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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン:ペンダントと二人の剣士

男剣士と女剣士はとある理由からパーティーを組んでいる。急造ながら最近は二人の連携が取れて来たのだが実は現在…二人共、本来の実力を出せなくて苦労しているのだ。

故に今日は汗まみれになりながら鍛錬して宿に戻って来る。


女剣士:「おい?お前も大変だな?

こんな重いの付けて戦ってたのかよ?Fカップ位か?振り回されるんだが…(もにゅん♡)」


男剣士:「おい!気安く胸に触るな!

入れ替わってるから仕方なく一緒に風呂に入ってるだけで、そんな事は許可してないぞ!」


女剣士:「許可するも何も今は俺の体になっちまってんだから。お前の許可とか要らねえだろ?

それに今から洗うんだから触るくらい良いだろ?(たわん♡たわん♡)」


女剣士は自分の胸をムンズと掴むと男剣士に見せつけるように上下揺らす。

以前の彼女は優雅な剣の使い手で普段からも高貴な態度を崩さないのだが今の彼女は豪快な言葉の使い方をして態度も随分と男らしい。


男剣士:「止めないか!それでは、まるで私が破廉恥な女みたいじゃないか!

全く!コッチは無駄に筋肉が付いた体のせいで上手く戦えないというのに!」


女剣士:「何言ってやがる!コッチはヘナチョコになったせいで苦労してんだぞ!

その上にプルンプルンのオッパイがくっ付いてるから戦うのに集中出来ねえんだよ!」


女剣士は両手で胸を下から弾いて上下に揺らす。その様子は男ならば股間が反応してしまう光景で男剣士も例外では無かった。


男剣士:「何と言う最低な体だ…自分の乳房が揺れるのを見て股間を大きくするとは…

一刻も早く元に戻らなければ…君のような野蛮な男に私の体をいつまでも預けとく訳にはいかない!」


女剣士:「ちぇっ!気取りやがって!俺だってなあ!こんなエッチな体より自分の体が良いっつーの!

それに勃起させながら格好付けても仕方ねえだろー?」


男剣士もソレに言い返す事が出来なくて無言でタオルで股間を押さえる。

幾ら口で言っても、それを大きくさせながだと説得力が無いからだ。


男剣士:「男のコレは…何とかならないのか?一日中くっ付いてるし、ふとした時に大きくなるのは困るんだが…」


女剣士:「オッパイと一緒で取り外し出来ねえかは諦めな!まあ、慣れたら可愛いもんだぜ?

ソレにシコシコしたら気持ち良いんだぜ〜♡」


女剣士は愉快そうに彼に近付くと股間の前で自分の手でソレを握るマネをして上下に扱く。

何を意味するのかは理解出来た…だが…それをされた経験は彼には無かった。


男剣士:「…ゴクリ」


女剣士:「んー♡そうだよなー?こんなバインバインの良い女がそこまでしてくれるのに指をくわえてても仕方ねえもんな〜♡」


彼女は嬉しそうに彼に近付くと自分の豊かな胸を彼の背中から大胆に押し当てる。

柔らかい感触が伝わると彼のイチモツは更に大きくなり男剣士は狼狽する。


男剣士:「や、止めてくれ…私の体でそんな淫らな事…」


女剣士:「あー?淫らも何も俺の体洗ってやってるだけだろ〜♡

おっぱいスポンジで体を洗って、チンコの処理もして貰えるんだぜ?最高だろ〜?」


男剣士:「はぅっ♡き、君の体だろ!?良いのか…こんな事…恥ずかしくはないのか…!

あっ♡止めるんだ…何か込み上げて来て…くっ…/////」


女剣士:「良いぜ〜?お前だって俺の体で楽しんでもよ?」


二人の様子は実はいつもとは全く違っている。男剣士は中性的に女剣士は男性的になっていて、お互いの体を自分の体として呼んでいる。



二人がこうなってしまったのは昼間、二人は手合わせをしていた時だ。


男剣士:「相変わらず素早しっこいな!?喰らえ!!」ブーン!!


女剣士:「そっちは相変わらずの剛腕だな!

振りも早いし手強い相手だよ君は!ほら!スキあり!」シュンッ!


男剣士:「へっ!喰らうかよ!」


二人の実力は拮抗している男剣士は技量を力と速さで、女剣士は速さと技で…しかし手合わせをしながらいつも思っていた。

自分にも相手のような技量、力があればもっと強く慣れるのに…

そんな彼らの元に願いを叶えるアイテム?がやって来ていた…そして例の通りに光を放ち二人を包み込んで行くのだった…


男剣士:「何だ!?魔法攻撃か!?うわぁぁぁあ!」


女剣士:「伏せろ!!キャァァア!!」


二人は光に触れると意識を失ってしまった…より正確に言うならば光に魂を吸い出されてしまったのだ。

そして魂はペンダントによってお互いの体に再インストールされてしまうのだった…



先に目を覚ましたのは女剣士の体だった。しかし先に話した通り中身は彼女では無くなっていた。


女剣士:「何だったんだ今の…(もにゅ♡)おっ?何か鎧の中膨らんでねえか?

しかも超やわらけえじゃねえか?何だコレ?」


女剣士は自分の胸を不思議そうに触ると鎧を外していく。

男剣士に比べて動きやすいように軽装の鎧は程なくして全て外れる。

女剣士:「俺の鎧じゃねえ…女の鎧だ…それに体も違う…声も高くて澄んでやがるし髪もツヤツヤだ。

何よりチンチンの代わりにデカいオッパイ付いてるし!」


男剣士:「な、な、何をやってるんだ君は!!」


女剣士:「あっ!?って、お、お、俺!?」


二人は体を起こして立ち上がる。しかし、お互いの顔を見て口をパクパクとさせる。

何故なら先程までの自分自身が目の前に居るのだから。


男剣士:「何がどうなっているんだ…!?」


女剣士:「何で俺が目の前に居るんだよ!?」


男剣士:「俺…?君は何者だ?何故、私と同じ顔を…装備をしてるんだ…?」


女剣士:「俺だって分かんねえよ!ソレにいま俺が着てる女用みたいな奴とお前が着てる男用の奴とで全然違うだろ!?」


男剣士:「男用…な!?私の鎧が何故あの男と同じ物になっている!?

ソレに何故サイズがピッタリなのだ!?いや待て…さっきから君はまるで男のような言い方をしてるが…?」


女剣士:「男なんだから当然だろ?何でかデカパイくっ付いてるけどよ?

って言うか俺の顔ってどうなってんだ?体も女みたいになっちまってるしよ?」


男剣士:「ま、まさか…君は男剣士なのか…?」


女剣士:「そうだぜ?見た目は何か変わっちまってるけどよ?

そっちは誰なんだよ?俺じゃないのか?」


男剣士はツカツカと女剣士が持って来た鞄を空けると中からコンパクトを取りだした。

そして鏡を見て納得したような顔をすると女剣士の方にソレを渡す。


女剣士:「え…俺の顔、女剣士になってる!?

って待て待て!そういや声もアイツだし服も体も!?どうなってんだ!?」


男剣士:「認めたくないが入れ替わってるんだよ私達は…その体は女剣士である私のもので、この体は男剣士の君のものだ。」


女剣士:「え!?だから女剣士の顔がコンパクトに映るのかよ!?

ってかデカパイ過ぎだろ、お前の体!?これで良く戦えるな…?」


男剣士:「君の体だって無駄に筋肉付けすぎじゃないのかい?

重たくて上手く剣が振れないじゃないか?はあ…そんな事言ってる場合じゃないだろ…」


女剣士:「そ、そうだな?取り敢えず直前に見た光の調査だな…ギルドとかに目撃者に色々聞いて回ろう…ん?」


男剣士:「どうした?」


女剣士:「いや、よく分かんねえんだけど股ってか下腹部に水が貯まって腹が張ってるような…ひょっとしてコレ…」


男剣士:「トイレ…だな…ちょっと来い!くれぐれも男子トイレを使おうとするな!

女子トイレでちゃんと用を足すんだ!」


女剣士:「えー?女のやり方何か知らねえぞ…お前も来い。

そこのトイレで済ませちまおう!」


二人は急いで訓練所のトイレに向かう。誰も居ないのを確かめると急いで中に入っていく…こんな所を誰かに見られたら誤解されそうな光景だ…


男剣士:「やり方は簡単だスカートの中からショーツを降ろして後はスカートが汚れないように気を付けてくれれば良い。」


女剣士:「簡単に言うけどパイパイで何も見えないんだけど?

まあ感覚で分かるから何とかなるか…よいしょっと」


男剣士:「まさか自分の排泄する姿を見る日が来るとは…あと私の体でパイパイとか言うな!」


女剣士:「そういうなって…おっ!?準備出来たら我慢出来なくなっちまったわ!?(ジョボジョボ)

おお…何か新鮮な体験…チンコ以外から小便が出るなんてな?」


男剣士:「だ、黙ってしたまえ…/////

ほらペーパーで拭いたら終わりだ。間違っても、そのままショーツを上げるなよ?」


女剣士:「へーへー、ってか俺がやって良いのか?お前の手と言えど俺がお前のアソコ触っちまっても?」


男剣士:「人の胸を散々触っといて今更だろ…ソレに私も君の男性器を触ってトイレに行かねばならんのだ…気にしても仕方無い。」


女剣士:「そうですかっ…んっ♡流石に敏感だな…あんっ♡」


男剣士:「へ、変な声を出すな…!全く!お陰で君のアソコがだな…!!

…はあ…全く男の体は不便だな…」


鎧で隠れては居るが股間が勃起するのに困る女剣士。寄りにもよって自分の体で興奮するのはある種の屈辱に近いものがあった。


女剣士:「まあまあ、元に戻ったら無縁のものだろ?取り敢えず聞き込み続けようぜ?

俺も一緒デカパイ付いた体で過ごすなんか嫌だからな?」


男剣士:「ふー、同じく股間に卑猥なものを付けて一生を終えたくないよ。

取り敢えず目撃者から探そう。その次にギルドだ。」


………


二人はあの時の光について聞いて回る。すると一件だけ彼等と同じ様に入れ替わってる二人組を見つける。


女僧侶:「俺が本当なら格闘家で、そっちの俺の体に入ってるのが女僧侶ちゃんだ。

さっきの光に包まれて気付いたら、この体になってたんだ。」


格闘家:「そうなんです…彼の体だと僧侶としての魔法が使えなくて困ってるんです…」


女僧侶:「俺もだ…自慢の技も彼女の細い手足じゃ威力出ねえしオッパイ揺れて上手く動けないし、このまんまだと戦えねえよ…(もにゅ♡)」


格闘家:「か、格闘家さん!胸に触らないで下さいー!

も、もう早く元に戻りたいです…/////」


女剣士:「なるほどな…やっぱり、あの光が原因で入れ替わっちまったのか!

俺達もあの光で入れ替わっちまったんだ!他に何か見てないか?」


女僧侶:「んー、確か何かペンダントみたいなもんから光が発せられてたぞ?

後は特に見てないと思うが…って言うかアンタらも入れ替わってるのか?」


男剣士:「そうよ。私も本当は女剣士でコッチの体が私の体で彼の体がコッチなの」


女僧侶:「まだ剣士同士で入れ替わりで良かったじゃねえか?

コッチみたいに完全に戦い方が違うんじゃねえしよ?」


女剣士:「まあな?でもよ?オッパイ付いてると落ち着かねえよな?

股にチンチンねえのも逆に違和感だしさ。」


女僧侶:「あー、そっちのオッパイ大きいもんな?

女僧侶ちゃんの比べると小さいけどシッカリしたサイズしてんだぜ?

さっきトイレで見たけど中々のマシュマロおっぱいだ♡(ぼそっ)」


格闘家:「ちょ、ちょっと何の話ですか!?まさかとは思いますが変な事してないですよね!?

駄目ですよ!?その体は神に仕える身なんですから! 」


女僧侶:「いやー、女になった男の悩みの相談みたいなもんだ♡

何せ二人共良いオッパイ何だからよ〜?重たくて大半だって話してたんだよ?なっ♡(もにょん♡)」


女剣士:「あん♡お、お前なあ!んっ…♡」


格闘家は別れ際に女剣士の胸を嬉しそうに掴んでから駆け足で宿へ向かった。女僧侶も彼等に謝りつつも自分の体で彼が変な事をしないように追いかけて行った。


男剣士:「ふー、得た情報は謎のペンダントと入れ替わりの理由の二つか…

それにしても随分と可愛らしい声を上げるんだな?」


女剣士:「う、うるせえ!お前の体が感じやすいのが原因だろうが!

あんな不意打ちに引っかかっるなんてドンくせえ体だぜ!」


男剣士:「オイオイ聞き捨てならないな?君の不注意が原因だろ?

ソレを私の体のせいにして欲しくないな?」


女剣士:「はー!?そうじゃなかったら、あんな不意打ち食らうかよ!手足細っちょいし乳はデカいしで動きにくいんだよ!」


男剣士:「ふむ、コレはお仕置きが必要だな?

私だって我慢して君の体を使ってるのが分からないのかい?」


女剣士:「ふん!俺の強い体の何処に文句があるんだよ!

やるなら相手してやるぜ!幾ら鈍くせえ体になっても俺の実力は衰えてねえぞ!?」


二人は既に戦闘体制を取っている。無言で修練所に移動してそれぞれの武器を持つ。

そして開始の合図を待たずして彼は飛び出す!


女剣士:「行くぜ〜!!はーっ!!」


しかし戦うと直ぐにいつもの自分の体との違いと言うのを思い知らされる。

確かにいつもより剣の振りは早いのだが腰が上手く入らないのだ…その上に胸が大きくたわむと前に重心を置いてた彼はバランスを崩してしまう。


女剣士:「え!?おっおっお!?うわっ(どてっ!)」


男剣士:「オイオイ大丈夫か?私は一度も斬りかかってバランスを崩した事が無いから分からないが、随分と大変そうじゃないか?」


女剣士:「な、何をー!!」


男剣士:「次はコッチから行かせてもらうぞ!」


女剣士:「へん!そんな攻撃受けきってやる…ぜ!?」


女剣士の攻撃に何とか剣で受け止めようとするのだが、剣を受けた瞬間に凄まじい衝撃を受けて簡単にぶっ飛ばされてしまう。


男剣士:「馬鹿者!私の体で大剣を受けきれる訳が無いだろ!

躱すのだ!いなすのだ!ソレが出来なければ話にならんぞ!」


女剣士:「けっ!御忠告どうも…生まれてこの方そんな戦い方した事無くてね!

力がねえなら、お前みたいに手数で戦うしかねえな!」


男剣士:「ふん!懲りない奴だ!でい!」


攻撃がかち合い先程と同じ結果になるかと思いきや、直前で攻撃の軌道を変えて彼女に一撃食らわせる。


男剣士:「ぐっ!」


女剣士:「へっへーん!同じ手を俺が使うと思ったろ?

俺だって頭使って戦ってんだよ?こんなヘナチョコの体になったんだから尚更な?」


男剣士:「侮辱は許さんと言った筈だぞ!!」ブンッ!


女剣士:「ケケケ!お前は冷静な様で割と熱くなりやすいからな?(シュッ!)

大剣で大振りしてたら隙だらけだぜ!せいっ!」


男剣士:「くくく、引っかかったな?」


女剣士は剣を素早く手放すと距離を詰めて彼の体を押し倒す。

彼は突然の出来事に驚いた顔をしている。


女剣士:「え?え?何で俺が…倒れてるんだ?」


男剣士:「不用意に突っ込んでくるからだ?体格の違う物に抱き着かれたら私ではどうしようも無くなるからな?」


女剣士:「ちっ…常にそういう自分弱点考えて戦う奴だったな…

お前は…分かったよ悪かったよ体の事悪く言ってよ?」


悔しいが彼女の体では元の自分の体を押し退ける事が出来ない…なので素直に負けを認める男剣士。


男剣士:「分かってくれれば良いさ?

しかし、お互いに今のままだと上手く戦えてないな?」


女剣士:「手足細いしデカパイが邪魔で腰が入った懺悔気が打てねえん…「ゴホン!」」


彼女は大きく咳払いをする。ソレには先程迄の勝負の事もあり言葉を訂正しなければならい事に彼は気付く。


女剣士:「まー、アレだ。体が変わっちまったんだから戦いにくいよな?

お互いのスタイル身に付けなきゃ上手くいかんよな?」


男剣士:「コッチはそこそこだけど、そっちは剣を振っただけで尻餅をついていたもんな?ふふふ」


女剣士:「勘弁してくれ?はー…んじゃ取り敢えず慣れるまでは訓練付き合ってくれよな?」


男剣士:「無論だ。変な戦い方の癖が残って元に戻った時に私が困るかもしれないからな?」


ソレから二人の訓練は何時間も続き、終わったら宿に二人で帰って一緒に汗を流して男剣士が彼女の豊満な体で彼女を誘惑して今に至る訳だ。

実は訓練の時にコテンパンにされた個人的な感情が含まれているのだが…


女剣士:「くくく、高潔なお前でも男の性欲のコントロールは難しいよな?

何だったら一回抜いてやろうか?スッキリするぜ?」


男剣士:「だ、誰がそんな事…私は女だぞ!ソレに私の体でそんな下品な事をするな!もう先に上がらせてもらうぞ!?」


女剣士:「良いのかー?お前の体でエッチな事しちゃうかもしれないぜ〜?

今日一日ムレムレのオッパイ俺が可愛がってやろうか〜?」


男剣士:「なっ!?!人の体を人質にするつもりか!?」


女剣士:「いやー別に〜?でも、どうせ体は綺麗にしなきゃなんねえし?

風呂場でちょっとばかし体触るのは仕方ねえんじゃねえか?違うか〜♡」ぷるるん♡


彼は分かりやすく胸を揺らしながらニヤニヤする。体を洗う以上は確かにある程度の事は仕方の無い事なのだが、この場合のニアンスだと確実にそれ以上の事をするようにしか聞こえない。


男剣士:「ふ、ふざけるな!君にそんな事を任せられるか!

君も上がれ!汗は流したんだから充分だろ!」


女剣士:「俺の体のままだったら良かったけどよ?今はこんなバインバインの体だからよ?蒸れた所が痒くなりそうだからシッカリと洗いてえんだよな〜♡あっは〜ん♡」(むにゅ♡むにゅん♡)


そう言うと彼は手に石鹸を手につけると胸に泡を塗りたくり手で揉むように洗った。

その様子はあまりにも性的で女剣士は釘付けになってしまう。

男剣士:「ゴクッ」


女剣士:「おーい、固まってないで来るなら来いよ〜?

一緒に体、綺麗にしてやるからよ♡」


彼女は誘惑に対して足を前に動かして彼の方へ体を近付けた。

迷いはある…しかし頭の中は元の自分の体の事で一杯だった。


男剣士:「君は…元の体に戻る気は無いのか?それとも人の体だから好き勝手してるのか?」


この質問は彼女の中で大きな問題だった。何故ならば自分自身の体と性行為を行うか行わないかの瀬戸際だからだ。

正直な所、欲望を発散したくて仕方ないのだが…しかし彼の答えは予想よりもシンプルだった。


女剣士:「はっは!別に俺の生き方は体が変わったからって変わらねえさ?

お前はどうなんだ?体の気持ちを無視するか?それとも自分の気持ちに応えるのか?」


男剣士:「ふん!決まっている!私だってやりたいようにやらせてもらう!

貴様が初めての相手と言うのは昨日迄考えられんかったがな?」


女剣士:「俺は…まあ、お前の事は嫌いじゃなかったし相手としては満足してるぜ?

って言うかチンチンそんなビンビンにさせて満足も何もねえだろ?」


男剣士:「ふー、そう言われたら返す言葉もないな?

全く思いに正直過ぎるぞ君の体は?いや君らしい体とも言えるがな?」


女剣士:「俺らしい体か…お前の体はパイパイでかくて、尻もデカくて男を誘惑する体付きだけどよ?

練り込まれた筋肉も真面目そうな顔付きもお前らしいと思うぜ。」


男剣士:「はあ…前半は言わなくても良いだろうに本当に正直な奴だよ君は?

君に私の処女を捧げる。その事に後悔は無い!」


女剣士:「俺は童貞じゃないから初めては捧げられねえが…いや処女を捧げるの俺だし、お前も経験無いなら童貞か?

なら俺も初めてを捧げるって事で頼むよ?」


男剣士:「ヤレヤレ…軽口は塞がないとな?」


女剣士は自分の唇で彼の口を塞いだ。ソレからは二人共欲望のままに動いた。

手は胸を揉みしたぎ

我慢し続けた男剣士のイチモツは容赦なく女剣士の女性器を貫いた。

何度も何度も行為は続きグッタリとなった彼を彼女はベットまで運んだ。


女剣士:「全く…処女だって言ってた癖に気持ち良くさせるの上手いじゃねえか?」


男剣士:「自分の体だからな?気持ち良い場所として欲しい事位は分かるさ?

それにしても君の体…とても気持ち良かったぞ?ソレに私の体と繋がった感覚も…忘れられないだろう。」


女剣士:「俺もパイパイ揉まれて、おまんこにチンチン挿入されたの忘れねえよ?

ったく気持ち良い上に愛情…?みたいなのが溢れて来てヤバかったわ。」


男剣士:「へえ?ソレは経験してみたいもんだけどね?

ふふふ♡案外このままでも良いのかもしれないな私達は?」


女剣士:「だな?へへへ、これからも宜しく頼むぜ?」


男剣士:「コレからは伴侶として宜しく頼むぞ?ふふふ可愛いお嫁さん?」


二人は笑いながら再び抱き合った。ペンダントは、こうなると分かってて体を入れ替えたのだろうか?

ソレは分からないが二人が幸せに暮らしたのは間違いの無い事だ。


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完結






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