100円プラン:スワップマンション②兄妹編
Added 2023-09-04 12:30:00 +0000 UTC・沙苗と武雄は両親が転勤したのを機に2人で自立した生活の為に兄妹でマンションに引っ越してきたのだ。
妹は可愛らしい見た目にピンクの服がこの好みと何とも愛らしく、兄の方は両親が度々不在になる事が多くてその分頼りになるように家事も担当してきたのだと言う。
沙苗:「えへへ〜ここが私達の新しい家か〜!
広いし友達に自慢しちゃおっと〜♡お兄ちゃん今日の夕飯何〜?」
武雄:「コラコラ、自立した生活するのが目的だろ?今日からご飯の手伝いしてくれよ?」
沙苗:「はーい。頑張りますよ〜」
二人の仲は年頃の兄妹の中ではかなり良い方で喧嘩をした記憶も無い。何だかんだで役割分担してその日の夜には片付けも殆ど終わっていた…
しかし…このマンションで仲の良い男女2人は例外なく入れ替わり現象に巻き込まれる。それが実の兄妹でも関係無くだ…
武雄:「沙苗…シッカリしろ…沙苗…」
沙苗:「お兄ちゃん…」
2人はこのマンションに入居した人間なら誰もが経験する突然の眠気に襲われる。
完全に寝てしまうと体から魂が出てきて、お互いの体にスポッと入ってしまうのだった。
…
朝目覚めると武雄は沙苗の体に魂が宿っていた。当然そんな事は知らない彼は体を起こすと、体がいつもと全く違う事に少しずつ気付く。
沙苗:「沙苗…大丈夫か…?何だ?俺の声何か可愛くなってないか…?コホッコホッ!
ソレに何か天井が高くなってないか…?」
武雄は180cmを超える高身長で早苗は140cmの後半位でイキナリ30cmも縮んだのだから周りの景色に違和感を覚えてしまう。
そして何よりも違和感を覚えるのは自分の胸に柔らかい膨らみが備わっているのだ!
むにゅ♡むにゅ♡
沙苗:「ぬおおお!?な、何だ!?大きくは無いけどオッパイかコレ!?
俺の胸が女みたいに膨らんでやがる!?」
武雄は状況を確認の為に上着を脱ぐと鍛え上げた筋肉の代わりに可愛らしい膨らみがプルンッ♡と揺れていた。
武雄好みの大きさのソレは触ると彼の口から可愛らしく「あんっ♡」と喘ぎ声が出てくる。彼の人生でこんな声を出したのは初めての事だった。
沙苗:「い、今の俺の声なのか!?まるで女の子みたいな…エッチな女の子みたいな声が出たぞ!?
違うだろ!俺は…俺は…」
武雄は体を調べるサラサラで首元まで伸びた髪に小顔で柔らかい顔…
彼は否定したかったが股間に手を当てた時に、どうしようもない程に女の子になっていると気付かされる。
沙苗:「この声に…このパジャマ…もしかして…もしかしなくても…さ、沙苗!?何で俺の体が沙耶になっちまってるんだ!?」
武雄はパジャマのボタンを外すと中から柔らかいオッパイが飛び出して来て、信じられないと言う顔でソレを掴む。
「もにゅっ♡もにゅっ♡」手から癖になる様な気持ち良い感触が伝わって来る。それだけでも触り続けたくなる理由になるのだが…しかも…しかもだ…
沙苗:「んっ…♡触られてる部分も気持ち良い…俺の胸に何でこんな気持ち良いもんがくっ付いてるんだよ…/////」
武雄は沙苗のオッパイを夢中で揉んでしまう。ソレは思春期の男子なら仕方の無い事だが傍から見れば沙苗が自分の体に興奮してるようにしか見えない。
その頃、本当の沙苗はと言うと…
武雄:「えー!?何これ!?身長めちゃくちゃ大きくなってる!?
ソレにお、お、オチンチン付いてるー!?最近大きくなってきたオッパイは〜!?」
沙苗:「ふ、ふえ…!?/////」
程なくして隣で寝ていた沙苗が目を覚ます。体を調べる為にとは言え裸になっていた事をツッコまれるのだった。
武雄:「も、もう!お兄ちゃん何してるのよ!妹の体にエッチな事しちゃ駄目でしょ!」
沙苗:「い、いや、入れ替わってるとか思わないだろ普通に…そっちだってチンポ触った訳だし…」
武雄は何だかしどろもどろになってしまう。何故なら頭1つ分以上大きくなった…しかも自分の体になってる妹に困惑していた。
武雄:「ソレは私も悪いけど…と言うか、どうする…?
この状況…どうしたら良いの?」
沙苗:「分からん…取り敢えず今日の予定はお隣さんの挨拶だけだったな…」
武雄:「そ、そうだけど…こんな状態で行くの…?その…お互いのフリして行くんでしょ?変だよ…」
沙苗:「そ、そうだよな…」
双葉はズボンを履かないのでスカートを履くことになったし胸にはブラジャーを付けられる事になってしまった。
沙苗:「結局裸になるのかよ…それにしても、こんな可愛い服に着替えるのかよ…」
武雄:「私もお兄ちゃんの服を着るの照れるけど、仕方ないよ…だって私の服この体じゃ着れないし、お兄ちゃんだって同じでしょ?」
沙苗:「そりゃな…って言うか体だけじゃなくて着る服迄入れ替わるのかよ…この際、学校のジャージで行って良いか?」
武雄:「駄目に決まってるでしょ!普段からジャージで過ごしてる干物女と思われちゃうじゃないの!
入れ替わってる間はスカートちゃんと履いてよ!ソレに今からブラジャー付けるけど目開けないでよ?」
沙苗:「待て待て?隣に挨拶するだけだぜ?ノーブラでもバレないって?
ソレに案外明日には戻ってるかも知れないしよ?」
武雄:「人と会う時にノーブラとか有り得ないから!
って言うか私もうBカップあるんだよ!少し位揺れたりするんだからね!」
沙苗:「い、いや…そうかもしれないけどだな…」
女の子になったとは言え自意識は男のままなので当然違和感が抜けない、結局着替えて隣の家に顔見せに来たのだが武雄は挨拶の途中だと言うのにモジモジとスカートを触っていた。
武雄:「お兄ちゃん!じゃなかった沙苗?恥ずかしがってないで挨拶してよ!」
沙苗:「んな事言われてもスカートが恥ずかしいんだよ…ソレに俺の口から沙苗の声が出てくるのも違和感凄いって言うか…」
武雄:「私だって同じだよ〜って言うか口調!私のフリしてよ〜!」
2人は双葉と清彦から元に戻る方法は教えて貰った。ソレは夫婦なら別に問題のない方法なのだが彼らは実の兄妹な訳で定期的に元に戻るなら、その機会に賭けても良いのだが…
2人はソレから自室に籠る。性行為をして迄スグに元に戻る必要があるのかを考える為だ。何時間考えても答えが2人共出なくて沙苗は早々に友達とメッセンジャーを使って会話していた。
武雄は迷った気持ちを持ちながら気持ちを切り替えて武雄は風呂に入る。いつもと違う女の子の体…早く沙苗に返してあげたい気持ちになるが今は自分の体なので好きにしても良いんだと思うとドキドキする。
沙苗:「今朝ちょっと見たけど綺麗な体してるな…何か見てるだけで込み上げて来る物があるぜ…
ちょっと観察…♡」
沙苗はスタイルが特別良い訳じゃない…しかし愛らしい見た目にピッタリに体型で成長中の少女の肉体に武雄をときめかせる。
沙苗:「うむうむ♡良い体してるな?
後は触り心地も確認してやるからな〜♡全く世話が焼けるぜ?」
ふにっ♡
沙苗:「ひゃんっ♡お湯で体温めながらだと何か敏感になってねえか〜?
今朝触った時も気持ち良かったけど、それ以上だ…♡って事は石鹸付けて洗ったら更にさらにか〜?」
体を洗いながら楽しんでいると「お兄ちゃん!?何で私の体で勝手にお風呂入ってるの!?ヤダー!!」と叫んでる声が聞こえる。
実は武雄は風呂に入る事を伝えて居らず、彼女が部屋で友達とやりとりしてるあいだに勝手に入ったのだ。
沙苗:「いやー、風呂入るのにワザワザ声掛けねえだろ?いつも?」
武雄:「今は体が入れ替わってるんだから声くらいかけてよ!って言うか、いつからお風呂入ってたのよ!体、勝手に洗ってないでしょうね!?」
沙苗:「いや?風呂に入ってるんだから洗うだろ普通?」
武雄:「いやー!!!スケベ!変態!エッチー!!!動かないでよ!私が洗い直すんだからー!」
沙苗:「いや、だから俺が洗ってやってたって?」
武雄:「お兄ちゃんがエッチな手付きで洗ってた所、ちゃんと綺麗にしたいの!
もう!こうなったら私も入るんだからね!」
洗面所の方でゴソゴソとしている影が映る。彼女も実の兄と言えど裸を見るのは乙女として恥じらいを感じる。
なし崩し的ではあるが一緒に風呂に入る事になった2人。沙苗はバスタオルを体に巻いて恥ずかしそうにしていて武雄は溜息をつく。
沙苗:「男は胸まで隠さなくて良いんだよ…と言うか今から洗うのに必要ないだろ?」
武雄:「無闇に裸見たくないの!お兄ちゃんはちゃんと隠して!って言うか、その口ぶりだと私が来るまでタオルで下も隠して無かったのね〜!」
沙苗:「まあ…洗うからな…?」
そんな彼はタオルでアソコを隠すだけのスタイルでちゃんと胸を隠すように言われるのだが、逆に体を洗うんだからと彼女からバスタオルを奪う。
沙苗はせめて体を洗ったなら、ソレで体を隠して欲しいと頼まれて仕方なく体に巻き付ける。
沙苗:「それじゃあ俺から洗ってやるよ?
コッチは軽く体も擦ってる訳だし?レディーファーストだ。」
武雄:「そんな紳士っぽいこと言うなら人の裸勝手に見ないでよ…もう!それじゃあ洗ってもらうけど変な事しないでよ?」
沙苗:「安心しろよ?自分の体に変な事する訳無いだろ?
ほら?頭から洗ってやるから目閉じてろよ?」
武雄:「絶対だからね…?」
素直に目をギュッと閉じて体を固くする沙苗。頭から洗っていくのだが、そんな風に固くされると逆に彼のイタズラ心が刺激される。
シャンプーで泡を付けた手を見てニヤァ〜と笑うと後ろから抱き着いて男性器を洗い始める。
武雄:「キャー!!!何してるのよ!?お兄ちゃん!?」
沙苗:「お前が恥ずかしがってチンポ隠してるからよ〜?ガードが緩んだタイミングを見計らって洗ってやってるんだろ〜?」
武雄:「ちゃんと洗うから手を離してよ〜!!こんなの恥ずかし過ぎるよ〜/////
や、ヤダ!!お兄ちゃんのオチンチン勝手に大きくなってる!?やーん!」
沙苗:「オイオイ?別に手コキしてる訳じゃねえのに勝手にデカくなってんな?
でも丁度良いじゃねえか?男の気持ち良さ覚えるチャンスだぞ?彼氏出来た時に使ってやれよ?」
スコスコスコ!
武雄:「ひやぁぁぁあ♡♡♡お、お兄ちゃん待って!気持ち良すぎるよー!!♡♡♡」
沙苗:「お?良かったじゃねか!コレが男の気持ち良くなり方だぜ!
まあ沙苗の肌がスベスベだから気持ち良いってのはあるだろうけどよ♡」
程なくして男性器から白濁液が「どぴゅ♡」と出て来たのだが、そこで様子が変わったのは沙苗の方だった。
白い液体が付いた自分の顔に口付けをしながら押し倒してまう。
沙苗:「沙苗…ん!?」
武雄:「男の子の体…射精なんか初めてしたけど…良いね?もっと気持ち良くなりたくなっちゃった♡」
そう言うと膨らんだ自分の胸を手で掴んで揉み始める。突然の豹変にも驚くが彼は先程迄、自分が触った時と違う快感に翻弄され始めていた。
武雄:「お兄ちゃん…何赤くなってるの?」
沙苗:「お前がオッパイそんな顔で揉むからだろ…?/////」
武雄:「自分から始めたのに恥ずかしくなっちゃったんだ?」
沙苗は自分の胸を丸ごと口に含んだ。武雄はあまりの快感に悲鳴とも見分けが付かない喘ぎ声を出してしまう。
沙苗:「ウヒィィイ♡♡♡オッパイがシャぶり尽くされちゃう〜♡♡♡
可愛いオッパイが舐め尽くされちゃう〜♡♡♡」
武雄:「うふっ♡お兄ちゃんオッパイでこんな気持ち良くなるなんて可愛いんだから?
御次はアソコで気持ち良くなってもらうわよ?」
沙苗:「待って!オッパイだけでこんな気持ち良いのに耐えれない♡♡♡」
武雄:「良いじゃない♡だって物欲しそうにしてるより一気に気持ち良くなった方が良いって?
それに、お兄ちゃんの体もう我慢出来無いって言ってるよ?」
2人は気分がどうしようもない程に盛り上がって性行為したくて仕方なくなっていた確証は無いが入れ替わった2人は元の魂と肉体が求め合うのだと言う。
証拠にマンションに引っ越して来た住人は入れ替わった次の日に必ず性行為をしてるのだと言う。
入れ替わりは性行為すれば元には戻るのだが、コンドームを付けての行為でも大丈夫だと念の為に渡されていて、2人にはしない理由が逆に無くなってしまった。
いや、コンドームの問題や元に戻るのを抜きにしても2人はしていたに違いない…実は二人暮しが決まってから武雄の股間は沙苗に反応していた…
その可愛らしい姿に…仕草に表情…全てが彼を虜にしていた。
コンドーム越しとは言え熱い熱い思いは確かに、お互いに伝わった…このまま大人しくしていても元に戻れるのだが…
彼女は股間に着けたコンドームを外すと腟内に直接、男性器を挿入した。中身は確かに女の子の沙苗の筈なのに表情は盛りのついた男のソレだった…
武雄「お兄ちゃん!最高だよ!私の体!!
もっと2人で気持ち良くなろう!こんなの外して♡」
沙苗:「沙苗の体最高…チンポ気持ち良過ぎる♡♡♡
もっと…もっと愛してくれ…♡もっと腟内に愛を感じさせてくれ…♡」
武雄:「その顔に…その台詞…良いよ?もう今更、止められても無理だからね?」
武雄はされるがままになっていて腟内に射精された時も全く文句を言わなかった。それ所かその表情は幸福に包まれていているようだった。
…
武雄:「よーし!俺の体だ!元に戻ったぜ〜!」
沙苗:「も〜こんな簡単に戻るなんて…お股痛い〜!」
武雄:「お前が盛りまくるからだろ?まあまあ、元に戻れたんだから良しとしようぜ?
取り敢えず、お隣さんにもう一度挨拶に行こうぜ?昨日は混乱しててろくな挨拶も出来なかったしよ?」
次の日、元に戻った2人は改めてお隣さんに挨拶しに行った。
2人は武雄達と同じ様に昨日と今日では男女が入れ替わってしまってるようだった…
…
その夜、このマンションの特殊な雰囲気のせいなのか何なのか入れ替わった2人は入れ替わった次の日に必ず性行為に及んでいる。ソレは加えて元に戻った日もである…
沙苗:「お兄ちゃん…その…本当の私の体でもしたいんだけど…/////」
武雄:「俺も気持ちは同じだ…気持ち良くしてあげるから安心して任せてくれ?」
気持ちのタガが外れて昨日と同じように性行為をした。しかし…しかしだ、気持ちは同じ筈なのに昨日程の感覚にはならなかった。
彼は昨日、沙苗の体で気持ち良い場所もやり方も学んだのだが心の中では気持ち良くする方では無く、される事を望んでしまっていたのだ…
沙苗:「あれ!?今俺がチンポ挿入してたのに何で!?」
武雄:「私がオチンチン私に挿入してる…あっ♡でも、コレよコレ!私がお兄ちゃんを気持ち良くしてあげたかったの♡」
沙苗:「ま、待ってくれ!俺が最後まで気持ち良く…あっ♡♡♡」
武雄:「入れ替わっちゃったんだもん♡後は私がしてあげるね?
ソレに、お兄ちゃんだって幸せそうな顔してるよ?」
沙苗:「そ、ソレは…/////」
2人は再び性行為に及んでいた。先程よりも激しく…しかし不思議な事に何故か腟内に射精されても今度は前みたいに眠気に襲われなかった。
ソレを幸いに彼等はその夜、何度も交わった…まるで、ソレが本来の形かのように2人の表情は満ち足りていた。
…
沙苗:「うう…手が小さい…ソレにオッパイも付いてる…沙苗の体のままなのか…」
清彦:「お兄ちゃん、おはよう〜何か入れ替わっちゃったままだね?」
沙苗の方を見ると大きな男性器をさすって一人で自慰行為を行っていた。
オカズは勿論、隣で眠る自分の体な訳で武雄は思わず溜息を付いてしまう。
お隣さんに事情を話すと、どうやら魂の相性が良過ぎると元に戻りにくいケースもあるらしい。そういう場合は何度も性行為をすると魂と肉体の結合が強くなってるようだ。
もうすぐ学校が始まるというのに2人は、お構い無しに少しただれた生活を続けていて結局、学校に入れ替わったまま通う事になったのだった。
沙苗:「オイオイ…せめて半日位は女の子の過ごし方とか教えてくれた方が良かったんじゃねえのか?」
武雄:「お兄ちゃん!暫くは入れ替わったままなんだから少しは私らしくしてよね!」
振り返って注意する沙苗に武雄は思わずたじろいでしまう。何故なら…
沙苗:「わ、分かったよ…って言うか今更ながら俺達って身長差凄いよな?
頭1個分以上違うじゃねえか…」
武雄:「そうだよね〜?お兄ちゃんの体だと何だか皆小さく見えるよ?特に私って皆よりもこんな小さいんだね〜?分かってたけど何か客観的に見ると色々考えちゃうよ?」
沙苗:「考えるって何をだ?身長の伸ばし方か?」
武雄:「違う違う、エッチの時にこの身長差で良く受け止められるな〜ってさ?、 お兄ちゃんのオチンチン大っきいのにさ♡」
沙苗:「こ、こんな所で何の話だよ…/////」
武雄:「ねえ、お兄ちゃん?このまま一緒この体だったら私と結婚してくれる?」
沙苗:「へ、変な事言うな…タダでさえ俺ブラコンと思われてんだぞ?なのに…(ぽろぽろ)
え…うわっ、何だ…顔が熱い…う、嬉しくて涙が出ちまう!?」
結婚…沙苗はかなりのレベルのブラコンなのだが、ソレは体にも刻まれていて武雄は彼女のそんな想いに触れたのだ。
武雄:「あー、今日は学校休んで2人でデートしちゃう?」
沙苗:「な、何言ってるんだ…妹の体で学校サボる訳には…」
武雄:「私が良いって言ってるんだから良いでしょ?ソレに学校とデートだったら、どっち選ぶか何て考える迄も無いでしょ?」
沙苗:「全く…妹をデートの為に学校サボらせるとか悪いヤツだ…俺なら絶対にさせないぞ?」
武雄:「ふふ♡恋人同士になったら私リードするタイプみたいだよ?
お兄ちゃんは尽くすタイプだから調度良いんじゃないの?」
沙苗:「な!?/////
だ、誰が尽くすタイプだ…!確かに好きになった女に入れ込むタイプかもしれないけどだな…」
武雄は言いながら黙ってしまう。何故なら意味合いが同じなんじゃ無いかと自分でも気付いてしまったからである。
武雄:「気付いたんだ〜?じゃあ、とことん付き合って貰うんだからね?
さあ海に行こ!可愛いビキニ買ってあげるからね!
」
沙苗:「お前なあ…ビキニはまだ早いだろ…?」
武雄:「だって彼氏が出来たら着るって決めてたんだもん♡
あはっ♡着るのはお兄ちゃんだから好きなの選んで良いからさ?」
沙苗:「俺が好きなの…可愛らしいフリル付いたの…いや待てよ…折角なら黒のこう…面積小さいのでも…/////」
武雄:「エッチなのは駄目だよ?」
沙苗:「な!?」
武雄:「だって、海に行く前にエッチしたくなっちゃうんだもん♡」
沙苗は武雄を抱き締めると股間を押し当てる。今日迄、散々エッチしたと言うのに海でもする気満々の様だ…
沙苗:「お、お前…」
武雄:「期待してくる癖に♡さあ!行きましょう!」
沙苗:「仕方ないな…?」
2人は駆け出して行く…なお2人は未だ知らない事だがマンションの外で性行為を行っても入れ替わり現象には影響無いので、外でなら行為中に元に戻ったり入れ替わったりしないのだ。
つまりは何度でも武雄達は性行為を今の体のまま行えるのだ…その事に気付いたのは勿論、海に行ってからだった。
……
③に続く。