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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:俺は平凡な俺は異世界の姫様!?①



先ず初めに、この話の主人公は2人いる。1人は何処にでも居るような高校生男子だと自分で自負している清彦。

もう1人は異世界のお転婆姫だが街の人から愛されているお姫様である双葉。

全く接点の無いだが、双葉が我々の世界に繋がるゲートを発見した事で全てが変わった。



清彦:「ん…?何だアレ?」


その日、学校から帰った

信じられない事に部屋の天井にブラックホールの様な黒い渦が出現した


双葉:「コレが異世界か…妾達の世界とは随分と文明の進歩の仕方が違うみたいじゃな?

この技術を持って帰れたなら更に妾の国は進歩するじゃろ♡」


彼女は想像もしてなかった。まさか空間が繋がったのは空中であり、その下に清彦が寝転んでいる所に…


(ゴッチーン!!)


彼女が足を踏み入れた瞬間に空を切って彼の頭上に落ちた事は仕方の無い事だった…


先に目を覚ましたのは清彦の方だった。彼は目を覚ますと何かを騒いでいた…その声で気が双葉は意識を取り戻す。


清彦:「全く信じられん!異世界に来た影響か!?

人の魂と魂が入れ替わるなどと聞いた事もないわ!」


双葉:「ん…何で俺が目の前に居るんだ…?何怒ってんだよ…」


双葉が目を覚ますと何故か清彦がまるで高貴な女性の様な口調で怒りを露わにしていた。そんな双葉は何故か男の子のような口調だった。


清彦:「怒りたくもなるわ!お主も自分の体を見てみれば分かるぞ?」


双葉:「うおっ!?何だ!?何で俺にパイパイが付いてるんだ!?

しかもDカップ位のデカいのが(もにもにっ♡)」


双葉は自分の体を驚愕した表情で見ると胸を触り始める。今更、自分の体に何をそんなに驚く事があるのかと思うが彼女は興奮していた。


清彦:「コラっ!妾の高貴な体をベタベタと触るな!全く!何で妾の体がこんな庶民の男になっとるのだ!」


双葉:「知らねえよ!お前が俺の上に降って来たからだろ!んで頭同士がぶつかって気付いたらコレだ!どう責任取ってくれんだよ!」


清彦:「妾の高貴な体に何の文句があると言うのだ!全く…寄りにも寄って何故こんな庶民の体に…お主こそ体を返すのじゃ!」


双葉:「な!?お前が俺の体を取ったんだろ!どうすんだよ!

俺この体じゃ明日から学校行けねえじゃねえか!手足も細くて野球出来ねえよ!」


清彦:「妾にこの庶民の体で国に帰れと申すか!そちの事情など知らぬわ!」


どうやら2人の中身は落下の衝撃でアベコベになってしまっているようだ。一国の姫である双葉の体には現代の男子高校である清彦の魂が、清彦の体には双葉が入ってしまったのだ!

その原因は分からなくても現状は理解出来る。どうにかして元に戻ろうとするけど、この様な超常現象は異世界の彼女も初めてのようだった…



清彦:「ふむ暫しの間元に戻れぬのなら、この体のまま街の様子を探索させて貰うとするかの?

原住民のヌシの体なら怪しまれずに行動出来るじゃろ?」


双葉:「待て待て!お前みたいなトンデモ知識の異世界人1人で行動させれるか!」


清彦:「まあまあ安心せい?妾はこっちの世界でも町人に溶け込むのは上手かった故に隠密行動は得意なのじゃ!」


胸を張る双葉に清彦は不安が隠せなかった。外に出るのを止めようとするが馴れない服では動きにくく彼の制止を振り切って彼女は外へ出てしまった。

遅れながら玄関のドアを開けようとするが、ふと冷静になってしまう。


双葉:「オイオイ…この格好で外出たらコスプレと思われるし何より下半身のガードがヤバい!

コイツちゃんと下着付けてるか!?ぶ、ブラジャーも着けてねえよな!?」

(取り敢えず俺のジャージ着るか…って言うか着替えるにしてもコイツの裸見ないとイケねえのかよ…/////)」


清彦はマジマジと鏡を見る。そこにはスタイルの良い美少女が映し出されていた。髪もツヤツヤで顔立ちも高貴さが滲み出していた。


双葉:「いや…俺の服取り敢えず着るにしてもコイツ、ノーブラにノーパン何だよな…俺のパンツ何か履ける訳ねえし…

シャツだけじゃ乳首出ちゃうし、下も直履はヤバいよな…?」


彼は自分の服を無理やり着た双葉を想像しただけで少し鼻血が出そうだった。

美少女が自分の服を着ていると言うのもアレだし、その下が裸と言うのは何より彼を興奮させた…


双葉:「仕方ねえ…着る服が無かったら誰かの借りるしか無いよな…」

彼は意を決してスマホから連絡帳を開いて幼馴染に連絡を取る事にする。

流石に入れ替わってる旨は伝えられないが急いで服を持って来て欲しいと…


彼女は同じマンションに住んでいて時間にして10分程で駆け付けてくれた。


若葉:「ちょっと清彦どうしたって言うのよ?着替え持って家に来いって…/////

って、アナタ誰!?清彦は!?異人さん!?日本語分かる!?」


双葉:「若葉。来てくれたか。実はスゲー事になっちまっててな?

ああ、こんな格好になっちまってるけど俺が清彦だ。この姫さんと体が入れ替わっちまったんだ。」


若葉:「体が入れ替わった!?え!?ど、ど、どういう事!?ドッキリ!?」


双葉:「ドッキリじゃねえよ…信じらねえのは分かるけど信じてくれ!」


家にやって来た若葉は突然、異国の美少女が自分の幼馴染だと名乗る事に驚きを隠せなくて最初は全く信じていなかったが昔からの知り合いと言うだけあって話してる家に彼が言う事を信じてくれた。


若葉:「へー!それでアンタお姫様と入れ替わっちゃったんだ!良いなー!滅茶苦茶可愛いし、スタイルも抜群じゃないの♡」


双葉:「はー、やっと信じたか?コッチはイキナリ他人になっちまって困ってんだぞ?

女に…しかも異世界の人間だぜ?勝手も分かんねえってのに俺の体で何処か行きやがって…」


若葉:「それで探しに行こうと思ったけどエッチな格好だもんね〜?笑

いやー、その袴捲りたくなっちゃうよ♡ひょっとして何も履いて無いとか言わない?ソレで下着迄持って来させたのね〜?」


双葉:「そうだけど勘弁してくれ…そんな頼み方してねえだろ…って、もう脱がせんのかよ!?!?」


ゆさっ♡ゆさっ♡


着物を肌蹴させると双葉の大きな胸が大きく揺れる。清彦は目が吸い込まれそうになるが上を向いて見ないようにするのだが若葉は遠慮なくジロジロと先端の赤い果実を凝視する。


若葉:「わー♡姫様のオッパイ大きい♡

ソレに形も良いわね〜?流石良いもの食べて育ってると違うわね〜?(もにもにっ♡)」


双葉:「ひゃう!?////お、オイオイ着替えさせてくれるんだろ!?

何でパイパイ揉んで…んっ♡♡♡」


双葉の胸から女の子特有の甘酸っぱい快感が体の中を駆け巡る。本来、男なら感じる事は無いように感覚に戸惑う清彦。

それを良い事に若葉は遠慮なく胸を揉み続ける…実は彼女は普段からスキンシップと称してクラスメイトの体をベタベタと触るタイプだとは知っていたが自分がまさか触られる方に回るとは思っても見なかった。


若葉:「いや〜、着替えさせる為には必要な事だよ♡オッパイのサイズ知るのも服のサイズ測るために必要なんだから♡」


双葉:「う、嘘付け…姫様のオッパイ揉みたいだけだろ…」


若葉:「あら〜?良いのよ別に服貸さなくても?

その姫ちゃんのエッチな格好で歩き回りたいならね?」


双葉:「ひ、卑怯だぞ…!姫様のこんなスケベな格好で出歩いたら捕まるわ!

そうでなくてもスケベ男の的になるぞコレ!?」


若葉:「あら♡よく分かってるじゃない♡

姫ちゃんったらナイスバディなのに下着も着けて無いんだから驚きよね?だから誰かの借りないと駄目よね〜?」


若葉は清彦に抵抗しないようにニヤニヤしながら言う。清彦も自分の体が掛かっているので文句言えない立場なのは重々承知している。

そして彼女の毒牙は進行していく…肌蹴させな服をそのまま下にずらして服をまるまる脱がしてしまうのだ。


たわんっ♡たわんっ♡


服の縛りが無くなった事で胸は自由に動き回る。彼はそれを手で隠そうとするが「ムニュ♡」とした柔らかい感触に恥ずかしくなって思わず手を離してしまう。


若葉:「あらあら?そんな手付きで触っちゃ駄目よ?もっと優しく触らないと♡(むにゅっ♡)

あ〜幸せな感触♡良いな〜清彦こんな柔らかいオッパイ付いてて〜?」


双葉:「ひゃんっ♡…お、お前だって、そこそこの付いてるだろ…自分の揉んどけよ…」


若葉:「痴女じゃないんだから、そんな事する訳無いでしょ?何言ってるのよ?」


双葉:「人の触るのも十分ヤバイだろうが…」


清彦は散々体を触られた後に、ようやく若葉の下着を貸して貰える事になった。

実はサイズが少々キツいとは言えなかったがソレは着替えさせてる彼女が1番理解出来たであろう。


双葉:「ブラジャー…ようやく胸が揺れなくなったな…締め付けられるのは、ちと苦しいけどよお?」


若葉:「女の子は毎日付けてるんだから文句言わないの?って言うか姫ちゃん下着初めてだから色々馴れないかもね〜?」


双葉:「俺も初めてだし、その上コレだもんな…」


彼は初めてのブラジャーとショーツの上に彼は学校の制服を着る事になったのだが、まさか女子の制服を身に付けるとは思わなかった。

下は勿論スカートを履いていてスースーするし胸の大きめのリボンが気恥しさを高めた。


若葉:「文句言ってても仕方ないでしょ?ほら行きましょう?こうしてる間もアンタの体がどうなってても知らないわよ?」


双葉:「わーてるよ…」


仕方なく、その格好で双葉の事を探しに行くのだが正直問題ないと思ったが周りは姫の美貌に釘付けになっていた。

高貴な顔立ちと抜群のプロポーションは男だけじゃなくて女性の目線も集めた。


双葉:「オイオイ…何かメッチャ視線集めるんだけど何か変か…?」


若葉:「変じゃないわよ?でも今のアンタ美少女になってるって理解してる?

ソレにアンタ何でオッパイ触ってるの?変態…」


双葉:「違ぇよ!コイツの大きいから揺れて気に何だよ!」


若葉:「まあ分からくても無いけど、アンタそれちょっとエッチよ?

美少女が自分のオッパイ揉んでる様にしか見えないんだから?」


双葉:「な!?」


道行く男達は清彦がそっちを向くと視線を一斉に逸らした。ソレはある意味仕方の無い話だった…彼の慣れないスカートと胸の揺れに戸惑う姿は初々しいしくもあるが浮世離れした見た目からか何処か妖艶でもあった。


若葉:「ふふふ♡言った通りでしょ?良かったわね〜?私に制服貸してもらえて?姫ちゃんの服なら更に目立ってたわよ♡」


双葉:「か、感謝してるよ…」


ここぞとばかりに自分の成果をアピールする彼女に頭を痒く。その代わりに散々触られた事を根に持っているが、そうも言ってられないからだ。


若葉:「所でアンタの体になった姫ちゃん、どうやって探するの〜?」


双葉:「お前なあ…グループメッセージで取り敢えず皆に俺の体の目撃情報聞くのが良いと思うんだ。

俺の方から言ったら変だし頼むわ。」


若葉:「なるほどね〜?って、アンタの目撃情報既に上がってるわよ?

何か国の代表と合わせろとか騒いでるみたいな?」


双葉:「げ〜!!あのバカ姫何してんだよ!早く行かねえと!急ぐぞ…って、うわー!?(ポインッ♡ポインッ♡)

あー!畜生!デカ乳が揺れまくって走りにくい〜!!」


結局スグ近くだと言うのに、いつもの倍以上の時間を掛けて目的地にようやく辿り着くのだった。

そして現場に着くと自分の体の周りには人集りが出来ていた。


清彦:「だからー!妾は国の代表と会いたいと言っとるだけじゃろ!」


店員A:「で、ですから我々に言われても困りますって…」


店員B:「警備まだ来ないのか?それとも警察呼ぶべきか…」


双葉:「お、オイ!!何してんだよ!国の代表とか百貨店で会える訳ねえだろ!」


清彦は人混みを掻き分けて双葉の元へやっとの思いで辿り着いた。しかも店員から緊迫した空気が伝わって来て冷や汗が出て来る。


清彦:「そなた!何故服が代わっておる!返事によってはタダじゃおかぬぞ!」


双葉:「仕方ねえだろ!お前の格好だここ迄来たら痴女認定されるつーの!

寧ろ着替え用意するの大変だったんだぞ!その為に俺がどんな目にあったと思ってやがる!」


清彦:「な!?妾の体で何があった!?怒らぬ故に話してみよ!?

と言うか、その珍妙な服は何なのか説明せい!」


今度は双葉と清彦の言い争いが始まろうと若葉が2人の首根っこを掴んで店の外に連れ出す。ソレでもギャーギャー騒いでる2人に溜息を着きながら清彦の部屋に3人は向かう。



清彦:「全く!もっと探索したかったのに何で邪魔したんじゃ!」


双葉:「お前が全然原住民に溶け込んで無かったかだろうが!これから勝手に出歩くなよ?絶対に変な事するんだからよ!」


清彦:「何を〜!?」


双葉:「何だよ〜!!」


2人の言い争いは家に帰ってからも食事の時も続いた。いつまで経っても言い争ってる彼に若葉は取っておきの提案をする。


若葉:「取り敢えずお風呂でも入ったら?一緒に入ったら少しは打ち解けるんじゃないかしら?」


双葉:「一緒に…」


清彦:「風呂じゃと…?出来るか!ソレにコイツに妾の高貴な裸なんぞ見せられるか!」


若葉:「大丈夫大丈夫♡あれだったら清彦には見えない様に目隠ししてあげるから♡

ソレに清彦は貴方の裸、着替えの時にチラチラ見てたわよ?」


双葉:「な!?バラすなよ!?いや勘違いするなよ!?

エロい意味合い何かねえからな!?お前が下着何も付けてねえから気になっただけだ!」


清彦:「下着?何じゃソレは?今その珍妙な服の下に来ているのか?」


双葉は疑問に思うと即行動するタイプで清彦は後ろに回り込まれると服を脱がされていく。


清彦:「成程のぉ?この留め具で服を固定して前が開かぬようにしておったのか?

その下着とやらは胸に巻きついとるコレの事か?」


双葉:「そ、そうだけど服を勝手に脱がすな!?ってコラ!?/////」


双葉は行動を止める所かどんどん服を脱がせに掛かる。見た事も無い服の構造にワクワクしながら遂に上はブラジャーだけにしてしまった。


清彦:「おお!本当に乳房に布切れが巻き付いておるぞ!?

何の意味があるのじゃコレは!?ん!?(もにもにっ♡)」


双葉:「んっ…お前みたいなデカパイが揺れないようにすんだよ…あんっ♡ソレに擦れないし形崩れないらしいぜ…?」


清彦:「まことか!?この布にそこまで効果があるのか!

運動しやすくなる上にスタイル維持とな!侮れん!服1つ取ってもやるではないか!」


若葉:「ふふふ♡私も加わりたいけど2人の邪魔はしないわよ?

リビングで待ってるから着替えは手伝うからね?」


若葉はそう言うと脱衣場から出た。当の2人はそれ所じゃなくて気づいていないようだが…


双葉:「分かったら胸から手を離してくれるか…?あんっ♡さっきから出したくもないエロい声が勝手に出ちまうんでな?」


清彦:「ん?そうじゃな?しかし妾の乳房は素晴らしいな♡揉み心地が最高じゃったぞ?

あ!!コレ!そち!尖端が尖って来ておるじゃないか!助平はやめい!」


双葉:「お、お前が揉みまくったせいだろ!?

ソレに助平なのはお前だお前!男の俺が乳触られて乳首反応する訳ねえだろ!」


清彦:「しとるではないか痴れ者が!

妾の体で変な事をするなと申しとるのに全く助平め!ん…何じゃ?そなたの股で何か固いものが急に生えたのだが?」


その発言に清彦はピンっと来てソレを触らないように言おうとするが双葉が触る方が早かった。


清彦:「ぬお!?何じゃコレは!?股に変なのが付いとる!?何なんじゃ!?コレもこの世界の道具か何かか!?」


双葉:「違うわ!あんま触るな!ソレ俺のチンポだからよ!」


清彦:「チンポ…!!まさかコレは男のイチモツか!?わ、妾に何という物を触らせるのだ!早く取れこんなモノ!」


双葉:「取れる訳ねえだろ体の一部何だから!オッパイが取れないのと一緒で取り外し出来ないの!」


清彦:「何!?不便じゃな男の体と言うものは…と言うか何で急に硬くなったんじゃ?」


双葉:「な!?そんな事も分かんねえのかよ!?

オッパイ触って興奮したからだろ!モミモミしまくりやがって!」


清彦:「な!?そなた妾が自分の乳房を揉んで興奮する変態と申すか!?

貴様の体が高貴な妾の体を触って勝手に興奮しとるのだ!コレだから庶民男は!」


双葉:「何〜!?じゃあオッパイ触られたらエッチな声が勝手に出てきたのは、お前の体のせいだよな!?

ソレに何かスゲ〜気持ち良かったけど結構ムツツリ助平何じゃねえの!?」


清彦:「そんな訳あるか!自慰行為何ぞ…その…滅多にせんぞ!!」


下着姿のまま騒いでると風邪を引くと若葉の方からフォローが入り服を脱いで風呂場に向かう2人だが、清彦は締めつけを失った胸が揺れるのが気になり、双葉は先程大きくなった股間が歩く度に股でペチペチと当たるのを感じるのだった…


……

②に続く


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