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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:入れ替わってから始まる、お互いの生活②

・実の兄妹である双葉と清彦は愛し合ってる。そんな2人が「体が入れ替わる」と噂の温泉に行ったのだが効果覿面で双葉は清彦の体に、清彦は双葉の体になってしまった。

2人はそこで異性の快感を楽しむのだが、更にその状況を楽しむ為に夏休み中は入れ替わったまま生活する事を約束する。

そして温泉からの帰り、清彦の希望で地元の銭湯に来たのだが双葉の友達である若葉も入っていて…?




(女湯side)

清彦はお湯にバスタオルはNGという事で巻いてるバスタオルを若葉に取られてタオルだけ持って浴槽に向かっている。


「やっぱりノーブラだとオッパイ揺れるなあ…Dカップあるとやっぱり違うなあ…?」


若葉:「ん〜?何よ〜?オッパイが大きくなったって自慢かコノコノ〜♡」


そう言って若葉は胸をポニポニと肩で突っつく、女の子同士のスキンシップに慣れてない清彦は戸惑いながら可愛い声が出てしまう。


「ひゃっ!?そ、そう言う訳じゃ…/////」


若葉:「全く可愛い反応しちゃって?まあ良いわ?

さっ!体流して早くお風呂入りましょ〜?たまには背中流してあげるから感謝してよね?」


 「い、いや、そんな事させてもらったら流石に悪いって言うか何と言うか…」


若葉:「何言ってるのよ?私と貴方の仲じゃないの?私も背中流してあげるから気にしない気にしない♡」


清彦はそのまま手を引っ張られて体を洗いに行く。頭を洗うのは入れ替わってから初めての事だったけど男の時との違いを思い知らされた。

手入れしてる髪というのは、こうも手に馴染むものなかのか…男のワシワシと洗うだけとは偉い違いだと感心する。


若葉:「髪洗い終わったなら、背中お願いね〜?こうやって洗い合うの学校の旅行以来じゃない?

部活の友達とは良く来るけど、双葉と一緒にお風呂入る機会あんまり無いから新鮮〜🎶」


双葉:「そ、そうだね〜?あはは〜」


2人の思い出を話などされても清彦は分かる訳が無いので、曖昧に返事をする。

若葉は何か可笑しいとは思いつつ、まさか友達とその兄の体が入れ替わってるなどと思いもしないので、そのまま背中を洗ってもらう事にする…


ゴシゴシッ


双葉:「すごっ…若葉ちゃんの肌スベスベ…」


若葉:「なっはっは!10代の肌を舐めてもらっちゃ困るよ?

私だってスキンケア最低限はしてるんだからね?(ぷにっ♡)」


若葉はお返しとばかりに双葉の体を前から洗い始めた。石鹸のついた手が胸の周りをサワサワと洗い始めて彼は思わず可愛い声を出してしまう。


双葉:「ひゃっ♡ちょっ…わ、若葉ちゃん…♡」


若葉:「オッパイ大きくなっただけじゃなくて反応もエッチになっちゃって?

お兄さんとは何処まで進んでるのか今日こそ話して貰うわよ〜?」


ぽにっ♡ぽにっ♡


若葉はそう言うと背中から抱きついて洗うと言うよりも単純に胸を揉んで来る。清彦は当然性行為迄及んでると言えないし普段、双葉が何処まで言ってるか分からない以上は曖昧にしか答えられない…


双葉:「何処までって清い付き合いしてるよ…その…ちょっと気持ち良い事もするけど…ひゃっ♡」


若葉:「そこよ〜そこで何してるのか聞きたいのよ〜♡

どうせ、その巨乳使って誘惑したんでしょ〜?良いよね〜大きくて?」


双葉:「ちょ!?若葉ちゃん…ソレは…/////」


肩を掴んで体を使って胸と胸を擦り合わせるように胸のサイズを比べていた。ソレは洗うと言うよりも擦り合わせるようで清彦は妹の友達相手だと言うのに思わず股間が大きくなってしまうような感覚に陥る。

でも実際には男性器の付いてないので勃起はしようがない、しかし彼は感じていた何かドロっとしたものがアソコから分泌されそうになっている事に…


若葉:「良いじゃないコレ位〜?」


双葉:「だ、駄目…それ以上は…だって俺…俺…/////」


若葉:「本当に綺麗な体してるよね〜?ソレに肉付き凄いエッチになってるよ?コレが愛のなせるワザなのかしら?」


若葉の手は双葉の体を撫で回す…女の子同士のスキンシップでも彼女は割と激しい方のようで胸やアソコの周りに手が滑り込んで来る。

鏡には双葉が可愛いらしく身をくねらせていて清彦の興奮は最高潮を迎えてしまう。


双葉:「こんなの…こんなの…エッチ過ぎ…(ピュー)」


若葉:「ちょ!大丈夫!?何でお風呂入る前から逆上せちゃってるの〜!?」


興奮が最高潮を越した清彦は鼻血を出して倒れてしまった。

そのまま風呂から上がって若葉に団扇で扇いで貰うのだが良い位置で彼女のオッパイが揺れるのが見えるので興奮が中々収まらいのであった…



数十分後、双葉は約束した時間に清彦が出て来ない事に不安を覚えていた。

中で何かあったか見に行きたいが今の自分は男…女湯の中に入る訳には行かない。


清彦:「お兄ちゃん遅いなあ…携帯も出ないし先にでたって事も無いよね…?

私の体で何処行っちゃったのよ〜」


心配そうにウロウロしているとフラフラになっている清彦を連れた若葉が出て来て双葉は直ぐに彼女達の所に駆け付けた。


双葉:「若葉!何があったの!?」


若葉:「あっ!お兄さん!双葉ちゃん大変だったんです。

何か急に鼻血出しちゃって安静にさせてたら遅くなっちゃったんです。」


清彦:「え!?大丈夫お兄ちゃん…じゃなかった双葉!?何があったの!?」


双葉:「ソレはな…桃源郷だよ…視界に大きな桃が揺れるのを見てたんだ…」


その視線は若葉の胸に釘付けになっていて、ソレに気付いた双葉は溜息を付いてしまう。

若葉は清彦を預かると肩を貸して家路に向かうのであった…



家に帰ってから当然だが双葉から晴彦はコッテリ絞られる。確かに女湯に入る事を許したのは彼女だが、友達の裸を見て興奮した事や鼻血を出すおマヌケを晒した事は話が別だ。


清彦:「もう!お兄ちゃん何してるのよ〜あんなスケベな顔して鼻血出すとか止めてよ〜!」


双葉:「仕方ねえだろ?やっぱ同世代の女の子が裸で抱き着いて来たら興奮するって?」


清彦:「もう!浮気みたいなの止めてよ!もう女湯禁止だからね!」


双葉:「んな!?殺生な〜、たまたま若葉ちゃんがスキンシップ多めだったからドキドキしただけだって〜?

って言うか違うんだぜ?鏡見たら双葉がエロい顔してエッチな事してるから興奮したんだぜ?」


清彦:「し、知らない…/////

私以外の女の子とエッチな事するなんて…コレはお仕置だね?」


双葉は清彦の手を引いて風呂場に向かう。彼女の目的は決まっている…


双葉:「オイオイ逆上せて帰ってきたのに、また風呂かよ?

兄ちゃん双葉の体が心配何だけど?」


清彦:「お風呂入る訳じゃないよ…(もにゅっ♡)」


双葉:「んっ…♡」


双葉は清彦に抱き着くと胸を揉んだ。そして切なそうにジッと目を見つめる…


双葉:「なるほど…お風呂でエッチしたいだけだな?笑」


清彦:「もう!ムード無いんだから…/////」


清彦は笑みを浮かべると服を脱いでいく。あまりにも堂々と脱ぐのでた赤くなったのは双葉の方だった。


清彦:「は、反省の為何だからね!

何処をどん風に触られたのか教えてよ?上書きするんだから…」


双葉:「まずはオッパイ大きくなったって触られてだな…あの時は持ち上げられるように触られてだな…(モニっ♡)んっ♡」


双葉はソレを聞くやいなや自分の胸を持ち上げた。本当は胸にもっと早くから触りたかったのだろう…ズボンを男のソレが持ち上げていた。


清彦:「もー!若葉ちゃんってば隙あらば私の胸触るんだから!そ、それでどうしたの?何処で鼻血出す程興奮したの!?」


双葉:「ソレをするには双葉も脱げよ♡

俺だけ裸出体擦るのか?お前も洗ってやるぜ?若葉ちゃんみたいに身体でな♡」


清彦:「もう!私の体でそんな事してたの!?エッチ何だから!」


双葉:「イヤイヤ俺からじゃないぞ?若葉ちゃんがやって来たんだからな?

って言うか、そんな勃起しながらエッチって言われてもな?笑」


清彦:「仕方ないでしょ!お兄ちゃんの体がエッチなんだから!

今から体で洗ってもらえると思うと勝手に大きくなっちゃうの!」


双葉:「最初は逆上せてから、お風呂はとかゴネてた癖に?(シュルッ パサッ)

ほら?シャワー浴びようぜ?そしたら試合開始だ♡」


清彦は双葉の服を脱いで裸になる。双葉はその恥じらいのない様子に文句を言いたくもなったけども、自分の裸から目を離せなかった。


もにゅ♡ふにっ♡ふにっ♡


双葉:「どうだ?気持ち良いだろ♡

本当はオッパイ同士で洗った方が気持ち良いんだけど悪くないだろ?んっ♡」


清彦:「お兄ちゃんエッチな声出し過ぎ…こんなの…/////」


清彦は自分に付いている大きな胸で胸板を洗っていく。時々揉むように泡を擦り付けるのもお互いの興奮を高める要因になっていた。


双葉:「へへっ♡そっちの方が興奮するだろ?

俺も双葉にこんな事するの結構緊張するんだぜ?」


清彦:「私も…興奮するよ…だから…だからね?お兄ちゃんのアソコももっと気持ち良くして欲しいんだよ…/////」


双葉:「へへっ♡良いぜ?タップリと気持ち良くしてやるぜ?このオッパイスポンジちゃん良い感じだろ?」


清彦:「あんっ、も、もう!人のオッパイに変な名前付けないでよ…/////」


胸やスベスベの体で体を洗われる経験は彼女にとって初めてだが、予想を遥かに超える気持ち良さに声が出てしまう。

双葉:「さーて?痒い所はありませんか〜?何処でも綺麗にしてやるぞ〜?」


清彦:「お兄ちゃん…だったらその…お股も…その…綺麗にしてよ?」


双葉:「お前それエッチしたいだけだろ?良いぜ?若葉ちゃんとやらなかった続きを一緒にしようぜ♡ 」


ソレから清彦は双葉に馬乗りになって腰を振った。ソレは既に体洗いとは関係なくなったが2人の顔はとても満足そうだった。

その後、全裸のまま布団の中でもエッチして2人で眠るように果てたのであった…



(数時間後)

清彦はムクリと目を覚まして双葉に声を掛ける。しかし、ソレが鏡に映る自分自身だと気づいたのは少し時間がかかった。


双葉:「双葉起きたか?…って、今はコレが俺なのか?

分かってるけど慣れね〜な?俺が双葉で双葉が俺でか…」


清彦は鏡に映る自分と隣で寝ている双葉を見て笑みを浮かべる。何故なら顔は自分であっても中身は双葉なのだから…

双葉:「確かに体は俺なのに、あの寝顔双葉なんだよな〜?

俺も可愛い双葉の顔だけど俺っぽい顔になってる時もあるのかな?」


清彦は鏡の前で百面相するけども双葉がふざけてるだけでイマイチ自分の顔を思い出す事は無かった。

何気ない動作にこそ生き方が染み付いてるのかも知れない。そんな事を考えながら眠る双葉の頭を撫でた…

裸のまんまだったから目が覚めた双葉に布団の中に連れ込まれて再びエッチしたのは別の話だ…



夏休みと言う事もあって2人は色々と恋人らしいイベントを次々と行っていく…海に泳ぎに行ったり夏祭りに浴衣で行ったりと恋人としての時間を楽しんでいった…

そしてイベントの終わりにはいつも同じだった。


双葉:「ふー、ビニキ着たり浴衣着たり今年の夏はずっと可愛い服着てた気がするよ。

って言うか双葉、自分の浴衣姿に見蕩れ過ぎだろ?」


清彦:「だ、だって、浴衣のお兄ちゃん可愛いんだもん!珍しく髪も時分でアップにしててうなじ…けってドキッとするんだもん…/////」


双葉:「ははっ♡本当なら俺が見たかった奴だからな?

満足したか双葉?それともまだまだ足りないか?」


清彦:「足りない…もっと足りないよ…ねえ?アソコの茂みに行かない?私…もっと、お兄ちゃんを感じたいの!」


双葉は言いながら清彦の腕を引っ張った。コレは海に一緒に行った時と同じで人気の無い場所に移動すると着ているものを強引に脱がして熱くなったイチモツを何度も挿入した。


双葉:「あっ♡双葉…激しいよ…激しいよ♡」


清彦:「だって…だって、お兄ちゃん可愛いんだもん!我慢なんか出来る訳ないよ!

それに…お兄ちゃんオッパイ大きくなってない?今Eカップ位になってるでしょ?」


双葉:「そ、それは…その…エッチしまくってるから女性ホルモン出まくりだからだろ…?

全く俺の事サルみたいに言ってたのに俺よりも自制出来てないじゃないか…あんっ♡」


清彦:「格好良い、お兄ちゃんがこんな可愛く喘いでるなんて…もう自分の身体と思えなくなって来ちゃってるよ…」


双葉:「ソレってひょっとして…んっ♡は、話しながらオッパイ弄るな…2点攻めはイッちまうって…♡」


双葉は話しながらも興奮が全く収まらなかった。何故ならば裸になった時分の姿は震えるほど、可愛らしく綺麗に見えたからだ。

彼女はソレがほんの数週間前まで自分の体とは既に思えなくなっていた。



しかし夏休みが終われば学校生活もあるので元に戻る期限を決めていた。

清彦はそろそろ元に戻る事を提案するのだが双葉の様子が可笑しい…


双葉:「この気持ち良すぎる体ともお別れか…?名残惜しけど、明日にでもあの温泉に行かないとな?」


清彦:「そうだね…で、でもさ!学校生活も入れ替わったまましない?

そっちの方が色々出来て楽しいよ!?」


双葉:「まあ、そりゃ楽しいだろうけど…双葉?良いのか?女子高生としての生活も楽しいだろ?

俺の体じゃ普段通りって訳にもいかないだろ?」


清彦:「楽しいけど…楽しいけどね…?それ以上に私…」


双葉は何か言いたそうに手をモジモジしていた。その癖は双葉が良くしていた巻き付けていたもので清彦はピンと来た。


清彦:「ねえ、お兄ちゃん…相談なんだけど…」


双葉:「分かってるって?ちゃーんと分かってる、元に戻りたくないんだろ?

へへ、別に良いぜ?このまま俺が一生双葉でもさ?」


清彦:「い、良いの…?私の体で…?お兄ちゃんだって男の体でやりたい事沢山あるんじゃないの…?」


双葉:「双葉の体だからできる事も沢山あるだろ?へへっ♡ソレに俺だって双葉の体でもっと沢山愛して欲しかったから良いんだよ♡」


元に戻らないままの学校生活は最初は慣れない事ばかりで戸惑ったが友達にも助けられて残りの高校生活を過ごす。

大学生活を終えた頃には問題なく生活出来るようになっていてオシャレにも目覚めていた。

二人の関係はそれからも変わらず…そして双葉の体にとある夫婦ならば嬉しい事が起こる。

清彦はお腹を擦りながら双葉が見せたような慈愛に満ちた表情を浮かべる。それに釣られて双葉も優しい顔になっていた…



数年後、日本とは違う遠い国で2人の姿があった。その傍らには2人にソックリの子供がいて清彦の事をママ、双葉の事をママと呼ぶのだった。


双葉:「全く、最初は冗談半分で入れ替わったのに今じゃ俺がママだもんな〜?

更に大きくなったオッパイで愛する我が子に母乳まであげてさ?」


清彦:「うんうん!お兄ちゃんは愛する立派な奥さんだよ♡

私の代わりに出産だけじゃなくて、子育ても色々してくれてるんだもん!」


双葉:「妊娠した時は元に戻りたいって思う日もあったけど産んでからは1度も無いんだよな。

へへ、母は強しって言うけど俺もそうなのかな?」


清彦:「お兄ちゃんは強いよ…入れ替わる前から私を守ってくれて…パパとママを説得してくれた時だって頼もしくて…」


双葉:「はは…今はお前が家族の大黒柱何だ。凄く頼りになってるぜ?

お前と入れ替わって本当に良かったよ?」


清彦:「私も…私もお兄ちゃんになって、お兄ちゃんをお嫁さんにして幸せだよ?」


2人は手を繋いで家に入って行く、今ある幸せを噛み締めるように…


………

完結


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