〜!!」


OL:「コラ!俺の体でナヨナヨするな!

それに体を返してくれ!この体じゃ仕事にならん!」


部長:「わ、私だって嫌です!!今日は彼氏とデートなんですよ!!

それなのにオジサンになっちゃう何ていやー!!」


OL:「俺だって小娘の体でどうしたら良いんだよ〜!!

この体じゃ嫁とセックスも出来ないんだぞ!!あっ…レズセックスという手も…」


部長:「私の体で変な事しようと考えないで〜!!」


意外と身近な所で入れ替わりは起きてるものなのです。では今回はこの辺で…

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完結?










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