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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:ヒーロー↔️一般女性①

・ピンク:「キャッー!!」


「クソっ!俺も仲間を助けに行きたい…でも今の俺が行っても変身できないから戦えない上に…んっ♡」


たぷん♡たぷん♡はぁ…♡はぁ…♡


歩くだけで乳が揺れてブラジャーの中で乳首が擦れるしパンティーの中で股が締め付けられて動く事も出来なかった。


「ひ、卑怯だぞ…正々堂々と戦え…!」


ヒモ怪人:「くくく!コレが我々を苦しめていたヒーローレッドの現在の姿か?

ほれ?なら正々堂々と戦ってやろうか?」


しゅるしゅるっ!


足元から触手が伸びて絡み付いて来る!本来なら簡単に躱わせるのに、この体は俺の体とは勝手が違い過ぎる上に快感に侵されていて上手く動けない…

俺は縛り付けられて身動きを封じられてしまう。


「キャアッ!?や、止めろ!この体に手を出すなー!!

この体は俺のじゃなくて市民の…んっ♡」


紐怪人:「ギャハハ!今の俺は何だ?胸が牛のように膨らんで感度が何倍になってるイヤらしい女何だよなあ?え?」


触手は乳房に巻き付いて俺は快感の余り声が出なかった。

畜生…本来の体なら、お前みたいな奴…簡単に…んっ♡


俺の口からは悲鳴のような可愛い声が漏れる…窓ガラスに映るのはエロ触手にやられる一般市民の女の子…信じたくないがヒーローとして敵を倒して来た俺が今の姿は別人になってしまっている。



数ヶ月前に突然、怪人が現れて町は恐怖に包まれた。そんな中それに対抗するべく宇宙の意志とも呼べる物が俺と幼馴染の2人を選んで天から降り注いだ光に包まれて俺達は奴らに対抗するべく光の戦士に…3人で戦隊を組むヒーローになった。

力は持っていても俺達は学生だ。なるべく正体を隠して暮らしているんだけども今日も街に怪人が現れる!



俺達が駆け付けた時は皆、ケガこそ無かったのだが大混乱だった。

男は何故か股を抑えて内股で、女は自分の胸を掴んで走りにくそうにしていた。


オジサン:「やーん!助けてー!こんな体嫌よー!

わ、私がオッサンになってるなんてー!声も低いしお腹出ちゃってる〜!」


女子高生:「おひょー♡逃げる足が軽い!胸が膨らんでて揺れる!

それに声が可愛い!!早く逃げて楽しまないと〜♡」


オジサン:「ちょ!?ちょっとオジサン!?」


女の子は自分の胸を嬉しそうに触りながら男性とは反対方向に逃げた。

それに慌てた中年男性は慌てて追いかけようとするが追い付けずに息を切らしていた。


オジサン:「ちょっと!どこ行くのよー!私の体返してよ〜!」


女子高生:「いーや!今は逃げるのが先決だろ〜?後で落ち合おうぜ〜?」


オジサン:「この体、体力無くて息が上がる…ぜーぜー…私体力には自信あるのに…」


彼等は結局は反対方向に逃げるが何だったんだ?いや逃げる人達は何故か皆、共通して自分の体に対してリアクションをしている!?


女性:「ママー!背がおっきくなったのにおっぱい大きくて走りにくいよ〜

ブラジャーもキツキツで動きにくいし〜!じゃまー」


男の子:「だ、だめよ!?ブラジャー外しちゃ!?

外すともっと動きにくいしはずかしいからね!?」


女性:「ならオッパイ取ってよー!めちゃくちゃポヨンポヨンして走りにくいんだよー!

そうだ!中から掴んだら揺れないや!ボクあったまいー!」(むにょん♡)


男の子:「だ、ダメー!何してるの!?そんな恥ずかしいこと私の体でしないでー!」


女性:「いーじゃん!今はひじょーじたいだから仕方ないでしょ?

ソレにこうしないとママのオッパイ大きいんだもーん!」


男の子:「もっ、もー!!後で覚えてないよー!」


何だ?皆何を言ってるんだ?この体とか私の体って他人を指さして言ってるんだ?

俺は取り敢えず避難誘導をしつつ騒ぎの中心地点へ向かう。



騒ぎの現場では触手を何本も持った怪人がまさに今、女の子を攻撃しようとしていた!!

俺は急いで彼女の前に立って攻撃を庇うんだが…


紐怪人:「喰らえー!紐攻撃!!」


「危ない!!ぐわぁぁぁあ!!?」


双葉:「キャー!!」


ビリビリビリ!!!


俺と女の子は奴の攻撃を受けてしまう。しまった…まさか電撃迄…

俺は意識が遠くなるのを感じる…ダメだ俺がこんな所でやられる訳には…いか…ない…



俺は一瞬、意思が飛んでしまったが何とか復帰する事に成功する。

まさかスーツ越しにダメージがここまで来るとは…


「大丈夫かい!お嬢さん!動けるなら早く逃げるんだ!」


俺は何とか体を起こして注意を引く為に奴に突撃しようとするのだが…ブルンブルンっ♡

「うおおおお!?な、何だ!?胸にデッカイのが揺れまくってバランス崩したぞ!?」


俺は急いで胸の下に手を当てて確認すると大きなオッパイが実っていた!?

な、な、な、なんじゃコリャー!?


「オッパイが膨らんでる〜!?ソレにしかも巨乳じゃねえか!?

ど、どうなってんだコリャー!?」


紐怪人:「グハハハ!!成功した!成功したぞ!レッドの無効化に成功だー!!はっはっは!」


「ふ、ふざけるな!俺に何をしたかは知らんが、この程度で俺を無効化できたと思うな!行くぞ!!」


俺は拳を固めて、もう一度と飛び掛かろうとした所で増援が来てくれた。


ブルー:「そこ君!無茶をするな!逃げるんだ!戦いは俺とレッドがどうにかする!目を覚ませレッド!」


レッド:「んっんん〜…な、何が起こったの〜?」


…!?何だ!?お、俺だ…俺が目の前に居る!?何で!?レッドは俺だ!

ソレなのに何でもう一人ヒーローレッドが居るんだ!?


「ま、待てブルー!レッドは俺だ!さっきの攻撃で何か知らねえけどオッパイ付いてるけど俺がレッド何だ!」


ブルー:「君がレッド…?何を言ってるんだい?」


「俺だって良く分かってねえけど本当なんだ!目の前にレッドが居るけど俺が本当のレッドなんだ!」


俺の言葉に一番驚いたのは他でも無い、俺の前に居るヒーローレッドだった。

しかも、そいつは俺達の思ってもみない事を話した。

レッド:「わ、私!?何で目の前に私が居るの!?

って!キャー!!?なんで私が赤タイツ何か着てるの!?ソレに声も男みたいになってるし…どうなってるのよー!」


「な、何だ?お前もヒーローレッドだろ?

何で自分のスーツ初めて見たみたいなリアクション何だ?」


レッド:「ち、違います!私の名前は一ノ瀬 双葉!普通の女子高生です!

な、なのに何で私が男の人になってるんですかー!?それも赤タイツ一丁の〜!」


「女子高生???」


ブルー:「落ち着けレッド!二人なら、あんなやつ簡単に倒せる!呼吸を整えろ!

お前は女子高生じゃなくてヒーローだろ!」


ブルーは「俺」に話し掛けるけど、ソイツはメソメソとしていてとてもじゃないけど戦える感じじゃなかった。


「ブルー!ここは俺と力を合わせろ!そしたら簡単に倒せる!」


紐怪人:「簡単にだとー?ふふふ、確かにレッドとブルーは戦隊の中でも戦闘力がずば抜けているもんな?

でもな!これならどうだ!!?」


紐怪人は逃げ遅れたOLに向かって紐を伸ばす。先程、俺が女子高生を庇った時の事が脳裏を過ぎる。

ま、まさかアイツの能力は!?


「ブルー!その攻撃に二人で食らうと体を入れ替えられるぞ!!」


紐怪人:「もう遅いわ!!チェーンジ!!」


ビリビリビリ!!!


ブルー:「うおおおお!?」


OL:「キャァァア!!」


しまった!!俺は急いでOLに駆け寄る。俺と同じ攻撃をくらったなら二人は…

OL:「油断した…こんな攻撃で俺が倒れるとは…もう大丈夫だ!アイツの攻撃は見切った!

後は任せろ!ソードでぶった斬ってやる!」


ブルー:「ご、ゴメンなさい!!私が逃げ遅れたばっかりに…あ、アレ?何で目の前に…わ、私が居るんですか!?」


「ああ…やっぱりだ…ブルー撤退だ!お前はさっきのOLと体を入れ替えられている!」


畜生!やっぱりだ!コイツの能力は人と人の魂を入れ替える能力!

そのせいで俺は女子高生になってて、ブルーはOLになっちまったんだ!


OL:「俺の目の前に俺が居る?って!俺がOLになっちまってる!?

ハイヒールなんぞ履いてるし女物のスーツなんぞ着てる!?」


ブルー:「うそうそ!?わ、私がヒーローブルーになっちゃったの!?

ヤダー!!タイツ一枚何か恥ずかしいわ…/////」


ブルーの体に入ったOLさんは、とてもじゃないけど戦える状況じゃなかった。

俺に入った女子高生の子も同じだけど…


「みんな!聞いてくれ!今は俺達は戦えない!君達に戦えと言う気も無い!

だから早く逃げるんだ!それ位の時間は俺が稼ぐ!」


レッド:「ひぃぃぃい!!ありがとうございます〜!」ダッ!


ブルー:「ま、待って〜!!わ、私も〜!!」


俺とブルーの中に入った二人は何とか逃げ切れそうだ。でもOLになったブルーは逃げずに反抗する決意を固めていた。


OL:「畜生…レッド!俺も戦うぜ!

一人じゃ無理だ!二人なら何とかなるかも知れねえだろ!」


「馬鹿野郎!今のお前は一般市民だろ!

その体を大切にしろ…俺に考えがある…後は任せるんだ!」


OL:「その言葉…信じるぞ?お前だって一般市民の女の子の体なんだぞ?」


「分かってるって?早く行け?そのOLさんは運動苦手そうだし転ぶんじゃねえぞ?」


OL:「分かってるよ…じゃあ頼んだぞ!」


ブルーはヒールと胸の感覚が慣れないようでバランスを崩しながらも何とか逃げ出した。

さて俺はコイツの相手にこの体で何処まで出来るかな…


紐怪人:「さあ見せて貰おうか作戦とやらお?ん?

その女子高生の体でお前が何が出来るか見物だな〜?」


「けっ!吠えずら直ぐにかかせてやるからな!」ダッ!


たぷっ♡たぷっ♡ハアハア…何ちゅうデカパイだ…走ると暴れ出すように上下に振れる。

ちゃんとブラジャーしてる筈なのに、こんな揺れるのか…俺は肩に重みを感じながら紐怪人の所に接近する。


「来い!フェニックスブレード!!」


俺は手を空にかざすと魔を滅する剣、フェニックスブレードがやって来る。

コレは俺の意思に反応して操れるので紐怪人目掛けてフェニックスブレードを飛ばす。


紐怪人:「ぐわぁぁあ!!」


「どうだ!お前らの弱点である聖なる気の威力は!!食らえ!トドメだ!!」


紐怪人にダメージを与える事に成功した俺は剣を手に取り斬り掛かろうとした


…ソレがいけなかった。重くてビクとも上がらなかった。

いつもは羽根のように軽いのに彼女の体では呼ぶ事は出来ても手に持って操るのは無理な様だった。


紐怪人:「スキあり!!」


「なっ!?か、返せフェニックスブレードを!!」


奴はお得意の紐でフェニックスブレードを絡め取ってしまう。

コレでは俺の闘志で操って攻撃する事も出来ない。


紐怪人:「くくく、あと少しだったのになあ?私も倒される訳にはイカンのでなあ…?

私には全人類の男女を入れ替えて人々を混乱させる使命があるからな!」


「そんな事をして何になる!馬鹿な事を止めて早く皆を元に戻せ!!」


紐怪人:「ククク、簡単に戻すなら初めから入れ替えんわ!!

貴様は特別だ。受け取れ紐怪人の特性のエキスを!!」


「!!?」


一本の触手が体を貫いたと思うと中から何か液体が体内に注入される…

俺は急いで針を抜こうとするが突然、胸が高鳴り動けなくなった。


ドクンッ…ドクンッ…「あんっ…♡♡♡」


な、何だ!?胸からとんでもない量の快感が伝わって来たぞ!?

ソレに股が熱い…?何だ!?何を注入された!?


「な、何をした!クソっ!ぶっ倒してやる!!フェニックスブレード…あんっ♡

駄目だ…快感が溢れ出して闘志がコントロール出来ない…」


紐怪人:「くくく、勝負ありだな?フェニックスブレードもこうなってしまっては飾りのようなものよ?

どうだ〜?特別サービスで今のお前はヒーローじゃなくて普通の女の子よりも戦えなくなったんだぞ〜?」


「ふざけた事を言うな!あんっ♡何だ…?胸がさっきから可笑しい…?

何でこんなにも感じやすく…ソレにブラジャーの締め付けがキツく…(ブチンッ!)うわっ!?」


元々大きかった胸が更に巨大化してブラジャーの締め付けを跳ね除けてしまった。

Dカップ位だった胸が今は二回り大きいFカップに迄大きくなっている。それに…


「な、何をしやがった!元に戻せ…んっ♡」


胸から全身に快感が広がっている…体を入れ替える以外にも能力があるのかコイツには…


紐怪人:「特別に教えてやろう?私には貴様らで言う媚薬成分を注入する事が出来るのだ!

入れ替わった者にしか効果はないのだがな!そして貴様には特別サービスも追加してやってるのだ!はっはっは!」


「それで胸が巨乳化して全身感じすくなっちまったのか…?

へっ!とんだエロ怪人じゃねえか…エロい攻撃専門かよ?」


紐怪人:「はっはっは!更にこのエキスには効果があってな!その身を持って受けてみるが良い!!」


ブシャー!!と液体が触手から出てきて俺は何とか避けようとするんだが足が上手く動かなくてモロに浴びてしまう。


「な、何しやがる…!?ふ、服が!?彼女の制服が溶けて…ま、まさか酸!?

やめろ!!彼女の体に…女の子の体に何て事をするんだ!?」


紐怪人:「オイオイ勘違いするな?俺はそんな野蛮な攻撃はしないぞ〜?

溶けていのは、お前が着ている服だけだぞ♡」


「服だけ…?うおっ!?なっなっ!?」


俺は思わず目を見開いてしまった。服は先程迄よりも溶けて既に上はブラ一枚の下はスカートだけになっていた。

そして、先程迄千切れたブラはハラリと外れてしまい彼女のGカップ迄膨らんだ胸は勢い良く飛び出して俺は思わず尻もちを着いてしまう。


たゆっ♡たゆっ♡たゆっ♡


余りにも大きくなった胸は俺の制御出来る範疇から飛び出していた。

コレじゃあ戦う所か逃げる事も出来ない…


紐怪人:「後はじっくりと楽しませて貰うぞ♡触手達よ奴を楽しませてやれ!」


触手は俺の手足だけじゃなくて下から体を這って全身に巻き付いて来る…しかも粘液に塗れた触手は体を通る度に快感を与えて来る…

くりっ♡くりっ♡「あんっ♡んっ♡はんっ♡」


胸からとんでもない量の快感が送り込まれて来る…Gカップのオッパイは大きい上にとんでもなく敏感でイッちまいそうになる…駄目だ…そんな情けない事…


紐怪人:「随分と可愛らしい声を出すなあレッド?

それとも今は淫乱な女子高生と呼んだ方がシックリ来るか?ん?」


「ふざけるな…お前を倒して元に戻ってやる…」


紐怪人:「まだ生意気な事が言えるとは流石はヒーローのリーダーを努めるだけの事はあるな?

じゃあ、今のお前に一番欲しがってるものを与えてやろう?」


そう言うとアイツの触手は先端が男性器の形に変わる。こんなものが今の俺の欲しいもの?ふざけるな!

俺は怒鳴り付けてやろうと頭では考えているんだけど目はトロンっと蕩けてしまう…嘘だろ…?コレが媚薬の効果なのか…?

いや、そもそも男の俺があんなものに誘惑される事自体が可笑しいぞ!?


「まさか…俺の心もこの子の体に影響されてると言うの…?」


紐怪人:「当然だろ?心と体は密接に繋がっているんだ。

お前が幾ら屈強な戦士だとしても淫乱な女の体になったら精神まで体に影響されてしまうのだ!」


畜生…何と言う事だ…この子の体をこんな風にされただけじゃなくて俺の心まで支配しようってのか…とっととケリを付けないとイケ無いのに心も体も蕩けちまってる…どうすれば…


紐怪人:「ククク♡良い様だな?意地を張ってないで早く俺の触手を受け入れろ?

そうすればヒーローだとか、そう言ったしがらみを忘れて極楽へ連れて行ってやるよ?」


「畜生…俺の正義の心はそんな簡単には…挫けやしない…」


そうだ…諦めなければ希望はある…そうだろ…?確かに俺とブルーは今は戦えないかもしれない。でも、俺達には頼りになる仲間がもう1人居る!!


ピンク:「助けに来たわよレッド!!」


「ピンク…」


光の弓矢が怪人に向かって飛んで行く。攻撃は俺を縛る触手に命中して俺は拘束から解放される。

その攻撃の主は3人目の仲間であるピンクだった…先に彼女達を待避させてくれたブルーが連絡してくれたんだな…勝負はコレからだ!


………

②に続く


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