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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン:勇者、魔性の体に墜つ(前編)

俺の名前は勇者キヨト。

剣と魔法の連携で戦うのを得意としている。旅に出て早二年敵の幹部と同等の力を手に入れてイヨイヨ最大の決戦が始まろうとしていた。

しかし…だ。しかし、今回、女幹部のエリスと戦ったのだが予想外の出来事に見舞われてしまった…



俺は宿の部屋に戻ると鏡を見て溜息をついてしまう…コレが…俺…数時間前迄とは全く違う姿に信じられない気持ちになる。

俺は男だ…筋肉は人一倍あるし立派なチンコだって付いてる…なのに…


「嘘だろ…?この痴女としか思えない格好してるのが俺かよ…

あの野郎おっぱいデカ過ぎて殆ど見えちゃってるじゃねえか!」


俺は鏡の前で叫んじまうけど声は透き通った綺麗な声で体は鍛え上げた俺の体から柔らかくてホッソリしなやかな手足になっちまってる。

「アイツ良くこんな格好で戦えるよな…俺なんか動いただけで勝手に服からオッパイ出ちゃいそうになっちまうよ…」


俺の今の格好は軍服を模したコスチュームに滅茶苦茶短いスカートに谷間所か三分の二は胸が露出しちまってる…

しかもサイズはEカップ位のデカパイと来たもんだ…


「ちっ…普通ならむしゃぶりつきたいようなスタイル抜群の女なのによ…

寄りにもよって何で敵国のオンナ幹部何かと入れ替わっちまってんだよ…」


鏡には勇者として活躍してる俺の体じゃなくて憎き王国の敵であるエリスが映し出される…

分かってた事だけど鏡で直接事実を確認するとショックを受けてしまう。


「早く元に戻らねえと姫様が…王国の皆が…でも1週間入れ替わりは続くし誰かにバレたら元に戻れなくなっちまう…」


俺達の受けた呪いに近い攻撃は体を入れ替えるだけじゃなくて、その事を漏らさないようにする為に話せば元に戻れなくなる効果がある。

だから呪いが切れるまで俺はコイツのフリをしなければならない。


「アイツ…俺のフリちゃんとしてるんだろうな…?

クソっ!あんな奴に俺の体を任せる事になっちまうなんて…」


遡る事、三時間前…俺はとある遺跡でエリスと戦っていた。俺が剣と魔術でで戦うのに対して奴は魔術で応戦して来るタイプで攻撃を躱しながら奴に近付いたのだが…


「くらえ!!エリス!!サンダー!」


エリス:「ふん!魔術で私に勝てる奴はいないわよ!サンダー!!」


俺達の攻撃は火花を散らす…威力は五分と五分…それならば剣も使える俺の方に分がある…

そう考えていると拮抗したサンダーは突然何故か遺跡に吸収されていく…そして驚く間もなく地面が光出して俺とアイツは光に包まれる!?



数分後、意識を先に回復させたのは俺の方だった。意識がぼんやりとするが、取り敢えず手足は動いた。


「どうなってんだ…?今のは一体…」


キヨト:「何だったのよ今のは…!?鏡?何で目の前に私がいるのかしら…?」


俺は目を開けると目の前の男と目が合う。コイツ…俺に似ている?

いや…装備迄同じだと…待て!!アレは勇者の剣!?正しく俺じゃないか!?

「うおおおおお!?お、俺が目の前に居る!?

貴様は何者だ!それにエリスの野郎は何処に逃げやがった!」


ゆさっ♡ゆさっ♡たぷたぷ♡


何だ…?胸が超重たい…?まるで重りを二個付けてるような、そんな感覚だ…

ま、まさか寝ている間に体を改造された!?


キヨト:「どうなってるのかしら…コレは…?ミラー…あら?信じられないけどコレは…なるほどね?」


「お、おい…何が分かったんだよ?そのミラー俺にも見せて…え!?」


ミラーとは鏡を召喚する魔法で自分の様子を確認するのに使われるポピュラーな魔法だ。

だから変に違う姿を映し出す事はしない筈だ…なのに…


「おいアンタ…何で鏡に俺じゃなくてアイツが…エリスが映ってるんだ!?

ソレにアンタの顔も装備も俺と同じだ!どうなってんだ!?」


キヨト:「同じじゃないでしょ?今のアンタは女幹部のエリスなのよ?

私は敵国の勇者のキヨト。同じになったんじゃなくて入れ替わったのよ私達は…」


体が入れ替わった…?って事はエリスの体に入ってる俺と、俺の体にはアイツが…エリスが入っちまってるのか!?


信じたくないが俺の体はどうみたって俺じゃ無くなってる…巨大な胸のに体を締め付けるコスチューム…それに股をキュッと締め付けられてるのにチンコの感触が無い…


「う、嘘だろ!?体が入れ替わってるだと!?

は、早く元に戻せ!こんなムチプリの体じゃ上手く戦えねえじゃねえか!」


キヨト:「最初に気にするのがソコなの?まあ、そんな奴とは思ってたけどさ?

ほら?他にもあるでしょ?女になっちゃったとか美女になっちゃったとか?ひょとして照れてるとか〜?」


「ぐっ…要らん事を…/////」


確かにあの女幹部の体はナイスバディだ…髪もサラサラ、胸はユサユサ…チンコはスカスカ…落ち着かないにも程がある…


キヨト:「あら?照れてるの?可愛い♡

コッチは男の体になるなんて…はあ…私の体がアンタの好きにされるのね〜心配♡」


「ば、馬鹿野郎!お前の体なんかに何がするかよ!

早く元に戻せ!

コレじゃあ、お前をぶっ倒せないじゃねえか!」


キヨト:「元に戻せるなら私だって元に戻りたいわよ。ここの遺跡の効果で入れ替わったのは間違いなさそうね…調べるから手伝いなさいよ?」


「な、何で俺がお前の手伝い何か…」


キヨト:「アンタ元に戻りたくないの!?戻りたいなら早く手伝いなさい?早く調べて私だって元に戻りたいのよ!」


俺はアイツの迫力に負けて渋々だが協力した。そして分かった事は二つ。


①遺跡は魔力を吸収して体を入れ替える特性を持っていた。

持続効果は吸収した魔力量で決まる。2人の全力の魔力を吸収したので約一週間持続すると思われる。


②その能力は他言無用の効果があり人に話したりすると効果が消えなくなる可能性がある。


畜生…皆に事実を話せない上に、体を一週間もコイツと入れ替わってんのか!?

ヤバイ…そんな時間コイツを俺の体で野放し出来るかよ!


キヨト:「はあ…アンタは私の代わりに宿に帰りなさいな?

私はアンタの代わりに王国に帰ってあげるから?」


「ふ、ふざけんな!貴様が俺の代わりに王国に戻るのか!?

させない!お前には大人しくしといて貰う!」


俺は飛びかかってエリスに攻撃しようとするのだが、肝心な剣はコイツに取られてるしコイツの体じゃ上手く動けなかった。


キヨト:「あんたねー?もう既に魔法と剣を同時に操れる勇者から女魔道士になってるって理解出来ない?」


俺は突き出した拳を簡単に受け止められて、背中を押されてヨロけてしまう。

うおおおっ!?思わずオッパイが零れちまった!?俺は背を向けて急いで服にしまい込む。

「もにゅ♡」その際にオッパイ触っちまったけど気にしてる場合じゃねえ…/////


「な!?そんな!?俺がこんな簡単に…?」


キヨト:「アンタ少しは落ち着きなさいよ?私の体は肉弾戦何か出来ないわよ?

ソレにアンタの体に私の勝てると思ったの?」


「ち、畜生…マジかよ…俺が女魔道士…」


キヨト:「私だって不本意だけど勇者なのよ?それも男として行動しないといけないの…アンタは私の体で大人しくしてなさい。分かった?」


「分かったよ…お前の止まってる宿教えてくれよ…

お前の方は俺の代わりなんか出来るのか?

お前こそ密偵に出てる事にして大人しくしてて良いんだぞ?」


キヨト:「勇者なんだから無理があるでしょ?ほら早く行った行った。

女の子の帰りが遅くなる訳にはいかないでしょ♡」


「ちっ…分かったよ…」


こうして俺達は別れて俺はアイツの宿に向かう…しかし入れ替わり生活は俺が思ったよりも苦労が多そうだ…


………


ばるん♡ばるん♡


「はあ…はあ…乳が揺れまくって服が脱げそうだし、ヒールは歩きにくいし何なんだよコレ…

こんな体で一週間も過ごさないといけないのか…?」


俺は息を切らしながら漸く俺は仕方なく奴が泊まっている宿にやって来た。入れ替わりが解決する迄、この場所で大人しくしてないといけない…

「一週間もこの格好でいる訳かなはいかねえ…部屋にマシな服は…ねえだろうな…明日にでも街に買いに行かないとな…」


俺は受付で挨拶を済ませに行くけど宿の主人の目付きが変だな?何だ?


主人:「エリスちゃん、今日も大胆な格好してるねえ♡

おほっ♡谷間も丸見えでエッチでグッとだよ!もうちょっと服を下にズラしてくれるなら宿代もサービスしちゃうよぉ♡」


「オイオイ…別に見たきゃ見せてやるけどよ…?後ろのカミさんに怒られても知らないぞ?」


女主人:「あんたー!お客さんにセクハラしてんじゃないのー!

ほら!エリスちゃんも部屋に行く所だったんだろ?邪魔しないの!」


主人:「お前…俺とエリスちゃんのイチャイチャタイムを…」


「あはは…あと女将さん。この辺で良い服屋は有りませんか?

この格好じゃ落ち着かなくって…」


主人:「ええ!?その服が気に入ってるんじゃないの!?

オジサンの目の保養が〜(耳ギュー!)イテテテ!」


女主人:「アンタ!私は良い事だと思うよ?肌を冷やすのは良い事とは言えないからね?

普段着用の服位は用意しといた方が良いからね?」


俺は女主人に礼を言って部屋に戻る。部屋は簡素だがコイツの服が散乱していた。

はぁ…借り物の部屋なのに少しは遠慮しないのかね?


「今日は明日に備えて寝るか…って普段なら思うんだけどアイツの癖か?

体を綺麗にしねえと落ち着かねえよ…ったく仕方ねえけど裸見ちまうぞ?」


俺が何となく鏡の方を見るとアイツが恥ずかしそうに頬をかいていた。

クソっ!しおらしくするなっての!何だか調子狂うじゃねえか!


「はあ…俺がアイツの体で風呂入らなきゃ何ねえのかよ…

改めてスゲー体してるよな…」


鏡には今日一日、そうだったけどエリスの野郎が映し出される。

しかも防具を脱いで無防備な格好をしている…


「アイツのこんな格好は初めて見たぞ…はあ…一週間の我慢だ…

取り敢えず服を脱ぐ位は出来ないとな…」


俺は服に手をかける…ボタンを外して服を下にズラす…

ハッキリ言って、それだけでエリスの服は殆ど裸になっちまう。


ばるるん♡


「うおおお!?コレがアイツのオッパイか…デカ過ぎるだろ…

Eカップあるって言ってたけど男の俺にくっ付いてると思うと…妙な感じだな?」


爆乳の女…こんな体で俺が勇者キヨトと名乗って誰が信じてくれるんだろうか…

俺は揺れまくるオッパイを手で掴むんだけど、き、気持ち良いじゃねえか♡

やはり母性の象徴たる膨らみは癒し効果が強いな…(むにゅん♡むにゅん♡)


「んっ♡全く…これが今の俺かよ…////


まあ敵国の女幹部だとバレても厄介だし落ち着いて過ごさねえとな…

その為にもとっとと風呂に入って明日に備えねえと…


「(もみゅん♡もみゅん♡)んっ…♡癖になる感触だな…/////

今は俺の体だし少しは楽しませて貰わないとな…?」


俺は服をとっぱらって鏡の前に立つ…するとアイツが裸でコチラを見返して来る…そして俺が胸を揉めばアイツも胸を揉む…

手に大ボリュームの柔らかさが伝わんのと同時にエリスがエロい顔をしているのが見える…


「エリス…エロい体の上にそんな顔されたら男として我慢出来ねえよ!

(ぐにゅんっ!)あんっ♡どうだ!男を誘惑し続けやがって!このエロ女め!」


俺はアイツの体で気持ち良い所を隅々まで堪能してしまった…勇者の他人の体で…しかも敵の女幹部の体で気持ち良くなっちまうなんて…

でも…胸もアソコも俺に極上の快感を俺に与えてくれた…


俺は鏡の中でオナニーをするエリスに性的な興奮を覚えてしまう。

それは体からの快感だけじゃなくて精神的にも女を支配してるような倒錯感があるからだろう…俺は勇者として振る舞うのに連れて、こういった感情を封印してたのに解放されて止めどなく欲望が溢れ出す。


ぐにゅ♡ぐにゅ♡ああ…素晴らし過ぎる快感だ…こんなのは、この体じゃないと味わえない事だ…

つまり元に戻れば何事も無かったように戻るはずだ…だから一週間だけだ楽しませて貰うぞ?


「あんっ♡あんっ♡♡♡」


風呂場の中に夜通し若い女の喘ぎ声が鳴り響いた。それを知るのは宿で彼の声を聞いた者だけ…


…ではなかった。眷属が宿の様子を見ている事に彼は全く気付いて居なかったのだら、



なるほど?アンタも男だもんね?私の体になって何もしないなんて有り得ないわよね?


キヨト:「ククク、勇者のくせにムッツリじゃないの?

良いわよ?そんなに私の体が気に入ったのなら私も好きにさせて貰うから…いや好きにさせてもらってると言う方が正しいかしら?」


姫:「ゆ、勇者様…どうされました?ご気分が優れないようですが…?」


キヨト:「ん?そうね…いや、そうだね?

部屋迄付き合ってくれないかい?たまには君とゆっくり話したいな?」


姫:「ゆ、勇者様…それって…/////」


キヨト:「ははは、じゃあ行こうか?」


姫は俺の体に女幹部エリスが入ってる事を知らないから信用して部屋に連れて行かれる…

その後の姫がどうなったのか俺が知ったのは一週間後の事だった…



次の日になっても俺はエリスのままだった…なので俺は女主人に勧められた服屋で露出を抑えた服を用意して貰う。

オーソドックスな女騎士の鎧だ…アイツの体にはそ少し重いので軽量のものを用意してもらった…最低箇所だけを守れるようにした物だが、あの露出狂地味た格好よりも何倍もマシだ。

俺は今の体で持てる剣…と言うよりも短剣を用意して貰った。これで多少は前と同じ戦い方が出来る筈だ…


「せいっ!!!はっ!!うぉ…/////」


ぽよん♡ぽよん♡


幾ら胸元のガードがあっても肝心な乳がデカ過ぎて動けば当然揺れる。

全く装備が無いよりも随分とマシだが、この感じだと下級モンスターにも苦戦しそうだ…


「畜生…!せいっ!せいっ!んっ♡」


気持ちを振り払うように素振りするが胸はゆさっ♡ゆさっ♡と揺れ続け素振りに集中出来ない…

待ち合わせの時間もあるし、ある程度満足したらアイツと合流に行くんだが…

「乳揺らし過ぎたか…?歩くだけで何か何か快感が…/////」


乳首が中で立ってしまって動くと気持ち良いし、それに体力もねえから途中でバテちまって結局待ち合わせよりも遅れた時間に辿り着いた。


キヨト:「あら?何その服?そんなの私持ってたかしら?

鎧なんか付けちゃって?たかが一週間入れ替わってるだけなのに女騎士の買っちゃって〜?」


「好みじゃないが悪いがあんな服、男の俺が着てられないんでな?

この服を着てたら多少マシだから着替えさせて貰った。」


キヨト:「あらそう?気に入ってたのに〜?

まあ、でも〜?私の体大切に扱ってくれてるみたいね?ありがとう♡」


素直に礼を言われると彼も何か照れくさそうにしてしまう。 昨日欲望に負けしまったのが単純に引っかかってるのもあって話を変える。


「お前は俺の体で変な事してないだろうな?

幾ら協力関係でもその時はお前を倒させてもらうぞ?」


キヨト:「倒させてもらう…ね?ふふ♡安心して?

別に変な事はしてないわよ?ただ少し驚くかもしれないけどね?」


「?まあ良い、取り敢えず遺跡について調べよう。

早く元に戻れるなら、それに越した事は無いんだ」


キヨト:「はーい♡それじゃあ宜しくね?それじゃあ私はこっちを調べるからアンタはそっち、お願いね?エリスちゃん♡」


「俺をエリスと呼ぶな!俺は勇者キヨトだ!」


キヨト:「やーね?入れ替わってるんだから呼び方も変えた方が良いと思っての事なのに?

ソレに誰かが聞いてたら元に戻れなくなっちゃうのよ〜?」


「ぐっ…」


コイツ…本当に戻るつもりがあるのか?あるからこその提案なんだが何かアイツには余裕を感じる。

何でだ?アイツだって幹部としての仕事もあれば体が心配だろうに?


キヨト:「悪いけど次は私が着てた服で来てくれる?なるべく条件が同じ方が元に戻れる可能性が上がるからね?」


「う…マジかよ…あの服オッパイ半分以上見えてるから嫌なんだよ…

男はジロジロ見てくるし気を抜くとオッパイ出ちゃいそうだしよぉ…」


キヨト:「文句言わないで?元に戻りたいでしょ?私だってアンタの服我慢して着てるのよ?

それとも今度は私があの服アンタの身体で着てあげましょうか?」


「う…それは…分かったよ…着てくから宜しく頼むぜ?」


その日はそれで遺跡を後にした。その時アイツの口元が笑っていることに気付いていたら結果が何か変わっていたかもしれない…


………

後半へ続く


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