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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン陸上部の俺は巨乳な先輩になる!?②

俺は朝日が差し込んで目が覚める…流石に夢だったよな?先輩と入れ替わってエッチするなてさ…はっはっは


「ぽよんっ♡」


双葉:「はー、俺…先輩のままだ…胸に巨乳付いてるし声も体も…全部そのままだ…って全裸のままじゃねえか!?」


俺は驚いて飛び上がるんだけど着地でバランスを崩してコケちまう。オッパイも臀も大き過ぎるんだって!


双葉:「て言うかコレから、この体で生活するんだよな…俺ちゃんと先輩の体で上手く出来るのか…?

いくら入れ替わりが認められても体は変わったんだから、そのままって訳にも…」


俺は鏡を見ると不安そうな顔をした裸の先輩が映し出される…守ってあげたいと言う気持ちが生まれる

一方、俺がこんな顔をさせてる…してると思うと複雑な気持ちになる…


清彦:「清彦君起きたの?どうやら寝て起きたら治るもので無いみたいだね?

コレから暫くは入れ替わったまま生活頑張ろっか?」


双葉:「で、でも俺、先輩としてやってけるか不安ですよ…女としての生活なんか分からないですし、体も違い過ぎますよ…」


清彦:「まあまあ、入れ替わったばっかりだし不安に思うのは仕方ないけど少しずつ慣れていこ?

さあさあ私の体に慣れて貰う為にもジョギングに行きましょ!私も付き合うから♡」


先輩はそう言うと俺の後ろに回り込むとブラジャーを付け始めた。俺は恥ずかしさを覚えたげ抵抗する間もなく次々と服を着せられて行く。

昨日買った先輩の体に合うジャージを着る事になったんだけど…


双葉:「先輩のジャージ姿…新鮮ですね?」


清彦:「そうだね〜私、運動しないから学校位でしか着たこと無いかな?

あれれ〜?何か赤くなってない?散々、私の裸見たでしょ?」


双葉:「い、いや、そんな事は!!そ、それに先輩の裸とか何回見ても赤くなっちゃうと思います!」


こんなナイスバディこれから毎日裸見る事になるんだよな…今更ながら良いのか!?

風呂の時何かオッパイ所か先輩のアソコも見る事になるんだよな!?


清彦:「アハハっ♡スグ慣れるって私の裸何かさ?

私も何だか清彦君の体に慣れて来たみたい!むしろ何か力が湧いてきて早く試してみたいかも!」


双葉:「せ、先輩!?」


先輩はパッパと俺の服を着て俺のジャージに着替える。昨日まで風呂でも恥ずかしそうにしていたとは思えないな…?

俺は体に慣れなくて苦労してるのにさ?



俺は体の感覚を取り戻す為にもいつものコースを走るんだけど、始まって5分も経たない内に俺は息を切らしてましまう…


双葉:「ぜーぜー…この程度走っただけでしんどい…」


清彦:「大丈夫ですよ〜清彦君?体力が付くまで私が付きっきりで見てあげますからね?

いや…体力付いても付き合いますけど♡」


先輩の方は運動音痴って言ってたのに表情は余裕そのもので何だか悔しく感じる…

体の性能が変わったって俺が走る練習し続けた事に変わりは無いのにさ…?


双葉:「先輩…何か楽しそうですけど元に戻る気ありますよね?

別に元に戻れば問題解決ですからね?」


清彦:「ふふっ♡確かに戻りたい気持ちもあるけど雷に打たれて入れ替わっちゃったんだよ?

簡単に戻れるとは思えないし楽しんだ方が得じゃない?」


そう言うとニッと屈託なく笑う。先輩のこんな表情初めて見たな?

何かモロ体育会系って言うか何と言うかさ?


双葉:「何か先輩変わりました…?」


清彦:「清彦君のお陰かもね?ヤッパリ強い体って自信が出るし…何より可愛い彼女が出来たんだもん♡強くもなるわよ?」


双葉:「な!?か、彼女!?」


清彦:「そりゃそうよ〜?君の事好きだしエッチまでして元に戻ったらサヨナラは私は悲しいよ?

ソレにコレから一緒に暮らすなら私もっとエッチな事したいし?」


双葉:「せ、先輩…エッチとか大きな声で言わないで下さいよ…/////

ソレに自分の体を性の対象に見ないで下さい!」


い、いや好きって言って貰えるのは嬉しいんだけど体だけが目的だと思うと何だかモヤモヤすると言うか何と言うか…


清彦:「アハハ♡清彦君オトメだね〜?

私も君の事好きなのは体だけじゃないよ?中身だって大好きだよ?」


双葉:「ほ、本当ですか!?」


清彦:「勿論♡本当はね?ウジウジしてる私を引っ張ってくれる君が好きだったの。

告白したかったけど、ソレも恥ずかしくて出来なくてさ?」


「ドキッドキッ」


マジか…先輩から今告白されてる…何か夢に迄見た様なシチュだけどさ…俺の顔で告白されてるのに胸は煩い位にドキドキしていた。


双葉:「良いんですか…入れ替わったまんま…しかも次の日に告白なんかして…元に戻って心変わり何か嫌ですよ?」


清彦:「大丈夫♡言ったでしょ?入れ替わる前から君の事好きだったの♡

だから…今なら言えるよ変わらずに君が好きだって!」


そう言われた俺はそのまま先輩に抱き着く。大好きだ先輩!体が変わったとか関係ない!コレからもずっと!

その後、俺達は入れ替わったまんま付き合って卒業して結婚した…俺は女として先輩の隣に立っている。

何年もした後不意に気になったけど…そういや、あの時俺達と一緒に入れ替わった2人はどうなったんだろうな?


話は清彦と双葉の体が入れ替わった直後に遡る…その時に居合わせたキャバ嬢(中身:社長)に焦点を当てよう。

彼等も双葉と清彦と同様に雷に感電して体が入れ替わってしまっていた。

社長の名前は俊明。名門大学の出身で自分で起業した絵に描いたようなエリートである。

キャバ嬢の名前は若葉。男関係のもつれで今の職場に流れ着いたが美人でスタイルが良く男からの評判が高く今の仕事に満足している。俊明のお気に入りである。


俺は体が入れ替わるとか超常現象のせいでコイツと入れ替わってしまった…本来なら何としてでも元に戻る方法を見付けねばならないと言うのに…

俺はあの女に連れられてラブホに来ていた…行きつけの場所だってのに落ち着かねえ…いや理由は分かってる!


若葉:「コレが今の俺かよ…どう見たって若葉ちゃんじゃねえか…お気に入りの女だからってなりたかった訳でも何でもねえぞ!」


Fカップはある巨乳も自分のモノになるとやたら重たく感じて、動くのに邪魔だし長い髪も視界を遮って慣れない…何より声が高いって言うのが違和感でしか無い。

俺は唾でも吐きたくなったが止めた…下品な女は見たくなかったからだ…それが今の俺だとしてもな…


若葉:「こんな状況だってのに、悠々と風呂に入りやがって…その後、ヤル気満々じゃねえか冗談じゃねえ…いくら体が入れ替わろうと立場が入れ替わろうと俺は男だ…」

俺はふとアイツが脱いだ俺の服を見る。そうだ…俺は俺だ…!こんな服を着ていて良い訳が無い!

俺なら俺らしい服を着なければ!!俺はアイツの服を脱いでおれの服に着替える…しかし…


「違う!可笑しい…可笑しい…何で俺の服を俺が着てるだけなのに、こんなにブカブカ何だ!

ソレに何だ…この胸は!俺は男だ…男なのに…」


服を脱いだので黒のレースの下着に包まれたアイツの体が出て来る。本来なら興奮する姿なのだが、今の俺には拘束されて早く脱いでしまいたい。


俊明:「あれー?若葉ちゃん何やってるのかな〜?人が着てた服着ちゃって?彼シャツでも経験したかったのかな〜♡」


若葉:「ち、違う!コレは俺の服だ!俺がオーダーメイドして作らせた物だ!

ソレにお前の安っぽいキャバ嬢の服なんか着てられるか!」


俊明:「やだな〜?怖い顔しちゃって?

折角の可愛い顔がさあ?今から男の相手するんだから笑顔笑顔♡」


そう言うと顔をベタベタと触ってくる。大きな男の大きな手で触られると言うのは違和感と言うよりも恐怖に近い感情が俺を襲う。


若葉:「や、止めろ!金を出したのは俺だって言ってるだろ!

早く元に戻る方法を見つけるんだ!良いな!?」


俊明:「あはっは!雷で入れ替わったんだから、もう一度雷に打たれるんですか?

いやー、社長の希望ならそうしてあげたいですけど、そんなの上手く出来ないですよね〜?」


若葉:「クソっ!そんな事は分かってる!だから違う方法をだな…」


俊明:「無理無理。雷に感電する代わりのモノなんか想像出来ませんよ?この高学歴の賢い頭でもですよ?そっちは思い付きますか?私の頭で?」


若葉:「そ、ソレは…」


思い付かない…と言うよりも今の俺はヒステリーを起こしてに近い…本来の俺なら経験の無い事だ…

脳が入れ替わってるから人間としての気質まで入れ替わるのか…


俊明:「ね?無理でしょ?ソレならコレからの事は体に合わせた暮らしをするのが1番でしょ?

明日から私がこの体でギャバクラで行くなんか無理でしょ?そっちもその体で社長は無理なの分かった?」


若葉:「分かった…よ…俺も湯船で考えを纏めて来る…」


俊明:「良いと思いますよ?後で色々教えてあげますから取り敢えず行っといて下さい。」


若葉:「結構だ…」


俺は1人、風呂場の中に入っていく…しかし何だ…この鏡張りだと嫌でも今の姿を見せ付けられるな?

ソレに…


「プチッ たゆんっ♡たゆんっ♡」


俺は苦しく思ってたブラジャーを外されて風呂に入れられる。何の抵抗も無くなった胸は肩にのしかかり、しかも揺れは先程の比じゃ無くなった。


若葉:「ブラジャー無しで生活出来ないってか…?毎日ブラジャーを付けて生活する何て冗談じゃ無い。このデカパイの体から早く戻らないと…でもどうやって…?」


俺は全裸になった今の姿を鏡に映す…そこにはいつもの俺じゃなくて裸のアイツが映し出される。

ウットリするような極上の体だ…今日抱いてやろうと思って買った…なのに…


若葉:「この体じゃ他の女も抱けやしない。クソっ!今は出来る事を考えないと…

にしても…やはり綺麗な体をしてるな…暫く使うにしては悪くないのかもな…」


俺がコイツの体になってると言え、アイツもイキナリ俺の代わりをするのは無理だ。ならば俺を蔑ろにする事は出来ない筈だ…とりあえず秘書としてコイツのサポートをしながら入れ替わりについて調べれば良い…

当面の事は何とかなるかも知れない…ホッと胸を撫で下ろす。


「むにっ♡」


俺は軽く胸に手を置いたつもりだったが大き過ぎる胸のせいで目測が狂ったか?しかし好都合だ?


「むにっ♡むにっ♡」


胸を揉むと柔らかい感触が伝わって来る…正直、悪くない感触だな?入れ替わり何か超常現象さっさと元に戻るだろう…少し位この体で楽しんでも良いのかもな?

俺は湯船の中で体を触る…「あんっ♡」がっつくつもりは無いが揉みごたえのある胸を触ると自然と力が入ってしまう。

ソレにだ…アソコを触ると男性器の代わりに女性器がある。ソイツから生まれる快感は何と言っても極上のもだった。


若葉:「コレが女の自慰か…女として抱かれるのはゴメンだがコレは悪くない…」


男は外に生殖器が出ているが女性は中にある…その違いも然ることながら男の時とは違う快感に酔い知れた。

男の荒々しい快感と比べると気持ちが昂って際限なく気持ち良くなるみたいだ…俺は時間を忘れて愉しんでいると…


「ガチャッ!」


俊明:「あらー?お楽しみみたいね♡体の洗い方教えて上げるから上がって上がって?

それとも続けたいなら見といてあげるけど♡」


アイツはさっき迄、俺の体で風呂に入ってたのに一緒に入って来て当然と言う顔で入って来た。

折角良い気分だったのを台無しにされた気分だが仕方ない


若葉:「良いさ…どうせ暫くは入れ替わったままた。それに別に体の洗い方何ぞ適当に出来る。洗ってやるから感謝しろよ?」


俊明:「本当かしら?じゃあ見といてあげますよね?」


俺は髪をシャワーで洗うとシャンプーで洗い始める。いつも通り洗ってるつもりだが髪が長いと中々上手くいかないものだな…


俊明:「駄目ですよ?女の子の髪をそんな適当にしちゃ?こうやるんです。」


若葉:「お、おう…?」


湯でシッカリと温めた髪を丁寧に洗われる。確かにコレは男の時と同じにするものじゃないなと思わされるな?

しかし気を抜いた俺が悪いのかコイツはそのまま手に石鹸を付けて体を洗い始めたじゃないか!?


若葉:「お、おい!勝手な事をするな!」


俊明:「勝手じゃないですよ?だって社長さん放っとくと雑に洗って私の肌傷付けちゃいそうなんですもん?」


若葉:「ソレはそうかもしれないがだな…あんっ♡そんな所、丁寧に洗うな…?腋も尻もお前になってから違和感だらけだ…」


俊明:「気持ち良いの間違いなんじゃ無いですか〜♡」


「むにんっ♡むにんっ♡」


若葉:「や、止めろ!あんっ♡胸に触るな!」


俊明:「あはは♡胸も体の一部何ですから洗うに決まってるじゃないですか〜?

それとも一生オッパイ洗わないつもりですか?」


若葉:「そんな訳あるか…自分で洗うって言ってるんだ…早く胸から手を話せ…」


俊明:「いやいや、任せたら胸も適当に洗っちゃうじゃないですか?

オッパイちゃーんと洗わないと?商売道具何ですよ〜?」


若葉:「し、知るか!」


俊明:「確かに私はキャバ嬢出来ないですけど〜、貴方にはキャバ嬢の選択肢も残ってるんですよ?

その体使ってターップリと奉仕してくれたら良いですからね?」


若葉:「ふん!その間お前はどうするんだ!お前一人で社長が出来るものか!」


俊明:「あれー?ひょっとして気付いてませんか?

そうかイク迄やらないと駄目みたいですね?」


若葉:「?何の話だ?」


俊明:「今からエッチしようって話ですよ♡」


若葉:「何!?は、離せ!!」


俊明:「駄目ですよ〜?ちゃーんと気持ち良くならないと私の記憶と同期出来ませんよ〜?」

若葉:「ど、同期!?何の話だ!?」


俊明:「あははっ♡だからー?私の記憶とですよ?困るでしょ?明日から私として生活しないと困るでしょ?

秘書として雇ってあげるのとは別にしても女の子の知識が無いと困りますからね〜?」


ま、まさか快感を重ねると記憶が読めるようになるのか!?俺の記憶が!?

俺はゾッとした。俺が秘書として必要になるには、あくまでコイツにサポートが必要とした時だけだ…つまり必要が無ければ俺はキャバ嬢にならないといけないのか!?


俊明:「ふふふ♡何か気付きました?

まあまあ、私は大分記憶読めるようになったので、そちらだけ何も無しは不公平ですよね?」


若葉:「ま、待て!!お前の記憶は要らない!俺の記憶に入ってこようとするな!」


俺の言葉とは裏腹に体は男性器を受け入れる準備をしていた…こんな淫乱な体で生きて行く何か…俺はアイツに性器を弄られ何度も何度も快感の果てに連れていかれた。コレから俺はどうなるんだ…?記憶が手に入ったら本当にキャバ嬢として生活しないといけないのか…?



若葉:「オイ!やったけど、お前の記憶特に流れ込んで来なかったぞ!?」


俊明:「へー?男の方はそうなんだ?

まあまあ約束通り秘書として雇ってあげるから文句言わない言わない?」


若葉:「クソっ…やられ損じゃねえか…」


俊明:「まあまあ?お好みなら恋人にしてあげても良いのよ?今はフリー何でしょ?」


若葉:「あ!また俺の記憶勝手に見たのか!人の記憶だぞ!勝手に見るな!」


俊明:「そう言われても勝手に見えちゃうんだから仕方ないじゃない?

ソレにコレからもエッチしていったら、その内に私の記憶も見れるようになるんじゃない?」


若葉:「そんな適当な…はあ…」


俺はコイツの体になってるもんだから俺の家に同居と言う形で住む事になった。入れ替わりは、ごく親しい人間には伝えたが「キャバ嬢に熱を入れてるです!良い薬ですね?」と笑われた…クソっ!社長に敬意を払えっての!

しかも…しかもだぞ!?俺は最初の性行為で妊娠していて主婦する事になっちまった!コレからどうなるってんだ〜!!


完結


100円プラン陸上部の俺は巨乳な先輩になる!?②

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