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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン:両思いの兄妹(後編

・実の兄妹である幸雄と美穂はお互いの事を好きな気持を胸に隠したまま生活していたのだが、とある事が切っ掛けで体が入れ替ってしまう。

お互いの目線になって初めて相手の気持ちに気付いた二人は気持ちが抑えきれずに性行為及び気持ちをが繋がる…

そして翌朝お互いの生活を始める為に先ずは精液を洗い流す為に風呂に向かうのだった。


(風呂場)

美穂:「それにしても一緒に風呂だなんて久しぶりだな?

小学生の頃は一緒に良く入ったよな?」


幸雄:「そうだね〜って言うか、お兄ちゃんが一緒に入るの恥ずかしいって言い出したんじゃなかったけ?」


美穂:「そりゃ、お前…今だから言うけどその頃急にオッパイ大きくなり始めてたからよ?多分、俺が勃起覚えたのその辺だよ…」


幸雄:「へー、その頃からお兄ちゃんって私の体で興奮してたんだ?

言ってくれたらオッパイ触らせねあげたのに?」


美穂:「からかうなよ?思えば俺が筋トレし始めたのも、その時期からだよ。

何かムラムラ、モヤモヤした気持ちの発散のに丁度良かったからさ…」


幸雄はしみじみ思い返す。性知識が無かった彼には感情の処理出来るものがソレしかなかったのだ。

人によっては馬鹿らしく感じるかも知れないが彼の本気は肉体を見れば一目瞭然である。


幸雄:「へー、それで今では筋肉こんなに見事な付いてるんだ?

今更ながら凄い筋肉だよね♡腕も足も腹筋何か六個に割れちゃってるしさ?」


美穂:「まあ俺の愛の賜物だとでも思ってくれ…はあ…自分の体ってのはヤッパリ名残惜しいもんだな?

鍛えた体が目の前にあるってのは妙な気分だぜ。」


感慨深そうに元の自分の体を撫でる幸雄…ほんの半日前まで自分の体だったのに今では客観的な視点で見る事しか出来ないのだ…


幸雄:「まあまあ?触りたくなったら言ってくれたら、いつでも触れるんだから?

ソレに私も何だか私の体が懐かしいな♡(ギュッ♡)」


美穂:「お、オイ…美穂…/////」


美穂は幸雄を愛おしそうに抱き締めると胸板で自分の乳房を圧迫する。

全身でお互いを感じると体の芯から愛しさが溢れ出す。


幸雄:「これ以上すると、お風呂でエッチしちゃいそうだから今は早くお風呂入っちゃっおっか♡

でも…色々と楽しませて貰うけどね?」


風呂場に到着するとお湯で丁寧に髪を洗う美穂。そして手に石鹸を塗りたくると乳房だけじゃなくて脇や背中、臀部など隅々まで手を伸ばす。

もにゅん♡むにゅん♡


美穂:「あんっ♡ちょっ…オッパイ掴むなよ…/////」


幸雄:「だって、もっともーと触りたいのに学校では触らないじゃない?

それに元は私のだし問題ないでしょ?(クリッ♡)」


美穂:「ひゃうん♡…問題ならあるだろ…今は中身が俺なんだから?

こういうのは男から女の子にだな…」


幸雄:「ふふふ♡恋人同士なんだから、触る位で硬いこと言うのは無しだよ?

ソレに嫌そうにしてるけど感じてるの分かるんだよ気持ち良くなってるのさ?何せ私の体なんだから♡」


事実、幸雄は快感で顔を真っ赤にしていた。最初は可愛がってあげようと思ってた彼だが体を触られると、どうしても快感が溢れ出して美穂が優勢になる。

風呂場では性行為こそしなかったがあがる頃には彼は逆上せてぐったりとしていた。



(美穂の部屋)

二人は美穂の部屋に着替えをしに来ていた…正確に言うと幸雄に制服を付ける為に来ていた。

幸雄:「お兄ちゃん後ろ向いて?(むにょん♡)」


美穂:「おう…あん♡ちょっ!?掴むなよ胸を!」


幸雄:「仕方ないでしょブラジャー付けてるんだから?ソレに力加減がいつもと違うから難しいんだよ。」


美穂:「はあ…美穂が俺に着替えさせられてる…ブラジャーもパンティーも履かせてるなんて変な感じだ…」


幸雄:「お兄ちゃんブラウスも着せるからね〜?」


美穂:「頼むよ…」


今日から幸雄は美穂として学校に行く事になった。いつもと違う女子の制服にスカート、ソレに大きな胸はブラジャーが必要になった。


美穂:「俺が美穂として学校に行くのか〜、困った事があれば直ぐに連絡くれよ?

学年上の勉強何か分かる訳ねえんだから居眠りでも何でもしてやり過ごしてくれ。仮病で保健室でもやむなしだ。」


幸雄:「お兄ちゃん優等生で通ってるんだから居眠り何かしないよ?

私も頑張るから一緒に頑張ろう!」


美穂:「おう!」


幸雄:「お兄ちゃん?「おう!」じゃなくて分かったとか女の子言葉ちゃんと使ってね?

流石にガサツなイメージが付いたらいやだからね?あ」


美穂:「そ、そっか…俺が美穂だもんな。わ、分かったわ…

美穂として頑張ってみせる…わ?」


お世辞にも上手く真似出来てるとは言えないが入れ替わって半日も経たないのだからイキナリ女の子らしくと言うのは無理な話だ。


幸雄:「今日一日は何とか誤魔化そうぜ?

おっ!割と違和感なく男言葉使えるな!俺の方は割と何とかなりそうかもな?だから安心しろよ美穂♡」


美穂:「お、おう…?じゃなかった。頑張るよ…お兄ちゃん…/////」



こうして美穂としての学校生活を始める事になった幸雄だが学校生活では常に女子として意識させられた。男子の視線や自身の豊満な体、そしてスカートがヒラヒラして落ち着かない。


明美:「やっほー美穂?何だか今日調子悪い?何かモジモジしてらしくないよ?」


美穂:「そ、そうかなー?い、いや、実は美穂と…じゃなかった、お兄ちゃんとあってねー?」


明美:「えー?ひょっとして一線超えちゃったとか!?

お兄さんも大分我慢してたみたいだけど、アンタのその可愛い顔とメロンちゃんで誘惑したら我慢出来ないわよねー♡(もにゅん♡)」


美穂:「ひゃん!?あ、明美ちゃん!?何でオッパイ触るの!?」


明美:「このー!可愛いリアクションしちゃってー!

昨日はお兄さんとお楽しみだったのか〜?このこの〜♡(むにゅむにゅ♡)」


美穂:「や〜ん♡明美ちゃん落ち着いて〜/////」


美穂の友達とも何度か家で出会した事はあるが妹への対応と幸雄への対応は違う。

全て彼を美穂として扱って来るので接し方が違うのである。


明美:「何があったか教えてくれるまで手を離さないよ〜♡

ほらほら〜敏感な美穂っぱいは何処まで我慢できるかな〜?(もに♡もに♡)」


美穂:「あんっ♡も〜!明美ちゃ〜ん!!駄目だって〜/////」


ガラッ


先生:「おーい、みんな席に付けー、ホームルームを始めるぞー」


明美:「残念♡後でね?美穂。」


美穂:「う、うん…後でね…?」


先生が来たので、その場は何とかなったのだが美穂の友達はボディタッチが多いようで困惑する。

何とか美穂のフリをしながら対応しようと思うんだけどあの子達はこの体の気持ち良い所知り過ぎじゃないか!?


美穂:「それも問題だけど…」


そして何より緊張してるのは、なんと言っても体育の授業だ。

更衣室で同世代よりは少し下だが可愛い女の子達が一斉に服を脱ぐ場所に居ること…こんなに緊張する事があるだろうか?


美穂:「俺は今、女の子…女の子だから周りに混じって着替えても恥ずかしくないし変じゃないぞ〜/////」


幸雄も美穂の体を早く着替えさせてあげないとイケないのだが、緊張で上手くボタンを外せないのだ。


明美:「美穂どうしたの?まだ全然着替えて無いじゃない?」


佳子:「今日は何だか調子悪そうだもんね?ほら、着替え手伝ってあげるから任せてよ?」


明美:「大丈夫だよ。それに運動してて、しんどかったら保健室連れてってあげるからね?」


美穂:「じーん…み、皆…ありがとう…」


美穂の友達が集まって皆で着替えを手伝うと言ってくれた。少し感動したのだが、それも束の間ブラジャーを外されて直接胸を揉まれてしまう。


佳子:「聞いたよ?お兄さんをオッパイで誘惑したんだって〜?私達専用だったのに〜?(モミモミ♡)」


美穂:「ひゃうん!?よ、佳子ちゃん!?/////」


明美:「あー!佳子独り占めはズルいよ〜?美穂は皆のものでしょー!」


佳子:「へっへー、明美だって朝、一人で揉んでたじゃないのー?

だから今はその分の補充だよ〜だ♡(さわさわっ♡)」


明美の触り方は胸をあくまで揉んでるだけだったのだが佳子の胸の触り方は背中がゾクゾクする程に気持ち良くなってしまう。


美穂:「いやいや、待って…んっ♡佳子ちゃん触り方エッチ過ぎ…

そんなの続けりたら俺…変になっちゃうよ/////」


明美:「なぬー!聞き捨てならんぞー!私にも揉ませて!どっちが美穂を気持ち良くさせれるか勝負よ!」


佳子:「受けて立つは!勝負よ!!」


美穂:「えええ!?何でそうなるのー!?」


最初はスポーツブラを付ける為かと思ったが嬉しそうな友人達を見るとニヤニヤしており、まるで昨日の自分を思い出す。

散々、胸や腋など敏感な所を触られてクタクタになった所を始業のベルがなって勝負は引き分け。しかし二人はやり遂げた顔をしていた…



二人に着替えさせられて何とか体育に出るのだが体育に自信がある幸雄だったのだが、美穂の体は彼の体と体格や胸だけじゃなくて筋肉量も違うのだ。上手くか動かせる訳が無かった。

美穂:「うおおおっと!?ば、バランスが!?

ちょっ!?うわぁぁっと!?とっ!?と!?(たゆん♡たゆん♡)」


男子:「見たかよ美穂ちゃん今日の揺れ方マジで凄いな…ドキドキ止まんねえよ…/////」


男子2:「いつもエロいと思ってたけど今日のサービスは過去一だな♡

クソー!!勃起して上手く動けねえよー!」


明美:「あー、堪らんですなー佳子さん?」


佳子:「ええ、アレは後で楽しませてもらわないと駄目ですね〜ふふふ♡」


その結果周りの男女にサービスする結果になってしまう。男子はムラムラ、女友達は何だかギラギラして見ていた…

授業後の着替えでも美穂の体で彼が弄ばれたのは言うまでも無い。

(美穂の部屋)

美穂:「はー美穂との生活疲れた〜!皆、美穂の事好きなのは嬉しいんだけどボディタッチ多過ぎだっての…」


家に帰ると幸雄は疲れてしまっていた。精一杯美穂の振りをするけどもにわか仕込みではどうしてもボロが出てしまうので、されるがままになってしまっていた…


美穂:「美穂ごめんな…こんな表情させて…いつだって笑顔でいて欲しいのに…駄目だな俺は…」


鏡には美穂が困ったような顔をしているのが映る。兄として妹にこんな顔をさせたくないのだが…

どうにかして元に戻れないかと考えるけど方法も検討が付かない。


美穂:「美穂としての生活に慣れて行くしかないか…今日は体育もあったし風呂に入るか…

男の時と違って汗の匂いが何か甘い匂いが混じってて変な感じだな?」


気分転換も兼ねて美穂の体で風呂に入りに行く事にした。しかし始めはそんなつもりは無かったのだが妹の制服を脱がすと考えると彼の中のスケベ心がムクムクと膨れ上がった。


美穂:「取り敢えずは体に慣れるのが大切だよな〜♡」



(風呂場)

着替えを用意した俺は先ずは服の上から堪能する。制服姿の妹に手を出すのはタブーと思っていたが自分がなっているのだから話は別だ。

鏡の前で半分脱いでポーズをとって楽しむ。そして最後は写真に撮って満足する…いや終わらない。何せ今から風呂に入るのだ裸も堪能する義務がある。


美穂:「美穂…可愛いぞ…それに綺麗だ…俺にもっと魅力的な所を見せてくれ…♡」


幸雄はドキドキしながら脱ぎ掛けの服に手を掛けると1枚ずつ上から脱いでいく。

無論その時もカメラで可愛く…エッチに見える角度で撮影するのを忘れない。


美穂:「美穂♡美穂♡美穂♡昨日も見たけどスゲ〜緊張する!

だって、お前の裸に触れれると思うと嬉しくて仕方ないんだ…♡♡♡」


そして下着を取っ払うとシャッターこそ押さなかったが、あまりの光景に鼻血を出しそうになる。

男女を魅了する完璧な肉体美に彼は魅了され風呂場で自慰行為を行おうとするとドアがガチャリと開く。


幸雄:「はーい、美穂だよ?お兄ちゃん♡

私も熱心に私の名前呼んでるから来ちゃったよ?所でお兄ちゃんは何してるのかなあ?」


美穂:「え?…い、いや…ソレはその…」


ソレは幸雄がカメラを使って時分のエロ自撮りをしているのを撮影していた元の自分の体…つまりは美穂が笑顔で立っていた。


幸雄:「あはは、別に怒ってる訳じゃないよ?

私も同じ事がしたかったからさ?手伝って上げようと思って来たんだよ?」


美穂:「て、手伝い…?」


幸雄:「そうだよ?自撮りじゃ出来ない角度だって協力すれば色んなポーズが撮れるじゃないの?」


美穂:「い、いや、でも美穂に撮られるのは流石に恥ずかし…」


カシャカシャカシャ!


美穂:「み、美穂!?やめっ…/////」

彼女は怒る訳でもなく、あられもない自分の姿を撮り続けた。

彼が恥ずかしくて体を隠すのを手で抑えて涙目の時分の姿を撮るのが彼女のツボらしい…何故分かるかと言うとスボンがパンパンに盛り上がっているからだ。


美穂:「美穂…も、もう勘弁して…/////」


幸雄:「駄目だよ!ようやくノッて来たんだから!

それにね?一緒に鑑賞しながらセックスしようよ♡」


美穂:「え!?ええええ!?」


カメラを何十枚も…いや連射していたので何百枚も撮り続けた彼女は、それで満足する訳もなく目の前の自分の体とお風呂の中で性行為をして満足そうに風呂から出ていった。


美穂:「ああ…美穂のこんなエロい姿が…

オッパイ揉まれながら挿入されてるのなんか芸術的だ… 」


彼は大きな胸に手を当てて写真を食い入るように見ていた。幸雄の…美穂との行為のそして1人でも興奮は高まっていき一人で致してしまった。


風呂に残された彼は風呂の中でコレからの事を考える…生活の変化は覚悟していたが美穂は幸雄になってから清楚だと思ってたのにイタズラ坊主と言うか何と言うか彼の生活に適応し始めていた。

自分も早くしなくては…そう思うのだが鏡には裸の美穂が蕩けた表情をしており思わず鼻血を出してじう。

どうやら体に慣れるには、まだまだ時間が掛かりそうだ。

----

完結















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