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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:俺は平凡な俺は異世界の姫様!?②

・…

異世界から私達の世界の技術を学びに来た双葉は、この世界に転移した来た時に事故で普通の男子高校生である今日と体が入れ替わってしまった!

2人は混乱しながらも双葉は清彦になったのを良い事に街を散策に行ったり国のトップと会いたいと騒いだりやりたい放題で清彦も可愛くて胸の大きい女の子になったもので混乱しながらも興奮していた。

友達の若葉の助けもあり無事に双葉を保護して親睦を深める為に2人は一緒にお風呂に入る事に。


服を脱いだ2人。双葉は我々の世界の風呂の入り方を知らないので清彦にレクチャーしてもらう事になる。


清彦:「妾はこの世界の湯汲の仕方を知らんのじゃ先に洗って貰うぞ?」


双葉:「ヘイヘイ、コッチが頭を洗う時に使うシャンプーで、こっちが体を洗う時に使うボディソープだ。

使い方は先ずは頭をお湯で流してやるから待ってろ?」


清彦な蛇口を捻ってシャワーを出す。我々にとって当たり前の行為だが双葉の世界には無いらしく不思議そうに見ている。


清彦:「全く不思議じゃの〜?コレを捻るだけでお湯が出るのも素晴らしいし、暖かいお湯が使い放題とはな!」


双葉:「まあ、金払ってるから使い放題って訳じゃねえけど便利だよな?

ほれ?温まったから流してやるよ?コッチに来い。」


双葉は頭を洗ってもらうだけで大興奮だった。異世界のテクノロジーを全身で感じてるようなモノだったからだ。


清彦:「いやー爽快じゃな!髪が短いと洗うのも楽じゃし気持ち良かったぞ?

どれ次は妾が洗ってやろう?な〜に異世界の事を教えて貰ってる礼じゃ?」


そう言うと見様見真似でお願い清彦の頭にシャワーを流し始める。しかも、その手付きは優しいもので彼は感心する。


双葉:「意外だな?自分でこういうのしないんじゃないのか?何か上手いな普通に。

姫様だから、こういうの初めて何じゃねえのか?」


清彦:「次女に洗って貰ってる時の事を思い出しながらやったんじゃが上手くいったの。

察するにボディソープとやらも泡立てて体を洗うものじゃな?」


双葉:「察し良いじゃねえか?タオルに液体付けて泡立てるんだ。

後は体洗うだけだな?どうする?自分で洗ってみるか?」


清彦:「うむ…こういうの馴れで何とかなるもんじゃろ?やってみよう?

しかし、お主は妾が洗うからの!?勝手に自分で洗うんじゃないぞ!」


双葉:「分かった分かった…」


清彦はヤレヤレと言う感じで湯船に浸かる。暫くは双葉がちゃんと洗えるか見ていたのだが、やがてある事に気付く。

そう…双葉の大きな胸が浮力によってブカプカと湯船に浮かんでいるのだ。


双葉:(アイツも俺の体好きに洗ってんだから少し位は俺も触って良いよな?)


清彦は双葉が気付かない用に胸の下から手を当てて柔らかさを堪能する。ここまで忙しくて気にしないようにしていたけど体はスタイル抜群の美少女…

思春期男子にはとても刺激の強いモノだった。健全な男子である彼の魂も当然興奮していた。


双葉:(着替えの時に若葉に散々触られたけど、触られるとスゲー気持ち良いんだよな〜♡滅多にオナニーしないって言ってたけど俺ならこんな気持ち良かったら毎日しちまうぞ? )


清彦は女の子の体にハッキリ言って夢中になっていた。手をモゾモゾと胸やへそ周りに滑り込ませて体の柔らかさを堪能する。


双葉:(あんっ♡正直めちゃくちゃ気持ち良いな…?女の快感の方が男より気持ち良いってのは嘘じゃないな?だってオッパイ揉んでるだけでコレな訳だし…)


清彦は自分の股間に目線を送ってゴクリと生唾を呑む。体が入れ替わってると言え他人のモノを触るのには罪悪感があるが逆にソレが背徳感と言う最高のスパイスになっていた。


双葉:(コイツが俺の事巻き込んだ訳だし?責任取れって言っても無理なら少しは楽しんでもバチは当たらないよな?)


清彦は依然として胸のモミモミと感触を楽しむが、ソレは最初のバレないように触るという手付きでは無くなっていた。

そして、胸を片手で揉みながら彼女の大事な部分に指を滑り込ませようと…


清彦:「そち?ちょっと良いか?」


双葉:「ドッキーン!お、おう…どうした?」


清彦は正直驚いて胸がドキドキしていた。


清彦:「コレはどう洗えば良い?妾の体には付いとらんかったから教えてくれんか…と言うか何か顔が赤くないか?大丈夫か?」


双葉:「あ!?いや逆上せたかな!?はっはっは!」


清彦:「今入ったばっかりじゃろ?」


双葉:「そ、そうかな!?いや馴れない体だから感覚が違うからな!なっはは!」


清彦ら何とか勢いで乗り切ろうとする。湯船から上がると胸を揺らしながら彼女の後ろに回ると石鹸で手を泡立てる。

清彦:「待て!?お主その手でどうするつもりじゃ!?

ま、まさか!妾の手でお主のコレを洗うのか!?」


双葉:「仕方ねえだろ?他に何使って洗うんだよ?タオルでゴシゴシもちと痛いぞ?

文句言ってないで洗うぞ〜そうしないと、お前の体も洗えないしな?」


清彦は抵抗する双葉をよそに男性器を洗い始めた。彼女は想像を絶する程の衝撃が股間から伝わって来たが暴れて自分の体を傷付けてしまわないように何とか我慢する。


清彦:「の、のう…お主…?毎日こんな事をしとるのか…/////」


双葉::「当たり前だろ?そっちの世界ではどうか知らねえけど俺達はほぼ毎日風呂入るからチンポも洗うって?」


清彦:「ま、毎日…その…手で洗わらるとの…中から何か出てきそう何じゃが…/////」


双葉:「何かって…うお!?いつの間に勃起してんだよ!?」


角度的に良く見えていなかったが清彦の股間は確実に勃起していた。ソレは双葉に取って当然初めての事であり、清彦にとっては他人の目から見る初めての事だった。


清彦:「その…勃起とやらは何なのじゃ?急にこんな風になって困らんのか男は…?

ソレにこんな大きくして意味はあるのか?」


双葉:「い、いや、ソレはだな…男の体の不思議ってもんだ…落ち着かせる為に水で冷やしてやるよ?」


清彦は流石に興奮してるから股間が大きくなるとは説明しなかった…双葉は不思議な顔をしたがらも水で洗い流い流して取り敢えずは元の大きさに戻って事なきを得る。

清彦:「股間を冷やすとは珍妙な気分じゃの…ん?元に戻った?本当に何じゃったんじゃ今の?」


双葉:「ま、まあまあ、イキナリ男の体になっちまったから分からないだろうけど男の体は小便行きたい時は勿論、疲れてても勝手に大きくなるんだぜ?」


清彦:「そ、そうなのか…男はそんな苦労しとるのか?大変じゃのう…」


双葉:「まあ、その内慣れるから変に構えるなって?ほれ?次はお前の体洗うんだろ?

チンポにばっか関心してても仕方ねえだろ?」


清彦:「ソレはそうじゃが…」


双葉:「オイオイ!とっとと洗わなかったら俺が勝手に洗っちまうぞ!?

お前の乳デカいから無駄に汗かいちまったからな!?」


清彦:「分かった分かった!だから勝手に洗おうとするでないわ!

と言うかヌシ!体に何か巻かぬか!乳房が丸見えになっておろう!」


双葉:「もう今から体洗うんだから良いだろ?お前もタオル外して洗ってたんだから分かるだろ?

巻いたまんまじゃ洗えるもんも洗えないつーの!」


清彦はそう言うと椅子に勢い良く座る。双葉はプルンプルンと揺れる自分の胸を見ながら今迄感じた事の無い感覚に陥る。

清彦:(何じゃ?妾の乳房を見てたら股間がまた反応しとる?何故じゃ?男のイチモツが女の裸で興奮するのは知っとるが妾は女じゃなし、ソレに目の前にあるのは妾自身の体じゃぞ?)


双葉:「…どうした?洗わないのか?」


清彦:「むっ!いやの?タオルとやらで洗ってる時に思ったんじゃが女子もコレで洗って良いのか?

妾の肌が傷付いたら堪らぬからのお…どれ手に付けてお主の手で洗ってやろうかのお?」


流石にソレは不味いと清彦は止めようとするが思ったら行動がモットーの彼女の方が先に動いた。

手にボディソープを垂らすと、まるで手を洗う時みたいに全身に液体を馴染ませる。


双葉:「ひゃんっ…♡」


清彦:「むむ…?何じゃ?情けない声を出しおって?妾の体で変な声を出すなと申すに!」


双葉:「んな事言われても勝手に出るんだよ…/////」


清彦:「全く変な事を言うのお?妾もさっきヌシの体を洗ったが、そんな声出さなかったぞ?」


双葉:「自分で洗うのと人が洗うのは違うだほうが…あんっ♡」


双葉は呆れながら腋を洗い出す。乳房と繋がってる、その部分は彼に擽ったと同時に乳房に指が触れただけで彼に甘い快感を与える。

ソレは彼が胸を揉みしだいていたから感じやすくなっているのだが…


清彦:「全くこの世界の男と言うのは情けないものじゃのお?

妾の体を預かっておるのだからシャンとせんか?」


双葉:「お前がデリケートな部分もズンズン洗うからだろうが…ひゃっ♡おっ、オッパイ洗うなら洗うって言えよ!?」


双葉は腋を洗った流れで、そのまま胸を洗い始めた。ムニュムニュと何度も揉むように洗われて何とか声を我慢したいのに「ひゃっ♡」「あんっ♡」と可愛い声を出してしまう。


清彦:「むっ…何なのじゃ…端ない声を出しおって…それにだ…全く男の体もヌシも…/////」


双葉:「まあ、お前もその内分かるよ…取り敢えず胸はもう良いだろ…

他の部分も洗わないと何だから…/////」


清彦:「待て待て、汗をかいてる部分は念入りに洗うのだろう?

妾の乳房は大きいから、蒸れて痒くなるのじゃ…/////」


双葉:「か、勘弁してくれ…/////」


その後、お尻やデリケートな所まで隅々まで体を洗う訳だが清彦は恥ずかしさの余り流石に文句を言わなくなったし双葉も興奮する男の体を何とか抑制して風呂から上がる事には2人共クタクタになっていた。


若葉:「あら?言い争いしなくなってるじゃない?お風呂で仲良くなったのね〜?」


双葉:「まあ…お互いの苦労を知ったと言うか…」


清彦:「そんな所じゃな…」


2人が風呂から上がるのを待っていた若葉は2人の髪をドライヤーで乾かしてあげる。

そしてリビングで2人のこれからの事を話す。やはり双葉の体で学校に行く訳にもイカないので双葉に代わりに行って貰うことになる。


双葉:「ったくよう…取り敢えず元に戻る迄、俺がお前でお前が俺なんだから少しは大人しくしてろよ…」


清彦:「くっ…妾が暫く庶民男の体なんぞに…でも良かろう?この体を使えば、この世界の様も分かると言うものだろう?」


双葉:「はあ…その間、俺は1人で留守番か…って言うか姫様なんだろ?そっちの国では大丈夫なのかよ?」


清彦:「いや、そろそろ迎えが来る筈なんじゃが…」


その時、双葉が来た時と同じ様に空間にワープホールが開く。


俊明:「姫様!遅れながら貴方の従者である俊明!推参しました!」


声と共に一人の男が空間から現れる。しかも今度も空中に召喚されるとは思っておらず若葉の頭上に現れる。


「ゴッチーン!!」


2人は頭をぶつけて倒れ込んでしまう。それは清彦双葉の時と全く同じシチュエーションだった…

暫くして目を覚ましたのは若葉の方だった。しかし様子がまるで…


若葉:「姫様申し訳ありません。お見苦しい所をお見せしました…ん?何だこの声?まるで女みたいな声になってるじゃない?」


若葉は不思議そうに自分の体を見ると胸が膨らんでる事に気付いて手で揉んみると「ふにゅ♡」とした柔らかい感触と共に感じた事の無い感触が先端から伝わって来る。


若葉:「んっ…♡な、何だ!?今の声!?本当に私が女になってると言うのか!?

ひ、姫様!今の私の姿どうなっています!?何か可笑しくありませんか!?」


双葉:「い、いや…可笑しいも何も…お前…若葉じゃないのか?」


若葉:「若葉…?いえ違います!俊明です!ソレに姫様その口調は一体…?」


俊明:「どうなってるの〜!?」


「「!!!?」」


次に声を上げたのは俊明の方だった。しかし、その口調は女の子のようで先程とは話し方が変わっていた。


若葉:「な!?お、俺!?何で目の前に俺が居るんだ!?」


俊明:「何で私がさっきの男の人になってるのよ〜!この体じゃ女の子とベタベタ出来ないじゃないの〜!」


双葉:「問題はそこじゃねえだろ…」


こうして入れ替わった2組の新たな生活が始まろうとしているのであった。

4人のコレからの生活はどうなってしまうのだろうか?


………

続く?



(おまけ)

若葉:「異世界の風呂とは、こうなっているのか実に興味深い…」


清彦:「そうじゃろうそうじゃろう?妾達はこの技術を持って帰る必要があるのだ。

その為にも仕組みや使い方を存分に知る必要があるのじゃ。」


若葉:「流石です姫様!しかし、この世界の人間は妙な下着を着けますね?

胸も股も締め付けられて動きにくいですよ…」


清彦:「む?舐めてはイカんぞ俊明?その下着は体付きを整える効果と胸の位置を固定させる効果があって、かなり機能的なのだ。」


若葉:「なるほど…衣服で押さえ付けるのでは無くサラシの様な効果が…しかもサラシと違って形を整える効果まであるとは全てが機能的なのですね。」


清彦:「うむうむ。して今から服を脱がすが、あまり見るで無いぞ?

暫くはコヤツ等に世話を掛けるのだからの?」


若葉:「はっ!流石は姫様!どんな時でも礼節を忘れずにお優しいです…」


清彦:「よいよい。ソレでは脱がすぞ?」


双葉は俊明の服をシュルシュルと脱がして行く。先程、清彦の時に脱がした感覚でボタンを外してシャツを脱がせた。

ソコには双葉ほどでは無いが胸の膨らんだ可愛い女の子が目を瞑って立っていた…その光景は年頃の男の子なら生唾を呑む光景だろう。


清彦:(むっ…またじゃ…股の異物がまた大きくなっておる…同じ女子の裸なのに何故にこうも反応するのか…)


若葉:「どうされました…姫様…?」


清彦:「のう?俊明…聞きたいのじゃが男の股に付いてるコレが大きくなる時はどんな時じゃ?」


若葉:「!?ひ、姫様!?」


清彦:「妾がこの男の体になって半日…何度か不意に大きくなって困っておるのじゃ。

清彦の奴に聞いても答えぬし、同じ男のお主なら答えを知っておろう…」


若葉:「それはそうですが…姫様はどうお考えですか…?」


性教育に関しては次女がシッカリと教える手筈なのだが男の体に付いてのことはウブな彼女に教えるタイミングを見計らっていた所で今回の事になってしまったのだ。

なので勝手に教えて良いものか俊明は迷った。


清彦:「何となくは分かっておるのだがトリガーは女子の裸じゃな?

妾の裸や若葉の裸を見た時から勝手に大きくなりおるからな?」


若葉:「正直な所、肌の露出は大きな要因になりますが見えて無くても良いですね。

服の上からでも体型が分かったりすると興奮したりしますし…」


清彦:「ふむ、なるほどのお?

乳の揺れで大きくなるのも大方、中の光景を妄想して興奮しとるのじゃな。

しかしコヤツの体は妾の乳房を揉むと異常に興奮したが何故じゃ?」


若葉:「男が性欲を掻き立てられる場所は個人差があり胸、尻、中には腋やうなじなども興奮の対象になります…」


清彦:「ふむ?なるほどな?この体の好きな部位が胸と言うのは良くわかったぞ?

して、沈め方を教えてくれぬか?さっきは水で冷やしたが風呂以外じゃ使えぬ故な?」


若葉:「え…いや…ソレはですね…」


1番教え辛い質問を答えなければならない事に事に俊明はタジタジだった。明日から男として学校生活を送るには必要な知識とは言え性の問題とは得てして、そういものだ…



一方その頃、清彦と若葉はと言うと…


双葉:「だ〜良かったのかよ?あの2人だけで風呂行かせて?

やっぱり若い男女でってのは不味いんじゃねえのか〜?」


俊明:「良いんじゃない?姫ちゃんがやりたいって言ってたんだし?

と言うか明日から異世界人の2人に学校言ってもらうのが不安よね〜?」


双葉:「だ〜そうだよな〜!?今日だけで、あんだけ騒ぎあったのに明日から戻る迄は学校だもんな〜!?」


清彦は頭を抱えながら叫んだ。若葉はその様子を見て大きくブルンブルンと揺れる胸に先程迄の不安は何処へやら?鼻の下を伸ばして居る…


俊明:「それにしても、姫ちゃんってお風呂上がり色っぽいわね〜?

胸元のガード甘いわよ?そんなのチラチラ見せたらケダモノ達のオモチャになっちゃうわよ?」


双葉:「げっ!お前なあ?男の体でそれ言うのは洒落になんねえから止めろよ!?

って言うかチンコ反応してるぞ…気を付けろよ…マジで?」


俊明:「うわ!?コレが勃起って奴!?こんなの軽いスキンシップなのに〜!

こんなんじゃ女の子とどうやって付き合ったら良いのよ〜!?」


そう言う若葉の股はモッコリと盛り上がっていた。ソレは彼女にとって初めての経験でまだコントロール出来ないようだった。


双葉:「少しずつ慣れるしかねえだろ?俺も手伝うし家で2人なんだ…その…色々とな?/////」


俊明:「清彦…アンタ…(ゴクリッ)」


顔を赤らめながら寄り添う清彦に心臓が高鳴る若葉…今回の入れ替わり騒動が2組の関係を変えてしまう事は間違いない様だ。


……

完結


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