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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:「Gカップの彼女と逞しい彼(前編)」

とある高校の更衣室の中で女の子が神妙な面持ちで服を脱いでいる。彼女は皆から遅れて着替えに来たので周りの子は既に居なかった。


若葉:「はあ…皆に見られるの恥ずかしいんだよねえ…大きいからからかわれるし…」


彼女はブラジャーを外すと大きな胸がポヨンポヨン♡と揺れる。中学の時から急に大きくなり初めて今では脅威のGカップに迄成長している。

若葉:「うう…泳ぐの好きなのにオッパイどれだけ大きくなるの?」


当の本人としては水泳の時に抵抗が大きくなる事とやはり思春期の男子達、果ては大人の視線も釘付けにしてしまう事に不満を抱えていた…


若葉:「ママと同じDカッブで止まると思ってたのに3つも飛び越えてGカップだなんて…これ以上大きくなったら嫌なのに最近ブラキツくなって来たし…」


Gの次…つまり彼女の胸のサイズはHカップになろうとしていた…彼女の可愛い顔に対して胸が飛び抜けて大きく、そのアンバランスさが彼女に視線を集める要因となっていた…

その視線は彼女の全く予想にしてない角度からも来ていた。まさか更衣室のロッカーの中から…

俊明:「はあはあ…若葉ちゃん…オッパイまた大きくなったのか…早く匂い嗅ぎたいなあ…ブラジャー被りたいなあ…♡」


ねっとりとした視線が彼女に向けられている…彼は覗きの常習犯で特にお気入りなのは恥ずかしそうに着替える若葉だった。

しかもだ…彼が盗撮の方法を設置型のカメラにしない理由は他でもない…


俊明:「あ〜ムレムレのブラジャー早く堪能したい♡本当なら直接オッパイシャブリたい気持ちを抑えてる僕って本当に紳士だなあ〜♡」


彼は股間を弄りながらニヤニヤしている…その行為には微塵も無い…

そして興奮は高まり続けて彼女がショーツを脱ごうとした時に思わず前のめりになる。


ガタッ!


若葉:「何の音…って…キャッ!?あ、貴方そんな所で何してるんですか!?」


彼女の目線の先には中年の男がカメラを持って彼女が着替えている姿を撮影しているのが目に入る…

彼女は手で胸を隠しながら後ずさるのだが彼の方は落ち着いてロッカーの中から出て来る。


俊明:「あちゃー、気付いちゃったか〜?心配しなくても良いよ君に危害を与えるつもりはないから?

寧ろ守っていると言っても過言じゃないさ♡」


若葉:「な、何を言ってるんですか…あ!も、もしかして最近の下着泥棒の騒ぎ…犯人は貴方何ですか…?」


俊明:「そりゃ報酬を貰わずに何かしろって言われてもね〜?

大丈夫♡下着は僕の家でちゃーんとコレクションしてるから♡」


若葉は全身から鳥肌が立つのを感じる…生理的な気持ち悪さで目が回りそうになる…しかも彼の手はワキワキと彼女の胸に向かっていた。


俊明:「取り敢えずオッパイ揉ませて貰っても良い?そうしないと落ち着いて話も出来ないじゃないか♡」


若葉:「イヤー!!だ、誰か〜!!」


若葉はパンツ1枚しか着ていない状況だが急いで部屋の外に飛び出した。大きな胸が上下に揺れる事など気にせず無我夢中だった。

その声を聞いたのはスポーツ推薦で入学した体格の良い同級生男子である武雄であった。


武雄:「どうしたー?何かあったのか〜?」


若葉:「コッチです!知らない男の人が更衣室の中に!!」


彼なら状況を解決してくれる…そう思うのも束の間…2人が出会した場所が悪かった。


武雄:「え!?は、裸!?ちょっ!?」


若葉:「え!?そうだった!?見ないで…って!?キャー!!!!」


曲がり角でちょうどで顔を合わせた2人はぶつかってしまい、しかも階段からそのまま落ちてしまった。

武雄な咄嗟に彼女を抱き締めて庇ったのだがGカップもあるバストが体に密着してドキッとするのも束の間、転げってる時は余裕がなくて最後は頭を2人でぶつけて気を失ってしまった…



数分後、先に目を覚ましたのは武雄に庇ってもらった分だけ衝撃が軽かった若葉の方だった。


若葉:「オイオイ大丈夫かよ…」


武雄:「うう…ゴメンなさい〜」


続いて武雄も目を覚ますのだが衝撃から上手く動けないようだった。


若葉:「気にすんな…って言うか体が何か変だな…何か肩がメッチャ重たいぞ?何かスイカでも乗っかっかってるみたいな感じがすんぞ…」


「ポヨンポヨン♡」


何の拘束も無い若葉の胸は彼女が体を起こすと大きく揺れた。魅惑のGカップのバストは伊達じゃないとばかりに存在感を主張する。

若葉:「あん?何だコレ?何で俺にこんなスイカがくっ付いてんだ…(むにっ♡)

ぬおっ!?やわらかっ!?ソレに弾力スゲェぞコレ!?」


「ムニッ♡ムニッ♡」


何故か若葉は興味深そうに自分の豊乳を揉み続ける…彼女の小さな手は膨らみの中に沈みこんで手が吸い込まれるようだった。


若葉:「ぬおおおお!?どうなってんだコリャ!?

何で俺の体にこんなバケツプリンみたいなのがくっ付いてんだ!?」


若葉はまるで自分の胸を初めて見たかのようなリアクションをしていた。

何故か隣で目を覚ました武雄も同様に自分の胸を触って驚愕していた。


武雄:「あ、アレ!?私何で男の子の制服きてるの!?

ソレに体が変!胸が硬くてカチカチになってる!?それにペッタンコ!?」


若葉:「ん…え?オイオイちょっと待て!?お前…その顔…その体…俺の体じゃねえか…?」


武雄:「え?私…何で私が目の前に…キャ!?裸!?」


少しの静寂…2人は何故か驚いて声が出なかった…2人は固まってしまう。

そして先に言葉を発したのは武雄の方だった。しかし、その仕草は何故か女性的で言葉遣いも同様だった。

武雄:「違う!こうしてる場合じゃなかった!

そうよ!変態が更衣室に居て慌てて逃げて来たんだった!」


若葉:「そうだよ!俺も女の子の叫び声聞いて来たんだった!

女の子はどこ行ったんだ助けに行かねえよ!」


武雄:「え…?貴方が助けに来てくれた人…?女の子…と言うか私だよね…?」


若葉:「そっちも助け求めてたって…男だよな…ってか俺…何か可笑しくねえか…」


武雄:「う、うん…何か色々とアベコベになっちゃってるみたいな…」


逃げて来た若葉が覗き魔を撃退すると言って助けに来た筈の武雄がまるで助けを求めてるかのようだ。

それもその筈…何故なら2人は…


若葉:「さっきから、ずっと思ってる事があるんだけど良いか?」


武雄:「はい…私も多分同じ事考えてます…」


若葉:「俺の前に俺が居て…」


武雄:「私の前にも私が居て…」


若葉、武雄:「ひょっとして体が入れ替わってる!?」


踊り場の鏡には巨乳の女子高生が信じられない様子で自分の乳房を持ち上げていて、男子高生は自分の股間の膨らみを信じられない様子で触っている姿が映し出されていた。


若葉:「え!?ま、待って!?こ、コッチの巨乳ちゃんが俺なの!?

だから俺にパイパイがくっ付いてんのか!?」


武雄:「わ、私が男の子になってる〜って、って事はソレ私のオッパイなの!?

は、恥ずかしいから見ないでよ〜/////」


思わず後ろから胸を包む様に手を当てると 「むにゅんっ♡」と手が中に沈み込む。つまりは胸を揉んでいる形になるのだが…


若葉:「ぬおおおおお/////

わ、分かったからパイパイから手を離せ!?デカパンだから揉まれると変な感じするんだよ!」


武雄:「でもでも…私のオッパイ君に見られるの恥ずかしいし、貴方に手で抑えて貰うのも恥ずかしいじゃないですか〜/////」


若葉:「ふぁっ♡お、お前なあ〜/////」


彼女は恥ずかしそうに手をモジモジさせると 「むにんっ♡むにんっ♡」と何度も胸を揉むことになり思わず武雄は可愛い声が出てしまう。


武雄:「でも〜でも〜/////」


若葉:「恥ずかしいならブレザー貸してくれ!したら手で隠す必要無くなんだろ…(むにっ♡)ひゃっ♡わ、分かったら早くしろ〜/////」


彼の必死の訴えで何とかブレザーの上着を回収した武雄だったが身に付けると体が変わってしまった思い知らされる。


若葉:(うわっ…俺の服なのにダボダボじゃねえか…こんなに俺…小さい女の子になってんだな…

でも、その癖オッパイで胸元は窮屈でやんの?)


彼は目の前の鏡に女の子が自分のブレザーを着ている彼シャツのような何とも悩ましい姿とのセットを見せつけられて入れ替わりを信じざるえなかった。


若葉:「クソっ…胸が揺れる…」


武雄:「その…後で私のブラ貸しますから付けて下さい…多少はマシになりますから…/////」


若葉:「パンティーにブラジャー…マジで信じられねえよ…俺の体が女の子になってるなんて…」


武雄:「私も信じられないです…目の前に私が居て…私が男の子になっちゃってるなんて…」


若葉:「だよな…早く元に戻らないといけない上に覗き魔だもんな…

取り敢えず俺が何とかするから君が先生を呼んできてくれ。」


武雄:「はい…あ!待って下さい!今の貴方は私なんですよ!?

覗き魔の所にそんな格好で行っちゃ駄目です!」


若葉:「え…ああ…そうだよな…?」


彼は先程の光景を思い出す…ダボダボのブレザーを着た可愛い女の子の姿を…

思わず股間が反応しそうな予感に抑えるが、いつものモノはソコには無かった。


若葉:「じゃあ先生呼びに行くか?」


武雄:「武雄君…それじゃあ覗き魔が逃げちゃうかも知れません…だから私が貴方の体で捕まえてみます…」


若葉:「何言ってるんだ!?中身は女の子だろ!?

そんな危険な真似…お、オイ…!待てって!」


彼の制止を聞かずに彼女は扉を開けて中に飛び込む…確かに覗き魔よりも武雄の体は逞しく捕まえるのには適しているのだが彼女は叫び声を上げてしまう。何故なら…


武雄:「キャァ!?あ、貴方何してるんですか!?」


俊明:「んー?誰だい君は?今ちょうど温もりを楽しんでる所なんだけど?

若葉ちゃんの制服は僕の物だから他の子のにしてよ?」


武雄:「か、勝手な事言わないで下さい!ソレは私の制服です!勝手に着ないで下さい!

伸びちゃってる…ブラもお気に入りだったのに…」


俊明:「オイオイ?コレは君のじゃ無いだろ?早い者勝ちだよ?

でも特別だよ?このブラジャーの最高の匂いと温もりを分けてあげるよ♡」


そう言うと頬擦りしていた若葉のブラジャーを差し出す…その光景に鳥肌が立ち叫び声を上げてしまった訳だ…


若葉:「オイ!お前!覗きなんてふざけたことしてんじゃねえ!

どんだけコイツが怖かったか分かってんのか!?」


その声に駆け付けたのは部屋の前で待機していた武雄だった。

彼は何かあったら直ぐに行動出来るように待機していたのだが…


「ぶるるんっ!♡ぷるんっ♡ぷるんっ♡」


彼の勢いに乗せてGカップの若葉のバストがブレザーを飛び出して大きく揺れる…


若葉:「ちぇっ…やっぱりデカ過ぎだぜ…こん位動いただけで制服から飛び出しやがった…」


武雄:「せ、先輩…あの…/////」


俊明:「ヌォォォオ!!わ、若葉ちゃん!裸にブレザー!?

ソレにナマオッパイ丸出しでち、乳首も見えちゃってる!!!」


武雄、若葉:「「!?」」


恥ずかしくて胸をブレザーの中にしまおうと彼に駆け寄ろうとするとここまで平静だった俊明が突然、興奮した様子で大声を上げる。


若葉:「ん?…若葉ちゃん…ああ、今は俺が若葉だもんね?

このオッパイ見る分には最高なの分かるけど、重くてバルンバルン揺れて大変なんだぞ?代わりに弾力と触り心地は良いんだけどな?」


「ムニムニッ♡」


武雄:「せ、先輩〜〜〜/////」


無神経に胸を弄ぶ光景に恥ずかしくて仕方ない若葉の前に俊明の興奮は頂点を超える。その結果…


俊明:「ファァァア!!!セルフおっぱいモミモミ!!!コレが!!コレが見たくて覗いてたのかも知れない…」


彼は漫画のように「ブゥゥゥウ!!」と凄い勢いで鼻血を出して倒れる…貧血を起こしたのか気を失ってしまったようだ。


若葉:「ええ…どうする…コイツ?」


武雄:「そ、そうですね…取り敢えず余罪があるかもしれないので先生に言って調べて貰った方が良いと思います…」


若葉:「分かった。俺が先生呼んで来るから少し待ってくれな?」


武雄:「ちょっ、ちょっと待って!そんな格好で行かないで下さい!?」


若葉:「え?あ…オッパイ丸出し…そうだったな?すまないが君の服…コイツが着てるんだったな…」


先生に引き渡すにしても取り敢えず今の格好では先生を呼びに行くのも無理だから彼女の制服を着ようと思ったのだが俊明がノビノビにしてしまっていて脱がして迄着ようとは2人共思わなかった。


若葉:「アイツが君の服着てるから取り敢えず水着貸してくれないかい…?

自分の服、男に着られるの気持ち悪いとは思うけどさ?」


武雄:「は、裸で居られるよりもマシです…/////

そ、ソレに私の制服はあの人にダメにされてますし…」


若葉:「だよな…まあ女の子の体でずっと裸ってのは不味いもんな…」


パサッ「ぶるるんっ♡」


武雄はブレザーを脱ぐと中から身長と比べると胸のバランスがかなり大きい体が露になる。


若葉:(全く…俺の体と違うな…オッパイ大き過ぎだろ…?爆乳の子が水泳部に居るとは聞いてたけど俺がなるなんて思いもしなかったぜ…)


武雄:(うう…私のオッパイって人から見ると、こんなにプルプル揺れてたんだ…

さっきも武雄君モミモミしてたし恥ずかしいよ〜/////)


若葉:「オイ…この…頼むよ?俺、女子の水着なんか来た事無いから分かんねえよ…着せてくれないと?」

武雄:「あ!そ、そうですよね?すみません、あの人が起きちゃう前に早く着ないとですよね?

そ、それじゃあ目をつぶって貰っても良いですか…?」


若葉:「ああ…分かってる…(シュルッ)ってオイ!?」


武雄:「はい?」


若葉:「いや…何でパンティー脱がせるんだよ…?」


武雄:「そりゃ水着の下にショーツ着てたら変じゃないですか?

ほら早く足を上げて下さい?水着着せますから。」


若葉:「わ、分かった…」

(でもコレ脱いだらブラもしてないしスッポンポン何だよな…別に持ち主に見られるだけだし俺も目をつぶってるし平常心…平常心…)


若葉は片足ずつショーツを脱がせて回収する…しかし、かく言う彼女も温もりの残ったソレを見て妙な気分になる。


武雄:(うわぁ…温もりが何だか生々しいよ!ソレに何か妙に良い匂いするような…嗅いでみようかな…

って!?何考えてるの私!?コレじゃあ覗き魔の変態と同じじゃない!)


ソレは彼女と言うよりも男の体が彼女の体に反応していた…年頃の男の子の体なんだから当たり前と言えば当たり前なのだが中身は女の子でしかも性の対象が自分になるなどと思いたくない…

しかし…しかしだ意識してしまったら他にも色々と気が付いてしまう。


武雄:(やだ!アソコの毛、結構伸びてる!?な、何でこんな時に…/////

このまま水着着てもらうのにハミ出したら恥ずかし過ぎるよ〜/////)


幸いにも伸びているのは何本かなので切る為にハサミを用意する。

若葉:「どうした?ゴソゴソしてるけど何かあったのか?」


武雄:「そ、その…言いづらい事だから…その…ゴメンね?

今から少し触るけど絶対に目つぶっててね!?」


若葉:「だから何を…ぬおっ!?」


彼は思わず目を開けそうになる。何故なら彼女はアソコに指を当てると何か冷たいものが股に当たるのだ。


武雄:「絶対!絶対に見ないで下さいね!お願いですから!」


若葉:「お、おお…?でも冷たい金属が当たってビックリしたじゃねえか?マジで何してんだ?」


武雄:「ソレは…その…今は言えないので…終わったら言いますね?だから絶対に目を開けないでね?絶対にっっっ!!!」


若葉:「そ、そうか…分かったよ…」


彼も彼女の圧に押されたが、直ぐに「チョキチョキ」と言う音が聞こえて来て何となく事情を察した…


若葉:(確かに言えないのは分かるけど…今やらなくてもだな…/////

まあ伸びてたもんに文句言っても仕方ないのは分かるけどよ?)


武雄:(もう先輩分かっちゃったよね…?

で、でも先輩に処理してもら訳にはイカ無いから仕方ない…仕方ないよね…/////)


アソコを丁寧な手付きで触ると冷たいハサミが何度か音を立てる…いつもなら、その場所には男性器が付いていて、この様な感触は有り得ない…


若葉: 「んっ…♡もう良いか…?その…アイツが目を覚ましたら大変だからよ…?」

(クソっ…エロい声出そうだ…アソコ敏感過ぎる…/////)


武雄:「は、はい!すいませんワガママ言って…/////

ソレじゃあ着せていきますから足を上げて下さい…」


若葉:「ひゃ!?」


武雄:「ど、どうしました!?」


若葉:「いや…その…慣れない感覚に驚いただけだ…」

(チンチンねえから、そりゃ食い込むの当然だけど…それにしたってピッチリし過ぎだろ…/////

ソレにさっき迄触られてたから変に敏感って言うか…)


人間は初めての感覚に敏感な生き物だ…異性の感覚など生まれて初めての経験なら殊更反応してしまうのは仕方ない事だ。

その後も水着は肌に張り付いていき胸を覆って普段の彼女の水着姿になった。しかし彼にとって股の締め付けも胸の締め付けも全てが初めてで落ち着かなかった…



……

続く

100円プラン:「Gカップの彼女と逞しい彼(前編)」

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