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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン:両思いの兄妹(前編

登場人物:

山中 清彦(やまなか きよひこ):高校二年生。とある理由から体を鍛えており体育が得意。

生来真面目な性格をしており勉強も得意で妹の勉強も見てあげている。

そして、かなりのシスコンだと自負している。


山中 美穂(やまなか みほ):高校一年生。

その年頃の女の子と思えない程にスタイルが良い。顔と性格は可愛らしく男女共に人気がある。

兄の事を慕っていて自分でもブラコンだと思っている。


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とある一戸建ての部屋の中で一人の男の子が猛烈な運動を行っていた。

その様子は鬼気迫るものがあり強い意志を感じる。

幸雄:「ふっふ!!もっと!もっとだ!」


幸雄は一心不乱に腹筋をしていた。彼の肉体はかなりのレベルに発達していて長年の努力の成果が見て取れる。

しかひ彼にとってトレーニングは筋肉よりも精神を鍛える為に行っていた…実は彼にはとある悩みがあり煩悩を払う為に時間を捧げているのだ。

トタトタトタ


美穂:「お兄ちゃん、お風呂沸いたよ?どうする?先に入る?」


幸雄:「俺は筋トレしてから入るから先入っといてくれ?

母さん達も泊まりだし飯の後にゆっくり入るよ。」


妹の美穂が半パンに半袖のシャツといったラフな格好で入って来る。

幸雄は話終えるまで終始笑顔で応対していた。しかし額には汗が浮かんでいた…


美穂:「うん、じゃあ先に入ってるね〜お風呂上がったら声掛けるからね?」


幸雄:「おう!」


美穂が行くのを見ると幸雄は再びトレーニングを始めた。

その表情は先程の笑顔と違い再び鬼気迫る表情をしていた…別に彼はストイックに筋肉を鍛えたい訳ではない…


幸雄:「美穂…美穂…お前…兄貴の前だからって薄着で来たら駄目だろ?

そんなの谷間が見えちゃうだろ!服の隙間からたゆたゆが…ああ…煩悩退散!」


そう彼は実の妹である美穂に興奮してしまってるのだ。彼女な彼のと言うよりも大半の男子の理想と言って良いプロポーションをしている。

Fカップの胸に可愛い顔付き。ソレに長い髪は如何にも美少女という感じで兄である幸雄でさえ虜にしている。

そんな事を知られたくない彼は、その情熱を全てトレーニングに変換してる訳だ。


「腹筋100回!腕立て100回!うおおおお!!!」


彼女の魅力を傍で感じる彼のトレーニングはドンドンとメニューが追加されて今ではかなりの筋肉が付いている。

今日もトレーニングが終われば何食わぬ顔で彼女の前に現れなければならないのだ。


…いや、その筈だったのだと言うのが正確な表現になる。

先程から降っていた雨が更に強くなって雷雨になっていた。

ピカッ!ドーン!!


そんな折にとうとう雷が近くに落ちて、彼等は目の前が光に包まれた次の瞬間には体が痺れて意識がブラックアウトしてしまう。



「うう…凄い衝動だった。双葉は大丈夫か…今は風呂入ってるんだったよな…?」


幸雄はぼんやりする頭を何とか頭を振って正気に戻して早く美穂の所へ向かおうとするんだが違和感に気付く。


「 …あれ?俺…自分の部屋に居たよな?何で風呂場に居るんだ?」


周りを見渡すが洗面器や風呂場の間取りから何から何まで間違いなく自分の家の風呂場である。

それに自分は湯船に浸かっており、お湯の暖かい感触がして夢とは思えない。


「つまり俺は気を失ってる間に風呂場迄移動してきたって事か…?

信じられねえ…そんな事有り得るのかよ?」


湯船から上がって現状の確認をしようとするのだが、湯船から出た瞬間に凄まじい違和感を感じる。

何か巨大な物体が胸にくっ付いていて肩にズッシリとのしかかって来るのだ。


「ん?何だこれ?うおっ!?直接肌にくっ付いてる!?しかもデカ過ぎて下も見えねえぞ?

お、重っ!ゆさゆさ揺れるし…この形…まるオッパイみたいに見えるんだけど…?」


男なら見る事は無いアングルで見ているから確信は無いのだが柔らかそうなソレは先端には可愛いさくらんぼのような突起も付いていて驚いた事にソレは紛れもなく乳房にしか思えない。


「夢じゃないよな?なら作り物か…?でも感触だって…」


幸雄は手を当てると柔らかくてズッシリとした夢のようだが紛れまく現実の感触がする。

指先に力を入れれば相応に膨らみの中に指が沈み込む…


むにゅん♡


「あんっ♡…って今の俺の声か!?何か可愛い小鳥のような声だったぞ!?

…いや待てよ!?声だけじゃなくて体も髪も変だ!?どうなってんだー!?」


驚いて声を出すが可愛い声が風呂場に響くだけで答えは出ない。

この部屋の中で彼に状況を教ええくれる道具がある…ソレは「鏡」だ。


「え?…え?え!?美穂!?な…何で鏡に美穂が映るんだ?

それに俺は…?何で俺が映らないんだ!?ちょっと待て…美穂何で俺と同じポーズで固まってんだ…?」


状況を確認する為に鏡を見たにも関わらず答えが彼を混乱させる。自分の姿が映らない事に焦りを感じる…

いや…もう既に答えが頭の中をグルグルと回っている。しかし信じたくない気持ちが大きく「その答え」を振り払う為に鏡を見ながら恐る恐る胸に付いている膨らみを触ると…


むにゅん♡


鏡には美穂が自分でFカップもある胸を揉んでいる…

ソレが信じられなくて彼は何度も何度も胸を胸を揉むのだが最初は鈍い快感の様なものが伝わっていたのだが次第に大きくなり指が乳首に触れた瞬間にソレは爆発してしまう。


美穂:「嘘だろ!?コレって、どうなって…んっ♡っ言うか気持ち良過ぎか?んん♡あっは〜ん♡♡♡」


乳房から与えられる快感は男性器を弄る快感よりも強くて、それでいて完備で幸雄は身を震わせてしまう。

美穂:「コレが女の…美穂が感じてる快感なのか…素晴らし過ぎる…

マシュマロみたいな胸は触るたげで快感なのに先端のサクランボは触れるだけで全身が痺れたみたいになっちまうぜ…」


彼は暫し余りの気持ち良さに放心するがある事に思い当たり直ぐに正気に戻る。

自分が妹になってるのなら、彼女の中身はどうなってしまったのか?その疑問に行き当たったからだ。


美穂:「美穂!美穂どこだ!?返事してくれ!!」


風呂場で叫んでも反響しか帰って来ない。美穂の体に自分の魂も一緒に入ってしまったのか?

そう思ったが返事は無い。次の可能性は…幸雄は体も拭かずに急いで自分の部屋に向かう。


ぶるん♡ぶるん♡


「おわっとっと!?デカパイが揺れまくる!?そういや美穂も階段でめっちゃ揺らしてたよな…/////

…じゃなかった!!た、頼む!美穂無事で居てくれー!!」


美穂の大きな胸は何の支えもなく揺れ回る。彼女の彼のバランスを何度も崩すけど足を止めることはない。

一秒でも早く自分の体になってしまった美穂の所へ行く為に彼は走った…



(幸雄の部屋)

高々二階に上がるだけなのに普段の何倍も時間をかけてやっとの思いで自分の部屋に辿り着いた彼は急いでドアを開ける。


美穂:「美穂!無事かー!!」


幸雄:「え!?え!?わ、私!?って!キャー!!!

何で裸なの!?早く服着てよー!!」


美穂:「え…?あっ、そういやタオルも巻いてなかったな?オッパイ丸出しだった…なはは♡」


そして部屋の中に入るとオロオロしている幸雄…つまり自分自身の体と対面する。

そして対面した幸雄は顔を真っ赤にして早く服を着るように叫ぶ。


幸雄:「もう!何で貴方、私なのに恥じらいとかないのよ〜!

ソレに私はお兄ちゃんになってるし何なのコレ!?」


美穂:「お兄ちゃんって事は、ヤッパリお前美穂なのか!?

俺は兄貴の幸雄だよ!何でか知らないけど気付いたら、お前になってたんだ!」


幸雄:「え?お兄ちゃんなの…って!余計に恥ずかしいよ!

私の裸見たって事!?ソレに触ってないよね!?」


美穂:「え?そりゃ鏡で確認したし胸にこんな豊満なのあったら触って確認するしか…」むにむに♡


幸雄:「さ、触っちゃダメー!!お兄ちゃんのエッチー!!」


どうやら彼の中身は妹の美穂になっていた。

そして彼女に言われるままに脱衣場迄戻って応急処置としてバスタオルを体に巻かれる。



美穂:「裸よりもマシだけどエッチだよな…この格好…谷間も丸見えだし体のラインも…」


幸雄:「い、一時しのぎ何だから充分でしょ!それよりもなんで入れ替わっちゃたか話し合おうよ!

そしたら元に戻れるかもだしさ!」


美穂:「そうだな…?覚えてる事と言えば…」



二人でどうして体が入れ替わってしまったのか話し合った。

直前の轟音と光…二人は雷に感電して入れ替わってしまったのだと結論付けるが問題はコレからだ。

原因が分かっても肝心の元に戻る手段が無いという事だ。


美穂:「感電何か危ないから美穂の体にさせたくないぞ…?」


幸雄:「私も…お兄ちゃんの体で何の確証も無く感電何かさせたくないよ…

でも…じゃあ、どうする…?このまま生きていくしかないの…?」


話の結論としては同じような衝撃を受ける方法が分かるまで二人は入れ替わったままかも知れないという事だ。

ソレは男として、女としての性を生まれてから続けて来たのにイキナリ180度変えるだなんて、どれ程の負担になるのか計り知れないものがある。


美穂:「大丈夫だ。きっと元に戻る方法が見つかる。兄ちゃんに任せとけ!

だから泣くなよ美穂…きっと大丈夫だから…」


幸雄:「お兄ちゃん…あっ…/////」


幸雄は慰める為に美穂を抱き締めたのだが、今の彼の豊満な胸の感触に女の子の香りに包まれる。

頼もしく感じねいた兄の体は柔らかい女の子に変わってしまい、ソレが幸雄の体に予想外の事が起こす…


具体的に言うならば性の目覚め…男性としての本能に美穂は彼の体で初めて触れる事になった。


幸雄:「お兄ちゃん…ごめん…これどうにかして…」


美穂:「ああ…そうなっちまったか…分かった。兄ちゃんに任せとけって?」


彼女が指差す方に視線を送ると彼の股間は勃起してしまっていた。美穂の体に幸雄の体は男として反応してしまったのだ。


美穂:「チンポ出せるか?恥ずかしかったら俺が全部してあげるからな?」


幸雄:「大丈夫…今は私の体なんだもんね?それ位は私がやるよ…」


彼女がたどたどしい手付きでチャックを開けると大きく固くなった男性器を恥ずかしそうに取り出す…

幸雄は彼女に近付くと優しい手付きで自分のアソコを扱く…

美穂はとても恥ずかしそうにしているが少し嬉しそうでもあった。


美穂:「美穂気持ち良いか…?」


幸雄:「うん…♡お兄ちゃんのオチンチン凄く喜んでるみたい…

ひょっとして私にもコレやって貰いたかった?」


美穂:「んー…まあ隠す訳じゃないけど全男子は美穂にやってもらいたかったと思うぜ?まあ初めては俺が貰うんだけどな♡」


幸雄:「もう…お兄ちゃんったら…/////

…と言うかオチンチンって凄いんだね…?まだ大きくなるんだ…?それに凄い強い力を先っぽに感じるよ〜♡」


手を上下にする度に股間の硬さは増して、このまま行けば確実に射精させることは可能だろう。

本当にそうしても良いのか?視線を送るのだが彼女からは意外な返答が来た。


美穂:「どうした美穂…?なんか不満か?」


幸雄:「違うの…あのね…お兄ちゃん…オッパイも使ってくれないかな?

だって手だけでオチンチン気持ち良いけど、そうしないと満足出来そうにないの…」


美穂:「美穂…本当に良いのか?お前がして欲しいなら俺はやるけども兄貴のチンコを自分の胸で触って欲しく何か無いだろ?」


幸雄:「うんうん、昔からお兄ちゃんにオッパイ凄く…触って欲しかったんだよ?

だって私…お兄ちゃん事大好きなんだもん…」


予想外の告白…ソレは彼にとってどれ程嬉しい言葉だったのだろうか彼の目は潤んでいた。

そして覚悟を決めて彼女に宣言する。


美穂:「美穂…俺もお前が大好きだ…だから、お前の望みは出来る限り俺が叶えてやる…!」


幸雄はバスタオルを外すと美穂の大きな乳房がプルンプルンと大きく撓む。


ぷるるーん♡


二人の視線は大きな膨らみに吸い寄せられる… 彼はドキドキと胸を高鳴らせながらもソレを手で両側から抑えると男性器を挟み込んだ。


美穂:「ほら?気持ち良いか?コレがパイズリだぞ…/////(もにん♡)」


幸雄:「うん…キャッ♡凄い気持ち良い♡私の胸の中で、お兄ちゃんの熱いくらいに元気…気持ち良すぎて直ぐに出しちゃいそうだよ…」


美穂:「全く…俺のチンポは幸せ者だな?美穂のオッパイで射精出来るなんてよ?」


幸雄:「違うよう…お兄ちゃん?幸せなのはお兄ちゃんパイズリ出来る私のオッパイも一緒なんだよ…?

ソレに私も凄く幸せなんだから…/////」


美穂:「俺も幸せだ美穂…俺が感じたかった快感存分に味わってくれ!」


幸雄:「お兄ちゃん♡これ凄い!!出しちゃうね!だって…こんなの幸せが凄い!!」


男性器からは快楽を解放した証拠の白濁液が放出される。

幸雄は胸で美穂をイカせた事に多幸感を感じる。ソレは彼女が兄である彼にしたかった事を叶えられたからなのかもしれない。

そして同様に彼女も幸雄の体で幸せそうに余韻に浸っている。


美穂:「おいで美穂…もっと俺を感じてくれ…」


幸雄:「お兄ちゃん…大好きだよ♡」


そして二人は抱き合って愛を確かめ合う…幸雄は胸板に胸が押し潰される程に愛を感じたし美穂は柔らかい感触に勃起が止まらなかった。


美穂:「オイオイ?折角射精させたのに、もう勃起させてるのか?」


幸雄:「だって、お兄ちゃんの体が私の事大好きなんだもん♡

そっちだって乳首勃起してるよ?(くりっ♡)」


美穂は乳房に手を当てると乳首を弄り始めた。女のとしての快感が脳に伝わり喘ぎ声を上げる幸雄を恍惚とした表情で見つめる…

何度も何度も同じ場所を刺激してトドメと言わんばかりに女性器に指を挿入して二点を同時に刺激した。


美穂:「美穂♡美穂♡」


幸雄:「お兄ちゃん♡お兄ちゃん♡私もう我慢出来ない!

私のアソコにお兄ちゃんのオチンチン挿入させて!」


美穂:「ひゃうん♡美穂…気持ち良い!気持ち良いよ♡♡♡」


何度も体を交わらせる美穂と幸雄。ようやく繋がった彼等の思いは数時間にもかけての性行為を及んだ。

鍛え上げられた彼の体と止まらない二人の愛情と絆がそうさせたのだ。

意識が切れるまで行為は終わらなかった。



次の日に先に目が覚めたのは美保の体だった。自分の胸に付いている豊満な胸を見ながら優しく手を当てると幸せそうに胸を揉む。


美穂:「はうん♡美穂のオッパイはやっぱり最高だな♡(むにゅむにゅ♡)」


幸雄:「お兄ちゃん!もー!朝から変な事しないでよー!

学校の準備しないとなんだからシャワー浴びに行くよ!」


美穂:「二人で一緒にお風呂か…それも憧れたてたんだよな〜♡

待ってくれよオッパイ重たくて上手く動けないんだからさ?(むにょん♡)」


幸雄:「ちょっと!お兄ちゃん!動く時にオッパイ触るの止めてよー!

学校でも、そんなの止めてよー!?は、恥ずかしいんだからね!?」


美穂:「悪い悪い、でもよ?ノーブラの時は流石に勘弁してくれよ?

だって特大メロンが二つも暴れ回ってるみたいなもんなんだからさ?(むにょん♡)」


幸雄:「そんな事言って!鼻の下が伸びてるよ!お兄ちゃんって結構スケベだったんだね!」


美穂:「まあまあ、エッチした仲なんだから硬いこと言うなって?

ほらほら、早く風呂入ろうぜ?遅くなったら遅刻しちまうよ?」


幸雄:「もう!分かってるわよ、お兄ちゃん!」


彼女の中身は依然として幸雄のままだった。そして次に目を覚ました幸雄の体の中身も美穂であった。

つまり、今日から二人は入れ替わったまま生活をする事になってしまったのだ。


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続く



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