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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:勇者と僧侶の入れ替わり

・勇者と僧侶の2人は完璧に敵の術中にハマっていた。道中の毒攻撃により体力と魔力を消費させられた

それでも2人は道を進んだ…それはボスさえ倒せれば敵と戦うこと無く安全に戻れるからだ。道を戻るリスクと考えての決断だったのだが…


勇者:「クソっ…こんなにボスが強いなんて…」


僧侶:「勇者様…早くお逃げ下さい…」


勇者:「駄目だ!逃げるなら2人でだ…」


ボス:「ふははは!判断を誤ったな勇者よ?撤退すべきだったのだ貴様は!

町で苦しむ人々の事でも考えて閉まったんだろ?ん?その甘さが貴様の弱点なのだ!」


その言葉を聞いて苦悶の表情を浮かべる勇者…図星をつかれたと言う事もあるが、何より彼を信じて付き従ってくれた彼女が犠牲になるのが許せなかった…

勇者:「無念だ…」


ボス:「ふはは!最初からやり直すのだ!」


抵抗虚しく勇者と僧侶のペアが敵に負けてしまい、そこから離れた教会に魂が転送される。


 教会では勇者と仲間を復活させる段取りが着々と進んで居る。

 教会の決まりで先に先に勇者の魂が復活させられる事になっているのだが、用意された勇者の体は中々目覚めずに、先に目を覚したのは何故か僧侶の方だった。


僧侶:「くっ…負けちまうとは…あの野郎、次は絶対に負けねえからな…!」


 目覚めた彼女は何故か雰囲気が変わっていた。とてもじゃないが僧侶とは思えない言葉使いだった…


神父:「随分と勇敢な冒険者さんですね?どうですか?体の調子は?可笑しい所があったらスグに言ってください?」


僧侶:「体の調子…そうか新しい肉体ですもんね…確認します…ってアレ!?

 な、何だこれ!?ど、どうなってるんだ!? お、お、俺の体変です!可笑しくなってます!」


 復活の失敗…あってなならない事だが敵🪄の関係や様々な要因から起こる事がある…

 神父も息を呑むが優しい口調で彼女に問い掛ける。


神父:「可笑しい…ソレは大変だ。何処が変ですか?スグに対処しますんで、仰って下さい?

 迅速に対応しますから落ち着いて…」


僧侶:「何処が何も…見て下さい!俺の胸がこんな大きくなってるんです!(もにゅんっ♡)

あんっ♡それに…柔らかくて…触ると変な声が…♡」


目覚めた彼女はしきりに自分の胸を触って驚いた顔で自分の股を触って声を上げていた。

 その姿は僧侶として…女性としてひとまえでして良い事では無い。


神父:「こ、コラコラ君も神に使える身なのですがら、そのような行為は慎んで下さい?

ソレで…胸が大きくなってしまってるのですか?」


僧侶:「い、いや大きくなってると言うか俺は男ですよ!?

胸にこんな大きなオッパイ付いてませんでした!あの野郎…俺の体に何かしやがったのか…?」


 その時点で神父は彼女の様子の可笑しさに息を呑んだ。

 彼女の性別は資料でらシッカリと女性と記入されていたし間違っても男では無いと言い切れる。なのに何故そんな事を言うのか分からなかった。


神父:「すいません…分からないのですが君は女の子でしょ?この様子だと記憶の方を少し弄られたかもしれませんね…」


僧侶:「女の子…あっ!そうだ!それも大事だけど僧侶ちゃんは無事ですか!?

俺…守りきれなくて!彼女は今何処に居ますか!?」


神父:「…君のパーティは僧侶ちゃんと勇者様と2人じゃなかったかい?」


僧侶:「ええ!ですから相方の僧侶さんの…ああ、そこに居たのかい…ゴメンね?守ってあげられなくて?

 俺の体少し変になってるみたいだけど今度は君を守るからね?」


彼女の様子に更に神父は困惑していた。何故なら彼女は鏡に映る自分に向かって話し掛けていたからだ。しかも自分の事を僧侶ちゃんと呼んでいるのだから…

 しかし彼はとある事を思い出す。


神父:「まさか…昔、噂話には聞いた事があったが本当に起こるとは…コホンッ!

僧侶さん…いえ貴方の中身は勇者様なのですね?」


僧侶:「中身?ソレはどういう事ですか?まるで体が違うみたいな言い方ですが…?」


神父:「やはり…落ち着いて聞いて下さい…貴方が先程から話してるのは鏡です。僧侶さんの姿が映し出されるのは貴方が彼女になってしまったいるからです。」


僧侶:「な!?何ですって!?あっ!!そう言えば声も…髪も…オッパイにばっかり目がいっちゃったけど装備も彼女のものになってる!?」


神父:「やはりですか…聞いて下さい…」


 どうやら呼び戻された彼の魂は最後に案じていた彼女の体に間違って入ってしまったようだ。かなり特殊ケースのようで彼の魂をすぐに本来の身体に戻す事が出来ないようで、彼女の体で過ごす事になるのだった。



彼は彼女の魂が現世に呼び戻されるまでの時間、取り敢えず街を見て歩いて回ろうかと考えた…

しかし彼は分かって無かった。普段と違って今の自分が「アイドルのように目を引く容姿になっていて更に女の子になっている事に…」


「相変わらず僧侶ちゃん可愛いよな〜」


「可愛い上にオッパイも大きくて優しいんだぜ?一緒に組んでる勇者様が羨ましいぜ〜?でも今は1人みたいだしワンチャンあるんじゃ?」


「やめとけやめとけ?そんな鼻の下伸ばしながら、ソレにバレたら勇者様の逆襲怖そうだぞ?

今は彼女のオッパイ見るくらいにしとけって?」


ぽよんっ♡ぽよんっ♡


僧侶:「/////」

(くっ!彼女のオッパイが揺れまくって注目浴びるのは今に始まった事じゃない!

だから俺が牽制かけたりしてたのに彼女の体で睨みをきかせる訳にもいかないから俺は耐えるしか無かった。


子供:「おねえーちゃん!遊んで遊んで!」


僧侶:「わっ!?誰だよ坊主共…じゃなかった。良いわよ?。あはは…」


ソレに優しい彼女のイメージを壊したくも無かったから子供に遊ぶようにせがまれたら遊んであげたりもした。しかし彼の誤算はもう1つあった…


僧侶:「はーはー…この体…思った様に動けない…体力無いのか彼女は…?」

(一緒に旅をしてるけど彼女は文句のひとつも言わずに着いてきてくれてけど大変だったのか…ソレに俺がこの体に全然慣れてないせいもあるな…)


元の体ならありえない事なのだがかってに内股になる足と大きな胸が邪魔して本来なら負ける訳ない筈の子供と鬼ごっこに全然追い付けなくて思わず息を切らしてしまう。

数十程で彼の方が根を上げてしまった。


町の子供:「ありがとう!お姉ちゃん!またね〜!」


僧侶:「ぜーぜー…お姉ちゃん…か…今の俺は彼女の体を使ってるんだから当たり前かもしれないが…うん…変な感じだな?」


彼は窓ガラスに映る自分の姿を確認するが、やはりと言うか当然ながら彼女の姿が映し出されるだけで頭を掻くのだった…



 彼女の魂が呼び戻される迄は彼女を体で1人で度にも出られないなで宿屋で休む事にした。

幸い彼の体の復活自体には時間は掛からないと言うが中身が彼女になるのかどうかは分からないとの事だった。


僧侶:「…俺が彼女の体に入ってしまったばっかりに、こんな事に…

僧侶ちゃん俺の体で復活したとして大丈夫かな…」(結構、男に免疫無いというか照れ屋の人だったからなあ…俺なんかの体になっちゃって大丈夫かな〜?

チンコ見て気絶とかしないと良いんだけど…)


僧侶:「いや、そういう意味じゃ俺も同じか…」


鏡に映る姿が彼女の物でドキドキする。

 胸にそっと手を当てると彼女の柔らかい胸の感触がして興奮してしまう。


僧侶:「勝手にこんな事しちゃ駄目なのは分かるけど…彼女の体で過ごすのに何もしないなんて無理だぜ…」

(恥ずかしいけど、さっき彼女の体で初めてのトイレ行ったんだけど…こう、彼女しか知らない体験をしてドキドキって言うか何と言うか…?

拭いた時なんか雷魔法にでも撃たれたみたいな衝撃だった…)


僧侶:「お互いの体を知る事は生活する上で必要なんだ…分かってくれるよな僧侶ちゃん…?」


勝手な事を言ってるのは理解出来るけど俺の手は既に彼女の胸から…オッパイから離れようとしない…

1日過ごしたからこそ我慢の限界だったのだろう…


僧侶:「柔らかくて気持ち良い…鬼ごっこの時も服の中で乳首が服と擦れて…(クリッ)んっ♡

す、スゲー気持ち良い…乳首触ってるだけなのにオナニーしてるみたいだ…」

ゴクリと生唾を飲む勇者…彼女の体で感じる快感は瑞々しくて、それでいて病み付きになるような気持ち良さがあった。

彼は服の上からの刺激では満足できなくなった彼女のローブを脱ぎ捨ててしまう。

ショーツ1枚になった彼女の体は戦いの傷もあるが、そらだからこそ愛しく美しく感じだ。


もにゅんっ♡もにゅんっ♡


僧侶:「んっ…さ、最高だ…こんな気持ち良くなれるなんて…」

(男のチンポ弄りが遊びに感じる程の快感に俺の意識は呑まれてしまいそうだ…でもまだだ…この先にもっと気持ち良い場所があるんだから…)


彼は胸を揉みながらも更なる快感の為に新天地を目指す。その為に片手をススッとショーツの中に滑り込ませる…


僧侶:「女の子の大事な所…僧侶ちゃんの大事な場所…君しか知らない快感を俺にも教えてくれ…んっ♡」


彼は少し女性器に触れただけなのに体が痺れたような感覚に…快感の強さに…

彼は女性経験こそ無かったが精力が強く自慰行為の際の快感は人一番強かったのだが、それでも触れただけの快感に驚いてしまう。


僧侶:「女の子の体って本当にどれだけ気持ち良くなれるんだ…?

前戯たけでコレなら本番はどれだけ…」


彼女の体を弄ぶ「イタズラ」こそすれど男と性行為迄するつもりは無かった。しかし結局、彼女の体で1人エッチしてしまったのだが、興奮が収まらなくて続きをしようとしてる所に…


「勇者様!私です!入りますよ!!」


バンッ!と扉が開くと勇者の体をした誰かが入って来る。彼は直感で中身が僧侶だと気付くのだが…片手で胸を掴み片手でアソコに指を挿入してる状態で固まってしまった。


勇者:「勇者様!!」


僧侶:「は、はい!!」


色々と言いたい事はあるだろうが、この状況だと怒られるかと思いきや、そのまま押し倒されて両手で胸を触られる。


僧侶:「あ、あんっ…♡そ、僧侶ちゃん!?」


勇者:「勇者様…ズルいです…1人だけで、そんな気持ち良さそうにして…私も…私も混ぜて下さい!!」


僧侶:「混ぜてって…(ふにゅっ♡)あんっ♡ちょっ、ちょっと待って!どういう事!?って言うか自分の体に何するつもり!?」


勇者:「決まってるじゃないですか?エッチな事するなら私の体だけじゃなくて中味も一緒に付き合わせて下さいよ?」


僧侶:「そ、そんな事…良いのかい?恥ずかしくないの?自分の体と…その…するのさ?」


勇者:「心配してくれるのは嬉しいですけど、乳首そんな硬くなるまだエッチな事してた勇者様に言われてもですよ?

それにしてもオッパイ触るだけで本当に気持ち良さそうにしますね?さっきも胸だけでイッちゃってましたし何だか見てるだけで興奮しちゃっいますよ♡」


僧侶:「さっきも…もしかしてずっと見てたの!?」


勇者:「魂だけの存在で見守ってただけですよ?ふふ♡一日、私のフリする為に頑張ってくれてた事も知ってます。他も!色々と♡」


どうやら魂のまま彼の行為を見ていたようで復活してから急いで来たようだ。何か彼女のフリしてたの見られてたと思うと恥ずかしいな…/////


僧侶:「俺なんか気付いたら復活してたのに…」


勇者:「ふふ♡僧侶としての特権かも知れませんね?そのおかげで可愛い勇者様が見れて嬉しいです♡さて?そろそろしませんか?」


彼女は俺の装備を脱いで大きく剃りあがったチンポを可笑しそうに取り出す。俺のモノだったのに固くなったソレを見て体の底がドクンと鳴った気がした。


僧侶:「で、デケエ…(ゴクリ」


勇者:「ふふ♡臨戦態勢になった自分のアソコを見るのは初めてですか?

未経験のオチンチンなのに本当に大きいです♡」


そう言うとチンポを優しく扱く彼女…勇者はドキドキしながら、その様子を見る。

当然だが自分の体をオカズにした事など無いのだが今は彼女アソコが疼いて仕方ないのだ。


僧侶:「そうちゃん…ちょうだい…俺のそれを此処に…♡」


勇者:「勿論です♡今更駄目何て言いませんよ?」


2人は性器をお互いに刺激しあって会館をむさぼる…胸を揉みしだかれアソコを挿入歌される彼は悦びに満ちた顔をしていた


僧侶:「良い♡良いよ♡♡♡女の子の快感良い♡」


勇者:「私も!こんな気持ち良くなるなんて素敵♡さあ腟内に出しますよ!」


僧侶:「あっ♡♡♡」


僧侶の腟内に大量の精子が放出された。それは旅の禁欲生活のせいもあるが、その濃さたるや目を見張るものがあった…

勇者:「コレが男の人の快感何ですね…とっても…とっても気持ち良かったです…♡」


僧侶:「しゅ、しゅごい…♡女の子の快感…♡」


勇者は余韻が抜け切らなくて自分で胸とアソコを弄って快感を貪り続けた。彼女はそんな彼の様子に再びイチモツがそそり立つのだった…



…その後は魂を元に戻す方法は結局見つからず、再現する為にわざと全滅するのは教会の信念に背く事になるので今の体のまま旅を続けることになる。


僧侶:「大丈夫?いざとなったら俺が短剣で戦うから無理しなくて良いからね?」


勇者:「ふふ♡安心して下さい?戦い方はバッチり予習済ですから?

勇者様は安心して後ろに御下がり下さい?」


取り敢えず1度、前に出て戦ってもらったのだがハッキリ行って彼女の戦闘力は彼の予想を外れて、当初の予定を大幅に上回る成果を上げた。


ズバッ!スバズバズスバッ!!


勇者:「強い!強いですよ勇者様の体!敵をこんなにも簡単に倒せるなんて流石です!

勇者様!強化と回復魔法お願いします!」


僧侶:「わ、分かってる…で、でも…」


意外とバーサーカー気質の彼女は意外と前線に向いていて戦闘には問題なかったのだが彼としてはやはり女の子を闘わせて自分がヒールに徹するのは葛藤があるようだった。

戦いが終わった後にその件について話すのだが…


勇者:「あはは勇者様ったらそんな事気にしてたんですか?仕方ないです入れ替わっちゃってるんですから?

ソレに私の体で前線を張るのは危険ですよ?」


僧侶:「そ、ソレはそうだけど…にしても女の子を盾に男の俺が後ろに下がる訳には行かないよ…?」


勇者:「もう勇者様ったら最初に話し合ったじゃないですか?体が入れ替わっちゃっから役割も交代するのは当然の事じゃないですか?」


僧侶:「そ、そうは言ってもなあ…」


勇者:「ふふ♡仕方ないですね?ソレじゃあ勇者様には今の自分が女の子になってる事を身を持って再確認して貰いましょうか?」


そう言うと彼女は野外でだと言うのに彼を押し倒してプチプチと服を脱がせていく…彼はその事に対して嫌悪感は無く顔を赤らめてさらるがままになる。

その様子はまるで、そうなる事を期待してかのように見える。


勇者:「あはっ♡勇者様ったら…♡」


僧侶:「うう…/////何かアブノーマルに目覚めちゃいそう…」


勇者:「あはは♡少し位認めた方が楽になりますよ?

ソレに私の体、エッチだから相性良いかも知れませんね♡」


僧侶:「そ、そんな…ウブな女の子だと思ってたのに〜(むにゅん♡)

はうっ♡快感の虜になっちゃう♡(むにゅ♡むにゅ♡)あんっ♡オッパイ触られるの好き〜♡♡♡」


勇者:「私もオッパイ触るの大好きですよ♡勇者様の可愛い反応見てたら我慢出来なくなって来ました♡

近辺に結界を張りますので、此処で楽しみましょう?」


彼が魔力を込めると一体が聖域になり魔物が入れなくなる。

実は僧侶な勇者としての力だけじゃなくて僧侶としての力も引き継いだ高次元の戦士になっているのだ。

そんな彼女の力に嫉妬では無く憧れを感じて体が熱くなる彼が何度も快感で声を上げたのは言う迄も無い…



………

完結


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