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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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ペンダントと二人の剣士(番外:格闘家と僧侶編)

とある修練所に謎のアイテムが飛来した。ソレは突然の事で光を放つソレに何組かのパーティーが影響を受けた。その結果…


女僧侶と格闘家は連携について話し合う為に、修練所に来ていた。格闘家は筋肉ムキムキの短髪男で力で敵を圧倒するタイプで僧侶は幼い顔立ちだがスタイルが良く特に胸が大きい。

戦闘は支援魔法と僧侶が使える神聖な魔法を使う事ができる。

話し合う途中で先に話したペンダントからの突然の光を浴びると…


………


女僧侶:「何だったんだ…ん?何か俺…声が可愛い?何か美少女みたいな声になってないか?

それに体もなんか…凄く違和感あるぞ?」


格闘家:「な、何だったんですか今の…え!?私の声が男の人になってます!?

え!?か、体もムキムキ!?服も違います!?」


女僧侶:「ちょ!?俺、僧侶ちゃんの服着てる!?

って言うか服をオッパイが持ち上げてるし、ひょっとして体も僧侶ちゃんになってる!?(むにん♡)」


女僧侶と入れ替わった格闘家は自分の体に興味深々で嬉しそうに自分の胸を触る。その手付きは真面目な彼女とは思えない卑猥な手付きだった。


格闘家:「ま、ま、待って下さい!そ、それが私の体なら勝手に触らないで下さい!」

女僧侶:「イヤイヤ触るでしょ?(ぽにんっ♡)

何せ今は俺の体なんだしさ♡あんっ♡おっ…おお!俺の声めっちゃ可愛い!」


格闘家:「も、もう!止めてくれないと怒りますよ!(がしっ!)

ってアレ?簡単に抑えられます?」


女僧侶は難無く彼を取り押さえられた。ソレには格闘家の方も驚いた顔をする。


女僧侶:「う、嘘だ…避けようと思ったのに体が上手く動かなかった?

ソレに抜けようとしてるのに上手く力が入らない!?」


格闘家:「あ、暴れないで下さい…こんな所誰かに見られたら勘違いされてしまいそうです…」


回りの人間からすると格闘家が突然、女僧侶に抱き着いたり女僧侶が嬉しそうに自分の胸を触る姿は何とも勘違いしそうな光景である。

実際に何人か心配そうに声を掛けて来ている。


戦士:「お、おい…どうした?さっきの光の影響か?急に僧侶ちゃんが自分の体を触り出てたみたいだけど?」


女僧侶:「あ!戦士!見てくれよ!俺が僧侶ちゃんになってんだよ!

ポヨンって可愛いの付いてたら、そりゃ揉むだろ♡」


戦士:「わっ!?そ、僧侶ちゃんにどうした?今日はエッチだね…/////」


女僧侶:「まあ中身は俺だからな!何ならオッパイ触るか?俺お前の仲だしな♡」


戦士!「え!?良いの!?触って良いのなら遠慮なく…♡」


事情を知らない戦士は女僧侶に胸を揉んで良いと言われ鼻の下がだらし無く伸びていた。

彼の手が胸に当たろうとする前に女僧侶が声を上げる。


格闘家:「格闘家さん!戦士さん違うんです!私が女僧侶何です!

さっきの光の影響で体が入れ替わっちゃったんですー!!」


………


二人は一通り騒いだ後は自体の確認の為に聞き込みを始めた。

そしてとあるパーティーと出会す。彼等も自分達と同じ様にあの光の影響で体が入れ替わってしまったのだと言う。

女剣士はとても胸が大きく整った顔をした美人で男剣士は如何にも力自慢と言った印象を受ける。


女剣士:「おーい?アンタらも体が入れ替わってるんだって?

俺達も何だよ?本当なら俺がコイツでコイツが俺の体な訳だ。」


女僧侶:「アンタはまだ剣士同士で入れ替わってるから良いけど俺はこの体じゃ近接戦出来ないぞ〜?

手足細くなって力出ないから元通り全然動けないしよ?」


女剣士:「そう言うけど、俺だって愛刀が重たくて持てねえしコイツの剣使わないと駄目だから気持ちは分かるぜ?

今までの戦い方出来ない苦しみわよ?でもよー?アンタ別に彼女の体嫌な訳じゃないよな〜え〜?笑」


女僧侶:「当然だろ♡この何処からどう見ても美少女ボディになって文句がある罰当たり何か居るかよ♡」


女剣士:「だろうな〜アンタずっとニヤニヤしてるもんな?笑

コッチはまあ悪くないかな位だけどよ?」


女僧侶:「ええ〜勿体ねえ?そのデカパイで夜はお楽しみだろ〜?

俺は絶対に彼女の体で楽しむぜ♡」


女剣士:「オイオイ僧侶ちゃん泣いちゃうぞ?

まあ俺も…色々と経験させて貰うけどな?くくく」


二人は顔を見合わせてニヤッとする。美少女と美女になった男が全くエッチな事をしない筈が無い…そういった意識を共有した二人は固い握手をする。

男剣士:「男二人!何を話してるんだ!?全く!同じ現象に巻き込まれた者同士での貴重な情報共有の場なのにだな…」


格闘家:「そうですよ〜!早く元に戻る方法を探しましょうよ〜!」


女僧侶:「へーへー、分かってるってー?」


話し合いの結果原因はあの時の謎のペンダントで取り敢えず情報が分かったら、お互いに共有する事を約束して別れる。

その日は結局、それ以上の進展は無かった。


………


女僧侶:「はー、結局入れ替わったまんまお風呂か?

この僧侶服結構暑いよね?汗かいちゃったよ?」


格闘家:「み、見ないで下さい!私が全部やりますから!」


女僧侶:「えー?あっちは目隠しとかしないらしよ?その方が早くお互いの体に慣れれるからさ?

コッチもそうしようよ?」


格闘家:「そんな事言って今日一日、私の体でエッチな事してたの格闘家さんじゃないですか!

オッパイも勝手に触るしトイレも目を離したら勝手に行ってましたよね!?」


女僧侶:「今は俺の体なんだから多少の事は仕方無いだろ〜?

そっちは毎回この可愛らしい僧侶ちゃんに小便の手伝いさせて逆に恥ずかしくないの?」


格闘家:「し、仕方無いじゃないですか!

こんなグロテスクなもの持てませんよ!ソレに格闘家さんの大きくなると凶悪ですし…」


女僧侶:「そ、それ普通は褒め言葉だからね…?

って言うか、大きさで言ったらパイパイだって中々のものじゃないか?

今日男にジロジロ見られて大変だったよ?」


そう言うと胸の下に手を当てて上下にユサユサと揺らす。

その顔は普段の真面目な彼女からは想像出来ないイヤらしい表情である。


ぷるん♡ぷるん♡と揺れるソレに魅力を感じるのは街の男だけじゃない男になってしまった彼女も例外ではない…

幾ら自分の体と言えど使ってるのは性欲が旺盛な男の体…そんな体でいきなり刺激を受けてコントロールしろと言う方が無理である。


格闘家:「キャー!!もう嫌です、この体!!

何で…何で私の体を見て興奮するんですか!ソレに私の体で好き放題しないで下さい!」


女僧侶:「人の体で勝手に勃起してるのに酷い言い方だな〜?

それに入れ替わった原因だって、あの時のペンダントのせいなんだからさ?俺に文句言われてもな〜プチプチ (ぽいん♡)」


格闘家は胸のボタンを開けると中から胸を露出させる。服の間に胸が挟まれて強調されるような格好になっている。


格闘家:「な、何をしてるんですか!?神聖な修道服で遊ばないで下さい!」


女僧侶:「谷間もっと見て良いんだぜ〜?

ほら♡僧侶ちゃん可愛いのにオッパイ大きくて最高じゃない?触りたくなって来たでしょ?」


格闘家:「だ、誰が…(むにんっ♡)はう…♡な、何してるんですか…/////」


格闘家は彼女に抱き着いて露出した胸を体に押し当てる。

ソレは男の体にどれほどの刺激になるか彼が分かってない筈が無い。


女僧侶:「ふふふ♡いつまで経っても入れ替わった体に拒否反応起こされても困るからさ〜?

ここらで劇的に慣れて貰おうと思ってさ♡(ムニムニ♡)」


格闘家:「ひぃ!や、やめて下さい…!私の体で私を誘惑しないで下さい!

ヤダ…ジロジロ見られて恥ずかしいと思ってたオッパイなのに…何度も触った事があるのに…何でこんな興奮しちゃうの…?」


女僧侶:「ははっ♡男の目から見た自分の体の魅力に気付いて貰えた所で俺にも女の子の快感って奴を教えてくれよ?

君にも男の快感を教えてあげるからさ♡」


彼女は元の自分の息遣いや肌の柔らかさに性的な興奮が止まらなくて服を脱がしていく。

胸だけじゃなくて臍や腋を露出されて後は大事な部分がショーツで守られてるだけの状態になった。


格闘家:「私の体…柔らかくて気持ち良い…自分じゃ気付かなかったけど肌も綺麗だし…

格闘家さん…お願いします。私に男の人の快感を教えて下さい…」


女僧侶:「勿論良いよ♡その前に君の柔らかい体を隅々迄堪能しても良いんだよ?

ほら?オッパイに下を這わせてごらんよ?」


格闘家:「谷間…何でこんなに魅力的何でしょう…ああ…(ちろっ)私のオッパイ美味しい…♡もっと…もっと味合わせて下さい…♡


女僧侶:「んっ…♡これとっても刺激的で良いな…♡あんっ♡

良いぜ?もっと思う存分、自分の体を堪能してくれ?代わりに後で俺も楽しませてくれよ?」


格闘家:「は、はい…♡」


彼女は胸から腋にかけての部分を重点的に舌を這わす。

ソレは舐めた時に彼が快感を感じてる様子が足らなく愛しくみえるからだ。


女僧侶:「気持ち良い…♡ほら?他にも美味しい場所があるよ?

ココ何かさくらんぼみたいで美味しそうだろ…♡」


格闘家:「本当…♡美味しそう…いただきます…♡んっ♡甘くて蕩けそう…舌で触ってると口一杯に広がって来る…♡」


女僧侶:「あはん♡良いよ?さあさあ?もっと自分の気持ちに正直になって行こう?

ほら?このたわわに実ったオッパイにして貰いたいだろう?」


格闘家:「はい…♡」


快楽の虜になる女僧侶。彼女が正気を取り戻したのは自分の胸で彼の男性器を扱いて貰い盛大に白い白濁液を放出してからだった。


格闘家:「私は何を…でも…でも…/////」


女僧侶:「くくく♡良いじゃないか気持ち良かっただろ?固いこと言うなって?

一回射精したら分かるだろ気持ち良さが?でもな?もっと気持ちよくなる方法あるんだぜ…♡」


彼は僧侶の女性器を指さして男性器を挿入するように指で指し示す。

奥手で真面目な彼女なら、この提案に顔を赤らめて躊躇うだろと思った…しかし…


格闘家:「良いんですね?私…やっちゃいます!」


女僧侶:「あ、あれ?ひゃう♡」


彼は吹っ切れた様に自分の体にくっ付いて匂いや柔らかさを堪能し始めた彼女に動揺する…

誘惑して優先権を得ようとしていたのに乗り気になった彼女の主導で次々と行為が進んで行く。


くんくん♡もにゅ♡もにゅ♡


女僧侶:「んっ♡そ、僧侶ちゃん…♡少し落ち着いて…?」


格闘家:「あはは、ソレは無理ですよー?オチンチンがこんな状態で止まれる筈ないじゃないですかー?」


女僧侶:「ご、ごもっともー!!」


彼女は遠慮なく自分の体を楽しんだ挙句、男性気を挿入した。

その顔は奥手だった彼女からは考えられない程に興奮した男の顔をしていた。反対に彼はトロトロに蕩けさせられていて元々は男だと言われても分からない顔をしていた…


………


ソレから暫く時間が流れるが二人は相変わらず入れ替わったまで、体に合わせた戦い方を始めていた。

特に適応力が高かったのは女僧侶の方だった。


格闘家:「いやー、爽快感があって良いですね♡格闘家さんの戦い方!

私の体が弱いし教えの都合上刃物を戦闘で使ってはいけなかったんで後衛を担当してたんですよ!」


女僧侶:「そりゃ良かったね…コッチはメイス使っての戦い方練習中だよ…

攻撃力が下がった分、何とか埋め合わせないと…」


格闘家:「んー、私が前衛だから完璧に後衛に行ってくれても良いんですよ?

大事な体に傷が付いても困りますしね?(ムニュン♡)」


女僧侶:「はう♡コラ…昼間から盛るなよ…俺は君の体でも戦えるように体を鍛えてるのに…♡

オッパイ最初は触ってたら怒った癖に…」


格闘家:「もう!昔の話しても仕方ないでしょ?

ソレに私に体の魅力と男の人の快楽を教えてくれたのは貴方じゃないですか?」


女僧侶:「クソ〜!俺が主導権握れると思ったのに〜!

まさかタガが外れて、こんなノリノリになるとな…」


格闘家:「今は私の体じゃないので多少の事は許されますよ♡

ほら?貴方も真面目ぶって無いで楽しみましょうよ?最初の約束通り♡」


女僧侶:「ちぇーズルいよ〜、一層のこと俺もジョブチェンジして踊り子とかになろっかな〜?

僧侶も柄じゃないし気分転換にでも」


格闘家:「良いじゃないですか僧侶。これから先も二人でパーティ組むのなら回復担当が居た方が?

ソレに…今の貴方は守ってあげたい位に可愛いんですから♡」


女僧侶:「ちぇ…僧侶ちゃんキャラ変わり過ぎだって…の/////」


二人はその後、一緒に暮らす事に決めた。ソレは入れ替わり生活のサポートの為という理由もあるが、お互いの事が好きになったからだ。

その後、彼等が元に戻ったかどうかは分からないが幸せに暮らしていたそうだ。


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完結














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