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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:俺が片思い女子で私が好きな男の子!?①

・血の繋がってない年頃の男女が生活する…思春期の男子なら1度は妄想した事のあるシチュエーションだが、ココにまさにソレを経験している男女が居た。


達郎父:「それじゃあ今日から一緒に住むんだ。美穂ちゃん仁美ちゃん困った事があったら俺と達郎に遠慮無く言ってくれ?」


美穂:「は、はい…叔父さん…それじゃあ今日から宜しく御願いします。ほら?仁美も頭下げて?」


達郎:「うん…こちらこそ宜しくね…?」


達郎父:「どうした達郎堅いぞ〜?2人はクラスメイトで知らない仲でも無いだろう?」


達郎:「ま、まあな?」

(緊張しない訳無いだろ!今日からクラスのマドンナと一緒に住むんだぞ!?ソレに何度見ても美穂ちゃん可愛い〜!)


美穂母:「美穂も堅いわよ?緊張してる?」


美穂:「こ、そんな事無いよ…?」

(もー!ヤダヤダ緊張しない訳ないよ!今日から片思いしてる男の子と一緒に暮らす何て漫画みたいな展開!)


そう…美穂と達郎は両思いなのだ。その気持ちを伝えぬまま2人は成り行きとは言え家族になったのだ。

ソレは2人が奥手なのもあるのだが、一緒に住むに当たってフラれた場合のことを考えた時の気まずさを考えての事もあった。


美穂:「じゃあ、この荷物部屋までお願いして良いかな?」


達郎:「うん…勿論だよ?仁美ちゃんも今日から宜しくね?」


仁美:「うん!宜しくね、お兄ちゃん!コレで毎日遊んでもらえるだね〜!」


達郎:「はっはっ!片付けが終わってからな?仁美ちゃんの荷物も運ぶから行こっか?」

(仁美ちゃんは素直だなあ…俺も美穂ちゃんと暮らせる嬉しさを素直に伝えれたら…

でも絶対に彼氏居るよな〜、こんな可愛くて性格良いんだし)


美穂:「ありがとね達郎君?」

(私も素直に達郎君と過ごせて嬉しいって言えたら…でも絶対に無理!振られたら一緒に住んでるのに立ち直れないよ〜)


そんな2人の気持ちを両親は知らない様だった。しかし…実は2人の片思いを知る人物が居た。


仁美:「あーあ、2人共またやってるよ?良い加減、気持ち伝えたら良いのに?」


ソレは美穂の妹の仁美だった。ソレは2人の様子から気付いた訳じゃない。コレは美穂と仁美の2人の内緒の話なのだが実は彼女は超能力者なのだ。

力に目覚めたのは最近の事で空中浮遊や物を自由に浮かせたりする事が出来るのだが中でも彼女には人の精神に関わる能力もあり感情が色の様に見えて2人のほんのりピンク色と感情から察したのだ。

仁美:「ヤレヤレ、今日は練習してたアレをいよいよ2人に使ってみよっと🎶」


彼女としてはソレを言葉で伝えるよりも実際に体感してもおうと考えた。

なので次の日かねてより練習していた能力を使用すると決めていた。



ソレは両親の泊まりの日に決行される。

日が落ちて食事の後に美穂と仁美は先に風呂に入る事にり


美穂:「あの…達郎君。仁美と先に入っちゃうね?じゃ、じゃあ後で上がったら声掛けるからね…?/////」

(わ、わ、私の次…達郎君入るんだ…何か滅茶苦茶恥ずかしい…/////)


達郎:「あ、ありがとね?部屋で筋トレして待ってるからね?」

(ヤッベー!!美穂ちゃんの次に風呂とか…入った後のお湯に浸かるって考えたらもう…な?イカンイカン!変な雑念は捨てるんだ!俺達は家族だ!変な感情は捨てるんだ!)


仁美:「お兄ちゃんとお姉ちゃん本当は凄く好き好きしてるのに…でも安心して?私が2人の片思いを解決してあげるからね!」


仁美は美穂について行って一緒に風呂に風呂の中に入っていく。

何故、能力の発動をこのタイミングにしようと思ったかと言うとリラックスしている方が精神に語り掛けやすいと感じたからだ。

湯船に浸かって暫くすると仁美はいよいよ計画を実行に移そうとする。


仁美:「ねえ…お姉ちゃん?お兄ちゃんの気持ち知りたくない?」


美穂:「え!?そ、そりゃ知りたいけど…」


仁美:「だよねだよね!体験したいよね!!」


美穂:「え?待ちなさい仁美?体験するって、一体どういう事なの?」


仁美:「まあまあ、ソレは言葉よりも体験した方が早いから♡」


次の瞬間、唐突に心が何かに満たされるような不思議な感じがする。そして力強い何かに包まれよう感覚…


美穂:「何だか温かい気持ちが伝わった来る?

ちょっと仁美?貴方何かやったでしょ?白状しなさい?」


仁美:「ふふふ良いじゃん?今体験してるの、お兄ちゃんの気持ちだよ?

お姉ちゃんに対して凄く温かい気持ち持ってるの分かるでしょ?」


美穂:「そ、そうね…コレが好きって気持ちなのかな…/////

あれ?でもコレは気持ちがひとつになるって言うよりもなんか変よ…?」


仁美:「変…?」


気持ちが伝われば即恋が成就すると思ってた仁美には奇妙に感じる言葉だ。

しかも次の瞬間、姉は突然ふらつき始める…


美穂:「駄目…何か意識が…何かに引っ張られて…る?」



その頃、達郎の方も謎の力に引っ張られて意識を失っていた。


達郎:「ぬおおお!?何だ!?心が温く感じたと思ったら魂が何か引っ張られる〜!!!?(パタンッ)」


しかしだ…彼は結果だけ言うと直ぐに目を覚ました…覚ましたのだが様子が可笑しい…

何故か不安そうな顔で、しかもモジモジしながらシナを作っている…


達郎:「あら?どうしたのかしら「私」さっきまで仁美一緒にお風呂入ってたのに?

んっ…?ココって達郎君の部屋?逆上せて倒れちゃったの?」


達郎は訳の分からないまま立ち上がると何かに不思議に思い胸に手を当てる。

そして何故か揉むような手付きで胸板の筋肉に触る。


達郎:「え!?え!?何で私の胸がカチカチになってるの!?

ソレに声も男の子みたい!?どうなってるの!?」


彼は訳の分からない事を言いながら鏡の前に立つとワナワナと指を震わせる。


達郎:「どうして鏡に私じゃなくて達郎君が映るの…?

ま、待って!私が達郎君になってるって事は私の体には…キャー!!!」


ドタドタと足音を立てながら風呂場に向かう。しかも何故か内股で男らしいとは、とても言えない様子だった…



一方その頃、風呂場の方では…


仁美:「お、お姉ちゃん!?何で!?気持ちを伝えようとしただけなのに!?大丈夫!?シッカリしてよ!?」


言葉の途中だったが美穂も項垂れて動かなくなる。仁美は心配になって何度も声を掛けるのが反応が無い…


仁美:「お姉ちゃん!お願い!意識を取り戻して!お姉ちゃん!!」


美穂:「う…何だったんだ…俺…どうなってんだ…?」

仁美:「良かった…意識戻ったのね…ん?俺?」


そして少しすると意識を取り戻すのだが何やら様子が彼女の方も可笑しい…


美穂:「あれ?俺なんで仁美と一緒に風呂に入ってるんだ…ソレに何か胸がスゲー重たいぞ…?林檎…いやメロン?兎に角デカいのがくっ付いてるみたいだ…」


不思議そうに辺りを見回すと、記憶が飛んでいるのか自分が風呂場に居るのか分かってないようだった。

ソレに何故か口調が男のようになっている…?ソレもその筈…


仁美:「あ、あれ?お姉ちゃん…だよね?でも変なの…中にはお兄ちゃんがいる???

ねえ…私の前に居るのは…お姉ちゃんだよね?違うの?」


見た目はどう見ても美穂なのだが仁美には彼女の魂が見える。彼女の中には兄である達郎の魂が入り込んでいるのが見えた。


美穂:「お姉ちゃん?何言ってるんだ仁美?俺の何処が美穂ちゃんだってんだ?

見ろよ鍛えた胸板を?どう見たってお前の自慢の…自慢の…アレ?オッパイ?」


美穂が仁美の前に差し出したのはFカップもあるバストだった。彼女は不思議そうに胸を下から持ち上げると「おっおお…♡」と感嘆の声を出す。


美穂:「柔らか…ソレに何かズッシリしてるし…あんっ♡何より気持ち気持ち良い…?何だコレ…マシュマロ?いやソフトボール?」


仁美:「何言ってるの?それマシュマロじゃなくてオッパイだよね?

ソレに最近Fカップになって肩こるって自分で言ってたじゃない美穂姉ちゃん?」


体は正真正銘、美穂なのだが中に入ってる魂は別人であり達郎なのだ。

彼は突然の事でこの事実に何が起こってるのか理解出来ていなかった。


美穂:「オイオイ?どうやったら俺と美穂ちゃん間違えるんだよ…いやでも…確かに声は美穂ちゃんみたい…アレ?アレアレ!?」


彼は鏡が目に入るのだが当然そこに映し出されるのは今の姿…つまりは美穂の裸体が映し出された。


美穂:「なっなっ!?美穂ちゃん!?何で鏡に彼女が映ってるんだ!?

しかも裸!!隠せ隠せ!オッパイ丸見えだぞ!」


美穂は恥ずかしそうに鏡から目を逸らす…しかし彼女は違和感に気付く…

先程から美穂と呼び掛ける場所には鏡しかない事に…


美穂:「え…何でだ…?鏡なのに何で俺じゃなくて素っ裸の美穂ちゃんが映るんだ!?

ソレに何で俺の声が美穂ちゃんみたいになってねえか!?メッチャ可愛くなってんぞ!?」


美穂は意を決して鏡に近付くと当然の事ながら、鏡に映る姿も近づいて行く…

そして信じられない様子で胸に付いた豊満な膨らみに手を伸ばす。


「もにゅっ♡」


美穂:「おっ♡おお…俺が胸のマシュマロに手を伸ばしたら美穂ちゃんもオッパイ触ってる…

何で俺の真似を…?まさかまさか…(もにゅ♡もにゅ♡)ぬ、ぬおおおおおお♡♡♡」


美穂は隣に実の妹が居るにも関わらず熱心に胸を揉みしだく、その表情は普段彼女が見せない程に興奮していた。


美穂:「仁美ちゃん!この膨らみヤバいぞ!気持ち良過ぎる!

って言うか鏡の美穂ちゃんもパイパイ揉んでんの何なんだ!?」


仁美:「お姉ちゃん…いや、お兄ちゃん?あのね…鏡に映ったまんまだと思うよ…?

お兄ちゃんの魂…お姉ちゃんに入っちゃってるみたいなの!」


美穂:「え…ソレってマジで今の俺って彼女になってるって事か…?皆の憧れの美穂ちゃんの裸が見放題だし触り放題って事か!?」


達郎は驚きながらも嬉しそうに胸を持ち上げる。幸せな感触に思わず笑みがこぼれ落ちるのだが傍から見ると美穂が痴女にでもなったかのようだ。


仁美:「触り放題ってのは、どうだろう?だって、もうすぐ美穂姉ちゃんが来るから…」


達郎:「ちょっと!?どうなってるの!?何で私の前に私が居るの〜!!?

ソレに何で嬉しそうにオッパイ揉んでるの!?止めてよ〜!!」


ドタドタと大きな音を立てて達郎の体…つまりは中に美穂の魂を宿した彼の体がやって来る。

そして自分の体の痴態に顔を真っ赤にするのだった。

美穂:「俺!?どうなってんだ!?

何で俺が目の前に居るんだよ!?何で俺が美穂ちゃんになってんだよ!?」


達郎:「俺!?美穂ちゃんになってる!?も、もしかして…達郎君なの!?」


美穂:「待て待て!そっちは美穂ちゃんなのか!?

俺の体に入ってるの!?

って事は俺が美穂ちゃんで美穂ちゃんが俺って事か!?」


達郎は変わってしまった体を今1度見直す…手足はスベスベでしなやかになっていて毛も生えていなかった。

そして下半身が見えない程の豊満な胸…その下にはいつもの膨らみは無い…


達郎:「ジロジロ見ないで下さい!!お願いですから!」


美穂:「おお!?そ、そうか美穂ちゃんの裸だもんね!?

でも…何でこんな事になっちゃったんだろう?体が入れ替わっちゃうなんてさ…?」


達郎:「何でって…確か最後の記憶だったら仁美に達郎君の気持ちを教えてくれるって言われて…そしたら本当に何だか気持ちが伝わって来た気がして…」


美穂:「俺は突然意識がボンヤリして気が付いたら美穂ちゃんになってたぜ?」


達郎:「だとしたら原因って…」


仁美:「ゴメンなさい…私の超能力せいなの…」


美穂:「え?超能力?仁美ちゃんどういう事?」


 口を開いたのは仁美だった。突然超能力の話を聞いた達郎は困惑していたが美穂は元より知っていたので早く元に戻すよう訴える。


達郎:「仁美の力のせいなの!?

どうして私と達郎君を入れ替えちゃったの!?早く元に戻しなさい!」


仁美:「ゴメンなさい…こんな事になるなんて思わなくて…

それに何回さっきから同じ事しようとしてるんだけど上手く出来なくて…」


達郎:「出来ない!?ど、どういう事!?」


仁美:「この入れ替わり起こすの大変みたいで…その…スグには使えないみたい…」


達郎:「スグに戻れないって…どの位かかるのよ…?」


仁美:「明日…うんうん、コレだけだったらもっと時間欲しいかも…魂に影響するから中途半端に使ったら危ないと思うから最低でも3日欲しいかも…」


達郎:「ま、待って3日!?その間は私が達郎君で達郎君が私って事!?

それじゃあ、お風呂だけじゃなくて着替えもおトイレも頼まないといけないの!?」


美穂:「俺…3日も美穂ちゃんの体で生活するって…女子更衣室も今の時期ならプールも!?

女の子同士でシャワールームでスキンシップ…/////」


彼女は隣で妄想を垂れ流している達郎の声を聞いて顔が真っ青になっていた…自分の体だけじゃなくてクラスメイトの友達の裸まで見られてしまう事実に早く元に戻りたい気持ちが吹き出す。


達郎:「駄目よ3日なんて!早く元に戻して!

このまんま生活するとか絶対に駄目!ソレに今だって私のオッパイ揉んでたのに、それだけ時間あったら何されるか分かんないよ!」


仁美:「む、無理だよ〜元々、入れ替えようなんて思って無かったし、お兄ちゃんがエッチなのは知ってるでしょ?

ソレにお姉ちゃんだって、お兄ちゃんの事…だし…お互い様なんじゃ…」


達郎:「ちょっと!仁美何言ってるの!?

私が達郎君になっても変な事する訳無いでしょ!ソレよりも早く戻してよ〜!」


美穂:「まあまあ取り敢えずスグには戻れないみたいだし落ち着いて?

ソレに美穂ちゃんと俺は今、一応は兄妹何だから嫌がる事しないって?ね?」


達郎:「本当…もう勝手にオッパイ触ったり…学校行ってもジロジロ私とか友達の裸見たりしない…?

私の体でスキンシップとか言って私の友達にベタベタ触ったりしない?」


美穂:「全くしないって言うとさ流石に入れ替わっちゃってるから不可抗力はあるけどさ?

美穂ちゃんが嫌がる事は絶対にしないよ?約束する。」


達郎:「う、うん…分かったよ。達郎君を信じるよ…」


美穂:「ふう…ありがとね?でも美穂ちゃんだって俺の代わりに色々して貰う事になるんだから気を付けてね?元に戻る迄だからさ?」


美穂は首をゆっくりと縦に振った。取り敢えずの方向性さ決まったので話を前に進めるに当たって大事な事と言えば


美穂:「って言うか仁美ちゃんって超能力とか使えるんだ?他にも色々聞きたいけどさ…

言いにくいんだど、もう1回お風呂戻っても良い?体冷えて来ちゃったよ?」


達郎:「そうだよね…湯冷めしちゃったよね…ソレに私まだ入ったばっかりで、お湯に浸かってただけだから洗わないとだし…」


美穂:「え!?そうなんだ…じゃあ美穂ちゃんも一緒にお風呂入る?

だって俺に体洗われるの恥ずかしいでしょ?」


達郎:「一緒に!?あ…私も達郎君のオチンチンとか洗わないと駄目なの!?

キャー!!って言うか胸隠して!さっきから丸出しだよ!」


今更ながらではあるが冷静になった彼女はタオルも巻き付けてない自分の体に声を上げてしまう。

コレは男子に裸を見られてるのと何ら変わらない状況と言える…


美穂:「え?あ…本当だ…どうせ今から湯船入る訳だし…ソレでは失礼して…(ムニッ♡)

あんっ♡ヤバ…隠してるだけなのに感じるって言うか何と言うか…/////」


達郎:「ちょっと達郎君!隠してってタオルで!

誰が手で隠してって言ったのよ〜!!オッパイから手を離して!」


美穂:「でも手を離したら丸出しになるしさ…(ムニッ♡)

んっ♡取り敢えずだから…後はお湯に浸かるから見えないって?はっはっ!」


美穂は胸を鷲掴みにしながら高笑いする自分の姿に顔が真っ赤になる。そして強引に胸から手を離させてバスタオルを巻き付けるのだ。


美穂:「ぬおおお…み、美穂ちゃん…?どうした強引に…って力つよっ…」


達郎:「達郎君!さっきも言ったけどソレは私の体だよ!女の子の体勝手に触っちゃ駄目!

約束してくれたじゃない私の嫌な事はしないって!嘘だったの!?」


美穂:「い、いや…そんなつもりは無かったんだけど…」


美穂の余りの気迫に思わずたじろいでしまう…自分の体と言え一回り以上大きい男に掴み掛かられたら当然とも言えるが…


達郎:「コッチこそゴメンなさい…そんなに力入れるつもりじゃなかったのに…痛かったでしょ?少し赤くなってるよ…」


美穂:「まあまあ…入れ替わりなんか有り得ない現象のせいだから仕方ないって?

それじゃあ仁美ちゃん、俺と美穂ちゃんで入るから上がって待っといてくれるかい?」


仁美:「う、うん…ゴメンなさい…」


達郎:「良いのよ仁美に悪気があった訳じゃないの分かったし。

ソレに…ちょっと面白そうじゃない?男の子の体験なんか人生で出来るもんじゃ無いし元に戻れるなら問題無い無い。」


笑顔で妹に対応する美穂だったが仁美には姉が不安そうなオーラを出してるのは分かっていた。

しかし敢えて口には出さずに達郎に後は任せる事にした。ソレが2人の絆を深めると信じて…




…………

②に続く



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