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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:新人ADの中身はベテランAV男優!?

双葉:「おはようございます!」


監督:「双葉ちゃん、おはよう。仕事には慣れたかな?」


双葉:「まだまだですが、コレから努力して皆さんに追い付きたいと思います!」


監督:「元気良いね〜やっぱり若い子はこうじゃなくちゃねー!」


双葉はまだ入って数週間の新人ADである。やる気と元気が認められて現場での付き合いも良くやっている。


清彦:「おはよう。今日もみんな宜しく頼むな?」


若葉:「皆、今日は宜しくね?カメラマン君、今回も私の事綺麗に撮ってね♡」


カメラマン:「は、ハイっす!」


清彦はガタイの良いベテランのAV男優で、若葉はスタイル抜群で人気急上昇中のAV女優だ。

その絡みが見れるとだけあって今回の撮影には皆気合いが入っている。

双葉:「よし!この業界に入って良かったー!この日の為に入社したようなもんなんだから!」


中でも一番気合いが入っていたのは双葉だった。彼女はとある理由で男女の絡みに興味があった。

今日は彼女のお気に入りの男優撮影なので気合いも充分と言う訳だ。



撮影が始まると流石はベテラン男優。彼女の事を気持ち良くさせるのはお手の物。

彼女の喘ぎ声にスタジオ中が聞き耳を立てる…


双葉:「清彦さん凄い…若葉さんもあんな風に…♡(ゴクリ)」

双葉は生で見る彼の演技に釘付けになっていた。そして少しでも近くで見ようとしていたのだが…ローションで足を滑らしてしまい清彦の方へ倒れ込んでしまう。


双葉:「キャーっ!!」


清彦:「え?うぉっっ!!?」


ゴッチーン!


 双葉と清彦の頭はぶつかり二人は倒れ込んでしまう。当然のそのシーンはカット。

 取り敢えず清彦が目を覚すまで撮影出来なくなってしまう。


(数分後)

清彦が目を覚ます。しかし何故かナヨナヨしたような態度で周りをは違和感を感じる。


清彦:「うう…私…どうして寝てたの…?」


カメラマン:「監督ー!清彦さん起きました!

清彦さん大丈夫ですか?頭クラクラしません?アレだったら、もう少し寝てた方が…」


清彦:「え?頭…あ!私、清彦さんと頭をぶつけて…!

私は大丈夫です!清彦さんは大丈夫ですか!?」


カメラマン:「???」


清彦:「え?私何か変な事言いました…?コホッ

何?私の声何か低い…まるで男の人みたいになってる…?」


清彦は自分の喉に違和感を感じて手で抑えるとジョリっとした髭の感触に何故か動きを止める。

まるで初めて触ったかのように何度も触れて試しに髭を引っ張ったりしている。


清彦:「い、痛〜い!何コレ!?何で私に髭が生えてるの〜!?」


カメラマン:「い、いや清彦さんは男性ですので別に普通の事だと思いますが…?」


清彦:「清彦さん?男性?私はどうみてもADの双葉…って!!キャーっ!!

ど、どうなってるの!?何で私が男の人になってるの!?」


清彦は自分の股間に付いてるソレを見るや否やシーツを被って体を隠してしまう。

先程迄の堂々とした態度から一転まるでか弱い女性のようだ。


カメラマン:「だ、大丈夫っスか清彦さん!?

頭打って混乱してるんじゃ…監督!清彦さんが様子可笑しいっスよ!」


監督:「ん?清彦君が目覚めたか?コッチも双葉ちゃんが目を覚ました所だよ。

大丈夫かい?気分は悪くないかい?」

双葉も目を覚ましたのだが、なんだか様子が可笑しい。

伸びをして髪を掻きながら清彦達の方を見ると何故か男言葉で話し始めた。


双葉:「何だ?どうなってんだ?俺が目の前に居るじゃねえか…? 俺のそっくり俳優代役に立てるのは勘弁してくれよ?

…ん?どうした皆不思議な顔して?俺変な事言ったか?」


双葉は立ち上がると違和感があるのか頭を何度も振る。しかし調子が戻らないのか怪訝そうな顔をしている。


双葉:「何か変な感じだ…生まれてから、こんな頼りないような感じ初めてだぜ?

でも何か代わりに体が軽い?んー、何だか妙な感じだぜ。」


監督:「お、おーい、体は大丈夫かい?」


双葉:「あ!監督!調子はこの通りバッチリですよ!

何か声が高いですけど風邪じゃないから撮影には問題無さそうです!」


監督:「い、イヤ、そうじゃなくてだな…」


双葉:「あ!そうですよね!

チンコが平気かどうか…ってアレ!?(さすっ)俺のチンポが…ねえ!?どうなってんだー!?」


双葉は不思議そうな顔をしてスボンの上から股を弄ぐる。しかし目的のものは手に当たらずに少し焦った様子だった。


双葉:「オイオイ!チンポがねえと商売どうしたら良いんだよ畜生!

ソレに筋肉も鍛えてたのに細くなっちまってるし!胸なんか…ん?」


むにゅ♡むにゅ♡


双葉:「おお…何だコレ?俺の胸膨らんでるじゃねえか?

大きくは無いけど結構形良くて俺は好きなやつだな?」


清彦:「え?え?私?何で目の前に居るの?な、何で胸揉んでるの…恥ずかしいから止めてよ…?」


清彦は双葉の様子を何故か我が事のように恥ずかしがっている。

そんな彼の様子に気付かない彼女は次に…


双葉:「あ?でも何か硬いのが邪魔していか?何だこれ?」


双葉はブツブツと何か文句を言うと上着を脱いで下着を丸出しにする。

そしてブラジャーの中に手を突っ込み柔らかさを確認する。


双葉:「何で俺の胸にブラジャー何か着いてるんだ?

折角柔らかいのが付いてるのに締め付けて窮屈じゃねえか?要らねえよ?(モミッ♡)」ポイッ


「「おー!!」」


周りの男性陣から歓声が上がり。可愛い彼女の胸に視線が集まる。

 脱いだ本人でさえ胸に視線を送っている様だ。


双葉:「オイオイどういうドッキリだこれー?俺のチンポを可愛いオッパイに変えやがって?

ひょっとして女に性転換させられたのか〜?」


むにっ♡


双葉:「んっ♡感度は本当に良いな♡

ちょと〜?体は可愛いけど顔は俺のまんまとか言うオチは止めて下さいよ〜?笑」


清彦:「キャー!!な、何してるの!?お願いだから皆の前で脱がないでよ!

私はAV女優じゃないのよー!!」


双葉:「オイオイ俺のそっくりさん。そんな情けない声出すなよ〜?

折角気分良く脱いでるんだからさ?」


ベテランの男優が新人ADに泣き付くシュールな光景に誰も何も言えなかった。

自体の収集の為に声を上げたのは年長者である監督だった。


監督:「いやいやドッキリとかじゃ無いよ?って言うか、そっちこそドッキリ仕掛けてるんじゃないの?

二人してお互いのフリしちゃってさ?」


清彦:「お互いの…」


双葉:「ふり…?」


監督:「やだなー、とぼけちゃって?双葉ちゃんは清彦君の真似を上手だね〜?彼の癖を良く理解してるよ。

企画は清彦君の方の持ち込みかい?」


二人は怪訝そうな顔で部屋の備え付けの鏡を見に行く…双葉は胸を隠そうともせずに、清彦はシーツで体を隠しながら…


双葉:「ん?何で俺の代わりにADの双葉ちゃんが映るんだ?」


清彦:「何で私の代わりに清彦さんが映るんですかー!?ヤダ!どうなってるの!?

それに私がここにいるのに何で隣にも私が居るのー!?」


双葉:「うーん…コレって…前に何かの撮影でやったけど、入れ替わりって奴じゃないの?

勿論、その時は演技だったけどコレはマジの入れ替わりって奴?」


監督:「マジの入れ替わり!?ほ、本当に入れ替わってるって事かい!?」


周りのスタッフは半信半疑ではあったが、二人の必死な様子から嘘を着いてるとは思えない。

特に仕事を止めてまで、二人がこんな事をするとは思えなかった。

清彦:「う、嘘でしょ!?清彦さんと私の体が入れ替わっちゃってるんですか!?

ソレで私、男の人になっちゃってるの!?」


双葉:「ふむ、小さいと思ったけど中々の気持ち良さだな?乳首も敏感だし結構逸材じゃないか〜?」


清彦:「や、止めてください!!別に私、AV女優になるつもりは無いんですよ!?

やだ!どうしたら良いの!コレじゃあ家にも帰れないしー!」


双葉:「ふむ、俺もチンポが無いとセックス出来ないから困ったもんだ。

レズセックス専門で頑張るのも悪くないんだけどな?」


イキナリ20程も年の違う異性になってしまい今にも泣き出しそうな双葉。そして彼女とは違って若い女の子になって新しい快感の予感にワクワクしている清彦だった。


………


それから撮影は再開された…しかし、何より大問題があり先へ進めなかった…


双葉:「オイオイ…嘘だろ…こんな良い女が居て俺のチンポ…立たないのか…?

こんな巨乳で美人が目の前に居るのによ!?」


清彦:「ごめんなさい…若葉さん。折角来て貰ったのに私…その…」


若葉:「良いよ、良いよ仕方ないよ?

イキナリ男優になったからエッチしろなんて無理に決まってるからさ?」


双葉:「くー!勿体ねえ!若葉ちゃんの体、色々と触れるのにー!!

オッパイ触るだけ触って良い?こっちのも触って良いからさー?」


若葉:「ソレは元に戻ってからね♡

でも今の体で撮影するって言うなら相手しても良いわよ〜?体の持ち主さんが許可してくらるならね?」


清彦:「だ、駄目です!私は見るのが専門で撮る方は駄目です〜!!」


双葉:「頼むよ〜レズセックスとか入れ替わってる間しか出来ないんだから〜!

顔出し無しならどうだ!?なっ!?なっ!?」


清彦:「絶対駄目です!元に戻ってからして下さい、そういう事は〜!!」


双葉:「ちぇっ!って言っても逆にそっちは、そう言うの覚えてくれよ?

俺の体を使ってる以上はそっちはAV男優何だからな!」


清彦:「わ、分かってます…分かってますけど〜…」


入れ替わったからイキナリ女の子にAV男優をやれと言うのは、あまりにも酷である事は誰の目にも明らかだった。

その日は入れ替わった双葉にこのまま清彦の役をやらせるには無理があったので解散する事になった。

そして双葉は当面、清彦の家で共同生活をする事になった。


双葉:「いやー!それにしても入れ替わりなんか凄い経験だな!

俺が若い女の子になってるなんて信じられねえ!」


清彦:「ちょっと清彦さん…恥ずかしいからハシャが無いで下さい…

私が私に注意するなんて頭がクラクラしそう…」


双葉:「いやー、20歳も若返ったんだから気持ち迄若返っちゃったみたいでね?

こんなのアンチエイジングってレベルじゃないからね〜?」


清彦:「気持ち分からなくも無いですけど私の体だって忘れないで下さいね?」


嬉しそうに跳ね回る清彦。その様子は四十代の男性だとは誰も思わないだろう。

反対に複雑な気持ちでそれを見る双葉は20代の女性には見えない。

肉体と中身がチグハグな二人はそれからも暫く歩き続けるのだった。


…………


清彦の家に着いた二人は取り敢えずは双葉の荷物を解いて取り敢えず明日からの準備を済ませる。

しかし双葉の頭の中は明日からの事で頭が一杯だった。


清彦:「清彦さん…正直にお伝えします。

私…今日の撮影の時もそうだったんですが男の人のオチンチンを恥ずかしくて大きくさせられないんです…」


双葉:「んー、まあ入れ替わって何時間も経ってる訳じゃないし仕方ないんじゃないのかい?」


清彦:「でも…それじゃあ、どうやってAV男優として…」


双葉:「先ずは俺のテクニックを君に伝える。その為に俺とセックスしてくれないか!?

勿論ゴムはする!その体で生きていく知恵を付けてくれ!」


清彦:「ええええ!?じ、自分とエッチするんですか!?

そんなの…嫌じゃないですか?その…今の清彦さんはオチンチン挿入される側なんですよ!?」


双葉:「うむ新しい快感経験出来てラッキーだと思ってる位だから問題ないよ?

ソレに女性の感じ方を肌で理解出来る機会を見逃しくないんだよ。」


真剣な目をして訴えかける清彦。体は新人ADだけど中身は、この業界に長年身を投じて来た男なのだ。


清彦:「分かりましたよ…私も新人ですけど、この業界の人間です。

清彦さんの技術が無くなるのは惜しいの分かりますから…」


双葉:「ありがとう!ゴムは用意しておいた!

じゃあ早速だけど服を脱がしてくれ!なるべく服の上から体を触りながらだぞ!」


清彦:「ええ!?そこから始めるんですか!?

私の体を私が触るなんて恥ずかしいですよ…/////」


双葉:「イキナリ言われても困るだろうが、物は経験だぞ?

ほら?君の体を見てみろ?可愛くて魅力的だろ♡」


モジモジと顔を赤らめる双葉の元へ上着のボタンを外して身を擦り付ける清彦。

そして双葉の手を胸元に持って行くと彼女の手は自然と谷間に吸い込まれた。


もみっ♡もみっ♡


双葉:「おっ♡尻込ごんでた割に乗り気だね?

良いぞ?もっと触ってくれ!女の子の感じ方を俺にもっと教えてくれ!」


清彦:「私のオッパイ何か触り慣れてる筈なのに…何だか凄く気持ち良い…♡

もう少し触り続けさせて下さい…/////」


もみんっ♡もみんっ♡


双葉:「んっ♡触り続けられると快感が増幅するんだね…いや感じ始めたと言う方が正しいのかな?

気の済む迄触ってくれ…気持ちは分かる…」


清彦:「私…オッパイ触りながら自分の匂い嗅ぐの好きかも…(ペロッ)首筋美味しい♡」


双葉:「ひゃう!?/////」


流石に何十年も男女之営みを研究して来た彼も自分に首筋を舐められる経験をした事は無くて敏感な声を出してしまう。


清彦:「あれ?清彦さんって、ひょっとして首筋弱いんですか…?

乳首と一緒に触って来ますけど大丈夫ですか…?」


双葉:「だ、大丈夫だ…お願いしたのは俺の方だし、快感はまだまだ序の口なんだろ?

これ位で根をあげられないよ…」


清彦:「確かにそうですよね?ふふ♡

そろそろ服も脱がしちゃいますからね〜?だから服から手を退けて貰えますか?」


双葉:「え…?」


清彦は恥ずかしさのあまり服を握りこんでいた。彼は快感を感じたいかま脳と体はあくまで双葉のものなのだ。

彼女の体は男性経験は乏しく快感に対して強いとは言えなかった。


清彦:「分かりますよ?清彦さん…私に触られて恥ずかしくなっちゃったんでしょ?

私いつもそうなんです。彼氏が出来ても本番になると恥ずかしくて、その癖感じやすい体してますから…」


双葉:「俺は…今、生まれて初めて女の快感を経験したが君の感じ方は素晴らしいと思うけどな…?

どうだ?君はどう感じてる?今の俺の顔を見てどう思うんだ?」


双葉は感じて顔を真っ赤にする自分の顔や荒い息を吐いて快感に反応してしまっている体を見て胸が高鳴る。

もっと正確に言うならば股間が剃り上がる…ソコには股間の膨らみに恥じらっていた彼女は居ない…性欲を覚えたての男性になってしまっている。


そこからの二人は早かった…双葉は吹っ切れた様に彼から教えられたテクニックを使用して清彦は感じ続ける。

そんな中、ゴムの着用を前提にしていたのだが双葉も清彦も興奮のあまり直接…生じゃないと満足出来なくなってしまった!


双葉:「ああん♡♡♡」


清彦:「清彦さん可愛いです…♡ああっ…私こんなの癖になっちゃいますよ♡♡♡

ほら?もっともっと可愛い顔を見せて下さいよ♡」


双葉は女の子としての感じ方の参考の為に、この業界に入ったのだが…ある意味では一番理解出来るポジションになった。

そして二人の行為は日に日に激しくなりやがて双葉は…



監督:「OK!いいねー!双葉ちゃん!清彦君からレクチャー受けてるって聞いたけど殆ど彼のと遜色無かったよ!」


清彦:「ありがとうございます監督!毎晩指導受けてますからね♡

ふふふ♡それにもうすぐ家族が増えるんで頑張らないと♡」


ゴム無しで性行為を続けた彼等の間には新しい命が宿っていた。

清彦は新しい経験だと意気込んで居たが、時々は撮影現場に来て双葉の様子を見に来ていた。

一応は入れ替わりは周りには話してないが隠してる訳では無いので周りの人間から女の快感と男の快感の違いを大真面目に聞かれた事もある。

その上、出産体験もするのだから本を出せば売れると冗談ながら今日も現場で話すのだった。


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完結







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