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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン:勇者、魔性の体に墜つ(後編

勇者であるキヨトは敵国の女幹部であるエリス激戦を繰り広げたのだが彼等も予想していなかったのだが彼らの戦っていた遺跡は大昔に誰が作ったのか体を入れ替える装置があり雷魔法に反応して発動してしまう。

しかも装置には情報漏洩を避ける為に入れ替わりを人に話すと元に戻れなくなる仕掛けが施されていてキヨトはエリスとして生活する事を余儀なくされる。

そして彼女の女らしい体と大きく実った果実は彼の理性を溶かしていき「元に戻りたい」と言う気持ちを遠ざけていく。


………

俺は宿に帰って来ると女主人は似合ってると褒めてくれたが主人は露出度が下がった事に文句を言っていた。

俺は苦笑いをしながら部屋に戻る。


「ひょっとしたら次会う時に元に戻れるかもしれない…か?一週間って言うから鎧買ったのに無駄になっちまうな?まあ売れば良いだけだけどよ…」


いや、ハッキリ言って俺が気にしてるのは、そんな事じゃない…そんな早くエリスの体を手放さないといけない事にショックを受けているんだ…


「こんなエロい体で居られるのもあと少しか…」


俺は今日買った鎧を外して服を脱いでいく。こんな服を男の俺が着てたなんてな?

俺は脱いだ服に視線を送りながら下着姿になる。


「相変わらずムシャぶりつきたくなる体だぜ…コレが俺のものじゃなくなる…当たり前だけどよ?(むにゅん♡)

この快感を味わえるのは今だけなのかよ…んっ♡」


エリスの体は普段着ない露出低めの服だから胸に汗をかいてしまった。

ムレムレの谷間は自分にくっ付いててもエロい…♡


「この特大オッパイでオナニーするの気持ち良かったのによ…?って言うか、こんな蒸れてるオッパイしゃぶったらどうなるんだろうな…?」


入れ替わってから堪能しまくったエリスの胸だけど、まだ味の確認とかしてなかったな?

やろうと思えばアイツのデカくて簡単に口に当てられた。まだ残る熱気が俺を興奮させた…


ペロッ♡「あんっ♡」


エリスの口から可愛い声が…前にオナニーした時もアイツの普段とのギャップが良かった…

しかも胸を口に含むのは思いの外…気持ち良かった…/////


チュッ♡ちゅぱっちゅぱ♡もう一度胸に口を付けると気持ち良くて思わずシャブってしまう。


「…!!!♡♡♡」


自分の汗を舌で舐め取る…そんな変態みたいな行為をエリスがしている…♡

それにだ?硬くなった乳首を咥えるのは絶妙な快感を生み出す…


「自分の胸を夢中でシャブる変態女め?今日も俺がシッカリと調教してやるからな♡」


俺は胸だけじゃなくて腋にも舌を這わせる…全くムレムレの自分の体を舐めてて恥ずかしくないのかね?ん?


ムギュ!!「あんっ!!!♡♡♡」


俺は調教の為に胸を強く掴む…そして反省する迄、乳を揉みしだく。


「どうだ?鏡の前で全身を舐める変態女め?少しは理性が芽生えたか?

それとも他の場所が舐めたくなってるんじゃないだろうな?」


俺はアイツの指をシャブりながらアソコに指を添わせる…すると中に突っ込みたくなる衝動が湧き出て来る。

「淫乱な体だ…ほれ?突っ込みたいなら自由にしろよ?んっ♡あはっ♡♡♡」


俺は先程迄シャブっていた指をアソコに挿入する。潤滑剤が付いてるだけあって滑りも良くて奥まで入る。


「気持ち良い…最高の体だ…もっと俺を愉しませろ…空いた手で乳をシッカリと刺激しろ?(ムギュ♡)

あんっ♡くくく、女幹部の癖に俺の言う事に順従だな?」


何より俺を昂らせるのはコイツの表情だろう…強気なアイツが俺の手でトロトロに蕩けた表情をするのが俺の嗜虐心を刺激する。

俺はその日も夢中でオナニーをした。俺の心に確実に元に戻りたくない気持ちが膨らんでいる事に俺はまだ気付けて居なかった…


………

キヨト:「くくく、アイツ本当に元の体に戻れると思ってるのね?

素直と言うか何と言うか?少しは私が何かしてないかと考えないのかしら?」


姫:「あっ♡あっ♡勇者様気持ち良いです…♡もっと突いて下さい…♡」


キヨト:「ふふ♡姫様可愛い♡最初はあんなに恥ずかしがってたのに今じゃ必死に腰振ってるじゃないですか♡」


姫:「意地悪言わないで下さい…/////」


キヨト:「ふふふ最高に可愛いですよ♡エッチが終わったら聞いて欲しいんですが実は他国の女幹部がですね…?」


俺は知らなかった。アイツが俺の信用を利用して、ある計画を進めていることを…


………



次の日、俺は鏡の前に立つ…昨日買った服じゃなくてアイツが元々着ていた破廉恥な服の方に…

昨日の服は胸が安定して動きやすかったのに、この服と来たら体を少し動かしただけななのによ…


ぽよんぽよん♡ゆさっ♡ゆさっ♡


「ちっ!胸が上手く安定しねえ!やっぱりアイツの服は俺には全然合わねえ!

今日元に戻れるから良いんだけど…ったく!」


剣も買ったのに全然振り回せない。護身用として一応持っておくが本当に使えるのか…

俺の不安と怒りはこの体に向けられた。


「スケベな格好しやがって!どうせ色気で取り入って来たんだろ?

俺にもそのスケベな本性見せてくれよ?」


俺は服の中に手を突っ込んで胸を触る…何度触っても気持ち良いな?

ソレに…裸で鏡の前で体は触ったけど服を着たままってのも…♡

俺はスカートの中に手を突っ込むと裾を開いてるから簡単に下着に手が掛かった。

ソレはもう脱がしてくれとでも言わんばかりだった…


「良くこんな格好で戦えるなって思うぜ?それとも誘惑のつもりだったのか?

男をその気にさせたら、どうなるのか理解させてやるぜ…」


俺は服の隙間から胸を出してパンツをあくまでズラすだけで服を着たまま体を弄んでやる。

確かにコッチの方が触りたい場所には触りにくいのだが鏡に映るアイツの姿は最高と言える。


「良い格好だな…?気取ってるアイツがこんな乱れた姿するなんてな…?

服を脱いだ時より、こっちの方が日常感があって…来るものがあるな…♡」


散々弄びまくった乳も隠してある状態から無理矢理出してる感じが堪らなく唆る。

下着も同じだ…脱いでいるんじゃなくて脱がされている感じが凄く胸を高鳴らせる…勿論普段の戦闘で奴の姿に見蕩れる様な事はしない。命のやり取りの最中ソレは命取りになるからだ。

…だけど今…この体は俺の物になってる以上その心配はする必要が無い。なので心行くまで俺の好きに出来る…

上手く行けば今日…「元に戻りたくない」何か考えるべきじゃないのに元に戻ると思うと、どうしようも無いほど惜しくなってしまう。

いや元に戻りたくないなら待ち合わせ場所に行かなければ良い…それだけで、この体は俺のものなる。


「出来ねえよな…そんな事…俺には皆が居るから…」


俺を勇者として戦って来れたのは支えてくれた皆のお陰だ…そんな皆を裏切れる訳がない…

コイツの体になろうがなんだろうが、それだけは変わらない…

「待ち合わせ場所には行く…だから…」


俺はエリスの体を弄ぶ事を止められなかった。それ程にコイツの体での快感は俺を虜にしていた…

俺は水を浴びてから待ち合わせ場所に向かった。


……


待ち合わせ場所に着くと既にエリスは到着していた。真面目な顔をしていると本当にアレがアイツなのか分からない…


「おい!来たぞ!こんな露出狂みたいな服着てやったんだ!

早く元に戻ろうぜ!準備は出来たか!?」


キヨト:「あらー♡もう来てくれたの?ありがとう♡

さあ?元に戻る為に必要な準備をしてるから、コッチに来て?」


その言葉に安心と本当にこの体と別れなければならない惜しさが同居する。

いや此処迄来たら、そんな未練は何時までも言ってられない…勇者としての使命を果たすんだ!


キヨト:「ふふ♡そんな緊張しないで?ね♡」


俺は突然、後ろから抱き着かれる。そして間髪入れずに胸を掴まれる…(むにゅっ!)


「あぁん♡」


俺は突然の事で思わず女みたいな声を上げてしまう。俺は驚いて振り向くとエリスは可笑しそうに笑っていた。


「な、何をするんだ!?貴様!?」


キヨト:「あはは♡だって客観的に自分の体を見れる良い機会じゃない?

それに恥ずかしがってるけど入れ替わってる間は私の体で随分とお楽しみだったじゃない?」


「な!?」


俺は咄嗟に身構える。お楽しみだった!?まさか見てたのか!?

俺のあんな姿を…散々俺がアイツの体で気持ち良くなって所を…着衣オナニー迄…俺は頭から湯気が出るんじゃないかって位に羞恥で顔が赤くなる。



キヨト:「ふふ♡アンタの体になっても私は魔導師としての力を使えるのよ?これ位の事は出来るわよ?

それよりどうだった?感想を教えてよ?私の自慢の体の感想をさ♡」


エリスは俺の後ろに回り込むと胸を触る…あっ♡コイツの触り方気持ち良い…

もにゅりと揉まれた場所からは信じられない快感が伝わって来る…そのまま乳首を触られると脳まで蕩けそうになる…

正直オナニーはかなり気持ち良かったけど常に実際に触る俺の体を求めていた…だからと言って屈する訳にはいかない!

俺は何とか理性を戻して距離を取る。


「コレは貴様の体だろ!?傷付いても良いのか!?

秘密さえ漏らなければ戻れるんだぞ!?」


キヨト:「あはは!貴方ねえ!勇者の体を手に入れれたのよ?

この圧倒的な魔力量と鍛え上げられた体!今迄の何倍の力をイキナリ手に入れた時は興奮したわよ♡

その体はとても気に入ってるけど見た目は私の魔術があれば何とでもなるし貴方が大切にしてね♡」

「ふ、ふざけるな!俺の体を返せ!!サンダー!!」


え…?この数日、何とか剣を使えるように練習していたから気付かなかった魔術の威力が落ちてる!?


キヨト:「あはは♡それがサンダー?本当の魔術って言うのは、こういう事を言うのよ!サンダー!!」


「ぐわぁぁぁあ!!」


凄まじい威力のサンダーに俺は吹っ飛ばされてしまう。

何でだ…俺の魔術が弱体化して何でアイツは強化されてるんだよ…!


キヨト:「あらあら?不思議?何で私がアンタよりも強い魔術を使えるのか?

そりゃ決まってるでしょ?私の魔術には勇者としての力が掛け合わされてるんだからね♡」


「う、嘘だ…お前なんかに勇者の力が使える訳が…」


キヨト:「アンタ分かってないみたいだから教えてあげるけど、勇者の力は魂じゃなくて肉体に宿るのよ?

つまりアンタの体を使ってる私が好きに使えても可笑しくない訳♡」


勇者としての体だけじゃなくて、そこ迄…俺は呆然となりそうな頭を何とか回して打開策を探す。

そうは言ってもアイツと俺の力は互角だった筈だ…全力を出せばきっと…!


「ハアハア…くらえ!!渾身の魔術を!サンダー!!!」


キヨト:「ハア…だからー、アンタと私の力が拮抗してたのはアンタに勇者の力があったからだって言ってるでしょ?」


エリスは面倒くさそうに手を出すと俺のサンダーを吸収した!?

「う、嘘だろ…そんな力知らない…ぞ?(ガクッ)」


キヨト:「コレは私の国の魔術でね?自分の扱える魔術よりも弱い魔術を吸収出来るのよ♡

勇者としての貴方には使えない技だったけど格下には魔力消費を抑えた戦い方をちゃーんと出来るよのよ?」


「誰が格下だ…ふざけやがって…」


キヨト:「あはは♡今の状況で分からないの?

さあて?魔力も空で、剣も使えない勇者…自称勇者ちゃんはどうするのかしら〜?」


クソっ…勝てない…この体じゃ、どうしようもない程の実力差がある。逃げないと…


俺は離脱用のアイテムを空に掲げ…「させないわよ♡」

アイツは俺の後ろに回り込むと羽交い締めして俺の動きを止める。


「は、離せ…!この野郎…!」


キヨト:「あらまあ♡私の体で乱暴な言葉遣いしちゃって?

そろそろ女の子としての自覚持った方が良いじゃないの?エッチな格好してないでさ〜?」


「こ、コレはお前の服だろう…(むにゅっ♡)あっ♡何しやがる…そんな自分の胸揉んで楽しいかよ…?」


キヨト:「楽しいからしてるのよ♡ふふ♡揉み心地最高♡

どうせ勇者にも女幹部にもなれないんだから私のモノにしてあげようかと思ってね?」


「な、何…?」


そう言ってふところからアイツが取り出したの「服従の首輪」だった。

装着させた人間に強制的に命令を従わせる非人道的なアイテム…魔法で破壊できるけど魔力と腕力の無い今の状況では不味い…!


キヨト:「知ってるようね?なら話は早いわ?

早く取り付けて私の下僕になってもらうわ♡大丈夫よ?同僚に貴方の知り合いも居るから?」


「畜生!止めろ?こんな事!自分の体を下僕にして何も思わないのかよ!?

ソレにこんな事を他の奴にもしたのか!?誰にだ!」


キヨト:「後での、お楽しみ♡ほら?早く付けてあげるから抵抗しないで?

そもそも元に戻れない以上は貴方は私に逆らえないでしょ?」


ぐっ…俺は力の差の前で呆気なく首に首輪を付けれてしまった。

不味い…俺はサンダーで破壊しようとするのだが…


キヨト:「「抵抗せずに私の命令に従いなさい?」」


「!!?」


俺は体から力が抜けるのを感じる。そして俺はサンダーを勝手にキャンセルしてしまう。

嘘だろ!?こんなの!?


キヨト:「よしよし上手く首輪動作してるみたいね♡んー♡良いわね〜?その表情?

さっき迄の生意気そうな顔はどうしたの〜?」


「畜生!外せ!こんなモノ!サンダー!発動してくれ!」


キヨト:「あはは♡例え発動しても今のアンタじゃ首輪は壊せないわよ?

ほら?可愛がってあげるから来なさい?」


「な!?やめろ!止まれ!!」


頭でいくら命令しても体の意思は俺から完璧に離れていた…抵抗をやめてアイツの傍に勝手に体が移動する。

そんな俺を可笑しそうに見ているとアイツは服の隙間に手を突っ込んで


キヨト:「ふふふ♡貴方、服の上からされるのがすきなんでしょ?

良いわよ?私が触って上げるから悦びなさい? 」


「あんっ♡エリス様に触って貰える何て幸せです♡

…な!?口が勝手に!?止めろ!こんな事望んでねえ!!」


畜生!口が勝手に動く…ソレに抵抗出来ないからされるがままだし…

いや問題はそれ以上に「本当に気持ち良い事」だ!

足りなかった快感のピースがちょうどハマったような気分だ…


キヨト:「あはは♡じっくり楽しませて貰うわね?こんな遺跡誰も来ないでしょうし意識があるなら私の体にもっと快感を刻み込んであげる♡」


「はい♡エリスの体を貴方無しで居られないように刻み込んで下さい♡

もうアソコも濡れ濡れになっちゃってるんです〜」


キヨト:「くくく♡本人からの希望なら仕方ないわね?タップリと自分の性器を味わいなさいな?

お城では評判良かったわよ?」


「城で…!?貴様、俺の体で何をしたんだ!?」


キヨト:「あら?貴方も私の体で好きにしてたんだから分かるでしょ?

でも城で何をしたのかはマダ秘密よ♡後でのお楽しみなんだから♡」


エリスは可笑しそうに笑うとパンツを下ろして俺のアソコを取り出して見せ付けて来る。

俺は無抵抗のままにソレを挿入されてイカされてしまう…そして次は服を脱がされた続け様に性行為を…

畜生このまんまじゃ本当ににコイツの…薄くなる意識の中で姫の顔が頭に浮かぶ…ご無事なのだろうか…俺がきっと助けに…


……



「此処は…何処だ…?」


俺が目を覚ますと何か見覚えのある部屋に居た…さっき迄エリスと遺跡に居たはずなのに…


チャリッ


首には服属の首輪が取り付けられていた。畜生!あの野郎!俺の体が目当てだったのか!

こうなったら元に戻れなくなるとか言ってる場合じゃない!皆に協力して貰って奴を倒するんだ!


?: 「んん…誰ですの…?」


「!!?」


部屋の中に誰かが居る!?ソレにこの声は聞き覚えがある。

まさか、まさか…!


姫:「何ですの騒々しい?」


声の主は俺が守るべき最重要対象。そして王国の要である姫様だった。

しかし次の瞬間、俺の目な映ったのは「服属の首輪」だった。


「な、何で姫様がそんな物を…?」


「ん?コレですか?勇者様に貰ったのですが愛の証だそうです♡」


あ…ああ、そんな…アイツ!俺の体になったのを良い事によりにもよって姫様に何と言う事を…!!

俺は体を起こして姫様の元へ駆け寄る。


「ひ、姫!こんな体になってますが俺が勇者キヨト何です!今、お助けしますから!」


姫:「ふふ♡そうですか?貴方が…こんな大きな胸で彼を誘惑した敵国の女幹部さんなんですね♡」


姫様は可笑しそうに笑うと俺の胸を正面から鷲掴みなされた…「んっ♡」

俺は服を何も脱がされていたので彼女の手は胸を直接揉んでくる。


「ひ、姫様!?まさか首輪に操られて…今お助けします!!サンダー!!」


姫:「あらあら?操られてませんのに?仕方ありません。ホーリーバリア…そしてバインド。」


俺のサンダーは掻き消された上に光魔法に手足が拘束されてしまう。

クソっ!早く助けて差し上げたいのに魔法で妨害かれるとは!


姫:「ふふふ♡悪い女幹部さんですね?一国の姫に向かって攻撃魔法を行使する何て?」


「姫!話を聞いて下さい!俺は体こそ敵の幹部ですが中身は貴方の忠実な下僕のキヨト何です!!

そして私の体には女幹部が入っているから力を合わせて…きゃっ!?」


姫:「バインド弱ったかしら?」


ギュッ!胸や股も締め付けていたソレの締め付けが強くなって思わず悲鳴を上げてしまう。

 俺は貴方をお助けしたいだけなのに…


 「ひ…姫…お願いですから話を聞いて下さい…んっ♡」


姫:「あらあら?締め付けられてエッチな声を出してる人が勇者様な訳が無いじゃないですか?

ソレに貴方の事は彼から聞いてますよ?反省の為に私が調教してあげますからね?」


「そ、そんな…貴方に忠誠を捧げて戦ってきたのに…そんな…」


姫:「あら?ならば今からされる事は、御褒美になるのかしら?

ふふふ♡なら、その言葉が嘘にならないように頑張って下さいね?」


俺は姫の手によって快楽の坩堝に堕ちる。彼女の行為に対して抵抗出来ない…したくない…アイツの目的は姫様を操って俺を支配する事だったんだ…

分かってのに…分かってるのに…姫様に触られる快感は素晴らしくて、その内抵抗するという意思さえ…



……


暫く後に敵国の侵略に勇者が手を貸して、その傍らには姫と女幹部が居たのだと言う…

………

完結



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