その日は大雨が突然降り出して清彦は雨に打たれてビショビショになりながら帰って来た。そして家には先に帰って来ていた妹の双葉がシャワーを浴びている音が聞こえる。
清彦:「むふふっ♡良いタイミングで帰って来れたみたいだな♡」
双葉:「〜🎶」
彼は気付かれ無いように身を低くして脱衣場のドアを開ける。すると飛び込んできたのは脱ぎ散らかされている妹の下着とソックスだった。
清彦:「全く無防備な奴め♡兄として身体チェックしてやるからな♡
おっ!ブラジャー大きくなってるな!?オッパイも成長期か〜♡」
双葉:「ん?誰か居るの?お母さん?」
清彦:「やべっ!テンション上がり過ぎた!
ふ、双葉ちゃ〜んタオルだけ置いとくわよ〜(裏声)」
双葉:「!!この声は馬鹿兄貴!アンタそんな所で何してんのよ!」
双葉が扉を開いた時、清彦はブラジャーを掴んで嗅いでいた。そして目が合うと思わずそのままのポーズで固まってしまった。
清彦:「い、いやー双葉?兄としては妹の成長が心配でだな?」
双葉:「馬鹿兄貴!人の下着の匂い嗅ぎながら何言ってんだ!今回の事ママに言うからね!覚悟しなさい!」
清彦:「ちょ!ちょっと待て!この前ブラジャーでオナニーしてたのバラしたばっかりじゃねえか!
2回連続は反省の色無しで何されるか分からねえから勘弁してくれ!」
双葉:「アンタが反省してないのが悪いんでしょうが!!」
双葉と清彦は一歩も引かない争いの中2人の動きを制止させる出来事が起こる。
「「ゴロゴロ…ピカーン!!!」」
雷は近くに落ち濡れたままの2人は衝撃で感電してしまう。見た目には傷は無いが2人はそのまま気を失ってしまう。
倒れ込んだ双葉の体に巻き付けれたバスタオルは外れてしまい仲良く2人共倒れてしまう…
…
目が覚めたのは双葉が先だった。さっき迄、恥ずかしそうに体を隠してのとは打って変わって立ち上がると大股を広げて頭を痒く…そこに恥じらいの意思は感じない。
双葉:「あー、ビックリしたぜ?雷って本当に感電するんだな?
体中痺れちまってら?おーい双葉?無事か〜?」
清彦:「イタタ…うん…平気…でも何だか声が低くなってる?ソレに…アレ?私シャワー浴びてたよね?何で服着てるの?」
2人の様子は可笑しかった。何故か双葉は清彦の事を双葉と呼んで清彦もまるで双葉のような返事をする。
双葉:「そういや俺も何で風呂の中に…って、うおっ!?双葉!?そこに居たのかよ!?って言うか全裸のまんまじゃん!」
清彦:「何言ってるの?どう見ても服着てる…アレ?本当だ服脱いでる…ってお兄ちゃん!いつまでお風呂覗いてるのよ!」
双葉:「アレ?何か可笑しくねえか…?何かアベコベと言うか何と言うか…ってコレ鏡じゃねえか…!?…え?鏡?」
双葉は驚いた顔で隣の清彦の方に顔を向ける。そして清彦も何かに気付いて双葉の方を見る…2人は呆然とした表情で鏡を見直す。
双葉:「俺…髪の毛長いし華奢になってるし…アレ?まるで双葉みたいじゃねえか…?胸も何か膨らんでるしよ…?」
清彦:「わ、私の体何で男みたいに…と言うか馬鹿兄貴みたいになってるの!?
こ、この声もアタシの声じゃない!?何でこんな事になってるの!?」
どうやら2人の中身は入れ替わってしまっているようで双葉の体の中に清彦の精神が、清彦の体の中には双葉の精神が宿っていた。
ソレは雷に打たれたショックで体から中身が飛び出してしまい、お互いの体の入ってしまったのだ!
清彦:「う、嘘でしょ!?じゃあ私…私…あの馬鹿兄貴になっちゃったの!?」
双葉:「お、俺が双葉になっちまったのか!?嘘だろ!?あ…そういやチンコ付いてねえや?何かスースー…」
清彦:「私の体て変な事するな!って言うかそのチンチン私に付いてるって事!?最悪なんだけど〜!?」
清彦は自分の今のアソコ…つまりは双葉のアソコを触って確認しようとする所を止められる。しかも目には涙を浮かべて半泣きになっていた。
双葉:「うおおお!?デカッ!?俺の体なのに力で勝てねえや!?」
清彦:「当たり前でしょ私の体なんだから!早く元に戻しなさいよ!アンタの仕業でしょ!」
双葉:「そんな訳あるか!さっきの雷のせいだろ!って言うか落ち着けって?とりあえず話し合おうぜ?」
清彦:「うう…分かったわよ…アンタこそ私の体にエッチな事したらタダじゃおかないからね…力の差理解したわね?」
双葉がギロりと清彦を睨み付ける。自分の顔がこんな怖い顔を出来るとは思って無かった清彦は思わず姿勢を正してしまう。
…
現状の確認と言っても出来る事と言えば。
・今の自分が本当に相手になっているのか?
・コレは夢じゃないのか?
・元に戻るにはどうしたら良いのか?
の3点に話の焦点は当てられた。
・先ずは夢じゃないか?
コレは鏡の前で頬っぺたを抓る古典的な方法を取る双葉だが痛みを確かに感じる。
清彦も同様に頬を触るが抓るのでは無くスベスベ肌を堪能するうにウットリした顔で顔を触る。
双葉:「はぁ〜コレが女の子の肌か〜♡男のガサツな肌とは違って気持ち良い〜♡双葉スキンケア結構力入れてたもんな〜?」
清彦:「ちょっと!もう良いでしょ!いつまで触ってんのよ!」
双葉:「いつまででも触ってられるぜ〜♡」
清彦:「いつまでも触らないで変態!!」
・次は本当に相手になってしまっているのか?
双葉は鏡の前で何度も表情を変えながら見るが何度見ても結果は変顔をしている清彦が映し出されるだけだった…
清彦も顔を見るのかと思いきや全裸になってるのを良い事に全身を見回す所か胸を手で揉んでいた!
双葉:「いやー体が入れ替わる何て不思議だな〜?
俺の体にオッパイ付いてら?
お前結構大きくなったよな♡ Cカップはあるんじゃねえの?」
清彦:「止めてよ!私の体触んないで!
アンタが覗きなんかするからこんな事になっちゃったんでしょ!」
双葉:「そう言うなって?
俺としては妹の成長が心配な訳よ?でも安心したぜ?ちゃーんと成長してるじゃねえか♡」
清彦:「オッパイ触りながら言うなー!!馬鹿兄貴〜!!コッチはアンタの変なの押し付けられて困ってんのよ!」
双葉:「へっへっへ♡男のシンボル結構大きいだろ?見てみろよ?今なら結構大きくなってると思うぜ?」
その言葉に双葉はドキリとした。何故なら今の清彦のアソコは彼女の意志と関係無く硬くなりつつあったからだ。
ソレは認めたくない事だが清彦が好き勝手に自分の胸を揉んでいて柔らかそうで触りたいと思ってしまっているからだ。
清彦:「へ、変な事言うな!取り外せたら、こんなバッチイの即刻海に沈めるわよ!
と言うか早く胸から手を離さないとどうなるか分かってるのかしら?」
双葉:「へ、ヘイッ!!!!」
さっき迄、余裕タップリだったのに清彦は再び双葉のドスの効いた声に背筋を正してしまう。
しかも、まるで小悪党のような返事をしてしまうほどビビっていた…
・どうやったら元に戻れるか?
最大の問題でありながら最大の謎である。
清彦:「やっぱり、もう一度感電しないとダメなのかしら…?」
双葉:「イヤイヤ、感電て簡単に言うけど、そんなの次はどうなるか分からないしよ?
意外と寝たら元に戻れるかも知れないし最終手段とかに考えとこうぜ?」
清彦:「それじゃあ明日迄はこのままなの…こんな変態に私の体使われたままだなんて…」
双葉:「まあまあ?安心しろよ?悪い様にはしないからさ?
さてさて俺はお前の代わりに風呂の続き入って来てやるから次は頼むぞ?」
そう言ってそそくさと風呂の中に入って行く清彦。すると「「ダメ!!」」と大声を双葉が上げると凄い勢いで駆け寄った。
双葉:「え〜?気持ちは分かるけど風呂に入らないと汚いまんまだぞ〜?
エッチな事しないから諦めろって?不可抗力はあるけどな〜♡」
清彦:「その不可抗力で全部済ませるつもりでしょ変態!!
良いわよ!分かったわよ!アンタがそのつもりなら私も一緒にお風呂の中に入って監視してやるんだから!」
そう言うと双葉は清彦の服を脱いでいく。そしてパンツ迄脱ぐと腰にタオルを巻き付けて、そして自分の体にはバスタオルを巻いた。
双葉:「オイオイ?今から風呂入るのにタオル巻いても仕方ねえだろ?」
清彦:「いつまでも裸見られてる方が嫌なの!文句言わない!
さっさと入るわよ!良い事!私の許可なくタオル外しちゃ駄目だからね!」
双葉:「ヘイヘイ…」
清彦は渋々ながら双葉と風呂に入る事になった。本当なら1人で胸に石鹸を塗りたくって揉みしだいて自慰行為迄してしまおうと思っていたのだ…
清彦:「それじゃあ頭から洗うわよ?」
双葉:「おう!頼んだぜ?やり方も教えてくれたら今度から1人で入れるから頼むわ?」
清彦:「1人で何か入らせないわよ!でも、やら方は一応教えてあげるわよ…」
もし明日になっても元に戻らなかったら…彼女の頭の中に、そんな考えが過ぎったからだ。
毎回一緒に風呂に入る訳にはいかない…そんな事は理解しているからだ。
双葉:「おー、結構気持ち良いな?髪もシッカリとケアされてるからサラサラだな〜♡」
清彦:「そうよ!毎日のケアが大切なんだからね!ガザツに扱ったら許さないんだから!」
双葉:「このサラサラヘアでチンポ扱いたら気持ち良いんだろう…」
清彦:「何か言ったかしら?(ギロリッ)」
双葉:「わ、分かってるよ全く!自分の体相手に何するつもりだよ!
いやエッチな事だったら大歓迎なんだ…いや、何でもありません!」
清彦:「全く!何で自分の体にエッチな事しないとイケ無いのよ…って言うか次はお兄ちゃん洗ってよね?私ばっかり洗ってるの不公平なんだから!」
双葉:「おう?クマなく洗ってやるから安心しろよ?チンポも中までシッカリ洗うけど文句言うなよ?」
清彦:「え…アンタお風呂で毎回そんな事してるの…?不潔過ぎでしょ…」
双葉:「当たり前だろ!洗わねえとチンカス溜まるんだぞ!女だって洗うだろ!」
清彦:「チンカ…私の声で変な事言うな!周りが聞いたら私が卑猥な事言ってる事になるんだからね!」
双葉:「お前こそ女言葉止めろ!ご近所さんが聞いたら俺がオカマになっちまったみたいだろ!?」
清彦:「アンタこそお淑やかに話しなさいよ!
パパとママが聞いたら変に思うでしょ!」
双葉:「へっへーん!今日は親父とおふくろ帰って来ないって連絡あったから気にしないもんね!
ククク♡今の俺はお前の口で好きなこと言い放題なんだからな?
「お兄ちゃんだーい好き♡」とか「お兄ちゃんオッパイ触って〜♡」とか何でもな♡」
清彦:「へー?そんな事したらアンタの友達全員に俺チンポ大好きなチンポ人間なんだ♡って送るからね!」
双葉:「げ〜!そんなのされたら俺がホモ扱いされるだろ!」
清彦:「嫌だったら節度を守る事ね!特に!今から体洗うけど絶対に下見ないでよね!」
双葉:「は、はい!!」
清彦が気持ちの良い返事をすると双葉は彼に巻き付けたバスタオルをほどく。
形の良い胸がポヨンッと現れる…双葉はなるべく平常心を保つように心に言い聞かせるが清彦は目をハートマークにしてオッパイをチラチラ見ている。
清彦:「ちょっと!見ないでよね!」
双葉:「仕方ねえだろ〜?イキナリこんな素敵なオッパイ生えたら見るなって方が無理だっての♡
まあ取り敢えず今は見ないようにするから続き頼むわ♡」
清彦:「全く…次見たらチンコちょん切るわよ…」
そう言いながらスポンジに泡を付けて背中から洗っていく…しかし、どうやっても胸に目が吸い寄せられてしまう。
ソレはスケベな清彦の体に入ってしまったから…いや思春期の男子の性のせいなのかもしれない…
双葉:「にしても一緒に風呂入るのいつぶりだよ?6年とかか?
あの頃はツルペタだったのに最近急に大きくなってきたよな?」
清彦:「何で知ってんのよ…って覗いてたからでしょ変態!
こんな変態の体使ってるせいで私は〜!!」
双葉:「ん?あらあら、なるほどな〜♡
ちょっと体洗ってやるから落ち着けよ?そんな興奮する事無いだろ?」
清彦:「だ、誰が興奮してるって言うのよ!
キャ!?な、何してんのよ!?私の手でそんなのに触らないでよ!」
清彦は手に石鹸を塗りたくると清彦の体のペニスを洗い始めたでは無いか!?いくら体を洗うと聞いていても驚く双葉を他所に清彦はニヤニヤしながら手を動かし続ける。
双葉:「オイオイ?1番汚い所から洗うのは当然だろ?中も洗うけど暴れんなよ〜?」
清彦:「いや!男のアソコって洗われると変な感じ!!
竿の部分硬くなるし、玉の部分も触られるとゾクゾクするし、こんなの毎日してんの!?変態!!」
双葉:「何言ってんだよ?自分で洗っててチンチンで気持ち良くなる訳無いだろ?
双葉のスベスベな手で洗ってるから大きくなるんだよ?と言っても…このフニフニでモチモチなオッパイで洗ったら更に気持ち良いと思うぞ〜♡」
そう言うと清彦は胸を双葉の顔に押し当てる。双葉は怒鳴ろうとするが口辺りに乳首が来ると思わず口を伸ばしてシャブってしまう…
双葉:「あんっ♡」
清彦:「何で私の乳首こんなシャブりたくて仕方ないの…?自分に付いてる時はそんな事考えた事ないし友達のにだって思った事無いのに…」
双葉:「そりゃ女の体だったからじゃねえの?オッパイで興奮するのは健全な男の証拠だからな♡
ほれ?オッパイの素敵さに気付いた今なら分かるだろ?パイズリの良さによ♡」
清彦:「私のオッパイ…最近大きくなってきて自慢だったけど男の目から見たら更に…自分で言うのもアレだけど魅力的だわ…」
双葉:「好きに触って良いぞ?何せ双葉の体なんだからな?」
清彦:「良いの…?自分の体だから良いのか遠慮しなくても…」
双葉はそのまま自分の体を手に欲望を曝け出した。ソレはスケベと嫌っていた清彦の性欲を踏襲する形になってしまったのが皮肉だが清彦も双葉に好き放題されて嬉しそうにしているのでウィン・ウィンの関係と言える訳だが…
…
1週間の時間が経った…2人の体は元に戻らなかったが何とかお互いの体で乗り切っている…
別にお互いのフリをしている訳じゃない、周りの人間は困惑しているが清彦は双葉の体でスケベさを隠そうとせずスキンシップと称して双葉の友達にセクハラをしている。
双葉の方は清彦程オープンなスケベじゃないないので硬派ぶってると周りからは言われるが実際は我慢しているだけだ。だから今日も家から帰ってきた彼女は、元の自分の部屋に直行する。
今の彼女は自慰行為を覚えた思春期男子の様なもので学校に居る時も性行為をする事しか考えられなかった。
ソレは清彦の方も同じ様なもので帰って来ると直ぐに制服を脱いで、どの下着が1番似合うかチェックしていた所だった。
双葉:「オイオイ?直帰でかよ?コッチはゆっくり下着選んでたのによ〜?適当なの着けるから少し待ってろよ?」
清彦:「今から脱がすんだから意味無いでしょ?私は早くオッパイ揉んだり吸ったりしたいのよ!
私のオッパイ早く好きにさせなさいよ!」
双葉:「がっつくなよ?コッチはシチュエーション大事にしたいんだよ?
決めた♡今日は黄色の下着にするか♡今から着替えるから少し待ってろよ?」
そう言うと清彦は着けていたピンクのブラジャーを外す。中から出てきた胸に既に双葉のペニスは臨戦態勢に入っていたのだが手でソレを制す。
そしてショーツを脱いだ時に双葉の我慢は限界を迎える。
清彦:「無理よ!!我慢出来る訳ないでしょ!
アンタのチンポがアタシの…女のコの体とエッチしたいって叫んでるのよ!」
双葉:「オイオイ?最初はスケベな事するなって言ってなかったか?」
清彦:「知らないわよ!チンポのせいで理性が溶けちゃったのよ!
ソレにアンタも私の体で誘惑して来てるのに文句言う!」
双葉:「あっ♡バレた?それじゃあ2人で楽しもうぜ?オヤジもオフクロも帰り遅いんだからよ♡」
2人のエッチな入れ替わり生活は体が元に戻るまで続くのだろう…いや仮に戻っても彼らの関係は…
………
完結?