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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:私が憧れのヤンキーでヤンキーが真面目委員長 ②

・委員長である双葉は自分の立場にプレッシャーを感じていて授業を気ままにサボって遊び呆けている清彦に憧れに似た感情を抱いている。

彼女は立場上、彼に授業に出るように説得に行くのだがアクシデントで彼と体が入れ替わってしまう…

慌てる清彦を後目に彼女は抑圧されたストレスを解放する為に彼の友達と遊びに行き、あまつさえ彼の彼女と性行為迄行ってしまう…

何も知らず双葉の体を堪能する清彦の裏で双葉はそのまま彼として生きる事を計画するのだった…



………

男女共用のトイレの鍵を閉めると俺はコイツと対峙する。

俺の体だってのに何かデカく見えるし表情も何か別人だし落ち着かねえ…


双葉:「オイ?昨日は何で連絡出なかったんだよ?たまたま、お前の友達が案内してくれたけどよ?コレはお前の体だろ?元に戻りたくねえのかよ?」


清彦:「あはは♡戻りたかったら昨日連絡するって〜?

いや〜楽しいね君としての生活?生徒会長になるように周りからのプレッシャーも無いし楽だよ〜!正直結構大変だったんだよ?ママもあの感じだしね?」


双葉:「いや…分かんなくは無いけどよ?

お前も女の子だろ?オッパイ見られたりアソコ見られて恥ずかしいだろ?」


清彦:「え?別に?今はもう私の体はコッチだし、それとも君は私の裸見れて昨日は嬉しかったの?」


ギクっ!そう言われると何となく言い返しにくい。オッパイ気持ち良くてオナニーしまくってとか今言える状況じゃねえよな?


双葉:「馬鹿野郎!コッチはお前の体で大変だったんだぞ!

もう満足しただろ!返せよ俺の体!!」


清彦:「えー?君も私の体で楽しんでくれて良いのよ?

入れ替わった事さえ黙っててくれたら女の子の気持ち良い所もシッカリと教えてあげるしさ?」


そう言うと委員長はコッチに近付いて来るとムギュリと俺にくっ付いてるパイパイを鷲掴みにして来やがった!?


双葉:「…んっ♡な、何しやがる…?」


清彦:「あら?清彦君ちゃんとブラジャーして来てくれてるじゃないの♡

ソレに昨日と違う奴だしショーツも変えてくれてるのかしら?」


委員長はそのんま服のボタンを外して服の中を覗き込んで来た!?オイオイ!?どういうつもりだよ!?

朝から服装チェックって訳じゃないよな!?それなら胸揉む必要ねえもんな!?


双葉:「て、てめえ何すんだ!?自分の服脱がして嬉しいのかよ!?

こっちは善意で下着も変えてやったし風呂も入ってやったんだぞ!」


清彦:「へー?お風呂も?ちゃんと入ってくれたんだ?

どうだった私の裸?興奮してくれたかな?」


興奮したかって…高校生男子が同世代の女の裸見て興奮しない訳ないだろ!?

ソレにスタイルも感度も良かったのに…


双葉:「なっ!?/////だ、誰が興奮なんかするか…堅物委員長の体で…!

冗談言ってねえで体を返せ…んっ…♡」


清彦:「え〜?結構オッパイ大きいから男の人は好きかと思ったんだけどね〜?

自分じゃあんまり触らなかったけど感度悪いのかな?(むにゅん♡むにゅん♡)」


双葉:「んっ…♡…な、何するん…あんっ♡♡♡」


俺は何とか感じちまってるのを隠そうとするんだけど深夜迄オナニーしまくってから触られるとスゲー気持ち良くて声が我慢出来ねえ…


清彦:「あれー?興奮しないって言ってる割に可愛い反応するんだねー?

どうせ昨日は1日、私の体でエッチな事してたんでしょ?」


双葉:「そ、そんな訳…んっ♡ねえよ…/////」


清彦:「嘘つかなくて良いって?私も同じだから?君の彼女さんとエッチしてたら男の快感凄い気に入っちゃって〜

彼女さん必死で腰振ってくれるんだもん?何か嬉しくて何回もしちゃったよ♡」


この野郎!俺の体で勝手に彼女ちゃんと何してんだ!

俺は流石に怒りをぶつけようとするのに…何だってオッパイ触られてるだけで、こんなに力が抜けるんだ〜!?


双葉:「お、俺の体で若葉と何してんだよ…アイツに変な事するんじゃねえ…(ぐにゅんっ♡)あんっ♡」


清彦:「あはは♡ヤキモチ可愛いな〜?

でもさ〜今の君は堅物委員長何だよ?彼女に正体バラして俺がヤンキーだって言うの?

って言うか〜?オチンチン無いのにエッチの時どうするの〜♡」


双葉:「か、関係ねえだろ…んっ♡アイツは俺の彼女だ…!

デカパイになろうが、どうしようが俺が…あっ♡♡♡(クリッ♡)」


清彦:「あはは♡こんな触られただけでイッちゃってる男の子って居るのかなー?

それに反応可愛いね?このまま女の子になっちゃえば良いんじゃないの?」


俺は剥ぎ取られるように服を脱がされてブラジャーは既に機能してないしショーツも無理やり脱がされて俺は殆ど裸にさせられてしまった。


双葉:「や、止めろ…お前の体だろ…」


清彦:「大丈夫♡それはもう君の体なんだから?」


俺はアイツの手の中でされるがままになってしまった。しかも敏感になっちまった体はそれを受け入れちまってる…体を取り返さねえとイケねえのに…


……


私は清彦くんをそのまま裸にしてオチンチンを私のアソコに挿入した。処女だから痛そうだけど私の方は締め付けられて凄く気持ち良い♡

女の子と言うよりもメスみたいな声を上げて喘いでる。

アハハ♡若葉ちゃんよりヨガってるじゃない?そんなに気持ち良くなってくれるなら体をあげた甲斐が有るわ?

女の子の体で調教されたら彼女の事は忘れるかなと思ったけど…でもその後はは完璧に予想外だったんだけど性行為で魂が馴染んだとでも言うのかな?彼の記憶が私の中に流れ込んで来る。


双葉:「ひっ!?な、何で委員長の記憶が俺に!?止めてくれ!ドンドン入り込んで来る!お前の母ちゃんとか周りの人間関係何か興味ねえんだ!」


清彦:「やったー♡私の欲しかった彼女ちゃんに関する記憶ゲット〜!

ふふふ♡抵抗しなくて良いじゃない?今の貴方は正真正銘、双葉でしょ?」


双葉:「ち、違う!俺は清彦だ!こんな堅物委員長じゃ…止めてくれ!俺は委員長じゃない…なのに業務とかやる事が頭の中に勝手に入って来る…

反対に俺自身の記憶が薄くなるような…彼女ちゃんとの記憶が…」


清彦:「どうやら、記憶の入れ替わりの原因はさっきのエッチでしょうね?

私はこのままでも構わないけど貴方は中途半端に清彦としての意識があるのも辛いんじゃない? 」


双葉:「い、嫌だ!俺の意識が双葉に塗りつぶされるなんて嫌だ!

止めてくれ!俺の体はやるから俺を消さないでくれ!」


清彦:「良いの〜?中途半端に記憶残っても辛くない?じゃあ自分の正体と私の事、誰かに話したら本当に記憶の全部貰っちゃうね?」


そう言うと清彦は黙って頷いてくれた。ふふふ♡コレで完璧にじゃないけど大体は彼のフリが出来るようになるわ?

何より彼女ちゃんとの馴れ初だけじゃなくて好きなプレーまで思い出せたのは良かったな♡それに御両親のことも思い出せたから当面の心配は無くなった。ふふふ♡後はよろしくね「委員長」?


………


その日から本当の意味での委員長としての生活が始まった…委員長としてクラスをまとめる為に規律違反を取り締まったり委員会でソレを報告したり…

普段一緒サボってた奴らを引き渡すのは友達を売ってるようで俺の心はモヤモヤとしたものがかかる…

気分転換をしに行きたいけど塾でカラオケに行く時間が無いしコイツの体だと規律規律言わないといけないからな…

彼女:「おーい清彦君♡早くデート行こうよ♡」


双葉:「彼女ちゃん…」


違うんだ…俺が清彦なんだ…俺は思わず話し掛けようとすると委員長が俺の方をジッと見た。

本当の事を言ったら記憶を奪うと視線で語り掛けて来る…


双葉:「畜生!お前の体はコッチだろうが!たまたま入れ替わっちまっただけじゃねえか…!!」


俺はこういう時どうしようもない程ムシャクシャするとトイレに駆け込んでコイツの体を弄んでやる。

意識は俺だから胸を触ってもアソコに指を入れても、あくまで感じてる委員長の体と俺の意識がある感じで征服感があるからだ。


(むにっ♡むにっ♡)


双葉:「デカパイ女め!俺の記憶を人質にしてるけど、お前の体は俺のもんなんだぞ!

悔しいか!悔しかったら体を元に戻しやがれ!!」


コイツの体はM気質なのか力強くやると快感が凄くて俺はデカパイを思い切り揉みしだく。

重量感のあるソレは俺に満足感を与えるが、暫く続けるとコイツの乳首は尖り初めて摘んでやると「あっ♡♡♡」と感じまくって声が勝手に出て来る。


双葉:「自分じゃ、あんまりやらないって言ってた癖に淫乱な体たぜ…これで周りのヤツら偉そうに取り締まってるんだからな?」


俺は入れ替わってから毎日イラつくとオナニーで解消してるせいか体はドンドン敏感になって来ている。

しかも胸揉んでるせいかサイズも大きくなって来てるような…何で俺が他人の体で下着で悩まねえといけねえんだよ!


(グニッ!)


双葉:「あはんっ♡き、清彦君…強いよ…優しくして…/////」


はん!ふざけんなドM女!テメエが勝手な事するから体を弄られてんだよ!

悔しかったら元に…元の体に戻せよ!!


双葉:「はぅぅぅうん♡♡♡」


胸を触れば触る程に快感は強くなって俺を感じさせる。悔しいけど今は俺の体だから気持ち良い場所もスグに分かる…

俺は乳を弄りながらアソコに指を挿入したらよクチュクチュと音を立てる…つまりは受け入れ準備は万端だったって訳か?


双葉:「けっ…どんだけ淫乱何だよ…」


俺はコイツの記憶があるから分かる。確かにコイツは俺みたいに不満があったらオナニーとかはしなかったらしい…でもよ?こんだけ感じやすいんだからやらないのは勿体ねえだろ…?


双葉:「堅苦しい生活も大学入ったらバイト始めて委員長の家から出りゃ良いだけだし、それ迄は我慢してやるけどよ…

このスケベボティはどんどん開発させて貰うぞ…畜生…」


こんな事をしてる間にもアイツが彼女とイチャイチャしてるかと思うとやるせない想いが溜まって、それを発散する為に俺はアソコに突っ込んだ指を掻き回す。


双葉:「あっ…あああ♡感じる!感じちゃうよ〜♡♡♡」


全身が雷に撃たれたみたいにエクスタシーを感じる…この体での快感の感じ方が手に取るように分る位に俺は毎日オナニーしていた。

高校時代はソレでも体を取り返す事を考えていた…ソレでも失敗したら完全に双葉になってしまう恐怖から月日は流れてしまった。



大学生になる頃、俺は完璧に「私」になっていた。高校時代は結局、生徒会長に慣れなくて私は完璧主義のママの関心は妹に移った。

ソレからは受験勉強をしながら一筋で今日迄生きて来た。人並みに恋愛をしたいけど私の性の対象は女の子のままだから、どうしてもレズになってしまう…一度レズの子と付き合おうかとも考えのだけど女の子として求められてる感じがして駄目だった。俺の心には男として求められたい願望があってソレが満たされなかったからだ。


双葉:「結局、大学生になっても私は私なのね…

それに双葉として生活する中でもう清彦の頃の記憶も薄れて来ちゃったよ…」


清彦:「よう!委員長じゃねえか?元気してたか?久しぶりだな〜?」


私は聞き覚えのある声に振り向くと私は誰よりも見慣れた顔と目が合う。

アレは…あの顔は…あの体は…彼は中退したから暫く会って無かったけど忘れる訳もない!


双葉:「あ、貴方は…!良く私の前に顔見せれたわね!私の体を奪って!

貴方のせいで私はあの家で勉強とかプレッシャーで大変だったのよ!でも生徒会長にはなれなくて…」


清彦:「そう叫ぶなって?入れ替わったのは偶然の事故なんだぜ?

それに今更、この体に戻りたくもないだろ?え?」


そうなのだ、私は勉強を頑張って今の状況を勝ち取った自負がある。ソレなのに彼の立場になりたいかと言うと答えはNOだ。


双葉:「ぐっ…彼女はどうしてるのよ…」


清彦:「え?別れたよ?やっぱセックスしまくってたら締め付けガバクなってよ〜?

今はフリーで気楽にその辺の女とやってるよ〜?」

双葉:「ふ、不潔よ!!私の体で何してのよ!

ふざけてないで彼女とちゃんとやり直しなさいよ!」


清彦:「だからー、君にはもう関係ないでしょ?そんなに付き合いたいなら、その体でお前が付き合えば良いだろ?

そしたら清彦だって気付いて貰えるかも知れないぞ〜?何なら口聞いてやろうか〜?カッカッカ!」

何なのよ!急に現れたと思ったらそんな事を言いに来たの!

私は彼に背を向けて歩きだそうとすると肩を掴まれる。


双葉:「何よ!まだ何かあるの!私は忙しいの!離してちょうだい!」


清彦:「まーまー、落ち着けって?知ってるぜ〜?お前表では真面目委員長してたけど裏ではかなりヤリ〇ンだったんだろ?」


双葉:「だったら何よ…」


私は高校時代、既に欲求不満を自分だけで処理しきれなくなって同級生の男を捕まえてセックスしていた…バレないようにやってたのに誰かが口を割ったのね?


清彦:「否定しないって事はマジなのか?やるね〜委員長♡そんな事してるなら俺に最初に言えよな?新品マ〇コ俺が使いたかったのによ〜?」


双葉:「…不潔よ…」


清彦:「オイオイ?ヤリ〇ンがそういうこと言うなよ?

俺が何言いに来たか分かってんじゃないの?やろうぜ?俺達、最後までやらなかったけど体の相性最高に良かったじゃねえか?」


双葉:「そうかもね…でもなんで今更なの?分かってるの?貴方とエッチしたら貴方の双葉としての記憶は消えて私のモノだけになってしまうかも知れないのよ?」


清彦:「オイオイ?何か勘違いしてないか?

俺は若葉と別れた心の隙間を埋めたくて来ただけだぜ?今更記憶とかどうでも良いだろ?分かるだろ?そっちだって同じだろ?」


双葉:「確かにもう清彦の記憶は私と関係ないかも知れないけど…完全に双葉になったらもう誰も私を清彦って理解出来ないじゃない私でさえ…貴方は本当に良いの?大切な思い出だってあるでしょ?」


私の心にも隙間があるのは理解出来る。それは清彦としての記憶が今の自分の存在を否定してるような気持ちになる事がある。

無くしてしまえば楽かもしれないけ無くなれば私の心は確実に何かが変わってしまう予感がある。


清彦:「まあ、俺がここまでやりたい放題だったのは双葉の記憶が羽目を外したいって主張してるのもあったからな?

中途半端に残ってる記憶に振り回されるのもアレだろ?だから完全に清彦になるのは俺は悪くねえ。」


私は…心の中の清彦が消えたら、ちゃんと双葉になれるんだろうか?

そしたら男の子の事を好きになれたりするの?


双葉:「分かったわ…この心の隙間を消す為に協力してあげる…ただそれだけの為にね?」


清彦:「おっ!話が分かるな?流石、同じ悩みを抱えるもの同士話が早いな〜?笑」



私達はそのままホテルに向かうと彼はガッつくように私の服を脱がしに来た。本当ならシャワー位浴びたかったのに…


清彦:「おほっ♡高校の時よりデカくなってんじゃねえか?

良いね〜?Eカップ超えてFカップ位あるんじゃねえの?ん?」


双葉:「良いでしょ別に…高校時代に入れ替わってるんだから多少は大きくなるわよ…

んっ♡元々は自分のだったんだからガッつかないでよ…/////」


清彦:「へっへっへ、こんな巨乳とやるのは久しぶりだからな?

ソレにお前こそ乳首ビンビンにしてノリノリじゃねえか?折角だから楽しく行こうぜ?」


結論だけ言うと彼とのセックスは気持ち良かった…最初の時もそうだったけど、彼は私の気持ち良い場所が手に取るように分かるようだった。

開発された私の体は敏感に彼の手でイカされてしまう…私も彼を気持ち良く出来たと自負はある…証拠に最終的にお互いにエクスタシーを感じる事が出来たからだ…

その時には私は完全に双葉になった。もう清彦だって記憶は無くなって、その隙間に何かピースのようなものが埋まった気がした。

私を私にしてくれるもの…何かが変わった訳じゃないけど安心する。


双葉:「私は完全に私になれたわ?そっちはどうかしら?」


清彦:「おう!バッチリだ!コレで俺が完全に清彦だぜ!

いやー、心と体のバランスって言うの?何かチグハグだったのが直った感じだ!」


双葉:「そう…私も私を取り戻した感じ…じゃあ帰るわね?今日も講義あるし。」


清彦:「オイオイ真面目か?折角だしもう1回位やらねえか?」


双葉:「言ったでしょ心の隙間を埋める為だって。それに次やった時にどんな影響があるか分からないから止めときましょう?」


清彦:「俺は別にその体に戻っても楽しめそうだから良いけどな〜笑」


私は服を着るとその場を後にした。私はソレから女として生きる事に抵抗が無くなった。

高校時代から感じていたスカートや下着も付ける抵抗も無くなって着けるのが自然に感じるし、その後サークルで彼氏も出来た。

私はその後、清彦君がどうなったかは知らない…私は双葉として生きて行くだけだ。


………

完結




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