SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

fanbox


100円プラン:魔女の悪戯③勇者と聖女編

・2人はとある魔女に戦いを挑む…その魔女は最近移り住んできたのだが住人を実験材料にする事が趣味のようで村人を動物や魔物に変えたり、男を女に女を男に変えたりと村中に混乱を呼び寄せている。


「敵はかなりマッドな性格をしてるみたいだから気を付けて下さい。

だから倒せる時は躊躇しちゃダメですよ?」


聖女:「分かってます…この前の人は部下の人に凄く好かれていたのでツイ…その…」


「責めてる訳じゃ無いんです…慈愛の心は貴方の素晴らしい所だとは思うけど油断して自分や味方を危険に晒す事がありますからね?」


聖女:「分かりました…ふふ♡お優しいんですね勇者様は?」


「貴方には負けますけどね?さて…魔女の館に辿り着きましたよ?気を引き締めて行きましょう!」


聖女と勇者は扉を開けると魔女は玄関で待ち構えていた。つまり彼らの動向は彼女に筒抜けだったと言う事だ…


魔女:「あら?聖女様と勇者君じゃないの?

わざわざ私の館に来てくれるなんて嬉しいわ♡今日はどういう用件かしら?」


魔女は長い髪に美人な顔付きにスタイル抜群とレベルの高い美女で服装も胸が半分見えてしまいそうなドレスのようなものを身に付けている。

勇者は少し目のやり場に困ったが、そのまま宣誓する。


「魔女よ!大人しく投降しろ!村の人達を元に戻すなら命までは奪わない!」


聖女:「そうです!私達は貴方を傷付けに来た訳じゃないんです!ただ村の皆さんを元に戻してくれたら良いんです!」


魔女:「あはは♡優しいのね?でもライフワークの邪魔はされたくないわね?」


魔女は杖を構えて攻撃態勢に入る。両陣営に緊張感が生まれ勇者が「行くぞ!!」と声を張り上げて勝負が開始する。

勇者が切り込んで聖女が彼に守りの加護を与える。ソレが彼らの必勝パターンであり、実際、魔女の魔法は彼女の守りを突破せずに一方的な試合展開になる。


魔女:「2人共強いのね〜?分かった分かった降参よ?

村の人達を元に戻すから武器を収めて頂戴?」


流石の魔女も杖を降ろして手を上げて降伏の意志を表示する。聖女は笑みを浮かべて皆を彼女に悪いようにしないと近寄ろうとすると魔女は途端にドス黒いオーラを発して「油断したわね?」と杖を振り上げて術を2つ連続で発動する…


「危ない!!」


聖女:「キャー!?」


この呪文はその時誰も知らない魔法で後に彼女が町を混乱に陥れる体を入れ替える呪文「ボディスワップ」と問答無用で装備を下着迄奪う「強欲ストレージ」だった。

聖女の力ならあるいは防げたかも知れないが咄嗟の事で2人は装備を奪われて、その上に体を入れ替えられてしまう。



ポヨンっ♡


「!?何だコレは!?俺の体に…胸にデカい脂肪の塊がくっ付いてる!?」


彼は彼女の胸を掴んで急いで取り外そうとするけど、膨らみは体と同化していて柔らかく形を変えるだけで外れない…


ぷにゃん♡


「どうなってんだ…コレ…?胸にくっ付いてて柔らかくて…まるでオッパイじゃないか…?魔女!!貴様、俺に何をした!?」


魔女:「あはは♡貴方、聖女ちゃんに色々と説教してたのにね?

先ずは自分の身を守るのを最優先って言ってたのにね?」


「うるさい!彼女の油断を誘うからだ!

彼女に何かあったなら俺は貴様を許さない!彼女をどうした!?」


魔女:「どうしたも、こうしたも彼女の事なら今の貴方が1番よく分かってるんじゃないの?」


「何の事だ…?」


魔女:「あら?気付かないの?そこの鏡見てみなさいよ?私が言ってる意味が直ぐに理解出来るわよ?」


勇者は敵から視線を逸らさない様にはするのだが、今の自分の姿がどうなってるか把握する必要があった。

彼は横目でチラッとだけ鏡を見たのだが、余りにも信じられない光景に目を疑ってしまう。


「な、何!?何で俺の代わりに聖女様が映し出されるんだ!?

待てよ…ま、まさか…この大きな胸に…この髪…声…まさか俺の体は…」


魔女:「ね?言った通りでしょ?

聖女ちゃんの体になった君は誰よりも彼女の事分かってるのよ?逆も然りだけどね♡」


「ま、まさか…俺が聖女様になってる!?どうなってるんだ!?

逆も然り…まさか…まさか…俺の体には…」


勇者:「ええ!?ど、どうして目の前に私が居るの!?

キャア!!しかも裸!貴方恥ずかしくは無いのですか!?」


魔女:「ほら?貴方の体が目を覚ましたわよ?ほら返事をしてあげて?」


嘘だ…この口調…モジモジしてるし中身は絶対に俺じゃない…ソレに俺が彼女になってるって事は彼女は…


「聖女様なのですか…?俺の体に入っているのわ…?俺です!勇者です!体は貴方のものになっていますが…」


勇者:「俺の体…?それに私の体に勇者様…って!ええ!?

こ、この体…私の体じゃない!?」


魔女:「あっはは♡ほら早く聖女ちゃんに状況教えて上げてる不安そうじゃないの?

君が聖女ちゃんの体を奪っちゃったんだよね?」


「え!?」聖女は勇者の体で怯えたような顔で自分の体を見る。その様子に彼は胸が苦しくなる。

そのまま魔女をキッと睨むと果敢に挑む。


「適当な事を言って彼女を混乱させるのは止めろ魔女!大丈夫だよ聖女ちゃん?

こんな魔法に掛かったって俺はアイツに負けやしない!」


俺はその辺に落ちてる棒切れを拾って挑むも、振りかぶってようやく体がいつものように動かない事に気付く。

いつもなら一瞬で相手との距離を潰せるのに今の俺は勝手に内股になってしまうし肉体派じゃない彼女の体に力を求めるのも無理があった…

魔女:「怖い怖い♡ほら?風魔法を食らいなさい?ウインド♡」


「その程度の魔法…何だ!?うわぁぁあ!?」


初級魔法のウインドを食らっただけで…しかも威力をかなり加減されているにもかかわらず彼は吹っ飛んでしまう。


勇者:「大丈夫ですか勇者様!?す、すいません…私が混乱してたばかりに…」


「仕方ないさ?それにしても…クッソ!俺と聖女様の体が入れ替えられただと!?しかも装備が無いんじゃ戦えないぞ…?」

(それにしても大きな胸だ…さっきから勝手に揺れまくってるし、手で抑えないと動けないな…?)


勇者:「私の力も、勇者様の体じゃ聖女の力を使えません〜!ど、どうしましょう…」


「仕方ない…ここは逃げよう!光魔法!フラッシュ!!」


魔女:「あら〜、普通の魔法なら使えるのね?油断したわ♡」


 「一時撤退〜!!!」



お互いに慣れない体ながらも何とか逃げる事に成功するも暫く時間が経っても体は元に戻らない。

それに冷静になると彼女は走る時にぶらんぶらんと揺れて走りにくかった彼のアソコが気になって仕方ない。それもその筈…隣の自分になってしまった彼が裸故に動く度に大きな胸を揺らしているのだから…


勇者:「信じられませんけど本当に体が入れ替わってるんですね…

全然、自分の体とは感覚が違います…」


「そうだよ…俺も信じられないけど君になってる…全くの別人になってるから仕方ないよ…俺だって信じられない気持ちで一杯だけど、2人で何とか乗り越えよう?」


勇者:「分かっては居るんですけど…私が男の人に

勇者様になるなんて…その…お股が落ち着かないです…」


勇者は苦笑してしまう。それは内股でアソコを大きくしてる自分が可笑しかったのもあるのだが自分も同じだからだ。

「俺も胸が揺れて動きにくいよ…抑えてるだけなのに変な気分になりそうだ…」ボソッ


それからも出来るだけ出来るだけ早くと村へ急ぐのだが如何せん慣れない体で上手く動けないでいた…


「クソっ!早く戻って皆に状況を伝えないと

いけないのに…手足が上手く動かない…」


勇者:「私も走ると股間のブランブランが足にペチペチなって恥ずかしいです/////」


「せめて揺れを抑える布でもあれば…大丈夫。そろそろ町に近付いて来たから少しの辛抱だよ?

そしたら装備を整えれば良いからね?」


勇者:「はい…勇者様の方は大丈夫ですか…?私の体で苦労なさってませんか…?」


「大丈夫ですよ?さあ少し休んだら道を急ぎましょう?少しでも休めば楽になりますからね?」


勇者:「ありがとうございます…うう…情けないです。コレは勇者様のお体なので体力はある筈なのに…」

(駄目…本当はオッパイとかお知りに目が行っちゃってオチンチンが大きくなっちゃう…それに…それに…)


聖女:「慣れない体なんだから仕方ないですよ?俺もキツかったから良いタイミングです。」

(実はオッパイの先っちょが結構固くなってコリコリになってるから走ると快感がヤバイとは言えないよな…/////)


2人共、変わってしまった体に混乱しているのだが聖女の方が様子が可笑しい事に彼はその時は気付かなかった…

休んだ後に暫く歩くと町に辿り着いた。


 

「門番君達聞いてくれ!討伐に行った魔女の事で話があるんだ!」


門番:「聖女様!?何で勇者様も服を着てないんです!?」


「聞いてくれ!ソレには訳があるんだ!と言うかどうした?顔を赤らめて?」


彼は辛うじて彼女の豊満な胸は手で隠しているが下は丸出しであり町で評判の彼女のアラレもない姿に門番はその姿に思わず前屈みになってしまう。

勇者:「勇者様…お股も隠して下さい…丸見えで恥ずかしいです…」


「そ、そうでした…取り敢えず着るものを貸してくれないか?

俺と彼女は魔女に服を取られて、こんな格好になってしまったんだ?」


門番:「せ、聖女様!?分かったから胸から手を離さないで!その!オッパイの先っちょまで丸見えです…/////」


「え!?す、すまないが見ないでくれ…俺も、この体にまだ慣れてないんだ…/////」


勇者:「勇者様ったら…」


そういう彼女も自分のアソコを隠す為に手を使ってしまっているから勇者の股間が無防備にブランブランしているのは別の話だ…



服を用意してもらったので町で体の入れ替わりを主張するのだが、聞いた事のない魔法にみんな半信半疑であった。

そんな彼らも普段と違う2人の様子に呆気に取られて記憶の改竄やマインドコントロールを受けたと言う説も飛び交った。


「中々に皆、初めての魔法で入れ替わりを信じて貰えませんね?」


勇者:「仕方ないですよ…こんな魔法聞いた事ないですもん?それよりコレからどうしましょう…」


「教会でも治せないみたいですし当面の間は、お互いの体で頑張るしかありません。」


体が入れ替わってる以上は身体に合わせた戦い方をするための特訓をする事に決めて疲れもあり風呂に入って寝ようと話し合うのだが…



「それじゃあ、お風呂入ってくるよ?」


勇者:「ま、待って下さい!お風呂って…服を脱いで裸になるって事ですよね!?」


正直、さっき迄も裸だったじゃないかとツッコミたい気持ちを押さえて彼女に身体を綺麗にする為だと説得するが「自分の体で勝手に風呂に入られるのが恥ずかしい」との一点張りで一緒に風呂場に向かう。


「やれやれ…今日は疲れたね?全く…魔女の奴には困らされますね?

体の交換の魔法も解けないし、暫くはこのままみたいですしね?」


勇者:「そ、そうですね…でも…その…どうですか…私の体?

入れ替わった時も聞きましたけど不便をかけていませんか…?」


「気にし過ぎですよ聖女様?体が入れ替わってるんですから苦労するのは、お互い様なんですから?それよりも服…脱げますか?」


聖女は鎧は何とか脱げたのだが、やはり男の体になっても胸を見られるのは恥ずかしいようでシャツの裾を掴んで恥ずかしそうにしている。

かく言う勇者も同じだった…スカートを脱ぐのに手が震えていたし彼女のローブは元々、胸が見えやすい設計なのだが簡単に脱げるようでボタンを外すと「ボインッ♡」と胸が露わになってしまう。


勇者:「キャア!!か、隠して下さい勇者様!わ、私のオッパイが丸見えになってしってしまってます/////」


「いや…その…お風呂に入るから脱いだだけだよ…?でも…確かに恥ずかしいですよね…?/////」


彼は彼女の豊満な胸から思わず顔を逸らしてしまう。裸で街まで歩いて来たと言えど魅力的な体に目が奪われそうになってしまう。


勇者:「そうですね…わ、私も勇者様のお体を綺麗にする為にも服を…えいっ!(ガバッ!)」


聖女は思い切ってズボンを脱ぐのだけど見るみる顔を赤らめて恥ずかしそうにパンツを握り締めるのだった。


「無理しなくても俺が脱がしますよ?それに俺が体も洗いますから緊張しないで下さい?(たぷんっ♡たぷんっ♡)」


勇者は心配そうに彼女に近付くけれど、大きな胸は支えを失って大きく揺れ動いた。

その様子に勇者のアソコは熱く…熱く反応した。ソレは男の性欲と言う意味だけでは無い…


勇者:「この感覚…興奮してるのとは違う…しまった…まさか魔女の魔法には別の効果も…!」


「聖女様…?」


勇者:「勇者様…逃げて下さい…もしかしてコレ…魔女の…」


「急にどうしたんでか!?まさか魔女に何かされてた…え?」


彼女の様子が可笑しい事に気付いた彼だが声を掛けや否や押し倒されてしまう。

驚いて素早く彼女を引き剥がそうとするがビクともせずに逆に着ている服を掴まれて脱がされてしまう…


勇者:「あぁ…何と言う事でしょう…私の…自分の体がこんなにも魅力的である事に今迄気づかなかった何て…」


「何を言ってるんですか聖女様!?落ち着いて!自分の体に何をなされるつもりですか!?」


勇者:「私の体になら…何しても良いですよね?

貴方の体がそう叫んでいるんです!はあ…我慢してましたけど私の胸…凄く気持ち良い♡(むにゅんっ♡)」


「あぁん♡…クソっ!俺がこんな声を…聖女様!正気に戻って下さい!」


勇者:「私…ずっと我慢してたんですよ?入れ替わってから…

勇者様ったら私の体で遠慮なく胸揺らしたりしちゃって?アソコ隠す為に手で触ったりもしてましたよね?」


「そ、ソレは…君の大事な所を隠す為に仕方なく…(ムニュッ♡)ひゃ!?」


勇者:「私…気付いてたんですよ?勇者様が私のオッパイ触って気持ち良くなっちゃってる事に?

今だって少し触られただけで乳首硬くしちゃってイヤらしいですよ♡」


「くっ…言わないでくれ…」


勇者:「あはは♡そんな恥ずかしそうな顔されたら昂ちゃいますよ?

勇者様のアソコ…こんなにも大きくなってしまいました♡」


実は彼女は魔女から呪いを受けていた。何とか魂の強さで我慢していたのだが、限界になって理性を溶かしてしまったのだ。

そして性欲の塊になった今の彼女を象徴するように硬く大きくなったアソコは反り返っており、元の自分の服を無理矢理脱がせると抵抗する彼を組み敷いてアソコを挿入してしまう…


「うわぁぁぁ!!痛い痛いのに気持ち良い!!ソレに…ソレに俺の心を何かが呑み込んでいく…止め…ろ…」


勇者:「ふふ♡無駄な抵抗なんか止めて一緒に楽しみましょうよ?」


彼は何度も腟内で射精されてしってる間に体に変化が現れる…先程までの抵抗が嘘のように自分のイチモツにシャブリ付くのだ。


「チンポ大きくて素敵…♡もっと…もっと味わいたいの…♡」


勇者:「良いですよ勇者様?その代わり私をもっともっと気持ち良くさせて下さいね♡」


「分かった…分かったから…頼む…もう胸もアソコも君を思って昂って仕方ないんだ♡快感にもっと俺を染めてくれ…♡」


どうやら行為によって呪いはお互いに共有されてしまったようだ。

彼等は朝が来る迄、夢中で性行を続けたのだった。



勇者:「勇者様ゴメンなさい…昨日は私…私…」


「いや、魔女の魔法に副効果があるなんて誰も分からなかったですよ…

それよりもコレからの事が大切です!力を合わせましょう!」


勇者:「勇者様…」


彼女は彼の気持ちを嬉しく感じながらも裸のままの自分の体を見てアソコがどんどん硬くなって行くのを感じた…そして目の前の彼を滅茶苦茶にしたいと言う願望が渦巻いてしまう…

煩悩を振り払いながら彼等は何とか、お互いのジョブで戦おうとするのだが力を使う度に魂が共鳴して性欲が高まるようになってしまう事が直ぐに判明する。

「クソっ…聖女様の力を俺がもっと使いこなせたら…駄目だ…頭の中がチンポで一杯に…聖女様…」


勇者:「ふふふ♡強大な力にはリスクがあるものですね♡

さてさて、今日はどうやって可愛がってあげましょうかね?」


魔女を討伐しに行かないと頭では分かっているのだが肉欲に取り憑かれた2人は今日も性行為に勤しむのだった…


………

④に続く



More Creators