SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

fanbox


100円プラン:スキー場で交わった想い①

・俺は彼女の双葉とスキー旅行に来ている。幼なじみの延長で付き合っていた俺達が大学に入るのを契機に俺から告白した。

そして付き合って一年…キスとかデートは何回もした…でもだぞ、お堅い付き合いをしてるから未だそれ以上の事はしていない…

しかしだ!以下に清い付き合いと言っても若い2人が、これ以上我慢出来るか!

この旅行で…一線を…一線を超えてみせる!その覚悟は俺の独りよがりじゃない双葉も意識してくれてるのを感じる…

前のデートの時もエロい下着付けてたし!熱っぽい視線送ってきてたし!うおおおお!勝負は今夜だ!



ススーッ!ドサーッ!


双葉はスキー初めてだから初歩から教えてやってるんだけど、少しは上達して来てるんだけど目を離すと転んだりする。


双葉:「ちょっとー!スキーなんか私、全然やった事無いんだからアンタちゃんと教えてよ!」


清彦:「分かってるって?でも結構上手くなって来てるからリフトで山から滑ってみるか?

基本は覚えたなら後は実践あるのみよ!」


双葉:「ええー!?アンタってスパルタ〜!?」


俺達はリフトを使って山を昇ってスキーで下降して行く。結構キツイだろうけど双葉なら麓に行く頃には1人前になってると踏んでの事だ。


清彦:「うんうん、上達と共に燃え上がる愛。完璧な計画だ…むふふ♡やっぱりスキーに来て正解だったな!」


双葉:「ちょっと!?何止まってんのよ!?どいて〜〜〜!!?」


清彦:「えっ!!!?」


ドッシーン!!!


やっぱ少し早かったみたいで双葉は俺の方に激突して来て2人仲良く転んじまった。

結構強い衝撃だったから意識が…双葉…大丈夫…か…



双葉:「大丈夫か…双葉?怪我…してないか?ん?アレ?何だ?

何か変だぞ?身体中軽いって言うか…んんっ?」


何だ?上手く立てない?足が勝手に内股になっちまうし胸に何か重りでも入ってるみたいだ…ソレが邪魔して上手く動けねえ…


清彦:「も〜イタ〜い!だからスキー嫌だったのよ!難しいし滑るし危ないし!」


双葉:「そう言うなって?上手く滑れるようになったら楽しいぞ?ってアレ?誰だ?お前?」

俺は何とか上半身を起こして双葉の方を見るとガタイの良い男が女口調で泣き言を言っていた。

テッキリそっちの方角に双葉が居ると思ったんだが…アイツ何処に行った?


清彦:「え?アンタ誰よ?何で私と同じ格好してるの?

それに私、清彦とぶつかったのよね…何で女の子とぶつかってるの?清彦…何処?」


双葉:「俺も彼女の双葉とぶつかった筈だけど…コホッ何か声が高いな…ソレに体も何か変な感じだ…

双葉の奴、怒ってどっか行っちゃったのかな?早く探しに行かないと…」


俺は何とか立ち上がって装備を整えようとするけど違和感を覚える。

このウェア…俺のじゃないぞ?双葉のじゃなかったか?ソレに胸元何か妙に膨らんでるぞ?


(むにっ♡)


はっ…?俺は試しに触ってみると空気が入ってるとかじゃなくて確かに胸が膨らんでいた。

しかも膨らんでるだけじゃない信じられないけど締め付けを感じる…つまりはブラジャーをしてるんじゃないのか…俺が?


双葉:「は、はあ!?何で俺がブラジャー何か着けてるんだ!?

ソレに結構デカっ…Dカップ位のお、お、オッパイが付いてるぞ!?」


(むにっ♡むにっ♡)


や、柔けえ…何か知らんが巨乳が俺に付いてるぞ!?ってか声も可愛いし手も小さく…ってか身長も何か縮んでる!?


清彦:「や、止めなさいよ私のそっくりさん!

何慌ててるかしらないけど落ち着きなさい!コホンッ!私の声…何か清彦みたいになってない?」


双葉:「私…ソレにさっきから清彦、清彦って…俺が清彦何だけど…?

ってか、デカっ!お前どんだけ身長デカいんだ!?2m越してるだろ!?」


立ち上がるとソイツは俺よりも頭1つ大きかった!ええええ!?

巨人じゃん!?その割にナヨッてんなあ…?


清彦:「そんなに無いわよ馬鹿!私は150cmよ!貴方は…120cm位?その割には胸も大きいし等身も大人よね…?」


双葉:「はあ!?俺の何処が120だってんだ!?180cmあるよ!

ってか、 今はそれ所じゃない双葉を探さないと!俺の彼女何だけど君とぶつかった時にハグれちゃったみたいなんだ!」


清彦:「彼女って…貴方レズなの?ソレに双葉って私と同じ名前…

私も彼氏の清彦と貴方とぶつかってハグれちゃったみたいなの!私そのスキー苦手で…私も手伝うけど貴方も探すの手伝ってくれない?」


双葉:「彼氏って…そっちはホモなのか…って、待て!俺は男だぞ!?

何で知らないけもオッパイ付いてるけど男だ!」


清彦:「ホモって…どうみても私は女でしょ!失礼しちゃうわね!

写真見せるから探すの早く手伝ってよ…って、アレ?スマホが清彦のになってる?」


双葉:「写真か!俺も双葉の写真を…って、あれ?コレ双葉のスマホじゃん?

あれ?なのに指紋認証パス出来た?何がどうなってんだ!?」


俺と双葉の指紋が一緒だった?いや、そんな訳無いだろ?

ソレに服も格好も何で俺と双葉が一緒になってんだ?


清彦:「きゃ、キャー!!何よコレ!?」


双葉:「!!?な、何だよ突然?スマホに何か映ってたのかよ?」


清彦:「か、鏡…このカメラの中に映る私…私…」


双葉:「このカメラが何だってんだよ?普通のインカムにしたスマホだよ…な?あ、あれ!?どうなってんだ!?

俺の代わりに双葉が映ってんぞ!?俺は!?…隣に居る!?ソレに双葉の代わりに俺が映る!?」


清彦:「ねえ…アンタもしかして…清彦?清彦なの?私…双葉よ!アンタになっちゃってるけど中身は貴方の彼女の双葉よ!」


え?コレってアレか?映画とか漫画でよくある!フィクションだけじゃないのかよ!

俺が双葉で双葉が俺で…つまりこれって…


清彦、双葉:「俺(私)達、入れ替わってる〜!?」


2人で指をさして驚く、そりゃそうだろ?自分の体が目の前にあるんだから!!

って言うか、これ双葉の体かよ!?道理でオッパイ大きい訳だ!


(むにっ♡むにっ♡)


双葉:「おお…この触り心地…確かに双葉のだ…手が小さくなってるから分かんなかったけどDカップのナイスオッパイだ!」


清彦:「キャー!!何してんのよ!それ私の体だって言ってるでしょ!」


双葉:「うるせーなー、そっちだって俺の体なんだから女コトバ使ってナヨナヨすんなっての!」


清彦:「わ、私は女なんだから当然でしょ!って言うか体返しなさいよ!早く!」


双葉:「俺だって、どうやったら戻れるか知りてえわ!

取り敢えず下山してから考えようぜ?こんな所でギャーギャー話してても仕方ねえよ!」


清彦:「わ、分かったわよ…」


こんな道の途中で言い争っても時間を使うだけだし遅くなったら危ないし…俺達は取り敢えず装備を整えて下山する為にコースを走るんだけど直ぐに異変に気付く。

さっき迄とスキーをする感覚がまるっきり変わってるんだ!


双葉:「な、何だ?いつも通り滑れないぞ?何か体の感覚違い過ぎるって言うか動き難い!?

やり方は分かってる筈なのに体がついて来ない!?」


清彦:「わっ!?何コレ凄い!!私何か急に上達してる!?

凄い勢いでスイスイ加速する〜スゴーイ!」


双葉:「ちょ!?置いてくなって!こっちは上手く滑れねえんだぞ〜!!」



俺達は何とか部屋に戻ると急いで鏡を見る。そこには確かに双葉が映っていた、隣には俺が居る!

つまりは本当に俺達は入れ替わっちまってるんだ!


双葉:「オイオイ…本当に俺が双葉だ…信じられねえけど本当に体が入れ替わっちまってる!?」


清彦:「嘘〜!!本当に私が清彦だわ!

分かってたけどオッパイ無いしお胸がカチカチになってる〜!ソレにお股が変な感じ!そ、それにヒゲ何か生えてる〜!!」


双葉:「仕方ないだろ男なんだから!

そういや、コッチはメッチャ肌スベスベじゃん!?髭生えて無いのとか中坊以来か?スゲ〜」


清彦:「ちょっと!私の体ベタベタ触らないでよ!って言うか私の体、アンタの好きにされちゃうの!?

さっきだって勝手にオッパイ触られちゃうし〜!!」


双葉:「ば、馬鹿野郎!アレは確認の為だから仕方なくだな〜!

ソレにお前だってチンチン触っただろ!」


清彦:「私だって仕方なくよ〜!どうすんのよ入れ替わり何か〜!

医者に行く?それとも霊媒師?それとも超能力研究所〜!?」


双葉:「落ち着けって?イキナリ入れ替わっちまったんだし、案外寝たら治ってるかもだぞ?

取り敢えず飯でも食って今日は寝ようぜ?飯美味いので有名なんだぜ此処?」


清彦:「お気楽ねえ…このまま入れ替わったまんまだったらどうしよう…」


双葉:「変わらねえよ?俺がお前を支えてやるからよ?安心しろって?」


清彦:「全く…そういう所は変わらないわね本当に…その前に言っとくけど絶対に勝手にトイレ行かないでよ?

おトイレ行きたくなるから、お酒とか飲んじゃ駄目だからね!」


双葉:「へいへい?お前はドンドン飲んでドンドンだせよ?そっちの方が俺の体に慣れれるからな♡」


俺達はふざけながらバイキングに向かう。メニューも色々あって俺は迷わず肉ばっかりとってたら双葉に止められる。


清彦:「ちょ!?それ全部食べるつもり!?太るじゃないの!?

今のアンタ、私なのよ!?サラダとか海鮮とかにしなさい!」


双葉:「ええ…俺肉好きなんだけど…別に今日だけなら良いだろ?」


清彦:「と言うか私の体そんなに食べれないわよ?

はあ…私も清彦の適量分からないし、取り敢えずは、お互いの分取らない?」


双葉:「そうだな…でも少しは肉入れてくれよ?ここの評判なんだからさ?」


清彦:「はいはい分かってるわよ?」


俺は双葉が取ってきた量が少なくて最初驚いたんだけど、どうせバイキングだからお代わりすれば良いと思ったけど俺の腹はそれだけで1杯になった。

双葉の方は美味そうにバクバク肉食ってて羨ましく思う反面、胸焼けがしそうだった…



部屋に帰ってきた俺達は言ってた通り風呂に入る準備を始めた。

備え付けの風呂に入る為に当然、服を脱いでたんだけもよ?


双葉:「おい、いつまでも恥ずかしがってないで服脱ぐの手伝ってくれ?

ブラジャーの外し方なんか自分でやる仕方はよく分かんねえんだよ!」


清彦:「だってー!恥ずかしいんだもん!

ブラジャー外したらオッパイ見えちゃうじゃない!?そもそも私の体見られるし触られちゃうって事でしょ!?」


双葉:「良いじゃねえか…お前…今回の旅行の目的…一線超える事だったし…

ってか、お互いに裸見るんだから文句言いっ子無しだろ!」


清彦:「うう…そりゃ私も同じ事、覚悟してたけど〜こんな形で裸見られる何か恥ずかしいの!

ってか清彦のオチンチン見るのも恥ずかしい〜!!」


双葉:「そうは言ってもよ…入れ替わっちまったんだから…(プチッ)おっ、外れ…た?」


(ぽよよ〜ん♡ぷりん♡ぷりん♡)


ブラジャーか外れたから当然、双葉のオッパイが御開帳された訳で元気に揺れてる姿は見てて癒されると言うかエロ過ぎると言うか♡


清彦:「ちょ、ちょっと〜!隠してよ!恥ずかしいじゃないの〜!

って言うかマジマジと見ないでよ〜!!」


双葉:「し、仕方ないだろ!お前のオッパイ初めて見たんだから!

ずっと見たかったんだから少し位見ても良いだろ〜!?」


清彦:「駄目よ駄目〜!!も〜!私だって覚悟決めてたけど、こんな形では嫌〜!!

分かった!私も覚悟決めるから目を閉じて待ってなさい!」


そう言うと双葉は次々と服を脱いで行く。元の体なら食い入る様に見てただろうけど俺は俺のストリップシーンとか興味は無かったから今の内にと下も脱いで風呂の中に一足先に入っておく。


双葉:「ふー極楽極楽♡内風呂も豪華な所取っといて良かったな?

何かお湯がいつもより気持ち良いし、女の体ってこんな感じなんだな〜?」


俺はお湯に浸かっただけで何だか凄くリラックスした気分になった。

別に俺は風呂好きとかじゃないけども、コレは癖になる気持ち良さだな♡


清彦:「ちょっと〜!何勝手な入ってるのよ〜!お風呂入ってるってことはショーツも勝手に脱いじゃったの!?このエッチ〜!変態!スケベ〜!」


双葉:「お前だってフルチンになるんだから文句言うなって?

コッチは風呂の中で待ってるけど遅かったら体もシッカリと洗っとくからな〜♡」


清彦:「シッカリとって…この助平男〜!!!」


双葉のシルエットはパンツを急いでズリ下ろすとタオルでシッカリと体を巻いていた。

いや、だから体洗うし見ないから安心しろって…そっちの体はな♡


(もみもみっ♡)


俺は自分にくっ付いてるオッパイを揉みながら双葉が来るのを待たせてもらおう♡

別に今は俺の体にくっ付いてる訳だし触ったからって良いよな?それにしても超気持ち良いな〜♡♡♡


双葉:「ったく、せっかちだな〜?

脱衣の余韻もあったもんじゃねえな?ほら早く来いよ自分じゃ体恥ずかしくて洗えないだろ?」


双葉:「そうよ!全く…私の体にこんな変なの付いてるなんて〜!!

って言うか中でさっきから何してるのよ!変な事してないでしょうね!?」


双葉:「してないしてない?だから早く入って来いよ?」


俺は双葉が扉を開けるまで至福の時間を堪能する♡

ったく、もうちょっと時間掛かっても良かったんだぜ?

そしたらオッパイだけでイケたのによ…くくっ♡


双葉:「じゃあ早速洗ってやるから椅子に座れよ?

それとも自分の体を先に洗いたいか?どっちでも良いけどよ?」


清彦:「私はジックリ自分の体洗いたいし先に洗ってくれる?

清彦って体洗うのに、そんな時間掛けないでしょ?」


双葉:「んじゃ決まりだな?よっと!お前の体オッパイ動いただけで揺れて大変だな?

まあ、ソコがエッチで良いんだけど♡(バサーッ!ゆさっゆさっ♡)」


清彦:「ちょっ!ちょっと隠してよ〜!」


俺は湯船から出ると双葉は急いで俺にタオルを巻き付けた。オイオイ…どうせ今から体洗うのにタオル巻く意味あんのか?


双葉:「取り敢えず洗える所は自分で洗ってくれ?俺が洗えない所だけ洗ってやるから見とくよ。

俺の方は別に全部、全部俺がやっといてあげても良いんだけどよ♡」


清彦:「もー!エッチー!アンタの体、綺麗にしてあげるんだから感謝しなさいよね!早速頭から…

(ゴジゴシ)


うわっ!髪の毛短いから凄い洗うの楽ね!?へー!へー!」


双葉:「楽しんでもらえて何よりで?」


自分が風呂入ってる姿を客観的に見る日が来るとは思わなかったよ。髪を流したら体を洗う姿に何だか変な感動を覚えるよ…

しっかしアレだな?鏡には俺と双葉が一緒に居るのに中身はアベコベだとか変な感じだよな?

今だって体を洗ってるのは俺で鏡を見てるのは双葉だもんな?認識が逆になるって言うか何と言うか…


清彦:「清彦…ねえ?清彦ったら!」


双葉:「ん?どうした?体洗い終わったのか?」


清彦:「もう!鏡じっと見て私の裸見てたんでしょエッチ!

こっちは体綺麗にしといてあげたのにー!それにオチンチンだけだから任せるって、さっき言ったでしょ!」


双葉:「へーへー、分かってるって?」


俺は双葉の傍に近付くとボディーソープを手に染み込ませる。これな〜本当なら俺がして欲しかったのな〜?


清彦:「ちょ!?ちょっと待って!?私の手で洗うの!?」


双葉:「当たり前だろ?チンチンにタオルでゴシゴシは流石に痛くなるって?

それに、そう文句ばっか言うなって?気持ち良いだろ♡(ぐにっ♡)」


俺はチンコに手で石鹸を付けて揉むように洗ってやる。まあ普段ならサッと洗って終わり何だけど折角何だからジックリ洗わないとな♡


清彦:「やーん!これ本当に何なの!?触ったらグニッと柔らかいんだけど!?

オチンチンってこう言うものなの…それとも清彦のだけ…?」


双葉:「皆そうだっつーの!知ってんだろ?

それにな?柔らかいのは最初だけだぞ?こんな風に触ってると大きくなったりするんだぞ?」


俺は後ろから回り込むとチンチンをシコシコしてやる♡双葉は「あんっ♡あんっ♡」とAVみたいに喘ぐけど俺の声だからエロとかはな…?

でも、俺の気持ちは昂っていた。勃起していくチンチンを見ると思わず喉が鳴った。

双葉のやつもシッカリ興奮してるじゃねえか…入れ替わりで諦めてたけどコレはコレからひょっとしてひょっとるすんじゃねえの…♡

俺達の入れ替わり生活の夜は始まったばかりだった。


………

②に続く


More Creators