100円プラン:俺は同僚の嫁で同僚の嫁は俺の夫で(前編)
Added 2022-09-18 15:00:00 +0000 UTC・ 双葉は清彦が大変な事になったから着替えだけ持ってきて欲しいと頼まれて彼の同僚の俊明の家にやって来たのだが、部屋に入ると何故か清彦は蹲っていた。
双葉:「清彦君大丈夫!?何があったの!?」
清彦:「わーん!違うの…私は私は…清彦君じゃないの…!!」
清彦は同僚である俊明に泣き付く。普段と明らかに様子が違う旦那の姿に呆然としてしまう双葉だが仲裁するように後ろから女性が割って入る。
若葉:「違うんだ双葉聞いてくれ…!」
双葉:「わ、若葉さん…でしたよね?俊明さんの奥さんの…?」
若葉は何故か服が乱れていて急いで着ただけという様子でキッチリと着こなしておらず化粧もしてない様だった。
若葉:「違う…信じられないだろうけど俺が清彦で、そっちの俺の体には若葉さんが入ってるんだ。」
双葉:「…?…すいません…どう言う事ですか…?」
若葉:「突然言われても困るよな…実はな俺と奥さんはさっき近くに落ちた雷に感電して衝撃で体が入れ替わっちまったんだよ…」
双葉:「???」
入れ替わったと突然言われて誰がイキナリ理解出来るだろうか?
その事は当事者の彼等も理解しているのだが如何せん突然の事で混乱しているのだ。
若葉:「スマン最初から話すとな…?」
若葉は事の初めから話し始める。それは数時間前まで話を遡る。
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彼女…いや彼は俊明に連れられて二軒目に彼の宅飲みをしに来ていた。彼女の方は清彦が来るのを知らなかったから風呂に入っていた。
そして俊明はコンビニでツマミと酒を買い足しに出掛けていた。
突然大きな雷が鳴った。彼に彼としての意識があったのはそこ迄だった…暫くの時間が流れる…
…
清彦は意識を取り戻すが未だに意識はボンヤリとしている。
そして体を起こすと奇妙な事に気付く。
「雷…近くに落ちたのか…ん?何で俺、風呂場に居るんだ?
さっき迄アイツの部屋で飲んでたのに…?」
彼は記憶を呼び起こす…自分は同僚の俊明の家に招待されて居間で酒を飲んでた筈だ。それで俊明が酒が切れたとかで買いに行って…
その間は居間で残った酒をチビチビと飲んでいたのだが…それなのに何故風呂に居るのか記憶が繋がらない。
風呂場に関する記憶と言えば俊明の彼女についての事だった。
「いや待てよ?風呂には確かアイツの奥さんが…」
ボヨン♡
「ん!?な、何!?何か胸に大きくてプルプルのが付いてないか…?
何か双葉のオッパイみたいに柔らかくてハリがあって…いやサイズ的に更に大きいような…」
体を起こすと何か柔らかくて大きな物が胸元で揺れる。何かは分からないが取り敢えず手を伸ばす清彦だが…
むにゅん♡
「あんっ♡…は?何だ今の声…俺か!?まるで双葉が感じてる時の声みたいじゃないか!?
俺から女の声が…いや体も女みたいになってる…?」
営業で鍛えた足の筋肉がほっそりと綺麗になってて、腕毛が生えてなくて足の毛も脱毛されていた…と言うりも初めから濃い毛が生えていた様子がない。
その上に体を見下ろせば視界を埋め尽くす程の大きさの柔らかい肉が二つ見える。
「お、オイオイ…もしかして…いや…もしかしなくても俺…女になってるのか!?
だとしても何で風呂の中に…?あっ!鏡…俺の今の顔見れば何か分かるんじゃないか!」
清彦は揺れる胸に手を当ててなるべく動かないように固定して風呂場に固定されてる鏡を覗き込と驚きの声を上げてしまう。
「ええ!!?な、何でだ!?お、俺が俺が…そんな…」
彼は何度も鏡を見直したがソコに映る姿は変わらなかった…ソコには毎度、彼をもてなしていた同僚の妻である若葉の姿が映し出されていた。
女性らしい体のラインに大きな乳房にセミロングで美人な顔…彼も清潔感のある顔だが彼女の顔とは似ても似つかない顔である。
若葉:「な、何で俺が若葉さんになってるんだ…!?
髭も毛も生えてなくてスベスベだし、髪も何か長くて重いし胸は…重いし…(ぽいんっ♡)
って言うか何気に触ってたの若葉さんのオッパイだったのかよ!?」
胸をガッチリと手で押えていたのだが、逆に言うと彼女の豊満な胸をシッカリと触り続けていた事になる訳で彼は急いで手を離す。
ぽいん♡ぽいん♡
手を離すと胸は勝手に踊りまわる…男である清彦にとって、こんな事は初めての経験であり思わず鏡に映る胸の揺れを凝視してしまう。
若葉:「うわぁ…若葉さん巨乳とは思ってたけど、実際にこんな揺れるんだ…?
ソレにズッシリと重いぜ…俊明のやつオッパイ星人だもんな…こりゃ悩殺されるだろ?」
かく言う彼も彼女の裸に見蕩れていたのだが、隣の部屋から聞き覚えのある叫び声が聞こえてハッとする。
「ひゃぁぁあ!?ど、どうなってるのよコレ〜!?」
清彦は突然の叫び声にビクリと体を震わせる。そして、その声の持ち主はドタドタと足音を立てて洗面所迄やって来る。
清彦: 「わ、私〜!!私が目の前に居るわ!!」
若葉:「お、俺!?何で目の前に俺が居るんだ!?」
二人して顔を見合わせて驚愕する清彦と若葉。目の前に自分が居るというのは鏡で経験した事はあるのだか、本当に自分が正面に居るという事は普通の人間には有り得ない事だ。
清彦:「俺!?って、まさか…嘘でしょ!?貴方…もしかして…わ、私の体に入ってるのって清彦さん…?」
若葉:「私の体って事は其方は若葉さん何ですね…?
俺はこんなバインバインのオッパイ付いてるけど清彦です…って若葉さんの体なのかスミマセン…」
若葉は若葉で信じられないと言う顔で目の前の自分の体を見詰める。
今のやり取りで逆に自分の体に清彦が入ってる事実を叩き付けらたのだが、まだ信じ切れていない…いや信じたくないというのが正確な所かもしれない…
清彦:「ねえ…?コレってどういう事なのかしら…?
私の前に私が居て君の前にも私が居て居るんでしょ?」
若葉:「すいません若葉さん…俺の前には俺の体になってしまった若葉さんが見えます…
鏡には俺の代わりに貴方が見えるし俺達の体が入れ替わってしまったんですよ…」
清彦:「い、入れ替わり!?こ、困るわ!この体じゃ主人と夫婦を続けられないじゃないの!?
か、返して私の体!女の体を返してよ!じゃないと、こんな…こんな体…」
若葉は勃起していた。元の自分の体を見て性的な興奮が止まらなくなっていたのだ…
丸見えのアソコに揺れる乳房…男心を捉えて離さない二つは中身が本人だと言うのに魅了してしまった。
若葉:「仕方ないですよ男の体なんですから…取り敢えず俺も風呂から上がりますから話し合いましょう?」
清彦:「うう…俊明君助けて…こんな体…もうヤダ…」
清彦は泣き崩れている自分の体を見て何と声を掛けるべきか分からなかった。
しかも彼女がこの調子だと服を着せてもらおうと思ったのに頼めそうもない。
ガチャ
俊明:「遅くなってスマン。ツマミと酒買ってきたぞ〜って、二人共どうしたんだ!?
な、何で清彦泣いてるんだ!?それに若葉も体を隠せ!全部見えちゃってるぞ!?」
清彦:「あ、貴方〜助けて〜!私よ!こんな体になってるけど私なのよ〜!!」
俊明:「え!?え!?どうした清彦!?貴方って何だ!?」
若葉:「若葉さんストップ!ストップ!入れ替わりの事ちゃんと説明しないと!
俊明、さっきの雷に感電した俺と若葉さんは体がこの通り入れ替わっちまってるんだよ」
清彦は若葉の長い髪を掻きながら、取り敢えずの経緯を説明し始める。
半信半疑ではあったが必死な清彦の様子と若葉の態度に信じざるえなかった…
…
俊明:「若葉…可哀想に…男と体が入れ替わっちまって…大丈夫だ俺が付いてるからな…
出来れば俺が代わりに入れ替わってたら…」
清彦:「貴方…信じてくれるのね?うう…貴方…貴方…」
自分の体と同僚が抱き合ってるのを、どういう顔をして良いか分からずに腕を組んで椅子にドカっと腰掛けた。
揺れまわる乳房には俊明も清彦もこんな状況でも目線が吸い込まれてしまうのが男の悲しい性だ…
俊明:「清彦…スマンが取り敢えず何か服を着てくれ?真面目な話し合いするにしても裸じゃ気になって出来ねえよ?」
若葉:「そうだな…/////奥さん、今日着てた服借りますね?」
清彦は脱衣かごから彼女が着てた下着をそのまま履こうとしていると若葉は真っ赤な顔で止めに入るのだ。
清彦:「ま、待って!下着は替えて!そこに新しいのを出してるから…私が着てたのそのまま何か恥ずかし過ぎる…/////」
若葉:「そ、そうですか…?じゃあ拝借して…」
清彦は若葉のショーツを身に付けるとピチッと生地が股間に張り付くのを感じる。
それは男性器が消失したのを思い知らされる感触で何も言わずに彼は頭を掻いた。
若葉は寝る前なのでブラジャーを用意し出なかったので生地が少し厚いとは言えシャツを直で着ることになって乳首の場所が丸わかりで何とも言えない。
彼女が着ていたショートパンツを履いて取り敢えずは裸では無くなったという感じだ…
若葉:「ふう…ラフな格好だから、まだ男女差感じなくて助かるぜ…
まあ、体はどう見ても女なんだけどさ…?」
俊明:「取り敢えずは話し合いだな?今後どうするかだ。
ある程度の話が固まってから清彦の奥さんにも連絡しよう。」
若葉:「そうだな?はあ…アイツに何て言うかな…取り敢えずは入れ替わりは伏せるにしても女になっちまったって伝えても分かんねえだろうし?」
俊明:「着替えだけ持ってきて貰うように頼んだらどうだ?
会って話さねえと伝わらねえよ入れ替わってる何てよ?」
三人で取り決めたのは以下の三点である。
・当面の間は体に合わせた生活をする事。
・元に戻らない場合を想定して若葉は清彦として清彦は若葉としての生活をこなせるように練習する。
・入れ替わりは双葉を含めた四人の秘密にする事。
それだけ決めると双葉を俊明の家に呼んで現在に至ると言う訳だ。
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若葉:「って訳で俺は若葉さんになってて、若葉さんは俺になってるんだ。
突然の事で俺達も驚いてるけど嘘じゃない。」
双葉:「ええええ!?ほ、本当に清彦君なの!?
こ、こんなに大きいオッパイ付いてる女の人になっちまったの…?(もみゅん♡もみゅん♡)」
若葉:「あんっ…♡そうだけどよ…他人の身体なんだからイキナリ乳を揉むなよ…んっ♡」
双葉:「あ、ゴメ…ん!?ちょっ!?この柔らかさ!
清彦君ブラジャー何でして無いの!?Tシャツに乳首浮いてるよ!?(くりっ♡)」
若葉:「ひゃーん♡♡♡」
双葉な清彦の静止を聞かずに思わず若葉の胸を揉みしだいてしまう。
コレには女になったばかりの彼は刺激に我慢出来なかった。
若葉:「お、オイ!だからオッパイから手を離せって!
若葉さんが、あの調子で俊明も手を話せないしブラ付けれる奴が居なかったんだから仕方ないだろ?」
双葉:「ふーん?それで私が呼ばれた訳ね?
それに暫くの着替えって清彦の為じゃ無くて若葉さんの為の物だったんだ?」
若葉:「ああ、イキナリこんな事になって不安だろうから俺の家で俺の代わりをするよりも取り敢えずは元通りの生活をした方が良いと思ってな?」
俊明:「奥さん、その件に関しては俺からもお願いします。
入れ替わり何か他の人にも言えませんし、どうするかゆっくりと話し合いたいんです。」
清彦になった若葉も目に涙を溜めながら頭を下げる。
双葉は複雑な気持ちになりながら三人が話し合った
そして、清彦の服をカバンから出すと代わりに若葉の服を入れる事になる。
清彦の服も整えて下着を付けてあげると一度解散する事にした。
若葉:「じゃあな?取り敢えず明日も来るよ。
寝たら元に戻ってると良いんだけどな?」
清彦:「はい…早く元に戻る方法見つかると良いんですけど…」
双葉:「大丈夫ですよ。こんなヘンテコな現象スグに元に戻りますって!
じゃあ何かあったら携帯に連絡下さいね?」
俊明:「色々とありがとうね双葉さん。
若葉…今日は寝よう。今日はもう疲れたろ?」
こうして二組の夫婦は心に合わせた組み合わせに別れた。
そして扉を閉める直前の会話が何となく聞こえたが彼等は何とも言えない顔をしていた。
清彦:「あの…その事なんですが…お風呂入りたいんです…
清彦さん仕事帰りで汗かいてますし貴方もお風呂まだでしょう?だから体洗って欲しいんです…」
俊明:「俺に体を洗って欲しいのか?やれやれ恥ずかしがり屋なのは変わらないな?
チンコの裏だろうが何だろうが洗ってやるから安心しろ?」
清彦:「ヤダ…恥ずかしいです貴方♡」
そんな二人の会話が聞こえてきて何となく首が項垂れる二人だった…体は男同士だけど中身は立派な夫婦なのだ。
若葉:「俺の体…」
双葉:「し、仕方ないわよ…?さあさあ私達も早く帰ろう?
疲れたでしょ?早く寝ちゃいましょうよ?」
若葉:「そうだな…うおっ!?」
しかし一方で階段を降りていると妙に清彦がソワソワし始めた。手で胸を抑えて手すりをシッカリと握って慎重に降りる。
双葉:「どうしたの清彦君?何でイキナリおっぱい抑えて…?外なんだから我慢しなくちゃ駄目だよ?」
若葉:「ち、違うって!そういう理由でオッパイ抑えたんじゃなくてヒールが高いし胸が揺れたんじゃ上手く降りられないの!」
どうやら新しい体と服に慣れてない様子の清彦。その後も足早に帰ろうとするのだが胸の揺れを気にして胸から手を離せない。
双葉:「ちょっと清彦君?ずっと若葉さんのオッパイ触ってるつもり?」
若葉:「仕方ないだろ?急にこんな大きいのが生えたらバランスだって取れなくなるって…手足だって変わっちゃってるしさ?」
双葉:「流石に少しは胸から手を離そうよ肩貸してあげるから。
何だか人の奥さんの体ベタベタ触ってるの見るのはなー?」
若葉:「そう言われても今は自分の体だし…まあ、でも有難く肩借りるよ。
そうしないと帰る時間遅くなっちゃうしな?」
双葉:「はいはい、肩借りるのに偉そうにしちゃってさ?
ほら?胸から早く手を離した離した!」
双葉に催促されて抑えてた胸から手を離して彼女に寄り添う清彦。
普段は彼女をリードする事を心掛けているのだが、こんな状況では、そうも言ってられない…
若葉:「分かったよ…じゃあ宜しく頼むな?って言うか身長ははコッチの方が小さいのかよ…
何か妙な感じだな…体が小さくなったのは分かってるんだけどさ?」
双葉:「ふふ。私は何だか貴方に頼って貰えてるみたいで嬉しいわ?
貴方っていつも気を遣ってくれるけど弱い所は絶対に見せようとしたいんだから?」
若葉:「ちぇっ、格好悪い所見せちまってるよな…」
双葉:「良いじゃない夫婦なんだから格好悪い所位見せてよ?
いつも気を張ってたら疲れちゃうわよ?」
双葉の顔は優しい顔をしていて清彦の顔は思わず綻んでしまう。
「ありがとな」と感謝の言葉を伝えると後は黙って顔を彼に彼女は家迄黙って肩を貸す。
お互いに照れくさかったからなのだが沈黙は別に嫌じゃなかった。何故なら心は繋がってると二人には分かっていたからだ。
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続く