私の名前は橘 双葉。お兄ちゃんとパパとママの4人で暮らしてる高校1年生だよ。
身長はあんまり高くないけどスタイルは結構頑張ってオッパイだってCカップあるのが実は少し自慢なの!
お兄ちゃんは少しエッチな所もあるけど頼りになって自分でも、ちょっとブラコンだとは思うけどさ〜?
でも素敵な人が現れたら流石にお兄ちゃんにそんな気持ち持たなくなるのかな〜?
双葉:「私ったら朝から何考えてるのかしら…でも高校生活も始まって暫く経つし、切っ掛けがあれば私にも…」
そうは思うけど目を閉じて未だ見ぬ憧れの人の顔を想像するけど我ながらどうしようもないけど、お兄ちゃんの顔が浮かぶ当たり私は重症何だろうな…?
そもそも、出会いの前に私もお兄ちゃんみたいな頼りになる人になれたらなあ…
…
私は考え事をやめて、そろそろ出掛けようかと目を開けるんだけど…何か変…?いやスゴく変な事になってる!?
清彦:「あれ?何で私、お兄ちゃんの部屋に居るの?さっき迄自分の部屋で準備してたよね?あれ?」
寝惚けて、お兄ちゃんの部屋に来ちまった?イヤイヤ本当に今、私の部屋に居た筈なんだけど…あっ!
清彦:「お兄ちゃんゴメンゴメン何か寝ぼけちゃってたみたいで…あれ?何でお兄ちゃん私と同じ事言ってるの?」
変な冗談止めてよ?…冗談だよね?あれあれ?って言うか何で私が男子の制服着てるの?
さっき下着も着けたし女子の制服も着た筈だよね…アレ!?って言うかブラは!?何かスースーするんだけど!?
清彦:「キャー!何で私ノーブラなのよ!?無意識で取っちゃた!?
嘘でしょ!?と言うか待って!?何でペッタンコになってるの〜!?」
私は低くなった声でキャーキャー騒いでしまう。その時は知らなかったんだど異変は私の部屋の方でも起こっていたの…
………
(清彦side)
俺の名前は橘 清彦。親父とお袋と一つ下には妹が居る。妹は昔から俺に懐いてくれてるけど最近…その…色々と成長して来ていて胸とか尻とか目のやり場に困る…
俺にも彼女出来たら、こんなシスコン丸出しの悩みは無くなるのかねえ…目を閉じて想像する理想の彼女像が妹ってのが何とも言えねえなあ…
…
そして目を開けると不思議な事に気付い…俺が居た場所が変わっちまってることにだ。
双葉:「ん?俺…自分の部屋で行く準備してたよな?何で双葉の部屋に居るんだ?
あれ?…何か俺の声可笑しくないか?まるで女みたいに可愛くなってないか?」
俺は喉に手を当てて「あーあー」って声を出すんだけど依然として声は可愛いまんまだ。
風邪でも引いたか?…さっき迄、全然平気だったのによ…
双葉:「ん?何か俺の部屋が騒がしいな?何だ?ちょっと見に行くか…ここで考えてても仕方ないしな?」
俺は身体中に違和感を感じるけどとりあえず部屋に向かう…それにしても変だな…何か体に力が入らねえって言うか何というか…それに何か胸周りも変だぞ?何か巻き付いてる気が…
(がちゃっ!)
俺は自分の部屋に入ると信じられない事に「俺」が居た!?
双葉:「オイ?誰だよ俺の部屋で騒いでるのわ…って俺!?」
清彦:「俺?…って私!?何で私の体が目の前に居るの!?嘘〜!?」
双葉:「何だよ私って!?って言うか何で俺が2人も居るんだ〜!?」
清彦:「わ、分かんないけど取り敢えず落ち着こ…私?そうだ!取り敢えず鏡を見ようよ?
そしたら、どうなってるか分かるでしょ!?」
双葉:「そ、そうだな…身体中何か違和感まみれな理由も分かりゃ良いんだけど…
って嘘だろ!?な!?な、な、何で俺が双葉に!?」
どうなってんだ!?俺が目の前に居て鏡には俺の代わりにアイツが映ってる!?
顔が可愛くて肌もスベスベじゃん!?頭を触れば髪もサラサラだし女の子になってる〜!?
………
(双葉side)
ウソウソ!?何で私の体が隣に居るの…?
ソレに私も鏡に代わりにお兄ちゃんが映るよ!?って言うか待って!?
私のお股に何か付いてるよ!?コレって…これってもしかして男の子の…キャー!!?
清彦:「ま、待って!?コレってもしかしてアレじゃないの!?入れ替わってるって奴じゃない!?」
双葉:「 入れ替わってるって奴…?って事はアレか?今で言うと俺が双葉になってて双葉が俺になってる〜見たいな?そんな馬鹿な事…」
私だって信じられないよ…イキナリお兄ちゃんになってるだなんて?でも信じる信じないじゃなくて本当に私がなっちゃってるんだもん!
清彦:「わ、私って本当にお兄ちゃんになってるの…?ドッキリとかで本当は胸もサラシで潰してるだけなんでしょ?
ソレにお股についてるのも玩具…(グニッ)ひゃ!?」
私は今迄生きてきた中で感じた事のない感触をお股から感じる。グニュっと柔らかいんだけど何か奥の方は硬いって言うか何と言うか…太いソーセージと言うか…/////
清彦:「こ、コレ…オチンチン?本当に私に付いてるの…?
信じられないけど感触もあるし…ウッソー!!?」
私は信じられない気持ちでオッパイを揉むけどブラジャー所かシャツしか下に身に付けて無いからサラシで潰れてるとかじゃない…
それより何よりオチンチンだよ!男の子にしか付いてないコレが私に付いてるのが何より問題なの!
もう信じるしか無かった…私とお兄ちゃんの体が入れ替わっちゃってるって…
……
(清彦side)
「入れ替わり」…?って事はアレだよな?今回なら男女が入れ替わってるー!って奴だよな?
俺は試しに定番である胸を触ってアル!って奴を確かめて見ると「むにゅ♡」っと柔らかい感触が出迎えてくれる。
おっおお…お!?コレは間違いない!髪にピコっとしたサイドテールにふんわりしたスカート何ぞ俺が履いてる理由は俺が双葉になっちまってるって事か!それにしても…
双葉:「おお!双葉のデカいパイオツが俺にくっ付いてるじゃん♡
身長そこそこなのにココは良く成長したよな〜?(もみもみ♡)」
清彦:「やめてよお兄ちゃん!人のオッパイ勝手に
揉まないで!!
どうして〜!?何で私はお兄ちゃんになっちゃってるの〜!?」
双葉がモジモジと恥ずかしそうにする。流石に悪いと思って胸から手を離すけど触ってた感触も触られた感触も残っててドキドキした。
双葉:「分かんねえけど何か理由があって入れ替わっちまったんだとすると解決すれば元に戻れるんじゃねえの?」
清彦:「何かって何よ…?何が原因なら体が入れ替わるなんてヘンテコな事になるのよ…」
いや、そりゃ俺も分からないけどよ?そう言うと双葉が不安になるのは目に見えてるから取り敢えず冷静な意見を出そう。
双葉:「まあ取り敢えず入れ替わる直前の事でも思い出そうぜ?
お前は何してた?俺は確か理想の彼女について考えたような…」
清彦:「え!?お兄ちゃんも!?私も同じ事考えてたよ!?」
双葉:「マジか!?って事はソレが原因かも知れねえな!?
所でどんな奴が双葉の好みなんだ?」
清彦:「お、お兄ちゃんには関係ないでしょ!?そっちこそ、どんな女の子が好みなのよ!」
双葉:「そりゃ年下で俺を慕ってくれる可愛くてオッパイの大きな女の子…って所かな?」
嘘は付いてないけど、お前だって直接本人に言える訳無いだろ!?
タダでさえ俺シスコンなのにガチで恋してると思われちまうじゃねえか!
清彦:「そ、そうなんだ?へえ…そんな子が好きなんだ…」
双葉:「お、おう…そうたぜ…」
何か気まずい間が俺達の間に流れる…って言うか何か忘れてるような…って!
双葉、清彦:「あ!学校行かなきゃ!」
清彦:「で、でもどうするの!?私達の体入れ替わっちゃってるよ!?」
双葉:「いや、もう仕方ねえからお互いのフリをするんだ!
俺は今日1日双葉のフリを!双葉は俺のフリをするんだ!」
清彦:「え〜!!?出来る!?そんな事!?
それに今日…その…体育あるし…私の体で皆と着替えたり…/////」
うっ…確かに女言葉とか仕草とか出来る自信がねえけどやるって言ったらやるしかねえ!
双葉:「俺だって不安だけどやるしかねえだろ!?
任せろって!妹に恥かかせるようなことしないからさ!」
清彦:「そうだよね…やるしかない…よね?
今日は1日、私がお兄ちゃんとして頑張るよ!」
双葉:「よし!その意気だ!ん?ちょっと待ってくれよ?」
ん?何か下半身に水が溜まるような何と言うか…多分小便行きたいんだろうけど、俺さっき行ったよな?
…あっ!入れ替わってるからノーカンか!?
双葉:「悪い、ちょっと準備しててくれ?トイレだけ行ってくるわ?」
清彦:「もう!緊張感無いんだから!早く行って来てよね!」
双葉:「悪いって?さっさと済ませて来るわ?」
…
俺は便所に入ってスカートを捲りあげてパンティー下ろして早速チンコを取り出そうとすんだけどさ…(スカッ!)
双葉:「アレ!?チンポねえぞ!?アレ!?」
俺はパンティーの中に手を突っ込むとチンコがあった場所は平になっていて代わりに割れ目があって触れると全身に電気が走った。
双葉:「ひゃんっ♡…そ、そうだよ、チンコ無くて当然だ!コレは双葉の体なんだから…って事はアレだ!座ってココから小便出すんだよな!?」
入れ替わりを理解したつもりだったけど、流石にそれでイキナリ双葉として振る舞えるようになる訳じゃない。
って言うか今からアイツの体で小便すると思うと変にドキドキする。
……
(双葉side)
私はトイレに行った、お兄ちゃんを待ってる間にお気に入りのリップを塗ってると鏡には私のリップを塗ってる、お兄ちゃんが映ってビックリした!
清彦:「え!?え!?コレって関節キス!?
もう!お兄ちゃんったら、そんなに私とキスしたかったんだ…/////」
私と同じ気持ち何だと思うと胸が高まった。私は思わず鏡のお兄ちゃんにキスをしちゃう♡
あっ!鏡にお兄ちゃんのキスマーク付いてる…ソレを見てるだけで心臓がバクバク言っちゃう。
私は少しの間、夢中で鏡のお兄ちゃんとキスをする。鏡の冷たい感触しか感じないのもお構い無しにディープキスしちゃってた…
今は私がお兄ちゃんなのにね?えへへっ…って!待って!?お兄ちゃんトイレに行ったよな!?
つまり、私の体でオシッコするって事だよね!?待って〜!
清彦:「お兄ちゃん!待って!私の体で勝手にオシッコしないで〜!」
双葉:「ば、馬鹿!仕方ないだろ生理現象何だから!それに出さないと膀胱炎とかなっちゃうぞ!
言っただろ今日はお互いを演じないと駄目だって!」
清彦:「そ、そんな事言っても恥ずかしいよ〜!せめて目は開けないでね!私の大切な所絶対に見ちゃ駄目だからね!」
双葉:「見たくてもオッパイで見えねえって…(ボソッ)
まあ心配するな!お前の恥ずかしい事は極力しないようにするから!
…あっ♡でも小便出ちまう…あっ♡止まらねえ〜」
うう…中でジョロジョロとオシッコをしてる音がする…私は出し終わった後はちゃんと拭いてねとだけ頼んで、その場を後にする。
だって私のアソコをお兄ちゃんがペーパー越しでも触られてると思うとドキドキして仕方ないんだもん!
私が熱くなった顔を手で覆ってるとお股に違和感を感じる…何?何か硬いのが当たってるんだけど…
清彦:「え…え!?え!?オチンチン大きくなってる!?な、な、何で!?
え!?え!?も、もしかして私がお兄ちゃんが私のアソコ触ってる所想像したから…?」
男の人のオチンチンがエッチな事に反応するのは知ってたけど相手は自分の体だよ!?
それにエッチな事なんか考えて無いのに〜!私は手で膨らみを抑えて元に戻って貰おうとするんだけどカチカチになったアソコを触るとドキドキしちゃって中々元に戻ってくれない…
清彦:「ひょひょっとしてアレ!?中に溜まってる出さないとイケ無いの!?
つ、つ、つ、つまり!私がお兄ちゃんの体でオナニーしないと駄目なの!?」
お兄ちゃんがトイレから出てくる迄、そんなに時間も無いよね!?ど、どうしよう〜!?
ほ、他に方法は!?冷やす!?冷やしたら元に戻る!?
私は冷凍庫の保冷剤をオチンチンに当てる。お願い元に戻って!そうしないと今からお、お、オナニーしないとイケ無くなるんだから!
清彦:「…も、戻った〜!良かった〜!!」
ちょっと残念な気もするけどオチンチンは冷やすと冷静になってくれたみたいで元の大きさに戻ってくれた…
でも、こんな簡単に大きくなるなんて…本当に1日大丈夫かな…?
ガチャッ)
双葉:「双葉、悪い待たせたな?コッチはまあ。無事に終わっぜ?」
清彦:「も、もう!コッチも大変だったんだからね!早く学校に行こう!」
双葉:「え?何かあったのかよ…って、うお!?腕引っ張るなよ!?おい〜!?」
全く!私の気持ちも知らないで〜!私はお兄ちゃんを引っ張って学校にズンズン向かうのだった。
……
(清彦side)
何とかトイレを済ませて俺達は学校に向かうのだけど双葉は何故か顔を真っ赤にしてズンズン歩く。
俺が代わりに便所に行ったのそりゃ照れるのは分かるけど落ち着けよな〜?
双葉:「双葉?落ち着けよ?慌てて変なミスしたりしないように今の内に色々話し合おうじゃねえか?…おい?」
双葉は無言でズイズイ進んでいく。ったく、こうなったら中々話聞いてくれねえんだよなコイツ…
それにしても女の体ってのはだな?早く歩くとこうなるのかね〜?
(ぽよん♡ぽよん♡)
双葉の奴やっぱりオッパイ大きくなったよな〜?ブラ付けてると言え中でぷるぷる揺れるぞ〜♡
さっき触った時もマシュマロみたいに柔らかいブツが中に詰まっててスゲー気持ち良かった…シスコンの俺にはこんなの誘惑かキツいぜ…/////
それに、このスカートって言うのは何でこんなに落ち着かないのかねえ?
風が中に入ったらスースーするし、下から覗いたら
下着見えちまうんだもんな?
清彦:「お兄ちゃん、さっきから下チラチラみてるけど、まさかオッパイ触ろうとか考えてないよね…?」
双葉:「違えよ!触るつもり無くてもユサユサ揺れるから気になるの!
お前の大きいから仕方ないだろ…そっちも何かソワソワしてるけど、どうした?」
清彦:「な、何でもないわよ!もう!」
全くどうしたてっんだよ?俺に言えない事でもあんのかよ?それとも俺の体で何か苦労してんのか…?
コイツの性格からして我慢してるだろうしよぉ?
…
学校に近付いたら当然知ってる奴も居たりする。俺は友達を見つけたので挨拶する。そんなの毎朝してる事だけどさ?
双葉:「よう!元気してるか!」
清彦友A:「え?清彦の妹ちゃんだよな…アレ?そんなキャラだっけ君?」
双葉:「妹ちゃん…?あっ!間違った!」
いや分かってる…分かってるよ?入れ替わりってさっき言ったもんな?でもな…他の影響とか全部理解出来てる訳ないだろ〜!
清彦:「ちょ!?お兄ちゃん!わ、悪いな、私達…じゃなかった。
俺達急いでるから後でな!?ほ、ほら行くよ!お兄ちゃん…じゃなかった双葉!」
双葉:「おう…じゃなかった、うん!お兄ちゃん…そ、それじゃあ、御機嫌よう…おほほほ?」
清彦:「ちょっと!?私の体で変なキャラ付けしないで…だぜ?」
清彦友A:「お、おう…何だったんだ、あの二人…コント?」
ポカーンとしてるアイツを他所に俺達は足早に学校に向かう。
さっきみたいに余計なボロが出ないように風邪気味でお互いに乗り切ろうと話合うけど、双葉はまだ心配そうだった。
清彦:「お兄ちゃん!絶対、私の体で変な事しないでよ!
男子トイレに入ったら駄目よ!それに体育の時に皆の事ジロジロ見たら絶対許さないからね!!
双葉:「分かってるって?妹と同じ歳の女の子に欲情するような変態じゃないぞ俺は?
それに今はお前の体になってるから女の子に興奮しないって?」
清彦:「そ、そうなの…それなら良かったけど…」
双葉:「な?そう考えたら安心だろ?
まあ本当に何かあったら連絡するから、お前も頼むぞー俺の代わり。」
清彦:「わ、分かってるよ?学校迄来て怖気付かないよ…心配なだけ…」
双葉:「まあ深く考えるなって?最悪、早退しちまえば良いし?今日1日乗り切れば何とかなるだろうしな?」
清彦:「うん…極力頑張るね?お兄ちゃんの方も無理だったら早退したら良いんだからね?」
双葉:「へっへ、大丈夫だって?ありがとな?俺のクラスと席は分かるな?後は頼んだぜお兄ちゃん。」
清彦:「そっちも任したからね…だぜ双葉!」
俺達はぎこちないと分かってるけど、お互いのフリをしながら、お互いの教室に向かう。
入れ替わってるんだから仕方の無い事だけどさ…
………
②に続く