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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:魔法少女の正体は俺!?①

・俺は補修を受ける為に放課後だってのに授業の用意をしていた。

 深山先生赤点俺だけだって怒ってたからなー?先生、オッパイ大きいし美人だけどオバさんだしな〜?それに皆んなが遊んでる時に補習ってヤル気でね〜よ〜


助平男子:「ほーれパイタッチ♡相変わらず揉み心地最高のバストだな〜♡」


巨乳女子:「キャー!!?こ、コラー!!このスケベ!!

今度触ったら許さないって言ったでしょ待ちなさいー!!」


助平男子:「へっへー!待てって言われて誰が待つんだよ〜?

明日も楽しみにしてるぜ〜♡」


俺はこんな状況だってのに周りは至って平和だ…何でもない学園の風景を見て俺はのんびりした気分になる。

俺達はコレが幸せだと知っている。何故なら街には謎の組織から怪人が定期的に送られ、その時の恐怖を知っているからだ。

しかし…俺達が普通にしてられるのは怪人を倒してくれる魔法少女がいるからだ!


清彦:「ん?何だアイツら何か様子可笑しくないか?んっ?んんん!?」


巨乳女子:「うおおおお!?お、俺にパイパイが付いてる!?(むにっ♡むにっ♡)

うひょぉおおおお!すっげえ〜!!メッチャ巨乳〜♡♡♡」


助平男子:「キャー!!何よコレ!?何で私が男になっちゃってるの!?

そ、ソレにそこの私!!アンタ何者なのよ!?」


巨乳女子:「お?もしかしてコレお前の体か?道理でオッパイ大きい訳だぜ〜♡」


???何だ!?何が起きてるんだ!?助平が内股でナヨナヨしてて巨乳が自分の乳を嬉しそうに揉んでるんだ!?

鏡怪人:「ぐはは!人間達の混乱する姿を見るのは最高だなー!」


!?物陰から現れたのは鏡に目が付いてる奇妙な怪人だった。

そして次にそいつが目を付けたのはマネージャーと運動男子の方だった。


清彦:「オイ!逃げろ!怪人だ!」


マネージャー:「え!?キャッ!?」


運動男子:「危ねぇ!!」


鏡怪人から光線のようなものが発射されて2人を狙う。運動男子がマネージャーを咄嗟に庇って2人は光に包まれる。

光が収まると2人は取り敢えず怪我は無いみたいだけど様子が可笑しい。


マネージャー:「な、何じゃコリャ!?俺がチビになってる!?

ま、待てよ!?このボード…マネージャーちゃんが使ってたのじゃねえか!?」


運動男子:「ど、ど、どうして私が目の前に居るんですか!?

ソレに体も変…ソレに先輩は何処に…あれ〜!?」


2人共、自分の体とお互いの体を見て驚愕している。さっきの2人と同じでまるで性格が入れ替わっちまってるみたいだ…

いや待てよ?性格じゃないよな?入れ替わってるのは…まさか!?


マネージャー:「お、俺!?何で俺が目の前に居るんだよ!?

って!デカっ!?いや俺が縮んでるのか!?」


運動男子:「な、な、な、何で私が目の前に居るの〜!?

ソレに私の体がムキムキになっちゃってる!?」


マネージャー:「私?私って何だよ…(むにっ♡)

んっ…♡何だ…俺の体に何か変な膨らみあんぞ…(ペタペタッ)」


運動男子:「キャー!!私!!オッパイ触らないで下さい!!駄目ですー!!」


 マネージャーも自分の胸を触りながら驚いていた。そんな彼女に内股で運動男子は近づいて後ろから抱き付くと全く身動きが取れなくなっていた。


マネージャー:「や、止めろ!動けねえじゃねえか!?

って言うか逃げるぞ!どうなってるか分からねえけどよー!」


運動男子:「わ、分かりました!わっ!凄い!風を切るように走れる!体が凄くパワーが湧いて来ます!」


マネージャー:「ま、待て!降ろせ!俺も自分で走る!」


運動男子:「貴方は私なんだから運動出来ないでしょ!

ソレに私の体って、こんなに華奢何だ?凄く軽い!」


そう言って何とか2人は逃げられたみたいだ…と言うよりも入れ替えた後の人間には興味無いのか!?

そして奴の目標は次の標的に移ろうとしていた…って俺かよ!?


鏡怪人:「さーて、お前は誰と入れ替えてやろうか〜?」


清彦:「や、やべえ!逃げなきゃ。でも逃げたら他の奴と入れ替えられちまうのか!?ど、どうしたら〜!?」


「待ちなさい!!!」


鏡怪人:「んー?誰だ〜?」


清彦:「こ、この声は!!」


俺は思わず身を乗り出す。怪人が現れても町が平和な理由…ソレは怪物達を倒す頼もしい美少女魔法少女が居るからだ!


エリカ:「町の人達を元に戻しなさい!男の子と女の子の体を入れ替えて何が目的なのよ!?」


鏡怪人:「ハッハッハ!知れた事!お前らは男と女で肉体と精神の形が違うのだろう?

ソレを入れ替えてしまえば混乱する事、間違いなし!」


エリカ:「何て酷い事を…許せない!貴女を倒して皆を元に戻してみせる!覚悟しなさい!」


エリカはステッキからビームを出して怪人に食らわせるんだけど、怪人は不敵に笑っている…!?

そのビームは怪人の体の中で乱反射している!?


鏡怪人:「ふははは!ビームなど効かぬわ!自分の技を喰らえー!!」

乱反射したビームが辺り一面に放出される。俺はバタバタと逃げるけど建物が破壊されていく…な、何て奴だ…あのビームで大概の奴は一発なのに…


エリカ:「なら光線を使わなかったら良いのね!

ステッキ!ソードモードよ!mode CHANGE!コレで一刀両断してあげる!」


鏡怪人:「何だソリャ!?聞いてないぞ!?こうなったら、お前…そうだ…使えるなあ…ニヤァ

チェーーーンジ!!!!」


清彦:「!!!?」


俺に向かってビームが飛んで来る!?ちょ、ちょっ!?避けきれないって!?

駄目だ!!食らっちまう…もたつく俺の前に人影が…



ど、どうなったんだ…?俺が目を開けると目の前には信じられないけど「俺」が居た…

お、俺は誰と入れ替えられちまったんだ…?


ムニッ♡


俺は「俺」を抱き締めていて大きめの膨らみがムニュリと柔らかい感覚を伝えてくれる♡


エリカ:「おっおおお〜!?お、俺にオッパイが付いてる!?スゲー!!

しかも、このフリフリの服!魔法少女エリカのだよな!?」


おれは驚きながらもオッパイから手が離せねえ!こ、こんな事あるのか!?

女の子の…しかも憧れのエリカのオッパイが


清彦:「何が起こったの!?何でエリカが…私が目の前にいるのよ!?

ま、まさか!この体…男の子!?」


目の前の俺が女言葉話始めた!?しかも、この口調…エリカが俺の中に入ってるって言うのか〜!?


鏡怪人:「ハッハッハ!成功した!成功したぞ!エリカを男と入れ替える事に!

知っているぞ!お前のステッキは女にしか使えないのであろう?男になったお前には使えまい!」


清彦:「な、何て事なの…ステッキ!反応して!!お願い…!」


エリカ:「そ、そんな…畜生!オッパイ揉んでる場合じゃねえ!!

ココは俺が責任持ってアイツを倒す!!」


俺は彼女からステッキを取って突撃する。ステッキは俺の意思に反応してバットの形になって俺はアイツに打撃を食らわせる。


鏡怪人:「げげっ!魔法少女になった男が戦えるのは想定外だった!

畜生!ここは後にして他の奴らを入れ替えに行ってやる〜」


エリカ:「待ちやがれ!俺が逃がすとでも…?何だ…体から力が抜けていく…」


清彦:「魔力を使い過ぎよ…君は初めてだから仕方ないけど全力で使うと魔力切れで戦えなくなっちゃうの…変身も解けちゃう…どうしましょう…」


エリカ:「え!?へ、変身迄!?」


エリカの変身前の姿はトップシークレットで誰も招待を知らない。

で、でも、こんな美少女の素の姿も絶対に美人だろ!?


清彦:「今から変身が解けるけど絶対に目を開けないで!

正体がバレるとペナルティがあるの!お願い!」


エリカ:「い、いや、そう言われても…」


俺は光に包まれる…どうやら変身が解けるみたいだ。ど、どうすれば…って!?服だけじゃなくて体も変わって行ってないか!?


身長が少し大きくなって胸がズドン重くなってく!?す、スゴッ!コレ期待出来るんじゃねえの!?

ひょっとして大人のお姉さんって事も…ん?んんん!?


深山:「ん!?んんん!?うおっ!?な、何だ!?胸だけじゃない!体もなんか重いぞ…何か変に疲れてると言うか…」


俺はヒールとか全くなれない物を履いていてヨロヨロとトレイに向かう。中の鏡にはエリカじゃなくて学校の深山先生が映し出されていた。な、何でだ!?

俺は確かにエリカと入れ替わったんだよな!?


清彦:「ちょ!?目を開けないでって言ったのに何で鏡見ちゃうのよ!!」


深山:「え!?そう言われても…って言うかエリカの正体って深山先生だったのか!?

ええええ〜!?そういや似てるかって言われたら全く似てなくも…ないのか?」


清彦:「似てないも似てるも本人なの!あの姿は昔の私なんだから似てて当然でしょ!」


深山:「えっえええー!?エリカって歳とると…ええええ!?」


「あー、エリカちゃん一般人に正体見られちゃったポックルね?」


!!!?こ、コイツは魔法少女の側に居るマスコットキャラクター!?

しかもソイツは俺の体から何かを吸収していく…?


清彦:「ポックル待って!コレは怪人のせいなの!

この町で戦えるのは私だけなのよ!?だから魔力没収は止めて!」


ポックル:「分かってるポックル。だから10年の間だけの温情付きだポックル…」


深山:「じゅ、10年!?待てよ!その間に怪人現れたら、どうするんだよ!?

誰かが倒さないと元に戻れないんだぞ!?」


ポックル:「コレは寛大な処置なんだポックル。普通なら記憶と魔力の没収される所なんだ?

あの怪物は応援の魔法少女に任せるしかないポックル…」


そんな…妖精はそれだけ言うと何処かへ飛んで行ってしまった。残された俺と深山先生は途方に暮れるしか無かった…



取り敢えず入れ替わりの被害者の確認の為に政府からの集まる様に言われた。

被害はまだ少ないけど今度現れたら被害拡大するだろう…止める術は他の町の魔法少女の応援を待つしかないのだから。


巨乳女子:「お前、センコーと入れ替わっちまったのか?ソレも寄りにもよって深山かよ〜笑

同じ巨乳同士でも俺の方が当たりだな〜♡」


深山:「ぐっ…」


本当はコレは大当たりのエリカの体何だよ!だけど、ソレを言う訳にはいか無い…次はどんなペナルティがあるか分からないからな…


助平男子:「うう…貴方は良いわよね?憧れの先輩になれたんだから…私はこんな助平とよ…」

運動男子:「だ、大丈夫だよ…怪人倒されたら元に戻る筈だから…ね?それ迄の辛抱だから一緒に頑張ろう?」


助平男子:「優しい…何だか私も好きになっちゃいそう…」


運動男子:「だ、駄目だよ!先輩は私の方が先に好きになったんだから!」


中々に男同志でイチャイチャしてる姿を見せられるのもアレだが俺になった先生は魔法少女じゃなくなった事に落ち込んでいて、こっちもどうしたもんか分からなかった…



俺達は事情を説明して、それぞれの家に帰ることになり、服とかは、お互いの家に行かないと無いから貸しあったりする事に決めた。

でも問題として全員が男女で入れ替わっちまってる事だ…風呂勝手に入らないで欲しいって事で揉めてるみたいだ。そして、ソレは俺の方も同じな訳で…


深山:「えー!?何で俺、先生と一緒に風呂なんか入らないと駄目なんですか〜!?

別に良いでしょ裸見たって?別に興味無いし…」


清彦:「貴方に私の裸見られなくないのよ!!

全く…魔法少女だけじゃなくて女でも居られなくなるなんて…」


そりゃ悪いと思ってるけどさ…?俺は仕方ないから今着てる服を1枚づつ脱いでいく。

ブラウスを脱ぐと中に隠れていたオッパイとブラが姿を現す…


深山:「うわっ…先生こんなブラしてんのかよ?エリカも年取ったら、こんな下着とか付けるようになるんだな…」


清彦:「見ないでよ!幾ら年取ってても女は裸見られるの恥ずかしいのよ!

それに未だ30代だし…胸やお腹が垂れない様に努力してるのよ…?(ムニッ♡)」


深山:「んっ…/////うわ!?へ、変な声出た!?

わ、悪かったよ!目ツムってるから服脱がせてくれよ!」


先生の体、腹は少し出てるけどオッパイはデカいし肉付きが妙にエロいんだよな…俺はエリカ一筋だけど、この体もエリカ何だと思うと推し変えにはならないよな…?



一方その頃、俺以外の入れ替わった面々も苦労しているようだった。例えば…

・マネージャー:中身:運動男子の場合


俺は次の大会に向けてタイムをマネージャーにお願いして測って貰っていた。と言っても実は俺は彼女が部に来て以来気になっていて近付きのタイミングは無いかと伺っていたんだが…


マネージャー:「はあはあ…何で俺がこの程度走っただけで疲れてるんだ…」


運動男子:「仕方ないですよ…私、運動得意じゃないから…それよりも、どうしましょう!

私達の体どうやったら元に戻るんですか〜!?」


マネージャー:「魔法少女が怪人を倒すまでだろ…はあ、どうする?家の方には取り敢えず入れ替わりを俺達の方でも伝えるとして俺が君の家に泊まりに行くか?」


運動男子:「せ、先輩がですか!?そ、そんな突然…(憧れの先輩が家に来るなんて準備が…)/////」


マネージャー:「俺だって違う体になって戸惑ってるけどさ?マネージャーの方が不安だろ?

 女の子から男になっちゃってさ?その上、自分の体は男に使われる訳だからさ?」


俺は自分の家で事情を話して彼女の家に泊まる準備をした。出掛ける際に「女の子の家で変な事しちゃ駄目よ?」だってよ?

分かってるけど俺だって男だぞ?好きな女の子の家に行ったら少し位浮かれても良いじゃねえか…


マネージャー:「悪いな?荷物持って貰っちまって?」


運動男子:「いえ、まあ実質的に私の荷物みたいなもんですし…何より私の体じゃ荷物量的にキツいと思いますよ?」


マネージャー:「う…はあ…体が30センチも縮んでるからなあ…ガキの頃に戻ったみたいな感じもるけどさ?でも声は可愛いし髪も長いし女の子ってかんじだよな…?」


運動男子:「先輩が使ってるのは女の子の体なんだから当たり前です!

それにしても、お腹空きましたね〜早くご飯食べたいです。」


マネージャー:「気楽だな〜?俺はもう風呂入って寝たいよ…」


運動男子:「お、お風呂!?先輩!私の体で入るつもりですか!?」


あ!!そう言えばそうだ!風呂に入るって事は彼女の下着姿所か裸も見てしまう事になるんだ!

そう考えると服の胸の辺りが少し膨らんでるのが気になって来る…当然だけど、この下にはオッパイがあるんだよな…?(ごくりっ)


マネージャー:「も、勿論変な意味で言ったんじゃ無いぞ!?

汗を流してスッキリしたかっただけだ!」


運動男子:「で、でも裸は見られちゃいますよね…は、恥ずかしい…/////」


マネージャー:「だ、大丈夫だ!お互いが自分の体を洗えば恥ずかしくないだろ!?

俺は目を開けないと約束する!だから安心してくれ!」


俺は頭を撫でてやろうとするが圧倒的な身長差で手が頭に届かない…そんな俺を見てマネージャーの方が俺の頭を撫でるのだった。


マネージャー:「お、おい…何で俺の頭撫でるんだよ…俺は平気だ、だから子供扱いはよしてくれ…/////」


運動男子:「だって、先輩一生懸命で可愛いんですもん♡

お陰様で落ち込んだ気持ちも吹き飛んじゃいました!」


マネージャー:「元気になってくれたなら良かったけど…いつまで撫でてれるだ〜!!」


運動男子:「あはは、バレちゃいました?それじゃあ私の家に行きましょうか?

手を繋がなくても大丈夫ですか?迷子にならないように…何て♡」


マネージャー:「勘弁してくれ…それに自分の体を子供扱いしてるの分かってのか?」


運動男子:「細かい事は気にしない気にしないですよ?」


何だか見違えるように元気になった彼女の先導で家にお呼ばれして俺は彼女の家でご飯をいただく…彼女の家族は入れ替わりを受け入れてはくれたけど、しょっちゅう俺と彼女を間違って呼んで来た。

当たり前だ…この体は彼女達の家族の体なんだから…しかし…しかしだぞ?問題はここからだ…


マネージャー:「今日は風呂もう良いんじゃ無いのか?

中身は俺なんだから、明日には怪人が倒されるかもしれないんだし?」


運動男子:「駄目です!女の子が1日お風呂入らずに学校行くなんかありえませんから!

そんなに恥ずかしいんでしたら私が脱がせてあげましょうか♡」


マネージャー:「だ、だから子供扱いするなって言ってるだろ!?

ま、全く…ぬ、脱ぐぞ…良いな?そっちも勝手に脱いでくれたら良いからな?」


運動男子:「はーい♡それじゃあ早速…わっ!先輩のオチンチン結構大きいじゃないですか?

へ〜トランクスの中ってこうなってるんだ?」


うぐっ…遠慮せずにとは言ったけどマジマジと見るか普通…コッチはジャージの上を脱いで固まってるって言うのに…


………

②に続く



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